JPH06303606A - テレビ会議端末 - Google Patents
テレビ会議端末Info
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- JPH06303606A JPH06303606A JP5086275A JP8627593A JPH06303606A JP H06303606 A JPH06303606 A JP H06303606A JP 5086275 A JP5086275 A JP 5086275A JP 8627593 A JP8627593 A JP 8627593A JP H06303606 A JPH06303606 A JP H06303606A
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- communication
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- conference terminal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のテレビ会議端末と通信を行っている状
態から、ある相手テレビ会議端末と通信を終了したと
き、その端末との通信に利用していた回線チャネルを通
信中の状態にある相手テレビ会議端末との通信に自動的
に割り当てることにより、相手端末に発呼し直す作業の
手間を省き、利便性が大きく、効率的なものとする。 【構成】 システム制御部1と、端末制御部2と、IS
DNインタフェース3と、呼制御部4と、多重化/分離
部6と、データ制御部8を備え、ISDN経由で他テレ
ビ会議端末との間で通信を行うテレビ会議端末におい
て、相手先との通信に関する情報を格納する通信情報テ
ーブル9を有する自端末の回線チャネルの割り当てを監
視する通信管理部5と、使用していない回線チャネルが
あれば通信中の状態にある相手端末との通信に利用する
通信制御部7とを付加し、ユーザが通信開始時に空きチ
ャネルが発生すれば回線チャネルを増やすことを希望す
る設定を行うことにより、自動的に通信中の相手端末に
発呼を行う。
態から、ある相手テレビ会議端末と通信を終了したと
き、その端末との通信に利用していた回線チャネルを通
信中の状態にある相手テレビ会議端末との通信に自動的
に割り当てることにより、相手端末に発呼し直す作業の
手間を省き、利便性が大きく、効率的なものとする。 【構成】 システム制御部1と、端末制御部2と、IS
DNインタフェース3と、呼制御部4と、多重化/分離
部6と、データ制御部8を備え、ISDN経由で他テレ
ビ会議端末との間で通信を行うテレビ会議端末におい
て、相手先との通信に関する情報を格納する通信情報テ
ーブル9を有する自端末の回線チャネルの割り当てを監
視する通信管理部5と、使用していない回線チャネルが
あれば通信中の状態にある相手端末との通信に利用する
通信制御部7とを付加し、ユーザが通信開始時に空きチ
ャネルが発生すれば回線チャネルを増やすことを希望す
る設定を行うことにより、自動的に通信中の相手端末に
発呼を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はISDNを伝送路とする
テレビ会議端末に関するものである。
テレビ会議端末に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、情報通信の高度化,多様化を背景
にして、音声,データ,画像等の各種サービスを統合し
て提供する総合サービスディジタル網(Integrated Se
rvicesDigital Network:ISDN)の概念が生まれ、
ISDNの高速性・高信頼性を利用した通信が増加して
いる。
にして、音声,データ,画像等の各種サービスを統合し
て提供する総合サービスディジタル網(Integrated Se
rvicesDigital Network:ISDN)の概念が生まれ、
ISDNの高速性・高信頼性を利用した通信が増加して
いる。
【0003】以下に、従来のテレビ会議端末について説
明する。
明する。
【0004】図2は従来のテレビ会議端末の構成を示す
ブロック図である。図2において、15Bは実線で囲まれ
た各部により構成されるテレビ会議端末、1は全体を制
御するシステム制御部、2は自テレビ会議端末15Bの動
作を制御する端末制御部、3はISDN12との送受信を
行うISDNインタフェース、4は他テレビ会議端末A
13,他テレビ会議端末B14との呼の制御をISDNイン
タフェース3を通して制御する呼制御部、6は、回線上
に映像・音声等のデータを同時に送出するための多重
化、または回線から受け取った多重化された映像・音声
データの分離を行う多重化/分離部、8はモニタ装置10
およびハンドセット11に出力する映像・音声データの制
御を行うデータ制御部である。以下に、従来のテレビ会
議端末の動作を説明する。
ブロック図である。図2において、15Bは実線で囲まれ
た各部により構成されるテレビ会議端末、1は全体を制
御するシステム制御部、2は自テレビ会議端末15Bの動
作を制御する端末制御部、3はISDN12との送受信を
行うISDNインタフェース、4は他テレビ会議端末A
13,他テレビ会議端末B14との呼の制御をISDNイン
タフェース3を通して制御する呼制御部、6は、回線上
に映像・音声等のデータを同時に送出するための多重
化、または回線から受け取った多重化された映像・音声
データの分離を行う多重化/分離部、8はモニタ装置10
およびハンドセット11に出力する映像・音声データの制
御を行うデータ制御部である。以下に、従来のテレビ会
議端末の動作を説明する。
【0005】自テレビ会議端末15Bが他テレビ会議端末
A13,他テレビ会議端末B14と通信を行う場合の動作を
説明する。
A13,他テレビ会議端末B14と通信を行う場合の動作を
説明する。
【0006】ISDNインタフェース3はISDN12を
介して他テレビ会議端末A13との間でBチャネルの接続
制御を行う。接続完了後、Bチャネルを介してH.24
2に基づいたモード初期化手順が起動される。モード初
期化手順においては、多重化フレーム中のFAS(フレ
ーム同期信号)の制御により同期確立を行い、同期確立
の後に多重化フレーム中のBASにコマンドBAS符号
のうちオーディオ/転送レート能力,データ/ビデオ能
力の設定を行うことにより他テレビ会議端末A13との間
で能力交換を行い、自テレビ会議端末15Bと他テレビ会
議端末A13の能力を考慮の上、コマンドBAS符号を使
って適切な動作モードに切り換え、データ通信を開始す
る。
介して他テレビ会議端末A13との間でBチャネルの接続
制御を行う。接続完了後、Bチャネルを介してH.24
2に基づいたモード初期化手順が起動される。モード初
期化手順においては、多重化フレーム中のFAS(フレ
ーム同期信号)の制御により同期確立を行い、同期確立
の後に多重化フレーム中のBASにコマンドBAS符号
のうちオーディオ/転送レート能力,データ/ビデオ能
力の設定を行うことにより他テレビ会議端末A13との間
で能力交換を行い、自テレビ会議端末15Bと他テレビ会
議端末A13の能力を考慮の上、コマンドBAS符号を使
って適切な動作モードに切り換え、データ通信を開始す
る。
【0007】また、自テレビ会議端末15Bが、他テレビ
会議端末A13と通信中に他テレビ会議端末B14とも通信
を行う場合も上記と同様の手順を行い、通信を開始す
る。
会議端末A13と通信中に他テレビ会議端末B14とも通信
を行う場合も上記と同様の手順を行い、通信を開始す
る。
【0008】ここで、自テレビ会議端末15Bは、他テレ
ビ会議端末A13とは両端末がデフォルトで保有する回線
チャネル数の最大公約数のチャネル数で通信を行い、他
テレビ会議端末B14との通信では、自テレビ会議端末15
Bがデフォルトで保有する回線チャネル数から他テレビ
会議端末A13との通信に使用している回線数を差し引い
た残りの回線チャネル数と他テレビ会議端末B14がデフ
ォルトで保有する回線チャネル数の最大公約数のチャネ
ル数で通信を行う。
ビ会議端末A13とは両端末がデフォルトで保有する回線
チャネル数の最大公約数のチャネル数で通信を行い、他
テレビ会議端末B14との通信では、自テレビ会議端末15
Bがデフォルトで保有する回線チャネル数から他テレビ
会議端末A13との通信に使用している回線数を差し引い
た残りの回線チャネル数と他テレビ会議端末B14がデフ
ォルトで保有する回線チャネル数の最大公約数のチャネ
ル数で通信を行う。
【0009】自テレビ会議端末15Bが他テレビ会議端末
A13、もしくは他テレビ会議端末B14との通信を終了す
る場合は、ISDN12を介して他テレビ会議端末A13、
もしくは他テレビ会議端末B14との間でBチャネルの切
断制御を行うことにより通信を終了する。
A13、もしくは他テレビ会議端末B14との通信を終了す
る場合は、ISDN12を介して他テレビ会議端末A13、
もしくは他テレビ会議端末B14との間でBチャネルの切
断制御を行うことにより通信を終了する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例に示したテレビ会議端末では、複数の地点と同時に
テレビ会議を行う場合、端末が有する回線チャネル数が
十分にないとテレビ会議端末は、ある相手テレビ会議端
末とは両端末がデフォルトで保有する回線チャネル数の
最大公約数の回線チャネル数で通信を行うことができる
が、別のテレビ会議端末との通信では、自テレビ会議端
末と相手テレビ会議端末がデフォルトで保有する回線チ
ャネル数の最大公約数の回線チャネル数で通信を行うこ
とができない場合が起こる。
来例に示したテレビ会議端末では、複数の地点と同時に
テレビ会議を行う場合、端末が有する回線チャネル数が
十分にないとテレビ会議端末は、ある相手テレビ会議端
末とは両端末がデフォルトで保有する回線チャネル数の
最大公約数の回線チャネル数で通信を行うことができる
が、別のテレビ会議端末との通信では、自テレビ会議端
末と相手テレビ会議端末がデフォルトで保有する回線チ
ャネル数の最大公約数の回線チャネル数で通信を行うこ
とができない場合が起こる。
【0011】この状態で、ある地点のテレビ会議端末と
の通信を終了した場合、その地点のテレビ会議端末との
間の通信に使用していた回線チャネルは新たに別のテレ
ビ会議端末との間の通信を開始するまで使用されないま
まになってしまい、自端末が保有する回線チャネルを有
効に活用することができないという問題点があった。
の通信を終了した場合、その地点のテレビ会議端末との
間の通信に使用していた回線チャネルは新たに別のテレ
ビ会議端末との間の通信を開始するまで使用されないま
まになってしまい、自端末が保有する回線チャネルを有
効に活用することができないという問題点があった。
【0012】本発明は上述したような従来の問題点を解
決し、回線チャネルを有効に活用し利便性が大きく、効
率的なテレビ会議端末の提供を目的とする。
決し、回線チャネルを有効に活用し利便性が大きく、効
率的なテレビ会議端末の提供を目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
し、目的を達成するために、従来のテレビ会議端末に相
手先との通信に関する情報を格納する通信情報テーブル
を有する自端末の回線チャネルの割り当て状況を監視す
る通信管理部と、使用していない回線チャネルがあれば
通信中の相手端末との通信に利用する通信制御部を加
え、ユーザが通信開始時に空きチャネルが発生すれば回
線チャネルを増やすことを希望する設定を行うことによ
り、自動的に通信中の相手端末に発呼を行うものであ
る。
し、目的を達成するために、従来のテレビ会議端末に相
手先との通信に関する情報を格納する通信情報テーブル
を有する自端末の回線チャネルの割り当て状況を監視す
る通信管理部と、使用していない回線チャネルがあれば
通信中の相手端末との通信に利用する通信制御部を加
え、ユーザが通信開始時に空きチャネルが発生すれば回
線チャネルを増やすことを希望する設定を行うことによ
り、自動的に通信中の相手端末に発呼を行うものであ
る。
【0014】
【作用】本発明によれば、ユーザが、通信開始時に利用
可能な空きチャネルがあれば通信中の相手端末との通信
に利用する設定を自テレビ会議端末に行うと、空きチャ
ネルが発生した場合に自動的にその相手端末へ発呼を行
い、相手先との回線チャネルを付加することができるも
のである。
可能な空きチャネルがあれば通信中の相手端末との通信
に利用する設定を自テレビ会議端末に行うと、空きチャ
ネルが発生した場合に自動的にその相手端末へ発呼を行
い、相手先との回線チャネルを付加することができるも
のである。
【0015】
【実施例】図1は本発明の一実施例におけるテレビ会議
端末の構成を示すブロック図である。図1において、5
は自端末が有する回線チャネルの割り当て状況を監視す
る通信管理部、7は使用していない回線チャネルがあれ
ば通信中の相手端末との通信に利用する通信制御部、9
は端末制御部2から設定される自テレビ会議端末15Aが
保有する回線チャネル数と通信相手端末が通信可能な最
大回線チャネル数および自端末がその相手端末との通信
に使用している回線チャネル数を格納している通信情報
テーブル、15Aは従来例の構成に新たに前述した各部
5,7,9を加えた構成である本発明のテレビ会議端末
である。
端末の構成を示すブロック図である。図1において、5
は自端末が有する回線チャネルの割り当て状況を監視す
る通信管理部、7は使用していない回線チャネルがあれ
ば通信中の相手端末との通信に利用する通信制御部、9
は端末制御部2から設定される自テレビ会議端末15Aが
保有する回線チャネル数と通信相手端末が通信可能な最
大回線チャネル数および自端末がその相手端末との通信
に使用している回線チャネル数を格納している通信情報
テーブル、15Aは従来例の構成に新たに前述した各部
5,7,9を加えた構成である本発明のテレビ会議端末
である。
【0016】(表1)は、端末制御部2から設定される自
テレビ会議端末15Aが保有する回線チャネル数と、通信
相手端末が通信可能な最大回線チャネル数および自端末
がその相手端末との通信に使用している回線チャネル数
を格納している通信管理部5内の通信情報テーブル9を
示す。
テレビ会議端末15Aが保有する回線チャネル数と、通信
相手端末が通信可能な最大回線チャネル数および自端末
がその相手端末との通信に使用している回線チャネル数
を格納している通信管理部5内の通信情報テーブル9を
示す。
【0017】
【表1】
【0018】次に本実施例の動作について、図1および
(表1)を用いて説明する。
(表1)を用いて説明する。
【0019】自テレビ会議端末15Aが他テレビ会議端末
A13,他テレビ会議端末B14と通信を行う場合の動作を
説明する。
A13,他テレビ会議端末B14と通信を行う場合の動作を
説明する。
【0020】(表1)に示すように、自テレビ会議端末15
Aが保有する回線チャネル数が6B、他テレビ会議端末
A13が有する最大通信可能回線チャネル数が4B、他テ
レビ会議端末B14が有する最大通信可能回線チャネル数
が6Bの場合を考える。
Aが保有する回線チャネル数が6B、他テレビ会議端末
A13が有する最大通信可能回線チャネル数が4B、他テ
レビ会議端末B14が有する最大通信可能回線チャネル数
が6Bの場合を考える。
【0021】初めにユーザは、自テレビ会議端末15Aが
保有する回線チャネル数(6B)を端末制御部2を通して
通信管理部5内の通信情報テーブル9に設定を行う。
保有する回線チャネル数(6B)を端末制御部2を通して
通信管理部5内の通信情報テーブル9に設定を行う。
【0022】また、空きチャネルが発生した場合、相手
先との通信に回線チャネルを付加することを要求するな
らば、他テレビ会議端末A13に発呼を行う前に、予め端
末制御部2を通して通信管理部5内の通信情報テーブル
9に設定を行っておく。
先との通信に回線チャネルを付加することを要求するな
らば、他テレビ会議端末A13に発呼を行う前に、予め端
末制御部2を通して通信管理部5内の通信情報テーブル
9に設定を行っておく。
【0023】次に、ユーザが他テレビ会議端末A13に発
呼を行うことにより、自テレビ会議端末15Aは以下の手
順を実行する。
呼を行うことにより、自テレビ会議端末15Aは以下の手
順を実行する。
【0024】ISDNインタフェース3はISDN12を
介して他テレビ会議端末A13との間でBチャネルの接続
制御を行う。Bチャネル接続制御の際に、呼制御部4を
通して他テレビ会議端末Aの番号(“987−6543”)を読
み取り、通信情報テーブル9内の通信管理番号#1の相
手番号のエリアに格納する。
介して他テレビ会議端末A13との間でBチャネルの接続
制御を行う。Bチャネル接続制御の際に、呼制御部4を
通して他テレビ会議端末Aの番号(“987−6543”)を読
み取り、通信情報テーブル9内の通信管理番号#1の相
手番号のエリアに格納する。
【0025】接続完了後、Bチャネルを介してH.24
2に基づいたモード初期化手順が起動される。モード初
期化手順においては、多重化フレーム中のFAS(フレ
ーム同期信号)の制御により同期確立を行い、同期確立
の後に多重化フレーム中のBASにコマンドBAS符号
のうちオーディオ/転送レート能力,データ/ビデオ能
力の設定を行うことにより他テレビ会議端末A13との間
で能力交換を行い、自テレビ会議端末15Aと他テレビ会
議端末A13の能力を考慮の上、コマンドBAS符号を使
って適切な動作モードに切り換え、データ通信を開始す
る。
2に基づいたモード初期化手順が起動される。モード初
期化手順においては、多重化フレーム中のFAS(フレ
ーム同期信号)の制御により同期確立を行い、同期確立
の後に多重化フレーム中のBASにコマンドBAS符号
のうちオーディオ/転送レート能力,データ/ビデオ能
力の設定を行うことにより他テレビ会議端末A13との間
で能力交換を行い、自テレビ会議端末15Aと他テレビ会
議端末A13の能力を考慮の上、コマンドBAS符号を使
って適切な動作モードに切り換え、データ通信を開始す
る。
【0026】H.242の能力交換シーケンスの際に、
他テレビ会議端末A13のが通信できる最大回線チャネル
数を読み取り、通信管理部5内の通信情報テーブル9に
保管する。この場合には、通信情報テーブル9内の通信
管理番号#1の最大通信可能回線チャネル数のエリアに
4Bが格納される。また自テレビ会議端末15Aが他テレ
ビ会議端末A13との通信に使用している回線チャネル数
(4B)も通信情報テーブル9内の通信管理番号#1の使
用回線チャネル数のエリアに保管しておく。
他テレビ会議端末A13のが通信できる最大回線チャネル
数を読み取り、通信管理部5内の通信情報テーブル9に
保管する。この場合には、通信情報テーブル9内の通信
管理番号#1の最大通信可能回線チャネル数のエリアに
4Bが格納される。また自テレビ会議端末15Aが他テレ
ビ会議端末A13との通信に使用している回線チャネル数
(4B)も通信情報テーブル9内の通信管理番号#1の使
用回線チャネル数のエリアに保管しておく。
【0027】自テレビ会議端末15Aが、他テレビ会議端
末A13と通信開始後、他テレビ会議端末B14とも通信を
行う場合も上記と同様の手順を行い、通信を開始する。
末A13と通信開始後、他テレビ会議端末B14とも通信を
行う場合も上記と同様の手順を行い、通信を開始する。
【0028】ここで、自テレビ会議端末15Aは、他テレ
ビ会議端末A13とは両端末がデフォルトで保有する回線
チャネル数の最大公約数のチャネル数(4B)で通信を行
い、他テレビ会議端末B14との通信では、自テレビ会議
端末15Aがデフォルトで保有する回線チャネル数(6B)
から他テレビ会議端末A13との通信に使用している回線
数(4B)を差し引いた残りの回線チャネル数(2B)と他
テレビ会議端末B14がデフォルトで保有する回線チャネ
ル数(6B)の最大公約数のチャネル数(2B)で通信を行
うようになる。
ビ会議端末A13とは両端末がデフォルトで保有する回線
チャネル数の最大公約数のチャネル数(4B)で通信を行
い、他テレビ会議端末B14との通信では、自テレビ会議
端末15Aがデフォルトで保有する回線チャネル数(6B)
から他テレビ会議端末A13との通信に使用している回線
数(4B)を差し引いた残りの回線チャネル数(2B)と他
テレビ会議端末B14がデフォルトで保有する回線チャネ
ル数(6B)の最大公約数のチャネル数(2B)で通信を行
うようになる。
【0029】自テレビ会議端末15Aが他テレビ会議端末
A13、もしくは他テレビ会議端末B14との通信を終了す
る場合は、ISDN12を介して他テレビ会議端末A13、
もしくは他テレビ会議端末B14との間でBチャネルの切
断制御を行うことにより通信を終了する。
A13、もしくは他テレビ会議端末B14との通信を終了す
る場合は、ISDN12を介して他テレビ会議端末A13、
もしくは他テレビ会議端末B14との間でBチャネルの切
断制御を行うことにより通信を終了する。
【0030】自テレビ会議端末15Aが他テレビ会議端末
A13と他テレビ会議端末B14と通信中に、他テレビ会議
端末A13との通信を切断した場合、他テレビ会議端末A
13との通信に使用していた回線チャネル(4B分)が未使
用の状態になる。
A13と他テレビ会議端末B14と通信中に、他テレビ会議
端末A13との通信を切断した場合、他テレビ会議端末A
13との通信に使用していた回線チャネル(4B分)が未使
用の状態になる。
【0031】他テレビ会議端末A13との通信が切断され
ると、呼制御部4を通して通信管理部5に通知され、通
信情報テーブル9に対して空きチャネルが発生した場
合、相手先との通信に回線チャネルを付加することを要
求する設定が行われているかどうかの検知を行う。
ると、呼制御部4を通して通信管理部5に通知され、通
信情報テーブル9に対して空きチャネルが発生した場
合、相手先との通信に回線チャネルを付加することを要
求する設定が行われているかどうかの検知を行う。
【0032】回線チャネルを付加する要求の設定が行わ
れている場合、通信管理部5は通信情報テーブル9内の
通信管理番号#2の最大通信可能回線チャネル数(6
B),使用回線チャネル数(2B),相手番号“876−543
2”および自端末が保有する最大通信可能回線チャネル
数(6B)を読み取り、通信制御部7に通知する。回線チ
ャネルを付加する要求の設定が行われていない場合、通
信管理部5には何もしない。
れている場合、通信管理部5は通信情報テーブル9内の
通信管理番号#2の最大通信可能回線チャネル数(6
B),使用回線チャネル数(2B),相手番号“876−543
2”および自端末が保有する最大通信可能回線チャネル
数(6B)を読み取り、通信制御部7に通知する。回線チ
ャネルを付加する要求の設定が行われていない場合、通
信管理部5には何もしない。
【0033】通信制御部7では、自テレビ会議端末15A
が有している使用可能な残り回線チャネル数を検知し
(4B分)、呼制御部4に対して相手番号“876−5432”
へ発呼するように通知し、ISDNインタフェース3を
通して他テレビ会議端末B14と再びH.242の能力交
換シーケンスを行うことにより、動作モードの変更を行
い、回線チャネル数が6Bの容量の通信を開始する。
が有している使用可能な残り回線チャネル数を検知し
(4B分)、呼制御部4に対して相手番号“876−5432”
へ発呼するように通知し、ISDNインタフェース3を
通して他テレビ会議端末B14と再びH.242の能力交
換シーケンスを行うことにより、動作モードの変更を行
い、回線チャネル数が6Bの容量の通信を開始する。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるテレ
ビ会議端末は、複数のテレビ会議端末と通信を行ってい
る状態から、ある相手テレビ会議端末と通信を終了した
とき、その端末との通信に利用していた回線チャネルを
通信中の状態にある相手テレビ会議端末との通信に自動
的に割り当てることにより、相手端末に発呼し直す作業
の手間を省くことができるため、利便性が大きく、効率
的なテレビ会議端末を提供することができる。
ビ会議端末は、複数のテレビ会議端末と通信を行ってい
る状態から、ある相手テレビ会議端末と通信を終了した
とき、その端末との通信に利用していた回線チャネルを
通信中の状態にある相手テレビ会議端末との通信に自動
的に割り当てることにより、相手端末に発呼し直す作業
の手間を省くことができるため、利便性が大きく、効率
的なテレビ会議端末を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例におけるテレビ会議端末の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】従来のテレビ会議端末の構成を示すブロック図
である。
である。
1…システム制御部、 2…端末制御部、 3…ISD
Nインタフェース、 4…呼制御部、 5…通信管理
部、 6…多重化/分離部、 7…通信制御部、8…デ
ータ制御部、 9…通信情報テーブル、 10…モニタ装
置、 11…ハンドセット、 12…ISDN、 13…他テ
レビ会議端末A、 14…他テレビ会議端末B、 15A…
本発明のテレビ会議端末、 15B…従来のテレビ会議端
末。
Nインタフェース、 4…呼制御部、 5…通信管理
部、 6…多重化/分離部、 7…通信制御部、8…デ
ータ制御部、 9…通信情報テーブル、 10…モニタ装
置、 11…ハンドセット、 12…ISDN、 13…他テ
レビ会議端末A、 14…他テレビ会議端末B、 15A…
本発明のテレビ会議端末、 15B…従来のテレビ会議端
末。
Claims (1)
- 【請求項1】 ISDNに接続するためのISDNイン
タフェースと、単数あるいは複数の相手側端末との呼の
制御を前記ISDNインタフェースを通して制御する呼
制御部と、回線上に映像・音声等のデータを同時に送出
するための多重化、または回線から受け取った多重化さ
れた映像・音声データの分離を行う多重化/分離部と、
相手先との通信に関する情報を格納する通信情報テーブ
ルを有する自端末の回線チャネルの割り当てを監視する
通信管理部と、使用していない回線チャネルがあれば、
通信中の状態にある相手端末との通信に利用する通信制
御部と、映像・音声データの制御を行うデータ制御部
と、自テレビ会議端末の動作制御を行う端末制御部と、
システム全体を制御するシステム制御部とを備え、自動
的に通信中の相手端末に発呼を行うことを特徴とするテ
レビ会議端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5086275A JPH06303606A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | テレビ会議端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5086275A JPH06303606A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | テレビ会議端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06303606A true JPH06303606A (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=13882281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5086275A Pending JPH06303606A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | テレビ会議端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06303606A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100246747B1 (ko) * | 1994-12-28 | 2000-03-15 | 윤종용 | 다지점 화상회의 제어시스템 및 그 데이타통신 제어방법 |
-
1993
- 1993-04-13 JP JP5086275A patent/JPH06303606A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100246747B1 (ko) * | 1994-12-28 | 2000-03-15 | 윤종용 | 다지점 화상회의 제어시스템 및 그 데이타통신 제어방법 |
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