JPH0630368B2 - 半導体の特性測定装置 - Google Patents
半導体の特性測定装置Info
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- JPH0630368B2 JPH0630368B2 JP16956086A JP16956086A JPH0630368B2 JP H0630368 B2 JPH0630368 B2 JP H0630368B2 JP 16956086 A JP16956086 A JP 16956086A JP 16956086 A JP16956086 A JP 16956086A JP H0630368 B2 JPH0630368 B2 JP H0630368B2
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- Japan
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- semiconductor
- measured
- impurity layer
- current
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Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、被測定半導体の不純物層の厚さを簡単に求
めることができる半導体の特性測定装置に関するもので
ある。
めることができる半導体の特性測定装置に関するもので
ある。
〈従来例〉 半導体素子は、シリコンウエハーに不純物を拡散等して
所望の特性を得るものであり、不純物層の厚さを測定す
ることが重要である。
所望の特性を得るものであり、不純物層の厚さを測定す
ることが重要である。
従来、不純物層の厚さを求めるには、表面抵抗測定とエ
ッチングを組み合わせた技術および被測定半導体を微小
角に研磨して測定する技術が用いられてきた。第7図に
表面抵抗測定とエッチングを繰り返して、不純物層の厚
さを求める技術のフローチャートを示す。すなわち、被
測定半導体の表面を極くわずかにエッチングし、エッチ
ング厚さを求めるとともに、その表面抵抗を測定する工
程を、不純物層がなくなるまで繰り返す。不純物層の厚
さを求めるには、通常この工程を50〜100回行なう必
要がある。
ッチングを組み合わせた技術および被測定半導体を微小
角に研磨して測定する技術が用いられてきた。第7図に
表面抵抗測定とエッチングを繰り返して、不純物層の厚
さを求める技術のフローチャートを示す。すなわち、被
測定半導体の表面を極くわずかにエッチングし、エッチ
ング厚さを求めるとともに、その表面抵抗を測定する工
程を、不純物層がなくなるまで繰り返す。不純物層の厚
さを求めるには、通常この工程を50〜100回行なう必
要がある。
第8図に被測定半導体を微小角に研磨して不純物層の厚
さを求める技術を示す。第8図において、1は被測定半
導体、2は表面抵抗を測定する手段である。被測定半導
体1は20′〜5°程度の微小角θで斜めに研磨し、こ
の研磨面の表面抵抗を狭い間隔で測定する。不純物層の
境界の位置がわかれば、研磨角θから不純物層の厚さが
計算できる。
さを求める技術を示す。第8図において、1は被測定半
導体、2は表面抵抗を測定する手段である。被測定半導
体1は20′〜5°程度の微小角θで斜めに研磨し、こ
の研磨面の表面抵抗を狭い間隔で測定する。不純物層の
境界の位置がわかれば、研磨角θから不純物層の厚さが
計算できる。
なお、半導体の表面抵抗ρと不純物濃度Nとの間には ρ=(Neμ)-1 e:電荷 μ:多数キャリヤの移動度 の関係がある。従って、表面抵抗を測定することによ
り、不純物層の境界を決定することができる。
り、不純物層の境界を決定することができる。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、このような不純物層の厚さ測定の技術に
は、次のような欠点がある。表面抵抗の測定とエッチン
グを繰り返す技術は、エッチング,エッチング厚さ測
定,表面抵抗の測定の工程を50〜100回繰り返す必
要があり、各工程毎に治具,被測定器等への着脱を行な
わなければならない。従って、測定に多大の時間を要
し、また、治具等への着脱時に試料を汚したり、破損し
たりして、測定が不可能になる場合があった。
は、次のような欠点がある。表面抵抗の測定とエッチン
グを繰り返す技術は、エッチング,エッチング厚さ測
定,表面抵抗の測定の工程を50〜100回繰り返す必
要があり、各工程毎に治具,被測定器等への着脱を行な
わなければならない。従って、測定に多大の時間を要
し、また、治具等への着脱時に試料を汚したり、破損し
たりして、測定が不可能になる場合があった。
また、微小角に研磨して測定する技術では、微小角に研
磨すること自体が難しく、また研磨面が平面でないと誤
差が大きくなる。さらに、研磨角をコントロールするこ
とが難しいので、電子顕微鏡等で研磨角を測定しなけれ
ばならない。
磨すること自体が難しく、また研磨面が平面でないと誤
差が大きくなる。さらに、研磨角をコントロールするこ
とが難しいので、電子顕微鏡等で研磨角を測定しなけれ
ばならない。
〈発明の目的〉 この発明の目的は、簡単な構成でかつ短時間で不純物層
の厚さを測定することができる半導体の特性測定装置を
提供することにある。
の厚さを測定することができる半導体の特性測定装置を
提供することにある。
〈問題点解決するための手段〉 このような問題点を解決するために本考案は、半導体の
不純物層の厚さを求める半導体の特性装置において、被
測定半導体と密着させることによりエッチング槽を形成
するホルダーと、前記エッチング槽内に、前記被測定半
導体と離隔して設けられた電極と、この電極と前記被測
定半導体の間に電流を流す電源と、この電源の出力電圧
または電流を測定する測定手段と、この測定手段の出力
により、不純物層の厚さを求める演算手段を具備したも
のである。
不純物層の厚さを求める半導体の特性装置において、被
測定半導体と密着させることによりエッチング槽を形成
するホルダーと、前記エッチング槽内に、前記被測定半
導体と離隔して設けられた電極と、この電極と前記被測
定半導体の間に電流を流す電源と、この電源の出力電圧
または電流を測定する測定手段と、この測定手段の出力
により、不純物層の厚さを求める演算手段を具備したも
のである。
また、このような構成に、前記電源の出力電流が所定値
以下になったとき、この出力電流に関連する強度の光
を、前記被測定半導体に照射する光源を付加したもので
ある。
以下になったとき、この出力電流に関連する強度の光
を、前記被測定半導体に照射する光源を付加したもので
ある。
〈作用〉 電源により、電源と被測定半導体の間に電流を流して、
被測定半導体をエッチングする。エッチング量は被測定
半導体に流れる電流の積分値に比例し、かつ不純物層の
境界では、電源の出力電流または出力電圧が大きく変化
するので、この変化点と前記電流の積分値から不純物層
の厚さを求める。さらに、n型半導体ではエッチングが
進行し難いので、被測定半導体に光を照射してエッチン
グを進行させる。
被測定半導体をエッチングする。エッチング量は被測定
半導体に流れる電流の積分値に比例し、かつ不純物層の
境界では、電源の出力電流または出力電圧が大きく変化
するので、この変化点と前記電流の積分値から不純物層
の厚さを求める。さらに、n型半導体ではエッチングが
進行し難いので、被測定半導体に光を照射してエッチン
グを進行させる。
〈実施例〉 第1図に本発明に係る半導体の特性測定装置の一実施例
を示す。第1図において、1は被測定半導体、3はこの
被測定半導体上の不純物層である。5は外筒、6はこの
外筒に開けられたエッチング液排出口、7は外筒5に圧
入された圧入部材、8は圧入部材7に開口されたエッチ
ング液導入口である。外筒5と圧入部材7でホルダーが
構成され、被測定半導体1に密接されている。9は電
極、10は電極9が固定されている電極保持材である。
電極保持材10には導口11があけられている。電極9
と導口11は、電極保持材10中に均一に複数個形成さ
れている。被測定半導体1、外筒5、圧入部材7および
被測定半導体1でエッチング槽12が形成され、エッチ
ング液が満たされている。13は電極9と導通している
端子、14は被測定半導体1に接続された端子でる。端
子12と13の間には定電圧源15と電流計16が、端
子14が正極になるように直列接続されている。電流計
16の出力は演算手段17に入力される。
を示す。第1図において、1は被測定半導体、3はこの
被測定半導体上の不純物層である。5は外筒、6はこの
外筒に開けられたエッチング液排出口、7は外筒5に圧
入された圧入部材、8は圧入部材7に開口されたエッチ
ング液導入口である。外筒5と圧入部材7でホルダーが
構成され、被測定半導体1に密接されている。9は電
極、10は電極9が固定されている電極保持材である。
電極保持材10には導口11があけられている。電極9
と導口11は、電極保持材10中に均一に複数個形成さ
れている。被測定半導体1、外筒5、圧入部材7および
被測定半導体1でエッチング槽12が形成され、エッチ
ング液が満たされている。13は電極9と導通している
端子、14は被測定半導体1に接続された端子でる。端
子12と13の間には定電圧源15と電流計16が、端
子14が正極になるように直列接続されている。電流計
16の出力は演算手段17に入力される。
次にこの実施例の動作を説明する。なお、被測定半導体
1の不純物層3はp型,その他の部分はn型であるとす
る。エッチング液はエッチング液導入口6から導入さ
れ、導口11を通ってエッチング槽12を満たし、エッ
チング液排出口6から排出される。エッチング槽12内
にエッチング液が満たされた状態で定電圧源15により
端子13と14の間に電流を流すと、不純物層3は徐々
にエッチングされる。このときの電流の変化を第2図に
示す。不純物層3がエッチングされている間は電流はほ
ぼ一定になるが、不純物層3がなくなり、n型層が露出
する時間Toで電流は急減する。このときの不純物層の
厚さはdは、(1)式に示すように、被測定半導体1に流
れる電流I(t)の積算値に比例する。
1の不純物層3はp型,その他の部分はn型であるとす
る。エッチング液はエッチング液導入口6から導入さ
れ、導口11を通ってエッチング槽12を満たし、エッ
チング液排出口6から排出される。エッチング槽12内
にエッチング液が満たされた状態で定電圧源15により
端子13と14の間に電流を流すと、不純物層3は徐々
にエッチングされる。このときの電流の変化を第2図に
示す。不純物層3がエッチングされている間は電流はほ
ぼ一定になるが、不純物層3がなくなり、n型層が露出
する時間Toで電流は急減する。このときの不純物層の
厚さはdは、(1)式に示すように、被測定半導体1に流
れる電流I(t)の積算値に比例する。
K=比例定数 S=エッチング面積 この電流I(t)を電流計16により測定し、演算手段
17で(1)式の演算を行なうことにより、不純物層の厚
さdが求められる。
17で(1)式の演算を行なうことにより、不純物層の厚
さdが求められる。
第1図実施例では、不純物層3がn型の場合は、逆方向
にバイアスされるため、電流がほとんど流れなくてエッ
チングが進行しない。このような場合の実施例を第3図
に示す。なお、第1図と同一要素には同一符号を付し、
説明を省略する。第3図において、19は光源であり、
その出力光は導口11を介して被測定半導体1を照射す
る。20は制御手段であり、電流計20の出力が入力さ
れ、光源用電源21を制御する。光源用電源21は光源
19に電力を供給する。
にバイアスされるため、電流がほとんど流れなくてエッ
チングが進行しない。このような場合の実施例を第3図
に示す。なお、第1図と同一要素には同一符号を付し、
説明を省略する。第3図において、19は光源であり、
その出力光は導口11を介して被測定半導体1を照射す
る。20は制御手段であり、電流計20の出力が入力さ
れ、光源用電源21を制御する。光源用電源21は光源
19に電力を供給する。
次にこの実施例の動作を説明する。半導体に光を照射す
ると、半導体とエッチング液の界面で電子と正孔が生成
して電流が流れ、エッチングが進行する。定電圧源15
から被測定半導体1に流れる電流Iは電流計16によっ
て検出され、その電流が所定の値Ith以下になると制御
手段20により、光源用電源21の出力電力を調整し
て、被測定半導体1に照射する光の強度Lが、 L=A(I−Ith) A=比例定数 になるようにする。
ると、半導体とエッチング液の界面で電子と正孔が生成
して電流が流れ、エッチングが進行する。定電圧源15
から被測定半導体1に流れる電流Iは電流計16によっ
て検出され、その電流が所定の値Ith以下になると制御
手段20により、光源用電源21の出力電力を調整し
て、被測定半導体1に照射する光の強度Lが、 L=A(I−Ith) A=比例定数 になるようにする。
第4図に、被測定半導体1に流れる電流の時間変化を示
す。第4図において、aは不純物層3がn型で、その下
がp型である場合、bは不純物層3がp型で、その下が
n型である場合を示す。第4図aにおいて、不純物層3
がn型のため電流は流れないが、光照射が起こり、結局
IPHの電流が流れる。不純物層3の底までくると、その
下はp型であるため、逆バイアスされ、INVの電流しか
流れない。すなわち時間Toで電流の急減が発生し、不
純物層3の底が検出できる。また、第4図bでは、不純
物層3がp型のため大きな電流が流れる。不純物層が全
てエッチングされると、n型が露出するので電流が小さ
くなり、光照射が起こり、結局IPHの電流が流れる。こ
の場合も時間Toで電流の急減が発生する。なお、不純
物層3の厚さは、第1図実施例と同じく、演算手段17
により、(1)式の演算を行って算出する。
す。第4図において、aは不純物層3がn型で、その下
がp型である場合、bは不純物層3がp型で、その下が
n型である場合を示す。第4図aにおいて、不純物層3
がn型のため電流は流れないが、光照射が起こり、結局
IPHの電流が流れる。不純物層3の底までくると、その
下はp型であるため、逆バイアスされ、INVの電流しか
流れない。すなわち時間Toで電流の急減が発生し、不
純物層3の底が検出できる。また、第4図bでは、不純
物層3がp型のため大きな電流が流れる。不純物層が全
てエッチングされると、n型が露出するので電流が小さ
くなり、光照射が起こり、結局IPHの電流が流れる。こ
の場合も時間Toで電流の急減が発生する。なお、不純
物層3の厚さは、第1図実施例と同じく、演算手段17
により、(1)式の演算を行って算出する。
第5図に光照射を行なわないで、逆バイアス状態のブレ
ークダウンを用いた実施例を示す。なお、第1図実施例
と同一要素には同一符号を付し、説明を省略する。第5
図において、22は定電流源、23は定電流源22の両
端電圧を測定する電圧計、24は電流計16と電圧計2
3の出力が入力される演算手段である。
ークダウンを用いた実施例を示す。なお、第1図実施例
と同一要素には同一符号を付し、説明を省略する。第5
図において、22は定電流源、23は定電流源22の両
端電圧を測定する電圧計、24は電流計16と電圧計2
3の出力が入力される演算手段である。
次にこの実施例の動作を第6図に基いて説明する。第6
図において、aは不純物層3がn型で、その下がp型、
bは不純物層3がp型で、その下がn型の場合を示す。
第6図aにおいて、不純物層3がn型のため電流が流れ
にくく、定電流源22の両端電圧は、エッチング液と不純
物層3との間のショットキーバリヤをブレークダウンさ
せる電圧Vsになる。不純物層3がなくなると、その下
はp型なので、定電流源22の両端電圧は、pn接合を
プレークダウンさせる電圧Vpnに下がり、時間Toが確
定できる。また、第6図bでは、不純物層3がp型のた
め電流が流れやすく、定電流源22の両端電圧は低い値
になるが、不純物層3がなくなると、ショットキーバリ
ヤをブレークダウンさせる電圧Vsに急上昇する。電圧
計23により、この急変を検出し、演算手段24によっ
て、前記(1)式により不純物層3の厚さdを算出する。
なお、定電流源22の出力電流が十分安定なら、電流計
16は不要であり、被測定半導体1に流れる電流は定数
としてよい。
図において、aは不純物層3がn型で、その下がp型、
bは不純物層3がp型で、その下がn型の場合を示す。
第6図aにおいて、不純物層3がn型のため電流が流れ
にくく、定電流源22の両端電圧は、エッチング液と不純
物層3との間のショットキーバリヤをブレークダウンさ
せる電圧Vsになる。不純物層3がなくなると、その下
はp型なので、定電流源22の両端電圧は、pn接合を
プレークダウンさせる電圧Vpnに下がり、時間Toが確
定できる。また、第6図bでは、不純物層3がp型のた
め電流が流れやすく、定電流源22の両端電圧は低い値
になるが、不純物層3がなくなると、ショットキーバリ
ヤをブレークダウンさせる電圧Vsに急上昇する。電圧
計23により、この急変を検出し、演算手段24によっ
て、前記(1)式により不純物層3の厚さdを算出する。
なお、定電流源22の出力電流が十分安定なら、電流計
16は不要であり、被測定半導体1に流れる電流は定数
としてよい。
〈発明の効果〉 以上実施例と共に具体的に述べたように、この発明では
被測定半導体に電流を流してエッチングし、この電流ま
たは電源の出力電圧の急変点を検出し、この急変点まで
に被測定半導体に流れた電流から不純物層の厚さを算出
するようにした。従って、被測定半導体を一度装置に取
り付けるだけで自動的に測定でき、測定時間が大幅に短
縮できる。また、治具への取り付け、取り外しを何回も
行なう必要がないので、被測定半導体を汚損することが
ない。さらに微小角研磨等の特殊な技術を必要としない
ので、だれにでも簡単に測定できる。
被測定半導体に電流を流してエッチングし、この電流ま
たは電源の出力電圧の急変点を検出し、この急変点まで
に被測定半導体に流れた電流から不純物層の厚さを算出
するようにした。従って、被測定半導体を一度装置に取
り付けるだけで自動的に測定でき、測定時間が大幅に短
縮できる。また、治具への取り付け、取り外しを何回も
行なう必要がないので、被測定半導体を汚損することが
ない。さらに微小角研磨等の特殊な技術を必要としない
ので、だれにでも簡単に測定できる。
さらに、被測定半導体に光を照射し、かつその光の強度
を被測定半導体に流れる電流によって制御するようにし
たので、ブレークダウン電圧が高い、n型不純物層でも
測定できる。
を被測定半導体に流れる電流によって制御するようにし
たので、ブレークダウン電圧が高い、n型不純物層でも
測定できる。
第1図は本発明に係る半導体の特性測定装置の一実施例
を示す構成ブロック図、第2図,第4図は被測定半導体
に流れる電流の変化を示す特性曲線図、第3図,第5図
は本発明に係る半導体の特性装置の他の実施例を示す構
成ブロック図、第6図は定電流源の両端電圧の変化を示
す特性曲線図、第7図,第8図は従来技術を説明するた
めの図である。 1……被測定半導体、3……不純物層、5……外筒、7
……圧入部材、9……電極、12……エッチング層、1
5……定電圧源、16……電流計、17,24……演算
手段、19……光源、20……制御手段、21……光源
用電源、22……定電流源、23……電圧計。
を示す構成ブロック図、第2図,第4図は被測定半導体
に流れる電流の変化を示す特性曲線図、第3図,第5図
は本発明に係る半導体の特性装置の他の実施例を示す構
成ブロック図、第6図は定電流源の両端電圧の変化を示
す特性曲線図、第7図,第8図は従来技術を説明するた
めの図である。 1……被測定半導体、3……不純物層、5……外筒、7
……圧入部材、9……電極、12……エッチング層、1
5……定電圧源、16……電流計、17,24……演算
手段、19……光源、20……制御手段、21……光源
用電源、22……定電流源、23……電圧計。
Claims (2)
- 【請求項1】被測定半導体の不純物層の厚さを求める半
導体の特性測定装置において、 前記被測定半導体と接することによりエッチング槽を形
成するホルダーと、前記被測定半導体と離隔し、かつ前
記エッチング槽内に設置された電極と、この電極と前記
被測定半導体の間に電流を流す電源と、この電源の出力
を測定する測定手段と、この測定手段の出力が入力さ
れ、前記不純物層の厚さを演算する演算手段を有するこ
とを特徴とする半導体の特性測定装置。 - 【請求項2】被測定半導体の不純物層の厚さを求める半
導体の特性測定装置において、 前記被測定半導体と接することによりエッチング槽を形
成するホルダーと、前記被測定半導体と離隔し、かつ前
記エッチング槽内に設置された電極と、この電極と前記
被測定半導体の間に電流を流す電源と、この電源の出力
を測定する測定手段と、この測定手段の出力が入力さ
れ、前記不純物層の厚さを演算する演算手段と、前記電
源の出力電流が所定の値以下になったとき、前記出力電
流に関連する強度の光を前記被測定半導体に照射する光
源とを有することを特徴とする半導体の特性測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16956086A JPH0630368B2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 半導体の特性測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16956086A JPH0630368B2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 半導体の特性測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327032A JPS6327032A (ja) | 1988-02-04 |
| JPH0630368B2 true JPH0630368B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=15888727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16956086A Expired - Lifetime JPH0630368B2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 半導体の特性測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630368B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220144987A (ko) * | 2021-04-21 | 2022-10-28 | 주식회사 위즈바이오솔루션 | 산화막 식각률 모니터링 장치 및 그 모니터링 방법 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002208563A (ja) * | 2001-01-09 | 2002-07-26 | Ebara Corp | 被加工物の加工装置及び加工方法 |
| JP2014053505A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法、半導体ウェーハ及び半導体装置の製造装置 |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP16956086A patent/JPH0630368B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220144987A (ko) * | 2021-04-21 | 2022-10-28 | 주식회사 위즈바이오솔루션 | 산화막 식각률 모니터링 장치 및 그 모니터링 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6327032A (ja) | 1988-02-04 |
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