JPH0630387A - 放送受信システム、放送装置及び放送受信記録再生装置 - Google Patents
放送受信システム、放送装置及び放送受信記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0630387A JPH0630387A JP4194978A JP19497892A JPH0630387A JP H0630387 A JPH0630387 A JP H0630387A JP 4194978 A JP4194978 A JP 4194978A JP 19497892 A JP19497892 A JP 19497892A JP H0630387 A JPH0630387 A JP H0630387A
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- Japan
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- recording
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- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録された番組情報を示す番組識別情報を表
示し、この番組識別情報を選択することにより、番組情
報の再生を行う放送受信システムを提供する。 【構成】 文字多重装置2は放送装置であり、番組情報
1に付加情報3を多重してアンテナ4より放送受信記録
再生装置に送信する。放送受信記録再生装置は、放送を
受信するアンテナ5およびチューナ6、装置全体の制御
を行う記録再生制御装置9、操作内容を入力するキーパ
ッド7、多重された付加情報3を分離出力する文字多重
デコーダ11、番組情報1を圧縮符号化するエンコーダ
10、圧縮符号化された番組情報1および付加情報3を
別々の領域に記録するディスク記録装置12、圧縮符号
化された番組情報1を伸長して元の信号に戻すデコーダ
13、音声の出力及び動画像の表示を行う表示装置14
とで構成されている。
示し、この番組識別情報を選択することにより、番組情
報の再生を行う放送受信システムを提供する。 【構成】 文字多重装置2は放送装置であり、番組情報
1に付加情報3を多重してアンテナ4より放送受信記録
再生装置に送信する。放送受信記録再生装置は、放送を
受信するアンテナ5およびチューナ6、装置全体の制御
を行う記録再生制御装置9、操作内容を入力するキーパ
ッド7、多重された付加情報3を分離出力する文字多重
デコーダ11、番組情報1を圧縮符号化するエンコーダ
10、圧縮符号化された番組情報1および付加情報3を
別々の領域に記録するディスク記録装置12、圧縮符号
化された番組情報1を伸長して元の信号に戻すデコーダ
13、音声の出力及び動画像の表示を行う表示装置14
とで構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン放送等を
受信してその放送内容を記録再生するための放送受信シ
ステムに関するものである。
受信してその放送内容を記録再生するための放送受信シ
ステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在、テレビジョン放送等を受信してそ
の放送内容を記録再生する放送受信記録再生装置の代表
的なものとして、家庭用ビデオテープレコーダ(VT
R)が利用されている。このVTRには、録画ボタンを
押して録画を開始する通常の録画モードの他に、放送の
チャンネルや記録開始、終了時間などを予めセットして
おくことにより、自動的にそのチャンネルの番組を記録
する予約録画モードがあり、不在時やテレビジョン受像
機にて他のチャンネルの番組を見ている最中でも予めセ
ットしたチャンネルの番組を自動的に録画することがで
きる。そして、番組の映像信号に制御信号を重畳して放
送し、この制御信号を使用することにより、予約録画モ
ードのセットを簡略化しようとする提案もある。
の放送内容を記録再生する放送受信記録再生装置の代表
的なものとして、家庭用ビデオテープレコーダ(VT
R)が利用されている。このVTRには、録画ボタンを
押して録画を開始する通常の録画モードの他に、放送の
チャンネルや記録開始、終了時間などを予めセットして
おくことにより、自動的にそのチャンネルの番組を記録
する予約録画モードがあり、不在時やテレビジョン受像
機にて他のチャンネルの番組を見ている最中でも予めセ
ットしたチャンネルの番組を自動的に録画することがで
きる。そして、番組の映像信号に制御信号を重畳して放
送し、この制御信号を使用することにより、予約録画モ
ードのセットを簡略化しようとする提案もある。
【0003】また、現在のテレビジョン放送において
は、映像信号のブランキング期間に文字情報などを多重
化して送信し、テレビジョン受像機にてこの文字情報を
再生するようにした文字多重放送が実用化されている。
さらには、映像信号のブランキング期間に信号を挿入し
て、放送される映像信号の特性を測定し、空中伝送中に
劣化した映像信号の特性に合わせてテレビジョン受像機
の特性を自動的に調節しようとするものも考えられてい
る。しかしながら、上記した番組の映像信号に制御信号
を重畳して利用する予約録画モードで記録してもVTR
にてテープに記録されるのは、番組情報だけであり、再
生するためには、通常に録画した場合と同様、テ−プの
どこに番組情報が記録されているかを使用者が別の方法
で記録しておく必要があった。
は、映像信号のブランキング期間に文字情報などを多重
化して送信し、テレビジョン受像機にてこの文字情報を
再生するようにした文字多重放送が実用化されている。
さらには、映像信号のブランキング期間に信号を挿入し
て、放送される映像信号の特性を測定し、空中伝送中に
劣化した映像信号の特性に合わせてテレビジョン受像機
の特性を自動的に調節しようとするものも考えられてい
る。しかしながら、上記した番組の映像信号に制御信号
を重畳して利用する予約録画モードで記録してもVTR
にてテープに記録されるのは、番組情報だけであり、再
生するためには、通常に録画した場合と同様、テ−プの
どこに番組情報が記録されているかを使用者が別の方法
で記録しておく必要があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】VTRにて1本のテー
プに複数の番組情報を記録した場合、特定の番組情報を
再生するためには、テープの早送りや巻き戻しなどの作
業が必要となり、再生を開始するまでに時間が掛かって
いた。また、番組情報しか記録されていないので、どの
番組がどこの部分に記録されているのか、あるいは、記
録された番組情報が何であるのかが、後からでは判らな
くなってしまうという課題があった。そこで本発明は、
記録された番組情報を示すタイトルを表示し、そのタイ
トルを選択することにより、即座に番組情報の再生を行
うことができる放送受信システムを提供することによ
り、上記課題を解決することを目的とする。
プに複数の番組情報を記録した場合、特定の番組情報を
再生するためには、テープの早送りや巻き戻しなどの作
業が必要となり、再生を開始するまでに時間が掛かって
いた。また、番組情報しか記録されていないので、どの
番組がどこの部分に記録されているのか、あるいは、記
録された番組情報が何であるのかが、後からでは判らな
くなってしまうという課題があった。そこで本発明は、
記録された番組情報を示すタイトルを表示し、そのタイ
トルを選択することにより、即座に番組情報の再生を行
うことができる放送受信システムを提供することによ
り、上記課題を解決することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の手段として、番組識別情報及び時間情報を含む付加情
報と番組情報とを送信する放送装置と、この放送装置か
ら送信される前記番組情報と前記付加情報とを受信して
別々に記録し、前記付加情報により再生する前記番組情
報を選択する放送受信記録再生装置とからなることを特
徴とする放送受信システムを提供しようとするものであ
る。
の手段として、番組識別情報及び時間情報を含む付加情
報と番組情報とを送信する放送装置と、この放送装置か
ら送信される前記番組情報と前記付加情報とを受信して
別々に記録し、前記付加情報により再生する前記番組情
報を選択する放送受信記録再生装置とからなることを特
徴とする放送受信システムを提供しようとするものであ
る。
【0006】
【実施例】本発明の放送受信システム、放送装置及び放
送受信記録再生装置の一実施例を図1と共に説明する。
同図に示す文字多重装置2は、放送局側に設けられる放
送装置であり、番組内容そのものの映像信号・音声信号
である番組情報1に、この番組情報1のタイトル名やジ
ャンル名などの番組識別情報と開始時刻や終了時刻また
は放送時間などの時間情報を含む付加情報(文字情報)
3を多重して、アンテナ4より各家庭に備えられる放送
受信記録再生装置に向けて送信する。多重する方法の例
としては、実用化されている文字多重放送と同様に、ブ
ランキング期間にデジタル信号として多重すること等が
あげられる。
送受信記録再生装置の一実施例を図1と共に説明する。
同図に示す文字多重装置2は、放送局側に設けられる放
送装置であり、番組内容そのものの映像信号・音声信号
である番組情報1に、この番組情報1のタイトル名やジ
ャンル名などの番組識別情報と開始時刻や終了時刻また
は放送時間などの時間情報を含む付加情報(文字情報)
3を多重して、アンテナ4より各家庭に備えられる放送
受信記録再生装置に向けて送信する。多重する方法の例
としては、実用化されている文字多重放送と同様に、ブ
ランキング期間にデジタル信号として多重すること等が
あげられる。
【0007】放送受信記録再生装置は、放送を受信する
アンテナ5、チューナ(受信装置)6、装置全体の制御
を行う記録再生制御装置9、操作内容を入力するキーパ
ッド7、多重された付加情報3を分離出力する文字多重
デコーダ(第1のデコーダ)11、番組情報1を圧縮符
号化するエンコーダ10、圧縮符号化された番組情報1
および付加情報3を別々の領域に記録するディスク記録
装置12、圧縮符号化された番組情報1を伸長して元の
信号に戻すデコーダ(第2のデコーダ)13、音声の出
力及び動画像の再生を行う表示装置14とで構成されて
いる。
アンテナ5、チューナ(受信装置)6、装置全体の制御
を行う記録再生制御装置9、操作内容を入力するキーパ
ッド7、多重された付加情報3を分離出力する文字多重
デコーダ(第1のデコーダ)11、番組情報1を圧縮符
号化するエンコーダ10、圧縮符号化された番組情報1
および付加情報3を別々の領域に記録するディスク記録
装置12、圧縮符号化された番組情報1を伸長して元の
信号に戻すデコーダ(第2のデコーダ)13、音声の出
力及び動画像の再生を行う表示装置14とで構成されて
いる。
【0008】まず、この放送受信記録再生装置にて番組
情報1を記録する動作について説明すると、アンテナ5
により受信した付加情報3の多重されている番組情報1
はチューナ6に供給される。チューナ6は、キーパッド
7により指定されたチャンネルの番組情報の記録を行う
ための操作信号8が記録再生制御装置9を介して供給さ
れ、この操作信号8により指定されたチャンネルの付加
情報3が多重された番組情報1をエンコーダ10と文字
多重デコーダ11とに出力する。文字多重デコーダ11
は、番組情報1から付加情報3を分離して、記録再生制
御装置9に出力する。この記録再生制御装置9では、番
組情報1のタイトル名やジャンル名などの番組識別情報
と開始時刻や終了時刻または放送時間などの時間情報を
含む付加情報3を表示装置14にスーパーインポーズし
て表示すると共に、番組情報1をディスク記録装置12
に記録する際のアドレスを指定して付加情報3と共にデ
ィスク記録装置12に出力し、インデックスとして記録
させる。エンコーダ10では、番組情報1部分(映像信
号及び音声信号)を圧縮符号化して、RAMバッファ等
を介してディスク記録装置12に出力し、記録再生制御
装置9によって指定されたアドレスに記録する。
情報1を記録する動作について説明すると、アンテナ5
により受信した付加情報3の多重されている番組情報1
はチューナ6に供給される。チューナ6は、キーパッド
7により指定されたチャンネルの番組情報の記録を行う
ための操作信号8が記録再生制御装置9を介して供給さ
れ、この操作信号8により指定されたチャンネルの付加
情報3が多重された番組情報1をエンコーダ10と文字
多重デコーダ11とに出力する。文字多重デコーダ11
は、番組情報1から付加情報3を分離して、記録再生制
御装置9に出力する。この記録再生制御装置9では、番
組情報1のタイトル名やジャンル名などの番組識別情報
と開始時刻や終了時刻または放送時間などの時間情報を
含む付加情報3を表示装置14にスーパーインポーズし
て表示すると共に、番組情報1をディスク記録装置12
に記録する際のアドレスを指定して付加情報3と共にデ
ィスク記録装置12に出力し、インデックスとして記録
させる。エンコーダ10では、番組情報1部分(映像信
号及び音声信号)を圧縮符号化して、RAMバッファ等
を介してディスク記録装置12に出力し、記録再生制御
装置9によって指定されたアドレスに記録する。
【0009】このようにして複数の番組情報1を圧縮符
号化してディスク記録装置12に記録すると、自動的に
これらの番組情報1に対応した付加情報3の記録された
インデックスがディスク記録装置12内に作成される。
なお、番組情報1を圧縮符号化して記録するようにして
いるので、光磁気ディスクやハードディスクなどのディ
スク記録装置12に長時間の番組情報1を数多く記録す
ることができる。
号化してディスク記録装置12に記録すると、自動的に
これらの番組情報1に対応した付加情報3の記録された
インデックスがディスク記録装置12内に作成される。
なお、番組情報1を圧縮符号化して記録するようにして
いるので、光磁気ディスクやハードディスクなどのディ
スク記録装置12に長時間の番組情報1を数多く記録す
ることができる。
【0010】次に、このディスク記録装置12に記録さ
れた番組情報1を再生する動作について説明する。キー
パット7にて再生要求を行うと、記録再生制御装置9に
よって、ディスク記録装置12に記録されているインデ
ックスが読み出され、タイトル名、ジャンル名、放送時
間などが一覧表となって表示装置14に表示される。そ
して、表示されたタイトル名などから好きな番組情報1
を選択してキーパット7によって指定すると、記録再生
制御装置9は、その指定された番組情報1をディスク記
録装置12から読み出して、デコーダ13に出力する。
デコーダ13では、圧縮符号化された番組情報1を伸長
して元の映像信号と音声信号に戻して表示装置14に出
力することにより、指定した番組情報1を再生すること
ができる。
れた番組情報1を再生する動作について説明する。キー
パット7にて再生要求を行うと、記録再生制御装置9に
よって、ディスク記録装置12に記録されているインデ
ックスが読み出され、タイトル名、ジャンル名、放送時
間などが一覧表となって表示装置14に表示される。そ
して、表示されたタイトル名などから好きな番組情報1
を選択してキーパット7によって指定すると、記録再生
制御装置9は、その指定された番組情報1をディスク記
録装置12から読み出して、デコーダ13に出力する。
デコーダ13では、圧縮符号化された番組情報1を伸長
して元の映像信号と音声信号に戻して表示装置14に出
力することにより、指定した番組情報1を再生すること
ができる。
【0011】以上説明した放送受信システムは、放送さ
れる付加情報3により、記録された番組情報1のタイト
ルや記録時間などを一覧表にして表示装置14に表示す
ることができるので、記録された番組情報1を一目で確
認することができ、記録された番組情報1の内容が何で
あるのか、後からでは判らなくなるという不都合が解消
される。また、番組情報1のタイトル等は、使用者が入
力するのではなく、放送装置から送信される付加情報3
から得ているので、手間が掛からず、誤入力も防止する
ことができる。
れる付加情報3により、記録された番組情報1のタイト
ルや記録時間などを一覧表にして表示装置14に表示す
ることができるので、記録された番組情報1を一目で確
認することができ、記録された番組情報1の内容が何で
あるのか、後からでは判らなくなるという不都合が解消
される。また、番組情報1のタイトル等は、使用者が入
力するのではなく、放送装置から送信される付加情報3
から得ているので、手間が掛からず、誤入力も防止する
ことができる。
【0012】そして、タイトルや記録時間などが表示さ
れた一覧表を見て所望のタイトルをキーパット7によっ
て選択するだけで、そのタイトルの示す番組情報1を表
示装置14に再生することができるので、何番目に記録
されている番組情報1であるとか、何分後に記録されて
いる番組情報1であるとかなど、どの番組情報1がどこ
の部分に記録されているのかを意識しなくても番組情報
1を表示することができる。
れた一覧表を見て所望のタイトルをキーパット7によっ
て選択するだけで、そのタイトルの示す番組情報1を表
示装置14に再生することができるので、何番目に記録
されている番組情報1であるとか、何分後に記録されて
いる番組情報1であるとかなど、どの番組情報1がどこ
の部分に記録されているのかを意識しなくても番組情報
1を表示することができる。
【0013】また、記録媒体としてディスク記録装置1
2を使用しているので、テープ媒体のような早送りや巻
き戻しが不要であり、アクセスのための時間が大幅に少
なくなるので、どの部分に記録されている番組情報1で
も即座に再生することができる。
2を使用しているので、テープ媒体のような早送りや巻
き戻しが不要であり、アクセスのための時間が大幅に少
なくなるので、どの部分に記録されている番組情報1で
も即座に再生することができる。
【0014】
【発明の効果】本発明の放送受信システムは、番組識別
情報及び時間情報を含む付加情報と番組情報とを送信す
る放送装置と、この放送装置から送信される番組情報と
付加情報とを受信して別々に記録して付加情報により再
生する番組情報を選択する放送受信記録再生装置とで構
成したので、付加情報から記録されている番組情報を知
ることができる。そして、どの番組情報がどこの部分に
記録されているのかを意識しなくても所望の番組情報を
再生することができる。
情報及び時間情報を含む付加情報と番組情報とを送信す
る放送装置と、この放送装置から送信される番組情報と
付加情報とを受信して別々に記録して付加情報により再
生する番組情報を選択する放送受信記録再生装置とで構
成したので、付加情報から記録されている番組情報を知
ることができる。そして、どの番組情報がどこの部分に
記録されているのかを意識しなくても所望の番組情報を
再生することができる。
【0015】また、本発明の放送装置は、番組情報に番
組識別情報及び時間情報を含む付加情報を多重して送信
するようにしたので、この付加情報を利用して効率的に
番組情報の記録再生を行う放送受信記録再生装置の提供
が可能となる。
組識別情報及び時間情報を含む付加情報を多重して送信
するようにしたので、この付加情報を利用して効率的に
番組情報の記録再生を行う放送受信記録再生装置の提供
が可能となる。
【0016】さらに、本発明の放送受信記録再生装置
は、付加情報が多重された番組情報を受信して番組情報
を圧縮符号化し、付加情報とこの番組情報とを別々にデ
ィスク記録装置に記録して、付加情報により再生する番
組情報を選択するようにしたので、記録された番組情報
の番組識別情報や時間情報を一覧表にして表示すること
ができ、記録された番組情報を一目で確認することがで
きる。そして、表示された番組識別情報や時間情報から
番組情報を選択することができ、所望の番組情報を簡単
に再生することができる。また、記録媒体としてディス
ク記録装置を使用しているので、アクセスのための時間
が少なくて済み、どの部分に記録されている番組情報で
も即座に再生することができるという効果がある。
は、付加情報が多重された番組情報を受信して番組情報
を圧縮符号化し、付加情報とこの番組情報とを別々にデ
ィスク記録装置に記録して、付加情報により再生する番
組情報を選択するようにしたので、記録された番組情報
の番組識別情報や時間情報を一覧表にして表示すること
ができ、記録された番組情報を一目で確認することがで
きる。そして、表示された番組識別情報や時間情報から
番組情報を選択することができ、所望の番組情報を簡単
に再生することができる。また、記録媒体としてディス
ク記録装置を使用しているので、アクセスのための時間
が少なくて済み、どの部分に記録されている番組情報で
も即座に再生することができるという効果がある。
【図1】本発明の放送受信システム、放送装置及び放送
受信記録再生装置の一実施例を示す構成図である。
受信記録再生装置の一実施例を示す構成図である。
1 番組情報 2 文字多重装置(放送装置) 3 付加情報(文字情報) 4,5 アンテナ 6 チューナ(受信装置) 7 キーパッド 8 操作信号 9 記録再生制御装置 10 エンコーダ 11 文字多重デコーダ(第1のデコーダ) 12 ディスク記録装置 13 デコーダ(第2のデコーダ) 14 表示装置
Claims (3)
- 【請求項1】番組識別情報及び時間情報を含む付加情報
と番組情報とを送信する放送装置と、 この放送装置から送信される前記番組情報と前記付加情
報とを受信して別々に記録し、前記付加情報により再生
する前記番組情報を選択する放送受信記録再生装置とか
らなることを特徴とする放送受信システム。 - 【請求項2】番組情報に番組識別情報及び時間情報を含
む付加情報を多重して送信することを特徴とする放送装
置。 - 【請求項3】番組識別情報及び時間情報を含む付加情報
が多重されて放送される番組情報を受信してこの番組情
報の記録再生を行う放送受信記録再生装置であって、 前記付加情報が多重された前記番組情報を受信する受信
装置と、 この受信装置によって受信した前記番組情報から前記付
加情報を分離する第1のデコーダと、 前記番組情報部分を圧縮符号化するエンコーダと、 前記第1のデコーダによって分離された前記付加情報と
前記エンコーダによって圧縮符号化された前記番組情報
とを別々に記録するディスク記録装置と、 このディスク記録装置に記録された前記番組情報を伸長
して元の信号に戻す第2のデコーダと、 前記ディスク記録装置を制御する記録再生制御装置と、 前記付加情報および前記番組情報を表示する表示装置と
で構成され、 この表示装置に表示された前記付加情報により再生する
前記番組情報を選択するようにしたことを特徴とする放
送受信記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4194978A JPH0630387A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 放送受信システム、放送装置及び放送受信記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4194978A JPH0630387A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 放送受信システム、放送装置及び放送受信記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630387A true JPH0630387A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16333511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4194978A Pending JPH0630387A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 放送受信システム、放送装置及び放送受信記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630387A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6104389A (en) * | 1997-10-31 | 2000-08-15 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Broadcast receiving method and broadcast receiving apparatus therefor |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61285881A (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-16 | Hitachi Ltd | 文字放送受信装置 |
| JPH0297186A (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 番地付放送信号並びに記録再生装置 |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP4194978A patent/JPH0630387A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61285881A (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-16 | Hitachi Ltd | 文字放送受信装置 |
| JPH0297186A (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 番地付放送信号並びに記録再生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6104389A (en) * | 1997-10-31 | 2000-08-15 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Broadcast receiving method and broadcast receiving apparatus therefor |
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