JPH06304218A - 歯茎のマッサージ方法及び装置 - Google Patents
歯茎のマッサージ方法及び装置Info
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- JPH06304218A JPH06304218A JP9985493A JP9985493A JPH06304218A JP H06304218 A JPH06304218 A JP H06304218A JP 9985493 A JP9985493 A JP 9985493A JP 9985493 A JP9985493 A JP 9985493A JP H06304218 A JPH06304218 A JP H06304218A
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Landscapes
- Brushes (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】歯肉に炎症を持つ歯茎を歯科治療としてマッサ
ージする方法及び装置を提供する。 【構成】歯間以外の歯茎は、歯ブラシ10の柄11に複数の
先の尖った軟質な錐状体13からなる植毛12を低密度で植
え、その歯ブラシを電動歯ブラシホルダーに装着して毎
分500回以上の振動でマッサージする。歯間の歯茎
は、柄11に直径又はさしわたし幅2〜3mmの合成繊維束
を植えて植毛12として、その先端部分を円錐状又は角錐
状に形成してなる歯ブラシ10を、電動歯ブラシホルダー
に装着して毎分500回以上の振動でマッサージする。
ージする方法及び装置を提供する。 【構成】歯間以外の歯茎は、歯ブラシ10の柄11に複数の
先の尖った軟質な錐状体13からなる植毛12を低密度で植
え、その歯ブラシを電動歯ブラシホルダーに装着して毎
分500回以上の振動でマッサージする。歯間の歯茎
は、柄11に直径又はさしわたし幅2〜3mmの合成繊維束
を植えて植毛12として、その先端部分を円錐状又は角錐
状に形成してなる歯ブラシ10を、電動歯ブラシホルダー
に装着して毎分500回以上の振動でマッサージする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は歯科医療として歯茎をマ
ッサージする方法及びその方法を実施する装置に関する
ものである。
ッサージする方法及びその方法を実施する装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】歯ブラシ形式の歯茎マッサージ器具は特
開昭63−23608号によって公知であり、又、歯ブ
ラシ形式の歯茎マッサージ器具を回転ないし振動させて
歯茎をマッサージすることは特開昭61−12556号
によって公知である。
開昭63−23608号によって公知であり、又、歯ブ
ラシ形式の歯茎マッサージ器具を回転ないし振動させて
歯茎をマッサージすることは特開昭61−12556号
によって公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本願の発明者は、公知
の歯茎マッサージ用ブラシを手動で、又は微振動を発生
する電動ホルダーに装着し、歯肉に炎症を持つ歯科患者
の歯茎をマッサージしたところ、次のような問題のある
ことを知見した。 (1)植毛部分の大きさが不適当であり、マッサージを
要する患部に植毛ポイントが有効に接触しない。 (2)植毛部分の大きさを修正しても、植毛自体の形状
が不適切なため、マッサージの効果が得られない。 (3)ブラシの形状を修正しても、手動ではマッサージ
効果が得られるまでに長時間を要する。
の歯茎マッサージ用ブラシを手動で、又は微振動を発生
する電動ホルダーに装着し、歯肉に炎症を持つ歯科患者
の歯茎をマッサージしたところ、次のような問題のある
ことを知見した。 (1)植毛部分の大きさが不適当であり、マッサージを
要する患部に植毛ポイントが有効に接触しない。 (2)植毛部分の大きさを修正しても、植毛自体の形状
が不適切なため、マッサージの効果が得られない。 (3)ブラシの形状を修正しても、手動ではマッサージ
効果が得られるまでに長時間を要する。
【0004】このように、公知の歯茎マッサージブラシ
は手動でも、電動歯ブラシホルダーを使用しても、歯肉
に炎症を持つ患者の歯茎マッサージ用としては必ずしも
適当ではないことがわかった。そこで、本願発明者は歯
科医療として適用可能な歯茎マッサージ方法と装置につ
いて数多くの試行を繰り返した結果、本発明に到達し
た。
は手動でも、電動歯ブラシホルダーを使用しても、歯肉
に炎症を持つ患者の歯茎マッサージ用としては必ずしも
適当ではないことがわかった。そこで、本願発明者は歯
科医療として適用可能な歯茎マッサージ方法と装置につ
いて数多くの試行を繰り返した結果、本発明に到達し
た。
【0005】本発明の目的は歯肉に炎症を持つ患者の歯
茎をマッサージする有効な方法とそのための装置を提供
することにある。
茎をマッサージする有効な方法とそのための装置を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明が採用する手段は、歯ブラシの植毛を軟質ゴ
ム又は軟質合成樹脂製の先の尖った複数の円錐体又は角
錐体から形成し、その植毛のポイント密度を9〜36本
/cm2、好ましくは16〜25本cm2とし、その歯ブラシ
を電動歯ブラシホルダーによって毎分500回以上振動
させて歯間以外の歯茎をマッサージすることにある。歯
間の歯茎については、多数の細い合成繊維を直径又はさ
しわたし幅2〜3mmの束にして1本の歯ブラシの植毛を
形成し、その植毛の先端部を先の尖った円錐形又は角錐
形に形成し、その植毛先端部を歯間に入れて歯茎に当
て、電動歯ブラシホルダーによって500回以上振動さ
せてマッサージする。
め、本発明が採用する手段は、歯ブラシの植毛を軟質ゴ
ム又は軟質合成樹脂製の先の尖った複数の円錐体又は角
錐体から形成し、その植毛のポイント密度を9〜36本
/cm2、好ましくは16〜25本cm2とし、その歯ブラシ
を電動歯ブラシホルダーによって毎分500回以上振動
させて歯間以外の歯茎をマッサージすることにある。歯
間の歯茎については、多数の細い合成繊維を直径又はさ
しわたし幅2〜3mmの束にして1本の歯ブラシの植毛を
形成し、その植毛の先端部を先の尖った円錐形又は角錐
形に形成し、その植毛先端部を歯間に入れて歯茎に当
て、電動歯ブラシホルダーによって500回以上振動さ
せてマッサージする。
【0007】
【作用】歯間以外の歯茎のマッサージにおいて、植毛を
錐状体とし、ポイントを先の尖った錐状体の先端とし、
ポイント密度を9〜36本/cm2とした理由は、植毛を
従来の先を丸めた柱状体又は錐状体とし、ポイント密度
を40本/cm2程度にすると、植毛を歯茎に当ててマッ
サージしても歯茎の腫れが改善しないが、植毛のポイン
トを先の尖った錐状体とし、ポイント密度を40本/cm
2以下にすると、マッサージによる歯茎の腫れが早期に
改善することが確かめられたことによる。ポイント密度
の下限はポイント数を考慮して9本/cm2とした。植毛
の全ポイントを幅10mm、長さ20mmの領域内に限定す
ることが望ましい。これより大きくなると、植毛のポイ
ントを歯茎に適確に当てることができないおそれがあ
る。領域を小さくすると、歯茎に当て易くなるが、ポイ
ント数は10以下にならないようにすることが望まし
い。
錐状体とし、ポイントを先の尖った錐状体の先端とし、
ポイント密度を9〜36本/cm2とした理由は、植毛を
従来の先を丸めた柱状体又は錐状体とし、ポイント密度
を40本/cm2程度にすると、植毛を歯茎に当ててマッ
サージしても歯茎の腫れが改善しないが、植毛のポイン
トを先の尖った錐状体とし、ポイント密度を40本/cm
2以下にすると、マッサージによる歯茎の腫れが早期に
改善することが確かめられたことによる。ポイント密度
の下限はポイント数を考慮して9本/cm2とした。植毛
の全ポイントを幅10mm、長さ20mmの領域内に限定す
ることが望ましい。これより大きくなると、植毛のポイ
ントを歯茎に適確に当てることができないおそれがあ
る。領域を小さくすると、歯茎に当て易くなるが、ポイ
ント数は10以下にならないようにすることが望まし
い。
【0008】電動歯ブラシホルダーのストロークは2mm
程度であるが、振動数は種々なものが市販されている。
手動でも、又は振動数が毎分500回以下の電動歯ブラ
シホルダーを使用しても、マッサージは可能であり、効
果も得られるが、速度を毎分500回以上の振動数とし
た理由は、所要時間と治療者及び患者の疲労を考慮した
ことによる。
程度であるが、振動数は種々なものが市販されている。
手動でも、又は振動数が毎分500回以下の電動歯ブラ
シホルダーを使用しても、マッサージは可能であり、効
果も得られるが、速度を毎分500回以上の振動数とし
た理由は、所要時間と治療者及び患者の疲労を考慮した
ことによる。
【0009】
【実施例】本発明を治療例に基づいて説明する。 (治療例1)被冠後歯肉が腫れ気味になった患者の歯茎
を電動ブラシホルダーにはめた市販の歯茎マッサージブ
ラシでマッサージしたところ、歯茎がすぐ傷ついた。使
用した電動歯ブラシホルダーはストローク2mm、振動数
毎分2300回、市販マッサージブラシは次のとおりで
あった。柄はABS樹脂、植毛は先を丸めた円柱状シリ
コーンゴム、ポイント数は14+15×3+14=73
本、ポイント密度は40本/cm2、ブラシ部は11mm×
26mm、そこで、同じ電動歯ブラシホルダーに図1及び
図2に示す本発明歯ブラシを装着してマッサージしたと
ころ、歯茎は傷つかず、歯茎の黒ずみがかなりピンク色
に変わり、治療効果のあることが確かめられた。図1及
び図2の本発明歯ブラシ10は次のとおりであった。柄11
はポリプロピレン、植毛12はスチレンブタジェン共重合
樹脂(軟質)、植毛の各錐状体13は一辺2mm、高さ5mm
の四角錐、ポイント数は4+5+4=13本、ポイント
密度は25本/cm2、ブラシ部は10mm×18mm。全錐
状体は共通のベース15を持つ。
を電動ブラシホルダーにはめた市販の歯茎マッサージブ
ラシでマッサージしたところ、歯茎がすぐ傷ついた。使
用した電動歯ブラシホルダーはストローク2mm、振動数
毎分2300回、市販マッサージブラシは次のとおりで
あった。柄はABS樹脂、植毛は先を丸めた円柱状シリ
コーンゴム、ポイント数は14+15×3+14=73
本、ポイント密度は40本/cm2、ブラシ部は11mm×
26mm、そこで、同じ電動歯ブラシホルダーに図1及び
図2に示す本発明歯ブラシを装着してマッサージしたと
ころ、歯茎は傷つかず、歯茎の黒ずみがかなりピンク色
に変わり、治療効果のあることが確かめられた。図1及
び図2の本発明歯ブラシ10は次のとおりであった。柄11
はポリプロピレン、植毛12はスチレンブタジェン共重合
樹脂(軟質)、植毛の各錐状体13は一辺2mm、高さ5mm
の四角錐、ポイント数は4+5+4=13本、ポイント
密度は25本/cm2、ブラシ部は10mm×18mm。全錐
状体は共通のベース15を持つ。
【0010】(治療例2)歯列不正により歯肉が腫れて
出血した患者に前例の市販歯茎マッサージブラシと電動
歯ブラシホルダーによってマッサージしたところ、やは
り歯茎が傷ついた。又、植毛ブラシ部分が長すぎて奥歯
の頬側をマッサージすると患者に不快感を与えることが
わかった。
出血した患者に前例の市販歯茎マッサージブラシと電動
歯ブラシホルダーによってマッサージしたところ、やは
り歯茎が傷ついた。又、植毛ブラシ部分が長すぎて奥歯
の頬側をマッサージすると患者に不快感を与えることが
わかった。
【0011】そこで、図1及び図2に示すブラシを使用
したところ、歯肉は傷つかず、歯茎のポケットの中にも
植毛が適度に入るため、歯肉の悪い箇所ほど血行が良く
なり、歯茎が赤色からピンク色に変化することが確かめ
られた。又、奥歯の頬側も患者に不快感を与えることな
く、十分にマッサージすることができた。さらに、従
来、歯間の歯茎は電動歯ブラシホルダーではマッサージ
することはできないとされていたが、図3に示す歯ブラ
シを上記電動歯ブラシホルダーに取り付けて使用したと
ころ、植毛が歯間に円滑に入り、マッサージすることが
できた。図3の歯ブラシ10は次のとおりであった。柄11
はポリプロピレン、植毛12は細い多数のポリアミドフィ
ラメント(剛毛)を直径2mmの円柱に束ね、先端部分は
高さ3mmの円錐形に切断したもの。
したところ、歯肉は傷つかず、歯茎のポケットの中にも
植毛が適度に入るため、歯肉の悪い箇所ほど血行が良く
なり、歯茎が赤色からピンク色に変化することが確かめ
られた。又、奥歯の頬側も患者に不快感を与えることな
く、十分にマッサージすることができた。さらに、従
来、歯間の歯茎は電動歯ブラシホルダーではマッサージ
することはできないとされていたが、図3に示す歯ブラ
シを上記電動歯ブラシホルダーに取り付けて使用したと
ころ、植毛が歯間に円滑に入り、マッサージすることが
できた。図3の歯ブラシ10は次のとおりであった。柄11
はポリプロピレン、植毛12は細い多数のポリアミドフィ
ラメント(剛毛)を直径2mmの円柱に束ね、先端部分は
高さ3mmの円錐形に切断したもの。
【0012】(治療例3)歯槽濃漏症患者の歯間歯肉を
引き締めるため、市販の歯間ブラシで清掃をかねて手動
で定期的にマッサージした。この市販歯間ブラシはツイ
ストワイヤに短いポリアミド剛毛をらせん状に絡ませた
ものである。しかし、手動ではマッサージ効果が不十分
なため、この市販歯間ブラシを前例の電動歯ブラシホル
ダーに装着してマッサージをしたところ、ワイヤは数回
で折れてしまった。
引き締めるため、市販の歯間ブラシで清掃をかねて手動
で定期的にマッサージした。この市販歯間ブラシはツイ
ストワイヤに短いポリアミド剛毛をらせん状に絡ませた
ものである。しかし、手動ではマッサージ効果が不十分
なため、この市販歯間ブラシを前例の電動歯ブラシホル
ダーに装着してマッサージをしたところ、ワイヤは数回
で折れてしまった。
【0013】そこで、図3に示すブラシを同じ電動歯ブ
ラシホルダーに装着して歯間をマッサージしたところ、
歯肉はピンク色に変わり、歯槽濃漏の進行防止に効果の
あることが確かめられた。実施例として治療例を示した
が、本発明方法及び装置は歯肉に炎症を持たない健康者
に適用して予防に役立てることも当然可能である。
ラシホルダーに装着して歯間をマッサージしたところ、
歯肉はピンク色に変わり、歯槽濃漏の進行防止に効果の
あることが確かめられた。実施例として治療例を示した
が、本発明方法及び装置は歯肉に炎症を持たない健康者
に適用して予防に役立てることも当然可能である。
【0014】
【発明の効果】上記のとおり、従来の方法及び装置は先
が丸い植毛と比較的高密度に植えた歯ブラシによって歯
間以外の歯茎を手動又は電動歯ブラシホルダーを使用し
てマッサージするため歯肉に炎症を持つ歯茎には適用で
きなかったが、本発明方法及び装置は先が尖った植毛を
比較的低密度で植えた歯ブラシを電動歯ブラシホルダー
に装着して歯間以外の歯茎をマッサージするから、歯肉
に炎症を持つ歯茎の治療に有効であるという優れた効果
を奏する。
が丸い植毛と比較的高密度に植えた歯ブラシによって歯
間以外の歯茎を手動又は電動歯ブラシホルダーを使用し
てマッサージするため歯肉に炎症を持つ歯茎には適用で
きなかったが、本発明方法及び装置は先が尖った植毛を
比較的低密度で植えた歯ブラシを電動歯ブラシホルダー
に装着して歯間以外の歯茎をマッサージするから、歯肉
に炎症を持つ歯茎の治療に有効であるという優れた効果
を奏する。
【0015】又、本発明方法及び装置は、合成繊維束の
先端部を円錐状に切断した植毛を備えた歯ブラシを電動
歯ブラシホルダーに装着して歯間の歯茎をマッサージす
るから、これまで電動歯ブラシホルダーによってマッサ
ージすることができなかった歯間歯茎も電動歯ブラシホ
ルダーによって、短時間でマッサージすることができる
という格別の効果を奏する。
先端部を円錐状に切断した植毛を備えた歯ブラシを電動
歯ブラシホルダーに装着して歯間の歯茎をマッサージす
るから、これまで電動歯ブラシホルダーによってマッサ
ージすることができなかった歯間歯茎も電動歯ブラシホ
ルダーによって、短時間でマッサージすることができる
という格別の効果を奏する。
【図1】は本発明の歯間以外の歯茎をマッサージする歯
ブラシの要部拡大側面図、
ブラシの要部拡大側面図、
【図2】は図1の歯ブラシの要部拡大平面図、
【図3】は本発明の歯間歯茎をマッサージする歯ブラシ
の要部拡大側面図、
の要部拡大側面図、
10:歯ブラシ、11:柄、12:植毛、13:錐状体、
Claims (8)
- 【請求項1】歯ブラシの植毛を歯茎に当て、前記歯ブラ
シを振動させて歯茎をマッサージする方法において、前
記植毛は複数の先の尖った軟質な錐状体からなり、前記
ポイントの密度は1平方cm当り9〜36本であり、前記
歯ブラシの振動数は毎分500回以上であることを特徴
とする歯茎のマッサージ方法。 - 【請求項2】ポイントの密度は1平方cm当り16〜25
本であることを特徴とする請求項1記載の歯茎のマッサ
ージ方法。 - 【請求項3】植毛ポイントは幅10mm、長さ20mmより
も小さな領域内にあることを特徴とする請求項1記載の
歯茎のマッサージ方法。 - 【請求項4】歯ブラシと、前記歯ブラシを装着する電動
歯ブラシホルダーからなる装置であって、前記歯ブラシ
は複数の先の尖った軟質な錐状体からなる植毛を有し、
前記ポイントの密度は1平方cm当り9〜36本であり、
前記電動歯ブラシホルダーの振動数は毎分500回以上
であることを特徴とする歯茎のマッサージ装置。 - 【請求項5】ポイントの密度は1平方cm当り16〜25
本であることを特徴とする請求項4記載の歯茎のマッサ
ージ装置。 - 【請求項6】植毛ポイントは幅10mm、長さ20mmより
も小さな領域内にあることを特徴とする請求項4記載の
歯茎のマッサージ装置。 - 【請求項7】歯ブラシの植毛を歯間に入れて歯間歯茎を
マッサージする方法において、前記植毛は直径又はさし
わたし幅2〜3mmの合成繊維束の先端を錐状に切断して
なり、前記歯ブラシは毎分500回以上振動することを
特徴とする歯茎のマッサージ方法。 - 【請求項8】歯間に挿入可能な植毛を備えた歯ブラシ
と、前記歯ブラシを装着する電動歯ブラシホルダーとか
らなる装置であって、前記植毛は直径又はさしわたし幅
2〜3mmの合成繊維束の先端を錐状に切断してなり、前
記電動歯ブラシホルダーの振動数は毎分500回以上で
あることを特徴とする歯茎のマッサージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9985493A JPH06304218A (ja) | 1993-04-26 | 1993-04-26 | 歯茎のマッサージ方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9985493A JPH06304218A (ja) | 1993-04-26 | 1993-04-26 | 歯茎のマッサージ方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06304218A true JPH06304218A (ja) | 1994-11-01 |
Family
ID=14258397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9985493A Pending JPH06304218A (ja) | 1993-04-26 | 1993-04-26 | 歯茎のマッサージ方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06304218A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006068215A1 (ja) * | 2004-12-22 | 2006-06-29 | Matsushita Electric Works, Ltd. | 歯茎マッサージ機 |
| JP2008080140A (ja) * | 2007-10-29 | 2008-04-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 歯茎マッサージ装置 |
| JP2009207749A (ja) * | 2008-03-05 | 2009-09-17 | Key Tranding Co Ltd | 歯茎用マッサージ具 |
| JP2018047082A (ja) * | 2016-09-23 | 2018-03-29 | 山田 明 | 複数の可動ブラシ束を個別に運動させる電動歯ブラシ。 |
| WO2020229606A1 (en) | 2019-05-15 | 2020-11-19 | Tandex A/S | A device for cleaning an interdental space |
| WO2023237582A1 (en) | 2022-06-07 | 2023-12-14 | Tandex A/S | An interdental cleaner |
-
1993
- 1993-04-26 JP JP9985493A patent/JPH06304218A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006068215A1 (ja) * | 2004-12-22 | 2006-06-29 | Matsushita Electric Works, Ltd. | 歯茎マッサージ機 |
| JPWO2006068215A1 (ja) * | 2004-12-22 | 2008-06-12 | 松下電工株式会社 | 歯茎マッサージ機 |
| JP2008080140A (ja) * | 2007-10-29 | 2008-04-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 歯茎マッサージ装置 |
| JP2009207749A (ja) * | 2008-03-05 | 2009-09-17 | Key Tranding Co Ltd | 歯茎用マッサージ具 |
| JP2018047082A (ja) * | 2016-09-23 | 2018-03-29 | 山田 明 | 複数の可動ブラシ束を個別に運動させる電動歯ブラシ。 |
| WO2020229606A1 (en) | 2019-05-15 | 2020-11-19 | Tandex A/S | A device for cleaning an interdental space |
| WO2023237582A1 (en) | 2022-06-07 | 2023-12-14 | Tandex A/S | An interdental cleaner |
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