JPH06304336A - サッカーシミュレーションマシン - Google Patents
サッカーシミュレーションマシンInfo
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- JPH06304336A JPH06304336A JP5099567A JP9956793A JPH06304336A JP H06304336 A JPH06304336 A JP H06304336A JP 5099567 A JP5099567 A JP 5099567A JP 9956793 A JP9956793 A JP 9956793A JP H06304336 A JPH06304336 A JP H06304336A
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- Japan
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- soccer
- simulation machine
- kick
- space
- ball
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- Pending
Links
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- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 10
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一定広さの場所があればどこでも容易に設置
でき、実戦の気分でサッカープレイをできるようにす
る。 【構成】 所定空間2を有し光を通すネット等4で囲わ
れかつ折り畳みの練習スペース5に、キック状況を測定
するセンサ6を水平に内蔵したキックマット7を設け、
シミュレーションマシン本体8がセンサ6からの情報と
内蔵のプログラムとに基づきキックの自動診断を行ない
画面表示しサッカー場のゴールを画面表示するから、明
るい陽光のもとでシミュレーションサッカーを楽しめ
る。
でき、実戦の気分でサッカープレイをできるようにす
る。 【構成】 所定空間2を有し光を通すネット等4で囲わ
れかつ折り畳みの練習スペース5に、キック状況を測定
するセンサ6を水平に内蔵したキックマット7を設け、
シミュレーションマシン本体8がセンサ6からの情報と
内蔵のプログラムとに基づきキックの自動診断を行ない
画面表示しサッカー場のゴールを画面表示するから、明
るい陽光のもとでシミュレーションサッカーを楽しめ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、天候や時間帯に拘束さ
れず、狭い場所でゴールキック、フリーキック等サッカ
ープレイを練習できるサッカーシミュレーションマシン
に関する。
れず、狭い場所でゴールキック、フリーキック等サッカ
ープレイを練習できるサッカーシミュレーションマシン
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のゴールキックやフリーキック等サ
ッカープレイを練習するためには、広場などに設置され
た本物のゴールにてサッカーボールをキックするなど実
際に行なわなければならなかった。また、簡易なものと
して本物のゴールよりも小型のものを作り、そのゴール
に目標をいくつか設け、その小型のゴールに向かってサ
ッカーボールをキックすることにより行ない、そのゴー
ルの目標にサッカーボールが当たると、その当った目標
により種々の音が出たり、照明ランプが点滅するなどの
結果が表示されるのである。
ッカープレイを練習するためには、広場などに設置され
た本物のゴールにてサッカーボールをキックするなど実
際に行なわなければならなかった。また、簡易なものと
して本物のゴールよりも小型のものを作り、そのゴール
に目標をいくつか設け、その小型のゴールに向かってサ
ッカーボールをキックすることにより行ない、そのゴー
ルの目標にサッカーボールが当たると、その当った目標
により種々の音が出たり、照明ランプが点滅するなどの
結果が表示されるのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような簡易型のゴールでは、これに設けられた目標にサ
ッカーボールが当った場合にのみ反応があるだけであ
り、プレイヤーがキックしたサッカーボールの飛跡、方
向性、飛距離、到達位置などは全くわからないものであ
る。また、簡易型とはいっても、キックする位置とゴー
ルの目標との距離があまりに近いものでは、プレイヤー
がサッカーボールをキックしても面白味もなく練習にも
ならないから、結局、かなりのスペースが必要になって
しまうものである。
ような簡易型のゴールでは、これに設けられた目標にサ
ッカーボールが当った場合にのみ反応があるだけであ
り、プレイヤーがキックしたサッカーボールの飛跡、方
向性、飛距離、到達位置などは全くわからないものであ
る。また、簡易型とはいっても、キックする位置とゴー
ルの目標との距離があまりに近いものでは、プレイヤー
がサッカーボールをキックしても面白味もなく練習にも
ならないから、結局、かなりのスペースが必要になって
しまうものである。
【0004】そこで、本発明は、上記事情に鑑みてなさ
れたもので、広い場所がなくてもゴールキックやフリー
キックの練習ができ、しかもプレイヤーがキックしたサ
ッカーボールの飛跡、方向性、飛距離及び到達位置など
をシミュレイトすることが可能であり、かつ実戦でのキ
ックの気分を味わうことが可能なサッカーシミュレーシ
ョンマシンを提供することを課題とする。
れたもので、広い場所がなくてもゴールキックやフリー
キックの練習ができ、しかもプレイヤーがキックしたサ
ッカーボールの飛跡、方向性、飛距離及び到達位置など
をシミュレイトすることが可能であり、かつ実戦でのキ
ックの気分を味わうことが可能なサッカーシミュレーシ
ョンマシンを提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明のサッカーシミュレーションマシンは、所定
空間を有しかつキックしたサッカーボールを前記所定空
間の外部に出さないように光透過性のネット等で囲われ
かつ折りたたみできる練習スペースと、該練習スペース
に近在して設置すると共にサッカーボールをキックした
際少なくともサッカーボールの飛距離を測定するための
センサを内蔵したキックマットと、該キックマット内の
センサからの情報を得て予め入力されたプログラムに基
づきキックの自動診断を行ない画面表示すると共にサッ
カー場の各ゴールを画面表示するシミュレーションマシ
ン本体と、からなるものであり、また、前記練習スペー
スは、所定空間を囲う骨組みをエアーチューブにて構成
し、該エアーチューブにグラントシートを固着すると共
に前記エアーチューブに防球ネットを取り付けてなるの
が良く、また、前記シミュレーションマシン本体は、貨
幣を投入することにより作動するのが良い。
め、本発明のサッカーシミュレーションマシンは、所定
空間を有しかつキックしたサッカーボールを前記所定空
間の外部に出さないように光透過性のネット等で囲われ
かつ折りたたみできる練習スペースと、該練習スペース
に近在して設置すると共にサッカーボールをキックした
際少なくともサッカーボールの飛距離を測定するための
センサを内蔵したキックマットと、該キックマット内の
センサからの情報を得て予め入力されたプログラムに基
づきキックの自動診断を行ない画面表示すると共にサッ
カー場の各ゴールを画面表示するシミュレーションマシ
ン本体と、からなるものであり、また、前記練習スペー
スは、所定空間を囲う骨組みをエアーチューブにて構成
し、該エアーチューブにグラントシートを固着すると共
に前記エアーチューブに防球ネットを取り付けてなるの
が良く、また、前記シミュレーションマシン本体は、貨
幣を投入することにより作動するのが良い。
【0006】更に、前記シミュレーションマシン本体を
可搬型としてあると良い。
可搬型としてあると良い。
【0007】
【作用】上記構成になるサッカーシミュレーションマシ
ンによれば、設置場所に練習スペースを組み立て配設
し、この練習スペースにキックマット及びシミュレーシ
ョンマシン本体を近在させてそれぞれ設けることで設営
を終了し、キックマット上にサッカーボールをおき、シ
ミュレーションマシン本体を作動させ、任意のサッカー
場の任意のゴールを画面上に映し出し、更に、プレイヤ
ーが右足でも、左足でも好きな方でサッカーボールを練
習スペース内の目標に向かってキックすると、キックマ
ット内のセンサがサッカーボールの初速等を感知してそ
の情報をシミュレーションマシン本体に送る。シミュレ
ーションマシン本体は、上記情報を解析して少なくとも
サッカーボールの飛距離や到達位置を演算して画面上の
サッカー場にサッカーボールを映し出し、かつキックの
自動診断を行ないそのデータを画面表示する。プレイヤ
ーはそれを見て参考にすると共に、上記と同じようにキ
ックを行ないゴールを目ざしたサッカープレイを行な
う。
ンによれば、設置場所に練習スペースを組み立て配設
し、この練習スペースにキックマット及びシミュレーシ
ョンマシン本体を近在させてそれぞれ設けることで設営
を終了し、キックマット上にサッカーボールをおき、シ
ミュレーションマシン本体を作動させ、任意のサッカー
場の任意のゴールを画面上に映し出し、更に、プレイヤ
ーが右足でも、左足でも好きな方でサッカーボールを練
習スペース内の目標に向かってキックすると、キックマ
ット内のセンサがサッカーボールの初速等を感知してそ
の情報をシミュレーションマシン本体に送る。シミュレ
ーションマシン本体は、上記情報を解析して少なくとも
サッカーボールの飛距離や到達位置を演算して画面上の
サッカー場にサッカーボールを映し出し、かつキックの
自動診断を行ないそのデータを画面表示する。プレイヤ
ーはそれを見て参考にすると共に、上記と同じようにキ
ックを行ないゴールを目ざしたサッカープレイを行な
う。
【0008】また、設置したい場所に練習スペースのグ
ランドシートを広げ、骨組みとなるエアーチューブに空
気を送り所定圧力にすると、エアーチューブは自立して
所定空間を囲う骨組みとなり、同時にこの所定空間は防
球ネットにて囲われ、練習スペースの設営が終了する。
ランドシートを広げ、骨組みとなるエアーチューブに空
気を送り所定圧力にすると、エアーチューブは自立して
所定空間を囲う骨組みとなり、同時にこの所定空間は防
球ネットにて囲われ、練習スペースの設営が終了する。
【0009】また、シミュレーションマシン本体は、こ
れに所定金額の硬貨、紙幣などの貨幣を投入すると、作
動状態になり一定のサッカーシミュレーションを行なえ
る。
れに所定金額の硬貨、紙幣などの貨幣を投入すると、作
動状態になり一定のサッカーシミュレーションを行なえ
る。
【0010】更に、シミュレーションマシン本体は可搬
型になっているから、プレイヤーの見やすい位置に画面
を変えられる。
型になっているから、プレイヤーの見やすい位置に画面
を変えられる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
詳述する。図1は本発明のサッカーシミュレーションマ
シンの斜視図である。図において、1はサッカーシミュ
レーションマシンを示し、このサッカーシミュレーショ
ンマシン1は、所定空間2を有しかつキックしたサッカ
ーボール3を前記所定空間2の外部に出さないように光
透過性の防球ネット(ネット等)4で囲われ折りたたみ
できる練習スペース5と、該練習スペース5に近在して
設置すると共にサッカーボール3をキックした際少なく
ともサッカーボール3の飛距離を測定するためのセンサ
6を内蔵したキックマット7と、該キックマット7内の
センサ6からの情報を得て予め入力されたプログラムに
基づきキックの自動診断を行なう画面表示すると共にサ
ッカー場のゴールを画面表示するシミュレーションマシ
ン本体8と、からなる。
詳述する。図1は本発明のサッカーシミュレーションマ
シンの斜視図である。図において、1はサッカーシミュ
レーションマシンを示し、このサッカーシミュレーショ
ンマシン1は、所定空間2を有しかつキックしたサッカ
ーボール3を前記所定空間2の外部に出さないように光
透過性の防球ネット(ネット等)4で囲われ折りたたみ
できる練習スペース5と、該練習スペース5に近在して
設置すると共にサッカーボール3をキックした際少なく
ともサッカーボール3の飛距離を測定するためのセンサ
6を内蔵したキックマット7と、該キックマット7内の
センサ6からの情報を得て予め入力されたプログラムに
基づきキックの自動診断を行なう画面表示すると共にサ
ッカー場のゴールを画面表示するシミュレーションマシ
ン本体8と、からなる。
【0012】前記練習スペース5は、図1に示すよう
に、設置場所に敷くグランドシート10にふくらんだ状態
が骨組みとなるエアーチューブ11を固着しており、この
エアーチューブ11にゴルフボール3の外径より小さな網
目を有する防球ネット4を掛けている。この練習スペー
ス5は、3m四方ほどの広さであり、高さは1.8 m〜2.
4 mほどである。エアーチューブ11は、図2、3に示す
ように、上部フレームチューブ12、下部フレームチュー
ブ13があり、これらフレームチューブ12、13の間に4本
の支柱チューブ14があり、更に補強フレーム15、16が上
記フレームチューブ12、13及び4本の支柱チューブ14に
渡されてなる。このエアーチューブ11の1個所あるいは
複数個所のエアー注入口(図示せず)から空気を入れエ
アーチューブ11内を所定圧力にすると、エアーチューブ
11は図1に示すように所定空間2を囲う骨組みとなり、
このエアーチューブ11には開口側面17を除いて上述のよ
うに防球ネット4が掛けられているから、同時に所定空
間2を防球ネット4で囲うことになる。この防球ネット
4は、網目を有するものであるから当然光を通し、屋外
に練習スペース5を設置した場合には日中陽光がそのま
ま降りそそぐことになり、屋外でサッカープレーをして
いる気分になれる。
に、設置場所に敷くグランドシート10にふくらんだ状態
が骨組みとなるエアーチューブ11を固着しており、この
エアーチューブ11にゴルフボール3の外径より小さな網
目を有する防球ネット4を掛けている。この練習スペー
ス5は、3m四方ほどの広さであり、高さは1.8 m〜2.
4 mほどである。エアーチューブ11は、図2、3に示す
ように、上部フレームチューブ12、下部フレームチュー
ブ13があり、これらフレームチューブ12、13の間に4本
の支柱チューブ14があり、更に補強フレーム15、16が上
記フレームチューブ12、13及び4本の支柱チューブ14に
渡されてなる。このエアーチューブ11の1個所あるいは
複数個所のエアー注入口(図示せず)から空気を入れエ
アーチューブ11内を所定圧力にすると、エアーチューブ
11は図1に示すように所定空間2を囲う骨組みとなり、
このエアーチューブ11には開口側面17を除いて上述のよ
うに防球ネット4が掛けられているから、同時に所定空
間2を防球ネット4で囲うことになる。この防球ネット
4は、網目を有するものであるから当然光を通し、屋外
に練習スペース5を設置した場合には日中陽光がそのま
ま降りそそぐことになり、屋外でサッカープレーをして
いる気分になれる。
【0013】なお、練習スペース5の最奥側面にはキッ
ク目標18を印したネット19が吊り下げられている。前記
キックマット7は、前記練習スペース5の開口側面17に
近接して設置され、図1に示すように、センサーマット
20にセンサ6を水平方向に、すなわちセンサ6は、9ケ
横に並べて設けた平面センサ群21と3ケ横に並べて設け
た平面センサ群22とを設け、このセンサーマット20に接
してスタンスマット23、更にセンサーマット20上の敷い
てキックによる摩耗を防止すると共に取換えが容易に出
来るようにマジックテープにより着脱できる交換マット
24よりなる。そして、このキックマット7は、このセン
サーマット20に設けられた平面センサ群21、22によりシ
ョットを正確に解析できるのである。すなわち、このキ
ックマット7は、垂直方向のセンサを必要としないで、
サッカーボール3に当たるサッカーシューズの先端状
況、サッカーボール3の初速及び方向性を感知すること
ができるから、右足でキックしても左足でキックして
も、センサーマット20の平面センサ群21、22によりその
キック内容を感知でき、その情報を取り出すことができ
るのである。従って、後述のシミュレーションマシン本
体8が可搬型であることと相俟って左右両キックが可能
になるものである。
ク目標18を印したネット19が吊り下げられている。前記
キックマット7は、前記練習スペース5の開口側面17に
近接して設置され、図1に示すように、センサーマット
20にセンサ6を水平方向に、すなわちセンサ6は、9ケ
横に並べて設けた平面センサ群21と3ケ横に並べて設け
た平面センサ群22とを設け、このセンサーマット20に接
してスタンスマット23、更にセンサーマット20上の敷い
てキックによる摩耗を防止すると共に取換えが容易に出
来るようにマジックテープにより着脱できる交換マット
24よりなる。そして、このキックマット7は、このセン
サーマット20に設けられた平面センサ群21、22によりシ
ョットを正確に解析できるのである。すなわち、このキ
ックマット7は、垂直方向のセンサを必要としないで、
サッカーボール3に当たるサッカーシューズの先端状
況、サッカーボール3の初速及び方向性を感知すること
ができるから、右足でキックしても左足でキックして
も、センサーマット20の平面センサ群21、22によりその
キック内容を感知でき、その情報を取り出すことができ
るのである。従って、後述のシミュレーションマシン本
体8が可搬型であることと相俟って左右両キックが可能
になるものである。
【0014】前記シミュレーションマシン本体8は、図
4、5に示すように、キャスター29付の台座30にポール
31が立てられ、このポール31上に明るい陽光のもとでも
画面を鮮明に見ることができるように、高輝度TVモニ
ター32が設置されてなり、このポール31上部には操作ボ
ード33及びスピーカー34が取り付けられている。台座30
内には電源スイッチ、演算部及び各種端子が収められて
いる。また、ポール31の中央部にはコイン投入口35が設
けられ、更に操作ボード33にはキックスタートボタン3
6、飛距離確認ボタン37等が設けられている。
4、5に示すように、キャスター29付の台座30にポール
31が立てられ、このポール31上に明るい陽光のもとでも
画面を鮮明に見ることができるように、高輝度TVモニ
ター32が設置されてなり、このポール31上部には操作ボ
ード33及びスピーカー34が取り付けられている。台座30
内には電源スイッチ、演算部及び各種端子が収められて
いる。また、ポール31の中央部にはコイン投入口35が設
けられ、更に操作ボード33にはキックスタートボタン3
6、飛距離確認ボタン37等が設けられている。
【0015】次に上記構成になるサッカーシミュレーシ
ョンマシン1の利用方法について述べる。まず、サッカ
ーシミュレーションマシン1の設置場所を選定する。こ
の選定基準は3〜4m四方の平面と高さ2〜3mあり、
100 Vの電源を確保できるところであれば、屋内屋外を
問わずどこでも良い。設置場所が決定したら、そこに1
式のサッカーシミュレーションマシン1を運搬する。次
に、その設置場所に練習スペース5のグランドシート10
を広げ、エアーチューブ11にエアーポンプなどで空気を
圧入し所定圧力にする。所定圧力になったエアーチュー
ブ11は所定空間2を囲う骨組みとなり、同時にその所定
空間2を防球ネット4にて囲うことになって、設置場所
が屋外の場合に風などで飛ばないように固定すると、練
習スペース5の設営が終了する。従って、練習スペース
5の最奥側面にはキック目標18のあるネット19が吊り下
がった状態にもなる。
ョンマシン1の利用方法について述べる。まず、サッカ
ーシミュレーションマシン1の設置場所を選定する。こ
の選定基準は3〜4m四方の平面と高さ2〜3mあり、
100 Vの電源を確保できるところであれば、屋内屋外を
問わずどこでも良い。設置場所が決定したら、そこに1
式のサッカーシミュレーションマシン1を運搬する。次
に、その設置場所に練習スペース5のグランドシート10
を広げ、エアーチューブ11にエアーポンプなどで空気を
圧入し所定圧力にする。所定圧力になったエアーチュー
ブ11は所定空間2を囲う骨組みとなり、同時にその所定
空間2を防球ネット4にて囲うことになって、設置場所
が屋外の場合に風などで飛ばないように固定すると、練
習スペース5の設営が終了する。従って、練習スペース
5の最奥側面にはキック目標18のあるネット19が吊り下
がった状態にもなる。
【0016】次にキックマット7のセンサーマット20、
スタンスマット23を図1に示すように配置し、更に、セ
ンサーマット20の上に図1に示すように交換マット24を
敷く。このあと、設置場所に用意してある電源にシミュ
レーションマシン本体8を電気的に接続し、これの電源
スイッチをオンして立ち上げる。次にセンサーマット20
のセンサ群21、22の状況をシミュレーションマシン本体
8に内蔵してある自動診断装置にてチェックしかつ調整
して、サッカーシミュレーションマシン1の設置を終了
する。
スタンスマット23を図1に示すように配置し、更に、セ
ンサーマット20の上に図1に示すように交換マット24を
敷く。このあと、設置場所に用意してある電源にシミュ
レーションマシン本体8を電気的に接続し、これの電源
スイッチをオンして立ち上げる。次にセンサーマット20
のセンサ群21、22の状況をシミュレーションマシン本体
8に内蔵してある自動診断装置にてチェックしかつ調整
して、サッカーシミュレーションマシン1の設置を終了
する。
【0017】次に、このサッカーシミュレーションマシ
ン1にてサッカープレイを行なう場合は、まず、コイン
投入口35からプレイヤーの人数分の貨幣を投入する。シ
ミュレーションマシン本体8をプレイヤーの操作し易い
位置に移動し、そして、操作ボード33上のキックスター
トボタン36をオンすると、予め入力してあるサッカー場
が高輝度TVモニター32上に映し出される。プレイヤー
は本物のサッカーボール3をキックトマット24上に置い
てキックする。キックされたサッカーボール3は、セン
サーマット20の平面センサ群21、22にて感知され、その
情報はシミュレーションマシン本体8内の演算部にて解
析され少なくとも飛距離が演算されるが、この実施例で
は他に方向性、飛跡や到達位置などが演算され、高輝度
TVモニター32上のサッカー場画面が前進移動し、かつ
サッカーボール3の飛距離及び到達位置が表示される。
この際サッカーボール3の到達位置によっては、例え
ば、ゴールしたり、フィールドから外れた場合などを音
及び画面にて再現する。そして、上記キックを1回以上
くり返して首尾よくゴール内にサッカーボール3が入す
ると、高輝度TVモニター32上にその状況の画面が映し
出され、プレイ終了となる。なお、高輝度TVモニター
32にはサッカー場全体を映し出すことができ、キックに
入る前に全体を予め確認できるようになっており、更に
各プレイヤーのキック数も自動演算できる機能を内蔵さ
れており、かつ、各キックごとの、サッカーボール3の
飛跡や飛距離等を画面上に映し出せる機能をも有してい
るのである。
ン1にてサッカープレイを行なう場合は、まず、コイン
投入口35からプレイヤーの人数分の貨幣を投入する。シ
ミュレーションマシン本体8をプレイヤーの操作し易い
位置に移動し、そして、操作ボード33上のキックスター
トボタン36をオンすると、予め入力してあるサッカー場
が高輝度TVモニター32上に映し出される。プレイヤー
は本物のサッカーボール3をキックトマット24上に置い
てキックする。キックされたサッカーボール3は、セン
サーマット20の平面センサ群21、22にて感知され、その
情報はシミュレーションマシン本体8内の演算部にて解
析され少なくとも飛距離が演算されるが、この実施例で
は他に方向性、飛跡や到達位置などが演算され、高輝度
TVモニター32上のサッカー場画面が前進移動し、かつ
サッカーボール3の飛距離及び到達位置が表示される。
この際サッカーボール3の到達位置によっては、例え
ば、ゴールしたり、フィールドから外れた場合などを音
及び画面にて再現する。そして、上記キックを1回以上
くり返して首尾よくゴール内にサッカーボール3が入す
ると、高輝度TVモニター32上にその状況の画面が映し
出され、プレイ終了となる。なお、高輝度TVモニター
32にはサッカー場全体を映し出すことができ、キックに
入る前に全体を予め確認できるようになっており、更に
各プレイヤーのキック数も自動演算できる機能を内蔵さ
れており、かつ、各キックごとの、サッカーボール3の
飛跡や飛距離等を画面上に映し出せる機能をも有してい
るのである。
【0018】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明のサッカー
シミュレーションマシンによれば、設置場所に練習スペ
ースを組み立て配設し、この練習スペースにキックマッ
ト及びシミュレーションマシン本体を近在させてそれぞ
れ設けることで設営を終了し、キックマット上にサッカ
ーボールをおき、シミュレーションマシン本体を作動さ
せ、任意のサッカー場の任意のゴールを画面上に映し出
し、更に、プレイヤーが右足でも左足でも好きな方でサ
ッカーボールを練習スペース内の目標に向かってキック
すると、キックマット内のセンサがサッカーボールの初
速等を感知して、その情報をシミュレーションマシン本
体に送る。シミュレーションマシン本体は、上記情報を
解析して少なくともサッカーボールの飛距離や到達位置
を演算して画面上のサッカー場にサッカーボールを映し
出し、かつキックの自動診断を行ないそのデータを画面
表示する。プレイヤーは、それを見て参考にすると共に
上記と同じようにキックを行ない、サッカープレイを楽
しむ。従って、練習スペースが折りたたみ式なので、
持ち運びが容易で定置型にする必要がなく、屋外、屋内
どこでも設置でき、設営費用がきわめて低い。幕など
に画像を投影するものでなく、かつネット等が光透過性
なので、晴れの日は陽光のもとでプレイヤーがキックし
たサッカーボールの飛跡、方向性、飛距離及び到達位置
などをシミュレートすることが可能で、実戦に近いサッ
カープレイを楽しむことができる。高価で精巧な超高
感度赤外線カメラ等を垂直方向及び水平方向に複数台使
用して、サッカーボールのキック状況を感知しなくても
良いから、構造が簡単で調整も容易で手間がかからず、
費用を低く押えることができる。センサを垂直方向に
設けていないので、右足でも、左足でもキックでき自在
に遊び感覚でサッカープレイを楽しむことができる。
シミュレーションマシンによれば、設置場所に練習スペ
ースを組み立て配設し、この練習スペースにキックマッ
ト及びシミュレーションマシン本体を近在させてそれぞ
れ設けることで設営を終了し、キックマット上にサッカ
ーボールをおき、シミュレーションマシン本体を作動さ
せ、任意のサッカー場の任意のゴールを画面上に映し出
し、更に、プレイヤーが右足でも左足でも好きな方でサ
ッカーボールを練習スペース内の目標に向かってキック
すると、キックマット内のセンサがサッカーボールの初
速等を感知して、その情報をシミュレーションマシン本
体に送る。シミュレーションマシン本体は、上記情報を
解析して少なくともサッカーボールの飛距離や到達位置
を演算して画面上のサッカー場にサッカーボールを映し
出し、かつキックの自動診断を行ないそのデータを画面
表示する。プレイヤーは、それを見て参考にすると共に
上記と同じようにキックを行ない、サッカープレイを楽
しむ。従って、練習スペースが折りたたみ式なので、
持ち運びが容易で定置型にする必要がなく、屋外、屋内
どこでも設置でき、設営費用がきわめて低い。幕など
に画像を投影するものでなく、かつネット等が光透過性
なので、晴れの日は陽光のもとでプレイヤーがキックし
たサッカーボールの飛跡、方向性、飛距離及び到達位置
などをシミュレートすることが可能で、実戦に近いサッ
カープレイを楽しむことができる。高価で精巧な超高
感度赤外線カメラ等を垂直方向及び水平方向に複数台使
用して、サッカーボールのキック状況を感知しなくても
良いから、構造が簡単で調整も容易で手間がかからず、
費用を低く押えることができる。センサを垂直方向に
設けていないので、右足でも、左足でもキックでき自在
に遊び感覚でサッカープレイを楽しむことができる。
【0019】また、設置したい場所に練習スペースのグ
ランドシートを広げ、骨組みとなるエアーチューブに空
気を送り所定圧力にすると、エアーチューブは自立して
所定空間を囲う骨組みとなり、同時にこの所定空間は防
球ネットにて囲われ、練習スペースの設営が終了する。
従って、練習スペースの設営がきわめて容易である。
ランドシートを広げ、骨組みとなるエアーチューブに空
気を送り所定圧力にすると、エアーチューブは自立して
所定空間を囲う骨組みとなり、同時にこの所定空間は防
球ネットにて囲われ、練習スペースの設営が終了する。
従って、練習スペースの設営がきわめて容易である。
【0020】また、シミュレーションマシン本体は、こ
れに所定金額の硬貨、紙幣などの貨幣を投入すると、作
動状態になり一定のサッカーシミュレーションを行なえ
る。従って、ゲームセンターでのゲーム感覚で実戦サッ
カープレイに近い体験を得る。
れに所定金額の硬貨、紙幣などの貨幣を投入すると、作
動状態になり一定のサッカーシミュレーションを行なえ
る。従って、ゲームセンターでのゲーム感覚で実戦サッ
カープレイに近い体験を得る。
【0021】更に、シミュレーションマシン本体は可搬
型になっているから、設置時も容易であり、移動させる
ことで自分の見やすい位置に画面を変えることができ
る。
型になっているから、設置時も容易であり、移動させる
ことで自分の見やすい位置に画面を変えることができ
る。
【図1】本発明のサッカーシミュレーションマシンの斜
視図。
視図。
【図2】本発明を構成する練習スペースの正面図。
【図3】練習スペースの側面図。
【図4】本発明を構成するシミュレーションマシン本体
の斜視図。
の斜視図。
【図5】シミュレーションマシン本体の側面図。
1 サッカーシミュレーションマシン 2 所定空間 3 サッカーボー
ル 4 防球ネット(ネット等) 5 練習スペース 6 センサ 7 キックマット 8 シミュレーションマシン本体 10 グランドシート 11 エアーチュー
ブ 29 キャスター 35 コイン投入口
ル 4 防球ネット(ネット等) 5 練習スペース 6 センサ 7 キックマット 8 シミュレーションマシン本体 10 グランドシート 11 エアーチュー
ブ 29 キャスター 35 コイン投入口
Claims (4)
- 【請求項1】 所定空間を有しかつキックしたサッカー
ボールを前記所定空間の外部に出さないように光透過性
のネット等で囲われかつ折りたたみできる練習スペース
と、該練習スペースに近在して設置すると共にサッカー
ボールをショットした際少なくともサッカーボールの飛
距離を測定するためのセンサを水平方向に内蔵したキッ
クマットと、該キックマット内のセンサからの情報を得
て予め入力されたプログラムに基づきキックの自動診断
を行ない画面表示すると共にサッカー場の各ゴールを画
面表示するシミュレーションマシン本体と、からなるこ
とを特徴とするサッカーシミュレーションマシン。 - 【請求項2】 前記練習スペースは、所定空間を囲う骨
組みをエアーチューブにて構成し、該エアーチューブに
グラントシートを固着すると共に前記エアーチューブに
防球ネットを取り付けてなる請求項1記載のサッカーシ
ミュレーションマシン。 - 【請求項3】 前記シミュレーションマシン本体は、貨
幣を投入することにより作動する請求項1又は2記載の
サッカーシミュレーションマシン。 - 【請求項4】 前記シミュレーションマシン本体を可搬
型とした請求項1、2又3記載のサッカーシミュレーシ
ョンマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5099567A JPH06304336A (ja) | 1993-04-26 | 1993-04-26 | サッカーシミュレーションマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5099567A JPH06304336A (ja) | 1993-04-26 | 1993-04-26 | サッカーシミュレーションマシン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06304336A true JPH06304336A (ja) | 1994-11-01 |
Family
ID=14250712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5099567A Pending JPH06304336A (ja) | 1993-04-26 | 1993-04-26 | サッカーシミュレーションマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06304336A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010079299A (ko) * | 2001-07-05 | 2001-08-22 | 전경호 | 축구 킥 게임기 |
| US6280323B1 (en) | 1996-11-21 | 2001-08-28 | Konami Co., Ltd. | Device, method and storage medium for displaying penalty kick match cursors in a video soccer game |
| KR101841426B1 (ko) * | 2017-02-20 | 2018-03-23 | (주)에어패스 | 루틴훈련장치 및 루틴훈련방법 |
| CN108211306A (zh) * | 2018-03-26 | 2018-06-29 | 广州禅泉医药科技发展有限公司 | 一种模拟足球训练方法及其小型智能模拟足球训练器 |
| KR20180080477A (ko) * | 2017-01-04 | 2018-07-12 | 김무겸 | 볼을 이용한 운동기구 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58190456A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-07 | 三菱電機株式会社 | ゴルフ練習器 |
| JPS6434072U (ja) * | 1987-08-22 | 1989-03-02 | ||
| JPH02149270U (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-19 | ||
| JPH04347181A (ja) * | 1991-05-24 | 1992-12-02 | Gissin Lamy | ゴルフ打撃訓練及びシミュレーション方式 |
-
1993
- 1993-04-26 JP JP5099567A patent/JPH06304336A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR101841426B1 (ko) * | 2017-02-20 | 2018-03-23 | (주)에어패스 | 루틴훈련장치 및 루틴훈련방법 |
| CN108211306A (zh) * | 2018-03-26 | 2018-06-29 | 广州禅泉医药科技发展有限公司 | 一种模拟足球训练方法及其小型智能模拟足球训练器 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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