JPH0630446Y2 - デジタル画像形成装置 - Google Patents
デジタル画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0630446Y2 JPH0630446Y2 JP1986128887U JP12888786U JPH0630446Y2 JP H0630446 Y2 JPH0630446 Y2 JP H0630446Y2 JP 1986128887 U JP1986128887 U JP 1986128887U JP 12888786 U JP12888786 U JP 12888786U JP H0630446 Y2 JPH0630446 Y2 JP H0630446Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoconductor
- image forming
- digital image
- optical system
- cylindrical lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案は、デジタル画像形成装置に関する。
従来技術 カラー原稿を色分解した各色画像を光電的に読取りデジ
タル画像信号とし、この信号によりカラー画像を作成す
るカラープリンタ、カラーファクシミリ等のデジタルカ
ラー画像形成装置としては、例えば第3図に示す如く、
感光体ドラム1に沿ってその回転方向の順に、帯電器
2、レーザ光書込装置3による書込位置4、減色法の3
原色であるマゼンタ、シアン、イエローの各色及び黒色
の現像剤を内蔵する現像器5M,5C,5Y,5BKよ
り成る現像装置5、転写ドラム6、除電チャージャ7、
クリーニング装置8が設けられ、転写ドラム6の内側の
転写位置で感光体ドラム1に対向するように転写チャー
ジャ9が設けられ、給紙部10より給紙された転写紙先
端をクランプするクランパ11が転写ドラム6に設けら
れ、転写ドラム6の転写位置の下流側には除電チャージ
ャ12及び分離爪13が設けられ、これれらにより転写
ドラム6から分離された転写紙の経路に定着装置14を
設けた装置が知られている。
タル画像信号とし、この信号によりカラー画像を作成す
るカラープリンタ、カラーファクシミリ等のデジタルカ
ラー画像形成装置としては、例えば第3図に示す如く、
感光体ドラム1に沿ってその回転方向の順に、帯電器
2、レーザ光書込装置3による書込位置4、減色法の3
原色であるマゼンタ、シアン、イエローの各色及び黒色
の現像剤を内蔵する現像器5M,5C,5Y,5BKよ
り成る現像装置5、転写ドラム6、除電チャージャ7、
クリーニング装置8が設けられ、転写ドラム6の内側の
転写位置で感光体ドラム1に対向するように転写チャー
ジャ9が設けられ、給紙部10より給紙された転写紙先
端をクランプするクランパ11が転写ドラム6に設けら
れ、転写ドラム6の転写位置の下流側には除電チャージ
ャ12及び分離爪13が設けられ、これれらにより転写
ドラム6から分離された転写紙の経路に定着装置14を
設けた装置が知られている。
マゼンタ、シアン、イエロー及び黒色で現像されるべき
画像のデジタル画像信号で変調されたレーザ光がレーザ
書込装置3に順次入力され、書込位置4で感光体ドラム
1に書込みが行なわれ感光体ドラム1上に静電潜像が形
成される。各静電潜像は夫々現像装置5の現像器5M,
5C,5Y及び5BKで現像されて各色のトナー像が感
光体上に形成される。転写ドラム6は感光体ドラム1と
同径で同期して転写位置で同一方向に同一周速で回転す
る。給紙部10より給紙された転写紙は先端をクランパ
11にクランプされて転写ドラム6に巻回され、感光体
上に形成された各色トナー像は同一転写紙上に重ね合せ
て転写され、4色のトナー像の転写が完了すると除電チ
ャージャ12及び分離爪13により転写紙は転写ドラム
より分解されて定着装置14により定着されてカラープ
リントが出来る。
画像のデジタル画像信号で変調されたレーザ光がレーザ
書込装置3に順次入力され、書込位置4で感光体ドラム
1に書込みが行なわれ感光体ドラム1上に静電潜像が形
成される。各静電潜像は夫々現像装置5の現像器5M,
5C,5Y及び5BKで現像されて各色のトナー像が感
光体上に形成される。転写ドラム6は感光体ドラム1と
同径で同期して転写位置で同一方向に同一周速で回転す
る。給紙部10より給紙された転写紙は先端をクランパ
11にクランプされて転写ドラム6に巻回され、感光体
上に形成された各色トナー像は同一転写紙上に重ね合せ
て転写され、4色のトナー像の転写が完了すると除電チ
ャージャ12及び分離爪13により転写紙は転写ドラム
より分解されて定着装置14により定着されてカラープ
リントが出来る。
なお、重ね合せられる色数は黒を除いた3色であっても
よい。
よい。
上記のレーザ書込装置3の一般的な光学系を、第4図及
び第5図(a),(b)により説明する。
び第5図(a),(b)により説明する。
レーザ光源31(半導体レーザ、ガスレーザ等)から射
出され画像情報信号により変調されたレーザ光は、コリ
メータレンズ32によって円または楕円の断面形状をも
って平行光束33とされ、シリンドリカルレンズ34と
スリット状の穴の明いたアパーチャ35とから成るビー
ム整形光学系により偏平な断面に整形され、高速回転す
る回転多面鏡37に入射し、その反射光は所定の角度範
囲を繰返し偏向する。偏向器としては、図示する回転多
面鏡のほか、ホログラム円板が用いられる。
出され画像情報信号により変調されたレーザ光は、コリ
メータレンズ32によって円または楕円の断面形状をも
って平行光束33とされ、シリンドリカルレンズ34と
スリット状の穴の明いたアパーチャ35とから成るビー
ム整形光学系により偏平な断面に整形され、高速回転す
る回転多面鏡37に入射し、その反射光は所定の角度範
囲を繰返し偏向する。偏向器としては、図示する回転多
面鏡のほか、ホログラム円板が用いられる。
上述の如く、偏向されたレーザ光線が結像して得られる
光スポットが常に感光体1上に結像し、等速度で移動し
て露光走査を行なうことができるように、第5図
(a),(b)に示す如く、回転多面鏡37と感光体1
の結像位置4との間にはf−θレンズ38が設けられて
いる。
光スポットが常に感光体1上に結像し、等速度で移動し
て露光走査を行なうことができるように、第5図
(a),(b)に示す如く、回転多面鏡37と感光体1
の結像位置4との間にはf−θレンズ38が設けられて
いる。
レーザ走査光学系のもう一つの特徴は、その面倒れ補正
機能である。面倒れとは偏向器の化工上及び取付上の誤
差により、偏向面が副走査光軸に対して傾斜することを
云う。満足すべき画質を得るためには感光体面上の走査
ピッチムラを少なくとも1ドットの1/10程度以下とする
必要があり、そのための面倒れの許容値は数秒以下とな
るのが普通である。このような偏向器を製作することは
かなりコスト高につくので、通常副走査平面内で偏向点
と結像点とが共役関係となるよう光学系を構成し、面倒
れによる光路の変化を光学的に補正するようにしてい
る。この例では感光体1の結像面の間近かに主走査方向
に延びる長尺のシリンドリカルレンズ29を配置するこ
とによって面倒れ補正光学系を構成している。
機能である。面倒れとは偏向器の化工上及び取付上の誤
差により、偏向面が副走査光軸に対して傾斜することを
云う。満足すべき画質を得るためには感光体面上の走査
ピッチムラを少なくとも1ドットの1/10程度以下とする
必要があり、そのための面倒れの許容値は数秒以下とな
るのが普通である。このような偏向器を製作することは
かなりコスト高につくので、通常副走査平面内で偏向点
と結像点とが共役関係となるよう光学系を構成し、面倒
れによる光路の変化を光学的に補正するようにしてい
る。この例では感光体1の結像面の間近かに主走査方向
に延びる長尺のシリンドリカルレンズ29を配置するこ
とによって面倒れ補正光学系を構成している。
ところで、従来のレーザ光を用いたデジタル画像形成装
置においては、第4図のレーザ光源31から第5図
(a),(b)に示すシリンドリカルレンズ29までを
含めた光学系が一体化された光学ユニットとされてい
た。
置においては、第4図のレーザ光源31から第5図
(a),(b)に示すシリンドリカルレンズ29までを
含めた光学系が一体化された光学ユニットとされてい
た。
第3図に示すレーザ光書込装置3では、回転多面鏡37
からシリンドリカルレンズ29迄の光路が示されてお
り、回転多面鏡迄の光学系はこの断面には出てこないの
で示されていない。又、配置の関係上、f−θレンズ3
8とシリンドリカルレンズ29の間の光路にはミラー3
9が設けられている。
からシリンドリカルレンズ29迄の光路が示されてお
り、回転多面鏡迄の光学系はこの断面には出てこないの
で示されていない。又、配置の関係上、f−θレンズ3
8とシリンドリカルレンズ29の間の光路にはミラー3
9が設けられている。
上述の如く、従来シリンドリカルレンズまでを含めた光
学系が一体化されていた理由は偏向面と結像面の共役関
係を正確に実現し、かつ光学ユニットをパーツ化すると
云う意図に基づくものと考えられる。
学系が一体化されていた理由は偏向面と結像面の共役関
係を正確に実現し、かつ光学ユニットをパーツ化すると
云う意図に基づくものと考えられる。
そのため、従来より、光学系における位置関係の精度を
高めるための提案が各種なされている。
高めるための提案が各種なされている。
例えば、特開昭58−175357号公報においては、
レーザ光源を最適の位置に調整し、変調器を最大の変調
効率を示す位置に設置するために、レーザビームの偏向
・走査のための光学系をユニット化し、その位置関係を
相互に固定することが開示されている。
レーザ光源を最適の位置に調整し、変調器を最大の変調
効率を示す位置に設置するために、レーザビームの偏向
・走査のための光学系をユニット化し、その位置関係を
相互に固定することが開示されている。
また実開昭61−198911号公報において、回転多
面鏡から入射された集束光を等速運動に変換させるため
の複数レンズからなる走査レンズ系を所定位置に位置決
め固定する支持装置が開示されている。
面鏡から入射された集束光を等速運動に変換させるため
の複数レンズからなる走査レンズ系を所定位置に位置決
め固定する支持装置が開示されている。
しかしながら、第3図に示すような色分解像重ね合せ転
写方式のカラー複写機では、各色毎の潜像を感光体上に
正確に形成することが光学系を一体化すること以上に重
要になる。換言すれば、光学系と感光体との相対位置関
係を一定にすることが必要である。光学系と感光体ユニ
ットが別々である場合は両者の取付誤差、振動、熱膨張
による位置変動がそのまま画質に反映される。そこで、
両者を一体化することも考えられるが、その場合は感光
体の寿命がきたときに、ユーザーが感光体のみを取り替
えることができず、サービス性が損なわれる欠点があ
る。
写方式のカラー複写機では、各色毎の潜像を感光体上に
正確に形成することが光学系を一体化すること以上に重
要になる。換言すれば、光学系と感光体との相対位置関
係を一定にすることが必要である。光学系と感光体ユニ
ットが別々である場合は両者の取付誤差、振動、熱膨張
による位置変動がそのまま画質に反映される。そこで、
両者を一体化することも考えられるが、その場合は感光
体の寿命がきたときに、ユーザーが感光体のみを取り替
えることができず、サービス性が損なわれる欠点があ
る。
目的 本考案は、従来のレーザ光線を利用するデジタル画像形
成装置の上記の欠点を解決した、感光体ユニットの組付
性や交換のためのサービス性を損なうことなく、レーザ
書込光学系と感光体との位置ずれによる画質の低下を回
避した画像形成装置を提供することを目的とする。
成装置の上記の欠点を解決した、感光体ユニットの組付
性や交換のためのサービス性を損なうことなく、レーザ
書込光学系と感光体との位置ずれによる画質の低下を回
避した画像形成装置を提供することを目的とする。
構成 本考案は上記の目的を達成するために、デジタル画像信
号で変調されたレーザ光を偏向手段で所定の角度範囲を
繰返し偏向させ、f−θレンズ及びシリンドリカルレン
ズを介して感光体表面に結像させるとともに結像した光
点を等速移動させて露光走査を行なうようにした、着脱
可能な感光体ユニット並びに光学系ユニットを備えたデ
ジタル画像形成装置において、上記光学系のシリンドリ
カルレンズを感光体の直近に該感光体と一体的に設け
た。
号で変調されたレーザ光を偏向手段で所定の角度範囲を
繰返し偏向させ、f−θレンズ及びシリンドリカルレン
ズを介して感光体表面に結像させるとともに結像した光
点を等速移動させて露光走査を行なうようにした、着脱
可能な感光体ユニット並びに光学系ユニットを備えたデ
ジタル画像形成装置において、上記光学系のシリンドリ
カルレンズを感光体の直近に該感光体と一体的に設け
た。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図(a),(b)は本考案の実施例の感光体ユニッ
トを示す図である。感光体1は樹脂製のユニット機枠4
0に回転自在に軸支されており、感光体1は機枠40に
取付けた状態で複写機本体に着脱され、機枠40に設け
られた基準穴40a,40bを貫通して装置本体にねじ
により精度良く取付けられる。機枠40には感光体1の
全長にわたって、シリンドリカルレンズ保持部41が一
体的に形成されており、その中にシリンドリカルレンズ
29が感光体取付部に対して高い相対位置精度を保って
固定されている。その代り、このシリンドリカルレンズ
29にレーザ光を入射するレーザ光書込装置ユニット3
の出射口にはシリンドリカルレンズは設けられておら
ず、紙粉やトナー等の異物の侵入を防止するシール材4
2を介して感光体ユニット機枠40の入射口に所定の相
対位置を保つように接続されている。
トを示す図である。感光体1は樹脂製のユニット機枠4
0に回転自在に軸支されており、感光体1は機枠40に
取付けた状態で複写機本体に着脱され、機枠40に設け
られた基準穴40a,40bを貫通して装置本体にねじ
により精度良く取付けられる。機枠40には感光体1の
全長にわたって、シリンドリカルレンズ保持部41が一
体的に形成されており、その中にシリンドリカルレンズ
29が感光体取付部に対して高い相対位置精度を保って
固定されている。その代り、このシリンドリカルレンズ
29にレーザ光を入射するレーザ光書込装置ユニット3
の出射口にはシリンドリカルレンズは設けられておら
ず、紙粉やトナー等の異物の侵入を防止するシール材4
2を介して感光体ユニット機枠40の入射口に所定の相
対位置を保つように接続されている。
このように構成したことにより、感光体ユニットの取外
し、または機械的、熱的に感光体ユニットと書込装置ユ
ニットとの間に相対位置変動が生じた場合、書込装置光
学系光軸とシリンドリカルレンズ29の中心とがずれ、
また、偏向点と本来の結像点の共役関係は失われる。し
かしながら、本考案のシリンドリカルレンズ29は感光
体1の間近かに設置されるので比較的パワーが大きく、
書込装置ユニット光軸とシリンドリカルレンズ中心との
考えうるずれ量に対しては、結像点をシリンドリカルレ
ンズ29のほゞ中心上に移すように作用する。したがっ
て、第2図において結像点は書込光学系に関する本来の
結像位置Pに対してはずれるが、感光体上の所定の結像
位置P′からは殆んどずれることはない。その結果、副
走査方向のずれ、すなわち画像上の副走査色ずれや走査
線の曲がりは問題とするに足りない程度となる。
し、または機械的、熱的に感光体ユニットと書込装置ユ
ニットとの間に相対位置変動が生じた場合、書込装置光
学系光軸とシリンドリカルレンズ29の中心とがずれ、
また、偏向点と本来の結像点の共役関係は失われる。し
かしながら、本考案のシリンドリカルレンズ29は感光
体1の間近かに設置されるので比較的パワーが大きく、
書込装置ユニット光軸とシリンドリカルレンズ中心との
考えうるずれ量に対しては、結像点をシリンドリカルレ
ンズ29のほゞ中心上に移すように作用する。したがっ
て、第2図において結像点は書込光学系に関する本来の
結像位置Pに対してはずれるが、感光体上の所定の結像
位置P′からは殆んどずれることはない。その結果、副
走査方向のずれ、すなわち画像上の副走査色ずれや走査
線の曲がりは問題とするに足りない程度となる。
一方、深度方向、すなわちシリンドリカルレンズ29と
感光体の距離の変化による感光体上の潜像のぼけによる
ドットの太りなどの問題については、本考案ではシリン
ドリカルレンズと感光体とは該レンスと結像面との距離
を高精度に保って一体的に取付けられているので、従来
の如く、シリンドリカルレンズが書込みユニット側に設
けられている場合より有利になる。
感光体の距離の変化による感光体上の潜像のぼけによる
ドットの太りなどの問題については、本考案ではシリン
ドリカルレンズと感光体とは該レンスと結像面との距離
を高精度に保って一体的に取付けられているので、従来
の如く、シリンドリカルレンズが書込みユニット側に設
けられている場合より有利になる。
また、近年このような長尺シリンドリカルレンズはプラ
スチック成型によって安価に製造されるようになってい
るので、感光体の寿命がきたとき、シリンドリカルレン
ズを感光体ユニット全体とともに使い捨てにしたとして
もコスト上何ら問題は生じない。
スチック成型によって安価に製造されるようになってい
るので、感光体の寿命がきたとき、シリンドリカルレン
ズを感光体ユニット全体とともに使い捨てにしたとして
もコスト上何ら問題は生じない。
効果 以上の如く、本考案によれば、感光体ユニットの組付性
や交換のためのサービス性を少しも損なうことなく、感
光体ユニットとシリンドリカルレンズの相対位置を精度
高く保持することができレーザ光書込みユニットとの間
の位置ずれがあっても走査線曲りやドットのボケ、カラ
ー画像色ずれ等が防止され、画像品質の向上に効果が得
られる。
や交換のためのサービス性を少しも損なうことなく、感
光体ユニットとシリンドリカルレンズの相対位置を精度
高く保持することができレーザ光書込みユニットとの間
の位置ずれがあっても走査線曲りやドットのボケ、カラ
ー画像色ずれ等が防止され、画像品質の向上に効果が得
られる。
第1図(a),(b)は夫々本考案の実施例の感光体ユ
ニットの断面図及び斜視図。第2図はその効果の一つを
説明するための説明図。第3図は本考案が適用されるデ
ジタル画像形成装置の一例の構成を示す断面図。第4図
はそのレーザー書込み光学系のレーザー光源から偏向器
までの部分を示す斜視図。第5図(a),(b)は夫々
上記光学系の偏向器から書込み装置までの構成を示す平
面図及び側面図である。 1……感光体 3……レーザー書込みユニット 29……シリンドリカルレンズ 37……回転多面鏡(偏向手段) 38……f−θレンズ 40……感光体ユニット機枠
ニットの断面図及び斜視図。第2図はその効果の一つを
説明するための説明図。第3図は本考案が適用されるデ
ジタル画像形成装置の一例の構成を示す断面図。第4図
はそのレーザー書込み光学系のレーザー光源から偏向器
までの部分を示す斜視図。第5図(a),(b)は夫々
上記光学系の偏向器から書込み装置までの構成を示す平
面図及び側面図である。 1……感光体 3……レーザー書込みユニット 29……シリンドリカルレンズ 37……回転多面鏡(偏向手段) 38……f−θレンズ 40……感光体ユニット機枠
Claims (1)
- 【請求項1】デジタル画像信号で変調されたレーザ光を
偏向手段で所定の角度範囲を繰返し偏向させ、f−θレ
ンズ及びシリンドリカルレンズを介して感光体表面に結
像させるとともに結像した光点を等速移動させて露光走
査を行なうようにした、着脱可能な感光体ユニット並び
に光学系ユニットを備えたデジタル画像形成装置におい
て、光学系の上記シリンドリカルレンズを感光体の支持
部材を用いて感光体の直近に該感光体と一体的に設けた
ことを特徴とするデジタル画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986128887U JPH0630446Y2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | デジタル画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986128887U JPH0630446Y2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | デジタル画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335013U JPS6335013U (ja) | 1988-03-07 |
| JPH0630446Y2 true JPH0630446Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=31024962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986128887U Expired - Lifetime JPH0630446Y2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | デジタル画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630446Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58175357A (ja) * | 1982-04-07 | 1983-10-14 | Ricoh Co Ltd | 光ビ−ム走査装置 |
| JPS6156659U (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-16 | ||
| JPS6195956A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子写真記録装置 |
| JPH0455291Y2 (ja) * | 1985-05-31 | 1992-12-25 |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP1986128887U patent/JPH0630446Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6335013U (ja) | 1988-03-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3824528B2 (ja) | マルチビーム走査光学系および画像形成装置 | |
| US7852365B2 (en) | Optical scanning apparatus and color image forming apparatus | |
| JP3111515B2 (ja) | 走査光学装置 | |
| JPH10268217A (ja) | 多色画像形成装置の光走査装置 | |
| JP2010134434A (ja) | 走査光学装置及びそれを用いた画像形成装置 | |
| JPH0630446Y2 (ja) | デジタル画像形成装置 | |
| JP2002131664A (ja) | 光走査装置及びそれを用いた画像形成装置 | |
| JP2004109333A (ja) | 光走査用レンズ・光走査装置・画像形成装置 | |
| JP2007171626A (ja) | 光走査装置・画像形成装置 | |
| JP4006208B2 (ja) | マルチビーム走査装置及びそれを用いた画像形成装置 | |
| JP2003185954A (ja) | 走査光学系および画像形成装置 | |
| CN101105666B (zh) | 图像形成设备 | |
| JPH04242215A (ja) | 光走査装置 | |
| JP2002148546A5 (ja) | ||
| JP2004101912A (ja) | 光走査光学系および光走査装置および画像形成装置 | |
| JP2002148546A (ja) | 光走査装置 | |
| JPS60257418A (ja) | 光ビ−ム走査装置 | |
| JP2010020025A (ja) | 光走査装置及び画像形成装置 | |
| JPH06160746A (ja) | レーザ走査装置 | |
| JPH04261564A (ja) | レーザビーム走査装置の支持装置 | |
| JP2005010358A (ja) | 光走査装置およびタンデム型画像形成装置 | |
| JP4591442B2 (ja) | 光走査装置 | |
| JP4197806B2 (ja) | 走査光学系およびその焦点位置調整方法 | |
| JP3596338B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3917889B2 (ja) | レンズ保持機構、光源装置、光走査装置、画像読取装置及び画像形成装置 |