JPH06304533A - 物品の選別方法及び装置 - Google Patents
物品の選別方法及び装置Info
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- JPH06304533A JPH06304533A JP9737293A JP9737293A JPH06304533A JP H06304533 A JPH06304533 A JP H06304533A JP 9737293 A JP9737293 A JP 9737293A JP 9737293 A JP9737293 A JP 9737293A JP H06304533 A JPH06304533 A JP H06304533A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 みかんのさのうと種子とのように、従来の選
別機では異物の分離が困難な物品であって、該物品と異
物とにおける光の透過性に差があるものの選別に適した
物品の選別方法及び装置を提供する。 【構成】 透光性材料からなるベルト1を用いたベルト
コンベア2上にバラ状の物品を載置して搬送するととも
に、ベルトコンベア2の下方に設けた光源3から光を照
射し、前記物品中の異物を、物品と異物との光の透過性
の差により検知して除去する
別機では異物の分離が困難な物品であって、該物品と異
物とにおける光の透過性に差があるものの選別に適した
物品の選別方法及び装置を提供する。 【構成】 透光性材料からなるベルト1を用いたベルト
コンベア2上にバラ状の物品を載置して搬送するととも
に、ベルトコンベア2の下方に設けた光源3から光を照
射し、前記物品中の異物を、物品と異物との光の透過性
の差により検知して除去する
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、物品の選別方法及び装
置に関し、詳しくは、所望の製品と該製品中に混入する
異物、例えば、みかんの凍結粉砕により得られるバラ状
のさのうと、これに混入する種子の破砕物とを、両者の
光の透過性の差により選別する方法及び装置に関する。
置に関し、詳しくは、所望の製品と該製品中に混入する
異物、例えば、みかんの凍結粉砕により得られるバラ状
のさのうと、これに混入する種子の破砕物とを、両者の
光の透過性の差により選別する方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】みかん等の柑橘類のジュースにおいて、
バラ状に分離したさのうを入れたさのう入りジュースが
商品化されている。ここで、さのうとは、図3に例示し
たように、みかん20の外皮21を剥離して得たじょう
のう22を分割した際の三日月形の房23の内皮24を
剥離した際に得られる小片25のことで、該小片(さの
う)25は、果肉とこれを包む薄皮とからなっている。
バラ状に分離したさのうを入れたさのう入りジュースが
商品化されている。ここで、さのうとは、図3に例示し
たように、みかん20の外皮21を剥離して得たじょう
のう22を分割した際の三日月形の房23の内皮24を
剥離した際に得られる小片25のことで、該小片(さの
う)25は、果肉とこれを包む薄皮とからなっている。
【0003】上記さのう入りジュース用のさのうは、例
えば前記じょうのう22を急速凍結した後粉砕して個々
に分離したさのう25を得、次いで粉砕時に混入する内
皮24の破片やじょうのう22の表面に付着していた糸
状のアルベト26を、さのう25より軽量であることを
利用して風力選別やふるい等により除去している。
えば前記じょうのう22を急速凍結した後粉砕して個々
に分離したさのう25を得、次いで粉砕時に混入する内
皮24の破片やじょうのう22の表面に付着していた糸
状のアルベト26を、さのう25より軽量であることを
利用して風力選別やふるい等により除去している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記房
23の中に含まれている種子27が、凍結粉砕時に破片
となってバラ状のさのう25に混入し、この種子(破片
状になっている種子を意味する、以下同じ)27は、バ
ラ状のさのう25と略同じ大きさ、同じ重さであること
が多いため、前記風力選別やふるいでは除去することが
できなかった。また、上記のように凍結した場合には、
さのう25も種子27も白っぽくなっているため、色彩
により選別することも困難である。
23の中に含まれている種子27が、凍結粉砕時に破片
となってバラ状のさのう25に混入し、この種子(破片
状になっている種子を意味する、以下同じ)27は、バ
ラ状のさのう25と略同じ大きさ、同じ重さであること
が多いため、前記風力選別やふるいでは除去することが
できなかった。また、上記のように凍結した場合には、
さのう25も種子27も白っぽくなっているため、色彩
により選別することも困難である。
【0005】さらに、低温状態で破砕して分離したさの
う25の場合は、さのう自体が低い温度になっているた
め、色彩選別機のような自動機械を用いると、機械の心
臓部である供給部に結露や霜付きを生じて供給量が不安
定になり、大幅な性能ダウンをきたしてしまう。最悪の
場合には、ブリッジを起こして供給が途絶えてしまうこ
とがあった。
う25の場合は、さのう自体が低い温度になっているた
め、色彩選別機のような自動機械を用いると、機械の心
臓部である供給部に結露や霜付きを生じて供給量が不安
定になり、大幅な性能ダウンをきたしてしまう。最悪の
場合には、ブリッジを起こして供給が途絶えてしまうこ
とがあった。
【0006】そこで本発明は、上記みかんのさのうと種
子とのように、従来の選別機では異物の分離が困難な物
品であって、該物品と異物とにおける光の透過性に差が
あるものの選別に適した物品の選別方法及び装置を提供
することを目的としている。
子とのように、従来の選別機では異物の分離が困難な物
品であって、該物品と異物とにおける光の透過性に差が
あるものの選別に適した物品の選別方法及び装置を提供
することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ため、本発明の物品の選別方法は、透光性材料からなる
搬送手段にバラ状の物品を載置して搬送するとともに、
前記搬送手段の下方から光を照射して、前記物品中の異
物を、物品と異物との光の透過性の差により検知して除
去することを特徴としている。
ため、本発明の物品の選別方法は、透光性材料からなる
搬送手段にバラ状の物品を載置して搬送するとともに、
前記搬送手段の下方から光を照射して、前記物品中の異
物を、物品と異物との光の透過性の差により検知して除
去することを特徴としている。
【0008】また、本発明の物品の選別装置は、透光性
材料からなるベルトを用いたベルトコンベアと、該ベル
トコンベアの搬送部の下方に設けられた光源とを備えた
ことを特徴としている。
材料からなるベルトを用いたベルトコンベアと、該ベル
トコンベアの搬送部の下方に設けられた光源とを備えた
ことを特徴としている。
【0009】
【作 用】上記構成によれば、例えば、前記柑橘類のさ
のうと種子との選別に適用した場合、さのうは透明乃至
半透明、種子は不透明であるから、さのう中に混入して
いる種子が影となって黒く点在した状態となり、種子の
有無を容易に認識することができる。種子の除去は、例
えば真空吸引等により行うことができる。
のうと種子との選別に適用した場合、さのうは透明乃至
半透明、種子は不透明であるから、さのう中に混入して
いる種子が影となって黒く点在した状態となり、種子の
有無を容易に認識することができる。種子の除去は、例
えば真空吸引等により行うことができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を、図面に示す一実施例に基づ
いてさらに詳細に説明する。図1は、本発明の選別装置
の一実施例を示すもので、この選別装置は、透光性材料
からなるベルト1を用いたベルトコンベア2と、該ベル
トコンベア2の搬送部2aの下方に設けられた光源3
と、選別する物品をベルト1の上面に薄く均一に敷き延
べるための定量供給装置4と、異物を除去する吸引除去
装置5とから構成されている。
いてさらに詳細に説明する。図1は、本発明の選別装置
の一実施例を示すもので、この選別装置は、透光性材料
からなるベルト1を用いたベルトコンベア2と、該ベル
トコンベア2の搬送部2aの下方に設けられた光源3
と、選別する物品をベルト1の上面に薄く均一に敷き延
べるための定量供給装置4と、異物を除去する吸引除去
装置5とから構成されている。
【0011】上記ベルトコンベア2のベルト1は、透光
性材料、好ましくは半透明の材料、例えば、透光性を有
する合成樹脂等により形成されており、光源3は、例え
ば複数本の蛍光灯を適当な間隔で配置して均一に光を照
射できるように形成されている。また、定量供給装置4
は、ベルト1の進行方向と逆方向に回転するローラー4
a等により、物品をベルト1上に均一に供給するもので
ある。
性材料、好ましくは半透明の材料、例えば、透光性を有
する合成樹脂等により形成されており、光源3は、例え
ば複数本の蛍光灯を適当な間隔で配置して均一に光を照
射できるように形成されている。また、定量供給装置4
は、ベルト1の進行方向と逆方向に回転するローラー4
a等により、物品をベルト1上に均一に供給するもので
ある。
【0012】前記吸引除去装置5は、異物を吸引する吸
引ノズル6と、異物を捕捉するトラップ7と、吸引ブロ
ワー8と、吸引力を判定するための流量計9と、流量を
調整するための弁10a,10bとからなるもので、吸
引ノズル6の径は、異物を吸引できる最小の大きさに形
成されている。また、吸引ノズル6は、作業員が手に持
って操作できるように、ホース6aを含めてできるだけ
軽量に形成することが好ましく、作業員の負担を軽減す
るため、装置上方からバネ等で吊すようにしてもよい。
引ノズル6と、異物を捕捉するトラップ7と、吸引ブロ
ワー8と、吸引力を判定するための流量計9と、流量を
調整するための弁10a,10bとからなるもので、吸
引ノズル6の径は、異物を吸引できる最小の大きさに形
成されている。また、吸引ノズル6は、作業員が手に持
って操作できるように、ホース6aを含めてできるだけ
軽量に形成することが好ましく、作業員の負担を軽減す
るため、装置上方からバネ等で吊すようにしてもよい。
【0013】次に、上記実施例装置を用いて、バラ状に
粉砕分離したみかんのさのう中に混入した種子を除去す
る手順を説明する。なお、さのうをバラ状に粉砕分離す
る工程は、例えば、前述の特公昭62−21506号公
報に記載された方法等により行うことができ、特に限定
されるものではない。
粉砕分離したみかんのさのう中に混入した種子を除去す
る手順を説明する。なお、さのうをバラ状に粉砕分離す
る工程は、例えば、前述の特公昭62−21506号公
報に記載された方法等により行うことができ、特に限定
されるものではない。
【0014】まず、バラ状に粉砕分離されたみかんのさ
のうを、定量供給装置4部分に供給すると、さのう及び
該さのう中に混入している種子は、定量供給装置4によ
り、さのう中を十分に光が透過できる厚さに薄く延ばさ
れてベルト1上に略均一に供給される。
のうを、定量供給装置4部分に供給すると、さのう及び
該さのう中に混入している種子は、定量供給装置4によ
り、さのう中を十分に光が透過できる厚さに薄く延ばさ
れてベルト1上に略均一に供給される。
【0015】ベルト1の移動に伴い光源3を設けた選別
部にさのう及び種子が搬送されてくると、図2に示すよ
うに、透明乃至半透明のさのうAは、光を透過して明る
く見えるのに対し、不透明な種子Bは、光を透過しない
ので、ベルト1上に種子のみが影となって黒く点在した
状態になる。これにより、種子Bの位置を、目視によっ
ても容易かつ確実に検知認識することができ、吸引除去
装置5の吸引ノズル6により種子Bを吸引除去すること
ができる。ベルト1上のさのうAは、そのままベルトコ
ンベア2に搬送されて次工程に送られ、吸引ノズル6か
ら吸引された種子Bは、トラップ7内に集められる。
部にさのう及び種子が搬送されてくると、図2に示すよ
うに、透明乃至半透明のさのうAは、光を透過して明る
く見えるのに対し、不透明な種子Bは、光を透過しない
ので、ベルト1上に種子のみが影となって黒く点在した
状態になる。これにより、種子Bの位置を、目視によっ
ても容易かつ確実に検知認識することができ、吸引除去
装置5の吸引ノズル6により種子Bを吸引除去すること
ができる。ベルト1上のさのうAは、そのままベルトコ
ンベア2に搬送されて次工程に送られ、吸引ノズル6か
ら吸引された種子Bは、トラップ7内に集められる。
【0016】このように、透明乃至半透明のさのうと不
透明な種子との選別に本発明を適用することにより、選
別効率の向上が図れ、生産効率の向上,品質の向上等が
図れる。また、みかん以外の柑橘類でも、種子の大き
さ,混入率,重さ等に応じて吸引除去装置5の吸引ノズ
ル6の径や吸引ブロワー8の吸引量を変えるだけで対応
することができる。
透明な種子との選別に本発明を適用することにより、選
別効率の向上が図れ、生産効率の向上,品質の向上等が
図れる。また、みかん以外の柑橘類でも、種子の大き
さ,混入率,重さ等に応じて吸引除去装置5の吸引ノズ
ル6の径や吸引ブロワー8の吸引量を変えるだけで対応
することができる。
【0017】ここで、上記構成の装置を用いた実験例を
説明する。まず、ベルトコンベア2は、ベルト1の幅を
40mm、長さを5000mmとし、ベルトスピードを
40mm/秒に設定した。光源3には、40Wの蛍光灯
を8本用い、光がベルト1を透過する部分、即ち選別部
の長さを2400mmとした。また、吸引ノズル6は、
径が12mmのものを3本使用した。このときの吸引ブ
ロワー8の能力は0.62m3 /分であり、吸引ノズル
6の吸引風速は、約30m/秒となった。トラップ7の
寸法は、約240W×340L×540Hmmで容量4
4リットルのものを使用した。
説明する。まず、ベルトコンベア2は、ベルト1の幅を
40mm、長さを5000mmとし、ベルトスピードを
40mm/秒に設定した。光源3には、40Wの蛍光灯
を8本用い、光がベルト1を透過する部分、即ち選別部
の長さを2400mmとした。また、吸引ノズル6は、
径が12mmのものを3本使用した。このときの吸引ブ
ロワー8の能力は0.62m3 /分であり、吸引ノズル
6の吸引風速は、約30m/秒となった。トラップ7の
寸法は、約240W×340L×540Hmmで容量4
4リットルのものを使用した。
【0018】上記構成の装置で、バラ状に凍結粉砕した
みかんのさのうを70kg/時の割合で供給し、3人の
作業員がそれぞれ吸引ノズル6を操作して種子の選別分
離を行った。その結果、ベルトコンベア2から次工程に
送られるさのう中にはほとんど種子が認められず、略完
全に選別作業を行うことができた。また、トラップ7に
は、約1kg/時の割合で吸引物が集められ、この中に
含まれる種子量は約20%であった。この値は、歩留
り,省人化,選別性能等、トータル的に見て従来のいず
れの方法と比較しても、非常に優れたものであり、本発
明方法の優位性が確認できるものである。
みかんのさのうを70kg/時の割合で供給し、3人の
作業員がそれぞれ吸引ノズル6を操作して種子の選別分
離を行った。その結果、ベルトコンベア2から次工程に
送られるさのう中にはほとんど種子が認められず、略完
全に選別作業を行うことができた。また、トラップ7に
は、約1kg/時の割合で吸引物が集められ、この中に
含まれる種子量は約20%であった。この値は、歩留
り,省人化,選別性能等、トータル的に見て従来のいず
れの方法と比較しても、非常に優れたものであり、本発
明方法の優位性が確認できるものである。
【0019】なお、本実施例では、みかんのさのうと種
子とを選別する例を挙げて説明したが、柑橘類一般のさ
のうと種子との選別に利用でき、更に他の物品の選別、
例えば、しらすのような半透明体中に混入したごみの除
去等にも適用することが可能であり応用範囲が広いもの
である。また、異物の除去方法は、上述の吸引除去に限
らず、例えばピンセットで摘んで除去するようにしても
よく、さらに、明暗を自動的に認識する手段を用いて自
動的に異物を除去するようにしてもよい。定量供給装置
も、物品を所望の厚さに均一に均した状態で供給できる
ものならばよく、例えば、ベルトと所定の間隔を設けた
均し板等を用いてもよく、適当な振動を与えるようにし
てもよい。また、物品を載置して搬送する手段として
は、上記ベルトコンベア以外に、例えばトレイ等を用い
ることも可能である。
子とを選別する例を挙げて説明したが、柑橘類一般のさ
のうと種子との選別に利用でき、更に他の物品の選別、
例えば、しらすのような半透明体中に混入したごみの除
去等にも適用することが可能であり応用範囲が広いもの
である。また、異物の除去方法は、上述の吸引除去に限
らず、例えばピンセットで摘んで除去するようにしても
よく、さらに、明暗を自動的に認識する手段を用いて自
動的に異物を除去するようにしてもよい。定量供給装置
も、物品を所望の厚さに均一に均した状態で供給できる
ものならばよく、例えば、ベルトと所定の間隔を設けた
均し板等を用いてもよく、適当な振動を与えるようにし
てもよい。また、物品を載置して搬送する手段として
は、上記ベルトコンベア以外に、例えばトレイ等を用い
ることも可能である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明方法は、物
品と異物との光の透過性の差を利用して異物の選別除去
を行うようにしたので、簡単な装置構成で実施すること
ができ、効率のよい選別を行うことができる。また、本
発明装置は、物品を搬送しながら連続的に選別を行うこ
とができ、しかも簡単な装置構成であるから、装置のセ
ッティングや洗浄が容易で、長時間の運転においても安
定した選別性能を発揮することができる。しかも、設備
費や保守費も安価であり、占有面積も小さくて済む。
品と異物との光の透過性の差を利用して異物の選別除去
を行うようにしたので、簡単な装置構成で実施すること
ができ、効率のよい選別を行うことができる。また、本
発明装置は、物品を搬送しながら連続的に選別を行うこ
とができ、しかも簡単な装置構成であるから、装置のセ
ッティングや洗浄が容易で、長時間の運転においても安
定した選別性能を発揮することができる。しかも、設備
費や保守費も安価であり、占有面積も小さくて済む。
【図1】 本発明の物品の選別装置の一実施例を示す概
略図である。
略図である。
【図2】 選別状態を示す説明図である。
【図3】 みかんのさのうの説明図である。
1…ベルト、2…ベルトコンベア、3…光源、4…定量
供給装置、5…吸引除去装置、6…吸引ノズル、7…ト
ラップ、8…吸引ブロワー
供給装置、5…吸引除去装置、6…吸引ノズル、7…ト
ラップ、8…吸引ブロワー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹村 加州男 埼玉県比企郡吉見町大字田甲16−10 日本 酸素株式会社内 (72)発明者 小糸 真 埼玉県越谷市南荻島883−1 株式会社フ レック関東内 (72)発明者 野口 真紀 埼玉県越谷市南荻島883−1 株式会社フ レック関東内
Claims (2)
- 【請求項1】 透光性材料からなる搬送手段にバラ状の
物品を載置して搬送するとともに、前記搬送手段の下方
から光を照射して、前記物品中の異物を、物品と異物と
の光の透過性の差により検知して除去することを特徴と
する物品の選別方法。 - 【請求項2】 透光性材料からなるベルトを用いたベル
トコンベアと、該ベルトコンベアの搬送部の下方に設け
られた光源とを備えたことを特徴とする物品の選別装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9737293A JPH06304533A (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 物品の選別方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9737293A JPH06304533A (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 物品の選別方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06304533A true JPH06304533A (ja) | 1994-11-01 |
Family
ID=14190685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9737293A Pending JPH06304533A (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 物品の選別方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06304533A (ja) |
-
1993
- 1993-04-23 JP JP9737293A patent/JPH06304533A/ja active Pending
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