JPH0630476Y2 - 携帯用筆記具ホルダー - Google Patents
携帯用筆記具ホルダーInfo
- Publication number
- JPH0630476Y2 JPH0630476Y2 JP4379089U JP4379089U JPH0630476Y2 JP H0630476 Y2 JPH0630476 Y2 JP H0630476Y2 JP 4379089 U JP4379089 U JP 4379089U JP 4379089 U JP4379089 U JP 4379089U JP H0630476 Y2 JPH0630476 Y2 JP H0630476Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- writing instrument
- main
- instrument holder
- main cylinder
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は携帯用筆記具ホルダーに関するものである。
[従来の技術] 例えば、実開昭61−74483号公報所載の通り、紙
挟みを構成する挟片の外面に支持部片を突設し、該支持
部片に筆記具を挟持させる構造のものがある。
挟みを構成する挟片の外面に支持部片を突設し、該支持
部片に筆記具を挟持させる構造のものがある。
[考案が解決しようとする問題点] 前記の従来例は、支持部片によって筆記具の周側を挟持
する構成になっているため、筆記具を携帯するには前記
の支持部片が筆記具の保護材とならないばかりでなく、
紙挟み自体の存在が邪魔になって筆記具の携帯用ホルダ
ーとして供するに不適である。
する構成になっているため、筆記具を携帯するには前記
の支持部片が筆記具の保護材とならないばかりでなく、
紙挟み自体の存在が邪魔になって筆記具の携帯用ホルダ
ーとして供するに不適である。
[問題点を解決するための手段] 本考案は前記従来例の欠点を除去することを目的として
案出したもので、この目的を達成するため、筆記具を係
合して支持する一対の主体筒の周側に連結部片を設け、
該連結部片を介し前記主体筒を回動自在に蝶着すると共
に、蝶着部には前記主体筒を互いに接触方向に付勢した
ばねを添設した構成としたものである。
案出したもので、この目的を達成するため、筆記具を係
合して支持する一対の主体筒の周側に連結部片を設け、
該連結部片を介し前記主体筒を回動自在に蝶着すると共
に、蝶着部には前記主体筒を互いに接触方向に付勢した
ばねを添設した構成としたものである。
[実施例] 図面は本考案に係る携帯用筆記具ホルダーの一実施例を
示し、図示1、1′は互いに同形な第一、第二の主体
筒、2、2′は該主体筒1、1′の周側の上部寄りに突
設した連結部片をそれぞれ示し、連結部片2、2′は相
対する側縁2a,2′aを主体筒1、1′断面円形とほ
ぼ同一の円弧状にしてある。
示し、図示1、1′は互いに同形な第一、第二の主体
筒、2、2′は該主体筒1、1′の周側の上部寄りに突
設した連結部片をそれぞれ示し、連結部片2、2′は相
対する側縁2a,2′aを主体筒1、1′断面円形とほ
ぼ同一の円弧状にしてある。
3,3,3′,3′は前記連結部片2、2′の先端に突
設した突部片で、第一主体筒1の突部片3,3間に第二
主体筒1′の突部片3′,3′を介在させ、これら突部
片3,3′を連結杆4によって連結して主体筒1,1′
を互いに回動自在に蝶着してある。
設した突部片で、第一主体筒1の突部片3,3間に第二
主体筒1′の突部片3′,3′を介在させ、これら突部
片3,3′を連結杆4によって連結して主体筒1,1′
を互いに回動自在に蝶着してある。
図示5は連結杆4に巻回したコイルばねで、コイネばね
5,5間には連結杆4を貫通させて該連結杆4に組付け
たリング6を介在させると共に、コイルばね5の一端
5′は第一主体筒1の連結部片2に、他の一端5′′は
第二主体筒1′の連結部片2′にそれぞれ係止させ、こ
のコイルばね5,5によって各主体筒1,1′は連結部
片2,2′を介して互いに接触方向に付勢されている。
5,5間には連結杆4を貫通させて該連結杆4に組付け
たリング6を介在させると共に、コイルばね5の一端
5′は第一主体筒1の連結部片2に、他の一端5′′は
第二主体筒1′の連結部片2′にそれぞれ係止させ、こ
のコイルばね5,5によって各主体筒1,1′は連結部
片2,2′を介して互いに接触方向に付勢されている。
また、7、7′は主体筒1、1′の口縁部材で、該口縁
部材7、7′と主体筒1、1′間に挟持リング8、8′
を介在させ、該挟持リング8、8′の内縁に設けた突子
8a,8′aによって主体筒1、1′に挿入した筆記具
mを挟持するようになっている。
部材7、7′と主体筒1、1′間に挟持リング8、8′
を介在させ、該挟持リング8、8′の内縁に設けた突子
8a,8′aによって主体筒1、1′に挿入した筆記具
mを挟持するようになっている。
なお、実施例のホルダーAは円筒状の主体筒1、1′を
互いに組付けて構成してあるが、当該形態に限定する必
要はない。
互いに組付けて構成してあるが、当該形態に限定する必
要はない。
もっとも、主体筒1、1′を円筒状に成し、前記の通
り、側縁2a,2′aを主体筒断面円形に一致するよう
な凹面形にすると、該凹面形によって筆記具を挟持でき
ると共に(第6図)、第5図で示すように一対のホルダ
ーA,Aを互いに組付け保持させて一体的にすることが
でき、筆記具の携帯本数を増加させることができる。
り、側縁2a,2′aを主体筒断面円形に一致するよう
な凹面形にすると、該凹面形によって筆記具を挟持でき
ると共に(第6図)、第5図で示すように一対のホルダ
ーA,Aを互いに組付け保持させて一体的にすることが
でき、筆記具の携帯本数を増加させることができる。
また、実施例の主体筒は有底体で構成してあるが、無底
でも差し支えはない。
でも差し支えはない。
もとより、主体1、1′の接触方向への付勢は実施例の
コイルばね5と同一機能を果たすものであれば良いこと
は勿論である。
コイルばね5と同一機能を果たすものであれば良いこと
は勿論である。
なお又、実施例のものはキャップ付筆記具のキャップ部
分を突子8a,8′aにより挟持して保持する構造にな
っているが、筆記具を支持するためには実施例の構造に
限定する必要はない。殊に、前記の突子8a,8′a間
の筆記具の挿入間隙を適宜設定することにより主体筒を
筆記具のキャップ代りに適用することができる。
分を突子8a,8′aにより挟持して保持する構造にな
っているが、筆記具を支持するためには実施例の構造に
限定する必要はない。殊に、前記の突子8a,8′a間
の筆記具の挿入間隙を適宜設定することにより主体筒を
筆記具のキャップ代りに適用することができる。
図示Sは紙シートを示す。
[考案の効果] 本考案は前記の通りの構成であるから、筆記具の保持は
勿論のこと、紙挟持具として適用することができ、この
挟持機能を利用して携帯時には衣服に着脱することがで
き、携帯上も便利である。
勿論のこと、紙挟持具として適用することができ、この
挟持機能を利用して携帯時には衣服に着脱することがで
き、携帯上も便利である。
図面は本考案に係る携帯用筆記具ホルダーの一実施例を
示し、第1図は背面図、第2図は一部欠截側面図、第3
図は第1図I−I線断面図、第4図は使用状態の斜視
図、第5図は一対のホルダーを組合せた状態の平面図、
第6図は主体筒によって筆記具を挟持させた状態の平面
図である。 1、1′……主体筒、2、2′……連結部片、5……コ
イルばね、m……筆記具
示し、第1図は背面図、第2図は一部欠截側面図、第3
図は第1図I−I線断面図、第4図は使用状態の斜視
図、第5図は一対のホルダーを組合せた状態の平面図、
第6図は主体筒によって筆記具を挟持させた状態の平面
図である。 1、1′……主体筒、2、2′……連結部片、5……コ
イルばね、m……筆記具
Claims (1)
- 【請求項1】筆記具を係合して支持する一対の主体筒の
周側に連結部片を設け、該連結部片を介して前記主体筒
を回動自在に蝶着すると共に、蝶着部には前記主体筒を
互いに接触方向に付勢したばねを添設した携帯用筆記具
ホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4379089U JPH0630476Y2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 携帯用筆記具ホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4379089U JPH0630476Y2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 携帯用筆記具ホルダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02135286U JPH02135286U (ja) | 1990-11-09 |
| JPH0630476Y2 true JPH0630476Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=31556507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4379089U Expired - Lifetime JPH0630476Y2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 携帯用筆記具ホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630476Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7303555B2 (ja) * | 2020-08-20 | 2023-07-05 | 株式会社 エポックケミカル | 二連筆記具ホルダー及びそれを用いた二連筆記具セット |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP4379089U patent/JPH0630476Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02135286U (ja) | 1990-11-09 |