JPH0630489A - アイホーン並びにこのアイホーンを用いた体感音響装置 - Google Patents
アイホーン並びにこのアイホーンを用いた体感音響装置Info
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- JPH0630489A JPH0630489A JP20191992A JP20191992A JPH0630489A JP H0630489 A JPH0630489 A JP H0630489A JP 20191992 A JP20191992 A JP 20191992A JP 20191992 A JP20191992 A JP 20191992A JP H0630489 A JPH0630489 A JP H0630489A
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- Japan
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- diaphragm
- eyephone
- eye mask
- eye
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 イヤホーンのような小型のスピーカーを用い
ても音質の良い音を充分に鑑賞することが出来、アイマ
スクを布のような柔かい材料で構成してもスピーカーが
顔面に当って不快感を与えないように成したアイホーン
並びにこのアイホーンを用いた体感音響装置を提供せん
とするにある。 【構成】 アイマスクと、このアイマスクの中に収納さ
れた振動板と、この振動板に取り付けた一対のスピーカ
ーとでアイホーンを構成する。振動板には目の間隔を置
いて一対の遠赤外線放射体を取り付けることが出来る。
このように構成したアイホーンに音響機器を取り付けて
体感音響装置を構成する。アイマスクはこれを布のよう
な柔かい材料で構成した袋状のものとしたり、或はアイ
マスクを二つ折自在の表地部分と裏地部分とで構成し、
この表地部分と裏地部分の間に振動板とこの振動板に取
り付けた一対のスピーカーを収納させて構成することが
出来る。一対のスピーカーを振動板へ取り付けるに際
し、振動板の外側に面して取り付けたりすることが出来
る。
ても音質の良い音を充分に鑑賞することが出来、アイマ
スクを布のような柔かい材料で構成してもスピーカーが
顔面に当って不快感を与えないように成したアイホーン
並びにこのアイホーンを用いた体感音響装置を提供せん
とするにある。 【構成】 アイマスクと、このアイマスクの中に収納さ
れた振動板と、この振動板に取り付けた一対のスピーカ
ーとでアイホーンを構成する。振動板には目の間隔を置
いて一対の遠赤外線放射体を取り付けることが出来る。
このように構成したアイホーンに音響機器を取り付けて
体感音響装置を構成する。アイマスクはこれを布のよう
な柔かい材料で構成した袋状のものとしたり、或はアイ
マスクを二つ折自在の表地部分と裏地部分とで構成し、
この表地部分と裏地部分の間に振動板とこの振動板に取
り付けた一対のスピーカーを収納させて構成することが
出来る。一対のスピーカーを振動板へ取り付けるに際
し、振動板の外側に面して取り付けたりすることが出来
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は目の前に装着して用い
る、アイホーン並びにこのアイホーンを用いた体感音響
装置に関する。
る、アイホーン並びにこのアイホーンを用いた体感音響
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この発明者は先の出願で、アイマスク
と、このアイマスクに取り付けた一対のスピーカー及び
又は遠赤外線放射体とで構成した、アイホーン並びにこ
のアイホーンに音響機器を接続させた体感音響装置を提
案した。
と、このアイマスクに取り付けた一対のスピーカー及び
又は遠赤外線放射体とで構成した、アイホーン並びにこ
のアイホーンに音響機器を接続させた体感音響装置を提
案した。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のアイホーン
は、材料を布のような柔かい材質のもので構成すると、
スピーカーが目に当って痛い上に、イヤホーンのような
小型のスピーカーでは充分な音量を確保することができ
ないという問題があった。
は、材料を布のような柔かい材質のもので構成すると、
スピーカーが目に当って痛い上に、イヤホーンのような
小型のスピーカーでは充分な音量を確保することができ
ないという問題があった。
【0004】この発明の目的は、従来のものと同一の小
型のスピーカーを用いても音量及び音質をともに向上さ
せることの出来るアイホーン並びにこのアイホーンを用
いた体感音響装置を提供せんとするにある。
型のスピーカーを用いても音量及び音質をともに向上さ
せることの出来るアイホーン並びにこのアイホーンを用
いた体感音響装置を提供せんとするにある。
【0005】この発明の次の目的は、アイマスクを布の
ような柔かい材料で構成してもスピーカーが顔面に当っ
て不快感を与えないように成したアイホーン並びにこの
アイホーンを用いた体感音響装置を提供せんとするにあ
る。
ような柔かい材料で構成してもスピーカーが顔面に当っ
て不快感を与えないように成したアイホーン並びにこの
アイホーンを用いた体感音響装置を提供せんとするにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ためにこの発明は、アイマスクと、このアイマスクの中
に収納された振動板と、この振動板に取り付けた一対の
スピーカーとでアイホーンを構成したものである。
ためにこの発明は、アイマスクと、このアイマスクの中
に収納された振動板と、この振動板に取り付けた一対の
スピーカーとでアイホーンを構成したものである。
【0007】この発明はまた、アイマスクと、このアイ
マスクの中に収納された振動板と、この振動板に取り付
けた一対のスピーカーと、前記振動板に目の間隔を設け
て取り付けられた一対の遠赤外線放射体とでアイホーン
を構成することが出来る。
マスクの中に収納された振動板と、この振動板に取り付
けた一対のスピーカーと、前記振動板に目の間隔を設け
て取り付けられた一対の遠赤外線放射体とでアイホーン
を構成することが出来る。
【0008】この発明はさらに、アイマスクと、このア
イマスクの中に収納された振動板と、この振動板に取り
付けた一対のスピーカーと、このスピーカーへ音響を伝
達する音響機器とで体感音響装置を構成することが出来
る。
イマスクの中に収納された振動板と、この振動板に取り
付けた一対のスピーカーと、このスピーカーへ音響を伝
達する音響機器とで体感音響装置を構成することが出来
る。
【0009】その際に、アイマスクはこれを布のような
柔かい材料で構成した袋状のものとしたり、或はアイマ
スクを二つ折自在の表地部分と裏地部分とで構成し、こ
の表地部分と裏地部分の間に振動板とこの振動板に取り
付けた一対のスピーカーを収納させて構成することが出
来る。
柔かい材料で構成した袋状のものとしたり、或はアイマ
スクを二つ折自在の表地部分と裏地部分とで構成し、こ
の表地部分と裏地部分の間に振動板とこの振動板に取り
付けた一対のスピーカーを収納させて構成することが出
来る。
【0010】さらに、振動板はこれをアイマスクに対し
て抜き差し自在に収納させることができる。
て抜き差し自在に収納させることができる。
【0011】さらに、一対のスピーカーを振動板へ取り
付けるに際し、振動板の外側に面して取り付けたり、振
動板の一部でスピーカーを抱持させコーン形スピーカー
の機能を持たせたり、或は振動板の一部でスピーカーを
抱持させコーン形スピーカーの機能を持たせると共に、
振動板の外側に面した中央部に振動停止ボスを設けたり
することが出来るものである。
付けるに際し、振動板の外側に面して取り付けたり、振
動板の一部でスピーカーを抱持させコーン形スピーカー
の機能を持たせたり、或は振動板の一部でスピーカーを
抱持させコーン形スピーカーの機能を持たせると共に、
振動板の外側に面した中央部に振動停止ボスを設けたり
することが出来るものである。
【0012】
【作用】スピーカーより発した音は振動板に当ってこれ
を共振させ、これによって音質を向上させるとともにス
ピーカーにイヤホーンのような小型のものを用い、アイ
マスクを布のような音を吸収する材料で構成しても充分
に聞き取ることのできる音量になるものである。
を共振させ、これによって音質を向上させるとともにス
ピーカーにイヤホーンのような小型のものを用い、アイ
マスクを布のような音を吸収する材料で構成しても充分
に聞き取ることのできる音量になるものである。
【0013】また、目の前に対向設置した遠赤外線放射
体より放射される微弱な遠赤外線が目の細胞に振動を与
え活性化することができるものである。
体より放射される微弱な遠赤外線が目の細胞に振動を与
え活性化することができるものである。
【0014】さらに、スピーカーを振動板の外側へ取り
付けると、アイマスクを布で構成しても目の前が振動板
によりフラットになることから、突出したスピーカーが
顔面に当って不快感を与えることがない。
付けると、アイマスクを布で構成しても目の前が振動板
によりフラットになることから、突出したスピーカーが
顔面に当って不快感を与えることがない。
【0015】スピーカーを両目の上の前頭骨の眼窩上縁
両側部と対向する位置にくるように設置すると、目がス
ピーカーが保有している磁力線による影響を受けること
を防止でき、かつスピーカーからの音の一部は側頭骨を
経て聴骨へ達するものであるが、大部分は耳より鼓膜を
介して聴骨に達するものである。。
両側部と対向する位置にくるように設置すると、目がス
ピーカーが保有している磁力線による影響を受けること
を防止でき、かつスピーカーからの音の一部は側頭骨を
経て聴骨へ達するものであるが、大部分は耳より鼓膜を
介して聴骨に達するものである。。
【0016】そして、スピーカーを振動板へ取り付ける
際に、振動板を丸めてスピーカーを包むようにすると、
共振効果がさらに増大する。
際に、振動板を丸めてスピーカーを包むようにすると、
共振効果がさらに増大する。
【0017】
【実施例】図面はこの発明の一実施例を示し、図1乃至
図6において、1は表地部分1aと裏地部分1bの外周
を互いに縫い合わせて構成した布製のアイマスクであ
り、一端部に開口部1cを有し袋状を呈している。この
アイマスク1はその両端部には紐状の耳掛け2、2を有
し、耳掛け2、2には長さを調節する調節玉2a、2a
が取り付けられている。尚、この耳掛けはゴム紐で構成
しても良い。アイマスク1内部にはその両端部に達する
振動板3が開口部1cより挿入されて収納されている。
開口部1cの部分には、図5に示したように折り返し部
1dが設けられ、振動板3の端部がこの折り返し部1d
によって外部より隠されるようになっている。振動板3
は厚紙や合成樹脂製の薄板その他の音を良く反射伝達す
る材料で構成すると良い。振動板3は両端部に幅の狭い
スピーカー取付部3a、3aを有し、このスピーカー取
付部3a、3aの各角部3b、3b・・を折り返し、イ
ヤホーンのような一対の小型のスピーカー4、4をそれ
ぞれ一対抱持させ、固定用テープ5、5で固定させてあ
る。各スピーカー4、4の尾部4a、4aは取付台6、
6に接着或は載置されている。スピーカー取付部3a、
3aには図6に示したように各スピーカー4、4に対向
させて複数の小孔3c、3c・・・が設けられ、特に低
音が聞き取り易くなるように工夫されている。尚、各ス
ピーカーの振動板に対する取付方法は実施例の他に種々
考えられ実施例のものに限定されない。振動板3の裏側
には、これを装着した際に両目と対向する位置にくるよ
うにセラミツクのような常温領域で遠赤外線を放射する
遠赤外線放射体7、7が貼着されている。尚、この遠赤
外線放射体7、7は振動板3の外側に面して取り付けて
も良い。各スピーカー4、4の尾部4a、4aに取り付
けられたリード線8は開口部1cより外へ導出され、例
えばテープレコーダーのような音響機器9に接続されて
いる。
図6において、1は表地部分1aと裏地部分1bの外周
を互いに縫い合わせて構成した布製のアイマスクであ
り、一端部に開口部1cを有し袋状を呈している。この
アイマスク1はその両端部には紐状の耳掛け2、2を有
し、耳掛け2、2には長さを調節する調節玉2a、2a
が取り付けられている。尚、この耳掛けはゴム紐で構成
しても良い。アイマスク1内部にはその両端部に達する
振動板3が開口部1cより挿入されて収納されている。
開口部1cの部分には、図5に示したように折り返し部
1dが設けられ、振動板3の端部がこの折り返し部1d
によって外部より隠されるようになっている。振動板3
は厚紙や合成樹脂製の薄板その他の音を良く反射伝達す
る材料で構成すると良い。振動板3は両端部に幅の狭い
スピーカー取付部3a、3aを有し、このスピーカー取
付部3a、3aの各角部3b、3b・・を折り返し、イ
ヤホーンのような一対の小型のスピーカー4、4をそれ
ぞれ一対抱持させ、固定用テープ5、5で固定させてあ
る。各スピーカー4、4の尾部4a、4aは取付台6、
6に接着或は載置されている。スピーカー取付部3a、
3aには図6に示したように各スピーカー4、4に対向
させて複数の小孔3c、3c・・・が設けられ、特に低
音が聞き取り易くなるように工夫されている。尚、各ス
ピーカーの振動板に対する取付方法は実施例の他に種々
考えられ実施例のものに限定されない。振動板3の裏側
には、これを装着した際に両目と対向する位置にくるよ
うにセラミツクのような常温領域で遠赤外線を放射する
遠赤外線放射体7、7が貼着されている。尚、この遠赤
外線放射体7、7は振動板3の外側に面して取り付けて
も良い。各スピーカー4、4の尾部4a、4aに取り付
けられたリード線8は開口部1cより外へ導出され、例
えばテープレコーダーのような音響機器9に接続されて
いる。
【0018】図7と図8は振動板の他の実施例を示し、
略矩形状を呈した振動板11の両側部は、若干内側へ折
り曲げられて反響部11a、11aを構成してあり、こ
の各反響部11a、11aに対応させてスピーカー1
2、12が取付台13、13に尾部12a、12aを貼
着させて斜設され、固定用テープ14、14で固定され
ている。スピーカー12、12と振動板11、11及び
反響部11a、11aとの間にはとくに図8に示したよ
うに若干の間隙12b、12bが設けられている。1
5、15は遠赤外線放射体である。スピーカー12、1
2と遠赤外線放射体15、15を取りつけた位置には、
これらに対向して図示してない複数の小孔が設けられて
いる。
略矩形状を呈した振動板11の両側部は、若干内側へ折
り曲げられて反響部11a、11aを構成してあり、こ
の各反響部11a、11aに対応させてスピーカー1
2、12が取付台13、13に尾部12a、12aを貼
着させて斜設され、固定用テープ14、14で固定され
ている。スピーカー12、12と振動板11、11及び
反響部11a、11aとの間にはとくに図8に示したよ
うに若干の間隙12b、12bが設けられている。1
5、15は遠赤外線放射体である。スピーカー12、1
2と遠赤外線放射体15、15を取りつけた位置には、
これらに対向して図示してない複数の小孔が設けられて
いる。
【0019】このように実施してもこの発明の目的は達
成出来よう。
成出来よう。
【0020】図9と図10は振動板のさらに他の実施例
を示し、振動板21の両端部に設けたスピーカー取付部
21a、21aの各角部は折り返されていず、単にその
上下を若干丸めることによってスピーカー22、22を
抱持させ固定用テープ23、23で固定させてあり、と
くに図10に示したようにスピーカー取付部21aとス
ピーカー22との間には間隙22aが設けられている。
振動板21の幅広に構成した中央部21bには、外側に
位置して3個の振動停止ボス24、25、26が取り付
けられている。このボス24、25、26は一体の長い
部材で構成しても良い。
を示し、振動板21の両端部に設けたスピーカー取付部
21a、21aの各角部は折り返されていず、単にその
上下を若干丸めることによってスピーカー22、22を
抱持させ固定用テープ23、23で固定させてあり、と
くに図10に示したようにスピーカー取付部21aとス
ピーカー22との間には間隙22aが設けられている。
振動板21の幅広に構成した中央部21bには、外側に
位置して3個の振動停止ボス24、25、26が取り付
けられている。このボス24、25、26は一体の長い
部材で構成しても良い。
【0021】このように実施して充分にスピーカー22
の音質を高め音量を増大させることが出来るものであ
る。
の音質を高め音量を増大させることが出来るものであ
る。
【0022】図11はアイマスクのさらに他の実施例を
示し、アイマスク31は表地部分31aと裏地部分31
bが一側部をつなげた二つ折に構成されており、表地部
分31aの裏側にポケット32が設けられ、このポケッ
ト32にスピーカー等を取り付けた振動板33が収納さ
れている。尚、表地部分31aと裏地部分31bは図示
してないが例えばマジックテープ、スナップ、或はボタ
ン等により互いを分離可能に係着する構成としても良
い。
示し、アイマスク31は表地部分31aと裏地部分31
bが一側部をつなげた二つ折に構成されており、表地部
分31aの裏側にポケット32が設けられ、このポケッ
ト32にスピーカー等を取り付けた振動板33が収納さ
れている。尚、表地部分31aと裏地部分31bは図示
してないが例えばマジックテープ、スナップ、或はボタ
ン等により互いを分離可能に係着する構成としても良
い。
【0023】このように構成すると、アイマスク31を
洗濯する際に振動板33をスピーカーごと取り外し易い
という利点がある。
洗濯する際に振動板33をスピーカーごと取り外し易い
という利点がある。
【0024】
【発明の効果】この発明は以上のように構成したので次
のような作用効果を奏し得る。
のような作用効果を奏し得る。
【0025】請求項1のように構成すると、振動板によ
る音の増幅効果が生じ、イヤホーンのような小さな音し
か出ない小型のスピーカーでも音質の良い充分に聞き取
ることのできる音量となって脳に達するものである。
る音の増幅効果が生じ、イヤホーンのような小さな音し
か出ない小型のスピーカーでも音質の良い充分に聞き取
ることのできる音量となって脳に達するものである。
【0026】その際に請求項2のように、目と対向する
位置に常温領域で遠赤外線を放射する遠赤外線放射体を
取り付けると、目の細胞がこの遠赤外線によって共振共
鳴現象を起して活性化し、疲れを取ることができるもの
である。
位置に常温領域で遠赤外線を放射する遠赤外線放射体を
取り付けると、目の細胞がこの遠赤外線によって共振共
鳴現象を起して活性化し、疲れを取ることができるもの
である。
【0027】請求項3のように構成すると、音が前葉頭
の前部両側より聞えてくることになり、目に加えられる
振動によって15分か20分程度で目の疲れが取れてす
っきりとし、かつ、ストレスの解消を図ることができる
他、小さな音なので周囲に迷惑をかけたり、難聴になっ
たりするという心配のないものである。
の前部両側より聞えてくることになり、目に加えられる
振動によって15分か20分程度で目の疲れが取れてす
っきりとし、かつ、ストレスの解消を図ることができる
他、小さな音なので周囲に迷惑をかけたり、難聴になっ
たりするという心配のないものである。
【0028】請求項4のように構成すると、目やその他
の顔面に柔かくなじみ長時間使用しても違和感が生じる
ことがない。
の顔面に柔かくなじみ長時間使用しても違和感が生じる
ことがない。
【0029】請求項5のように構成すると、アイマスク
よりスピーカー等を取り付けた振動板を取り外し易いも
のである。
よりスピーカー等を取り付けた振動板を取り外し易いも
のである。
【0030】請求項6のように構成すると、アイマスク
が汚れた際にスピーカー等を振動板ごと抜き取り、容易
に洗濯することができるものである。
が汚れた際にスピーカー等を振動板ごと抜き取り、容易
に洗濯することができるものである。
【0031】請求項7のように構成すると、スピーカー
がフラットな振動板を介して顔面に当るので、顔面に違
和感を与えることを防止できるものである。
がフラットな振動板を介して顔面に当るので、顔面に違
和感を与えることを防止できるものである。
【0032】請求項8のように構成すると、組み立てが
簡単であり、その上スピーカーの出す音の共振作用が増
大し、音量及び音質をより一層高めることができるもの
である。
簡単であり、その上スピーカーの出す音の共振作用が増
大し、音量及び音質をより一層高めることができるもの
である。
【0033】請求項9のように構成すると、スピーカー
の音量と音質をより一層高めることができる上に、音が
前葉頭の中央から聞えてくるようになり、音によるリラ
ックス効果をより高めることができるものである。
の音量と音質をより一層高めることができる上に、音が
前葉頭の中央から聞えてくるようになり、音によるリラ
ックス効果をより高めることができるものである。
【図1】この発明に係るアイホーン並びにこのアイホー
ンを用いた体感音響装置を説明するための説明図であ
る。
ンを用いた体感音響装置を説明するための説明図であ
る。
【図2】アイホーンの使用例を示す説明図である。
【図3】アイマスクより振動板を引き抜いている状態を
示す背面図である。
示す背面図である。
【図4】振動板の部分の斜視図である。
【図5】アイマスクの開口部の部分を示す説明図であ
る。
る。
【図6】振動板の一部背面図である。
【図7】振動板の他の実施例を示す正面図である。
【図8】図7に示す振動板の平面図である。
【図9】振動板のさらに他の実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図10】図9に示す振動板の左側面図である。
【図11】アイマスクの他の実施例を示す説明図であ
る。
る。
1 アイマスク 1a 表地部分 1b 裏地部分 1c 開口部 2 耳掛け 3 振動板 4 スピーカー 5 固定用テープ 6 取付台 7 遠赤外放射体 9 音響機器 11 振動板 11a 反響部 12 スピーカー 12a 尾部 12b 間隙 13 取付台 14 固定用テープ 15 遠赤外線放射体 21 振動板 21a スピーカー取付部 21b 中央部 22 スピーカー 23 固定用テープ 24 振動停止ボス 25 振動停止ボス 26 振動停止ボス 31 アイマスク 31a 表地部分 31b 裏地部分 32 ポケット 33 振動板
Claims (9)
- 【請求項1】 アイマスクと、このアイマスクの中に収
納された振動板と、この振動板に取り付けた一対のスピ
ーカーとで構成したことを特徴とするアイホーン。 - 【請求項2】 アイマスクと、このアイマスクの中に収
納された振動板と、この振動板に取り付けた一対のスピ
ーカーと、前記振動板に目の間隔を設けて取り付けられ
た一対の遠赤外線放射体とで構成したことを特徴とする
アイホーン。 - 【請求項3】 アイマスクと、このアイマスクの中に収
納された振動板と、この振動板に取り付けた一対のスピ
ーカーと、このスピーカーへ音響を伝達する音響機器と
から構成したことを特徴とする体感音響装置。 - 【請求項4】 アイマスクを布のような柔かい材料で構
成した袋状のものと成したことを特徴とする、請求項1
乃至3記載のアイホーン並びにこのアイホーンを用いた
体感音響装置。 - 【請求項5】 アイマスクを二つ折自在の表地部分と裏
地部分とで構成し、この表地部分と裏地部分との間に振
動板とこの振動板に取り付けた一対のスピーカーを収納
させる構成としたことを特徴とする、請求項1乃至3記
載のアイホーン並びにこのアイホーンを用いた体感音響
装置。 - 【請求項6】 振動板がアイマスクに対して抜き差し自
在に取り付けられていることを特徴とする、請求項1乃
至3記載のアイホーン並びにこのアイホーンを用いた体
感音響装置。 - 【請求項7】 一対のスピーカーを振動板へ取り付ける
に際し、振動板の外側に面して取り付けることを特徴と
する、請求項1乃至3記載のアイホーン並びにこのアイ
ホーンを用いた体感音響装置。 - 【請求項8】 一対のスピーカーを振動板に取り付ける
に際し、振動板の一部でスピーカーを抱持させコーン形
スピーカーの機能を持たせたことを特徴とする、請求項
1乃至3記載のアイホーン並びにこのアイホーンを用い
た体感音響装置。 - 【請求項9】 一対のスピーカーを振動板に取り付ける
に際し、振動板の一部でスピーカーを抱持させ、コーン
形スピーカーの機能を持たせると共に、振動板の外側に
面した中央部に振動停止ボスを取り付けたことを特徴と
する、請求項1乃至3記載のアイホーン並びにこのアイ
ホーンを用いた体感音響装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20191992A JPH0630489A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | アイホーン並びにこのアイホーンを用いた体感音響装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20191992A JPH0630489A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | アイホーン並びにこのアイホーンを用いた体感音響装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630489A true JPH0630489A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16448977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20191992A Pending JPH0630489A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | アイホーン並びにこのアイホーンを用いた体感音響装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630489A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014514038A (ja) * | 2011-03-15 | 2014-06-19 | ポリフォトニクス リミテッド | カートリッジ、医療用装置及びその使用方法 |
| CN105963845A (zh) * | 2016-05-27 | 2016-09-28 | 夏波 | 一种睡眠仪 |
-
1992
- 1992-07-06 JP JP20191992A patent/JPH0630489A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN105963845A (zh) * | 2016-05-27 | 2016-09-28 | 夏波 | 一种睡眠仪 |
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