JPH06305193A - 光プリントヘッド - Google Patents
光プリントヘッドInfo
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- JPH06305193A JPH06305193A JP10104793A JP10104793A JPH06305193A JP H06305193 A JPH06305193 A JP H06305193A JP 10104793 A JP10104793 A JP 10104793A JP 10104793 A JP10104793 A JP 10104793A JP H06305193 A JPH06305193 A JP H06305193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- light emitting
- lens array
- print head
- heat radiator
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
- H10W72/874—On different surfaces
- H10W72/884—Die-attach connectors and bond wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/731—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors
- H10W90/734—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Led Device Packages (AREA)
- Led Devices (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光像の輪郭の明瞭なかつ幅が小さい光プリン
トヘッドを提供する。 【構成】 同一平面に位置し又は高さが平行かつ段違い
に位置する様に第1及び第2載置面が形成された放熱体
と、放熱体の第1載置面に配置された長尺な基板と、基
板の長尺方向に沿って基板上に載置されかつ基板の長尺
な端面に平行に位置する様に側面に於て整列して露出し
た複数の発光領域が形成された発光ダイオードと、底面
が放熱体の第2載置面上に配置されかつ側面が発光領域
の延長上に位置する基板の端面に当接されたレンズアレ
イを設けるものである。
トヘッドを提供する。 【構成】 同一平面に位置し又は高さが平行かつ段違い
に位置する様に第1及び第2載置面が形成された放熱体
と、放熱体の第1載置面に配置された長尺な基板と、基
板の長尺方向に沿って基板上に載置されかつ基板の長尺
な端面に平行に位置する様に側面に於て整列して露出し
た複数の発光領域が形成された発光ダイオードと、底面
が放熱体の第2載置面上に配置されかつ側面が発光領域
の延長上に位置する基板の端面に当接されたレンズアレ
イを設けるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光像の輪郭が明瞭な光プ
リントヘッドを提供する。
リントヘッドを提供する。
【0002】
【従来の技術】従来より数多くの光プリントヘッドが開
発されているが、その中で例えば特開昭62−2829
57号公報による光プリントヘッドを図5の断面図に従
い説明する。この図に於て、表面に整列して露出した発
光領域を有する発光ダイオード41と集積回路42が基
板43上に載置され、各々配線されている。レンズアレ
イ44が発光ダイオード41の上方に位置する様に、支
持具45、46に固定され、支持具45、46が放熱体
47に固定されている。
発されているが、その中で例えば特開昭62−2829
57号公報による光プリントヘッドを図5の断面図に従
い説明する。この図に於て、表面に整列して露出した発
光領域を有する発光ダイオード41と集積回路42が基
板43上に載置され、各々配線されている。レンズアレ
イ44が発光ダイオード41の上方に位置する様に、支
持具45、46に固定され、支持具45、46が放熱体
47に固定されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかして上述の光プリ
ントヘッド48では、略クランク状の支持具45、46
によりレンズアレイ44が固定されているが、この支持
具45、46はクランク状のため傾き易い。従って発光
ダイオード41の発光領域の中心とレンズアレイ44の
中心がずれ、かつ両者間の距離が所定の長さに維持しに
くいので、感光ドラム49上の光像の輪郭が不明瞭にな
る第1の欠点がある。更に基板43上に発光ダイオード
41と集積回路42が並列して載置されるため、光プリ
ントヘッド48の幅Gは約50mmと幅広になる。それ故
に、この光プリントヘッド48を用いた光プリンタ等に
於て、感光ドラム49の周辺に配置されるクリーニング
装置と帯電器等(図示せず)が配置されるスペースが狭
くなる第2の欠点がある。故に本発明はかかる欠点を鑑
みて、光像の輪郭が明瞭なかつ幅が小さい光プリントヘ
ッドを提供するものである。
ントヘッド48では、略クランク状の支持具45、46
によりレンズアレイ44が固定されているが、この支持
具45、46はクランク状のため傾き易い。従って発光
ダイオード41の発光領域の中心とレンズアレイ44の
中心がずれ、かつ両者間の距離が所定の長さに維持しに
くいので、感光ドラム49上の光像の輪郭が不明瞭にな
る第1の欠点がある。更に基板43上に発光ダイオード
41と集積回路42が並列して載置されるため、光プリ
ントヘッド48の幅Gは約50mmと幅広になる。それ故
に、この光プリントヘッド48を用いた光プリンタ等に
於て、感光ドラム49の周辺に配置されるクリーニング
装置と帯電器等(図示せず)が配置されるスペースが狭
くなる第2の欠点がある。故に本発明はかかる欠点を鑑
みて、光像の輪郭が明瞭なかつ幅が小さい光プリントヘ
ッドを提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するために、同一平面に位置し又は高さが平行かつ段
違いに位置する様に第1及び第2載置面が形成された放
熱体と、その放熱体の第1載置面に配置された長尺な基
板と、その基板の長尺方向に沿って基板上に載置されか
つ基板の長尺な端面に平行に位置する様に側面に於て整
列して露出した複数の発光領域が形成された発光ダイオ
ードと、底面が前記放熱体の第2載置面上に配置されか
つ側面が前記発光領域の延長上に位置する前記基板の端
面に当接されたレンズアレイを設けるものである。
決するために、同一平面に位置し又は高さが平行かつ段
違いに位置する様に第1及び第2載置面が形成された放
熱体と、その放熱体の第1載置面に配置された長尺な基
板と、その基板の長尺方向に沿って基板上に載置されか
つ基板の長尺な端面に平行に位置する様に側面に於て整
列して露出した複数の発光領域が形成された発光ダイオ
ードと、底面が前記放熱体の第2載置面上に配置されか
つ側面が前記発光領域の延長上に位置する前記基板の端
面に当接されたレンズアレイを設けるものである。
【0005】
【作用】本発明は上述の様に、発光領域を有する発光ダ
イオードが基板を介して放熱体の第1載置面上に配置さ
れ、第1載置面と同一平面に位置し又はそれと高さが平
行かつ段違いに位置する第2載置面上に、レンズアレイ
が配置されている。故に発光領域の中心の高さ位置とレ
ンズアレイの中心の高さ位置を正確に一致させることが
できる。また発光領域が基板の端面と平行に位置し、か
つレンズアレイの側面が基板の端面に当接しているの
で、発光領域とレンズアレイの側面との距離は所定の長
さに正確に一致させることができる。
イオードが基板を介して放熱体の第1載置面上に配置さ
れ、第1載置面と同一平面に位置し又はそれと高さが平
行かつ段違いに位置する第2載置面上に、レンズアレイ
が配置されている。故に発光領域の中心の高さ位置とレ
ンズアレイの中心の高さ位置を正確に一致させることが
できる。また発光領域が基板の端面と平行に位置し、か
つレンズアレイの側面が基板の端面に当接しているの
で、発光領域とレンズアレイの側面との距離は所定の長
さに正確に一致させることができる。
【0006】
【実施例】以下に本発明の実施例を図1と図2と図3に
従い説明する。図1は本実施例に係る光プリントヘッド
の断面図、図2はその光プリントヘッドに用いられる発
光ダイオードの平面図、図3は図2のCC断面図であ
る。これらの図に於て、放熱体1は例えば、厚さ5〜1
0mmのアルミニウム板からなり長尺のものである。放熱
体1の表面上に同一平面に位置する第1及び第2載置面
2、3が形成されている。
従い説明する。図1は本実施例に係る光プリントヘッド
の断面図、図2はその光プリントヘッドに用いられる発
光ダイオードの平面図、図3は図2のCC断面図であ
る。これらの図に於て、放熱体1は例えば、厚さ5〜1
0mmのアルミニウム板からなり長尺のものである。放熱
体1の表面上に同一平面に位置する第1及び第2載置面
2、3が形成されている。
【0007】基板4は例えばセラミック混合樹脂又はセ
ラミック又はガラスエポキシ樹脂等からなり、厚さ0、
8〜2mm、幅10〜20mm、長さ230〜250mmの長
尺のものであり、その表面に導電パターン5、6、7、
8、9が形成されている。基板4は放熱体1の第1載置
面2上にビス等により又は接着剤により固定されてい
る。
ラミック又はガラスエポキシ樹脂等からなり、厚さ0、
8〜2mm、幅10〜20mm、長さ230〜250mmの長
尺のものであり、その表面に導電パターン5、6、7、
8、9が形成されている。基板4は放熱体1の第1載置
面2上にビス等により又は接着剤により固定されてい
る。
【0008】発光ダイオード10は例えば、N型GaA
sからなる基台11上に気相エピタキシャル成長にて不
純物のテルルが添加されたN型GaAs0、6P0、4からな
る成長層12が形成された厚さ400μm程度のもので
あり、長さは8mm程度である。発光領域13は成長層1
2に選択拡散法で形成されたものであり、成長層12の
側面に整列して露出して複数個が形成されている。表面
電極14の1端は発光領域13とオーミック接触がとら
れ、他端は成長層12の表面に絶縁層15を介して形成
され、アルミニウム蒸着膜等からなる。裏面電極16は
例えば金等からなり、基台11の裏面全体に形成されて
いる。
sからなる基台11上に気相エピタキシャル成長にて不
純物のテルルが添加されたN型GaAs0、6P0、4からな
る成長層12が形成された厚さ400μm程度のもので
あり、長さは8mm程度である。発光領域13は成長層1
2に選択拡散法で形成されたものであり、成長層12の
側面に整列して露出して複数個が形成されている。表面
電極14の1端は発光領域13とオーミック接触がとら
れ、他端は成長層12の表面に絶縁層15を介して形成
され、アルミニウム蒸着膜等からなる。裏面電極16は
例えば金等からなり、基台11の裏面全体に形成されて
いる。
【0009】複数の発光ダイオード10は互いに約0、
1mm離れて基板1の導電パターン5上に導電性接着剤を
介して直線状に載置されている。すなわち発光領域13
の側面が直線状にかつ基板4の端部17に平行になる様
に、発光ダイオード10は基板1の長尺方向に沿って基
板1上に載置されている。基板4の導電パターン5の長
尺方向の2箇所に所定の位置決め用マーク(図示せず)
が形成され、このマークを結ぶ線が正確に基板4の端部
17に平行になる様に設けられている。そして自動チッ
プマウンタがこれらのマークの位置を認識しながら複数
の発光ダイオード10を載置するので、発光領域13の
側面は基板4の端部17と正確に平行な位置を維持され
ている。
1mm離れて基板1の導電パターン5上に導電性接着剤を
介して直線状に載置されている。すなわち発光領域13
の側面が直線状にかつ基板4の端部17に平行になる様
に、発光ダイオード10は基板1の長尺方向に沿って基
板1上に載置されている。基板4の導電パターン5の長
尺方向の2箇所に所定の位置決め用マーク(図示せず)
が形成され、このマークを結ぶ線が正確に基板4の端部
17に平行になる様に設けられている。そして自動チッ
プマウンタがこれらのマークの位置を認識しながら複数
の発光ダイオード10を載置するので、発光領域13の
側面は基板4の端部17と正確に平行な位置を維持され
ている。
【0010】集積回路18は例えばシリアル入力64ビ
ットパラレル出力のシフトレジスタとラッチレジスタと
ドライバーアレー等からなり、導電パターン6上に絶縁
性接着剤を介して固着されている。集積回路18の入力
端子と基板4上の導電パターン7、8、9が配線され、
集積回路18の出力端子と発光ダイオード10の表面電
極14が配線されている。
ットパラレル出力のシフトレジスタとラッチレジスタと
ドライバーアレー等からなり、導電パターン6上に絶縁
性接着剤を介して固着されている。集積回路18の入力
端子と基板4上の導電パターン7、8、9が配線され、
集積回路18の出力端子と発光ダイオード10の表面電
極14が配線されている。
【0011】レンズアレイ19は例えばレンズ集合体を
樹脂で固定されたものであり、外形は略直方体であり、
その厚さAは5〜7mmである。レンズアレイ19の底面
20は放熱体1の第2載置面3上に配置され、レンズア
レイ19の側面21は基板4の端面17に当接して配置
されている。本実施例では例えば基板4は厚さ2mmのも
のが、そしてレンズアレイ19は厚さ5mmのものが選択
されている。
樹脂で固定されたものであり、外形は略直方体であり、
その厚さAは5〜7mmである。レンズアレイ19の底面
20は放熱体1の第2載置面3上に配置され、レンズア
レイ19の側面21は基板4の端面17に当接して配置
されている。本実施例では例えば基板4は厚さ2mmのも
のが、そしてレンズアレイ19は厚さ5mmのものが選択
されている。
【0012】基板4の表面から発光ダイオード10の発
光領域13の中心までの距離は0、5mmだから、放熱体
1の第1載置面2から発光領域13の中心までの距離は
2、5mmである。第2載置面3からレンズアレイ19の
中心までの距離は2、5mmであり、第1及び第2載置面
2、3は同一平面だから、発光領域13の中心の高さ位
置とレンズアレイ19の中心の高さ位置は完全に一致す
る。また第1及び第2載置面2、3は同一平面だから、
段差を設けることによる高さのばらつきの恐れがない。
この様に、発光領域13の中心の高さとレンズアレイ1
9の中心の高さを一致させるために基板4の厚さとレン
ズアレイ19の厚さが選択されている。
光領域13の中心までの距離は0、5mmだから、放熱体
1の第1載置面2から発光領域13の中心までの距離は
2、5mmである。第2載置面3からレンズアレイ19の
中心までの距離は2、5mmであり、第1及び第2載置面
2、3は同一平面だから、発光領域13の中心の高さ位
置とレンズアレイ19の中心の高さ位置は完全に一致す
る。また第1及び第2載置面2、3は同一平面だから、
段差を設けることによる高さのばらつきの恐れがない。
この様に、発光領域13の中心の高さとレンズアレイ1
9の中心の高さを一致させるために基板4の厚さとレン
ズアレイ19の厚さが選択されている。
【0013】上述の自動チップマウンタにより、基板4
の端部17を基準として、発光ダイオード10の位置決
めを正確を行うことができるので、発光ダイオード10
の発光領域13とレンズアレイ19の側面21までの距
離を所定の長さ±0、2mm以内に抑えることができる。
故にレンズアレイ19の光学中心が発光領域13の列に
焦点が合う。
の端部17を基準として、発光ダイオード10の位置決
めを正確を行うことができるので、発光ダイオード10
の発光領域13とレンズアレイ19の側面21までの距
離を所定の長さ±0、2mm以内に抑えることができる。
故にレンズアレイ19の光学中心が発光領域13の列に
焦点が合う。
【0014】回路基板22が基板4の導電パターン(図
示せず)に接続され、その上にカバー23が設けられて
いる。ラバー24が回路基板22を圧接する様に、カバ
ー23の凹部に配置されている。カバー23の先端はレ
ンズアレイ19を覆う様に又は当接する様に形成されて
いる。接着剤25はシリコン等からなり、放熱体1とレ
ンズアレイ19の境目及びカバー23とレンズアレイ1
9の境目に塗布されてゴミとかトナー等が発光ダイオー
ド10等の周辺に入らない様にされている。これらの部
品により本実施例の光プリントヘッド26が構成されて
いる。
示せず)に接続され、その上にカバー23が設けられて
いる。ラバー24が回路基板22を圧接する様に、カバ
ー23の凹部に配置されている。カバー23の先端はレ
ンズアレイ19を覆う様に又は当接する様に形成されて
いる。接着剤25はシリコン等からなり、放熱体1とレ
ンズアレイ19の境目及びカバー23とレンズアレイ1
9の境目に塗布されてゴミとかトナー等が発光ダイオー
ド10等の周辺に入らない様にされている。これらの部
品により本実施例の光プリントヘッド26が構成されて
いる。
【0015】上述の様に、レンズアレイの光学中心が発
光領域13の列に焦点が合うので、感光ドラム27上に
輪郭の明確な光像を得ることができる。また光プリント
ヘッドの幅Bは13〜18mmとなり、従来のそれと比べ
て約1/3の厚さとなる。
光領域13の列に焦点が合うので、感光ドラム27上に
輪郭の明確な光像を得ることができる。また光プリント
ヘッドの幅Bは13〜18mmとなり、従来のそれと比べ
て約1/3の厚さとなる。
【0016】次に本実施例より高輝度の光プリントヘッ
ドが得られる第2実施例を図4の断面図に従い説明す
る。放熱体28は例えばアルミニウム板からなる長尺の
ものであり、第1載置面29とそれに連なりかつそれと
高さが平行かつ段違いに形成された第2載置面30が形
成されている。
ドが得られる第2実施例を図4の断面図に従い説明す
る。放熱体28は例えばアルミニウム板からなる長尺の
ものであり、第1載置面29とそれに連なりかつそれと
高さが平行かつ段違いに形成された第2載置面30が形
成されている。
【0017】基板4aはセラミック混合樹脂等からな
り、厚さ0、8〜1、2mmの長尺のものであり、導電パ
ターン5a、6a、7a、8a、9aが形成されてい
る。第1実施例と同じ様に基板4aの導電パターン5
a、6a上にそれぞれ、発光ダイオード10と集積回路
18が載置され配線されている。
り、厚さ0、8〜1、2mmの長尺のものであり、導電パ
ターン5a、6a、7a、8a、9aが形成されてい
る。第1実施例と同じ様に基板4aの導電パターン5
a、6a上にそれぞれ、発光ダイオード10と集積回路
18が載置され配線されている。
【0018】レンズアレイ31は比較的厚いものが選択
され、その厚さDは7mmであり、レンズ集合体が発光領
域13の延長上に2列に千鳥配列したものである。その
結果光伝達率(レンズアレイを出た光量/レンズアレイ
に入る光量)が高いので、高輝度が得られる。レンズア
レイ31の底面32は放熱体28の第2載置面30上に
配置され、レンズアレイ31の側面33は基板4aの端
面34に当接して配置されている。
され、その厚さDは7mmであり、レンズ集合体が発光領
域13の延長上に2列に千鳥配列したものである。その
結果光伝達率(レンズアレイを出た光量/レンズアレイ
に入る光量)が高いので、高輝度が得られる。レンズア
レイ31の底面32は放熱体28の第2載置面30上に
配置され、レンズアレイ31の側面33は基板4aの端
面34に当接して配置されている。
【0019】例えば基板4aの厚さを1mmとして、放熱
体1の第1載置面29から発光領域の中心までの距離は
1、5mmであり、第2載置面30からレンズアレイ31
の中心までの距離は3、5mmだから、第1及び第2載置
面29、30の段差Eは2mmに設ければ良い。
体1の第1載置面29から発光領域の中心までの距離は
1、5mmであり、第2載置面30からレンズアレイ31
の中心までの距離は3、5mmだから、第1及び第2載置
面29、30の段差Eは2mmに設ければ良い。
【0020】第1実施例と同じ様に、回路基板22とカ
バー35と接着剤25が設けられ、これらの部品により
本実施例の光プリントヘッドが構成されている。上述の
様に基板4aの厚さとレンズアレイ31の厚さの選択に
関係なく、第1及び第2載置面の段差Eを所定の大きさ
に設けることにより、発光領域13の中心の高さ位置と
レンズアレイ31の中心の高さ位置を完全に一致させる
ことができる。また光プリントヘッドの幅Fは15〜2
0mmとなり、従来のそれと比べて約1/3の厚さとな
る。
バー35と接着剤25が設けられ、これらの部品により
本実施例の光プリントヘッドが構成されている。上述の
様に基板4aの厚さとレンズアレイ31の厚さの選択に
関係なく、第1及び第2載置面の段差Eを所定の大きさ
に設けることにより、発光領域13の中心の高さ位置と
レンズアレイ31の中心の高さ位置を完全に一致させる
ことができる。また光プリントヘッドの幅Fは15〜2
0mmとなり、従来のそれと比べて約1/3の厚さとな
る。
【0021】
【発明の効果】本発明は上述の様に、発光領域を有する
発光ダイオードが基板を介して放熱体の第1載置面上に
配置され、第1載置面と同一平面に位置し又はそれと高
さが平行かつ段違いに位置する第2載置面上に、レンズ
アレイが配置されている。故に発光領域の中心の高さ位
置とレンズアレイの中心の高さ位置を正確に一致させる
ことができる。また発光領域が基板の端面と平行に位置
し、レンズアレイの側面が基板の端面に当接しているの
で、発光領域とレンズアレイの側面との距離は所定の長
さに正確に一致させることができる。その結果、レンズ
アレイの光学中心が発光領域の列に焦点が合うので、感
光ドラム上に輪郭の明瞭な光像を得ることができる。
発光ダイオードが基板を介して放熱体の第1載置面上に
配置され、第1載置面と同一平面に位置し又はそれと高
さが平行かつ段違いに位置する第2載置面上に、レンズ
アレイが配置されている。故に発光領域の中心の高さ位
置とレンズアレイの中心の高さ位置を正確に一致させる
ことができる。また発光領域が基板の端面と平行に位置
し、レンズアレイの側面が基板の端面に当接しているの
で、発光領域とレンズアレイの側面との距離は所定の長
さに正確に一致させることができる。その結果、レンズ
アレイの光学中心が発光領域の列に焦点が合うので、感
光ドラム上に輪郭の明瞭な光像を得ることができる。
【0022】また基板上に載置された発光ダイオードの
側面から発光するので、感光ドラムの接線方向に位置す
る光プリントヘッドの幅は放熱体の厚さと基板の厚さと
発光ダイオードの厚さとカバーの厚さを加えたものだか
ら、従来より細幅となる。
側面から発光するので、感光ドラムの接線方向に位置す
る光プリントヘッドの幅は放熱体の厚さと基板の厚さと
発光ダイオードの厚さとカバーの厚さを加えたものだか
ら、従来より細幅となる。
【図1】本発明の第1実施例に係る光プリントヘッドの
断面図である。
断面図である。
【図2】本発明の第1実施例に係る光プリントヘッドに
用いられる発光ダイオードの平面図である。
用いられる発光ダイオードの平面図である。
【図3】図2のCC断面図である。
【図4】本発明の第2実施例に係る光プリントヘッドの
断面図である。
断面図である。
【図5】従来の光プリントヘッドの断面図である。
1 放熱体 2 第1載置面 3 第2載置面 4 基板 10 発光ダイオード 19 レンズアレイ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/036 A 8721−5C
Claims (1)
- 【請求項1】 同一平面に位置し又は高さが平行かつ段
違いに位置する様に第1及び第2載置面が形成された放
熱体と、その放熱体の第1載置面に配置された長尺な基
板と、その基板の長尺方向に沿って基板上に載置されか
つ基板の長尺な端面に平行に位置する様に側面に於て整
列して露出した複数の発光領域が形成された発光ダイオ
ードと、底面が前記放熱体の第2載置面上に配置されか
つ側面が前記発光領域の延長上に位置する前記基板の端
面に当接されたレンズアレイを具備した事を特徴とする
光プリントヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10104793A JP3316252B2 (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 光プリントヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10104793A JP3316252B2 (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 光プリントヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06305193A true JPH06305193A (ja) | 1994-11-01 |
| JP3316252B2 JP3316252B2 (ja) | 2002-08-19 |
Family
ID=14290219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10104793A Expired - Fee Related JP3316252B2 (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 光プリントヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3316252B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0985985A (ja) * | 1995-09-25 | 1997-03-31 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 光プリントヘッドおよびロッドレンズ・ユニット |
| JP2006035721A (ja) * | 2004-07-29 | 2006-02-09 | Kyocera Corp | 光プリンタヘッド、その製造方法及び光プリンタ |
| JP2008518461A (ja) * | 2004-10-25 | 2008-05-29 | クリー インコーポレイテッド | 固体金属ブロック半導体発光デバイス実装基板ならびにキャビティおよびヒートシンクを含むパッケージ、ならびにそれらをパッケージングする方法 |
| JP2016091023A (ja) * | 2014-11-06 | 2016-05-23 | 新科實業有限公司SAE Magnetics(H.K.)Ltd. | ウェハレベルパッケージングされた光学サブアセンブリ及びそれを有する送受信モジュール |
| JP2018016009A (ja) * | 2016-07-29 | 2018-02-01 | 株式会社沖データ | 露光装置および受光装置 |
-
1993
- 1993-04-27 JP JP10104793A patent/JP3316252B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0985985A (ja) * | 1995-09-25 | 1997-03-31 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 光プリントヘッドおよびロッドレンズ・ユニット |
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| JP2008518461A (ja) * | 2004-10-25 | 2008-05-29 | クリー インコーポレイテッド | 固体金属ブロック半導体発光デバイス実装基板ならびにキャビティおよびヒートシンクを含むパッケージ、ならびにそれらをパッケージングする方法 |
| JP2012089870A (ja) * | 2004-10-25 | 2012-05-10 | Cree Inc | 固体金属ブロック半導体発光デバイス実装基板ならびにキャビティおよびヒートシンクを含むパッケージ、ならびにそれらをパッケージングする方法 |
| JP2016091023A (ja) * | 2014-11-06 | 2016-05-23 | 新科實業有限公司SAE Magnetics(H.K.)Ltd. | ウェハレベルパッケージングされた光学サブアセンブリ及びそれを有する送受信モジュール |
| JP2018016009A (ja) * | 2016-07-29 | 2018-02-01 | 株式会社沖データ | 露光装置および受光装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3316252B2 (ja) | 2002-08-19 |
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