JPH06305525A - 棚設備 - Google Patents

棚設備

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Publication number
JPH06305525A
JPH06305525A JP9634493A JP9634493A JPH06305525A JP H06305525 A JPH06305525 A JP H06305525A JP 9634493 A JP9634493 A JP 9634493A JP 9634493 A JP9634493 A JP 9634493A JP H06305525 A JPH06305525 A JP H06305525A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shelf
side locking
locked
bracket
strut
Prior art date
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Pending
Application number
JP9634493A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuro Yokota
哲朗 横田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
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Publication date
Application filed by Daifuku Co Ltd filed Critical Daifuku Co Ltd
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Publication of JPH06305525A publication Critical patent/JPH06305525A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 前半棚部1Aは、前後の支柱10に形成した支
柱側係止部14に棚板装置20の被係止部26を係止させるこ
とで、棚板装置20の配設を行える。前半棚部1Aに後半
棚部1Bを増設するに、前半棚部1Aの棚板装置20を配設
する際に使用した中間列支柱10の支柱側係止部14に対し
て上下に変位した支柱側係止部14に、ブラケット30を係
止させ、ブラケット側係止部36と後部支柱10の支柱側係
止部14とを利用して棚板装置20を配設する。 【効果】 支柱に対する棚板装置の連結は、係止構造に
より簡単な操作で行え、ブラケットを使用することで、
既設の前半部に対する後半部の増設を容易に行える。1
つの支柱側係止部に2つの被係止部を係止させる形式に
比べて、支柱にかかる荷重を上下方向に分配でき、全体
の強度を向上できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主としてオーダピッキ
ング用の棚として利用される棚設備に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の棚としては、たとえば実
開平3−64529 号に見られる構造が提供されている。こ
の従来構成の棚は、四隅に立設される縦枠と、前後の縦
枠の上端間ならびに下端間を連結する端部前後枠と、前
後の縦枠の中間部間を連結する中間部前後枠と、左右の
縦枠の上端間ならびに下端間を連結する端部左右枠とに
より枠組み状に形成され、そして端部前後枠3と端部左
右枠5とに亘って、ならびに左右の中間部前後枠4間に
亘って、分割式棚板を上方からの嵌め込みなどにより配
設している。
【0003】しかし、この従来形式によると、格納部の
奥行方向での長さが短くて格納量が少ないことから、設
置スペースの広い場所では、一対の棚を背中合わせに配
置して格納量を多くし、かつ必要に応じて両面からオー
ダピッキングなどを可能としている。しかし、一対の棚
を単純に背中合わせするものでは、背中合わせ部分で一
対の縦枠が隣接して位置することから、一本分の縦枠が
材料的にあるいは設置スペース的に無駄となる。
【0004】このような問題点を解決したものとして、
たとえば実公昭51−53859 号公報に開示された架設部材
と支柱との接合構造が提供されている。この従来形式
は、奥行方向の両端と中間ならびに左右方向の両端と中
央に位置するように、断面コの字形の支柱が合計9本配
設され、そして隣接した支柱間に、係合部材を介して架
設部材(棚板)が各段でそれぞれ4枚配設してある。
【0005】ここで中央部に位置した支柱には4個の係
合部材が使用され、そのうちの2個の係合部材がボルト
ナットなどからなる緊締具を介して支柱に連結される。
そして、支柱に連結された2個の係合部材に対して、そ
れぞれ残り2個の係合部材と前後一対の架設部材とが緊
締具を介して連結されている。また外側の残り8本の支
柱に対しては1個または2個の係合部材が使用され、同
様にして緊締具を介して架設部材を連結している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来形式による
と、支柱に対して架設部材を連結するに、多数の緊締具
を操作しなければならず面倒であり、既設の前半棚部に
対する後半棚部の増設は容易に行えない。
【0007】本発明の目的とするところは、支柱に対す
る棚板装置の連結を簡単に行え、増設を容易に行える棚
設備を提供する点にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本第1発明の棚設備は、複数本の支柱と、隣接した支
柱間に配設される棚板装置とを有し、支柱は、少なくと
も一側面で上下方向の複数箇所に支柱側係止部を形成
し、棚板装置に、支柱側係止部に係止自在な被係止部を
形成し、この被係止部を係止させた支柱側係止部に対し
て上下で変位した支柱側係止部に係止自在なブラケット
を設け、このブラケットに、前記被係止部を係止させた
支柱側係止部と同様な位置となるブラケット側係止部を
形成している。
【0009】また本第2発明の棚設備は、複数本の支柱
と、隣接した支柱間に配設される棚板装置とを有し、支
柱は、少なくとも一側面で上下方向の複数箇所に支柱側
係止部を形成し、棚板装置は、両側に位置した棚板受け
枠と、両棚板受け枠間に配設自在な棚板とにより構成す
るとともに、各棚板受け枠の両端に支柱側係止部に係止
自在な被係止部を形成し、この被係止部を係止させた支
柱側係止部に対して上下で変位した支柱側係止部に係止
自在なブラケットを設け、このブラケットを、前記被係
止部を係止させた支柱側係止部と同様な位置となるブラ
ケット側係止部を形成した支持板部と、この支持板部の
上下複数箇所から段部を介して同方向へと連設されかつ
支柱側面に当接自在な当接板部と、少なくとも一つの当
接板部から外方へと連設されかつ支柱側係止部に係止自
在なブラケット側被係止板部と、当接板部間から外方へ
と連設されかつ支柱前後面に当接自在な規制板部とによ
り形成し、前記段部は、当接板部に対して支持板部を外
側としてかつ棚板受け枠の縦板部の肉厚と同様な寸法で
形成している。
【0010】
【作用】上記した本第1発明の構成によると、通常の棚
である前半棚部は、前後の支柱に形成した支柱側係止部
に棚板装置の被係止部を係止させることで、棚板装置の
配設を行える。この前半棚部に後半棚部を増設するに、
まず中間列となる支柱にブラケットを取り付ける。この
取り付けは、前半棚部の棚板装置を配設する際に使用し
た支柱側係止部に対して上下に変位した支柱側係止部
に、このブラケットを係止させることで行える。そし
て、ブラケットのブラケット側係止部と後部支柱の支柱
側係止部とを利用して棚板装置を配設し得る。
【0011】また本第2発明の構成によると、通常の棚
である前半棚部は、まず前後の支柱に形成した支柱側係
止部に棚板受け枠の被係止部を係止させて、前後の支柱
間に棚板受け枠を連結し、そして左右の棚板受け枠間に
棚板を配設することで、棚板装置の配設を行える。
【0012】このようにして組み立てられた前半棚部に
後半棚部を増設するに、まず中間列となる支柱にブラケ
ットを取り付ける。この取り付けは、前半棚部の棚板装
置を配設する際に使用した支柱側係止部に対して上下に
変位した支柱側係止部に、このブラケットのブラケット
側被係止板部を係止させることで行える。次いでブラケ
ットのブラケット側係止部と後部の支柱の支柱側係止部
とに、棚板受け枠の被係止部を係止させることで、中間
と後部の支柱間に棚板受け枠を連結し得、そして左右の
棚板受け枠間に棚板を配設することで、棚板装置の配設
を行える。
【0013】その際にブラケットの取り付け位置を、支
柱側係止部を選択して上下に変位させることで、前半棚
部と後半棚部における前後の棚板装置は、その棚板の上
面を同一またはほぼ同一状にし得、あるいは前半棚部と
後半棚部の棚板装置を上下に変化して配設し得る。
【0014】またブラケットの段部は、当接板部に対し
て支持板部を外側としかつ棚板受け枠の縦板部の肉厚と
同様な寸法になるように形成されていることから、後半
棚部の棚板受け枠を前半棚部の棚板受け枠と左右方向で
同様な位置にし得、これにより両棚部は同寸法の棚板を
使用し得る。
【0015】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図に基づいて説明
する。図5、図6において棚設備1の本体は、前後三箇
所と左右三箇所との合計九箇所に立設される支柱10と、
左右の支柱10の上端間ならびに下端間を連結するビーム
2と、前後の支柱10の上端間ならびに下端間を連結する
棚受け3と、前後方向の中間に位置した支柱10間を連結
する斜め方向のブレース4とにより枠組み状に形成され
る。
【0016】そして前後のビーム2と左右の棚受け3と
に亘って分割式の棚板5が上方からの嵌め込みなどによ
り配設される。さらに前後ならびに左右で隣接した支柱
10の中間部間に、平板状の棚板装置20が上下2段でかつ
各段4枚ずつ配設される。ここで棚設備1は、前部と中
間との合計6本の支柱10を利用した前半棚部1Aと、後
部の3本の支柱10を利用した増設状の後半棚部1Bとに
より構成される。
【0017】図1〜図4に示すように、前記支柱10は、
前後板部11と、左右一対の側板部12と、左右一対の折り
返し板部13とにより横断面でCの字状に形成され、そし
て両側板部(少なくとも一側面)12には、上下方向に長
い長孔からなる支柱側係止部14が、上下方向の複数箇所
に所定ピッチ置きに形成されている。
【0018】前記棚板装置20は、左右の両側に位置した
棚板受け枠21と、両棚板受け枠21間に配設自在な棚板28
とにより構成される。ここで棚板受け枠21は、縦板部22
と、この縦板部22の下端から内方へ折れ曲がった下位横
板部23と、前記縦板部22の上端から外方へ折れ曲がった
上位横板部24とにより断面Z字状に形成されるととも
に、下位横板部24の奥行方向(長さ方向)の両端に、上
方へ折れ曲がった係止板部25を形成している。さらに縦
板部22の奥行方向の両端から、外方へ折れ曲がった被係
止部26を突片状に形成し、この被係止部26を前記支柱側
係止部14に対して内方から差し込んだのち下降させるこ
とで、前後の支柱10間に棚板受け枠21を連結すべく構成
している。
【0019】また前記棚板28は、奥行方向で複数枚(実
施例では三枚)の分割式であって、両棚板受け枠21の下
位横板部23間に載置し整列することで配設される。その
際に棚板28の左右方向へのずれは縦板部22への当接によ
り規制され、また前後方向へのずれは係止板部25への当
接により規制される。
【0020】上記の構成により、前部と中間部に位置す
る合計6本の支柱10を利用した前半棚部1Aを形成し得
る。そして後部の合計3本の支柱10を利用した後半棚部
1Bを増設するに、中間部の支柱10に対してブラケット
30が使用される。ここでブラケット30は、前半棚部1A
における各棚板受け枠21の被係止部26を係止させた支柱
側係止部14に対して、上下で変位した別の支柱側係止部
14に係止自在に構成されている。
【0021】すなわちブラケット30は、上下方向に長い
長方形板状の支持板部31と、この支持板部31の上下複数
箇所(実施例では上下二箇所)から段部32を介して同方
向へと連設されかつ側板部12の内面(支柱側面)に当接
自在な当接板部33と、少なくとも一つの当接板部33から
外方へと連設されかつ支柱側係止部14に係止自在なブラ
ケット側被係止板部34と、当接板部33間から外方へと連
設されかつ前後板部11(支柱前後面)に当接自在な規制
板部35とにより形成されている。
【0022】そして支持板部31には、前記被係止部26を
係止させた所望レベルの支柱側係止部14に対して1つ上
の支柱側係止部14にブラケット側被係止板部34を係合さ
せたとき、この所望レベルの支柱側係止部14と同様な位
置となるブラケット側係止部36を形成している。また前
記段部32は、当接板部33に対して支持板部31を外側とし
て形成され、かつ棚板受け枠21の縦板部22の肉厚W1 と
同様な寸法W2 、すなわちW1 ≦W2 に形成されてい
る。
【0023】なお前半棚部1Aに後半棚部1Bを増設す
るに、前後方向での中間の支柱10と棚受け3との連結に
は別のブラケット6が使用される。次に上記実施例に示
す棚設備1の組み立て作用を説明する。すなわち、通常
の棚である前半棚部1Aを組み立てるに、まず前後二箇
所と左右三箇所との合計六箇所に立設される支柱10と、
ビーム2と、棚受け3と、ブレース4とにより枠組み体
を形成する。その際に各連結部の連結は、係合構造と抜
け止めピンの使用などにより行われる。そして前後のビ
ーム2と左右の棚受け3とに亘って棚板5が配設され、
以て最上段と最下段とを形成し得る。
【0024】このように最上段と最下段とを形成する前
後に、中間段を形成する棚板装置20が配設される。すな
わち、まず棚板受け枠21を、その被係止部26を支柱側係
止部14に対して内方から差し込んだのち下降させること
で、前後の支柱10間に連結させる。次いで左右の棚板受
け枠21間に棚板28を載置させることで、棚板装置20の配
設を行える。
【0025】その前後にブレース4を連結することで組
み立てられた前半棚部1Aに後半棚部1Bを増設する
に、まず後部の左右三箇所に立設される支柱10と、ビー
ム2と、棚受け3と、ブレース4とにより後部の枠組み
体を形成する。その際に中間の支柱10と棚受け3との連
結は、別のブラケット6を介して行われる。そして前後
のビーム2と左右の棚受け3とに亘って棚板5が配設さ
れ、以て最上段と最下段とを形成し得る。
【0026】このように最上段と最下段とを形成する前
後に、中間段を形成する棚板装置20が配設される。すな
わち、まず中間列となる支柱10の中間段形成部にブラケ
ット30が取り付けられる。このブラケット30の取り付け
は、前述した前半棚部1Aの棚板装置20を配設する際に
前記被係止部26を係止させた所望レベルの支柱側係止部
14に対して1つ上の支柱側係止部14に、このブラケット
30のブラケット側被係止板部34を内方から差し込んだの
ち下降させることで行える。
【0027】次いでブラケット30のブラケット側係止部
36と後部の支柱10の支柱側係止部14とに、その被係止部
26を内方から差し込んだのち下降させることで、中間と
後部の支柱10間に棚板受け枠21を連結させる。そして左
右の棚板受け枠21間に棚板28を載置させることで、図4
の仮想線で示すように棚板装置20の配設を行える。
【0028】その際にブラケット30の取り付けを、所望
レベルの支柱側係止部14に対して1つ上の支柱側係止部
14に作用させて行うことで、図2の仮想線で示すように
前半棚部1Aと後半棚部1Bにおける前後の棚板装置20
は、その棚板28の上面を同一またはほぼ同一状にし得
る。なお、たとえば2つ上の支柱側係止部14にブラケッ
ト30を作用させたときには、図5に示すように前半棚部
1Aの棚板装置20に対して後半棚部1Bの棚板装置20を
上位に配設し得る。
【0029】前述したように後半棚部1Bの棚板装置20
を配設したとき、ブラケット30の段部28は、当接板部33
に対して支持板部31を外側とし、かつ棚板受け枠21にお
ける縦板部22の肉厚W1 と同様な寸法W2 、すなわちW
1 ≦W2 に形成されていることから、図3に示すように
後半棚部1Bの棚板受け枠21を前半棚部1Aの棚板受け
枠21と左右方向で同様な位置にし得、これにより両棚部
1A,1Bは同寸法の棚板28を使用し得る。
【0030】上記実施例では、左右の棚板受け枠21間に
棚板28を載置させる形式を示したが、本第1発明では、
棚板受け枠21と棚板28が一体化した形式、すなわち被係
止部26を有する棚板装置20であってもよい。
【0031】上記実施例では、所望レベルの支柱側係止
部14に対して1つ上の支柱側係止部14に作用させてブラ
ケット30の取り付けを行っているが、これは2つ上の支
柱側係止部14に作用させて、前半棚部1Aと後半棚部1
Bにおける前後の棚板装置20を、その棚板28の上面を同
一またはほぼ同一状にし得るように、ブラケット30を形
成することもできる。さらにブラケット30は、所望レベ
ルの支柱側係止部14に対して下の支柱側係止部14に作用
させる形式であってもよい。
【0032】
【発明の効果】上記構成の本第1発明の構成によると、
支柱に対する棚板装置の連結は、係止構造により簡単な
操作で行うことができ、さらにブラケットを使用するこ
とで、既設の前半部に対する後半部の増設を容易に行う
ことができる。そして1つの支柱側係止部に2つの被係
止部を係止させる形式に比べて、支柱にかかる荷重を上
下方向に分配することができ、全体の強度を向上でき
る。
【0033】また本第2発明の構成によると、棚板装置
を構成する棚板受け枠や棚板は前半部と後半部とのどち
らにも使用することができ、さらにブラケットの形状や
係止位置によって、前半部と後半部との棚板装置は、同
様なレベルにあるいは上下に任意に変位させて配設する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示し、棚設備におけるブラ
ケット部の斜視図である。
【図2】同棚設備におけるブラケット使用部の側面図で
ある。
【図3】同棚設備におけるブラケット使用部の横断平面
図である。
【図4】同棚設備におけるブラケット使用部の正面図で
ある。
【図5】同棚設備の斜視図である。
【図6】同棚設備の横断平面図である。
【符号の説明】
1 棚設備 1A 前半棚部 1B 後半棚部 3 棚受け 5 棚板 6 ブラケット 10 支柱 12 側板部 14 支柱側係止部 20 棚板装置 21 棚板受け枠 22 縦板部 23 下位横板部 26 被係止部 28 棚板 30 ブラケット 31 支持板部 32 段部 33 当接板部 34 ブラケット側被係止板部 35 規制板部 36 ブラケット側係止部 W1 縦板部肉厚 W2 段部寸法

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数本の支柱と、隣接した支柱間に配設
    される棚板装置とを有し、支柱は、少なくとも一側面で
    上下方向の複数箇所に支柱側係止部を形成し、棚板装置
    に、支柱側係止部に係止自在な被係止部を形成し、この
    被係止部を係止させた支柱側係止部に対して上下で変位
    した支柱側係止部に係止自在なブラケットを設け、この
    ブラケットに、前記被係止部を係止させた支柱側係止部
    と同様な位置となるブラケット側係止部を形成したこと
    を特徴とする棚設備。
  2. 【請求項2】 複数本の支柱と、隣接した支柱間に配設
    される棚板装置とを有し、支柱は、少なくとも一側面で
    上下方向の複数箇所に支柱側係止部を形成し、棚板装置
    は、両側に位置した棚板受け枠と、両棚板受け枠間に配
    設自在な棚板とにより構成するとともに、各棚板受け枠
    の両端に支柱側係止部に係止自在な被係止部を形成し、
    この被係止部を係止させた支柱側係止部に対して上下で
    変位した支柱側係止部に係止自在なブラケットを設け、
    このブラケットを、前記被係止部を係止させた支柱側係
    止部と同様な位置となるブラケット側係止部を形成した
    支持板部と、この支持板部の上下複数箇所から段部を介
    して同方向へと連設されかつ支柱側面に当接自在な当接
    板部と、少なくとも一つの当接板部から外方へと連設さ
    れかつ支柱側係止部に係止自在なブラケット側被係止板
    部と、当接板部間から外方へと連設されかつ支柱前後面
    に当接自在な規制板部とにより形成し、前記段部は、当
    接板部に対して支持板部を外側としてかつ棚板受け枠の
    縦板部の肉厚と同様な寸法で形成したことを特徴とする
    棚設備。
JP9634493A 1993-04-23 1993-04-23 棚設備 Pending JPH06305525A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2025074855A1 (ja) * 2023-10-03 2025-04-10 村田機械株式会社 保管装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2025074855A1 (ja) * 2023-10-03 2025-04-10 村田機械株式会社 保管装置

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