JPH06305U - 電動爪研ぎ器 - Google Patents
電動爪研ぎ器Info
- Publication number
- JPH06305U JPH06305U JP4870292U JP4870292U JPH06305U JP H06305 U JPH06305 U JP H06305U JP 4870292 U JP4870292 U JP 4870292U JP 4870292 U JP4870292 U JP 4870292U JP H06305 U JPH06305 U JP H06305U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nail
- grinding
- grinding member
- electric
- sharpener
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、老人、身体障害者、子供でも容易
に安全でかつきれいに、手足の爪を一人で切る事が出来
る電動爪研ぎ器を提供することを目的としたものであ
る。 【構成】 爪を削研する研削部材と、この研削部材を回
転させる駆動手段とを内部に備え、指の爪の挿入が可能
な安全ガイド部を前面に設けたことを特徴とする電動爪
研ぎ器。
に安全でかつきれいに、手足の爪を一人で切る事が出来
る電動爪研ぎ器を提供することを目的としたものであ
る。 【構成】 爪を削研する研削部材と、この研削部材を回
転させる駆動手段とを内部に備え、指の爪の挿入が可能
な安全ガイド部を前面に設けたことを特徴とする電動爪
研ぎ器。
Description
【0001】
本考案は、電動の回転研削部材による爪の研削及び研磨を行うことができる電 動爪研ぎ器に関するものである。
【0002】
従来、爪切器として一般的に普及しているものは、2枚の板バネの片端に2枚 の刃物を離した状態で設け、板バネの一方にテコの支点が接して2枚の刃物が合 うように作用させて、爪を切る爪切器を使用していた。
【0003】
しかしながら、従来の上記の爪切器を用いる場合には、刃で爪を切る際に深く 切りすぎたり、切傷を生じたりする危険なものであり、また老人や身体障害者、 子供等が一人で爪を切ることは困難なものであり不便なものであった。 本考案は以上の欠点を解決し、老人、身体障害者、子供でも容易に安全でかつ きれいに、手足の爪を切る事が出来る電動爪研ぎ器を提供することを目的とした ものである。
【0004】
本考案は、前記の目的を達成するために、爪を研削する研削部材と、この研削 部材を回転させる駆動手段とを内部に備え、指の爪の挿入が可能な安全ガイドを 前面に設けたことを特徴とするものである。
【0005】
前面に設けられている安全ガイド部の外側に指のぶれを防ぐために指を当て、 前記安全ガイド内に爪を挿入し、爪の先端を研削面に当接し、スイッチを入れれ ば研削面が回転し、研削面によって爪は除々に研削、研磨していき、研磨された 爪の粉末は内部に蓄積される。 この際、安全ガイド部に対して指の腹を強く押し当てれば、爪は内部に深く挿 入されるから、爪は大きく研削され、逆に指の腹を軽く押し当て力を抜けば、爪 は少しだけ研削することができる。 また爪と研削面との角度、方向を適宜に移動操作することにより、研磨される 爪の箇所を変える事が出来、爪の先端を任意の形に形成することが出来る。
【0006】
以下この考案に係る電動爪研ぎ器の一実施例を図面に基づいて説明すると、第 1図において、1は先端に安全ガイド部2を有する円筒状に形成された本体であ り、その内部には、駆動手段として直流モーター4が隔壁7に固定されている。 このモーター4はシャフト5、軸6が本体と同軸に前方に向けられ、軸6の先端 には研削部材3として、円板状に形成されたやすり、砥石が取り付け、取り外し ができるように前方に向けて固定されている。
【0007】 また本体1の内部には、モーター4の一方のリード線8が前方内面の電気端子 10に半田付けされていて、他方のリード線9は隔壁7に設けられた穴を通して隔 壁7の後面に取り付けられている電気端子11に半田付けされている。 この電気端子11には側面が円環状の支持部材12によって支持されている乾電池 13が当接され、後蓋14の内部に取り付けられている導体からなるコイルばね15の 自由端が当接されて、後蓋14を閉めることによりコイルばね15が圧接され、また 後蓋14の内部より側面に設けられている穴16によってコイルばね15の一端を突出 させて前方に伸びている導体帯17に接続されている。
【0008】 さらに、本体1の中央側面上の1箇所に開口部18を設け、この開口部18内にス イッチ19を嵌入し、スイッチ19は、内面に電気端子20を有し、前方にスライドす ればモーター4のリード線9が接続されている電気端子20と導体帯17との間に電 気を誘導させ、後方にスライドすれば電気端子20と誘導帯17が離脱する。
【0009】 本体1の前端には、カバー21が螺合されていて研削部材3の円周面を覆い、爪 を挿入するために先端を切り欠いて形成した安全ガイド部2を設け、指の腹の曲 面形状に応じた凹部を形成するように、前方に突出して指台をカバーと一体に形 成する。 また内部の中心部に穴を設けてモーター4のシャフト5及び軸6を通した隔壁 22を設ける。これは研磨された爪の粉末を捕捉蓄積する蓄積部であり、研磨材3 によって爪の粉末が周囲に飛散するのを防止するのとためのものである。
【0010】 その他の実施例として、第2図に示すように、爪を研削する研削部材と、この 研削部材を回転させる駆動手段とを内部に備える構成は、第1実施例と同じであ り、図中、第一の実施例の場合と同じ作用をする箇所には、同一の符号を付して ある。カバー21の一面に指を内部に挿入する穴を切り欠き、挿入穴23を設け爪を 研削部材に当てて研削する。
【0011】
以上説明したように、本考案に係る電動爪研ぎ器によれば、刃物によって爪を 途中から切断するのではなく、研削面によって爪の先端から研削、研磨するので 爪を所望の長さに整えると共に滑らかにすることが出来る。 また内部の駆動手段によって研削部材が回転して爪を研削、研磨するので、迅 速かつ容易に爪の先を整える事が出来る。 更に、本考案によれば、指を安全ガイドに当接し、爪の先端を研削面に当てる だけなので、指先を傷付けることもなく、また老人、身体障害者、子供でも容易 に安全に使用することが出来る。
【図1】本考案の実施例を示す断面図。
【図2】他の実施例を示す断面図。
1 本体 2 安全ガイド部 3 研削部材 4 モーター 5 シャフト 6 軸 7 隔壁 8 リード線 9 リード線 10 電気端子 11 電気端子 12 支持部材 13 乾電池 14 後蓋 15 コイルばね 16 穴 17 導体帯 18 開口部 19 スイッチ 20 電気端子 21 カバー 22 隔壁 23 挿入穴
Claims (1)
- 【請求項1】 爪を削研する研削部材と、この研削部材
を回転させる駆動手段とを内部に備え、指の爪の挿入が
可能な安全ガイド部を前面に設けたことを特徴とする電
動爪研ぎ器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4870292U JPH06305U (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 電動爪研ぎ器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4870292U JPH06305U (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 電動爪研ぎ器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06305U true JPH06305U (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=12810648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4870292U Pending JPH06305U (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 電動爪研ぎ器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06305U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101442979B1 (ko) * | 2013-06-12 | 2014-09-23 | 서원만 | 손톱 연마장치 |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP4870292U patent/JPH06305U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101442979B1 (ko) * | 2013-06-12 | 2014-09-23 | 서원만 | 손톱 연마장치 |
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