JPH063066Y2 - タイルユニットの接続構造 - Google Patents
タイルユニットの接続構造Info
- Publication number
- JPH063066Y2 JPH063066Y2 JP1984068686U JP6868684U JPH063066Y2 JP H063066 Y2 JPH063066 Y2 JP H063066Y2 JP 1984068686 U JP1984068686 U JP 1984068686U JP 6868684 U JP6868684 U JP 6868684U JP H063066 Y2 JPH063066 Y2 JP H063066Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tile
- water
- concrete
- soluble paper
- connection structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 15
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002522 swelling effect Effects 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000013065 commercial product Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000003960 organic solvent Substances 0.000 description 1
- 239000011178 precast concrete Substances 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、タイル現場先付け工法によるタイル仕上げ壁
面を得るとき又はタイル打込みプレキャストコンクリー
ト板を得るときのタイル打込み工法に用いるタイルユニ
ットの該ユニット同士の接続構造に関するものである。
面を得るとき又はタイル打込みプレキャストコンクリー
ト板を得るときのタイル打込み工法に用いるタイルユニ
ットの該ユニット同士の接続構造に関するものである。
タイルユニット1とは、第3図及び第4図に示す如く、
タイル2,2相互間に所望の目地間隙を設けて馬踏目地
状又は通目地状等になるように整列したタイル群3の表
面を塩化ビニールシート等からなるタイル連結用シート
4で覆い、且つ該タイル連結用シート4の加熱成形等に
よりタイル厚みより高くなく成形した 状接続片5をタイル相互間の目地間隙部3a及びタイル群
の隣接2辺3b,3cの外側寄りに突出させると共に、タイ
ル群3の他の隣接2辺3d,3eの外側寄りに逆L字状接続
片6を突出させたものである。
タイル2,2相互間に所望の目地間隙を設けて馬踏目地
状又は通目地状等になるように整列したタイル群3の表
面を塩化ビニールシート等からなるタイル連結用シート
4で覆い、且つ該タイル連結用シート4の加熱成形等に
よりタイル厚みより高くなく成形した 状接続片5をタイル相互間の目地間隙部3a及びタイル群
の隣接2辺3b,3cの外側寄りに突出させると共に、タイ
ル群3の他の隣接2辺3d,3eの外側寄りに逆L字状接続
片6を突出させたものである。
[従来技術] 前記タイルユニット1,1同士を接続する場合には、タ
イルユニット1,1を台盤(又は型枠)7上の所定位置
に配設すると共に、第5図(A)(B)に示す如く、一方のタ
イルユニット1の 状接続片5の上面5a及び立面5bと他方のタイルユニット
1の逆L字状接続片6の下面6a及び立面6bとを両面粘着
テープ等により貼着接合8し、更に要すれば針9を接続
片6の上面側から接合部へ打込み予め配した補強材10に
固定して両接続片5,6の接続を行っていた。しかし、
前記接続片5,6は加熱成形の残留歪み等により凹凸状
に形成されており且つ腰が強いことから、粘着力のみで
は接続片5,6同士を間隙のない水密状態に接続するこ
とが不可能であった。このため、コンクリートの打込み
時に、貼着接合箇所から、セメントペースト或いはコン
クリート中に含まれる水分が洩れ出し、該洩れ出したセ
メンペーストが台盤(又は型枠)7の表面側に付着し
て、該部分のタイルユニット1,1を台盤(又は型枠)
7から浮き上がらせ、仕上り後のタイル2,2…の表面
を不揃えにする欠点があった。更に、仕上り後の目地部
分(図示省略)がひどく黒変するという問題も生じてい
た。この黒変の原因は未だ明らかにされていないが、一
般には、タイルユニット同士の接続部からコンクリート
中に含まれる水分が多量に洩れ出て、該部分の目地部が
早めに乾燥することから白華現象が抑制されて黒変現象
が生ずるものと考えられている。タイルユニット1,1
同士の接続部の目地部に著しい黒変化が生じると、該部
分以外の目地部の色とに差異を生じ、特にその建築構造
物を見上げる方向と一致する縦目地において非常に目立
ち、体裁の悪いものになるという欠点があった。
イルユニット1,1を台盤(又は型枠)7上の所定位置
に配設すると共に、第5図(A)(B)に示す如く、一方のタ
イルユニット1の 状接続片5の上面5a及び立面5bと他方のタイルユニット
1の逆L字状接続片6の下面6a及び立面6bとを両面粘着
テープ等により貼着接合8し、更に要すれば針9を接続
片6の上面側から接合部へ打込み予め配した補強材10に
固定して両接続片5,6の接続を行っていた。しかし、
前記接続片5,6は加熱成形の残留歪み等により凹凸状
に形成されており且つ腰が強いことから、粘着力のみで
は接続片5,6同士を間隙のない水密状態に接続するこ
とが不可能であった。このため、コンクリートの打込み
時に、貼着接合箇所から、セメントペースト或いはコン
クリート中に含まれる水分が洩れ出し、該洩れ出したセ
メンペーストが台盤(又は型枠)7の表面側に付着し
て、該部分のタイルユニット1,1を台盤(又は型枠)
7から浮き上がらせ、仕上り後のタイル2,2…の表面
を不揃えにする欠点があった。更に、仕上り後の目地部
分(図示省略)がひどく黒変するという問題も生じてい
た。この黒変の原因は未だ明らかにされていないが、一
般には、タイルユニット同士の接続部からコンクリート
中に含まれる水分が多量に洩れ出て、該部分の目地部が
早めに乾燥することから白華現象が抑制されて黒変現象
が生ずるものと考えられている。タイルユニット1,1
同士の接続部の目地部に著しい黒変化が生じると、該部
分以外の目地部の色とに差異を生じ、特にその建築構造
物を見上げる方向と一致する縦目地において非常に目立
ち、体裁の悪いものになるという欠点があった。
[考案が解決しようとする問題点] 本考案は、上記欠点を解決するために、タイルユニット
同士の接続部からセメントペースト或いはコンクリート
中に含まれる水分が洩れ出さないタイルユニットの接続
構造の提供を目的とするものである。
同士の接続部からセメントペースト或いはコンクリート
中に含まれる水分が洩れ出さないタイルユニットの接続
構造の提供を目的とするものである。
[問題を解決するための手段] 本考案は、タイル群の側面から外側へ該側面に沿って接
続片を突出したタイルユニット同士を、隣接する接続片
同士の重ね合せにより接続するタイルユニットの接続構
造において、前記接続片同士の重ね合せ領域内に該領域
の長手方向全域に亘って、膨潤性を有する水溶紙を介在
させて接続片同士を重ね合せたものである。
続片を突出したタイルユニット同士を、隣接する接続片
同士の重ね合せにより接続するタイルユニットの接続構
造において、前記接続片同士の重ね合せ領域内に該領域
の長手方向全域に亘って、膨潤性を有する水溶紙を介在
させて接続片同士を重ね合せたものである。
[実施例] 以下、本考案を第1図(A)(B)に示す実施例に基づいて説
明する。本考案の主たる改良箇所は、接続片5,6同士
の重ね合せ領域A内に該領域Aの長手方向全域に亘って
膨潤性を有する水溶紙11を介在させて重ね合せたことで
ある。水溶紙11は、市販されているものを使用すれば十
分である。この市販品を実験した結果によれば、厚さ0.
05〜0.25mmの水溶紙を縦,横夫々50mmの長さに切って9
〜10ccの水を添加したところ、厚さが15〜20数倍になる
膨潤率が得られた。前記水溶紙11を介在させるには、水
を含んでいないアクリル系,PVA系若しくはゴム系等
の有機溶剤型接着剤又は通常の両面粘着テープ等を使用
して、接続片5の上面5a又は接続片6の下面に予め貼着
12して行なえばよい。なお、水溶紙11を介在させる位置
は、図示省略したが、重ね合せ領域A内である接続片の
立面5bと接続片6の立面6bとの間に介在させることも勿
論可能である。
明する。本考案の主たる改良箇所は、接続片5,6同士
の重ね合せ領域A内に該領域Aの長手方向全域に亘って
膨潤性を有する水溶紙11を介在させて重ね合せたことで
ある。水溶紙11は、市販されているものを使用すれば十
分である。この市販品を実験した結果によれば、厚さ0.
05〜0.25mmの水溶紙を縦,横夫々50mmの長さに切って9
〜10ccの水を添加したところ、厚さが15〜20数倍になる
膨潤率が得られた。前記水溶紙11を介在させるには、水
を含んでいないアクリル系,PVA系若しくはゴム系等
の有機溶剤型接着剤又は通常の両面粘着テープ等を使用
して、接続片5の上面5a又は接続片6の下面に予め貼着
12して行なえばよい。なお、水溶紙11を介在させる位置
は、図示省略したが、重ね合せ領域A内である接続片の
立面5bと接続片6の立面6bとの間に介在させることも勿
論可能である。
前記水溶紙11を貼着する箇所を接続片5,6同士の重ね
合せ領域A内とするのは、打込んだコンクリート13と水
溶紙11との直接的な接触を回避して、美麗な目地表面を
形成するためである。
合せ領域A内とするのは、打込んだコンクリート13と水
溶紙11との直接的な接触を回避して、美麗な目地表面を
形成するためである。
なお、水溶紙11を膨潤させるには、コンクリート打込み
前の散水又は打込み時のコンクリート13中に含まれる水
分によって行なう。また、水溶紙11には、アルカリ水溶
液によってのみ膨潤するものがあるが、このような水溶
紙を用いた場合には、濃度が2%程度のアルカリ水溶液
をコンクリート打込み前に散布すればよい。
前の散水又は打込み時のコンクリート13中に含まれる水
分によって行なう。また、水溶紙11には、アルカリ水溶
液によってのみ膨潤するものがあるが、このような水溶
紙を用いた場合には、濃度が2%程度のアルカリ水溶液
をコンクリート打込み前に散布すればよい。
第2図は本考案に係るタイルユニットの接続構造の別態
様の実施例を示す斜視図であって、前記実施例と異なる
のは、タイルユニット1′のタイル群3′を曲りタイル
2′,2′…から構成した点である。膨潤性を有する水
溶紙11は、接続片5′,6′同士の重ね合せ領域A′内
に該領域A′の長手方向全域に亘って介在してある。
様の実施例を示す斜視図であって、前記実施例と異なる
のは、タイルユニット1′のタイル群3′を曲りタイル
2′,2′…から構成した点である。膨潤性を有する水
溶紙11は、接続片5′,6′同士の重ね合せ領域A′内
に該領域A′の長手方向全域に亘って介在してある。
[作用] 水溶紙11は、第1図(B)に示す如く、コンクリート打込
み前の散水等により膨潤11′し、凹凸状の接続片5と接
続片6の間に形成された小さな間隙を閉塞する。する
と、接続片5,6同士の重ね合せ領域A内には、該領域
Aの長手方向全域に亘って膨潤した水溶紙11′によりシ
ール帯が形成される。このシール帯により、打込まれた
コンクリート13のセメントペースト或いはコンクリート
13中に含まれる水分の台盤(又は型枠)7側への洩れ出
しは完全に阻止される。
み前の散水等により膨潤11′し、凹凸状の接続片5と接
続片6の間に形成された小さな間隙を閉塞する。する
と、接続片5,6同士の重ね合せ領域A内には、該領域
Aの長手方向全域に亘って膨潤した水溶紙11′によりシ
ール帯が形成される。このシール帯により、打込まれた
コンクリート13のセメントペースト或いはコンクリート
13中に含まれる水分の台盤(又は型枠)7側への洩れ出
しは完全に阻止される。
[考案の効果] 本考案は、下記の如き実用的効果を有する。
接続片同士の重ね合せ領域内に該領域の長手方向全
域に亘って水溶紙の膨潤作用によりシール帯が形成され
るので、極めて簡単な構造でセメントペーストやコンク
リート中に含まれている水分の洩れ出しを阻止すること
が可能となる。
域に亘って水溶紙の膨潤作用によりシール帯が形成され
るので、極めて簡単な構造でセメントペーストやコンク
リート中に含まれている水分の洩れ出しを阻止すること
が可能となる。
セメントペーストやコンクリート中に含まれている
水分の洩れ出しがないことから、セメントペーストが台
盤(又は型枠)に付着することがなくなり、接合部近傍
のタイルが台盤(又は型枠)から浮き上がることなく、
平坦なタイル仕上壁表面を得ることが出来る。
水分の洩れ出しがないことから、セメントペーストが台
盤(又は型枠)に付着することがなくなり、接合部近傍
のタイルが台盤(又は型枠)から浮き上がることなく、
平坦なタイル仕上壁表面を得ることが出来る。
セメントペーストやコンクリート中に含まれている
水分の洩れ出しがないことから、黒変のない美麗な目地
表面を得ることが出来る。
水分の洩れ出しがないことから、黒変のない美麗な目地
表面を得ることが出来る。
第1図(A)(B)及び第2図は本考案に係るタイルユニット
の接続構造の実施例を示すものであって、第1図(A)は
接続前の状態を示す拡大断面図、同図(B)はコンクリー
ト打込み後の断面図、第2図は別態様の実施例を示す一
部切欠き斜視図、第3図乃至第5図は従来のタイルユニ
ットの接続構造を説明するものであって、第3図は中間
省略平面図、第4図は同上のII−II線切断面図、第5図
(A)(B)は接続要領を示す拡大断面図である。 1…タイルユニット、3(3′)…タイル群 5,6(5′,6′)…接続片、11…水溶紙
の接続構造の実施例を示すものであって、第1図(A)は
接続前の状態を示す拡大断面図、同図(B)はコンクリー
ト打込み後の断面図、第2図は別態様の実施例を示す一
部切欠き斜視図、第3図乃至第5図は従来のタイルユニ
ットの接続構造を説明するものであって、第3図は中間
省略平面図、第4図は同上のII−II線切断面図、第5図
(A)(B)は接続要領を示す拡大断面図である。 1…タイルユニット、3(3′)…タイル群 5,6(5′,6′)…接続片、11…水溶紙
Claims (1)
- 【請求項1】タイル群の側面から外側へ該側面に沿って
接続片を突出したタイルユニット同士を、隣接する接続
片同士の重ね合せにより接続するタイルユニットの接続
構造において、前記接続片同士の重ね合せ領域内に該領
域の長手方向全域に亘って、膨潤性を有する水溶紙を介
在させて接続片同士を重ね合せることを特徴とするタイ
ルユニットの接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984068686U JPH063066Y2 (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | タイルユニットの接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984068686U JPH063066Y2 (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | タイルユニットの接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60179734U JPS60179734U (ja) | 1985-11-29 |
| JPH063066Y2 true JPH063066Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=30603659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984068686U Expired - Lifetime JPH063066Y2 (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | タイルユニットの接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063066Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52144014A (en) * | 1976-05-26 | 1977-12-01 | Ina Seito Kk | Manufacture of tile sheet |
-
1984
- 1984-05-10 JP JP1984068686U patent/JPH063066Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60179734U (ja) | 1985-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US1082231A (en) | Method of setting tiles, bricks, and mosaics. | |
| JPH063066Y2 (ja) | タイルユニットの接続構造 | |
| CN109372024A (zh) | 一种基础底板变形缝防水结构及施工方法 | |
| CN206328782U (zh) | 一种侧墙和底板交接缝的止水结构 | |
| CN219544232U (zh) | 一种sbs防水卷材 | |
| JPS6135645Y2 (ja) | ||
| CN206015611U (zh) | 一种连接板与防渗墙缝间连接的sr止水结构 | |
| JP4167375B2 (ja) | 外壁の目地構造及び外壁目地施工方法 | |
| JPH0343288Y2 (ja) | ||
| JPS6218462Y2 (ja) | ||
| JPS6318678Y2 (ja) | ||
| CN206655379U (zh) | 一种构筑导墙用的砌块 | |
| JPS581542Y2 (ja) | タイルパネル | |
| CN222745378U (zh) | 一种整体卫浴墙板 | |
| CN215166671U (zh) | 一种变形缝防水结构 | |
| CN216713405U (zh) | 一种建筑施工缝防渗水用止水带结构 | |
| JPS6115144Y2 (ja) | ||
| CN222862782U (zh) | 一种防渗漏地板结构 | |
| CN221481071U (zh) | 清水混凝土新老墙体接缝节点构造 | |
| CN210161711U (zh) | 一种丙烯酸聚合物现场成型高分子卷材 | |
| CN216447563U (zh) | 穿楼板管道封堵用馒头包结构 | |
| CN208039722U (zh) | 一种防水木地板 | |
| JPH04160Y2 (ja) | ||
| CN206091169U (zh) | 一种软瓷砖模块 | |
| CN115749166A (zh) | 一种sbs防水卷材 |