JPH0630686Y2 - ケース - Google Patents
ケースInfo
- Publication number
- JPH0630686Y2 JPH0630686Y2 JP1988100114U JP10011488U JPH0630686Y2 JP H0630686 Y2 JPH0630686 Y2 JP H0630686Y2 JP 1988100114 U JP1988100114 U JP 1988100114U JP 10011488 U JP10011488 U JP 10011488U JP H0630686 Y2 JPH0630686 Y2 JP H0630686Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- main body
- hinge
- case
- photomask
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
本考案はフォトマスクのように塵埃による汚染を極度に
嫌う物品を収納するケースに関する。
嫌う物品を収納するケースに関する。
電子部品の一つであるフォトマスクは塵一つが付着して
も設計性能が発揮出来なくなるので、取り扱いには充分
な注意が払われなければならない。しかし、設計部門等
で新規に設計したフォトマスクはユーザーにサンプルと
して持ち込んだり、また生産現場である工場に運ぶ必要
がある。このような運搬中にもフォトマスクは塵埃が付
着しないように管理されていなければならない。 このため、現在はフォトマスクをプラスチック製のケー
スに入れ、ケース本体と蓋体との間の間隙は接着テープ
等によって完全に目張りし、塵埃が全く侵入しないよう
に密閉して直接人手によって持ち運ばれている。
も設計性能が発揮出来なくなるので、取り扱いには充分
な注意が払われなければならない。しかし、設計部門等
で新規に設計したフォトマスクはユーザーにサンプルと
して持ち込んだり、また生産現場である工場に運ぶ必要
がある。このような運搬中にもフォトマスクは塵埃が付
着しないように管理されていなければならない。 このため、現在はフォトマスクをプラスチック製のケー
スに入れ、ケース本体と蓋体との間の間隙は接着テープ
等によって完全に目張りし、塵埃が全く侵入しないよう
に密閉して直接人手によって持ち運ばれている。
上記したように、接着テープ等によってプラスチック製
ケースの間隙部を完全に目張りすることにより、運搬中
の塵埃の侵入は防ぐことが出来る。しかし、ケースに収
納されているフォトマスクは固定されていないため運搬
中にガタ付くことがあり、フォトマスクの基板がガラス
製の場合にはプラスチック製のケースを傷つけると共
に、フォトマスク基板によって削られたケースの粉がフ
ォトマスクに付着することがあった。また、蓋体を開け
る時に蓋体の上に付着していた塵埃がケース内に入り込
み、フォトマスクに付着することもあった。したがっ
て、蓋体を開ける時には、水平に保ったまま注意深く真
っ直ぐ上に持ち上げ、さらに水平方向に移動してケース
内に塵埃が入らないようにする必要があった。 このため、本体と蓋体との間隙に塵埃の侵入を防止する
ための目張りが容易に行えるのは勿論、運搬中にケース
を傷つける心配がないように被収納物、例えばフォトマ
スクが確実に固定出来、しかも蓋体を開ける時には蓋体
の上に積もった塵埃等が被収納物に付着することのない
ケースの考案が望まれていた。
ケースの間隙部を完全に目張りすることにより、運搬中
の塵埃の侵入は防ぐことが出来る。しかし、ケースに収
納されているフォトマスクは固定されていないため運搬
中にガタ付くことがあり、フォトマスクの基板がガラス
製の場合にはプラスチック製のケースを傷つけると共
に、フォトマスク基板によって削られたケースの粉がフ
ォトマスクに付着することがあった。また、蓋体を開け
る時に蓋体の上に付着していた塵埃がケース内に入り込
み、フォトマスクに付着することもあった。したがっ
て、蓋体を開ける時には、水平に保ったまま注意深く真
っ直ぐ上に持ち上げ、さらに水平方向に移動してケース
内に塵埃が入らないようにする必要があった。 このため、本体と蓋体との間隙に塵埃の侵入を防止する
ための目張りが容易に行えるのは勿論、運搬中にケース
を傷つける心配がないように被収納物、例えばフォトマ
スクが確実に固定出来、しかも蓋体を開ける時には蓋体
の上に積もった塵埃等が被収納物に付着することのない
ケースの考案が望まれていた。
本考案は上記した従来技術の課題を解決するためになさ
れたもので、本体と蓋体がヒンジを介して開閉自在に連
結されたケースであって、本体と蓋体の内面には被収納
物を固定する固定部材がそれぞれに設けられており、本
体と蓋体が会合する部位の外面は面一に構成され、前記
ヒンジは前記会合部位から下方に離間して設けられると
共に、該ヒンジに対向する側面部に設けられる係止部も
前記会合部位の下方に位置していることを特徴とするケ
ースを提供するものである。
れたもので、本体と蓋体がヒンジを介して開閉自在に連
結されたケースであって、本体と蓋体の内面には被収納
物を固定する固定部材がそれぞれに設けられており、本
体と蓋体が会合する部位の外面は面一に構成され、前記
ヒンジは前記会合部位から下方に離間して設けられると
共に、該ヒンジに対向する側面部に設けられる係止部も
前記会合部位の下方に位置していることを特徴とするケ
ースを提供するものである。
つぎに本考案を図示の一実施例に基づいて詳細に説明す
る。 本考案になるケースは本体1と蓋体2が一側面部に設け
た一対のヒンジ3により、開閉自在に連結された水平断
面が正方形の上下に扁平なケースである。 本体1の側面外周部には開口端に平行な平板状の膨出部
11が設けられており、一側面部の両端に近い2箇所に
おいて該膨出部11が欠損している。欠損部11aを臨
む膨出部11から下方に膨出部11bが延設され、該膨
出部11bの下端にヒンジ3aがL字状に連設されてい
る。ヒンジ3aは、本体1と蓋体2を開閉自在に連結す
る前記ヒンジ3を構成する本体1側のヒンジである。本
体1の内面(この場合は底面)のコーナ部に近い位置
に、フォトマスク5を確実に固定するための固定部材1
2が立設されている。固定部材12は水平方向の位置決
めを行うL字状の位置決め部材12aと上下方向に支持
する支持部材12bとから構成されている。支持部材1
2bの先端部12b′は、弾力に富んだポリプロピレン
が柱状に形成されて円柱状の基部に埋め込まれて緩衝機
能が付加されており、高さは前記L字状の位置決め部材
12aの一段目12a′より若干高く調節されている。
支持部材12bを除く本体1はABC樹脂によって成形
されており、内部に収納するフォトマスク5に描いたパ
ターンを電気的な外乱から保護するために導電処理(例
えば静電防止材を分散させた樹脂をアルカリ液によりエ
ッチング処理する等)が施されている。 本体1の開口部に被着される蓋体2は、側面部の開口端
側が本体1の前記平板状膨出部11の外面と面一の膨出
部21を有し、該膨出部21によって本体1の側面部と
被着可能となっている。該膨出部21からヒンジ3を構
成する蓋体2側のヒンジ3bが、本体1の前記ヒンジ3
aと同様の手法によって設けられている。符号3cは本
体1のヒンジ3aと蓋体2のヒンジ3bを開閉自在に連
結し、ヒンジ3を形成するピンである。なお、蓋体2の
主要部は本体1と同様に電気的な外乱が内部に収納する
フォトマスク5に及ばないようにABS樹脂が導電処理
されて用いられており、内面には本体1の固定部材12
の支持部材12bに対応する固定部材(図示せず)を備
えている。 ヒンジ3によって本体1と蓋体2が開閉自在に連結され
ている本考案になるケースは、蓋体2を本体1に確実に
係止するための係止部4が、ヒンジ3が設けられている
側面部に対向する側面部に設けられている。符号4aは
本体1の膨出部11が欠損している欠損部11a′に設
けられた係止部4を構成する本体1側の係止溝であり、
符号4bは蓋体2の膨出部21から本体1側に延設され
た膨出部22の先端部に設けられた係止部4を構成する
蓋体2側の係止爪である。 上記構成の本考案になるケースは、フォトマスク5を本
体1の固定部材12に乗せ、蓋体2をヒンジ3を介して
閉じ、係止溝4aに係止爪4bを係止することにより係
止すると、フォトマスク5は固定部材によって確実に固
定されるので運搬中にケース内部で移動してぶつかるこ
とがない。しかも本考案になるケースは、本体1の膨出
部11と蓋体2の膨出部21とが面一に設けられると共
に、会合する周縁Aからヒンジ3および係止部4が下
方、すなわち本体1の側に離間して設けられているの
で、該周縁Aを接着テープ等で簡単にしかも確実に目張
りすることが出来る。このため運搬・保管中にも塵埃が
ケース内に侵入して収納中のフォトマスク5を汚染する
恐れがない。ケースを開けて内部のフォトマスク5を取
り出す時には、、ケースを略水平に保持して蓋体2をヒ
ンジ3の側に静かに開ければ蓋体2の上に例え塵埃が積
もっていても、傾斜したヒンジ3の方向に落ちるだけで
本体1内に塵埃が入り込むことはない。したがって、ケ
ースに収納されたフォトマスク5が蓋体2の上に積もっ
た塵埃によって汚染されることがない。 なお、ヒンジ3および係止部4の形状に関しては、周縁
Aから離間出来る構造のものであればよいので、上記実
施例に示した形状に限定されるものではない。すなわ
ち、係止部4については第4図に例示するように、本体
1の側面部にはT字状部材4cを膨出部11の欠損部1
1a′を臨む下方の側に設け、蓋体2の側面部には本体
1側に延設されている膨出部22の先端部に溝部材4d
を設け、前記T字状部材4cの切り欠き部4c′に溝部
材4dを当接した後、C字状の摺動部材4eを摺動可能
に被着させることにより、本体1と蓋体2をより確実に
係脱可能とすることも出来る。また、ケース内面に設け
る固定部材12についてもフォトマスク5を確実に固定
出来るものであればよいので3点支持構造等、他の形状
のものであつてもよい。本体1と蓋体2の主要部はAB
S樹脂のほかにアクリル系樹脂、ポリプロピレン樹脂、
ポリエチレン樹脂等が使用できるが、何れの樹脂であっ
ても電気的な外乱がケース内部に及ばないように実施例
に示したような導電処理をして使用することが望まし
い。
る。 本考案になるケースは本体1と蓋体2が一側面部に設け
た一対のヒンジ3により、開閉自在に連結された水平断
面が正方形の上下に扁平なケースである。 本体1の側面外周部には開口端に平行な平板状の膨出部
11が設けられており、一側面部の両端に近い2箇所に
おいて該膨出部11が欠損している。欠損部11aを臨
む膨出部11から下方に膨出部11bが延設され、該膨
出部11bの下端にヒンジ3aがL字状に連設されてい
る。ヒンジ3aは、本体1と蓋体2を開閉自在に連結す
る前記ヒンジ3を構成する本体1側のヒンジである。本
体1の内面(この場合は底面)のコーナ部に近い位置
に、フォトマスク5を確実に固定するための固定部材1
2が立設されている。固定部材12は水平方向の位置決
めを行うL字状の位置決め部材12aと上下方向に支持
する支持部材12bとから構成されている。支持部材1
2bの先端部12b′は、弾力に富んだポリプロピレン
が柱状に形成されて円柱状の基部に埋め込まれて緩衝機
能が付加されており、高さは前記L字状の位置決め部材
12aの一段目12a′より若干高く調節されている。
支持部材12bを除く本体1はABC樹脂によって成形
されており、内部に収納するフォトマスク5に描いたパ
ターンを電気的な外乱から保護するために導電処理(例
えば静電防止材を分散させた樹脂をアルカリ液によりエ
ッチング処理する等)が施されている。 本体1の開口部に被着される蓋体2は、側面部の開口端
側が本体1の前記平板状膨出部11の外面と面一の膨出
部21を有し、該膨出部21によって本体1の側面部と
被着可能となっている。該膨出部21からヒンジ3を構
成する蓋体2側のヒンジ3bが、本体1の前記ヒンジ3
aと同様の手法によって設けられている。符号3cは本
体1のヒンジ3aと蓋体2のヒンジ3bを開閉自在に連
結し、ヒンジ3を形成するピンである。なお、蓋体2の
主要部は本体1と同様に電気的な外乱が内部に収納する
フォトマスク5に及ばないようにABS樹脂が導電処理
されて用いられており、内面には本体1の固定部材12
の支持部材12bに対応する固定部材(図示せず)を備
えている。 ヒンジ3によって本体1と蓋体2が開閉自在に連結され
ている本考案になるケースは、蓋体2を本体1に確実に
係止するための係止部4が、ヒンジ3が設けられている
側面部に対向する側面部に設けられている。符号4aは
本体1の膨出部11が欠損している欠損部11a′に設
けられた係止部4を構成する本体1側の係止溝であり、
符号4bは蓋体2の膨出部21から本体1側に延設され
た膨出部22の先端部に設けられた係止部4を構成する
蓋体2側の係止爪である。 上記構成の本考案になるケースは、フォトマスク5を本
体1の固定部材12に乗せ、蓋体2をヒンジ3を介して
閉じ、係止溝4aに係止爪4bを係止することにより係
止すると、フォトマスク5は固定部材によって確実に固
定されるので運搬中にケース内部で移動してぶつかるこ
とがない。しかも本考案になるケースは、本体1の膨出
部11と蓋体2の膨出部21とが面一に設けられると共
に、会合する周縁Aからヒンジ3および係止部4が下
方、すなわち本体1の側に離間して設けられているの
で、該周縁Aを接着テープ等で簡単にしかも確実に目張
りすることが出来る。このため運搬・保管中にも塵埃が
ケース内に侵入して収納中のフォトマスク5を汚染する
恐れがない。ケースを開けて内部のフォトマスク5を取
り出す時には、、ケースを略水平に保持して蓋体2をヒ
ンジ3の側に静かに開ければ蓋体2の上に例え塵埃が積
もっていても、傾斜したヒンジ3の方向に落ちるだけで
本体1内に塵埃が入り込むことはない。したがって、ケ
ースに収納されたフォトマスク5が蓋体2の上に積もっ
た塵埃によって汚染されることがない。 なお、ヒンジ3および係止部4の形状に関しては、周縁
Aから離間出来る構造のものであればよいので、上記実
施例に示した形状に限定されるものではない。すなわ
ち、係止部4については第4図に例示するように、本体
1の側面部にはT字状部材4cを膨出部11の欠損部1
1a′を臨む下方の側に設け、蓋体2の側面部には本体
1側に延設されている膨出部22の先端部に溝部材4d
を設け、前記T字状部材4cの切り欠き部4c′に溝部
材4dを当接した後、C字状の摺動部材4eを摺動可能
に被着させることにより、本体1と蓋体2をより確実に
係脱可能とすることも出来る。また、ケース内面に設け
る固定部材12についてもフォトマスク5を確実に固定
出来るものであればよいので3点支持構造等、他の形状
のものであつてもよい。本体1と蓋体2の主要部はAB
S樹脂のほかにアクリル系樹脂、ポリプロピレン樹脂、
ポリエチレン樹脂等が使用できるが、何れの樹脂であっ
ても電気的な外乱がケース内部に及ばないように実施例
に示したような導電処理をして使用することが望まし
い。
以上説明したように、本考案になるケースは本体と蓋体
がヒンジを介して開閉自在に連結されたケースであっ
て、本体と蓋体の内面には被収納物を固定する固定部材
がそれぞれに設けられており、本体と蓋体が会合する部
位の外面は面一に構成され、前記ヒンジは前記会合部位
から下方に離間して設けられると共に、該ヒンジに対向
する側面部に設けられる係止部も前記会合部位の下方に
位置しているので、フォトマスク等の被収納物が確実に
固定して収納出来る。そして本体と蓋体の会合する周縁
上にはヒンジ、係止部がないので、本体と蓋体の間隙を
接着テープ等で簡単にしかも確実に目張りすることが出
来る。さらに蓋体が本体の一側面にヒンジを介して設け
られているので本体を水平に保持して開ければ蓋体の上
にある塵埃はヒンジの方に落ちるだけでケース内には落
ちることがない。 したがって、本考案になるケースによれば運搬中、保管
中はもちろん蓋の開閉時にもフォトマスク等の被収納物
を汚すことがない。
がヒンジを介して開閉自在に連結されたケースであっ
て、本体と蓋体の内面には被収納物を固定する固定部材
がそれぞれに設けられており、本体と蓋体が会合する部
位の外面は面一に構成され、前記ヒンジは前記会合部位
から下方に離間して設けられると共に、該ヒンジに対向
する側面部に設けられる係止部も前記会合部位の下方に
位置しているので、フォトマスク等の被収納物が確実に
固定して収納出来る。そして本体と蓋体の会合する周縁
上にはヒンジ、係止部がないので、本体と蓋体の間隙を
接着テープ等で簡単にしかも確実に目張りすることが出
来る。さらに蓋体が本体の一側面にヒンジを介して設け
られているので本体を水平に保持して開ければ蓋体の上
にある塵埃はヒンジの方に落ちるだけでケース内には落
ちることがない。 したがって、本考案になるケースによれば運搬中、保管
中はもちろん蓋の開閉時にもフォトマスク等の被収納物
を汚すことがない。
第1図は本考案になるケースの一部を切り欠いて示した
説明図、第2図と第3図は一実施例の要部を示す説明
図、第4図は他の実施例の要部を示す説明図である。 1……本体、 11……膨出部、 12……固定部、 2……蓋体、 21……膨出部、 3……ヒンジ、 4……係止部、 4a……係止溝、 4b……係止爪、 4c……T字状部材、 4d……溝部材、 5……フォトマスク。
説明図、第2図と第3図は一実施例の要部を示す説明
図、第4図は他の実施例の要部を示す説明図である。 1……本体、 11……膨出部、 12……固定部、 2……蓋体、 21……膨出部、 3……ヒンジ、 4……係止部、 4a……係止溝、 4b……係止爪、 4c……T字状部材、 4d……溝部材、 5……フォトマスク。
Claims (1)
- 【請求項1】本体と蓋体がヒンジを介して開閉自在に連
結されたケースであって、本体と蓋体の内面には被収納
物を固定する固定部材がそれぞれに設けられており、本
体と蓋体が会合する部位の外面は面一に構成され、前記
ヒンジは前記会合部位から下方に離間して設けられると
共に、該ヒンジに対向する側面部に設けられる係止部も
前記会合部位の下方に位置していることを特徴とするケ
ース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988100114U JPH0630686Y2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988100114U JPH0630686Y2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223359U JPH0223359U (ja) | 1990-02-15 |
| JPH0630686Y2 true JPH0630686Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=31327893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988100114U Expired - Lifetime JPH0630686Y2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630686Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012056623A (ja) * | 2010-09-13 | 2012-03-22 | Mikasa Sangyo Kk | 合成樹脂製のキャップ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS444923Y1 (ja) * | 1966-06-17 | 1969-02-22 | ||
| JPS49136602U (ja) * | 1973-03-22 | 1974-11-25 | ||
| JPS5614482Y2 (ja) * | 1979-10-01 | 1981-04-06 |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP1988100114U patent/JPH0630686Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0223359U (ja) | 1990-02-15 |
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