JPH06306902A - 排水集合管 - Google Patents
排水集合管Info
- Publication number
- JPH06306902A JPH06306902A JP10157393A JP10157393A JPH06306902A JP H06306902 A JPH06306902 A JP H06306902A JP 10157393 A JP10157393 A JP 10157393A JP 10157393 A JP10157393 A JP 10157393A JP H06306902 A JPH06306902 A JP H06306902A
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- JP
- Japan
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- pipe
- liner
- drainage
- main pipe
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- Pending
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 成形作業性の向上、羽根の管軸に対する傾斜
角度の精度向上を図る。 【構成】 管軸方向両端に排水立管接合部3,4が設け
られると共に、管軸と直交方向に枝管受口5,6が設け
られた主管部2内に、枝管受口6下端よりも下方に位置
して、管軸に対して傾斜した整流羽根9が突設されてい
る排水集合管1において、整流羽根9を主管部2内の枝
管受口6よりも下方に位置するように嵌着したライナ8
の内面に一体的に形成する。
角度の精度向上を図る。 【構成】 管軸方向両端に排水立管接合部3,4が設け
られると共に、管軸と直交方向に枝管受口5,6が設け
られた主管部2内に、枝管受口6下端よりも下方に位置
して、管軸に対して傾斜した整流羽根9が突設されてい
る排水集合管1において、整流羽根9を主管部2内の枝
管受口6よりも下方に位置するように嵌着したライナ8
の内面に一体的に形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数層建物における排
水集合管に関するものである。
水集合管に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複数層建物例えばマンション等で
は、図6に例示するように、一管式排水配管が採用され
ており、この配管は、上階から下階に向かって複数の排
水立管21,22を排水集合管23を介して一本の排水
管状に連結貫通させ、排水集合管23を床スラブ24に
設けた貫通孔25に位置させて、モルタル26により埋
めて床スラブ24に固定している。
は、図6に例示するように、一管式排水配管が採用され
ており、この配管は、上階から下階に向かって複数の排
水立管21,22を排水集合管23を介して一本の排水
管状に連結貫通させ、排水集合管23を床スラブ24に
設けた貫通孔25に位置させて、モルタル26により埋
めて床スラブ24に固定している。
【0003】そして、前記集合管23には、各階におけ
る居住区の便器27の汚水や風呂等の雑排水を排出する
横枝管28,29を接合する枝管受口30,31が設け
られ、さらに、該集合管23下部内には1又は複数の整
流羽根32が設けられ、排水の流れに旋回力を与え、管
内空気圧力変動を減少するようにしてあり、前記枝管受
口30,31の下面は床スラブ24上面に当接させてあ
る。
る居住区の便器27の汚水や風呂等の雑排水を排出する
横枝管28,29を接合する枝管受口30,31が設け
られ、さらに、該集合管23下部内には1又は複数の整
流羽根32が設けられ、排水の流れに旋回力を与え、管
内空気圧力変動を減少するようにしてあり、前記枝管受
口30,31の下面は床スラブ24上面に当接させてあ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の排水
集合管23は、整流羽根32を主管部内に一体成形して
いるので、その成形に当たり鋳造用模型の胴体成形後
に、羽根模型を人為的に接着するが、その接着作業が面
倒で能率が悪くしかも管軸に対する傾斜角度の精度が満
足に得られないという問題がある。
集合管23は、整流羽根32を主管部内に一体成形して
いるので、その成形に当たり鋳造用模型の胴体成形後
に、羽根模型を人為的に接着するが、その接着作業が面
倒で能率が悪くしかも管軸に対する傾斜角度の精度が満
足に得られないという問題がある。
【0005】本発明は、上述のような実状に鑑みてなさ
れたもので、その目的とするところは、成形作業性並び
に、羽根の管軸に対する傾斜角度の精度を高めることが
できる排水集合管を提供するにある。
れたもので、その目的とするところは、成形作業性並び
に、羽根の管軸に対する傾斜角度の精度を高めることが
できる排水集合管を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明は、管軸方向両端に排水立管接合部が設けられると共
に、管軸と直交方向に枝管受口が設けられた主管部内
に、枝管受口下端よりも下方に位置して、管軸に対して
傾斜した整流羽根が突設されている排水集合管におい
て、前記整流羽根が主管部内の枝管受口下端よりも下方
に位置するように嵌着されたライナの内面に一体的に形
成されていることを特徴としている。
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明は、管軸方向両端に排水立管接合部が設けられると共
に、管軸と直交方向に枝管受口が設けられた主管部内
に、枝管受口下端よりも下方に位置して、管軸に対して
傾斜した整流羽根が突設されている排水集合管におい
て、前記整流羽根が主管部内の枝管受口下端よりも下方
に位置するように嵌着されたライナの内面に一体的に形
成されていることを特徴としている。
【0007】また、本発明は、前記主管部内面とライナ
の間に防振ライニング層が設けられていることを特徴と
している。
の間に防振ライニング層が設けられていることを特徴と
している。
【0008】
【作用】本発明によれば、整流羽根がライナの内面に一
体的に設けられるので、模型の形状が簡単になり、整流
羽根の模型をライナ模型内面に精度よく接着でき、鋳造
等による造形後に、整流羽根を有するライナを排水集合
管の主管部内に嵌着するので、管軸に対する傾斜角度及
び枝管受口に対する位置精度を確保できる。
体的に設けられるので、模型の形状が簡単になり、整流
羽根の模型をライナ模型内面に精度よく接着でき、鋳造
等による造形後に、整流羽根を有するライナを排水集合
管の主管部内に嵌着するので、管軸に対する傾斜角度及
び枝管受口に対する位置精度を確保できる。
【0009】また、ライナと主管部の間に防振ライニン
グ層を設けることにより、排水が整流羽根に衝突する時
に生ずる振動が、該防振ライニング層により吸収され、
排水集合管からこれに接するモルタルを介して床スラブ
に入射する振動が低減し、固体伝搬音として居室等に放
射して騒音を発するのを防止することができる。
グ層を設けることにより、排水が整流羽根に衝突する時
に生ずる振動が、該防振ライニング層により吸収され、
排水集合管からこれに接するモルタルを介して床スラブ
に入射する振動が低減し、固体伝搬音として居室等に放
射して騒音を発するのを防止することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1〜図4は本発明の第1実施例を示し、1は鋳鉄
製の排水集合管で、主管部2の管軸方向両端に排水立管
接合部3,4が設けられると共に、上部排水立管接合部
3は主管部2と分割されてボルト等により連結されてお
り、前記主管部2の上端部2Aは管軸と直交する断面
が、図2に示すように長方形の箱形とされ、各対向壁間
寸法が排水立管の直径よりも大きくされている。
る。図1〜図4は本発明の第1実施例を示し、1は鋳鉄
製の排水集合管で、主管部2の管軸方向両端に排水立管
接合部3,4が設けられると共に、上部排水立管接合部
3は主管部2と分割されてボルト等により連結されてお
り、前記主管部2の上端部2Aは管軸と直交する断面
が、図2に示すように長方形の箱形とされ、各対向壁間
寸法が排水立管の直径よりも大きくされている。
【0011】そして、主管部2の箱形部には、管軸と直
交方向に複数の枝管受口5,6が設けられ、主管部2に
はその中間と下部排水立管接合部4との間にテーパ管部
7が形成されており、前記主管部2の中間とテーパ管部
7の内面にライナ8が嵌入され、接着剤等により接着さ
れて一体化されている。なお、ライナ8は鋳鉄製で、図
3、図4に示すように、内面にその全長にわたって整流
羽根9が管軸に対して傾斜角度をもって一体的に突設形
成されている。
交方向に複数の枝管受口5,6が設けられ、主管部2に
はその中間と下部排水立管接合部4との間にテーパ管部
7が形成されており、前記主管部2の中間とテーパ管部
7の内面にライナ8が嵌入され、接着剤等により接着さ
れて一体化されている。なお、ライナ8は鋳鉄製で、図
3、図4に示すように、内面にその全長にわたって整流
羽根9が管軸に対して傾斜角度をもって一体的に突設形
成されている。
【0012】また、主管部2の上端には、排水立管接合
部接続フランジ10が設けられていいる。そして、排水
立管接続部3の下端には、前記フランジ10に対応して
接続フランジ11が設けられると共に、内向鍔12が設
けられている。前記ライナ8は、図3、図4に示すよう
に、上部の円管部8Aと、下部のテーパ管部8Bとから
成っており、主管部2の下部及びテーパ管部7の内面に
嵌合され、接着される。なお、該ライナ8は、排水集合
管1の主管部2の成形後に、上部から嵌入される。
部接続フランジ10が設けられていいる。そして、排水
立管接続部3の下端には、前記フランジ10に対応して
接続フランジ11が設けられると共に、内向鍔12が設
けられている。前記ライナ8は、図3、図4に示すよう
に、上部の円管部8Aと、下部のテーパ管部8Bとから
成っており、主管部2の下部及びテーパ管部7の内面に
嵌合され、接着される。なお、該ライナ8は、排水集合
管1の主管部2の成形後に、上部から嵌入される。
【0013】上記第1実施例によれば、主管部2内に直
接整流羽根を突設しないので、主管部2及び排水立管接
合部3の鋳造用模型の製作が非常に容易になり、精度良
く成形することができ、また、ライナ8の成形模型製作
においても、単純な筒状体であるから成形が容易であ
り、整流羽根の模型をライナ8模型内面に接着する作業
も容易で、しかも精度良く行なうことができ、十分な精
度を確保できる。そして、ライナ8を主管部2に嵌入し
て整流羽根9の位置決めも容易で、満足な精度が得られ
る。
接整流羽根を突設しないので、主管部2及び排水立管接
合部3の鋳造用模型の製作が非常に容易になり、精度良
く成形することができ、また、ライナ8の成形模型製作
においても、単純な筒状体であるから成形が容易であ
り、整流羽根の模型をライナ8模型内面に接着する作業
も容易で、しかも精度良く行なうことができ、十分な精
度を確保できる。そして、ライナ8を主管部2に嵌入し
て整流羽根9の位置決めも容易で、満足な精度が得られ
る。
【0014】なお、上記実施例において、ライナ8及び
羽根9を合成樹脂(例えば塩化ビニル等の耐腐食材
料)、セラミックス等により成形することができ、ライ
ナ8の内周面及び整流羽根の表面を平滑にすることがで
きるので、トイレットペーパー等が引掛り難くなり、排
水の旋回力付与を円滑に行なわせ、整流効果を十二分に
発揮させることができる。
羽根9を合成樹脂(例えば塩化ビニル等の耐腐食材
料)、セラミックス等により成形することができ、ライ
ナ8の内周面及び整流羽根の表面を平滑にすることがで
きるので、トイレットペーパー等が引掛り難くなり、排
水の旋回力付与を円滑に行なわせ、整流効果を十二分に
発揮させることができる。
【0015】図5は、本発明の第2実施例を示し、第1
実施例と異なるところは、主管部2に上下二段に枝管受
口5,6が設けられると共に、主管部2全体が断面円形
で下段側枝管受口6の下側で上下に2分割され、上下主
管部2A,2Bが相互にボルト等(図示省略)により連
結一体化され、ライナ8と下主管部2Bの間に防振ライ
ニング層(例えば防振ゴム等)13が設けられている点
である。
実施例と異なるところは、主管部2に上下二段に枝管受
口5,6が設けられると共に、主管部2全体が断面円形
で下段側枝管受口6の下側で上下に2分割され、上下主
管部2A,2Bが相互にボルト等(図示省略)により連
結一体化され、ライナ8と下主管部2Bの間に防振ライ
ニング層(例えば防振ゴム等)13が設けられている点
である。
【0016】該第2実施例によれば、第1実施例におけ
る効果に加えて、防振ライニング層13によって、整流
羽根9及びライナ8に衝突する排水により生ずる振動が
吸収され、下主管部2Bから床スラブに入射する振動を
減少して、固体伝搬音が床スラブから居住区内に放射さ
れて騒音を発するのを防止できるという効果を奏する。
また、防振材は、排水集合管1内に設けるので、耐火・
防災上安全であり、これらに関する諸法規に抵触しな
い。
る効果に加えて、防振ライニング層13によって、整流
羽根9及びライナ8に衝突する排水により生ずる振動が
吸収され、下主管部2Bから床スラブに入射する振動を
減少して、固体伝搬音が床スラブから居住区内に放射さ
れて騒音を発するのを防止できるという効果を奏する。
また、防振材は、排水集合管1内に設けるので、耐火・
防災上安全であり、これらに関する諸法規に抵触しな
い。
【0017】なお、第2実施例において、ライナ8及び
整流羽根9を、耐腐食材料例えばセラミックス、合成樹
脂(塩化ビニル等)により一体成形することにより、ラ
イナ8の内面及び羽根9の表面を平滑にし、トイレット
ペーパー等の引掛りを防止でき、整流効果を十二分に発
揮させることができる。また、第1実施例における排水
集合管1においても、ライナ8と主管部2の間に防振ラ
ンニング層を設けることができる。
整流羽根9を、耐腐食材料例えばセラミックス、合成樹
脂(塩化ビニル等)により一体成形することにより、ラ
イナ8の内面及び羽根9の表面を平滑にし、トイレット
ペーパー等の引掛りを防止でき、整流効果を十二分に発
揮させることができる。また、第1実施例における排水
集合管1においても、ライナ8と主管部2の間に防振ラ
ンニング層を設けることができる。
【0018】さらに、第2実施例における排水集合管1
において、防振ライニング層13をなくしてライナ8を
直接下主管部2B内に嵌入し固着することができ、ま
た、整流羽根9の数も適宜増減することができる。本発
明は、上記実施例に限定されるものではなく、他の形式
の排水集合管にも採用でき、適宜設計変更可能である。
において、防振ライニング層13をなくしてライナ8を
直接下主管部2B内に嵌入し固着することができ、ま
た、整流羽根9の数も適宜増減することができる。本発
明は、上記実施例に限定されるものではなく、他の形式
の排水集合管にも採用でき、適宜設計変更可能である。
【0019】
【発明の効果】本発明は、上述のように、管軸方向両端
に排水立管接合部が設けられると共に、管軸と直交方向
に枝管受口が設けられた主管部内に、枝管受口下端より
も下方に位置して、管軸に対して傾斜した整流羽根が突
設されている排水集合管において、前記整流羽根が主管
部内の枝管受口下端よりも下方に位置するように嵌着さ
れたライナの内面に一体的に形成されていることを特徴
とするものであるから、成形作業が容易で、しかも整流
羽根の成形性並びに管軸に対する傾斜角度の精度を高
め、品質向上を図ることができる。
に排水立管接合部が設けられると共に、管軸と直交方向
に枝管受口が設けられた主管部内に、枝管受口下端より
も下方に位置して、管軸に対して傾斜した整流羽根が突
設されている排水集合管において、前記整流羽根が主管
部内の枝管受口下端よりも下方に位置するように嵌着さ
れたライナの内面に一体的に形成されていることを特徴
とするものであるから、成形作業が容易で、しかも整流
羽根の成形性並びに管軸に対する傾斜角度の精度を高
め、品質向上を図ることができる。
【0020】また、本発明は、前記主管部内面とライナ
の間に防振ライニング層が設けられていることを特徴と
するものであるから、該防振ライニング層によって振動
の伝搬を阻止して固体伝搬音を少なくし、騒音防止を図
ることができ、耐火性についても至極安全である。
の間に防振ライニング層が設けられていることを特徴と
するものであるから、該防振ライニング層によって振動
の伝搬を阻止して固体伝搬音を少なくし、騒音防止を図
ることができ、耐火性についても至極安全である。
【図1】本発明の第1実施例を示し、図2のA−A線断
面図である。
面図である。
【図2】図1の上平面図である。
【図3】同実施例のライナの拡大縦断面図である。
【図4】図3の上平面図である。
【図5】本発明の第2実施例を示す中央縦断面図であ
る。
る。
【図6】従来例の一部破断正面図である。
1 排水集合管 2 主管部 3 排水立管接合部 4 排水立管接合部 5 枝管受口 6 枝管受口 8 ライナ 9 整流羽根 13 防振ライニング層
Claims (2)
- 【請求項1】 管軸方向両端に排水立管接合部が設けら
れると共に、管軸と直交方向に枝管受口が設けられた主
管部内に、枝管受口下端よりも下方に位置して、管軸に
対して傾斜した整流羽根が突設されている排水集合管に
おいて、前記整流羽根が主管部内の枝管受口下端よりも
下方に位置するように嵌着されたライナの内面に一体的
に形成されていることを特徴とする排水集合管。 - 【請求項2】 前記主管部内面とライナの間に防振ライ
ニング層が設けられていることを特徴とする請求項1の
排水集合管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10157393A JPH06306902A (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 排水集合管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10157393A JPH06306902A (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 排水集合管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06306902A true JPH06306902A (ja) | 1994-11-01 |
Family
ID=14304150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10157393A Pending JPH06306902A (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 排水集合管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06306902A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110052325A1 (en) * | 2008-02-29 | 2011-03-03 | Ian Bateman | liner for repairing a lateral connection of a pipeline |
| JP2012082621A (ja) * | 2010-10-12 | 2012-04-26 | Sekisui Chem Co Ltd | 継手用アダプター及び該継手用アダプターを用いた旋回羽根付き排水管継手 |
| JP2021046715A (ja) * | 2019-09-18 | 2021-03-25 | 積水化学工業株式会社 | 管継手及び管継手の設置構造 |
| WO2025204250A1 (ja) * | 2024-03-29 | 2025-10-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 配管システム |
-
1993
- 1993-04-27 JP JP10157393A patent/JPH06306902A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110052325A1 (en) * | 2008-02-29 | 2011-03-03 | Ian Bateman | liner for repairing a lateral connection of a pipeline |
| US8801329B2 (en) * | 2008-02-29 | 2014-08-12 | Interflow Holdings Pty Limited | Liner for repairing a lateral connection of a pipeline |
| JP2012082621A (ja) * | 2010-10-12 | 2012-04-26 | Sekisui Chem Co Ltd | 継手用アダプター及び該継手用アダプターを用いた旋回羽根付き排水管継手 |
| JP2021046715A (ja) * | 2019-09-18 | 2021-03-25 | 積水化学工業株式会社 | 管継手及び管継手の設置構造 |
| WO2025204250A1 (ja) * | 2024-03-29 | 2025-10-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 配管システム |
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