JPH06306903A - 排水マス構造体とこれを用いた排水マス - Google Patents
排水マス構造体とこれを用いた排水マスInfo
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- JPH06306903A JPH06306903A JP5118998A JP11899893A JPH06306903A JP H06306903 A JPH06306903 A JP H06306903A JP 5118998 A JP5118998 A JP 5118998A JP 11899893 A JP11899893 A JP 11899893A JP H06306903 A JPH06306903 A JP H06306903A
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Abstract
く、配管接続が簡単な汎用性の排水マス構造体とこれに
用いる排水マスを提供する。 【構成】 内部が連通するマス本体2の上部に点検用の
接続口6を設けると共に、一方側に複数の排水管を接続
するための接続口3,4をそれぞれ形成し、他方側に前
記接続口3及び4の平面中心線を共有する接続口5を設
けてなる排水マス構造体1と、前記接続口5に水密に係
合する接続部12と前記接続口3,4のいずれかと同一
軸線上に位置するよう設けた排水用の接続口14とを有
する異形ソケット11とで排水マス10を構成する。
Description
道配管などに使用する排水マス構造体と、この排水マス
構造体を用いた排水マスに関するものである。
マスは、上方に向けて開口する点検用の接続口を有する
と共に、分岐管や本管等を合流接続させるための複数の
接続口を枝として設けたもので、用途に応じてその形状
は平面がX形やY形、T形などに形成されている。
途に応じた形状の排水マスを多数在庫量として揃えねば
ならないことから製造コスト面の不利益があるうえ、設
置場所に応じてこれら各種タイプの排水マスを選定せね
ばならないといった煩わしさを有する。また、マス本体
に分岐管や本管を合流接続するための複数の接続口が枝
としてそれぞれ独立して設けられているため、埋設に際
しては枝が突出している面積を掘る必要性が生ずるの
で、配管工事がきわめて大掛かりとなると共に、狭い場
所での配管が難しいなど実用上解決すべき多くの課題を
有している。
めて簡単で取り扱いが容易な、しかもより広範囲で汎用
し得る平行合流型の排水マス構造体と、これを用いた排
水マスを提供せんとすることを目的とするものである。
め、この発明の排水マス構造体は、内部が連通するマス
本体の一方側に複数の排水管を平行状態で接続するため
の接続口を隣接させて形成すると共に、他方側には前記
複数の排水管の平面中心線を共有する楕円形状の接続口
を形成し、これら両側に設けた接続口間のマス本体の上
部には上方に開口する点検用の接続口を設けたことを特
徴とするものである。
するマス本体の一方側に複数の排水管を平行状態で接続
するための接続口を隣接させて形成すると共に、他方側
には前記排水管の平面中心線を共有する接続口を形成
し、これら接続口の間のマス本体の上部には上方に開口
する点検用の接続口を設けたことを特徴とする排水ます
構造体と、該排水マス構造体の他方側の接続口に取付け
るための接続部と排水用の接続口とを有する異形ソケッ
トとからなることを特徴とするものである。
排水マスは、いずれも水理性・水密性・耐蝕性・耐久性
に優れた合成樹脂、たとえば硬質塩化ビニルを使用して
一体成形するもので、一方側に設ける接続口は複数と
し、他方側に設ける接続口を単数に設定するものであ
る。これら接続口は、一方側の接続口に対し他方側の接
続口を同一レベルか、もしくは低位の管底差で設定する
ものである。
排水用の接続口は排水マス構造体に並列して設けられた
接続口のいずれかと軸線方向が合致するよう形成するこ
とによって排水の流れをスムーズに行うことができ、ま
た軸線方向が合致しない接続口からの排水をスムーズに
排水用の接続口に導くための案内部を設けるものであ
る。すなわち、使用する排水マス構造体に設けられる接
続口が2つの場合には、接続部に隣接する2つの接続口
の一方の接続口から流入する排水を前記排出用の接続口
に導くための案内部を設け、接続口が3つ並列に設けら
れている場合には、いずれかのサイドの接続口から流入
する排水を排水用の接続口に導くための案内部を設ける
ものである。また、排水マス構造体と異形ソケットとの
接続は、異形ソケットに形成した接続部を排水マス構造
体に形成した単一の接続口に対して、接続口内に接続部
を挿入するか、あるいは接続部を接続口の外周部を覆っ
て嵌め込むことによって行うものである。
側に複数の接続口を平行に隣接して設け、他方側に前記
接続口の平面中心線を共有する接続口を設けたので、マ
ス本体の平面的な中心線がずれなく、土中に安定に埋設
することができる。この発明の排水マスは、前記のマス
本体の一方側に複数の接続口を平行に隣接して設け、他
方側に前記接続口の平面中心線を共有する接続口を設け
た排水マス構造体と、この排水マス構造体の他方側の接
続口に差し込んで使用する異形ソケットとの組み合わせ
からなるもので、異形ソケットの接続口の位置を変えて
使用することによって排水マスの汎用性の幅が大きくな
る。その際、異形ソケットの接続部に案内部を設けれ
ば、同軸線上にない他方側の接続口から流入した排水の
流れを排出用の接続口に順調に導くことができ、排水マ
ス構造体の一方側の接続口を、他方側の接続口に対して
適宜の低位の管底差となるように設定することによって
排水を適宜の勾配で流すことができる。
いた排水マスについて添付の図面に基づいて詳細に説明
する。この発明の排水マス構造体1は、硬質塩化ビニル
樹脂等の硬質合成樹脂材料を使用して断面形状が楕円形
状でかつ偏平なマス本体2を形成し、該マス本体2の一
方側、たとえば上流側に2本の排水管を平行に接続する
ための円形状の接続口3および4を水平方向に隣接させ
て形成すると共に、他方側、たとえば下流側に前記2つ
の接続口3,4と平面中心線を共有する楕円形状の接続
口5を一体的に設け、マス本体2の上面に前記接続口3
と4とのほぼ中央部に位置する部位に上方に開口する点
検口6を突出させて設けたものである。下流側の接続口
5は、その楕円形状の開口部の短軸が上流側接続口3,
4の内径に等しく、長軸が前記上流側の接続3および4
の各内径の和と等しくなるよう設定し、長軸の中央を中
心として左右対称の楕円形状を形成している。
側に複数の接続口3,4を、他方側に楕円形状の接続口
5を設けるに際し、図2に示すように長手方向の両端部
に位置する両接続口3,4の内底面3a,4aと内底面
5aの高さが同一の平面上に位置するように構成して流
水が同一平面上を流れるようにしてもよい。また、図3
に示すように接続口3,4の内底面3a,4aと内底面
5aの高さを高さh分だけ、すなわち下流側に位置する
楕円形状の接続口5を上流側に位置する接続口3,4の
内底面3a,4aの位置より下方になるよう中心間の高
さh分だけ低い位置に設けることによって上流から流れ
込む流水が下流方向に向けて落差を有して流れるように
構成してもよい。
造の排水マス構造体1と、該排水マス構造体1の一方側
の楕円形状の接続口5に接続するための異形ソケット1
1とから構成されるものである。異形ソケット11は、
前記の排水マス構造体1の下流側の楕円形状の接続口5
に水密に嵌合される楕円形状を有する筒状体からなる接
続部12と、該接続部12の一方の開口部を閉塞した閉
塞部13に前記排水マス構造体1に設けた上流側の接続
口3または4と同一の内径で、かつ接続によって当該接
続口3または4のいずれかの軸線と同一の軸線方向とな
るよう排水用の接続口14とを硬質塩化ビニル樹脂で一
体的に成形したものである。
には、排水マス構造体1の上流側の接続口3と平行する
他方の接続口4から流入する排水をスムーズに前記排水
用の接続管14に導くために、湾曲状態で傾斜した案内
部15を一体的に形成するものである。したがって、異
形ソケット11の接続部12を排水マス構造体1の下流
側の接続口5に嵌入した場合、この案内部15によって
上流側の接続口4から流入した排水は、乱流状態を生ず
ることなく排水用の接続口14に向けて順調な流れを形
成することができる。また、この異形ソケット11を左
右を逆にして排水マス構造体1に取り付けた場合には、
上流側に設けた接続口4の軸線と異形ソケット11に設
けた接続管14の軸線方向が一致するため、上流側の接
続口3のからの排水は案内部15によって排水用の接続
口14側に乱流を起こすことなく流すことができる。な
お、この発明の排水マス1に用いる排水マス構造体1
は、その上流側の接続口3,4の管底に対して下流側の
接続口5の管底を同じレベルとしてもよいが、適宜の低
位となるように形成することが望ましい。また、実施例
においては、排水マス構造体1に設ける複数の接続口を
2つとすると共に、異形ソケット11に設ける排水用の
接続口14を1本としているが、排水マス構造体1およ
び異形ソケット11に設ける接続口や排水用の接続口は
実施例の数にのみ限定されるものではない。
11とから構成される排水マス10は、排水マス構造体
1の横幅よりもやや広く掘削した床面に、上流側に平行
して隣接する2つの円形状の接続口3,4が、下流側に
楕円形状の接続口5がそれぞれ位置するよう設置し、つ
いで、前記接続口5に異形ソケット11の差込部12を
差し込んで両者を接着剤等を使用して水密に連結すると
共に、上流側の接続口3,4にそれぞれ排水管(図示せ
ず)を、また異形ソケット11の接続口14に排水管
(図示せず)を水密に連結して配設するものである。な
お、排水に際しては上流から下流に向けて下り勾配に設
置することが水の流れが良好となるので、排水マス構造
体1における下流側の楕円形状の接続口5の管底5aが
上流側の接続口3,4の管底3a,4aよりも図3に示
すように高さh分だけ低くなるように形成した排水マス
構造体1を使用し、上流側から順次段差を付けて掘削し
た床面に設置することによって上流側から下流側に向け
て適宜の勾配の流れを形成することができるものであ
る。
通するマス本体上部に点検用の接続口設けると共に、マ
ス本体の一方側に複数の排水管を平行状態において接続
するための接続口を隣接させて形成し、他端側には前記
複数の排水管の平面中心線を共有する接続口を設けたの
で、排水マスを設置するための掘削幅を同一の幅で掘削
することができ、排水マス構造体に流れ込む排水は、平
行状態で排水マス構造体内に流入するため逆流や跳ね上
がりが生ぜずにスムーズに下流側に流すことができる。
また、マス本体に形成する一方側の複数の接続口の管底
よりも他方側の接続口の管底を低い位置に設定して形成
することによって排水を上方から下方により一層スムー
ズに流すことができ、複数の隣接する接続口にたとえば
エルボ型の継手を使用してマス本体に排水を流入させて
も排水マス構造体が平行合流型であるため逆流等が生じ
ないなどの利点を有する。
有する排水マス構造体と、該排水マス構造体の単一の接
続口に水密に装着保持する異形ソケットから構成される
もので、異形ソケットには接続によって排水マス構造体
に設けた複数の接続口のいずれかの接続口の軸線方向と
合致する排出用の接続口を具備しているので、複数の接
続口を2つとすれば、異形ソケットの接続方法を反転さ
せるだけで右側あるいは左側平行合流配管を行うことが
できる。さらに、異形ソケットの接続部に排水用の排水
口に流水をスムーズに導くための案内部を設けることに
よって、同軸線上にない他方の上流側の接続口から流入
した排水を良好な流れとして排水させることができるも
のである。
る。
図である。
である。
Claims (6)
- 【請求項1】 内部が連通するマス本体の一方側に複数
の排水管を平行状態で接続するための接続口を隣接させ
て形成すると共に、他方側には前記複数の排水管の平面
中心線を共有する接続口を形成し、これら両側に設けた
接続口間のマス本体の上部には上方に開口する点検用の
接続口を設けたことを特徴とする排水マス構造体。 - 【請求項2】 前記マス本体に設ける接続口は、一方側
の接続口に対し他方側の接続口を同一レベルか、もしく
は低位の管底差で設定したものであることを特徴とする
請求項1記載の排水マス構造体。 - 【請求項3】 内部が連通するマス本体の一方側に複数
の排水管を平行状態で接続するための接続口を隣接させ
て形成すると共に、他方側には前記排水管の平面中心線
を共有する接続口を形成し、これら接続口の間のマス本
体の上部には上方に開口する点検用の接続口を設けたこ
とを特徴とする排水マス構造体と、該排水マス構造体の
他方側の接続口に取付けるための接続部と排水用の接続
口とを有する異形ソケットとから構成されたことを特徴
とする排水マス。 - 【請求項4】 前記異形ソケットは、排水マス構造体に
設けた複数の接続口から流入する排水を排出用の接続口
に導くための案内部を具備してなることを特徴とする請
求項3記載の排水マス。 - 【請求項5】 前記異形ソケットは、排水マス構造体と
の接続によって一方側に設けた複数の接続口のいずれか
の接続口と同一軸線上に位置するよう排水用の接続口を
設けたことを特徴とする請求項3又は4記載の排水マ
ス。 - 【請求項6】 前記排水マス構造体と異形ソケットとの
接続は、異形ソケットを排水マス構造体に形成した他方
の接続口に対して内嵌するか、あるいは外嵌することに
よって行うことを特徴とする請求項3又は5記載の排水
マス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5118998A JPH06306903A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 排水マス構造体とこれを用いた排水マス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5118998A JPH06306903A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 排水マス構造体とこれを用いた排水マス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06306903A true JPH06306903A (ja) | 1994-11-01 |
Family
ID=14750474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5118998A Pending JPH06306903A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 排水マス構造体とこれを用いた排水マス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06306903A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007063813A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Takiron Co Ltd | 合流管継手 |
| EP2014840A2 (de) | 2007-07-10 | 2009-01-14 | VIEGA GmbH & Co. KG. | Ablaufgarnitur für Duschen oder Badewannen |
-
1993
- 1993-04-22 JP JP5118998A patent/JPH06306903A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007063813A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Takiron Co Ltd | 合流管継手 |
| EP2014840A2 (de) | 2007-07-10 | 2009-01-14 | VIEGA GmbH & Co. KG. | Ablaufgarnitur für Duschen oder Badewannen |
| EP2014840A3 (de) * | 2007-07-10 | 2010-08-25 | VIEGA GmbH & Co. KG | Ablaufgarnitur für Duschen oder Badewannen |
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