JPH0630698A - 起泡性粉末コーヒーホワイトナー及びそれを含む混合粉末の製造方法 - Google Patents
起泡性粉末コーヒーホワイトナー及びそれを含む混合粉末の製造方法Info
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Abstract
コーヒーホワイトナーであって、乾燥物としてホワイト
ナーの重量基準で大豆蛋白0.5〜15重量%及びカゼ
イン塩0.5〜15重量%を含む起泡剤と安定剤として
リン酸塩、クエン酸塩及びその混合物から選ばれた塩
1.5〜4.5%を含有することを特徴とするコーヒー
ホワイトナー。
Description
ー、カブチーノなどのコーヒー飲料に有用な粉末コーヒ
ーホワイトナーの組成物、又はその製造に関する。
起泡性に関する技術は蛋白と乳糖の重量比と安定化を有
する塩を組み合わせた方法(特許公告平3−1385
7)、濃縮乳、濃縮脱脂乳を主成分とした組成物を利用
する方法(特開昭48−75757)、あるいはカラギ
ーナン、サポニンなどの起泡性物質を添加する方法など
があり、これらの方法で調整した混合液に二酸化炭素ま
たは窒素ガスを注入し、噴霧乾燥ないし噴霧乾燥、造粒
を行うことによって起泡性クリーマーを得ている。
ーヒーの液面にスプーンなどで落下させた場合、起泡
性、泡の保持性は良好なものもあるが、ホエー、植物性
蛋白、卵白などのような起泡性蛋白を多量に使用する
と、風味の点で蛋白独特の味がでるため好ましくない。
しかも、飲用に供するレベルによっては泡が立たないこ
とがわかった。即ちインスタントコーヒーの飲用実態調
査では半数近くの人はあらかじめコーヒーカップにコー
ヒー、ホワイトナーないしそれらに砂糖を加えたものを
入れた後で、お湯を注ぐ方法で飲用している。上記飲用
方法で従来の起泡性コーヒーホワイトナーを使用する
と、お湯を注いだ直後の起泡性は良好であるが、泡の保
持性は満足出来るレベルではなく、その泡の風味はコー
ヒーの苦味、渋味のみであり、ホワイトナー特有の味、
香りは全くなく、起泡性蛋白を多く使用するとフェザリ
ングを起こしたり、蛋白のクセのある味がでる。更に、
濃縮乳、濃縮脱脂乳を主成分とした組成物は乳製品を使
用しないコーヒーホワイトナーに比べて品質の劣化が大
きく、原料コストが高く商品化が困難である。又、これ
らの粉末をコーヒー、砂糖と混合してウインナコーヒー
をつくっても満足できる泡のあるウインナコーヒーが出
来ない。
の保持性の向上とリン酸塩、クエン酸塩などの塩を使用
することで、従来の方法では解決されていない課題、風
味がまろやかでクセがなく、又、あらかじめコーヒーホ
ワイトナーないしこれらに砂糖を加えたものをコーヒー
カップに入れた後で、お湯を注いでもきめ細かい泡が発
生し、その泡の保持性、口当たりの良い触感、風味も充
分満足できるものである。
なるところは脱脂大豆に含有される蛋白質を抽出し、蛋
白質の純度を高めた精製大豆蛋白質を使うこと、及び乳
化剤は必要に応じては入れるが、使用しなくてもできる
ことである。即ち、大豆蛋白とカゼイン塩を5:1〜
2:5の重量比で4〜15重量%、好ましくは5:2〜
5:5の重量比で使用することで、起泡性、泡の保持性
が著しく改善されることを特徴とする。そしてリン酸
塩、クエン酸塩を1.5〜4.5重量%、好ましくは、
2〜3重量%添加することによって泡の風味改良とコー
ヒーホワイトナーとしての特性、即ち、フェザリングを
起こすことなく、完全に溶解することによってコーヒー
に満足できる白濁性をもたらすと共に苦味、酸味をやわ
らげる機能も持っている。
カゼイン塩と乳化剤、セルロース、ガム類等の併用で乳
化安定性が得られることが知られているが、本発明では
大豆蛋白とカゼイン塩各々0.5〜15重量%を使用す
ることで、油脂含量が30重量%以下の場合、通常の乳
化剤であるグリセリン脂肪酸エステル、シュガーエステ
ル、ソルビタン脂肪酸エステル、レシチン等を添加しな
くてもオイルオフが見られず、充分な乳化安定性が得ら
れる。
記の組成からなる。
%、炭水化物20−70重量%、乳化剤0〜10重量
%。
ド、さとう、ぶどう糖、乳糖等を意味する。乳糖につい
ては必ずしも含有させる必要はないが、物性面、コスト
面から25%以下、好ましくは10%以下添加しても良
い。
製造方法は請求項1に記載の組成物から構成された混合
液の中に不活性ガスを注入し、インライン分散機で気液
混合を行い気泡の大きさを少なくとも30μm以下にす
ることで、多量のきめ細かい泡を発生させ、その泡を持
続させることを特徴とする。
物を40〜60重量%の濃度になるように熱水に混合、
溶解し、この混合液を常法により均質化、殺菌を行った
後に不活性ガスを1〜15kg/cm2 の圧力で注入す
る。二酸化炭素のような活性ガスは同一条件で注入、気
液混合、噴霧乾燥条件で不活性ガスと比較すると、明ら
かに泡の発生量が少なく、きめ細かい泡が得られない。
この気液混合液をフィードポンプでインライン分散機に
1〜10kg/cm2 の圧力で送り、気泡の大きさを3
0μm以下になるように気液混合を行う。分散機はエバ
ラマイルダーないし高速タイプのインラインミキサー等
を使用する。
圧ポンプで乾燥塔内のノズルに100〜250kg/c
m2 の圧力で送り、常法により噴霧乾燥、ないし噴霧乾
燥、造粒することで起泡性コーヒーホワイトナーを製造
する。
ナーは、次の成分を含む乳化液に不活性ガスを注入する
ことによって製造する。
後、全ての原材料はタンパク内で加温混合する。
用いて180kg/cm2 にて乳化処理を行った。この
乳化物の乳化粒子径は1〜2μmであった。
二次圧4kg/cm2 の窒素ガスを300〜400ml
/分で加え、さらに荏原製作所マイルダーにてインライ
ン混合した。
g/cm2 に加圧し、オリフィス径1.5mmのノズル
から、熱風温度170℃の噴霧乾燥造粒装置(ニロ・ア
トマイザー製)に噴霧し、乾燥と顆粒化を同時に行わ
せ、顆粒パウダーを得た。
ーヒー粉末2gとともにカップに入れ、熱湯150ml
を加えたところ、溶解と共に泡が発生し、コーヒー液表
面にウインナコーヒー或いはカプチーノコーヒー状の泡
の層が出来た。又、カップに入れたコーヒーの液表面に
この顆粒パウダーを落下させても同様の泡の層が出来、
ウインナコーヒー或いはカプチーノコーヒーとして適し
た外観を持ったコーヒーが出来た。この泡は少なくとも
30分間は消えなかった。また、風味においては、コー
ヒーの持つ苦みや酸味が、泡の滑らかな舌触りによって
程良く和らげられ、良好なクリーム風味とも相まって本
格的なヨーロピアンスタイルの飲料となった。
施例1の手順に従って製造する。
顆粒パウダーは、噴霧乾燥コーヒーとともに熱湯で溶解
させたところ、溶解と共に泡が発生し、コーヒーの液表
面にウインナコーヒー或いはカプチーノコーヒー状の泡
の層が出来、この泡は少なくとも30分間は持続した。
又、カップに入れたコーヒーの液表面にこの顆粒パウダ
ーを落下させても同様の泡の層が出来、ウインナコーヒ
ー或いはカプチーノコーヒーとして適した外観を持った
コーヒーが出来た。また、風味においては、実施例1と
同様に本格的なヨーロピアンスタイルの味・香りを持つ
飲料となった。
施例1の手順に従って製造する。
顆粒パウダーは、噴霧乾燥コーヒーとともに熱湯で溶解
させたところ、溶解と共に泡が発生し、コーヒー液表面
にウインナコーヒー或いはカプチーノコーヒー状の泡の
層が出来た。又、カップに入れたコーヒーの液表面にこ
の顆粒パウダーを落下させても同様の泡の層が出来、ウ
インナコーヒー或いはカプチーノコーヒーとして適した
外観を持ったコーヒーが出来た。また、風味において
は、実施例1と同様に本格的なヨーロピアンスタイルの
味・香りを持つ飲料となった。
例1の手順に従って製造する。
顆粒パウダーは、噴霧乾燥コーヒーとともに熱湯で溶解
させたところ、溶解と共に泡が発生し、コーヒーの液表
面にウインナコーヒー或いはカプチーノコーヒー状の泡
の層が出来、この泡は少なくとも30分間は持続した。
又、カップに入れたコーヒーの液表面にこの顆粒パウダ
ーを落下させても同様の泡の層が出来、ウインナコーヒ
ー或いはカプチーノコーヒーとして適した外観を持った
コーヒーが出来た。また、風味においては、実施例1と
同様に本格的なヨーロピアンスタイルの味・香りを持つ
飲料となった。
例1の手順に従って製造する。
顆粒パウダーは、噴霧乾燥コーヒーとともに熱湯で溶解
させたところ、溶解と共に泡が発生し、コーヒーの液表
面にウインナコーヒー或いはカプチーノコーヒー状の泡
の層が出来、この泡は少なくとも30分間は持続した。
又、カップに入れたコーヒーの液表面にこの顆粒パウダ
ーを落下させても同様の泡の層が出来、ウインナコーヒ
ー或いはカプチーノコーヒーとして適した外観を持った
コーヒーが出来た。また、風味においては、実施例1と
同様に本格的なヨーロピアンスタイルの味・香りを持つ
飲料となった。
ナーを含むウィンナコーヒー混合粉末は次の配合で粉末
混合を行い製造する。
物12gをコーヒーカップに入れ熱湯150mlを加え
たところ、溶解に伴いコーヒー液上部に微細な泡の層が
生じ、今までのコーヒーミックスには見られない滑らか
な口当たりを持つウインナコーヒー様の飲料となった。
ムと精製大豆タンパク質の配合を以下の様に変更したほ
かは全て同一条件で精製した顆粒パウダーは、噴霧乾燥
コーヒーとともに熱湯で溶解した場合、泡は発生せず、
ウインナコーヒーとして適さなかった 配合 植物性油脂 15 kg カゼインナトリウム 4 kg 精製大豆タンパク質 0 kg コーンシロップ 19.9kg 乳糖 10 kg リン酸水素二ナトリウム 0.8kg 香料 0.3kg 水 50 kg 比較例 2.実施例1のカゼインナトリウムと精製大豆
タンパク質の配合を以下の様に変更したほかは全て同一
条件で精製した顆粒パウダーは、噴霧乾燥コーヒーとと
もに熱湯で溶解した場合、コーヒーの液面全体を覆うよ
うな泡は発生せず、ウインナコーヒーとして適さなかっ
た 配合 植物性油脂 15 kg カゼインナトリウム 3 kg 精製大豆タンパク質 1 kg コーンシロップ 19.9kg 乳糖 10 kg リン酸水素二ナトリウム 0.8kg 香料 0.3kg 水 50 kg 比較例 3.実施例1において窒素ガスを注加した後の
マイルダーによる気体分散工程を省いた他は全て同一条
件で精製した気液混合物は、噴霧乾燥までに気液の分離
が起こり調製した顆粒パウダーを噴霧乾燥コーヒーとと
もに熱湯で溶解しても泡は発生しなかった。
リン酸水素二ナトリウムを0.5kgに減量したほかは
全て同一条件で調製した顆粒パウダーは、噴霧乾燥コー
ヒーとともに熱湯で溶解したところ、充分な量の泡が発
生したが、フェザリングと呼ばれるタンパク質の熱変性
物が浮遊し、飲料時の舌触りを低下させた。
パク質を同量の精製グルテンに代えたほかは全て同一条
件で調製した顆粒パウダーは、噴霧乾燥コーヒーととも
に熱湯で溶解したところ、充分な量の泡が発生したが、
苦みが発生し、コーヒーホワイトナーとしては適さなか
った。
カゼインナトリウムを割愛したほかは全て同一条件で調
製した乳化液は粘度が1000cPsと高粘度となり、
噴霧乾燥出来なかった。
パク質を6kgとしたほかは全て同一条件で調製した乳
化液は粘度が2000cPsと高粘度となり、噴霧乾燥
出来なかった。
顆粒パウダーは、噴霧乾燥コーヒーとともに熱湯で溶解
させたところ、溶解と共に泡が発生し、コーヒーの液表
面にウインナコーヒー或いはカプチーノコーヒー状の泡
の層が出来、この泡は少なくとも30分間は持続した。
又、カップに入れたコーヒーの液表面にこの顆粒パウダ
ーを落下させても同様の泡の層が出来、ウインナコーヒ
ー或いはカプチーノコーヒーとして適した外観を持った
コーヒーが出来た。また、風味においては、実施例1と
同様に本格的なヨーロピアンスタイルの味・香りを持つ
飲料となった。
ムと精製大豆タンパク質の配合を以下の様に変更したほ
かは全て同一条件で精製した顆粒パウダーは、噴霧乾燥
コーヒーとともに熱湯で溶解した場合、泡は発生せず、
ウインナコーヒーとして適さなかった 配合 植物性油脂 15 kg カゼインナトリウム 4 kg 精製大豆タンパク質 0 kg コーンシロップ 19.9kg 乳糖 10 kg リン酸水素二ナトリウム 0.8kg 香料 0.3kg 水 50 kg 比較例 2.実施例1のカゼインナトリウムと精製大豆
タンパク質の配合を以下の様に変更したほかは全て同一
条件で精製した顆粒パウダーは、噴霧乾燥コーヒーとと
もに熱湯で溶解した場合、コーヒーの液面全体を覆うよ
うな泡は発生せず、ウインナコーヒーとして適さなかっ
た 比較例 3.実施例1において窒素ガスを注加した後の
マイルダーによる気体分散工程を省いた他は全て同一条
件で精製した気液混合物は、噴霧乾燥までに気液の分離
が起こり精製した顆粒パウダーを噴霧乾燥コーヒーとと
もに熱湯で溶解しても泡は発生しなかった。
パク質を同量の精製グルテンに代えたほかは全て同一条
件で調製した顆粒パウダーは、噴霧乾燥コーヒーととも
に熱湯で溶解したところ、充分な量の泡が発生したが、
苦みが発生し、コーヒーホワイトナーとしては適さなか
った。
パク質を9kgとしたほかは全て同一条件で調製した乳
化液は粘度が2000cPsと高粘度となり、噴霧乾燥
出来なかった。
顆粒パウダーは、噴霧乾燥コーヒーとともに熱湯で溶解
させたところ、溶解と共に泡が発生し、コーヒーの液表
面にウインナコーヒー或いはカプチーノコーヒー状の泡
の層が出来、この泡は少なくとも30分間は持続した。
又、カップに入れたコーヒーの液表面にこの顆粒パウダ
ーを落下させても同様の泡の層が出来、ウインナコーヒ
ー或いはカプチーノコーヒーとして適した外観を持った
コーヒーが出来た。また、風味においては、実施例1と
同様に本格的なヨーロピアンスタイルの味・香りを持つ
飲料となった。
の精製グルテンに代えたほかは全て同一条件で調製した
顆粒パウダーは、噴霧乾燥コーヒーとともに熱湯で溶解
したところ、充分な量の泡が発生したが、苦みが発生
し、コーヒーホワイトナーとしては適さなかった。
gとしたほかは全て同一条件で調製した乳化液は粘度が
2000cpsと高粘度となり、噴霧乾燥出来なかっ
た。
Claims (4)
- 【請求項1】 脂肪、炭水化物、蛋白を含有する起泡性
粉末コーヒーホワイトナーであって、乾燥物としてホワ
イトナーの重量基準で大豆蛋白0.5〜15重量%及び
カゼイン塩0.5〜15重量%を含む起泡剤と安定剤と
してリン酸塩、クエン酸塩及びその混合物から選ばれた
塩1.5〜4.5%を含有することを特徴とするコーヒ
ーホワイトナー。 - 【請求項2】 脂肪10〜50重量%、蛋白4〜20重
量%、炭水化物20〜70重量%、乳化剤0〜10重量
%を含有する請求項1記載のコーヒーホワイトナー。 - 【請求項3】 請求項1のコーヒーホワイトナー組成物
を熱水に混合、溶解させた後に、ホモジナイザーで均質
化し、このエマルジョン中に不活性ガスを圧力をかけな
がら注入し、この気液混合物をインライン分散機で気泡
の大きさを微細に分散させる、そして、常法により噴霧
乾燥、造粒を行うことを特徴とするコーヒーホワイトナ
ーを含む混合粉末を製造する方法。 - 【請求項4】 コーヒーパウダー、糖類、上記請求項1
記載のコーヒーホワイトナー混合粉末、必要ならばその
他の混合による起泡性ウインナコーヒー粉末の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16289992A JP3150766B2 (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 起泡性粉末コーヒーホワイトナー及びそれを含む混合粉末の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16289992A JP3150766B2 (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 起泡性粉末コーヒーホワイトナー及びそれを含む混合粉末の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630698A true JPH0630698A (ja) | 1994-02-08 |
| JP3150766B2 JP3150766B2 (ja) | 2001-03-26 |
Family
ID=15763359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16289992A Expired - Lifetime JP3150766B2 (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 起泡性粉末コーヒーホワイトナー及びそれを含む混合粉末の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3150766B2 (ja) |
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| WO2009084529A1 (ja) | 2007-12-27 | 2009-07-09 | Fuji Oil Company, Limited | 新規大豆たん白素材及びその製造方法 |
| JP2009261395A (ja) * | 1999-08-03 | 2009-11-12 | Soc Des Produits Nestle Sa | 起泡成分およびこれを含有する粉末 |
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| JP2010539913A (ja) * | 2007-09-28 | 2010-12-24 | ネステク ソシエテ アノニム | インスタント飲料粉末 |
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| JP2020522240A (ja) * | 2017-06-07 | 2020-07-30 | ソシエテ・デ・プロデュイ・ネスレ・エス・アー | 食品中の糖を低減するための多孔質粒子 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5122383B2 (ja) * | 2008-06-27 | 2013-01-16 | 三栄源エフ・エフ・アイ株式会社 | 乳成分入り起泡性抹茶飲料 |
-
1992
- 1992-06-22 JP JP16289992A patent/JP3150766B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| WO2009084529A1 (ja) | 2007-12-27 | 2009-07-09 | Fuji Oil Company, Limited | 新規大豆たん白素材及びその製造方法 |
| EP2227967A4 (en) * | 2007-12-27 | 2012-06-27 | Fuji Oil Co Ltd | NEW SOYBEAN PROTEIN MATERIAL AND MANUFACTURING METHOD THEREFOR |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3150766B2 (ja) | 2001-03-26 |
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