JPH06307329A - 回転力発生装置、及びこれを用いた回転ノズル装置 - Google Patents
回転力発生装置、及びこれを用いた回転ノズル装置Info
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- JPH06307329A JPH06307329A JP9821793A JP9821793A JPH06307329A JP H06307329 A JPH06307329 A JP H06307329A JP 9821793 A JP9821793 A JP 9821793A JP 9821793 A JP9821793 A JP 9821793A JP H06307329 A JPH06307329 A JP H06307329A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】回転駆動源として、弾発体に振動を加えて回転
力を得る新規な回転力発生装置を用いることにより、信
頼性の高い、回転ノズル装置を提供するもの。 【構成】基体に固定され表面が平坦状にされた固定盤
(3,5)と、固定盤と一定の間隔をもって対面配置さ
れ、中心部が保持付勢手段(9)を介して回転力伝達軸
(2,19)に軸支されて、固定盤方向に付勢された回
転盤(8)と、固定盤と対面する回転盤の表面に設けら
れ、固定盤表面に接触する長さの多数の弾発材が、回転
力伝達軸を囲むように、かつ固定盤に対して回転方向に
一定の傾斜角をもって植設された弾発体(11)と、回
転盤に取付け固定された振動発生手段(12)と,から
なる。かかる回転力発生装置を縦管(2)と支持基体
(1)との間に、及び横管(19)と縦管(2)との結
合部に配置されて、回転ノズル装置が構成される。
力を得る新規な回転力発生装置を用いることにより、信
頼性の高い、回転ノズル装置を提供するもの。 【構成】基体に固定され表面が平坦状にされた固定盤
(3,5)と、固定盤と一定の間隔をもって対面配置さ
れ、中心部が保持付勢手段(9)を介して回転力伝達軸
(2,19)に軸支されて、固定盤方向に付勢された回
転盤(8)と、固定盤と対面する回転盤の表面に設けら
れ、固定盤表面に接触する長さの多数の弾発材が、回転
力伝達軸を囲むように、かつ固定盤に対して回転方向に
一定の傾斜角をもって植設された弾発体(11)と、回
転盤に取付け固定された振動発生手段(12)と,から
なる。かかる回転力発生装置を縦管(2)と支持基体
(1)との間に、及び横管(19)と縦管(2)との結
合部に配置されて、回転ノズル装置が構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、固定盤に接触させた
弾発体の振動により軸回転する回転力発生装置、及びこ
の回転力発生装置を用いて噴射ノズルを、縦方向、及び
横方向の軸をもって回転させる回転ノズル装置に関す
る。
弾発体の振動により軸回転する回転力発生装置、及びこ
の回転力発生装置を用いて噴射ノズルを、縦方向、及び
横方向の軸をもって回転させる回転ノズル装置に関す
る。
【0002】
【発明の背景】図6に示すように、貯蔵タンクや反応タ
ンク等のように、出入口50が内部容積に比べて小径に
形成されているタンク51の清掃、又は洗浄作業は、こ
の出入口50から送水管52に連結された回転ノズル装
置53を入室させて行うのが一般的である。ポンプ装置
(図省略。)により水、又は洗剤が混合された洗浄水
が、送水管52で回転ノズル装置53に送られ、回転ノ
ズル54が縦軸、及び横軸をもって回転することより、
略360度方向に噴射させて洗浄するものである。
ンク等のように、出入口50が内部容積に比べて小径に
形成されているタンク51の清掃、又は洗浄作業は、こ
の出入口50から送水管52に連結された回転ノズル装
置53を入室させて行うのが一般的である。ポンプ装置
(図省略。)により水、又は洗剤が混合された洗浄水
が、送水管52で回転ノズル装置53に送られ、回転ノ
ズル54が縦軸、及び横軸をもって回転することより、
略360度方向に噴射させて洗浄するものである。
【0003】
【従来の技術】従来、かかる回転ノズル54の縦回転、
及び横回転は、送水管52からの送水圧を利用して回転
力を得る方法が用いられていた。その一つの例として
は、図5に切欠断面斜視図をもって示す構成のものがあ
った。なお、本明細書中においては、図面上、上下方向
を縦方向、左右方向を横方向として、説明する。
及び横回転は、送水管52からの送水圧を利用して回転
力を得る方法が用いられていた。その一つの例として
は、図5に切欠断面斜視図をもって示す構成のものがあ
った。なお、本明細書中においては、図面上、上下方向
を縦方向、左右方向を横方向として、説明する。
【0004】縦管55は、上部に送水管(図示省略。)
連結のための雌型螺合部56が形成されて、回転自在に
して略円筒状の基体ケ−ス57内に保持される。該縦管
55には、軸回転筒58が回転自在に環装され、該軸回
転筒58は、前記基体ケ−ス57に取付け固定される共
に、横管59が螺合固定されている。該横管59の内部
管路と縦管55の管路55iとは連通されている。縦管
55の下方部には、外周に傘歯車61が形成された固定
盤62が、一体的に取付けられている。該固定盤62の
内には、縦管55の管路55iに連通された分岐管路6
3が形成され、該固定盤62の下面に取付けられた噴射
ノズル64に連通されている。
連結のための雌型螺合部56が形成されて、回転自在に
して略円筒状の基体ケ−ス57内に保持される。該縦管
55には、軸回転筒58が回転自在に環装され、該軸回
転筒58は、前記基体ケ−ス57に取付け固定される共
に、横管59が螺合固定されている。該横管59の内部
管路と縦管55の管路55iとは連通されている。縦管
55の下方部には、外周に傘歯車61が形成された固定
盤62が、一体的に取付けられている。該固定盤62の
内には、縦管55の管路55iに連通された分岐管路6
3が形成され、該固定盤62の下面に取付けられた噴射
ノズル64に連通されている。
【0005】また、縦管55の下端部には、軸回転可能
に支持された羽車60が環装されており、この羽車60
と噛合し、かつ固定盤62に軸支された伝達歯車65が
取付けられている。さらに、横管59には、外筒66が
回転自在に環装され、前記基体ケ−ス57の側面に開設
された開口67を貫通するようにして取付けられてい
る。その外筒66には、内部管路が横管路と連通された
2個の回転ノズル68が、横管59と略直角になるよう
に、かつ互いに反対側に取付けられている。また外筒6
6の基体ケ−ス57内の外周側には、前記傘歯車61と
噛合する傘歯車69が形成されている。
に支持された羽車60が環装されており、この羽車60
と噛合し、かつ固定盤62に軸支された伝達歯車65が
取付けられている。さらに、横管59には、外筒66が
回転自在に環装され、前記基体ケ−ス57の側面に開設
された開口67を貫通するようにして取付けられてい
る。その外筒66には、内部管路が横管路と連通された
2個の回転ノズル68が、横管59と略直角になるよう
に、かつ互いに反対側に取付けられている。また外筒6
6の基体ケ−ス57内の外周側には、前記傘歯車61と
噛合する傘歯車69が形成されている。
【0006】従来例は上記のように構成することによ
り、次のように作動するものであった。雌型螺合部56
に送水管(図示省略。)を連結して、一定の水圧がかか
った洗浄水を縦管55内に送る。洗浄水の殆どは連通さ
れた横管59を通て回転ノズル68から上下方向に噴射
される。また、縦管55内に送られた洗浄水の一部は、
連通された分岐管路63を通って、噴射ノズル64に送
られる。この噴射水が羽車60に一定の水圧で衝突する
ことにより、羽車60を回転させる。かかる回転力によ
り、基体ケース57が縦管55を回転軸として回転す
る。このとき、横管59、及びその外筒67は、基体ケ
−ス57に保持されているため、基体ケ−ス57と共に
縦管55を回転中心として横方向に旋回することにな
る。そして、外筒67の外周部の傘歯車69と、固定盤
62の傘歯車61が噛合しているため、横管59の移動
に連れて、外筒67は横管59を回転中心とする縦回転
を行うことになる。外筒67には、回転ノズル68が取
付けられているため、回転ノズル68も横管59と直角
に交わる回転面をもって旋回することになる。
り、次のように作動するものであった。雌型螺合部56
に送水管(図示省略。)を連結して、一定の水圧がかか
った洗浄水を縦管55内に送る。洗浄水の殆どは連通さ
れた横管59を通て回転ノズル68から上下方向に噴射
される。また、縦管55内に送られた洗浄水の一部は、
連通された分岐管路63を通って、噴射ノズル64に送
られる。この噴射水が羽車60に一定の水圧で衝突する
ことにより、羽車60を回転させる。かかる回転力によ
り、基体ケース57が縦管55を回転軸として回転す
る。このとき、横管59、及びその外筒67は、基体ケ
−ス57に保持されているため、基体ケ−ス57と共に
縦管55を回転中心として横方向に旋回することにな
る。そして、外筒67の外周部の傘歯車69と、固定盤
62の傘歯車61が噛合しているため、横管59の移動
に連れて、外筒67は横管59を回転中心とする縦回転
を行うことになる。外筒67には、回転ノズル68が取
付けられているため、回転ノズル68も横管59と直角
に交わる回転面をもって旋回することになる。
【0007】すなわち、回転ノズル68は、縦管55を
回転中心とする旋回移動しながら、横管59を回転中心
とする縦回転を行うことになり、回転ノズル68からの
噴射水の噴射範囲は、略360度をカバーすることにな
る。
回転中心とする旋回移動しながら、横管59を回転中心
とする縦回転を行うことになり、回転ノズル68からの
噴射水の噴射範囲は、略360度をカバーすることにな
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来例
は、図示からも明らかのように、機構が複雑で慴動部が
多なり、また歯車等の部品点数が多いものとなってい
た。部品点数が多くなることは、当然、不具合の発生率
も高くなるものであり、信頼性に影響するものであっ
た。
は、図示からも明らかのように、機構が複雑で慴動部が
多なり、また歯車等の部品点数が多いものとなってい
た。部品点数が多くなることは、当然、不具合の発生率
も高くなるものであり、信頼性に影響するものであっ
た。
【0009】また、回転の動力源を羽車への噴射水によ
り得ているが、慴動部が多いため接触摩擦損失が多くな
り、有効な回転を確保するためには、多くの噴射水を必
要とする欠点があった。すなわち、効率的な水の利用を
阻害する恐れがあった。実際、かかる従来装置は、使用
中に度々回転不調の故障が発生しており、またその保守
も困難なものであった。
り得ているが、慴動部が多いため接触摩擦損失が多くな
り、有効な回転を確保するためには、多くの噴射水を必
要とする欠点があった。すなわち、効率的な水の利用を
阻害する恐れがあった。実際、かかる従来装置は、使用
中に度々回転不調の故障が発生しており、またその保守
も困難なものであった。
【0010】そこで、本願発明は、かかる問題点の解消
を目的するもので、横回転、縦回転ともに回転駆動源と
して、弾発体に振動を加えて回転力を得る新規な回転力
発生装置を用いることにより、構成部品の少ない簡易な
機構として、故障の少ない信頼性の高い、回転ノズル装
置を提供するものである。
を目的するもので、横回転、縦回転ともに回転駆動源と
して、弾発体に振動を加えて回転力を得る新規な回転力
発生装置を用いることにより、構成部品の少ない簡易な
機構として、故障の少ない信頼性の高い、回転ノズル装
置を提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本願発明は次のように構成されている。回転力発生
装置は、基体に固定され、表面が平坦状にされた固定盤
と、該固定盤と一定の間隔をもって対面配置され、中心
部が保持付勢手段を介して回転力伝達軸に軸支されて、
該固定盤方向に付勢された回転盤と、前記固定盤と対面
する前記回転盤の表面に設けられ、該固定盤表面に接触
する長さの多数の弾発材が、前記回転力伝達軸を囲むよ
うに、かつ固定盤に対して回転方向に一定の傾斜角をも
って植設された弾発体と、前記回転盤に取付け固定され
た振動発生手段と,からなることを特徴とする。
め、本願発明は次のように構成されている。回転力発生
装置は、基体に固定され、表面が平坦状にされた固定盤
と、該固定盤と一定の間隔をもって対面配置され、中心
部が保持付勢手段を介して回転力伝達軸に軸支されて、
該固定盤方向に付勢された回転盤と、前記固定盤と対面
する前記回転盤の表面に設けられ、該固定盤表面に接触
する長さの多数の弾発材が、前記回転力伝達軸を囲むよ
うに、かつ固定盤に対して回転方向に一定の傾斜角をも
って植設された弾発体と、前記回転盤に取付け固定され
た振動発生手段と,からなることを特徴とする。
【0012】次に、かかる回転力発生装置を用いる回転
ノズル装置は、送水管連結手段を備えた支持基体と、該
支持基体に軸回転自在にして懸垂保持され、内部管路が
前記送水管連結手段に連通された縦管と、該縦管に回転
自在に環装され、前記支持基体に横置きに固定された横
置固定盤と、前記縦管を略直角に貫通し、かつ軸回転自
在に保持されると共に、内部管路が縦管の内部管路と連
通された横管と、該横管に回転自在に環装され、かつ前
記縦管の側面に沿う縦置き面をもって固定された縦置固
定盤と、該横管の一端部、又は両端部に取付けられ、該
横管の管路に連通して、該横管と略直角に連通接続され
たノズル管と、該ノズル管の先端部に形成されたノズル
と、から成り、前記横置固定盤、及び前記縦置固定盤に
は、縦管及び横管をそれぞれ回転力伝達軸として、それ
ぞれに対応させて前記構成の回転力発生装置が取付けら
れて構成される。
ノズル装置は、送水管連結手段を備えた支持基体と、該
支持基体に軸回転自在にして懸垂保持され、内部管路が
前記送水管連結手段に連通された縦管と、該縦管に回転
自在に環装され、前記支持基体に横置きに固定された横
置固定盤と、前記縦管を略直角に貫通し、かつ軸回転自
在に保持されると共に、内部管路が縦管の内部管路と連
通された横管と、該横管に回転自在に環装され、かつ前
記縦管の側面に沿う縦置き面をもって固定された縦置固
定盤と、該横管の一端部、又は両端部に取付けられ、該
横管の管路に連通して、該横管と略直角に連通接続され
たノズル管と、該ノズル管の先端部に形成されたノズル
と、から成り、前記横置固定盤、及び前記縦置固定盤に
は、縦管及び横管をそれぞれ回転力伝達軸として、それ
ぞれに対応させて前記構成の回転力発生装置が取付けら
れて構成される。
【0013】
【実施例】次に、本願発明にかかる回転力発生装置、及
びこれを用いた回転ノズル装置の具体的実施例を、図面
に基づいてその詳細を説明する。図1は本発明実施の一
例を、一部を切欠いて示す全体斜視図であり、図2はそ
の縦断面図である。
びこれを用いた回転ノズル装置の具体的実施例を、図面
に基づいてその詳細を説明する。図1は本発明実施の一
例を、一部を切欠いて示す全体斜視図であり、図2はそ
の縦断面図である。
【0014】支持基体1は、上底部1uを有し、下方開
放の略円筒状をなし、上底部の上面には外部からの送水
管(図示省略。)連結手段としての雌型螺合溝1jが形
成されている。該支持基体1の中心部には、通水孔1h
が開設されている。また、上底部1uの中心下部には、
内部管路2iを通水孔1hと連通させた縦管2が、上部
に形成されたフランジ2aで回転自在に懸垂支持されて
いる。この回転自在の支持は、例えばオイルレスメタル
等を介して取付ける方法などが採られる。
放の略円筒状をなし、上底部の上面には外部からの送水
管(図示省略。)連結手段としての雌型螺合溝1jが形
成されている。該支持基体1の中心部には、通水孔1h
が開設されている。また、上底部1uの中心下部には、
内部管路2iを通水孔1hと連通させた縦管2が、上部
に形成されたフランジ2aで回転自在に懸垂支持されて
いる。この回転自在の支持は、例えばオイルレスメタル
等を介して取付ける方法などが採られる。
【0015】さらに、該縦管2の保持部の周りには、縦
管2に回転自在に環装された円盤状の横置固定盤3が、
表面を略横置きして支持基体1に一体的に取付けられて
いる。横置固定盤3の表面(下面)には、表面が平滑に
された平滑盤3aが一体的に取付けられている。縦管2
には、環装するように取付けられた円筒状の回転筒部4
と、その中程に円柱状を横置した状態、すなわち円柱の
底面が縦方向に沿った縦置固定盤5と、から成る回転体
6が、一体的に取付けられている。
管2に回転自在に環装された円盤状の横置固定盤3が、
表面を略横置きして支持基体1に一体的に取付けられて
いる。横置固定盤3の表面(下面)には、表面が平滑に
された平滑盤3aが一体的に取付けられている。縦管2
には、環装するように取付けられた円筒状の回転筒部4
と、その中程に円柱状を横置した状態、すなわち円柱の
底面が縦方向に沿った縦置固定盤5と、から成る回転体
6が、一体的に取付けられている。
【0016】この回転筒部4と横置固定盤3との間に
は、回転体6を縦軸をもって回転(横回転)させる回転
力発生装置7が配置されている。すなわち、この回転力
発生装置7は、次のように構成される。横置固定盤3に
は、一定の間隔を持って円盤状の回転盤8が対面するよ
うにして配置されている。そして、その中心部は、保持
付勢手段としてスカ−ト状のゴムブーツ9を介して、回
転筒部4の上端に取付けられている。この付勢保持手段
により、回転盤8は、横置固定盤3方向に押し付けるよ
うに付勢されると共に、保持されることになる。なお、
この付勢保持手段としては、本実施例の他、板バネ、又
はコイルスプリングなどで構成してもよい。
は、回転体6を縦軸をもって回転(横回転)させる回転
力発生装置7が配置されている。すなわち、この回転力
発生装置7は、次のように構成される。横置固定盤3に
は、一定の間隔を持って円盤状の回転盤8が対面するよ
うにして配置されている。そして、その中心部は、保持
付勢手段としてスカ−ト状のゴムブーツ9を介して、回
転筒部4の上端に取付けられている。この付勢保持手段
により、回転盤8は、横置固定盤3方向に押し付けるよ
うに付勢されると共に、保持されることになる。なお、
この付勢保持手段としては、本実施例の他、板バネ、又
はコイルスプリングなどで構成してもよい。
【0017】回転盤8の横置固定盤3側の表面には、リ
ング盤状の植毛盤10が取付けられている。さらに、そ
の表面には、弾発材として弾発性をもった針材11a、
11a、・・・が多数植設されてなる弾発体11が設け
られている。この針材11aは、横置固定盤3の表面に
接触する長さを有し、周方向に対して垂直より一定の傾
斜角をもって、植設されている。
ング盤状の植毛盤10が取付けられている。さらに、そ
の表面には、弾発材として弾発性をもった針材11a、
11a、・・・が多数植設されてなる弾発体11が設け
られている。この針材11aは、横置固定盤3の表面に
接触する長さを有し、周方向に対して垂直より一定の傾
斜角をもって、植設されている。
【0018】なお、この弾発材は、上記実施例のように
棒状の針材11aに限定されるものではなく、帯状、又
は舌片状にされた薄板材を用いてもよい。回転盤8の反
弾発体側の表面(図面上、下面側)には、振動発生手段
12が設けられている。かかる振動発生手段12は、次
のように構成される。回転盤8の表面に一定の間隔をも
って対面する一対の軸受板13、13が取付けられ、該
軸受板13の間には、回転軸14が架け渡すようにして
軸支されている。この回転軸14には、2個の偏心荷重
15、15が一定の間隔で取付けられており、かつその
中間付近に羽車16が取付けられている。この羽車16
に対しては、縦管2の中程から直角に接続された分岐管
17に設けられたノズル18が、噴射方向を羽車16の
回転の接線方向に向けて配置されている。
棒状の針材11aに限定されるものではなく、帯状、又
は舌片状にされた薄板材を用いてもよい。回転盤8の反
弾発体側の表面(図面上、下面側)には、振動発生手段
12が設けられている。かかる振動発生手段12は、次
のように構成される。回転盤8の表面に一定の間隔をも
って対面する一対の軸受板13、13が取付けられ、該
軸受板13の間には、回転軸14が架け渡すようにして
軸支されている。この回転軸14には、2個の偏心荷重
15、15が一定の間隔で取付けられており、かつその
中間付近に羽車16が取付けられている。この羽車16
に対しては、縦管2の中程から直角に接続された分岐管
17に設けられたノズル18が、噴射方向を羽車16の
回転の接線方向に向けて配置されている。
【0019】なお、本実施例は、図面上において、横置
固定盤3を上方に配置し、これに弾発体を備えた回転盤
8を下から上へ押し付ける構成としているが、これとは
逆に横置固定盤3を支持基体1の内周面で固定保持し、
これを上下に貫通する縦管2に取付けられた回転盤8
を、該横置固定盤3の上方に配置し、上から下へ付勢す
るような構成としてもよい。また、上記の振動発生手段
12は、回転盤8に1個取付けているが、左右のバラン
スを取る意味で回転軸に対称に2個取付けるのが好まし
い。
固定盤3を上方に配置し、これに弾発体を備えた回転盤
8を下から上へ押し付ける構成としているが、これとは
逆に横置固定盤3を支持基体1の内周面で固定保持し、
これを上下に貫通する縦管2に取付けられた回転盤8
を、該横置固定盤3の上方に配置し、上から下へ付勢す
るような構成としてもよい。また、上記の振動発生手段
12は、回転盤8に1個取付けているが、左右のバラン
スを取る意味で回転軸に対称に2個取付けるのが好まし
い。
【0020】次に、縦管2の中程には、前記回転体6の
縦置固定盤5を、略直角に貫通するようにして横管19
が取付けられている。この横管19の取付けは、Oリン
グ20で水密状態を保ちながら、軸回転自在に保持され
ると共に、内部管路19iと縦管2の内部管路2iと
が、連通するようにして取付けられている。横管19の
一方の端部(図2においては、右側端部)には、円筒状
の取付管21が環装固定されている。
縦置固定盤5を、略直角に貫通するようにして横管19
が取付けられている。この横管19の取付けは、Oリン
グ20で水密状態を保ちながら、軸回転自在に保持され
ると共に、内部管路19iと縦管2の内部管路2iと
が、連通するようにして取付けられている。横管19の
一方の端部(図2においては、右側端部)には、円筒状
の取付管21が環装固定されている。
【0021】この取付管21と縦置固定盤5との間に
は、横管19を軸回転起動させる回転力発生装置22が
配置されている。この回転力発生装置22の構成は、前
述した回転力発生装置7と、同様の構成であるため、図
面に同一の番号を付加して、その説明を省略する。取付
管21の先端部には羽車16に、洗浄水を噴射させるた
めのノズル23が形成されている。
は、横管19を軸回転起動させる回転力発生装置22が
配置されている。この回転力発生装置22の構成は、前
述した回転力発生装置7と、同様の構成であるため、図
面に同一の番号を付加して、その説明を省略する。取付
管21の先端部には羽車16に、洗浄水を噴射させるた
めのノズル23が形成されている。
【0022】横管19の他端部(図2において、左側端
部)には、横管19と直角に、かつ互いに反対方向に2
個のノズル管24、24が水密構造にて取付けられ、内
部管路24iは横管19の内部管路19iと連通されて
いる。このノズル管24の先端部には、洗浄水を噴射さ
せるノズル25がそれぞれ取付けられている。このズル
25は、ここからの噴射方向が、回転半径より僅かに傾
いた状態θで設置されている。この傾きθにより、噴射
水の反力を、横管19の回転力として利用することもで
きる。
部)には、横管19と直角に、かつ互いに反対方向に2
個のノズル管24、24が水密構造にて取付けられ、内
部管路24iは横管19の内部管路19iと連通されて
いる。このノズル管24の先端部には、洗浄水を噴射さ
せるノズル25がそれぞれ取付けられている。このズル
25は、ここからの噴射方向が、回転半径より僅かに傾
いた状態θで設置されている。この傾きθにより、噴射
水の反力を、横管19の回転力として利用することもで
きる。
【0023】なお、本実施例では、横管19の一方の端
部のみに、ノズル管24を設置しているが、これに限ら
ず両端部に配置してもよい。また26は、回転体6の下
端部に取付けられたカバーケースである。カバーケース
26は、有底円筒状を成し、上方開口径は前記の支持基
体1の下方開口径と一致するように形成さる。側面には
横管19が貫通されて、回転体6、及び回転力発生装置
22の全体を覆うようにして取付けられ、かつノズル管
24の横旋回にしたがって移動するものである。
部のみに、ノズル管24を設置しているが、これに限ら
ず両端部に配置してもよい。また26は、回転体6の下
端部に取付けられたカバーケースである。カバーケース
26は、有底円筒状を成し、上方開口径は前記の支持基
体1の下方開口径と一致するように形成さる。側面には
横管19が貫通されて、回転体6、及び回転力発生装置
22の全体を覆うようにして取付けられ、かつノズル管
24の横旋回にしたがって移動するものである。
【0024】
【実施例の作用】本実施例は、上記のように構成するこ
とにより、以下のように作用する。支持基体1の雌型螺
合溝1jに送水管(図示省略。)を連結し、ポンプ手段
(図示省略。)で送水を開始すると、その洗浄水は、縦
管2の内部管路2iから、横管19の内部管路19iを
通って、ノズル管24の内部管路24iへと送られ、ノ
ズル18から噴射されることになる。
とにより、以下のように作用する。支持基体1の雌型螺
合溝1jに送水管(図示省略。)を連結し、ポンプ手段
(図示省略。)で送水を開始すると、その洗浄水は、縦
管2の内部管路2iから、横管19の内部管路19iを
通って、ノズル管24の内部管路24iへと送られ、ノ
ズル18から噴射されることになる。
【0025】また、縦管2の内部管路2iを通った洗浄
水の一部は、分岐管17を通ってノズル18から噴射さ
れる。かかる噴射水は、羽車16に当たることにより、
回転軸14を回転させる。このとき回転軸14には、偏
心荷重15が取付けられているため振動が発生し、この
振動は、軸受板13を介して、回転盤8及び弾発体11
を振動させることになる。
水の一部は、分岐管17を通ってノズル18から噴射さ
れる。かかる噴射水は、羽車16に当たることにより、
回転軸14を回転させる。このとき回転軸14には、偏
心荷重15が取付けられているため振動が発生し、この
振動は、軸受板13を介して、回転盤8及び弾発体11
を振動させることになる。
【0026】かかる振動発生手段12の作動により、回
転力発生装置7、22が起動する。以下に、その起動原
理を図面に基づいて説明する。図3は原理を説明する一
部切欠斜視図であり、図4はその側面図である。弾発体
11に植毛された針材11aは、振動が伝達されると、
保持付勢手段であるゴムブーツ9によって固定盤3、5
の表面に押し付けられているため、弾発力によりその先
端部11tは、その表面を蹴り挙げるような反発動作を
繰り返すことになる。このとき針材11aは、回転盤8
の周方向に沿って直角より一定の傾斜をもって取付けら
れているため、その反発力には、周方向の分力を生じ
る。そして、各針材11aから発生する周方向分力の合
成されたものが、回転盤8を軸回転させる駆動力(矢印
a)となる。これが回転力伝達軸となる縦管2、又は横
管19に回転力(矢印b)として作用することになる。
転力発生装置7、22が起動する。以下に、その起動原
理を図面に基づいて説明する。図3は原理を説明する一
部切欠斜視図であり、図4はその側面図である。弾発体
11に植毛された針材11aは、振動が伝達されると、
保持付勢手段であるゴムブーツ9によって固定盤3、5
の表面に押し付けられているため、弾発力によりその先
端部11tは、その表面を蹴り挙げるような反発動作を
繰り返すことになる。このとき針材11aは、回転盤8
の周方向に沿って直角より一定の傾斜をもって取付けら
れているため、その反発力には、周方向の分力を生じ
る。そして、各針材11aから発生する周方向分力の合
成されたものが、回転盤8を軸回転させる駆動力(矢印
a)となる。これが回転力伝達軸となる縦管2、又は横
管19に回転力(矢印b)として作用することになる。
【0027】なお、縦置回転盤5に対応する回転力発生
装置22の振動発生手段を起動させる噴射水は、横管1
9に連通されたノズル23から噴出される。かかる原理
により回転力発生装置7は、縦管2に一体化された回転
体6を軸回転させ(横回転、矢印c)、これにより、横
管19、及びこれに取付けられた回転力発生装置22、
ノズル管24は縦管2を回転中心とする回転面を横にし
た旋回運動(横回転、矢印c)させられる。
装置22の振動発生手段を起動させる噴射水は、横管1
9に連通されたノズル23から噴出される。かかる原理
により回転力発生装置7は、縦管2に一体化された回転
体6を軸回転させ(横回転、矢印c)、これにより、横
管19、及びこれに取付けられた回転力発生装置22、
ノズル管24は縦管2を回転中心とする回転面を横にし
た旋回運動(横回転、矢印c)させられる。
【0028】さらに、回転力発生装置22の作動によ
り、横管19が軸回転し、その先端部に取付けられた対
向するノズル管24、24のノズル25は、横管19を
回転中心とする回転面を縦にした旋回運動(縦回転、矢
印d)をすることになる。以上の横回転(矢印c)、縦
回転(矢印d)が複合することにより、ノズル25から
の洗浄水は、回転ノズル装置を中心とする略360度方
向に噴出することになる。
り、横管19が軸回転し、その先端部に取付けられた対
向するノズル管24、24のノズル25は、横管19を
回転中心とする回転面を縦にした旋回運動(縦回転、矢
印d)をすることになる。以上の横回転(矢印c)、縦
回転(矢印d)が複合することにより、ノズル25から
の洗浄水は、回転ノズル装置を中心とする略360度方
向に噴出することになる。
【0029】
【効果】上記構成により、本願発明は以下に列挙する効
果を奏する。弾発体を振動させ、各針材の反発力で回転
力を得ているため、機構が簡単であると共に、高い信頼
性を得ることができる。したがって、これを回転力起動
源とする回転ノズル装置も、構成部品が少なく、簡易の
機構とすることができるため故障が少なくすることがで
きる。また、慴動部分が従来例より少ないことは、各構
成毎の摩擦損失を少なくすることができ、羽車に衝突す
る噴射水の水力エネルギーを有効に活用することができ
る利点がある。
果を奏する。弾発体を振動させ、各針材の反発力で回転
力を得ているため、機構が簡単であると共に、高い信頼
性を得ることができる。したがって、これを回転力起動
源とする回転ノズル装置も、構成部品が少なく、簡易の
機構とすることができるため故障が少なくすることがで
きる。また、慴動部分が従来例より少ないことは、各構
成毎の摩擦損失を少なくすることができ、羽車に衝突す
る噴射水の水力エネルギーを有効に活用することができ
る利点がある。
【図1】本発明実施の一例を、一部を切欠いて示す全体
斜視図である。
斜視図である。
【図2】本発明実施の一例の縦断面図である。
【図3】本発明の回転力発生装置の原理を説明する斜視
図である。
図である。
【図4】本発明の回転力発生装置の原理を説明する側面
図である。
図である。
【図5】従来例を一部切欠いて示す全体斜視図である。
【図6】使用例を示す平面図である。
1・・・支持基体 1h・・通水孔
1j・・雌型螺合溝 1u・・上底部 2・・・縦管
2a・・フランジ 2i・・内部管路 3・・・横置固定盤
3a・・平滑盤 4・・・回転筒部 5・・・縦置固定盤
6・・・回転体 7・・・回転力発生装置 8・・・回転盤
9・・・ゴムブーツ 10・・植毛盤 11・・弾発体 1
1a・針材 11t・先端部 12・・振動発生手段
13・・軸受板 14・・回転軸 15・・偏心荷重
16・・羽車 17・・分岐管 18・・ノズル
19・・横管 19i・内部管路 20・・Oリング
21・・取付管 22・・回転力発生装置 23・・ノズル
24・・ノズル管 24i・内部管路 25・・ノズル
26・・カバーケース 50・・出入口 51・・タンク
52・・送水管 53・・回転ノズル装置 54・・回転ノズル
55・・垂直管 55i・管路 56・・雌型螺合部
57・・基体ケース 58・・軸回転筒 59・・水平管
60・・羽車 61・・傘歯車 62・・固定盤
63・・分岐管路 64・・噴射ノズル 65・・伝達歯車
66・・外筒 67・・開口 68・・回転ノズル
69・・傘歯車
1j・・雌型螺合溝 1u・・上底部 2・・・縦管
2a・・フランジ 2i・・内部管路 3・・・横置固定盤
3a・・平滑盤 4・・・回転筒部 5・・・縦置固定盤
6・・・回転体 7・・・回転力発生装置 8・・・回転盤
9・・・ゴムブーツ 10・・植毛盤 11・・弾発体 1
1a・針材 11t・先端部 12・・振動発生手段
13・・軸受板 14・・回転軸 15・・偏心荷重
16・・羽車 17・・分岐管 18・・ノズル
19・・横管 19i・内部管路 20・・Oリング
21・・取付管 22・・回転力発生装置 23・・ノズル
24・・ノズル管 24i・内部管路 25・・ノズル
26・・カバーケース 50・・出入口 51・・タンク
52・・送水管 53・・回転ノズル装置 54・・回転ノズル
55・・垂直管 55i・管路 56・・雌型螺合部
57・・基体ケース 58・・軸回転筒 59・・水平管
60・・羽車 61・・傘歯車 62・・固定盤
63・・分岐管路 64・・噴射ノズル 65・・伝達歯車
66・・外筒 67・・開口 68・・回転ノズル
69・・傘歯車
Claims (2)
- 【請求項1】基体に固定され、表面が平坦状にされた固
定盤(3、5)と、 該固定盤(3、5)と一定の間隔をもって対面配置さ
れ、中心部が保持付勢手段(9)を介して回転力伝達軸
(2、19)に軸支されて、該固定盤(3、5)方向に
付勢された回転盤(8)と、 前記固定盤(3、5)と対面する前記回転盤(8)の表
面に設けられ、該固定盤表面に接触する長さの多数の弾
発部材(11a)が、前記回転力伝達軸(2、19)を
囲むように、かつ固定盤(3、5)に対して回転方向に
一定の傾斜角をもって植設された弾発体(11)と、 前記回転盤(8)に取付け固定された振動発生手段(1
2)と,からなることを特徴とする回転力発生装置。 - 【請求項2】送水管連結手段(1j)を備えた支持基体
(1)と、 該支持基体(1)に軸回転自在にして懸垂保持され、内
部管路が前記送水管連結手段(1j)に連通された縦管
(2)と、 該縦管(2)に回転自在に環装され、前記支持基体
(1)に横置きに固定された横置固定盤(3)と、 該横置固定盤(3)と一定の間隔を持って対面配置さ
れ、保持付勢手段(9)を介して前記縦管(2)に環装
するように、かつ横置固定盤(3)に付勢するよに取付
け固定された回転盤(8)と、 該回転盤(8)の前記横置固定盤側表面に設けられ、該
横置固定盤表面に接触する長さの多数の弾発部材(11
a)が、前記縦管(2)を囲むように、回転方向に対し
て垂直より一定の傾斜角をもって植設された弾発体(1
1)と、 前記回転盤(8)の反弾発体側の表面に取付けられ、該
表面に回転自在に軸支された偏心荷重(15)を、該偏
心荷重の回転軸(14)に取付けられた羽車(16)に
前記縦管の内部管路(2i)から分岐された噴射水を当
てることによって回転させるようにした振動発生手段
(12)と、 さらに、前記縦管(2)を略直角に貫通し、かつ軸回転
自在に保持されると共に、内部管路(19i)が縦管の
内部管路(2i)と連通された横管(19)と、 該横管(19)に回転自在に環装され、かつ前記縦管
(2)の側面に沿う縦置き面をもって固定された縦置固
定盤(5)と、 該縦置固定盤(5)と一定の間隔を持って対面配置さ
れ、保持付勢手段(9)を介して前記横管(19)に環
装するように、かつ縦置固定盤(5)に付勢するように
して取付け固定された回転盤(8)と、 該回転盤(8)の前記縦置固定盤側表面に設けられ、該
縦置固定盤表面に接触する長さの多数の弾発部材(11
a)が、前記横管(19)を囲むように、かつ回転方向
に対して垂直より一定の傾斜角をもって植設された弾発
体(11)と、 前記回転盤(8)の反弾発体側の表面に取付けられ、該
表面に回転自在に軸支された偏心荷重(15)を、該偏
心荷重の回転軸(14)に取付けられた羽車(16)に
前記横管路から分岐された噴射水を当てることによって
回転させるようにした振動発生手段(12)と、 さらに、該横管(19)の一端部、又は両端部に取付け
られ、該横管の内部管路(19i)に連通して、該横管
(19)と略直角に連通接続されたノズル管(24)
と、 該ノズル管(24)の先端部に形成されたノズル(2
5)と、から成ることを特徴とする回転ノズル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9821793A JPH06307329A (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 回転力発生装置、及びこれを用いた回転ノズル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9821793A JPH06307329A (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 回転力発生装置、及びこれを用いた回転ノズル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06307329A true JPH06307329A (ja) | 1994-11-01 |
Family
ID=14213809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9821793A Pending JPH06307329A (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 回転力発生装置、及びこれを用いた回転ノズル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06307329A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020065991A (ja) * | 2018-10-26 | 2020-04-30 | Ask株式会社 | 旋回ノズル |
-
1993
- 1993-04-23 JP JP9821793A patent/JPH06307329A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020065991A (ja) * | 2018-10-26 | 2020-04-30 | Ask株式会社 | 旋回ノズル |
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