JPH0630741Y2 - 保管庫 - Google Patents

保管庫

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JPH0630741Y2
JPH0630741Y2 JP1990067678U JP6767890U JPH0630741Y2 JP H0630741 Y2 JPH0630741 Y2 JP H0630741Y2 JP 1990067678 U JP1990067678 U JP 1990067678U JP 6767890 U JP6767890 U JP 6767890U JP H0630741 Y2 JPH0630741 Y2 JP H0630741Y2
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JP
Japan
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bolt
nuts
shelf
conductive
bolts
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JP1990067678U
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JPH0426910U (ja
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孝行 山下
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  • Elimination Of Static Electricity (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は集積回路板などを整理保管する保管庫に関する
ものである。
(従来の技術) 実用新案登録第1508285号に示すように地震その他の災
害が発生した際、集積回路板などを載置した棚板が不用
意に落下しないようにした保管庫は従来から知られてい
る。
(考案が解決しようとする課題) 上記したように、地震その他の災害が発生した際、集積
回路板などを載置した棚板が落下しないようにした保管
庫は、従来から知られているが、この種の保管庫は、集
積回路板等を棚板から取出す際、静電気のためスパーク
し、作業者が思わぬ怪我をする等の欠点があり、使用上
きわめて不便であつた。
本考案は、上記した従来の欠点に鑑み、これを解決した
ものであつて、怪我をすることなく、棚板から集積回路
板などをきわめて容易に取出すことができる保管庫を得
るにある。
(課題を解決するための手段) これを達成する手段として、本考案は、保管庫本体の内
部の四隅部分に天板と底板にまたがつてボルトを挿通
し、該ボルトの上下両端部をワツシヤーを介してナツト
で締め付け、天板と底板に夫々固定すると共に、ボルト
の上端部にアースを取り付け、又前記の各ボルトに、表
裏両面部に集積回路板などの差込溝を有する導電性棚板
の四隅に設けた透孔を挿入し、各導電性棚板をボルトに
沿つて上、下に移動自在とすると共に、ワツシヤーおよ
びナツトを各ボルトに挿入し、各導電性棚板をその表裏
両面よりワツシヤーを介してナツトで締め付けたもので
ある。
(実施例) 本考案の具体的構成を図面に示す実施例によつて詳細に
説明する。(1)は保管庫本体であつて、該保管庫本体(1)
内の四隅部分に天板(2)と底板(3)にまたがつてボルト
(4)(4)(4)(4)を挿通すると共に、該ボルト(4)(4)(4)(4)
の上下両端部をワツシヤー(5)を介してナツト(6)で締め
付け天板(2)と底板(3)に夫々固定させる。又ボルト(4)
(4)(4)(4)の内、一つのボルト(4)の上端部にアース(7)
を取り付けると共に、該アース(7)の他端部を適当な場
所に接地する。又前記の各ボルト(4)(4)(4)(4)に、表裏
両面部に集積回路板(IC基板)などの差込溝(8)を有
する導電性棚板(9)の四隅に設けた透孔(10)(10)(10)(1
0)を挿入し、各導電性棚板(9)をボルト(4)(4)(4)(4)に
沿つて上、下に移動自在とすると共に、ワツシヤー(5)
およびナツト(6)を各ボルト(4)(4)(4)(4)に挿入し、各
導電性棚板(9)をその表裏両面よりワツシヤー(5)を介し
てナツト(6)で締め付けて固定する。尚、図示を省略し
たが、導電性棚板(9)は、木または鉄等よりなる基板の
表裏両面部に導電性の塗料層を設けると共に、該塗料層
部に集積回路板(IC基板)などの差込溝を刻設しても
よい。又導電性棚板(9)の取付および取はずしを容易に
するため、第3図の点線部分で示すように透孔(10)に連
通する切欠部を設けることもある。
(考案の効果) 本考案は上記のように、保管庫本体(1)の天板(2)と底板
(3)にまたがつて立設固定したボルト(4)(4)(4)(4)に導
電性棚板(9)を挿通し、該導電性棚板(9)の表裏両面をボ
ルト(4)(4)(4)(4)に挿通したワツシヤー(5)およびナツ
ト(6)で締め付け固定したものであるから、地震などの
振動により導電性棚板(9)が落下することがなく、又導
電性棚板(9)の高さを自由自在に調節することができ
る。又本考案は、特に集積回路板(IC基板)を載置す
る棚板を導電性棚板(9)とすると共に、ボルト(4)の上端
部にアース(7)を取り付けたから、導電性棚板(9)に載置
した集積回路板(IC基板)を取り出す時、従来のもの
のように静電気による怪我をすることがない等の優れた
効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部を切断して示す本考案の正面図、第2図は
本考案要部の拡大断面図、第3図は導電性棚板の平面図
を示す。 (1)…保管庫本体、(2)…天板、(3)…底板、 (4)…ボルト、(5)…ワツシヤー、(6)…ナツト、 (7)…アース、(8)…差込溝、(9)…導電性棚板、 (10)…透孔

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】保管庫本体の内部の四隅部分に天板と底板
    にまたがつてボルトを挿通し、該ボルトの上下両端部を
    ワツシヤーを介してナツトで締め付け、天板と底板に夫
    々固定すると共に、ボルトの上端部にアースを取り付
    け、又前記の各ボルトに、表裏両面部に集積回路板など
    の差込溝を有する導電性棚板の四隅に設けた透孔を挿入
    し、各導電性棚板をボルトに沿つて上、下に移動自在と
    すると共に、ワツシヤーおよびナツトを各ボルトに挿入
    し、各導電性棚板をその表裏両面よりワツシヤーを介し
    てナツトで締め付けてなる保管庫。
JP1990067678U 1990-06-26 1990-06-26 保管庫 Expired - Lifetime JPH0630741Y2 (ja)

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JPH0426910U JPH0426910U (ja) 1992-03-03
JPH0630741Y2 true JPH0630741Y2 (ja) 1994-08-17

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ID=31601463

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5538890U (ja) * 1978-09-07 1980-03-12
JPS5743560U (ja) * 1980-08-25 1982-03-10
JPS5917430A (ja) * 1982-07-21 1984-01-28 Canon Inc シ−ト状部材を積載するトレイ

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
発明協会公開技報79−1813(1979年8月20日発行)

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JPH0426910U (ja) 1992-03-03

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