JPH06307546A - シールリング - Google Patents
シールリングInfo
- Publication number
- JPH06307546A JPH06307546A JP5116573A JP11657393A JPH06307546A JP H06307546 A JPH06307546 A JP H06307546A JP 5116573 A JP5116573 A JP 5116573A JP 11657393 A JP11657393 A JP 11657393A JP H06307546 A JPH06307546 A JP H06307546A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal ring
- outer peripheral
- shaft
- convex
- ring
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- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 アルミ合金製の軸のリング溝に装着される合
成樹脂製シールリングによるリング溝壁面の偏摩耗を防
止する。 【構成】 シールリング11の内外周面12、17と両
側面13、14との交点15、16、18、19からA
寸法の凸状面20を側面中央部へと作り、使用時の油切
れを防止する。
成樹脂製シールリングによるリング溝壁面の偏摩耗を防
止する。 【構成】 シールリング11の内外周面12、17と両
側面13、14との交点15、16、18、19からA
寸法の凸状面20を側面中央部へと作り、使用時の油切
れを防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アルミ合金又は軟質鋼
からなる軸に装着される合成樹脂製のシールリングに関
する。
からなる軸に装着される合成樹脂製のシールリングに関
する。
【0002】
【従来の技術】自動変速機は、クラッチやブレーキを油
圧で任意的に作動させるが、その油圧の洩れを防止し所
望の変速を得るため合成樹脂製のシールリングが多用さ
れる。図4にその一例を示す。ADC12やAC2B等
のアルミ合金製の軸3の周りに、スチール製又はアルミ
合金製のハウジング2を配し、ハウジング2内にクラッ
チ6を設ける。軸3の自由端と対向する回転部材7の回
転運動がクラッチ6を介してハウジング2に入力され
る。
圧で任意的に作動させるが、その油圧の洩れを防止し所
望の変速を得るため合成樹脂製のシールリングが多用さ
れる。図4にその一例を示す。ADC12やAC2B等
のアルミ合金製の軸3の周りに、スチール製又はアルミ
合金製のハウジング2を配し、ハウジング2内にクラッ
チ6を設ける。軸3の自由端と対向する回転部材7の回
転運動がクラッチ6を介してハウジング2に入力され
る。
【0003】軸3の外周面に対の離間したリング溝4、
4を形成し、これらリング溝4、4内に合成樹脂、たと
えば、ポリエーテルエートルケトン(PEEK)樹脂製
のシールリング1、1を配す。クラッチ6又はブレーキ
を動作させる油圧は、軸3内のオイル通路8、ハウジン
グ2の孔9およびオイル空間10を介して、クラッチ6
に作用する。
4を形成し、これらリング溝4、4内に合成樹脂、たと
えば、ポリエーテルエートルケトン(PEEK)樹脂製
のシールリング1、1を配す。クラッチ6又はブレーキ
を動作させる油圧は、軸3内のオイル通路8、ハウジン
グ2の孔9およびオイル空間10を介して、クラッチ6
に作用する。
【0004】従来のシールリング1、1は、断面矩形又
は外周面をバレル形状(実開平2−122274号公報
参照)としたものが用いられる。図4から理解される如
く、オイル通路8内の油圧は、リング溝4、4内に作用
し、シールリング1、1の一方の側面をリング溝4、4
の壁面に押し付け、ハウジング2の内周面に摺接するシ
ールリング外周面と共に、シール効果を得る。
は外周面をバレル形状(実開平2−122274号公報
参照)としたものが用いられる。図4から理解される如
く、オイル通路8内の油圧は、リング溝4、4内に作用
し、シールリング1、1の一方の側面をリング溝4、4
の壁面に押し付け、ハウジング2の内周面に摺接するシ
ールリング外周面と共に、シール効果を得る。
【0005】
【本発明が解決しようとする課題】自動変速機の軽量化
のために、軸3をアルミ合金又は軟質鋼で製作すること
から、シールリング1、1に作用する油圧によりシール
リング1、1の側面がリング溝4、4の壁面に強く押し
付けられた状態で、シールリング1、1が回転するハウ
ジング2と共まわりすると、リング溝4、4の壁面に偏
摩耗が生じる。この偏摩耗は、アルミ摩耗粉により油劣
化を早め、さらに、この部分からの油洩れによる圧力低
下を作りクラッチ係合の遅れの原因となる。それ故に、
本発明は、前述した従来技術の不具合を解消させること
を解決すべき課題とする。
のために、軸3をアルミ合金又は軟質鋼で製作すること
から、シールリング1、1に作用する油圧によりシール
リング1、1の側面がリング溝4、4の壁面に強く押し
付けられた状態で、シールリング1、1が回転するハウ
ジング2と共まわりすると、リング溝4、4の壁面に偏
摩耗が生じる。この偏摩耗は、アルミ摩耗粉により油劣
化を早め、さらに、この部分からの油洩れによる圧力低
下を作りクラッチ係合の遅れの原因となる。それ故に、
本発明は、前述した従来技術の不具合を解消させること
を解決すべき課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述した課題
を解決するために、基本的には、シールリングの内外周
面と側面との交点から側面中央に向けて凸状面を設ける
手段を採用する。
を解決するために、基本的には、シールリングの内外周
面と側面との交点から側面中央に向けて凸状面を設ける
手段を採用する。
【0007】具体的には、本発明は、アルミ合金製又は
軟質鋼製の軸と、該軸を囲むハウジングとの間のシール
をなすよう軸外周面に設けたリング溝に配される合成樹
脂製のシールリングにおいて、該シールリングが断面平
坦な外周面と側面並びに断面平坦な内周面と側面との交
点から側面中央方向に向けて凸状面を両側に有すること
を特徴としたシールリングを提供する。
軟質鋼製の軸と、該軸を囲むハウジングとの間のシール
をなすよう軸外周面に設けたリング溝に配される合成樹
脂製のシールリングにおいて、該シールリングが断面平
坦な外周面と側面並びに断面平坦な内周面と側面との交
点から側面中央方向に向けて凸状面を両側に有すること
を特徴としたシールリングを提供する。
【0008】好ましくは、側面の凸状面の側外方への高
さが側面巾の1/10以下の寸法であり、その断面が中
央部の直線部とその両側の曲面部とからなる。シールリ
ングの内外周面と凸状面の側面とを円弧又はRで連結す
る。好ましくは、凸状面高さを3〜200μmとする。
さが側面巾の1/10以下の寸法であり、その断面が中
央部の直線部とその両側の曲面部とからなる。シールリ
ングの内外周面と凸状面の側面とを円弧又はRで連結す
る。好ましくは、凸状面高さを3〜200μmとする。
【0009】
【作用】シールリングに油圧が作用すると、ハウジング
内周面とシールリングの外周面の隅角部並びにリング溝
壁面とシールリング内周面の隅角部に入った油が、シー
ルリングと相対する部材との間に介入し、油切れを作ら
ない。このため、従来技術で経験させられた偏摩耗を防
止可能となる。
内周面とシールリングの外周面の隅角部並びにリング溝
壁面とシールリング内周面の隅角部に入った油が、シー
ルリングと相対する部材との間に介入し、油切れを作ら
ない。このため、従来技術で経験させられた偏摩耗を防
止可能となる。
【0010】
【実施例】図1に示すように、シールリング11の断面
平坦な外周面12と断面平坦な両側面13、14との交
点15、16、断面平坦な内周面17と両側面13、1
4との交点18、19の両交点から両側面中央方向へA
寸法(側面13、14の巾の1/10以下)の高さの凸
状面20を形成する。
平坦な外周面12と断面平坦な両側面13、14との交
点15、16、断面平坦な内周面17と両側面13、1
4との交点18、19の両交点から両側面中央方向へA
寸法(側面13、14の巾の1/10以下)の高さの凸
状面20を形成する。
【0011】凸状面20は、一つの曲率(R)の円弧で
構成するとよい。又、中央部に直線部を構成しても良
い。通常、自動変速機に使用される側面巾2mm程度のシ
ールリングの場合、A寸法を3μm以下にすると油の入
りが悪く、200μmを越えると油のリーク量が増えシ
ール性が低下して好ましくないので、A寸法を3〜20
0μmとする。凸状面20は、ハウジング2又はリング
溝4の壁面とに接する部分のみに設けてもよい。(図2
〜4)
構成するとよい。又、中央部に直線部を構成しても良
い。通常、自動変速機に使用される側面巾2mm程度のシ
ールリングの場合、A寸法を3μm以下にすると油の入
りが悪く、200μmを越えると油のリーク量が増えシ
ール性が低下して好ましくないので、A寸法を3〜20
0μmとする。凸状面20は、ハウジング2又はリング
溝4の壁面とに接する部分のみに設けてもよい。(図2
〜4)
【0012】図5に本発明の一例のシールリング11、
11の使用状態を示す。オイル通路8からの油は、リン
グ溝4、4内を満たし、油圧がシールリング11、11
をリング溝壁面に押付け、内周面に作用した油圧がシー
ルリング11、11の外周面をハウジング2に押付け
る。シールリング11、11の側面に作用した油圧が、
凸状面により作られるリング溝壁面とシールリング1
1、11の円弧面との間の隙間を徐々に狭くし、オイル
の保持効果を高め且つシール効果を維持する。凸状面2
0の直線部を設けた場合シール効果が一層高まる。
11の使用状態を示す。オイル通路8からの油は、リン
グ溝4、4内を満たし、油圧がシールリング11、11
をリング溝壁面に押付け、内周面に作用した油圧がシー
ルリング11、11の外周面をハウジング2に押付け
る。シールリング11、11の側面に作用した油圧が、
凸状面により作られるリング溝壁面とシールリング1
1、11の円弧面との間の隙間を徐々に狭くし、オイル
の保持効果を高め且つシール効果を維持する。凸状面2
0の直線部を設けた場合シール効果が一層高まる。
【0013】前述した合成樹脂製シールリングの効果を
確認するため、まず試料となるシールリングとしては、
ポリエーテルエーテルケトン樹脂(以下PEEK樹脂と
示す)を母材とし外径φ40mm、内径φ36mm、幅2.5
mmで2つの段付をもつ特殊合口形状とし、シールリング
角部を80〜120μmの曲率のなめらかな凸形面が得
られる金型を用いて射出成形した。又この表面粗度は2
μmとしてある。比較のための従来の合成樹脂シールリ
ングは、断面を短形となるように研削加工にて仕上げて
ある。次に以上の様に製作した本案の合成樹脂シールリ
ング及び従来の合成樹脂シールリングを図10に示す様
にADC−12アルミ合金材とSTKM15A軟質鋼と
からなる軸3のリング用溝4に装着し、SPHE熱間圧
延軟鋼板をプレスにてパイプ状にし、2のハウジングを
製作。ハウジングを6500r.p.m.で回し、5の油入口
より自動変速機油(ATFと称す)を12kg/cm2 の圧
力で加え、ATFの温度は120℃一定となる様制御
し、50時間の耐久テストを実施した。ADC−12ア
ルミ合金材とSTKM15A軟質鋼とからなる軸3のリ
ング用溝4のリング側面と摺接する溝壁の摩耗量を10
時間、20時間、30時間、50時間測定した。結果を
図9の左に示す。
確認するため、まず試料となるシールリングとしては、
ポリエーテルエーテルケトン樹脂(以下PEEK樹脂と
示す)を母材とし外径φ40mm、内径φ36mm、幅2.5
mmで2つの段付をもつ特殊合口形状とし、シールリング
角部を80〜120μmの曲率のなめらかな凸形面が得
られる金型を用いて射出成形した。又この表面粗度は2
μmとしてある。比較のための従来の合成樹脂シールリ
ングは、断面を短形となるように研削加工にて仕上げて
ある。次に以上の様に製作した本案の合成樹脂シールリ
ング及び従来の合成樹脂シールリングを図10に示す様
にADC−12アルミ合金材とSTKM15A軟質鋼と
からなる軸3のリング用溝4に装着し、SPHE熱間圧
延軟鋼板をプレスにてパイプ状にし、2のハウジングを
製作。ハウジングを6500r.p.m.で回し、5の油入口
より自動変速機油(ATFと称す)を12kg/cm2 の圧
力で加え、ATFの温度は120℃一定となる様制御
し、50時間の耐久テストを実施した。ADC−12ア
ルミ合金材とSTKM15A軟質鋼とからなる軸3のリ
ング用溝4のリング側面と摺接する溝壁の摩耗量を10
時間、20時間、30時間、50時間測定した。結果を
図9の左に示す。
【0014】本図から明らかな様に、従来の合成樹脂シ
ールリングでは、10時間時点でも260μmと摩耗が
多く50時間耐久完了後で摩耗量が400μmにも達す
るが、本案品は最大でも25μm以下と従来品の1/1
6以下で、本案シールリングを使用するとADC−12
アルミ合金材やSTKM15A軟質鋼の溝摩耗を軽減出
来る。
ールリングでは、10時間時点でも260μmと摩耗が
多く50時間耐久完了後で摩耗量が400μmにも達す
るが、本案品は最大でも25μm以下と従来品の1/1
6以下で、本案シールリングを使用するとADC−12
アルミ合金材やSTKM15A軟質鋼の溝摩耗を軽減出
来る。
【0015】
【効果】本発明によるシールリングは、その側部を凸状
面とさせるのみであるから製作は従前通りで、しかも油
切れやリング溝壁面の偏摩耗を効果的に防止でき、しか
も油漏れが少ない。回転軸の材料は、ADC−12でも
STKM15Aでもリング溝部の摩耗を減少可能とさ
せ、さらに、AC−3、AC−2Bでも摩耗を軽減でき
るので、回転軸の軽量化、被削性向上の可能な他のアル
ミ材も使える。
面とさせるのみであるから製作は従前通りで、しかも油
切れやリング溝壁面の偏摩耗を効果的に防止でき、しか
も油漏れが少ない。回転軸の材料は、ADC−12でも
STKM15Aでもリング溝部の摩耗を減少可能とさ
せ、さらに、AC−3、AC−2Bでも摩耗を軽減でき
るので、回転軸の軽量化、被削性向上の可能な他のアル
ミ材も使える。
【図1】本発明のシールリングの部分断面図である。
【図2】本発明の別の例のシールリングの部分断面図で
ある。
ある。
【図3】本発明の別の例のシールリングの部分断面図で
ある。
ある。
【図4】本発明の別の例のシールリングの部分断面図で
ある。
ある。
【図5】本発明のシールリングの使用状態を示す部分断
面図である。
面図である。
【図6】本発明の別の例のシールリングの使用状態を示
す部分断面図である。
す部分断面図である。
【図7】本発明の別の例のシールリングの使用状態を示
す部分断面図である。
す部分断面図である。
【図8】本発明の別の例のシールリングの使用状態を示
す部分断面図である。
す部分断面図である。
【図9】テスト結果を示すグラフ図である。
【図10】シールリングの使用例を示す断面図である。
2 ハウジング 3 軸 4 リング溝 11 シールリング 12 外周面 13、14 側面 15、16、18、19 交点 17 内周面 20 凸状面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 熊谷 頼範 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 勝井 芳博 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内
Claims (5)
- 【請求項1】 アルミ合金製又は軟質鋼製の軸と、該軸
を囲むハウジングとの間のシールをなすよう軸外周面に
設けたリング溝に配される合成樹脂製のシールリングに
おいて、該シールリングが断面平坦な外周面と側面並び
に断面平坦な内周面と側面との交点から側面中央方向に
向けて凸状面を両側に有することを特徴としたシールリ
ング。 - 【請求項2】 側面の凸状面の側外方への高さが側面巾
の1/10以下の寸法である請求項1記載のシールリン
グ。 - 【請求項3】 内外周面と凸状面の側面とをRで連結さ
せる請求項2記載のシールリング。 - 【請求項4】 側面端部より側面中央凸状面へ向けて上
記凸状面の側面方向高さが3〜200μmであることを
特徴とする請求項3記載のシールリング。 - 【請求項5】 側面の凸状面の断面が中央部の直線部と
その両側の曲面部とからなる請求項1記載のシールリン
グ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5116573A JP2681865B2 (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | シールリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5116573A JP2681865B2 (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | シールリング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06307546A true JPH06307546A (ja) | 1994-11-01 |
| JP2681865B2 JP2681865B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=14690462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5116573A Expired - Fee Related JP2681865B2 (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | シールリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2681865B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000515230A (ja) * | 1996-07-30 | 2000-11-14 | マシーネンファブリーク・ズルツァー―ブルクハルト・アクチェンゲゼルシャフト | シール要素製造方法及び該方法により製造されたシール要素 |
| JP2007170629A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Nok Corp | シールリングおよびシールリング製造方法 |
| JP2014149033A (ja) * | 2013-02-01 | 2014-08-21 | Nsk Ltd | シェル形ニードル軸受 |
| CN116438357A (zh) * | 2020-09-11 | 2023-07-14 | 塞尔达塑料工贸股份有限公司 | 桶形密封元件 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6059869U (ja) * | 1983-10-01 | 1985-04-25 | 本田技研工業株式会社 | 回転軸のシ−ル装置 |
| JPS6141961U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-03-18 | エヌオーケー株式会社 | 低温用パツキン |
| JPH04114177U (ja) * | 1991-03-27 | 1992-10-07 | エヌテイエヌ精密樹脂株式会社 | 自動変速機用オイルシールリング |
-
1993
- 1993-04-21 JP JP5116573A patent/JP2681865B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6059869U (ja) * | 1983-10-01 | 1985-04-25 | 本田技研工業株式会社 | 回転軸のシ−ル装置 |
| JPS6141961U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-03-18 | エヌオーケー株式会社 | 低温用パツキン |
| JPH04114177U (ja) * | 1991-03-27 | 1992-10-07 | エヌテイエヌ精密樹脂株式会社 | 自動変速機用オイルシールリング |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000515230A (ja) * | 1996-07-30 | 2000-11-14 | マシーネンファブリーク・ズルツァー―ブルクハルト・アクチェンゲゼルシャフト | シール要素製造方法及び該方法により製造されたシール要素 |
| JP2007170629A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Nok Corp | シールリングおよびシールリング製造方法 |
| JP2014149033A (ja) * | 2013-02-01 | 2014-08-21 | Nsk Ltd | シェル形ニードル軸受 |
| CN116438357A (zh) * | 2020-09-11 | 2023-07-14 | 塞尔达塑料工贸股份有限公司 | 桶形密封元件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2681865B2 (ja) | 1997-11-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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