JPH06307704A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH06307704A JPH06307704A JP5096132A JP9613293A JPH06307704A JP H06307704 A JPH06307704 A JP H06307704A JP 5096132 A JP5096132 A JP 5096132A JP 9613293 A JP9613293 A JP 9613293A JP H06307704 A JPH06307704 A JP H06307704A
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Abstract
も十分な制御を可能として快適性の向上が図れる空気調
和機を提供する。 【構成】 ドライ運転時、室内湿度センサの検知湿度に
応じて圧縮機の現時点の能力に対する補正量を求め、そ
の補正量だけ能力を制御する。同時に、室内温度センサ
の検知温度に応じて室外ファンの現時点の回転数に対す
る補正量を求め、その補正量だけ回転数を制御し、ドラ
イ空気の温度が異なる冷気味ドライ・等温ドライ・暖気
味ドライを選択的に実行する。そして、室外ファンの回
転数に対する補正量が増大方向への変化であるとき、室
外ファンの回転数があらかじめ定めた最大値にあれば、
回転数はそのまま圧縮機の運転周波数を所定値高める。
また、室外ファンの回転数に対する補正量が減少方向へ
の変化であるとき、室外ファンの回転数があらかじめ定
めた最小値にあれば、回転数はそのまま圧縮機の運転周
波数を所定値高める。
Description
備えた空気調和機に関する。
け、2つの室内熱交換器を共に蒸発器として機能させる
ことにより冷房運転を実行し、また両室内熱交換器間に
減圧器を介在させて一方の室内熱交換器を蒸発器、他方
の室内熱交換器を再熱器(凝縮器)として機能させるこ
とによりドライ運転を実行するものがある。すなわち、
ドライ運転では、蒸発器で冷却および除湿された空気が
再熱器で再熱され、通常温度となって室内に吹出され
る。
うに、圧縮機の運転周波数F(Hz)を制御することで顕
熱量および潜熱量(=除湿量)を変化させることがで
き、室外ファンの回転数N(rpm )を制御することで顕
熱量を変化させることができる。つまり、室外ファンの
回転数Nを制御することによって室外熱交換器での冷媒
の放熱量を変化させ、ドライ空気の温度が異なる冷気味
ドライ、等温ドライ、暖気味ドライを選択的に実行する
ことができる。
転による温・湿度制御のうち、湿度(潜熱量)について
は圧縮機の運転周波数Fによる制御、温度(顕熱量)に
ついては室外ファンの回転数Nによる制御であり、基本
的に、湿度優先の制御方式である。
うとすると、圧縮機の運転周波数Fを低くすることにな
る。この場合、顕熱量がもともと少ない状態となるた
め、室外ファンの回転数Nの調節だけでは室内温度の制
御に自ずと限度が生じる。
請求項1および請求項2のいずれの空気調和機も、ドラ
イ運転時の湿度はもちろん温度についても十分な制御を
可能として快適性の向上が図れることを目的とする。
は、圧縮機、室外熱交換器、第1減圧器、第1室内熱交
換器、第2減圧器、第2室内熱交換器を接続した冷凍サ
イクルと、室外熱交換器に室外空気を循環させる室外フ
ァンと、圧縮機の吐出冷媒を室外熱交換器、第1減圧
器、第1室内熱交換器、第2室内熱交換器に通して圧縮
機に戻し冷房運転を実行する手段と、圧縮機の吐出冷媒
を室外熱交換器、第1室内熱交換器、第2減圧器、第2
室内熱交換器に通して圧縮機に戻しドライ運転を実行す
る手段と、室内温度を検知する室内温度センサと、室内
湿度を検知する室内湿度センサと、ドライ運転時に室内
湿度センサの検知湿度に応じて圧縮機の現時点の能力に
対する補正量を求めその補正量だけ能力を制御する手段
と、ドライ運転時に室内温度センサの検知温度に応じて
室外ファンの現時点の回転数に対する補正量を求めその
補正量だけ回転数を制御する手段と、ドライ運転時に室
外ファンの回転数に対する補正量が増大方向への変化で
あるとき室外ファンの回転数があらかじめ定めた最大値
にあれば回転数はそのまま圧縮機の運転周波数を所定値
高める手段とを備える。
交換器、第1減圧器、第1室内熱交換器、第2減圧器、
第2室内熱交換器を接続した冷凍サイクルと、室外熱交
換器に室外空気を循環させる室外ファンと、圧縮機の吐
出冷媒を室外熱交換器、第1減圧器、第1室内熱交換
器、第2室内熱交換器に通して圧縮機に戻し冷房運転を
実行する手段と、圧縮機の吐出冷媒を室外熱交換器、第
1室内熱交換器、第2減圧器、第2室内熱交換器に通し
て圧縮機に戻しドライ運転を実行する手段と、室内温度
を検知する室内温度センサと、室内湿度を検知する室内
湿度センサと、ドライ運転時に室内湿度センサの検知湿
度に応じて圧縮機の現時点の能力に対する補正量を求め
その補正量だけ能力を制御する手段と、ドライ運転時に
室内温度センサの検知温度に応じて室外ファンの現時点
の回転数に対する補正量を求めその補正量だけ回転数を
制御する手段と、ドライ運転時に室外ファンの回転数に
対する補正量が減少方向への変化であるとき室外ファン
の回転数があらかじめ定めた最小値にあれば回転数はそ
のまま圧縮機の運転周波数を所定値高める手段とを備え
る。
内湿度センサの検知湿度に応じて圧縮機の現時点の能力
に対する補正量を求め、その補正量だけ能力を制御す
る。同時に、室内温度センサの検知温度に応じて室外フ
ァンの現時点の回転数に対する補正量を求め、その補正
量だけ回転数を制御し、ドライ空気の温度が異なる冷気
味ドライ・等温ドライ・暖気味ドライを選択的に実行す
る。そして、室外ファンの回転数に対する補正量が増大
方向への変化であるとき、室外ファンの回転数があらか
じめ定めた最大値にあれば、回転数はそのまま圧縮機の
運転周波数を所定値高める。
時、室内湿度センサの検知湿度に応じて圧縮機の現時点
の能力に対する補正量を求め、その補正量だけ能力を制
御する。同時に、室内温度センサの検知温度に応じて室
外ファンの現時点の回転数に対する補正量を求め、その
補正量だけ回転数を制御し、ドライ空気の温度が異なる
冷気味ドライ・等温ドライ・暖気味ドライを選択的に実
行する。そして、室外ファンの回転数に対する補正量が
減少方向への変化であるとき、室外ファンの回転数があ
らかじめ定めた最小値にあれば、回転数はそのまま圧縮
機の運転周波数を所定値高める。
照して説明する。図1に示すように、圧縮機1の吐出口
に、四方弁2を介して室外熱交換器3が接続される。こ
の室外熱交換器3に、第1減圧器たとえば電動膨張弁4
を介して第1室内熱交換器5が接続される。第1室内熱
交換器5に、第2減圧器たとえばキャピラリチューブ6
を介して第2室内熱交換器7が接続され、そのキャピラ
リチューブ6と並列に二方弁8が接続される。そして、
第2室内熱交換器7が四方弁2を介して圧縮機1の吸込
口に接続される。
数に応じて開度が連続的に変化するパルスモータバルブ
(PMV)である。圧縮機1は能力可変圧縮機で、駆動
モータがインバータ回路21に接続される。このインバ
ータ回路21は、商用交流電源20の電圧を整流し、そ
れを室外制御部30の指令に応じた周波数の電圧に変換
し、出力する。この出力は、圧縮機モータの駆動電力と
なる。
設けられる。この室外ファン11は室外熱交換器3に外
気を循環させるもので、モータ11Mが位相制御回路2
2に接続される。この位相制御回路22は、商用交流電
源20からモータ11Mへの通電を室外制御部30の指
令に応じて位相制御する。この位相制御により、室外フ
ァン11の回転数Nの変化が可能となっている。
2が設けられる。この室内ファン12は室内熱交換器
5,7に室内空気を循環させるもので、モータ12Mが
タップ切換回路23を介して商用交流電源20に接続さ
れる。タップ切換回路23は、速度切換タップH(高
速),M(中速),L(低速),L−(微低速),UL
(超低速)を有し、室内制御部40の指令に応じたタッ
プ切換を行なう。
それぞれマイクロコンピュータおよびその周辺回路から
なり、シリアル信号ラインで相互に接続されて空気調和
機の全体を制御する。
4、インバータ回路21、位相制御回路22が接続され
る。室内制御部40に、二方弁8、タップ切換回路2
3、室内温度センサ41、室内湿度センサ42、リモー
トコントロール式の操作器(以下、リモコンと略称す
る)43が接続される。
は、次の機能手段を備える。 [1]圧縮機1を運転し、圧縮機1から吐出される冷媒
を四方弁2、室外熱交換器3、電動膨張弁4、第1室内
熱交換器5、二方弁8(開放)、第2室内熱交換器7、
四方弁2に通して圧縮機1に戻し、冷房運転を実行する
手段。
検知される室内温度Taとリモコン43での設定温度T
sとの差T(=Ta−Ts)に応じて圧縮機1の運転周
波数F(インバータ回路11の出力周波数)を制御する
手段。
出される冷媒を四方弁2、室外熱交換器3、電動膨張弁
4、第1室内熱交換器5、キャピラリチューブ6(二方
弁8が閉成)、第2室内熱交換器7、四方弁2に通して
圧縮機1に戻し、かつ電動膨張弁4を全開し、ドライ運
転を実行する手段。
で検知される室内湿度Haとリモコン43での設定湿度
Hsとの差H(=Ha−Hs)、およびその差Hの変化
量ΔHを求め、両者を前件部とするファジィ推論によ
り,圧縮機1の現時点の運転周波数Fに対する補正量Δ
Fを求め、その補正量ΔFだけ運転周波数Fを制御する
手段。
で検知される室内温度Taとリモコン43での設定温度
Tsとの差T(=Ta−Ts)、およびその差Tの変化
量ΔTを求め、両者を前件部とするファジィ推論によ
り、室外ファン11の現時点の回転数N(位相制御回路
22の位相制御に基づく)に対する補正量ΔNを求め、
その補正量ΔNだけ回転数Nを制御し、これにより顕熱
量を調節し、ドライ空気の温度を異ならせる手段。
転数Nに対する補正量ΔNが増大方向への変化であると
き、室外ファン11の回転数Nがあらかじめ定めた最大
値Nmax にあれば、回転数N(=Nmax )はそのまま圧
縮機1の運転周波数Fを所定値ΔFn高める手段。
転数Nに対する補正量ΔNが減少方向への変化であると
き、室外ファン11の回転数Nがあらかじめ定めた最小
値Nmin (停止も含む)にあれば、回転数N(=Nmin
)はそのまま圧縮機1の運転周波数Fを所定値ΔFn
高める手段。
し、圧縮機1から吐出される冷媒を四方弁2、第2室内
熱交換器7、二方弁8(開放)、第1室内熱交換器5、
電動膨張弁4、室外熱交換器3、四方弁2に通して圧縮
機1に戻し、暖房運転を実行する手段。
温度Tsと室内温度センサ41で検知される室内温度T
aとの差T(=Ts−Ta)に応じて圧縮機1の運転周
波数Fを制御する手段。
て冷房運転、ドライ運転、暖房運転のいずれかの実行を
選択する手段。 [11]リモコン43でドライ運転が設定されると、室内
温度Taおよび室内湿度Haとあらかじめ内部メモリに
定められた運転モード設定条件とから冷房運転の実行、
ドライ運転の実行、または送風運転の実行を選択する手
段。
モコン43でドライ運転が設定されると、室内温度Ta
および室内湿度センサ23で検知される室内湿度Haと
あらかじめ制御部20の内部メモリに定められた運転モ
ード選択条件とから、冷房運転の実行、ドライ運転の実
行、または送風運転の実行が選択される。
設定温度Tsよりも十分に高ければ冷房運転が実行さ
れ、室内温度Taが設定温度Tsを中心とする所定範囲
内に収まっていればドライ運転が実行され、室内温度T
aが設定温度Tsを下回って上記所定範囲から外れると
送風運転が実行される。
の非作動(ニュートラル状態)、電動膨張弁4の絞り、
二方弁8の開放、室外ファン11の運転、室内ファン1
2の運転が設定される。
それが四方弁2を通って室外熱交換器3に入る。この室
外熱交換器3では、冷媒が外気に熱を放出して液化す
る。室外熱交換器3を経た冷媒は、電動膨張弁4で気化
し易いように減圧され、第1室内熱交換器5に入る。こ
の第1室内熱交換器5に入った冷媒は、二方弁8を通っ
て第2室内熱交換器7にも流入する。室内熱交換器5,
7では、冷媒が室内空気から熱を奪って気化する。この
室内熱交換器5,7を経た冷媒は、四方弁2を通って圧
縮機1に戻る。
媒が流れて冷房サイクルが形成され、室外熱交換器3が
凝縮器、室内熱交換器5,7が共に蒸発器として働くこ
とにより、室内が冷房される。
2の非作動、電動膨張弁4の全開、二方弁8の閉成、室
外ファン11の運転、および室内ファン12の運転が設
定される。
それが四方弁2および室外熱交換器3を通り、さらにそ
こから全開状態の電動膨張弁4を通って第1室内熱交換
器5に入る。この第1室内熱交換器5では、冷媒が室内
空気に熱を放出して液化する。第1室内熱交換器5を経
た冷媒は、キャピラリチューブ6で気化し易いように減
圧され、第2室内熱交換器7に入る。この第2室内熱交
換器7では、冷媒が室内空気から熱を奪って気化する。
第2室内熱交換器7を経た冷媒は、四方弁2を通って圧
縮機1に戻る。
方向に冷媒が流れてドライサイクルが形成され、室外熱
交換器3が凝縮器、室内熱交換器5も凝縮器(再熱
器)、室内熱交換器7が蒸発器として働く。
冷却され、室内空気に含まれている水分がドレンとなっ
て室内熱交換器7に付着する。この室内熱交換器7で冷
却および除湿されたドライ空気は、再熱器であるところ
の室内熱交換器5で暖められ、室内に吹出される。
検知される室内湿度Haとリモコン43での設定湿度H
sとの差H(=Ha−Hs)、およびその差Hの変化量
ΔHが求められ、両者を前件部とするファジィ推論によ
り,圧縮機1の現時点の運転周波数Fに対する補正量Δ
Fが求められる。そして、求められた補正量ΔFだけ実
際に運転周波数Fが制御される。
圧縮機1の運転周波数Fが高く設定され、室内湿度Ha
が減少するのに伴って圧縮機1の運転周波数Fが徐々に
下げられていく。
1で検知される室内温度Taとリモコン43での設定温
度Tsとの差T(=Ta−Ts)、およびその差Tの変
化量ΔTが求められ、両者を前件部とするファジィ推論
により、室外ファン11の現時点の回転数N(位相制御
回路22の位相制御に基づく)に対する補正量ΔNが求
められる。そして、求められた補正量ΔNだけ実際に回
転数Nが制御される。この制御により、室外熱交換器3
での冷媒の放熱量が調節され、つまり顕熱量が調節さ
れ、室内温度Taと設定温度Tsとの差Tに応じて、ド
ライ空気の温度が異なる冷気味ドライ・等温ドライ・暖
気味ドライが選択的に実行される。
れるとき、冷気味ドライが選択される。この冷気味ドラ
イでは、室外ファン11が高めの速度に設定され、室外
熱交換器3での冷媒の放熱量が多くなる。この放熱量が
多い分だけ再熱器(室内熱交換器5)に加わる熱量が少
なくなり、ドライ空気はあまり暖められずに冷たい状態
で室内に吹出される。
とき、等温ドライが選択される。この等温ドライでは、
室外ファン11が中程度の速度に設定され、室外熱交換
器3での冷媒の放熱量はあまり多くならない。よって、
ドライ空気は室内温度Taと同じくらいに暖められる程
度で室内に吹出される。
気味ドライが選択される。この暖気味ドライでは、室外
ファン11が低速度に設定され、室外熱交換器3での冷
媒の放熱量が少なくなる。この放熱量が少ない分だけ再
熱器(室内熱交換器5)に加わる熱量が多くなり、ドラ
イ空気が十分に暖められて室内に吹出される。
制御してドライ空気の温度を調節することにより、室内
温度の変動を緩やかにすることができ、快適である。な
お、運転周波数Fおよび回転数Nの制御値はそれぞれ室
内制御部40で設定されるもので、その設定値とあらか
じめ定められた図4に示すコード設定条件とからシリア
ル信号用のコードS0 ,S1 ,…S15が選択され、その
コードが室外制御部30に送られることで実際に制御が
実行される。
うに、室外ファン11の回転数Nに対する補正量ΔNが
逐次に監視される。補正量ΔNが増大方向への変化であ
るとき(ΔN>0)、回転数Nがあらかじめ定めた最大
値Nmax に達していれば(N≧Nmax )、それ以上の室
内温度低下は回転数制御だけでは不可能であるとの判断
の下に、回転数N(=Nmax )はそのまま、圧縮機1の
運転周波数Fが所定値ΔFnだけ高められる。ΔFn
は、通常の運転周波数制御の1ステップ分に相当する。
ことで顕熱量の不足が補われ、室内温度Taを低下させ
ることが可能となる。すなわち、湿度制御はもちろん、
快適性に最も大きな影響を及ぼす温度についても十分な
制御が可能となり、快適性の向上が図れる。
(ΔN<0)、回転数Nがあらかじめ定めた最小値Nmi
n (停止も含む)まで下降していれば(N≦Nmin )、
それ以上の室内温度上昇は回転数制御だけでは不可能で
あるとの判断の下に、回転数N(=Nmin )はそのま
ま、圧縮機1の運転周波数Fが所定値ΔFnだけ高めら
れる。ΔFnは、通常の運転周波数制御の1ステップ分
に相当する。
ことで顕熱量の不足分が補われ、室内温度Taを上昇さ
せることが可能となる。すなわち、湿度制御はもちろ
ん、快適性に最も大きな影響を及ぼす温度についても十
分な制御が可能となり、快適性の向上が図れる。なお、
この発明は上記実施例に限定されるものではなく、要旨
を変えない範囲で種々変形実施可能である。
求項1の空気調和機は、ドライ運転時、室外ファンの回
転数に対する補正量が増大方向への変化であるとき、室
外ファンの回転数があらかじめ定めた最大値にあれば、
回転数はそのまま圧縮機の運転周波数を所定値高める構
成としたので、ドライ運転時の湿度はもちろん温度につ
いても十分な制御を可能として快適性の向上が図れる。
室外ファンの回転数に対する補正量が減少方向への変化
であるとき、室外ファンの回転数があらかじめ定めた最
小値にあれば、回転数はそのまま圧縮機の運転周波数を
所定値高める構成としたので、ドライ運転時の湿度はも
ちろん温度についても十分な制御を可能として快適性の
向上が図れる。
回路の構成図。
チャート。
ローチャート。
条件を示す図。
量、および潜熱量の関係を示すグラフ。
器、7…第2室内熱交換器、11…室外ファン、12…
室内ファン、30…室外制御部、40…室内制御部。
Claims (2)
- 【請求項1】 圧縮機、室外熱交換器、第1減圧器、第
1室内熱交換器、第2減圧器、第2室内熱交換器を接続
した冷凍サイクルと、 前記室外熱交換器に室外空気を循環させる室外ファン
と、 前記圧縮機の吐出冷媒を室外熱交換器、第1減圧器、第
1室内熱交換器、第2室内熱交換器に通して圧縮機に戻
し冷房運転を実行する手段と、 前記圧縮機の吐出冷媒を室外熱交換器、第1室内熱交換
器、第2減圧器、第2室内熱交換器に通して圧縮機に戻
しドライ運転を実行する手段と、 室内温度を検知する室内温度センサと、 室内湿度を検知する室内湿度センサと、 ドライ運転時、前記室内湿度センサの検知湿度に応じて
前記圧縮機の現時点の能力に対する補正量を求め、その
補正量だけ能力を制御する手段と、 ドライ運転時、前記室内温度センサの検知温度に応じて
前記室外ファンの現時点の回転数に対する補正量を求
め、その補正量だけ回転数を制御する手段と、 ドライ運転時、前記室外ファンの回転数に対する補正量
が増大方向への変化であるとき、前記室外ファンの回転
数があらかじめ定めた最大値にあれば、回転数はそのま
ま前記圧縮機の運転周波数を所定値高める手段とを備え
たことを特徴とする空気調和機。 - 【請求項2】 圧縮機、室外熱交換器、第1減圧器、第
1室内熱交換器、第2減圧器、第2室内熱交換器を接続
した冷凍サイクルと、 前記室外熱交換器に室外空気を循環させる室外ファン
と、 前記圧縮機の吐出冷媒を室外熱交換器、第1減圧器、第
1室内熱交換器、第2室内熱交換器に通して圧縮機に戻
し冷房運転を実行する手段と、 前記圧縮機の吐出冷媒を室外熱交換器、第1室内熱交換
器、第2減圧器、第2室内熱交換器に通して圧縮機に戻
しドライ運転を実行する手段と、 室内温度を検知する室内温度センサと、 室内湿度を検知する室内湿度センサと、 ドライ運転時、前記室内湿度センサの検知湿度に応じて
前記圧縮機の現時点の能力に対する補正量を求め、その
補正量だけ能力を制御する手段と、 ドライ運転時、前記室内温度センサの検知温度に応じて
前記室外ファンの現時点の回転数に対する補正量を求
め、その補正量だけ回転数を制御する手段と、 ドライ運転時、前記室外ファンの回転数に対する補正量
が減少方向への変化であるとき、前記室外ファンの回転
数があらかじめ定めた最小値にあれば、回転数はそのま
ま前記圧縮機の運転周波数を所定値高める手段とを備え
たことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05096132A JP3117321B2 (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05096132A JP3117321B2 (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06307704A true JPH06307704A (ja) | 1994-11-01 |
| JP3117321B2 JP3117321B2 (ja) | 2000-12-11 |
Family
ID=14156871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05096132A Expired - Fee Related JP3117321B2 (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3117321B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001263763A (ja) * | 2000-03-16 | 2001-09-26 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
| JP2006266677A (ja) * | 2006-05-22 | 2006-10-05 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和装置 |
| JP2014059097A (ja) * | 2012-09-18 | 2014-04-03 | Azbil Corp | デシカント空調システムおよびその運転方法 |
| CN110345659A (zh) * | 2019-07-29 | 2019-10-18 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种再热除湿一体化制冷系统和控制方法 |
| CN115823722A (zh) * | 2023-01-31 | 2023-03-21 | 科林贝思(深圳)科技有限公司 | 一种变频恒温恒湿机组的控制方法 |
-
1993
- 1993-04-22 JP JP05096132A patent/JP3117321B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001263763A (ja) * | 2000-03-16 | 2001-09-26 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
| JP2006266677A (ja) * | 2006-05-22 | 2006-10-05 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和装置 |
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| CN110345659A (zh) * | 2019-07-29 | 2019-10-18 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种再热除湿一体化制冷系统和控制方法 |
| CN115823722A (zh) * | 2023-01-31 | 2023-03-21 | 科林贝思(深圳)科技有限公司 | 一种变频恒温恒湿机组的控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3117321B2 (ja) | 2000-12-11 |
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