JPH06307707A - 間仕切り - Google Patents
間仕切りInfo
- Publication number
- JPH06307707A JPH06307707A JP9631093A JP9631093A JPH06307707A JP H06307707 A JPH06307707 A JP H06307707A JP 9631093 A JP9631093 A JP 9631093A JP 9631093 A JP9631093 A JP 9631093A JP H06307707 A JPH06307707 A JP H06307707A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition
- air
- outlet
- intake
- air duct
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 空気調和環境を損なわないものとする。
【構成】 風道10を内部に備えると共に風道に連通す
る吸込口11と吹出口12とを備える間仕切りであっ
て、吸込口と吹出口とを繋ぐ風道に送風機14を設け
た。また、吹出口として第1吹出口12と第2吹出口1
3とを設けると共に、第1吹出口が閉鎖するときは第2
吹出口を開放し、第1吹出口が開放するときは第2吹出
口を閉鎖する吹出切替手段15を設けた。更に、吹出口
に風向調節羽根12a,13aを設けた。
る吸込口11と吹出口12とを備える間仕切りであっ
て、吸込口と吹出口とを繋ぐ風道に送風機14を設け
た。また、吹出口として第1吹出口12と第2吹出口1
3とを設けると共に、第1吹出口が閉鎖するときは第2
吹出口を開放し、第1吹出口が開放するときは第2吹出
口を閉鎖する吹出切替手段15を設けた。更に、吹出口
に風向調節羽根12a,13aを設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気調和環境を損なう
ことのない間仕切りに関するものである。
ことのない間仕切りに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、空気調和を行っている室内を間仕
切りで区切る場合にあっては、空調空気の配分に影響を
与えないような背丈の低い間仕切りを用いている。ま
た、背丈の高い間仕切りを用いる場合にあっては、空気
調和用の吹出口を区切られた空間に適するように配設す
るなどの配慮を行っている。しかしながら、間仕切りに
よって様々な悪影響を生ずる。この様子を図5〜図7を
用いて説明する。
切りで区切る場合にあっては、空調空気の配分に影響を
与えないような背丈の低い間仕切りを用いている。ま
た、背丈の高い間仕切りを用いる場合にあっては、空気
調和用の吹出口を区切られた空間に適するように配設す
るなどの配慮を行っている。しかしながら、間仕切りに
よって様々な悪影響を生ずる。この様子を図5〜図7を
用いて説明する。
【0003】図5は間仕切りで区切られた事務所空間を
天井の吹出口から冷房している様子を説明する側面図、
図6は間仕切りで区切られた事務所空間を天井の吹出口
から暖房している様子を説明する側面図、図7は間仕切
りで区切られた事務所空間を床の吹出口から冷房してい
る様子を説明する側面図である。図5〜図7において、
1は間仕切り、2は机、3は床、4は天井、5は空調吹
出口である。また、矢印は空調吹出口5からの空調気流
を示している。
天井の吹出口から冷房している様子を説明する側面図、
図6は間仕切りで区切られた事務所空間を天井の吹出口
から暖房している様子を説明する側面図、図7は間仕切
りで区切られた事務所空間を床の吹出口から冷房してい
る様子を説明する側面図である。図5〜図7において、
1は間仕切り、2は机、3は床、4は天井、5は空調吹
出口である。また、矢印は空調吹出口5からの空調気流
を示している。
【0004】図5にあっては、冷気は空調吹出口5から
吹き出されて左右の間仕切り1,1に吹き付けている。
右側の机2の付近は空調吹出口5から適度に離れていて
心地よい快適領域Aが形成されているものの、左側の机
2の付近は空調吹出口5に近いので冷気が拡散する前に
間仕切り1に当たり不快なコールドドラフト領域Bが形
成されている。
吹き出されて左右の間仕切り1,1に吹き付けている。
右側の机2の付近は空調吹出口5から適度に離れていて
心地よい快適領域Aが形成されているものの、左側の机
2の付近は空調吹出口5に近いので冷気が拡散する前に
間仕切り1に当たり不快なコールドドラフト領域Bが形
成されている。
【0005】また、図6にあっては、暖気は空調吹出口
5から吹き出されて左右の間仕切り1,1に吹き付けて
いる。右側の机2の付近は空調吹出口5から適度に離れ
ていて心地よい快適領域Aが形成されているものの、左
側の机2の付近は空調吹出口5に近いので暖気が拡散す
る前に間仕切り1に当たり、事務員の頭部を温め足元で
は温度が低下すると言う不快領域Bが形成されている。
5から吹き出されて左右の間仕切り1,1に吹き付けて
いる。右側の机2の付近は空調吹出口5から適度に離れ
ていて心地よい快適領域Aが形成されているものの、左
側の机2の付近は空調吹出口5に近いので暖気が拡散す
る前に間仕切り1に当たり、事務員の頭部を温め足元で
は温度が低下すると言う不快領域Bが形成されている。
【0006】更に、図7にあっては、間仕切り1の設置
間隔が狭く、床3の吹出口5から吹き出される冷気が充
分に拡散できずに垂直方向に温度差が生成され、中間部
には快適領域Aが形成されているものの、事務員の足元
では不快なコールドドラフト領域Bが、上部では高温不
快領域Cが形成されている。
間隔が狭く、床3の吹出口5から吹き出される冷気が充
分に拡散できずに垂直方向に温度差が生成され、中間部
には快適領域Aが形成されているものの、事務員の足元
では不快なコールドドラフト領域Bが、上部では高温不
快領域Cが形成されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年にあっ
ては、大きな空間を間仕切りだけで区切り、しかも区切
られた空間の独立性を確保するために、天井には届かな
いまでも背丈の高い間仕切りを設置する例が増加してき
ている。また、オフイスなどにあってはレイアウト変更
が頻繁に実施されるように成ってきている。しかしなが
ら、レイアウト変更により間仕切りが移動される度に空
気調和用の吹出口を移設することは、多大な費用を要す
るため殆ど実施されず、多くの場合、前述した図5〜図
7で説明したような間仕切りにより生ずる不快領域を放
置し、空気調和環境を犠牲にしていると言う問題点があ
った。
ては、大きな空間を間仕切りだけで区切り、しかも区切
られた空間の独立性を確保するために、天井には届かな
いまでも背丈の高い間仕切りを設置する例が増加してき
ている。また、オフイスなどにあってはレイアウト変更
が頻繁に実施されるように成ってきている。しかしなが
ら、レイアウト変更により間仕切りが移動される度に空
気調和用の吹出口を移設することは、多大な費用を要す
るため殆ど実施されず、多くの場合、前述した図5〜図
7で説明したような間仕切りにより生ずる不快領域を放
置し、空気調和環境を犠牲にしていると言う問題点があ
った。
【0008】本発明は、上記の問題点を改善するために
成されたもので、その目的とするところは、空気調和用
の吹出口をあまり気にせずに間仕切りのレイアウト変更
を行っても空気調和環境を損なうことの無い間仕切りを
提供することにある。
成されたもので、その目的とするところは、空気調和用
の吹出口をあまり気にせずに間仕切りのレイアウト変更
を行っても空気調和環境を損なうことの無い間仕切りを
提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題点を
解決するため、請求項1記載の発明にあっては、風道を
内部に備えると共に前記風道に連通する吸込口と吹出口
とを備える間仕切りであって、前記吸込口と吹出口とを
繋ぐ前記風道に送風機を設けたことを特徴とする。
解決するため、請求項1記載の発明にあっては、風道を
内部に備えると共に前記風道に連通する吸込口と吹出口
とを備える間仕切りであって、前記吸込口と吹出口とを
繋ぐ前記風道に送風機を設けたことを特徴とする。
【0010】請求項2記載の発明にあっては、前記吹出
口として第1吹出口と第2吹出口とを設けると共に、前
記第1吹出口が閉鎖するときは前記第2吹出口を開放
し、前記第1吹出口が開放するときは前記第2吹出口を
閉鎖する吹出切替手段を設けたことを特徴とする。
口として第1吹出口と第2吹出口とを設けると共に、前
記第1吹出口が閉鎖するときは前記第2吹出口を開放
し、前記第1吹出口が開放するときは前記第2吹出口を
閉鎖する吹出切替手段を設けたことを特徴とする。
【0011】請求項3記載の発明にあっては、前記吹出
口に風向調節羽根を設けたとこを特徴とする。
口に風向調節羽根を設けたとこを特徴とする。
【0012】
【作用】上記のように構成したことにより、請求項1記
載の発明にあっては、間仕切りで区切られた空間内の空
気を循環させ攪拌することがでるので、空気調和用の吹
出口が天井や床などのどの位置に配設されているかをあ
まり考慮すること無く間仕切りのレイアウト変更を行っ
ても、空気調和環境を損なうことがないのである。
載の発明にあっては、間仕切りで区切られた空間内の空
気を循環させ攪拌することがでるので、空気調和用の吹
出口が天井や床などのどの位置に配設されているかをあ
まり考慮すること無く間仕切りのレイアウト変更を行っ
ても、空気調和環境を損なうことがないのである。
【0013】請求項2記載の発明にあっては、間仕切り
で区切られた空間内に机面などの障害物があっても、冷
房あるいは暖房に応じて空気を適切に循環させ攪拌する
ことができるのである。
で区切られた空間内に机面などの障害物があっても、冷
房あるいは暖房に応じて空気を適切に循環させ攪拌する
ことができるのである。
【0014】請求項3記載の発明にあっては、吹き出さ
れる風向を必要に応じて変更できるので、間仕切りで区
切られた空間内の空気をきめ細かく循環させ攪拌するこ
とができるのである。
れる風向を必要に応じて変更できるので、間仕切りで区
切られた空間内の空気をきめ細かく循環させ攪拌するこ
とができるのである。
【0015】
【実施例】本発明に係る間仕切りの一実施例を図1〜図
4を用いて詳細に説明する。
4を用いて詳細に説明する。
【0016】図1は間仕切りの構成を説明する断面側面
図、図2は間仕切りで区切られた事務所空間を天井の吹
出口から冷房している様子を説明する側面図、図3は間
仕切りで区切られた事務所空間を天井の吹出口から暖房
している様子を説明する側面図、図4は間仕切りで区切
られた事務所空間を床の吹出口から冷房している様子を
説明する側面図である。
図、図2は間仕切りで区切られた事務所空間を天井の吹
出口から冷房している様子を説明する側面図、図3は間
仕切りで区切られた事務所空間を天井の吹出口から暖房
している様子を説明する側面図、図4は間仕切りで区切
られた事務所空間を床の吹出口から冷房している様子を
説明する側面図である。
【0017】図1に示すように、間仕切り1はやや厚い
板状の衝立状物であって、内部には風道に相当する中空
部10が形成されている。また、間仕切り1は、前面の
3箇所に水平方向に長いスリットがそれぞれ設けられて
いる。該スリットの中の上部スリットは吸込口11であ
り、中央部と下部とのスリットはそれぞれ吹出口12,
13である。吸込口11は吸気方向を調節する風向調節
羽根11aを備え、吹出口12,13のそれぞれは、排
気方向を調節する風向調節羽根12a,13aを備えて
いる。
板状の衝立状物であって、内部には風道に相当する中空
部10が形成されている。また、間仕切り1は、前面の
3箇所に水平方向に長いスリットがそれぞれ設けられて
いる。該スリットの中の上部スリットは吸込口11であ
り、中央部と下部とのスリットはそれぞれ吹出口12,
13である。吸込口11は吸気方向を調節する風向調節
羽根11aを備え、吹出口12,13のそれぞれは、排
気方向を調節する風向調節羽根12a,13aを備えて
いる。
【0018】吸込口11と中央部のスリット12との間
には、長いライン状の送風機に相当するラインフローフ
ァン14が設けられている。このラインフローファン1
4は吸込口11から吸気して吹出口12,13に排気す
るようにされている。また、吹出口12,13の内側に
は、吹出切替手段に相当するスライド板15が設けられ
ている。このスライド板15は、現場の状況に応じて上
方あるいは下方にスライドさせることが可能で、吹出口
12を閉鎖すると吹出口13を開放し、吹出口12を開
放すると吹出口13を閉鎖するようにされている。ま
た、スライド板15は任意の位置に保持することが可能
で、例えば吹出口12を2割開放すると共に吹出口13
を8割開放するようにもできる。
には、長いライン状の送風機に相当するラインフローフ
ァン14が設けられている。このラインフローファン1
4は吸込口11から吸気して吹出口12,13に排気す
るようにされている。また、吹出口12,13の内側に
は、吹出切替手段に相当するスライド板15が設けられ
ている。このスライド板15は、現場の状況に応じて上
方あるいは下方にスライドさせることが可能で、吹出口
12を閉鎖すると吹出口13を開放し、吹出口12を開
放すると吹出口13を閉鎖するようにされている。ま
た、スライド板15は任意の位置に保持することが可能
で、例えば吹出口12を2割開放すると共に吹出口13
を8割開放するようにもできる。
【0019】上述のように構成される間仕切り1を用い
れば、例えば、従来の技術で図5〜図7に基づいて説明
した状況と同じ状態に設置したにしても、何ら空気調和
環境を損なうことの無い快適な事務所空間を、次のよう
にして形成することができるのである。
れば、例えば、従来の技術で図5〜図7に基づいて説明
した状況と同じ状態に設置したにしても、何ら空気調和
環境を損なうことの無い快適な事務所空間を、次のよう
にして形成することができるのである。
【0020】図2は上述のように構成される間仕切り1
を従来の技術で説明した図5と同じ状況に設置した状態
を示し、図3は上述のように構成される間仕切り1を従
来の技術で説明した図6と同じ状況に設置した状態を示
し、図4は上述のように構成される間仕切り1を従来の
技術で説明した図7と同じ状況に設置した状態を示して
いる。なお、図2〜図4においては、従来と同等の箇所
には同じ符号を付してあるので詳細な説明は省略する。
を従来の技術で説明した図5と同じ状況に設置した状態
を示し、図3は上述のように構成される間仕切り1を従
来の技術で説明した図6と同じ状況に設置した状態を示
し、図4は上述のように構成される間仕切り1を従来の
技術で説明した図7と同じ状況に設置した状態を示して
いる。なお、図2〜図4においては、従来と同等の箇所
には同じ符号を付してあるので詳細な説明は省略する。
【0021】図2にあっては、左側の間仕切り1の吹出
口12を全開放すると共に風向調節羽根12aを斜め上
方に向けることによって、空調吹出口5から吹き出され
る冷気が吸込口11から吸い込まれて吹出口12から斜
め上方に向けて吹き出され、従来の技術で図5を用いて
説明したところの左側の机2の付近の不快なコールドド
ラフト領域(図5に示すB)が消滅して、全体的に快適
領域Aが広く形成されている。
口12を全開放すると共に風向調節羽根12aを斜め上
方に向けることによって、空調吹出口5から吹き出され
る冷気が吸込口11から吸い込まれて吹出口12から斜
め上方に向けて吹き出され、従来の技術で図5を用いて
説明したところの左側の机2の付近の不快なコールドド
ラフト領域(図5に示すB)が消滅して、全体的に快適
領域Aが広く形成されている。
【0022】また、図3にあっては、左側の間仕切り1
の吹出口13を全開放すると共に風向調節羽根13aを
略水平方向に向けることによって、空調吹出口5から吹
き出される暖気が吸込口11から吸い込まれて吹出口1
3から略水平方向に吹き出され、従来の技術で図5を用
いて説明したところの左側の机2の付近の事務員の頭部
を温め足元では温度が低下すると言う不快領域(図6に
示すB)が消滅して、全体的に快適領域Aが広く形成さ
れている。
の吹出口13を全開放すると共に風向調節羽根13aを
略水平方向に向けることによって、空調吹出口5から吹
き出される暖気が吸込口11から吸い込まれて吹出口1
3から略水平方向に吹き出され、従来の技術で図5を用
いて説明したところの左側の机2の付近の事務員の頭部
を温め足元では温度が低下すると言う不快領域(図6に
示すB)が消滅して、全体的に快適領域Aが広く形成さ
れている。
【0023】更に、図4にあっては、左右の間仕切り
1,1の吹出口13,13を全開放すると共に風向調節
羽根13a,13aを略水平方向に向けることによっ
て、従来の技術で図7を用いて説明したところの高温不
快領域(図7に示すC)の暖気を吸込口11,11から
吸い込んで、事務員の足元の不快なコールドドラフト領
域(図7に示すB)に吹出口13,13から吹き出して
いる。従って、図4にあっては、高温不快領域(図7に
示すC)が減少すると共にコールドドラフト領域(図7
に示すB)が消滅して、全体的に快適領域Aが広く形成
されている。すなわち、上述のように構成される間仕切
り1を用いれば、従来の間仕切りの場合に生じていたよ
うな空気調和環境への悪影響を防止できるのである。
1,1の吹出口13,13を全開放すると共に風向調節
羽根13a,13aを略水平方向に向けることによっ
て、従来の技術で図7を用いて説明したところの高温不
快領域(図7に示すC)の暖気を吸込口11,11から
吸い込んで、事務員の足元の不快なコールドドラフト領
域(図7に示すB)に吹出口13,13から吹き出して
いる。従って、図4にあっては、高温不快領域(図7に
示すC)が減少すると共にコールドドラフト領域(図7
に示すB)が消滅して、全体的に快適領域Aが広く形成
されている。すなわち、上述のように構成される間仕切
り1を用いれば、従来の間仕切りの場合に生じていたよ
うな空気調和環境への悪影響を防止できるのである。
【0024】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、吸込口や吹出口の位置は適宜位置にもうけ
て良く、表面のみでなく裏面にも設けても良いことは言
うまでもない。
のではなく、吸込口や吹出口の位置は適宜位置にもうけ
て良く、表面のみでなく裏面にも設けても良いことは言
うまでもない。
【0025】
【発明の効果】本発明の間仕切りは上記のように構成さ
れたものであるから、請求項1記載の発明にあっては、
間仕切りで区切られた空間内の空気を循環させ攪拌する
ことがでるので、空気調和用の吹出口が天井や床などの
どの位置に配設されているかをあまり考慮すること無く
間仕切りのレイアウト変更を行っても、空気調和環境を
損なうことを防止でき、請求項2記載の発明にあって
は、上記効果に加えて、机面などの障害物があっても冷
房あるいは暖房に応じて空気を適切に循環させ攪拌する
ことができ、請求項3記載の発明にあっては、上記効果
に加えて更にきめ細かく循環させ攪拌することのできる
優れた間仕切りが提供できると言う効果を奏する。
れたものであるから、請求項1記載の発明にあっては、
間仕切りで区切られた空間内の空気を循環させ攪拌する
ことがでるので、空気調和用の吹出口が天井や床などの
どの位置に配設されているかをあまり考慮すること無く
間仕切りのレイアウト変更を行っても、空気調和環境を
損なうことを防止でき、請求項2記載の発明にあって
は、上記効果に加えて、机面などの障害物があっても冷
房あるいは暖房に応じて空気を適切に循環させ攪拌する
ことができ、請求項3記載の発明にあっては、上記効果
に加えて更にきめ細かく循環させ攪拌することのできる
優れた間仕切りが提供できると言う効果を奏する。
【図1】本発明に係る間仕切りの一実施例の構成を説明
する断面側面図である。
する断面側面図である。
【図2】本発明に係る間仕切りで区切られた事務所空間
を天井の吹出口から冷房している様子を説明する側面図
である。
を天井の吹出口から冷房している様子を説明する側面図
である。
【図3】本発明に係る間仕切りで区切られた事務所空間
を天井の吹出口から暖房している様子を説明する側面図
である。
を天井の吹出口から暖房している様子を説明する側面図
である。
【図4】本発明に係る間仕切りで区切られた事務所空間
を床の吹出口から冷房している様子を説明する側面図で
ある。
を床の吹出口から冷房している様子を説明する側面図で
ある。
【図5】従来の間仕切りで区切られた事務所空間を天井
の吹出口から冷房している様子を説明する側面図であ
る。
の吹出口から冷房している様子を説明する側面図であ
る。
【図6】従来の間仕切りで区切られた事務所空間を天井
の吹出口から暖房している様子を説明する側面図であ
る。
の吹出口から暖房している様子を説明する側面図であ
る。
【図7】従来の間仕切りで区切られた事務所空間を床の
吹出口から冷房している様子を説明する側面図である。
吹出口から冷房している様子を説明する側面図である。
1 間仕切り 10 風道 11 吸込口 12 第1吹出口 12a 風向調節羽根 13 第2吹出口 13a 風向調節羽根 14 送風機
【手続補正書】
【提出日】平成5年8月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】
【作用】上記のように構成したことにより、請求項1記
載の発明にあっては、間仕切りで区切られた空間内の空
気を循環させ攪拌することができるので、空気調和用の
吹出口が天井や床などのどの位置に配設されているかを
あまり考慮すること無く間仕切りのレイアウト変更を行
っても、空気調和環境を損なうことがないのである。
載の発明にあっては、間仕切りで区切られた空間内の空
気を循環させ攪拌することができるので、空気調和用の
吹出口が天井や床などのどの位置に配設されているかを
あまり考慮すること無く間仕切りのレイアウト変更を行
っても、空気調和環境を損なうことがないのである。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】
【発明の効果】本発明の間仕切りは上記のように構成さ
れたものであるから、請求項1記載の発明にあっては、
間仕切りで区切られた空間内の空気を循環させ攪拌する
ことができるので、空気調和用の吹出口が天井や床など
のどの位置に配設されているかをあまり考慮すること無
く間仕切りのレイアウト変更を行っても、空気調和環境
を損なうことを防止でき、請求項2記載の発明にあって
は、上記効果に加えて、机面などの障害物があっても冷
房あるいは暖房に応じて空気を適切に循環させ攪拌する
ことができ、請求項3記載の発明にあっては、上記効果
に加えて更にきめ細かく循環させ攪拌することのできる
優れた間仕切りが提供できると言う効果を奏する。
れたものであるから、請求項1記載の発明にあっては、
間仕切りで区切られた空間内の空気を循環させ攪拌する
ことができるので、空気調和用の吹出口が天井や床など
のどの位置に配設されているかをあまり考慮すること無
く間仕切りのレイアウト変更を行っても、空気調和環境
を損なうことを防止でき、請求項2記載の発明にあって
は、上記効果に加えて、机面などの障害物があっても冷
房あるいは暖房に応じて空気を適切に循環させ攪拌する
ことができ、請求項3記載の発明にあっては、上記効果
に加えて更にきめ細かく循環させ攪拌することのできる
優れた間仕切りが提供できると言う効果を奏する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 神田 実 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 畑野 博司 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 中川原 光治 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 風道を内部に備えると共に前記風道に連
通する吸込口と吹出口とを備える間仕切りであって、前
記吸込口と吹出口とを繋ぐ前記風道に送風機を設けたこ
とを特徴とする間仕切り。 - 【請求項2】 前記吹出口として第1吹出口と第2吹出
口とを設けると共に、前記第1吹出口が閉鎖するときは
前記第2吹出口を開放し、前記第1吹出口が開放すると
きは前記第2吹出口を閉鎖する吹出切替手段を設けた請
求項1記載の間仕切り。 - 【請求項3】 前記吹出口に風向調節羽根を設けた請求
項1記載または請求項2記載の間仕切り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9631093A JPH06307707A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 間仕切り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9631093A JPH06307707A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 間仕切り |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06307707A true JPH06307707A (ja) | 1994-11-01 |
Family
ID=14161456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9631093A Pending JPH06307707A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 間仕切り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06307707A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017020747A (ja) * | 2015-07-14 | 2017-01-26 | 積水化学工業株式会社 | 空調システム及び建物 |
| CN117178148A (zh) * | 2021-04-27 | 2023-12-05 | 大金工业株式会社 | 隔挡单元 |
-
1993
- 1993-04-22 JP JP9631093A patent/JPH06307707A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017020747A (ja) * | 2015-07-14 | 2017-01-26 | 積水化学工業株式会社 | 空調システム及び建物 |
| CN117178148A (zh) * | 2021-04-27 | 2023-12-05 | 大金工业株式会社 | 隔挡单元 |
| US12270200B2 (en) | 2021-04-27 | 2025-04-08 | Daikin Industries, Ltd. | Partition |
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