JPH06307708A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH06307708A JPH06307708A JP5093221A JP9322193A JPH06307708A JP H06307708 A JPH06307708 A JP H06307708A JP 5093221 A JP5093221 A JP 5093221A JP 9322193 A JP9322193 A JP 9322193A JP H06307708 A JPH06307708 A JP H06307708A
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- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Central Air Conditioning (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】冷暖房運転とも、ドレンが生成されない条件下
では、天井面からの輻射放熱を行い、冷房運転で、ドレ
ンが生成される条件下では、天井面からの輻射放熱を中
止した上で、空調作用を継続する、いずれも快適空調を
なす空気調和機を提供する。 【構成】被空調室Rの天井面に開口される複数の吹出口
18,19をダクト16で直列的に連通して、利用側熱
交換器9を備えた利用側ユニット3に接続し、このダク
トの一部を、被空調室の天井面から室内へ輻射熱を放出
する天井輻射放熱部17となし、ダクト内に、上流側の
吹出口を開閉自在であり、かつ下流側の吹出口と上流側
の吹出口との間を遮断自在である開閉ダンパ20を設け
た。
では、天井面からの輻射放熱を行い、冷房運転で、ドレ
ンが生成される条件下では、天井面からの輻射放熱を中
止した上で、空調作用を継続する、いずれも快適空調を
なす空気調和機を提供する。 【構成】被空調室Rの天井面に開口される複数の吹出口
18,19をダクト16で直列的に連通して、利用側熱
交換器9を備えた利用側ユニット3に接続し、このダク
トの一部を、被空調室の天井面から室内へ輻射熱を放出
する天井輻射放熱部17となし、ダクト内に、上流側の
吹出口を開閉自在であり、かつ下流側の吹出口と上流側
の吹出口との間を遮断自在である開閉ダンパ20を設け
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、天井面から輻射熱を放
出可能な構成にした空気調和機に係り、特に、冷房運転
時における結露防止構造と、その制御方式に関する。
出可能な構成にした空気調和機に係り、特に、冷房運転
時における結露防止構造と、その制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、1つの被空調室を対象として、1
台の室外ユニットに、複数、たとえば2台の室内ユニッ
トを冷媒管を介して連通する空気調和機が知られてい
る。一方の室内ユニットは、被空調室の壁面等に取付け
られる、通常のユニットである。このユニット内には、
熱交換器および送風機が収容されていて、送風機を駆動
することにより被空調室空気を熱交換器に導びき、熱交
換させて被空調室へ吹出す。すなわち、上記熱交換器
は、対流型熱交換器である。
台の室外ユニットに、複数、たとえば2台の室内ユニッ
トを冷媒管を介して連通する空気調和機が知られてい
る。一方の室内ユニットは、被空調室の壁面等に取付け
られる、通常のユニットである。このユニット内には、
熱交換器および送風機が収容されていて、送風機を駆動
することにより被空調室空気を熱交換器に導びき、熱交
換させて被空調室へ吹出す。すなわち、上記熱交換器
は、対流型熱交換器である。
【0003】他方の室内ユニットは、被空調室のたとえ
ば天井に取付けられており、ここには、熱交換器が直接
被空調室内へ露出している。冷凍サイクル運転を行う
と、熱交換器は被空調室内へ直接輻射熱を放出する。す
なわち、上記熱交換器は、輻射型熱交換器である。
ば天井に取付けられており、ここには、熱交換器が直接
被空調室内へ露出している。冷凍サイクル運転を行う
と、熱交換器は被空調室内へ直接輻射熱を放出する。す
なわち、上記熱交換器は、輻射型熱交換器である。
【0004】特に、暖房運転時において、輻射型熱交換
器と対流型熱交換器とを同時に熱交換作用させ、放熱を
行わせる。そのため、被空調室内では、床面と天井面と
の温度差が極めて小さくなり、また、中央部と隅部とで
も同様となる。この種の空気調和機によれば、被空調室
の各部位における温度差が抑制され、ムラのない、均一
な暖房作用を得られる利点がある。
器と対流型熱交換器とを同時に熱交換作用させ、放熱を
行わせる。そのため、被空調室内では、床面と天井面と
の温度差が極めて小さくなり、また、中央部と隅部とで
も同様となる。この種の空気調和機によれば、被空調室
の各部位における温度差が抑制され、ムラのない、均一
な暖房作用を得られる利点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、輻射型熱交
換器と対流型熱交換器とを備えた空気調和機でありなが
ら、従来は、暖房運転時のみにしか輻射型熱交換器に熱
交換作用を行わせていない。冷房運転時は、対流型熱交
換器の作用のみに限定され、輻射型熱交換器には冷媒を
流さないようにしていた。
換器と対流型熱交換器とを備えた空気調和機でありなが
ら、従来は、暖房運転時のみにしか輻射型熱交換器に熱
交換作用を行わせていない。冷房運転時は、対流型熱交
換器の作用のみに限定され、輻射型熱交換器には冷媒を
流さないようにしていた。
【0006】すなわち、冷房運転時に、各熱交換器に冷
媒を導くと、被空調室空気と熱交換作用をなして冷気に
変えるが、同時に、熱交換器表面に空気中の水分が凝縮
して、結露が生成付着することが避けられない。この結
露は時間の経過とともに肥大化して、ついには流下する
ドレン水となる。
媒を導くと、被空調室空気と熱交換作用をなして冷気に
変えるが、同時に、熱交換器表面に空気中の水分が凝縮
して、結露が生成付着することが避けられない。この結
露は時間の経過とともに肥大化して、ついには流下する
ドレン水となる。
【0007】上記対流型熱交換器では、この下部に配設
されるドレンパンに全てのドレン水が流下し集溜される
ので、ドレン水の処理については何らの問題もない。こ
れに対して輻射型熱交換器では、熱交換面が被空調室内
に露出しており、そのままの状態ではドレン水が被空調
室内に直接滴下してしまう。
されるドレンパンに全てのドレン水が流下し集溜される
ので、ドレン水の処理については何らの問題もない。こ
れに対して輻射型熱交換器では、熱交換面が被空調室内
に露出しており、そのままの状態ではドレン水が被空調
室内に直接滴下してしまう。
【0008】したがって、冷房運転時に、各熱交換器を
同時に作用させるためには、別途、除湿機構を備えて、
被空調室内の除湿作用を同時進行させなければならず、
システム的に極めて複雑化する不具合がある。
同時に作用させるためには、別途、除湿機構を備えて、
被空調室内の除湿作用を同時進行させなければならず、
システム的に極めて複雑化する不具合がある。
【0009】本発明は、上記事情に鑑みなされたもので
あり、その目的とするところは、冷暖房運転とも、ドレ
ンが生成されない条件下では、天井面からの輻射放熱を
行い、熱交換効率の向上を得る。
あり、その目的とするところは、冷暖房運転とも、ドレ
ンが生成されない条件下では、天井面からの輻射放熱を
行い、熱交換効率の向上を得る。
【0010】冷房運転で、ドレンが生成される条件下で
は、天井面からの輻射放熱を中止した上で、空調作用を
継続する。天井面からのドレン滴下を阻止して、快適空
調をなす空気調和機を提供しようとするものである。
は、天井面からの輻射放熱を中止した上で、空調作用を
継続する。天井面からのドレン滴下を阻止して、快適空
調をなす空気調和機を提供しようとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、利用側熱
交換器を備えた利用側ユニットと、被空調室の天井面に
開口される、少なくとも複数の吹出口と、これら吹出口
を直列的に連通するとともに上記利用側ユニットに接続
され、利用側ユニットで得られた熱交換空気を順次、上
流側の吹出口から下流側の吹出口へ案内するダクトと、
このダクトの一部であり、被空調室の天井面から室内へ
輻射熱を放出する天井輻射放熱部と、上記ダクト内に設
けられ、上流側の吹出口を開閉自在であり、かつ下流側
の吹出口と上流側の吹出口との間を遮断自在である開閉
ダンパとを具備したことを特徴とする空気調和機であ
る。
交換器を備えた利用側ユニットと、被空調室の天井面に
開口される、少なくとも複数の吹出口と、これら吹出口
を直列的に連通するとともに上記利用側ユニットに接続
され、利用側ユニットで得られた熱交換空気を順次、上
流側の吹出口から下流側の吹出口へ案内するダクトと、
このダクトの一部であり、被空調室の天井面から室内へ
輻射熱を放出する天井輻射放熱部と、上記ダクト内に設
けられ、上流側の吹出口を開閉自在であり、かつ下流側
の吹出口と上流側の吹出口との間を遮断自在である開閉
ダンパとを具備したことを特徴とする空気調和機であ
る。
【0012】第2の発明は、上記構成の空気調和機であ
り、冷房運転時に、被空調室から利用側ユニットへのリ
ターン空気の温度および湿度を検出する手段と、ここで
検出されたリターン空気の温度と湿度から、そのときの
露点温度Tdewを算出する手段と、上記利用側ユニット
からダクトへ吹出される熱交換空気の温度Taを検出す
る手段と、ここで検出された吹出空気温度Taと、上記
露点温度Tdew との差ΔT(Ta−Tdew )を算出する
手段と、吹出空気温度Taと露点温度Tdew との差ΔT
と、あらかじめ設定された所定値ΔTcとを比較し、Δ
T≦ΔTcがYesのとき、上記開閉ダンパを、下流側
の吹出口と上流側の吹出口との間を遮断する位置に変位
させ、ΔT≦ΔTcがNoのとき、上記開閉ダンパを、
上流側の吹出口を閉成する位置に変位させるよう制御す
る手段とを具備したことを特徴とする空気調和機であ
る。
り、冷房運転時に、被空調室から利用側ユニットへのリ
ターン空気の温度および湿度を検出する手段と、ここで
検出されたリターン空気の温度と湿度から、そのときの
露点温度Tdewを算出する手段と、上記利用側ユニット
からダクトへ吹出される熱交換空気の温度Taを検出す
る手段と、ここで検出された吹出空気温度Taと、上記
露点温度Tdew との差ΔT(Ta−Tdew )を算出する
手段と、吹出空気温度Taと露点温度Tdew との差ΔT
と、あらかじめ設定された所定値ΔTcとを比較し、Δ
T≦ΔTcがYesのとき、上記開閉ダンパを、下流側
の吹出口と上流側の吹出口との間を遮断する位置に変位
させ、ΔT≦ΔTcがNoのとき、上記開閉ダンパを、
上流側の吹出口を閉成する位置に変位させるよう制御す
る手段とを具備したことを特徴とする空気調和機であ
る。
【0013】
【作用】第1の発明のように構成し、第2の発明のよう
に制御することにより、冷房運転時に、天井輻射放熱部
における熱交換空気中の水分の結露が防止され、ここか
らのドレン水滴下がない。
に制御することにより、冷房運転時に、天井輻射放熱部
における熱交換空気中の水分の結露が防止され、ここか
らのドレン水滴下がない。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1に示すように、ここでは家屋1の外部に、
熱源側ユニット2と、利用側ユニット3とを、冷媒管4
を介して連通してなる空気調和機が配備される。
明する。図1に示すように、ここでは家屋1の外部に、
熱源側ユニット2と、利用側ユニット3とを、冷媒管4
を介して連通してなる空気調和機が配備される。
【0015】上記熱源側ユニット2には、内部に熱源側
熱交換器5と送風機6、および図示しない圧縮機等が収
容され、ユニット壁には吸込案内口7や吹出案内口8が
開口する。
熱交換器5と送風機6、および図示しない圧縮機等が収
容され、ユニット壁には吸込案内口7や吹出案内口8が
開口する。
【0016】上記利用側ユニット3には、利用側熱交換
器9と送風機10とが収容され、これら利用側熱交換器
9および送風機10と対向するユニット壁には、吹出ダ
クト11と、吸込ダクト12が接続する開口部が設けら
れる。
器9と送風機10とが収容され、これら利用側熱交換器
9および送風機10と対向するユニット壁には、吹出ダ
クト11と、吸込ダクト12が接続する開口部が設けら
れる。
【0017】一方、家屋1の天井部13は、天井板14
と、この天井板14の上方に所定間隔を存して設けられ
る断熱材15とから構成される。これら天井板14と断
熱材15との間隙は、後述するようにして適宜仕切ら
れ、ここに案内ダクト16が設けられる。換言すれば、
案内ダクト16は天井板14一部をその構成要件とな
し、この部分を天井輻射放熱部17と呼ぶ。
と、この天井板14の上方に所定間隔を存して設けられ
る断熱材15とから構成される。これら天井板14と断
熱材15との間隙は、後述するようにして適宜仕切ら
れ、ここに案内ダクト16が設けられる。換言すれば、
案内ダクト16は天井板14一部をその構成要件とな
し、この部分を天井輻射放熱部17と呼ぶ。
【0018】図2にも示すように、上記案内ダクト16
は、天井板14に直列的に離間して開口する第1の吹出
口18と、第2の吹出口19とを連通している。第1,
第2の吹出口18,19は、ここでは3列並行した位置
に設けられており、案内ダクト16も基端部から3列に
分岐された分岐ダクト部16a…を備え、互いに並行し
て延設される。
は、天井板14に直列的に離間して開口する第1の吹出
口18と、第2の吹出口19とを連通している。第1,
第2の吹出口18,19は、ここでは3列並行した位置
に設けられており、案内ダクト16も基端部から3列に
分岐された分岐ダクト部16a…を備え、互いに並行し
て延設される。
【0019】なお、3列の分岐ダクト部16a…とは直
交する方向に、かつこれらを連通する連通ダクト部16
bを備えており、これにより、先に説明した、天井輻射
放熱部17の面積を充分に確保できる。
交する方向に、かつこれらを連通する連通ダクト部16
bを備えており、これにより、先に説明した、天井輻射
放熱部17の面積を充分に確保できる。
【0020】案内ダクト16の基端部は、上記利用側ユ
ニット3から延出される吹出ダクト11と接続される。
したがって、利用側ユニット3から導かれる熱交換空気
を吹出ダクト11へ吹出すことにより、案内ダクト16
に導き、さらに上流側である第1の吹出口18と、下流
側である第2の吹出口19から、それぞれ被空調室R内
へ吹出案内できる。
ニット3から延出される吹出ダクト11と接続される。
したがって、利用側ユニット3から導かれる熱交換空気
を吹出ダクト11へ吹出すことにより、案内ダクト16
に導き、さらに上流側である第1の吹出口18と、下流
側である第2の吹出口19から、それぞれ被空調室R内
へ吹出案内できる。
【0021】上流側に位置する第1の吹出口18に、開
閉ダンパ20が設けられる。なお説明すれば、開閉ダン
パ20の支軸位置は、第1の吹出口18の上流側辺部に
沿うよう設定しなければならない。
閉ダンパ20が設けられる。なお説明すれば、開閉ダン
パ20の支軸位置は、第1の吹出口18の上流側辺部に
沿うよう設定しなければならない。
【0022】この開閉ダンパ20は、一端軸部に駆動モ
ータ21が連結され、他端軸部は軸受け具22で枢支さ
れる。各駆動モータ21は、マイクロコンピュータおよ
びその周辺回路からなり、空気調和機の全般に亘る制御
を行う制御部23に電気的に接続される。各開閉ダンパ
20は、後述するような条件下で、その位置を選択する
よう制御される。
ータ21が連結され、他端軸部は軸受け具22で枢支さ
れる。各駆動モータ21は、マイクロコンピュータおよ
びその周辺回路からなり、空気調和機の全般に亘る制御
を行う制御部23に電気的に接続される。各開閉ダンパ
20は、後述するような条件下で、その位置を選択する
よう制御される。
【0023】すなわち、図3(A)に示すように、開閉
ダンパ20が第1の吹出口18を完全に開放する、a位
置に制御される場合がある。この状態で、開閉ダンパ2
0は天井に形成される天井輻射放熱部17に密接されて
おり、案内ダクト16および各吹出口18,19は完全
に開放される。
ダンパ20が第1の吹出口18を完全に開放する、a位
置に制御される場合がある。この状態で、開閉ダンパ2
0は天井に形成される天井輻射放熱部17に密接されて
おり、案内ダクト16および各吹出口18,19は完全
に開放される。
【0024】同図(B)に示すように、開閉ダンパ20
が第1の吹出口18を完全に閉成する、b位置に制御さ
れる場合がある。この状態で、案内ダクト16を開放し
ており、第2の吹出口19のみの開放がなされる。
が第1の吹出口18を完全に閉成する、b位置に制御さ
れる場合がある。この状態で、案内ダクト16を開放し
ており、第2の吹出口19のみの開放がなされる。
【0025】同図(C)に示すように、開閉ダンパ20
が直立保持され、案内ダクト16を閉塞するc位置に制
御される場合がある。したがって、第1の吹出口18を
開放し、かつ第2の吹出口19への熱交換空気の導通を
遮断する。
が直立保持され、案内ダクト16を閉塞するc位置に制
御される場合がある。したがって、第1の吹出口18を
開放し、かつ第2の吹出口19への熱交換空気の導通を
遮断する。
【0026】再び図1および図2に示すように、上記案
内ダクト16の基端部には、ここに導かれる吹出熱交換
空気の温度を検知する温度センサ24が設けられてお
り、上記制御部23と電気的に接続される。
内ダクト16の基端部には、ここに導かれる吹出熱交換
空気の温度を検知する温度センサ24が設けられてお
り、上記制御部23と電気的に接続される。
【0027】被空調室Rの壁面下部には吸込口25が設
けられていて、ここに上記利用側ユニット3から延出す
る上記吸込ダクト12が接続される。すなわち、被空調
室R内の空気は吸込口25に吸込まれ、リターン空気と
なって吸込ダクト12を介して利用側ユニット3に導か
れるようになっている。
けられていて、ここに上記利用側ユニット3から延出す
る上記吸込ダクト12が接続される。すなわち、被空調
室R内の空気は吸込口25に吸込まれ、リターン空気と
なって吸込ダクト12を介して利用側ユニット3に導か
れるようになっている。
【0028】この吸込ダクト12内には、リターン空気
の温度および湿度を検知する温湿センサ26が設けられ
ており、上記制御部23に電気的に接続される。上記制
御部23は、次の機能手段を備えている。 [1]熱源側ユニット2の図示しない圧縮機を運転し、
暖房立上り運転を実行する手段および安定運転を実行す
る手段。 [2]圧縮機を運転し、冷房立上り運転を実行する手段
および安定運転を実行する手段。 [3]暖,冷房立上り時に、駆動モータ21を制御し
て、上記開閉ダンパ20を図3(A)に示す、a位置に
選択保持する手段。 [4]暖房安定運転時に、駆動モータ21を制御して、
上記開閉ダンパ20を図3(B)に示す、b位置に選択
保持させる手段。 [5]冷房安定運転時に、温湿センサ26によって検出
されるリターン空気の温度と湿度から、そのときの露点
温度Tdew を算出する手段。 [6]冷房安定運転時に、センサ24によって検出され
る吹出空気温度Taと、得られた露点温度Tdew との差
ΔT(Ta−Tdew )を算出する手段。 [7]冷房安定運転時に、吹出空気温度Taと露点温度
Tdew との差ΔTと、あらかじめ設定された所定値ΔT
cとを比較する手段。 [8]冷房安定運転時に、ΔT≦ΔTcがYesのと
き、駆動モータ21を制御して、開閉ダンパ20を図3
(C)に示す、c位置に選択保持する手段。 [9]冷房安定運転時に、ΔT≦ΔTcがNoのとき、
駆動モータ21を制御して、開閉ダンパ20を上記b位
置に選択保持する手段。
の温度および湿度を検知する温湿センサ26が設けられ
ており、上記制御部23に電気的に接続される。上記制
御部23は、次の機能手段を備えている。 [1]熱源側ユニット2の図示しない圧縮機を運転し、
暖房立上り運転を実行する手段および安定運転を実行す
る手段。 [2]圧縮機を運転し、冷房立上り運転を実行する手段
および安定運転を実行する手段。 [3]暖,冷房立上り時に、駆動モータ21を制御し
て、上記開閉ダンパ20を図3(A)に示す、a位置に
選択保持する手段。 [4]暖房安定運転時に、駆動モータ21を制御して、
上記開閉ダンパ20を図3(B)に示す、b位置に選択
保持させる手段。 [5]冷房安定運転時に、温湿センサ26によって検出
されるリターン空気の温度と湿度から、そのときの露点
温度Tdew を算出する手段。 [6]冷房安定運転時に、センサ24によって検出され
る吹出空気温度Taと、得られた露点温度Tdew との差
ΔT(Ta−Tdew )を算出する手段。 [7]冷房安定運転時に、吹出空気温度Taと露点温度
Tdew との差ΔTと、あらかじめ設定された所定値ΔT
cとを比較する手段。 [8]冷房安定運転時に、ΔT≦ΔTcがYesのと
き、駆動モータ21を制御して、開閉ダンパ20を図3
(C)に示す、c位置に選択保持する手段。 [9]冷房安定運転時に、ΔT≦ΔTcがNoのとき、
駆動モータ21を制御して、開閉ダンパ20を上記b位
置に選択保持する手段。
【0029】つぎに、このようにして構成される空気調
和機の作用について説明する。暖房運転において、特に
立上り時には、図3(A)に示すように、開閉ダンパ2
0をa位置に選択保持して、第1の吹出口18は勿論、
第2の吹出口19も開放した状態にして、冷凍サイクル
運転をなす。
和機の作用について説明する。暖房運転において、特に
立上り時には、図3(A)に示すように、開閉ダンパ2
0をa位置に選択保持して、第1の吹出口18は勿論、
第2の吹出口19も開放した状態にして、冷凍サイクル
運転をなす。
【0030】利用側熱交換器9は凝縮熱を放出し、吹出
ダクト11に暖気が吹出される。第1,第2の吹出口1
8,19とも開放しているところから、これらから一斉
に暖気が吹出され、被空調室Rの室温は早急に上昇す
る。
ダクト11に暖気が吹出される。第1,第2の吹出口1
8,19とも開放しているところから、これらから一斉
に暖気が吹出され、被空調室Rの室温は早急に上昇す
る。
【0031】同時に、案内ダクト16は天井板14を加
熱し、この天井輻射放熱部17は、暖気の通過によって
輻射熱を被空調室R内へ放出する。したがって、被空調
室Rの早急な室温上昇化を助成する。
熱し、この天井輻射放熱部17は、暖気の通過によって
輻射熱を被空調室R内へ放出する。したがって、被空調
室Rの早急な室温上昇化を助成する。
【0032】被空調室Rの室温が設定温度に到達した状
態で、安定運転に換わる。このとき、開閉ダンパ20
は、図3(B)に示すように、b位置である第1の吹出
口18を閉成する位置に選択保持される。
態で、安定運転に換わる。このとき、開閉ダンパ20
は、図3(B)に示すように、b位置である第1の吹出
口18を閉成する位置に選択保持される。
【0033】案内ダクト16を導かれる暖気は、第1の
吹出口18上を通過し、天井輻射放熱部17に充満し
て、順次、第2の吹出口19から放出される。これまで
の立上がり運転と比較して、被空調室Rに吹出される暖
気の量が半減する一方、天井輻射放熱部17から充分な
熱量の輻射熱が被空調室R内へ放出される。
吹出口18上を通過し、天井輻射放熱部17に充満し
て、順次、第2の吹出口19から放出される。これまで
の立上がり運転と比較して、被空調室Rに吹出される暖
気の量が半減する一方、天井輻射放熱部17から充分な
熱量の輻射熱が被空調室R内へ放出される。
【0034】結局、被空調室Rの室温は、設定温度もし
くは設定温度を基準にした範囲内に、安定した状態に制
御保持されることとなる。冷房運転では、図4に示すよ
うな、フローチャートに沿って制御される。
くは設定温度を基準にした範囲内に、安定した状態に制
御保持されることとなる。冷房運転では、図4に示すよ
うな、フローチャートに沿って制御される。
【0035】ステップ1で、上記制御部23は立上がり
運転か否かを判断する。立上がり運転の際は、ステップ
2に移って、暖房運転と同様、開閉ダンパ20をa位置
に設定して、冷気を第1,第2の吹出口18,19から
被空調室R内へ一斉に吹出させる。天井輻射放熱部17
からの輻射熱放出の助成もあって、被空調室Rの室温は
早急に設定温度まで低下する。
運転か否かを判断する。立上がり運転の際は、ステップ
2に移って、暖房運転と同様、開閉ダンパ20をa位置
に設定して、冷気を第1,第2の吹出口18,19から
被空調室R内へ一斉に吹出させる。天井輻射放熱部17
からの輻射熱放出の助成もあって、被空調室Rの室温は
早急に設定温度まで低下する。
【0036】室温が設定温度もしくはその所定温度範囲
内にあれば、ステップ3になって、立上がり運転から安
定運転に移行する。すなわち、吸込ダクト12に備えら
れる温湿センサ26が被空調室Rから利用側ユニット3
に戻るリターン空気の温度と湿度を検出し、その検出信
号を制御部23へ送る。
内にあれば、ステップ3になって、立上がり運転から安
定運転に移行する。すなわち、吸込ダクト12に備えら
れる温湿センサ26が被空調室Rから利用側ユニット3
に戻るリターン空気の温度と湿度を検出し、その検出信
号を制御部23へ送る。
【0037】ステップ4で、制御部23は、検出された
リターン空気の温度と湿度から、そのときの露点温度T
dew を算出する。ステップ5で、案内ダクト16に備え
られる温度センサ24が吹出空気の温度Taを検出し
て、その検出信号を制御部23へ送る。
リターン空気の温度と湿度から、そのときの露点温度T
dew を算出する。ステップ5で、案内ダクト16に備え
られる温度センサ24が吹出空気の温度Taを検出し
て、その検出信号を制御部23へ送る。
【0038】ステップ6で、制御部23は、検出された
吹出空気温度Taと、上記露点温度Tdew との差ΔT
(Ta−Tdew )を算出する。ステップ7で、吹出空気
温度Taと露点温度Tdew との差ΔTと、あらかじめ設
定された所定値ΔTcとを比較する。上記所定値ΔTc
は、2〜5deg に設定することが望ましい。
吹出空気温度Taと、上記露点温度Tdew との差ΔT
(Ta−Tdew )を算出する。ステップ7で、吹出空気
温度Taと露点温度Tdew との差ΔTと、あらかじめ設
定された所定値ΔTcとを比較する。上記所定値ΔTc
は、2〜5deg に設定することが望ましい。
【0039】ΔT≦ΔTcがNoのとき、すなわち吹出
空気温度Taと露点温度Tdew との差ΔTが、あらかじ
め設定された所定値ΔTcよりも高い状態は、天井輻射
放熱部17に露付きの虞れがないとの判断がなされ、ス
テップ8に移って開閉ダンパ20をb位置に選択保持す
る。
空気温度Taと露点温度Tdew との差ΔTが、あらかじ
め設定された所定値ΔTcよりも高い状態は、天井輻射
放熱部17に露付きの虞れがないとの判断がなされ、ス
テップ8に移って開閉ダンパ20をb位置に選択保持す
る。
【0040】案内ダクト16を導かれる冷気は、第1の
吹出口18上を通過し、天井輻射放熱部17に充満し
て、順次、第2の吹出口19から放出される。これまで
の立上がり運転と比較して、被空調室に吹出される冷気
の量が半減する一方、天井輻射放熱部17から充分な熱
量の輻射熱が被空調室R内へ放出される。
吹出口18上を通過し、天井輻射放熱部17に充満し
て、順次、第2の吹出口19から放出される。これまで
の立上がり運転と比較して、被空調室に吹出される冷気
の量が半減する一方、天井輻射放熱部17から充分な熱
量の輻射熱が被空調室R内へ放出される。
【0041】結局、被空調室Rの室温は、設定温度もし
くは設定温度を基準とした所定範囲内に、安定した状態
に制御保持されることとなる。この状態の最中でも、各
センサ26,24は制御部23へ検出信号を送り、ここ
では必要な計数値の算出をなす。
くは設定温度を基準とした所定範囲内に、安定した状態
に制御保持されることとなる。この状態の最中でも、各
センサ26,24は制御部23へ検出信号を送り、ここ
では必要な計数値の算出をなす。
【0042】ΔT≦ΔTcがYesに変ったとき、すな
わち吹出空気温度Taと露点温度Tdew との差ΔTが、
あらかじめ設定された所定値ΔTcよりも低い状態で
は、天井輻射放熱部17に露付きの虞れがあるとの判断
がなされ、ステップ9へ移って、開閉ダンパ20をc位
置に変位保持する。
わち吹出空気温度Taと露点温度Tdew との差ΔTが、
あらかじめ設定された所定値ΔTcよりも低い状態で
は、天井輻射放熱部17に露付きの虞れがあるとの判断
がなされ、ステップ9へ移って、開閉ダンパ20をc位
置に変位保持する。
【0043】上記開閉ダンパ20は、上流側の第1の吹
出口18を開放し、かつ案内ダクト16を閉塞して、下
流側である第2の吹出口19へ流れる冷気を遮断する。
冷気の吹出量が半減した状態となるとともに、天井輻射
放熱部17からの輻射熱の放出が中止される。
出口18を開放し、かつ案内ダクト16を閉塞して、下
流側である第2の吹出口19へ流れる冷気を遮断する。
冷気の吹出量が半減した状態となるとともに、天井輻射
放熱部17からの輻射熱の放出が中止される。
【0044】したがって、吹出空気温度Taと露点温度
Tdew との差ΔTが、あらかじめ設定された所定値ΔT
cよりも低い状態にありながら、天井輻射放熱部17に
おける露付きがなく、ドレン水が被空調室R内へ滴下す
る虞れもない。同時に、このときの条件下に最適の、安
定した冷房運転が継続される。
Tdew との差ΔTが、あらかじめ設定された所定値ΔT
cよりも低い状態にありながら、天井輻射放熱部17に
おける露付きがなく、ドレン水が被空調室R内へ滴下す
る虞れもない。同時に、このときの条件下に最適の、安
定した冷房運転が継続される。
【0045】なお、上記実施例においては、熱源側ユニ
ット2ばかりでなく、利用側ユニット3まで家屋1外部
に配置して、ダクト11,12を介して被空調室R内と
連通するようにしたが、これに限定されるものではな
く、通常の壁掛け型室内ユニットに換えてもよい。この
場合においても、ユニットと、吹出口18,19および
天井輻射放熱部17とは、ダクトを介して接続しなけれ
ばならない。
ット2ばかりでなく、利用側ユニット3まで家屋1外部
に配置して、ダクト11,12を介して被空調室R内と
連通するようにしたが、これに限定されるものではな
く、通常の壁掛け型室内ユニットに換えてもよい。この
場合においても、ユニットと、吹出口18,19および
天井輻射放熱部17とは、ダクトを介して接続しなけれ
ばならない。
【0046】また、案内ダクト16の形状構造も上記実
施例に限定されるものではなく、要は、直列的に配した
複数の吹出口18,19を連通して、上流側の吹出口1
8と、下流側の吹出口19との位置付けができればよ
い。さらに、本発明の要旨を越えない範囲内で種々の変
形実施が可能なことは、勿論である。
施例に限定されるものではなく、要は、直列的に配した
複数の吹出口18,19を連通して、上流側の吹出口1
8と、下流側の吹出口19との位置付けができればよ
い。さらに、本発明の要旨を越えない範囲内で種々の変
形実施が可能なことは、勿論である。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、被
空調室の天井面に開口される複数の吹出口をダクトで直
列的に連通して、利用側熱交換器を備えた利用側ユニッ
トに接続し、このダクトの一部を、被空調室の天井面か
ら室内へ輻射熱を放出する輻射放熱部となし、ダクト内
に、上流側の吹出口を開閉自在であり、かつ下流側の吹
出口と上流側の吹出口との間を遮断自在である開閉ダン
パを設けたから、冷暖房運転とも、ドレンが生成されな
い条件下では、各吹出口から被空調室への熱交換空気吹
出とともに天井面からの輻射放熱を行い、熱交換効率の
向上を図り、温度ムラの少ない快適空調をなす。
空調室の天井面に開口される複数の吹出口をダクトで直
列的に連通して、利用側熱交換器を備えた利用側ユニッ
トに接続し、このダクトの一部を、被空調室の天井面か
ら室内へ輻射熱を放出する輻射放熱部となし、ダクト内
に、上流側の吹出口を開閉自在であり、かつ下流側の吹
出口と上流側の吹出口との間を遮断自在である開閉ダン
パを設けたから、冷暖房運転とも、ドレンが生成されな
い条件下では、各吹出口から被空調室への熱交換空気吹
出とともに天井面からの輻射放熱を行い、熱交換効率の
向上を図り、温度ムラの少ない快適空調をなす。
【0048】冷房運転で、ドレンが生成される条件下で
は、天井面からの輻射放熱を中止した上で、空調作用を
継続する。ドレン水が滴下することがなく、いずれの条
件下でも快適空調をなすという効果を奏する。
は、天井面からの輻射放熱を中止した上で、空調作用を
継続する。ドレン水が滴下することがなく、いずれの条
件下でも快適空調をなすという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示し、家屋に備えられる空
気調和機の概略構成図。
気調和機の概略構成図。
【図2】同実施例の、ダクトと、制御部の構成を概略に
説明する図。
説明する図。
【図3】(A),(B),(C)は、同実施例の、ダク
トと吹出口に対する開閉ダンパの、互いに異なる状態を
説明する図。
トと吹出口に対する開閉ダンパの、互いに異なる状態を
説明する図。
【図4】同実施例の、冷房運転を説明するフローチャー
ト図。
ト図。
9…利用側熱交換器、3…利用側ユニット、R…被空調
室、14…天井板、18…第1の吹出口、19…第2の
吹出口、11…吹出ダクト、16…案内ダクト、12…
吸込ダクト、17…天井輻射放熱部、20…開閉ダン
パ、23…制御部。
室、14…天井板、18…第1の吹出口、19…第2の
吹出口、11…吹出ダクト、16…案内ダクト、12…
吸込ダクト、17…天井輻射放熱部、20…開閉ダン
パ、23…制御部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F24F 13/068 B 7616−3L
Claims (2)
- 【請求項1】利用側熱交換器を備えた利用側ユニット
と、 被空調室の天井面に開口される、少なくとも複数の吹出
口と、 これら吹出口を直列的に連通するとともに上記利用側ユ
ニットに接続され、利用側ユニットで得られた熱交換空
気を順次、上流側の吹出口から下流側の吹出口へ案内す
るダクトと、 このダクトの一部であり、被空調室の天井面から室内へ
輻射熱を放出する天井輻射放熱部と、 上記ダクト内に設けられ、上流側の吹出口を開閉自在で
あり、かつ下流側の吹出口と上流側の吹出口との間を遮
断自在である開閉ダンパとを具備したことを特徴とする
空気調和機。 - 【請求項2】利用側熱交換器を備えた利用側ユニット
と、 被空調室の天井面に開口される、少なくとも複数の吹出
口と、 これら吹出口を直列的に連通するとともに上記利用側ユ
ニットに接続され、利用側ユニットで得られた熱交換空
気を順次、上流側の吹出口から下流側の吹出口へ案内す
るダクトと、 このダクトの一部であり、被空調室の天井面から室内へ
輻射熱を放出する天井輻射放熱部と、 上記ダクト内に設けられ、上流側の吹出口を開閉自在で
あり、かつ下流側の吹出口と上流側の吹出口との間を遮
断自在である開閉ダンパとを具備した空気調和機であ
り、 冷房運転時に、 被空調室から利用側ユニットへのリターン空気の温度お
よび湿度を検出する手段と、 ここで検出されたリターン空気の温度と湿度から、その
ときの露点温度Tdewを算出する手段と、 上記利用側ユニットからダクトへ吹出される熱交換空気
の温度Taを検出する手段と、 ここで検出された吹出空気温度Taと、上記露点温度T
dew との差ΔT(Ta−Tdew )を算出する手段
と、 吹出空気温度Taと露点温度Tdew との差ΔTと、あら
かじめ設定された所定値ΔTcとを比較し、ΔT≦ΔT
cがYesのとき、上記開閉ダンパを、下流側の吹出口
と上流側の吹出口との間を遮断する位置に変位させ、Δ
T≦ΔTcがNoのとき、上記開閉ダンパを、上流側の
吹出口を閉成する位置に変位させるよう制御する手段と
を具備したことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5093221A JPH06307708A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5093221A JPH06307708A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06307708A true JPH06307708A (ja) | 1994-11-01 |
Family
ID=14076512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5093221A Pending JPH06307708A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06307708A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019211121A (ja) * | 2018-05-31 | 2019-12-12 | 三機工業株式会社 | 空調システム |
| JP2020012578A (ja) * | 2018-07-17 | 2020-01-23 | 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 | 制御装置、空調システム及び制御方法 |
-
1993
- 1993-04-20 JP JP5093221A patent/JPH06307708A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019211121A (ja) * | 2018-05-31 | 2019-12-12 | 三機工業株式会社 | 空調システム |
| JP2020012578A (ja) * | 2018-07-17 | 2020-01-23 | 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 | 制御装置、空調システム及び制御方法 |
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