JPH0630772Y2 - 線材の送り出し装置 - Google Patents

線材の送り出し装置

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JPH0630772Y2
JPH0630772Y2 JP5624188U JP5624188U JPH0630772Y2 JP H0630772 Y2 JPH0630772 Y2 JP H0630772Y2 JP 5624188 U JP5624188 U JP 5624188U JP 5624188 U JP5624188 U JP 5624188U JP H0630772 Y2 JPH0630772 Y2 JP H0630772Y2
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JP
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plate
wire
rotary
wire rod
feeding device
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誠 松浦
勝一郎 杉本
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Yazaki Corp
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Yazaki Corp
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  • Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本考案は、線材の送り出し装置に係り、特に、ケーブル
ドラムの差替を短時間で誰にでも容易に行なうことので
きる線材の送り出し装置に関する。
【従来の技術】
一般に、連続的に製造される線材は、数kgの小型ケーブ
ルドラムや何tもあるような大型のケーブルドラムなど
に巻かれ、ケーブル単位で処理される。このようなケー
ブルドラムに巻かれた線材は、複数のケーブルドラムか
ら取り出される複数本の線材を用いて撚り線などが製造
される。これらのケーブルドラムから線材を取り出すに
は、ケーブルドラムを転がしたり、ケーブルドラムの中
心に設けられている貫通孔にシャフトを通して、このケ
ーブルドラムを持ち上げ浮かして、このシャフト上で回
転させて線材を取り出すが、装置コストが高く、スペー
スを要し、更に作業効率も悪いなどの問題がある。 そこで、従来は、第5図に示す如き線材の送り出し装置
が用いられている。すなわち、線材の送り出し装置10
0は、ケーブルドラム200のボビン201に形成され
ている貫通孔202に嵌合する嵌合部材101を有して
いる。この嵌合部材101には、第6図に示す如く鍔1
02が設けられており、この鍔102には、棒体103
が固着されている。この棒体103には、円板状に形成
される回転板104が回転自在に嵌合している。この回
転板104は、鍔102と摺接して設けられており、回
転板104の回転速度は、この鍔102への圧接力によ
って調整される。すなわち、この回転板104の回転速
度を調整することによって線材の張力を調整している。
この線材の張力は、線材の品質やこの線材を用いて得ら
れる製品の品質などを損なわないために与えるものであ
る。この線材の張力には、線材及び使用目的によってそ
れぞれ適正値がある。この回転板104には、棒状のア
ーム105が固着されている。このアーム105は、く
の字に曲がっており、この曲がり部にローラ106が回
転自在に設けられている。また、このアーム105の先
端には、ローラ107が回転自在に設けられている。ま
た、この回転板104のアーム105取付側に対向する
位置には、バランサ108が設けられている。このバラ
ンサ108は、回転板104が回転するのに棒体103
を中心にバランス良く回転するように設けられているも
のである。 また、この回転板104の上面には、摺り部材109が
回転板104に接して棒体103に回転自在に嵌合され
ている。また、棒体103の先端部には、調整用のナッ
ト110が設けられている。また、棒体103に嵌合さ
れて摺り部材109とナット110との間には、スプリ
ング111が設けられている。このナット110を回す
ことによってスプリング111の強さが調整され回転板
104と鍔102との接触対抗が変更される。 また、ケーブルドラム200の載置されている図示され
ていない床面には、アーム112が立設されている。こ
のアーム112は、略直角に曲げられており、その先端
には、ローラ113が回転自在に設けられている。 このように構成されるものであるから、まず、線材の送
り出し装置100の嵌合部材101を第6図に示す如く
ケーブルドラム200の貫通孔202に嵌着する。これ
によって線材の送り出し装置100は、嵌合部材101
の鍔102によってケーブルドラム200のボビン20
1上に載置される。この状態でケーブルドラム200か
ら引き出した線材250をローラ107に懸架し、次に
ローラ106に懸架して、しかる後にローラ113に懸
架して取り出す。いま、この線材250を第5図図示矢
印Aに示す方向に引っ張ると、ケーブルドラム200の
ボビン201に巻かれている線材250を巻き解してい
くに従って第7図図示矢印Aに示す如くアーム105が
棒体103を中心に回転する。このように従来の線材の
送り出し装置100は、線材250を引っ張ることによ
って線材250に誘導されてケーブルドラム200のボ
ビン201の鍔202の周縁に沿って回転する。このよ
うに線材250を引っ張り線材250の誘導によってケ
ーブルドラム200のボビン201の鍔202の周縁に
沿って線材の送り出し装置100のアーム105を回転
させるのは、線材250にテンションを懸けるためであ
る。この線材250を引っ張って線材の送り出し装置1
00のアーム105を回転させる際の線材250の張力
は、ナット110によってスプリング111の弾力を変
化させることにより回転板104と鍔102との接触抵
抗を変化させて行なわれる。
【考案が解決しようとする課題】
このような従来の線材の送り出し装置にあっては、1個
のケーブルドラム200に巻かれた全ての線材250を
引き出してしまい、空のボビン201と線材の巻かれた
ケーブルドラム200とを入れ替えるに線材の送り出し
装置100の嵌合部材101をボビン201の貫通孔2
02から引き出し、空のボビン201をどかして線材の
巻かれたケーブルドラム200を所定位置に載置し、し
かる後、ボビン201の貫通孔202から引き出した線
材の送り出し装置100の嵌合部材101を所定位置に
載置したケーブルドラム200のボビン201の貫通孔
202に嵌着させている。このため、ボビンが大きくな
れば線材の送り出し装置100も大型化し、重量が増
し、移動するにかなりな労力を要し容易に作業が捗らな
いという問題点を有している。 また、線材250を複数本用いて撚り線を製造する場合
の撚り線サプライのようにボビンに線材の送り出し装置
を組み合わせたものを複数並べて使用する場合など、撚
り線の本数が多くなれば多くなるほどボビン取替え作業
に時間を要し、作業効率が悪いという問題点を有してい
る。 本考案は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、ケーブルドラムの差替を短時間
で誰にでも容易に行なうことのできる線材の送り出し装
置を提供しようというものである。
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案における線材の送り
出し装置は、架台にスライド板を設け、前記スライド板
に筒体を設け、前記筒体の嵌合して固定板を設け、前記
固定板に摺接回転し線材をガイドするローラを適宜取付
けたアームが取付けられている回転板を前記筒体に回転
自在に設け、前記回転板に該回転板の回転速度を制御す
る回転速度制御手段を設けたものである。 また、上記目的を達成するために、本考案における線材
の送り出し装置は、架台にスライド板を設け、前記スラ
イド板に筒体を設け、前記筒体の嵌合して固定板を設
け、前記固定板に摺接回転し線材をガイドするローラを
適宜取付けたアームが取付けられている回転板を前記筒
体に回転自在に設け、前記回転板に該回転板の回転速度
を制御する回転速度制御手段を設けた線材の送り出し装
置を複数個所定間隔おいて配列したものである。 そして、上記回転板のアーム取付側に対向する側には、
バランスを設けるのが好ましい。 また、上記回転速度制御手段は、上記筒体の端部にナッ
トを設け、前記筒体に嵌合し上記回転板に摺接回転する
回転部材を設け、前記ナットと前記回転部材との間にス
プリングを装着せしめ、前記ナットによってスプリング
力を調整するようにして構成したものである。
【作用】
線材に巻かれたケーブルドラムを複数個並べて置き、こ
の内の1つのケーブルドラムの上に線材の送り出し装置
をスライド板をスライドさせて移動して固定する。しか
る後、線材の送り出し装置の回転速度制御手段を調整し
て筒体の回転速度を調整してケーブルドラムに巻かれた
線材を引っ張る張力を制御する。線材を全て引き出して
しまった後、スライド板をスライドさせるだけで、隣に
載置されているケーブルドラムの上に線材の送り出し装
置を移動することができる。
【実施例】
以下、本考案の実施例について説明する。 第1実施例(第1図〜第3図) 第1図〜第3図には、本考案の第1実施例が示されてい
る。 第1図には、本考案に係る線材の送り出し装置1の全体
が示されている。 図において、線材の送り出し装置1は、架台2に固定さ
れるスライド板3を有している。このスライド板3は、
第1図図示矢印Aに示す方向に架台2上をスライドでき
るようになっている。また、架台2には、このスライド
板3が所定距離移動したときに、所定位置で停止してい
るように図示されていないがストッパが設けられてい
る。また、このスライド板3には、穴4が設けられてお
り、この穴4には、内部中空状の筒体5が穴4と内部中
空状部とが一致するように、前記スライド板3に固着さ
れている。この筒体5には、第2図に示す如く固定板6
に嵌合固着されている。また、この筒体5には、固定板
6に接するように円板状に形成される回転板7が回転自
在に設けられている。この回転板7には、アーム8が固
着されている。このアーム8は、くの字状に形成されて
おり、この曲がり部にローラ9が、また、アーム8の先
端部にローラ10がそれぞれ回転自在に設けられてい
る。また、回転板7には、前記筒体5の先端部を跨ぐよ
うに架橋してアーム11が固着されている。このアーム
11の前記筒体5の内部中空状部の真下位置には、ロー
ラ12が回転自在に取付けられている。また、第3図に
示す如く回転板7のアーム8が取付けられている部分に
対向する位置には、バランサ13が取付けられている。
このバランサ13は、回転板7に取付けられているアー
ム8の重量にバランスするように設けられているもの
で、このアーム8が筒体5を中心にスムーズに回転する
ように設けられたものである。 また、回転板7の固定板6接触面とは反対側の面には、
円板状に形成された回転部材14が回転板7に接して第
3図に示す如く筒体5に回転自在に嵌合されている。ま
た、筒体5のの先端部には、ナット15が調整自在に取
付けられている。また、筒体5に嵌合してナット15と
回転部材14との間にスプリング16が設けられてい
る。このスプリング16は、常時、ナット15と回転部
材14とを引き離す方向に作用するように働いている。
すなわち、このスプリング16の作用により、ナット1
8を第3図図示矢印Aに示す如き方向に付勢している。
これによって筒体5に固着されている回転板7が固定板
6に押圧され、回転板7と固定板6との摩擦抵抗を得て
線材250の引っ張りによって回転するアーム8に回転
負荷となって伝わることになる。したがって、引っ張る
線材250の張力は、回転板7と固定板6との摩擦抵
抗、すなわち、ナット15に作用するスプリング16の
付勢力に依存される。このスプリング16の付勢力は、
ナット15と回転部材14との間隔によって決定され、
このナット15と回転部材14との間隔は、ナット16
の調整によって制御することができる。 また、スライド板3には、アーム17が設けられてい
る。このアーム17は、L字型に形成されており、その
先端部には、ローラ12が回転自在に取付けられてい
る。このローラ12は、スライド板3に形成されている
穴4の上方に位置するように設けられており、筒体5の
中空部より引き出される線材250を所定方向にガイド
するためのものである。 このように構成されるものであるから、本実施例は、ナ
ット15を調整してナット15と回転部材14との間隔
を調整してスプリング16のスプリング力を変え回転板
7の回転負荷を調整している。この回転板7の回転負荷
が線材250を引っ張る張力を決定している。線材25
0は、ローラ10、9、12を介して筒体5の中空部を
通り、ローラ18を介して所定方向に取り出される。こ
の線材250を引き出すと、線材250の巻き解かれて
いくに従って線材250に追従してアーム8が回転して
いき、このアーム8が固定されている回転板7が固定板
6に押圧された状態で回転する。すなわち、回転板7の
回転負荷は、ナット15と回転部材14との間隔を調整
することにより変更されるスプリング16のスプリング
力によって規制される。このスプリング力の規制によっ
て線材250を引っ張り出すための力が変更され線材2
50の張力が調整される。 第2実施例(第4図) 第4図には、本考案の第2実施例が示されている。 図において、本実施例が第1図図示第1実施例と異なる
点は、第1図図示第1実施例が架台2にスライド板3を
設け、前記スライド板3に筒体4を設け、前記筒体4に
嵌合して固定板6を設け、前記固定板6に摺接回転し線
材250をガイドするローラ9、10、11を適宜取付
けたアーム8が取付けられている回転板7を前記筒体4
に回転自在に設け、前記回転板7に該回転板7の回転速
度を制御する回転速度制御手段を設けたものであるのに
対し、本実施例は、架台2にスライド板3を設け、前記
スライド板3に筒体4を設け、前記筒体4に嵌合して固
定板6を設け、前記固定板6に摺接回転し線材250を
ガイドするローラ9、10、11を適宜取付けたアーム
8が取付けられている回転板7を前記筒体4に回転自在
に設け、前記回転板7に該回転板7の回転速度を制御す
る回転速度制御手段を設けた線材の送り出し装置を複数
個所定間隔において配列した点である。 したがって、このように線材の送り出し装置を複数個所
定間隔において配列する本実施例によれば、複数のケー
ブルドラムを一度に取替える場合の取替え作業を効率良
く行なうことができる。すなわち、線材を複数本用いて
撚り線を製造する場合には、ケーブルドラムを複数個並
べて各ケーブルドラムより線材を引き出して撚り線を製
造しており、この線材を引き出している全ケーブルドラ
ムの線材が無くなった場合に、この複数のケーブルドラ
ムを一度に取替える取替え作業を効率良く行なうことが
できるというものである。
【考案の効果】
上述のとおり構成されているので、本考案によれば、ケ
ーブルドラムの差替を短時間で誰にでも容易に正確に行
なうことができ、ケーブルドラムを差替る毎にラインを
停止する必要が無く、ラインの稼働率の低下を来すのを
防止することができるといった効果を有し、各請求項に
対しては、次に記載する効果を奏する。 請求項1の線材の送り出し装置においては、架台にスラ
イド板を設け、前記スライド板に筒体を設け、前記筒体
に嵌合して固定板を設け、前記固定板に摺接回転し線材
をガイドするローラを適宜取付けたアームが取付けられ
ている回転板を前記筒体に回転自在に設け、前記回転板
に該回転板の回転速度を制御する回転速度制御手段を設
けたものであるから、ケーブルドラムの差替を短時間で
誰にでも容易に正確に行なうことができ、ケーブルドラ
ムを差替る毎にラインを停止する必要が無く、ラインの
稼働率の低下を来すのを防止することができる。 請求項2の線材の送り出し装置においては、架台にスラ
イド板を設け、前記スライド板に筒体を設け、前記筒体
の嵌合して固定板を設け、前記固定板に摺接回転し線材
をガイドするローラを適宜取付けたアームが取付けられ
ている回転板を前記筒体に回転自在に設け、前記回転板
に該回転板の回転速度を制御する回転速度制御手段を設
けた線材の送り出し装置を複数個所定間隔おいて配列し
たものであるため、ケーブルドラムを複数個並べて各ケ
ーブルドラムより線材をそれぞれ引き出して撚り線を製
造する場合に、線材を引き出している全ケーブルドラム
の線材が無くなった場合の全ケーブルドラムを一度に取
替える取替え作業を効率良く行なうことができる。 請求項3の線材の送り出し装置においては、回転板のア
ーム取付側に対向する側にバランスを設けたものである
ため、筒体に嵌合している回転板に取付けられているア
ームをケーブルドラムのボビンの鍔周縁に沿ってスムー
ズに走行することができる。 請求項4の線材の送り出し装置においては、回転速度制
御手段を筒体の端部にナットを設け、この筒体に嵌合し
回転板に摺接回転する回転部材を設け、前記ナットと前
記回転部材との間にスプリングを装着せしめ、前記ナッ
トによってスプリング力を調整するようにしたものであ
るため、線材の張力を変更する場合や巻量の減少による
線材の張力の変化に応じて調整することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本考案の第1実施例を示すもので、第
1図は線材の送り出し装置の全体構成斜視図、第2図は
第1図図示線材の送り出し装置の一部拡大斜視図、第3
図は第1図図示線材の送り出し装置の一部断面正面図、
第4図は本考案の第2実施例を示す線材の送り出し装置
の全体構成斜視図、第5図は従来の線材の送り出し装置
の全体構成斜視図、第6図は第5図図示線材の送り出し
装置の一部断面正面図、第7図は第5図図示線材の送り
出し装置の動作を説明するための図である。 1……線材の送り出し装置 2……架台 3,20……スライド板 5……筒体 6……固定板 7……回転板 8……アーム 13……バランサ 14……回転部材 15……ナット 16……スプリング

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】架台にスライド板を設け、前記スライド板
    に筒体を設け、前記筒体に嵌合して固定板を設け、前記
    固定板に摺接回転し線材をガイドするローラを適宜取付
    けたアームが取付けられている回転板を前記筒体に回転
    自在に設け、前記回転板に該回転板の回転速度を制御す
    る回転速度制御手段を設けた線材の送り出し装置。
  2. 【請求項2】架台にスライド板を設け、前記スライド板
    に筒体を設け、前記筒体の嵌合して固定板を設け、前記
    固定板に摺接回転し線材をガイドするローラを適宜取付
    けたアームが取付けられている回転板を前記筒体に回転
    自在に設け、前記回転板に該回転板の回転速度を制御す
    る回転速度制御手段を設けた線材の送り出し装置を複数
    個所定間隔おいて配列した線材の送り出し装置。
  3. 【請求項3】上記回転板のアーム取付側に対向する側に
    は、バランスを設けたものである請求項1又は2記載の
    線材の送り出し装置。
  4. 【請求項4】上記回転速度制御手段は、上記筒体の端部
    にナットを設け、前記筒体に嵌合し上記回転板に摺接回
    転する回転部材を設け、前記ナットと前記回転部材との
    間にスプリングを装着せしめ、前記ナットによってスプ
    リング力を調整するようにしたものである請求項1、2
    又は3記載の線材の送り出し装置。
JP5624188U 1988-04-26 1988-04-26 線材の送り出し装置 Expired - Lifetime JPH0630772Y2 (ja)

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JP5624188U JPH0630772Y2 (ja) 1988-04-26 1988-04-26 線材の送り出し装置

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JPH01159672U JPH01159672U (ja) 1989-11-06
JPH0630772Y2 true JPH0630772Y2 (ja) 1994-08-17

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ID=31282123

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