JPH0630802A - スキー靴 - Google Patents
スキー靴Info
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- JPH0630802A JPH0630802A JP11064493A JP11064493A JPH0630802A JP H0630802 A JPH0630802 A JP H0630802A JP 11064493 A JP11064493 A JP 11064493A JP 11064493 A JP11064493 A JP 11064493A JP H0630802 A JPH0630802 A JP H0630802A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tongue
- link
- outer shell
- ski boot
- boot
- Prior art date
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- Pending
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0415—Accessories
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0427—Ski or like boots characterised by type or construction details
- A43B5/0435—Adjustment of the boot to the foot
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スキー靴を提供すること
【構成】 結合装置30が少なくともほぼスキー靴2の
上中央部に設けられており、二つのリンク部分32,3
4を備えた軸リンク部を有しており、この際外殻部4或
いはべろ14が第一のリンク部分32と固く結合されて
おり、べろ14もしくは外殻部4は第二のリンク部分3
2もしくは外殻部4が第二のリンク部分32と共にリン
ク部分長手方向で摺動可能に結合されている
上中央部に設けられており、二つのリンク部分32,3
4を備えた軸リンク部を有しており、この際外殻部4或
いはべろ14が第一のリンク部分32と固く結合されて
おり、べろ14もしくは外殻部4は第二のリンク部分3
2もしくは外殻部4が第二のリンク部分32と共にリン
ク部分長手方向で摺動可能に結合されている
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、少なくとも足指の領域
を覆う靴爪先部とこの靴爪先部に続いている前方靴甲部
を備えており、この前方靴甲部が足の甲の領域と下方の
足首領域とを覆いかつ足中心線と足首中心線内にスキー
靴に足を挿入するための開口を有している靴底と一体な
外殻体、および結合装置により靴爪先部の後方縁部に固
定されかつこの舌革が開口を覆っている作用位置からス
キー靴長手方向に対して横方向に指向している旋回軸を
中心にして旋回しそしてこの旋回軸に対して横方向に摺
動することにより靴を履くことが可能な位置に運動可能
である舌革、とを備えているスキー靴に関する。
を覆う靴爪先部とこの靴爪先部に続いている前方靴甲部
を備えており、この前方靴甲部が足の甲の領域と下方の
足首領域とを覆いかつ足中心線と足首中心線内にスキー
靴に足を挿入するための開口を有している靴底と一体な
外殻体、および結合装置により靴爪先部の後方縁部に固
定されかつこの舌革が開口を覆っている作用位置からス
キー靴長手方向に対して横方向に指向している旋回軸を
中心にして旋回しそしてこの旋回軸に対して横方向に摺
動することにより靴を履くことが可能な位置に運動可能
である舌革、とを備えているスキー靴に関する。
【0002】
【従来の技術】このようなスキー靴は、ヨーロッパ特許
第0 439 759号並びにこの特許に相当する19
91年1月31に付の米国特許出願07/648,05
6号に記載されている。『前はき靴(Vorneinsteiger)』
として形成されていてかつ普通の留め金で閉じることが
できるスキー靴は底をもなす外殻体を有している。更に
この外殻体は少なくとも足指を領域を覆う靴爪先部並び
にこの靴爪先部に続いていてかつ足の甲領域並びに下方
の足首領域とを側面で覆う前方の靴甲部分とを有してい
る。前方の靴甲部分は上方で縦長な開口を備えており、
この開口は靴爪先部の後方縁部から足首、足の甲および
脛骨の前側とに沿って靴縁部にまで延在している。この
開口はスキー靴を履くために足首を挿入することができ
るほどに十分な幅を有している。この開口を覆うには舌
革がその役目を果たすが、この舌革は靴爪先部の後方縁
部において結合装置により、靴が開かれている際、即ち
緊締兼閉鎖装置が開かれている際、足指領域に向けて約
45°の角度で足首を靴に挿入することができる位置に
旋回可能であり、その際同時に旋回軸線に対して横方向
でもしくは靴爪先部から離れるように後方へとおよび上
方へと摺動が行われ、従って靴長手方向で足もしくは足
首への確実な適合が行われる。これは、舌革の旋回運動
のための軸を形成しているリンクボルトが縦長な切欠き
内で側方の案内リンク板によって摺動可能に収容されて
いることによって可能となる。
第0 439 759号並びにこの特許に相当する19
91年1月31に付の米国特許出願07/648,05
6号に記載されている。『前はき靴(Vorneinsteiger)』
として形成されていてかつ普通の留め金で閉じることが
できるスキー靴は底をもなす外殻体を有している。更に
この外殻体は少なくとも足指を領域を覆う靴爪先部並び
にこの靴爪先部に続いていてかつ足の甲領域並びに下方
の足首領域とを側面で覆う前方の靴甲部分とを有してい
る。前方の靴甲部分は上方で縦長な開口を備えており、
この開口は靴爪先部の後方縁部から足首、足の甲および
脛骨の前側とに沿って靴縁部にまで延在している。この
開口はスキー靴を履くために足首を挿入することができ
るほどに十分な幅を有している。この開口を覆うには舌
革がその役目を果たすが、この舌革は靴爪先部の後方縁
部において結合装置により、靴が開かれている際、即ち
緊締兼閉鎖装置が開かれている際、足指領域に向けて約
45°の角度で足首を靴に挿入することができる位置に
旋回可能であり、その際同時に旋回軸線に対して横方向
でもしくは靴爪先部から離れるように後方へとおよび上
方へと摺動が行われ、従って靴長手方向で足もしくは足
首への確実な適合が行われる。これは、舌革の旋回運動
のための軸を形成しているリンクボルトが縦長な切欠き
内で側方の案内リンク板によって摺動可能に収容されて
いることによって可能となる。
【0003】公知のスキー靴におけるこのような舌革の
固定様式は色々な欠点を有している。先ず第一に舌革固
定部は取り付けにくいことが挙げられる。特にリンクピ
ンを側方のリンク板の切欠き内に固定するのは困難であ
る。何故なら、この固定は完成したスキー靴における鋲
留め工程を条件としているからである。第二に、このよ
うに固定された舌革が、既に述べたように、約45°し
か旋回できず、この旋回は快適にスキー靴を履くにはあ
まりにすくな過ぎることが挙げられる。第三には、スキ
ー靴を閉じた際の長さ適合が極めて限られた程度しか可
能でないことである。何故なら、緊締兼閉鎖装置を緊締
した際舌革およびもちろんリンクピンも下方に押圧さ
れ、これによりリンクピンの摺動が極めて制限されるか
らである。
固定様式は色々な欠点を有している。先ず第一に舌革固
定部は取り付けにくいことが挙げられる。特にリンクピ
ンを側方のリンク板の切欠き内に固定するのは困難であ
る。何故なら、この固定は完成したスキー靴における鋲
留め工程を条件としているからである。第二に、このよ
うに固定された舌革が、既に述べたように、約45°し
か旋回できず、この旋回は快適にスキー靴を履くにはあ
まりにすくな過ぎることが挙げられる。第三には、スキ
ー靴を閉じた際の長さ適合が極めて限られた程度しか可
能でないことである。何故なら、緊締兼閉鎖装置を緊締
した際舌革およびもちろんリンクピンも下方に押圧さ
れ、これによりリンクピンの摺動が極めて制限されるか
らである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の公知技術を基礎
として本発明の根底をなす課題は、舌革を簡単に挿着で
することができ、また持ち運びおよび操作が容易であ
る、冒頭に記載した様式のスキー靴を提供することであ
る。
として本発明の根底をなす課題は、舌革を簡単に挿着で
することができ、また持ち運びおよび操作が容易であ
る、冒頭に記載した様式のスキー靴を提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
り、結合装置が少なくともほぼスキー靴の上中央部に設
けられており、リンク部分を備えた軸リンク機構を有し
ており、この際外殻体或いは舌革が第一のリンク部分と
固く結合されており、舌革もしくは外殻体は第二のリン
ク部分もしくは外殻体が第二のリンク部分と共にリンク
部分長手方向で摺動可能に結合されていることにより解
決される。
り、結合装置が少なくともほぼスキー靴の上中央部に設
けられており、リンク部分を備えた軸リンク機構を有し
ており、この際外殻体或いは舌革が第一のリンク部分と
固く結合されており、舌革もしくは外殻体は第二のリン
ク部分もしくは外殻体が第二のリンク部分と共にリンク
部分長手方向で摺動可能に結合されていることにより解
決される。
【0006】本発明によるスキー靴の他の有利な構成は
特許請求の範囲の請求項2から6項に記載した。本発明
によるスキー靴にあっては、舌革を外殻体に固定するた
めの結合装置は、公知のスキー靴と異なり相対的旋回運
動と相対的摺動装置とが互いに無関係に行われるように
形成されて上方中央に設けられている。この結合装置は
二部分から成る軸リンク部として形成されており、この
軸リンク部によりリンク部分が固く外殻体或いは靴爪先
部と結合されている。他方のリンク部分は、大概剛性の
結合機構により、相対運動がリンク部の軸線に対して横
方向でかつ大体靴長手方向で行われるように舌革もしく
は外殻体と結合されている。上記の相対運動は緊締兼閉
鎖装置が緊締作用していて、舌革が旋回に対してブロッ
クされた場合も可能である。何故ならこれにより結合機
構が殆ど圧縮されないからである。即ち、所望の長さへ
の適合も靴が閉じられている場合でも行うことが可能で
ある。
特許請求の範囲の請求項2から6項に記載した。本発明
によるスキー靴にあっては、舌革を外殻体に固定するた
めの結合装置は、公知のスキー靴と異なり相対的旋回運
動と相対的摺動装置とが互いに無関係に行われるように
形成されて上方中央に設けられている。この結合装置は
二部分から成る軸リンク部として形成されており、この
軸リンク部によりリンク部分が固く外殻体或いは靴爪先
部と結合されている。他方のリンク部分は、大概剛性の
結合機構により、相対運動がリンク部の軸線に対して横
方向でかつ大体靴長手方向で行われるように舌革もしく
は外殻体と結合されている。上記の相対運動は緊締兼閉
鎖装置が緊締作用していて、舌革が旋回に対してブロッ
クされた場合も可能である。何故ならこれにより結合機
構が殆ど圧縮されないからである。即ち、所望の長さへ
の適合も靴が閉じられている場合でも行うことが可能で
ある。
【0007】舌革もしくは外殻体の相応するリンク部分
との、相対摺動を許容する結合は溝/楔体−結合機構と
係止装置とによって行われる。この場合、リンク部分に
平面図で見てほぼU−字形に指向している溝が、そして
舌革もしくは外殻体に相当する楔体が設けられている。
もちろん溝を舌革もしくは外殻体に、そして楔体をリン
ク部分に設けることも可能である。溝/楔体−結合機構
をU−字形に形成することにより舌革の側方への変位を
完全に阻止することができる。
との、相対摺動を許容する結合は溝/楔体−結合機構と
係止装置とによって行われる。この場合、リンク部分に
平面図で見てほぼU−字形に指向している溝が、そして
舌革もしくは外殻体に相当する楔体が設けられている。
もちろん溝を舌革もしくは外殻体に、そして楔体をリン
ク部分に設けることも可能である。溝/楔体−結合機構
をU−字形に形成することにより舌革の側方への変位を
完全に阻止することができる。
【0008】外殻体もしくは舌革のリンク部分との確実
な結合はスナップ止め結合もしくは係止結合或いはリン
ク部分に一体的にに設けられている小さなボルト−この
ボルトは外殻体もしくは舌革の切欠きから突出してお
り、固定部材、例えば弾性的な歯付きデイスクにより保
持される−により行われる。
な結合はスナップ止め結合もしくは係止結合或いはリン
ク部分に一体的にに設けられている小さなボルト−この
ボルトは外殻体もしくは舌革の切欠きから突出してお
り、固定部材、例えば弾性的な歯付きデイスクにより保
持される−により行われる。
【0009】本発明によるスキー靴の特に有利な構成に
あっては、舌革は交換可能に構成されており、従って舌
革における磨耗現象が生じた際、或いは利用者によって
交換する必要がある際新しいかつ他の様式の舌革を挿着
することが可能となる。このためには厚みの異なる舌
革、特に弾性の異なる舌革が使用され、この舌革により
足に適合させることが可能となり、従って例えばスラロ
ーム或いは滑降の際異なる保持体への適合を達すること
が可能となる。この目的のため結合装置は、舌革もしく
は外殻体の相応するリンク部分との相対摺動を可能にす
る結合が解離可能な係止装置により保証されるように構
成されている。これは、舌革もしくは外殻体を軸リンク
部から外すことを可能にし、従って如何なる場合にあっ
ても舌革を他のスキー靴部分から分離することが可能と
なる。解離可能な結合が舌革と相応するリンク部分間で
形成されている場合、舌革をスキー靴から外し、他方軸
リンク部はスキー靴に留められる。解離可能な結合が外
殻体と相応するリンク部分間で形成されている場合は、
舌革はこれに固定されている軸リンク部分と共にスキー
靴から外される。舌革のみの解離は、スペア舌革を僅か
な費用で構成できると言う利点を有している。何故なら
舌革は軸リンク部を有していないからである。更に係止
装置を解離することが容易である。何故ならこの係止装
置が手が届く場所に存在しているからである。他のスキ
ー靴部分からの舌革の分離は何の問題もなく行われ、こ
れを行うのになんの補助手段も必要としない。
あっては、舌革は交換可能に構成されており、従って舌
革における磨耗現象が生じた際、或いは利用者によって
交換する必要がある際新しいかつ他の様式の舌革を挿着
することが可能となる。このためには厚みの異なる舌
革、特に弾性の異なる舌革が使用され、この舌革により
足に適合させることが可能となり、従って例えばスラロ
ーム或いは滑降の際異なる保持体への適合を達すること
が可能となる。この目的のため結合装置は、舌革もしく
は外殻体の相応するリンク部分との相対摺動を可能にす
る結合が解離可能な係止装置により保証されるように構
成されている。これは、舌革もしくは外殻体を軸リンク
部から外すことを可能にし、従って如何なる場合にあっ
ても舌革を他のスキー靴部分から分離することが可能と
なる。解離可能な結合が舌革と相応するリンク部分間で
形成されている場合、舌革をスキー靴から外し、他方軸
リンク部はスキー靴に留められる。解離可能な結合が外
殻体と相応するリンク部分間で形成されている場合は、
舌革はこれに固定されている軸リンク部分と共にスキー
靴から外される。舌革のみの解離は、スペア舌革を僅か
な費用で構成できると言う利点を有している。何故なら
舌革は軸リンク部を有していないからである。更に係止
装置を解離することが容易である。何故ならこの係止装
置が手が届く場所に存在しているからである。他のスキ
ー靴部分からの舌革の分離は何の問題もなく行われ、こ
れを行うのになんの補助手段も必要としない。
【0010】舌革もしくは外殻体との相応するリンク部
分の互いに相対的な摺動運動を可能にする区間は、舌革
もしくは外殻体を最大に相互に摺動させた際互いに当接
する係止面および対抗面が設けることにより制限され
る。これにより舌革と外殻体間の利用者にとって極めて
危険な大きなずれとこれによる適合状態の変化が回避さ
れるばかりでなく、このような配設状態で部分的に解離
される溝/楔体−結合機構内への雪の侵入も回避され
る。
分の互いに相対的な摺動運動を可能にする区間は、舌革
もしくは外殻体を最大に相互に摺動させた際互いに当接
する係止面および対抗面が設けることにより制限され
る。これにより舌革と外殻体間の利用者にとって極めて
危険な大きなずれとこれによる適合状態の変化が回避さ
れるばかりでなく、このような配設状態で部分的に解離
される溝/楔体−結合機構内への雪の侵入も回避され
る。
【0011】リンク部分のための材料を適当に選択した
際、必要とする構造部分の数を低減するために一体的な
回転ピンを一方のリンク部分に、そして他方のリンク部
分に適当な支承装置を設けることが可能である。
際、必要とする構造部分の数を低減するために一体的な
回転ピンを一方のリンク部分に、そして他方のリンク部
分に適当な支承装置を設けることが可能である。
【0012】以下に添付した図面に図示した実施例につ
き本発明を詳細に説明する。
き本発明を詳細に説明する。
【0013】
【実施例】図1と図2に示すように、スキー靴2は底6
が一体的に形成されている比較的剛性な材料から成る外
殻体4、足指領域を覆うための靴爪先部8と後方でこの
靴爪先部8に接続していてかつ側方および前方の足の甲
と足首領域を覆うための前方の靴甲部分10とを有して
いる。スキー靴2には更に図示していない通常の後方の
靴甲部分とスキー靴2を緊締して閉鎖するための図示し
ていない通常の緊締兼閉鎖装置とが属している。外殻体
4と前方の靴甲部分10は上側に縦長な開口12を備え
ており、この開口は靴爪先部8の後方縁部から中央の足
の甲の領域と脛骨の領域を経て図示していないスキー靴
縁部にまで延在しており、スキー靴2への足の挿入を可
能にする。この開口12を覆うには舌革14が役立ち、
この舌革は靴爪先部8の後方縁部に固定されており、少
なくともその長手方向において外殻体4よりも可撓性で
ある。
が一体的に形成されている比較的剛性な材料から成る外
殻体4、足指領域を覆うための靴爪先部8と後方でこの
靴爪先部8に接続していてかつ側方および前方の足の甲
と足首領域を覆うための前方の靴甲部分10とを有して
いる。スキー靴2には更に図示していない通常の後方の
靴甲部分とスキー靴2を緊締して閉鎖するための図示し
ていない通常の緊締兼閉鎖装置とが属している。外殻体
4と前方の靴甲部分10は上側に縦長な開口12を備え
ており、この開口は靴爪先部8の後方縁部から中央の足
の甲の領域と脛骨の領域を経て図示していないスキー靴
縁部にまで延在しており、スキー靴2への足の挿入を可
能にする。この開口12を覆うには舌革14が役立ち、
この舌革は靴爪先部8の後方縁部に固定されており、少
なくともその長手方向において外殻体4よりも可撓性で
ある。
【0014】舌革14を外殻体4に固定するために緊締
兼閉鎖装置により実際に圧縮不可能な、例えば図3に示
すような二つの部分から成る軸リンク部を備えた結合装
置30が設けられている。この場合、この結合装置30
の第一のリンク部分32は部分33に固定され、この部
分33は図3に示すように外殻体4に剛性に固定されて
いるか、図1および図2に示すように外殻体4の一部分
に固定されている。結合装置30の第二のリンク部分3
4は部分35に固定され、この部分35は図3に示すよ
うに舌革14に剛性に固定されているか、図1および図
2に示すように舌革14の一部分に固定されている。
兼閉鎖装置により実際に圧縮不可能な、例えば図3に示
すような二つの部分から成る軸リンク部を備えた結合装
置30が設けられている。この場合、この結合装置30
の第一のリンク部分32は部分33に固定され、この部
分33は図3に示すように外殻体4に剛性に固定されて
いるか、図1および図2に示すように外殻体4の一部分
に固定されている。結合装置30の第二のリンク部分3
4は部分35に固定され、この部分35は図3に示すよ
うに舌革14に剛性に固定されているか、図1および図
2に示すように舌革14の一部分に固定されている。
【0015】結合装置30は足の形および外殻体の形に
適合してスキー靴2の縦軸線に対して横方向で僅かに屈
曲している。その第一のリンク部分32は中央部分36
に湾曲された端面40を備えており、これにより第一の
リンク部分32に対して相対的に矢印Aの方向で第二の
リンク部分34が旋回する際のこの第二のリンク部分3
4の前方の上縁部42のための空域が得られる(図2参
照)。
適合してスキー靴2の縦軸線に対して横方向で僅かに屈
曲している。その第一のリンク部分32は中央部分36
に湾曲された端面40を備えており、これにより第一の
リンク部分32に対して相対的に矢印Aの方向で第二の
リンク部分34が旋回する際のこの第二のリンク部分3
4の前方の上縁部42のための空域が得られる(図2参
照)。
【0016】結合装置30の第一のリンク部分32は平
面図で見てその前端部44におていアーチ状に形成され
ており、その後端部46において切欠き48を備えてい
る。この切欠き48の側方で後方に突出している部分5
0は図1〜図3からは認めることのできないその下方の
かつ中央に指向している内面において水平な、スキー靴
の縦軸線に対して横方向で指向していてかつ中央に向か
って開いている切欠きを備えている。この切欠きは−後
に詳しく説明するが−第二のリンク部分34の相当する
回転ピンを収容する。
面図で見てその前端部44におていアーチ状に形成され
ており、その後端部46において切欠き48を備えてい
る。この切欠き48の側方で後方に突出している部分5
0は図1〜図3からは認めることのできないその下方の
かつ中央に指向している内面において水平な、スキー靴
の縦軸線に対して横方向で指向していてかつ中央に向か
って開いている切欠きを備えている。この切欠きは−後
に詳しく説明するが−第二のリンク部分34の相当する
回転ピンを収容する。
【0017】結合装置30の第一のリンク部分32を部
分33および外殻体4と固く結合するために、このリン
ク部分32の下側に下方向に整向されている三つのボル
ト52が設けられており、これらのボルトは部分33お
よび外殻体4の相応する切欠き54内に収容され、通常
の、例えば弾性的な歯付きデイスク56のような固定装
置によりその位置で保持されている。固定のこの様式
は、結合装置30が損傷して取外し、新しい結合装置と
交換しなければならない場合に解離可能であると言う利
点を有している。
分33および外殻体4と固く結合するために、このリン
ク部分32の下側に下方向に整向されている三つのボル
ト52が設けられており、これらのボルトは部分33お
よび外殻体4の相応する切欠き54内に収容され、通常
の、例えば弾性的な歯付きデイスク56のような固定装
置によりその位置で保持されている。固定のこの様式
は、結合装置30が損傷して取外し、新しい結合装置と
交換しなければならない場合に解離可能であると言う利
点を有している。
【0018】結合装置30の第二のリンク部分34はそ
の前面に突起58を備えており、この突起は第一のリン
ク部分32の切欠き48内に嵌合している。この突起5
8の図1〜図3からは認めることのできない側面の各々
には水平にかつスキー靴2縦軸線に対して横方向に整向
されていてかつかつ外方へと突出している回転ピンが一
体的に形成されている。この回転ピンは第一のリンク部
分32の上に詳細に説明した切欠き内に収容されてい
る。両回転ピンは、第二のリンク部分34が第一のリン
ク部分32に対して相対的に回転する中心を形成する軸
線60を定める。
の前面に突起58を備えており、この突起は第一のリン
ク部分32の切欠き48内に嵌合している。この突起5
8の図1〜図3からは認めることのできない側面の各々
には水平にかつスキー靴2縦軸線に対して横方向に整向
されていてかつかつ外方へと突出している回転ピンが一
体的に形成されている。この回転ピンは第一のリンク部
分32の上に詳細に説明した切欠き内に収容されてい
る。両回転ピンは、第二のリンク部分34が第一のリン
ク部分32に対して相対的に回転する中心を形成する軸
線60を定める。
【0019】第二のリンク部分34の側面62と後面6
4はそれらの周囲を走るU−字形の溝66を備えてい
る。後面64の中央領域内と溝66の下方には、第二の
リンク部分34において中央に切通し69を備えたアー
チ形の閉じられたフック68が形成されている。この切
通し69の後方においてこの切通しに連なっている上記
のフック68の部分の上表面は傾斜した面70として形
成されている。前方のリンク部分34の下面の中央領域
にはフック68に続いて他の傾斜した面72が形成され
ている(図1参照)。フック68の寸法は材料の性質の
考慮の下に、このフックが長手方向で弾性的に変形可能
であるように選択されている。
4はそれらの周囲を走るU−字形の溝66を備えてい
る。後面64の中央領域内と溝66の下方には、第二の
リンク部分34において中央に切通し69を備えたアー
チ形の閉じられたフック68が形成されている。この切
通し69の後方においてこの切通しに連なっている上記
のフック68の部分の上表面は傾斜した面70として形
成されている。前方のリンク部分34の下面の中央領域
にはフック68に続いて他の傾斜した面72が形成され
ている(図1参照)。フック68の寸法は材料の性質の
考慮の下に、このフックが長手方向で弾性的に変形可能
であるように選択されている。
【0020】部分35(図3)および舌革14の前方部
分(図1と2)はU−字形に形成された突起74を備え
ており、この突起は楔形の様式で第二のリンク部分34
の溝66内に嵌合する。この突起74に後方で連なって
いる部分35および舌革14の下面は傾斜した面76と
して形成されている。
分(図1と2)はU−字形に形成された突起74を備え
ており、この突起は楔形の様式で第二のリンク部分34
の溝66内に嵌合する。この突起74に後方で連なって
いる部分35および舌革14の下面は傾斜した面76と
して形成されている。
【0021】スキー靴2もしくは結合装置30のこれま
で述べてきた部分の作動態様は以下の通りである。図1
に示すようにスキー靴が閉じられている場合、両リンク
部分32と34の上面は互いの方向に傾き合うことなく
実際に面が等しくなるように位置する。舌革14の突起
74は第二のリンク部分34の溝66内に収容されてい
る。
で述べてきた部分の作動態様は以下の通りである。図1
に示すようにスキー靴が閉じられている場合、両リンク
部分32と34の上面は互いの方向に傾き合うことなく
実際に面が等しくなるように位置する。舌革14の突起
74は第二のリンク部分34の溝66内に収容されてい
る。
【0022】例えば脛骨が前方に傾斜することにより屈
曲運動が行われた際或いは足の容積もしくはソックスの
容積に適合して、舌革14が斜め後方に上方へと摺動す
る。この場合突起74は溝66内で摺動し始める。この
場合、溝/楔体−結合機構66,74がU−字形に形成
されていることにより摺動の停滞が有効に回避される。
区間B−この区間だけ舌革14が最も摺動可能である−
は、係止鼻部78−この下側には傾斜した面76が形成
されている−は、図2に示したように、フック68の切
通し69の対抗面として作用する縁部に当接することに
より制限される。摺動する部分の寸法は、舌革14がそ
の最も後方位置、即ち最も上方の位置に存在している場
合、突起74の最も前方の部分が未だ溝66内に存在し
ているように選択される。これにより、溝/楔体−結合
機構66,74の完全な弛緩が阻止される。
曲運動が行われた際或いは足の容積もしくはソックスの
容積に適合して、舌革14が斜め後方に上方へと摺動す
る。この場合突起74は溝66内で摺動し始める。この
場合、溝/楔体−結合機構66,74がU−字形に形成
されていることにより摺動の停滞が有効に回避される。
区間B−この区間だけ舌革14が最も摺動可能である−
は、係止鼻部78−この下側には傾斜した面76が形成
されている−は、図2に示したように、フック68の切
通し69の対抗面として作用する縁部に当接することに
より制限される。摺動する部分の寸法は、舌革14がそ
の最も後方位置、即ち最も上方の位置に存在している場
合、突起74の最も前方の部分が未だ溝66内に存在し
ているように選択される。これにより、溝/楔体−結合
機構66,74の完全な弛緩が阻止される。
【0023】スキー靴を脱ぐには、もちろん先ず図示し
ていない緊締兼閉鎖装置を開いた後舌革14を図1に示
した閉じ位置から軸線60を中心にして矢印Aの方向に
前方へと図2に示した開き位置、即ち履き位置に旋回さ
せる。履くのも脱ぐのも、舌革14を、公知の同じ様式
のスキーにおいて舌革が45°しか旋回可能でないのと
異なり、約90°旋回させることにより容易に行うこと
が可能となる。舌革14の旋回運動は舌革14の上記の
並進的な運動に依存していない。旋回運動には、舌革1
4が第二のリンク部分34に対して如何なる位置に存在
しているかが重要な役割を演じる。
ていない緊締兼閉鎖装置を開いた後舌革14を図1に示
した閉じ位置から軸線60を中心にして矢印Aの方向に
前方へと図2に示した開き位置、即ち履き位置に旋回さ
せる。履くのも脱ぐのも、舌革14を、公知の同じ様式
のスキーにおいて舌革が45°しか旋回可能でないのと
異なり、約90°旋回させることにより容易に行うこと
が可能となる。舌革14の旋回運動は舌革14の上記の
並進的な運動に依存していない。旋回運動には、舌革1
4が第二のリンク部分34に対して如何なる位置に存在
しているかが重要な役割を演じる。
【0024】舌革14はスキー靴2が開いている際、弾
性的なフック68を矢印C(図2)の方向で幾分屈曲さ
せ、同時に舌革14を後方へと、即ち上方へと引くこと
により容易に解体することが可能である。同様に舌革1
4を挿着することも容易に可能である。この場合、フッ
ク68を曲げる必要はない。これは自動的に傾斜した面
70と76とが上下で滑動ることにより行われる。
性的なフック68を矢印C(図2)の方向で幾分屈曲さ
せ、同時に舌革14を後方へと、即ち上方へと引くこと
により容易に解体することが可能である。同様に舌革1
4を挿着することも容易に可能である。この場合、フッ
ク68を曲げる必要はない。これは自動的に傾斜した面
70と76とが上下で滑動ることにより行われる。
【0025】冒頭に述べたように、結合装置は図1〜図
3に関連して述べた構成とは異なる構成で構成すること
も可能である。例えば、第一のリンク部分32と外殻体
4とを固く結合するためにも係止結合機構を設けること
も可能である。これにより故障した際の結合装置の補完
が容易となる。この付加的な係止結合機構は、これが結
合される部分間の並進的な相対運動を許容するように構
成される。これは、舌革14を第二のリンク部分と上記
のように結合する場合がそうである。これは上記のスキ
ー靴に比して実際に長さ適合が倍となる。また、係止結
合機構を摺動不能に構成し、これにより上記したスキー
靴におけると同じように携帯が便利になるようにするこ
とも可能である。
3に関連して述べた構成とは異なる構成で構成すること
も可能である。例えば、第一のリンク部分32と外殻体
4とを固く結合するためにも係止結合機構を設けること
も可能である。これにより故障した際の結合装置の補完
が容易となる。この付加的な係止結合機構は、これが結
合される部分間の並進的な相対運動を許容するように構
成される。これは、舌革14を第二のリンク部分と上記
のように結合する場合がそうである。これは上記のスキ
ー靴に比して実際に長さ適合が倍となる。また、係止結
合機構を摺動不能に構成し、これにより上記したスキー
靴におけると同じように携帯が便利になるようにするこ
とも可能である。
【0026】
【発明の効果】本発明による上記に、舌革14を外殻体
4に対して90°だけ旋回運動させ、これに依存して舌
革14と外殻体4間の並進的な相対運動を許容する容易
に組立て可能な結合装置30を構成して使用することに
より、気持ち良く履くことができまた脱ぐことができ
る、閉じられた状態にあっても著しい長さへの適合を許
容し、かつ簡単な方法で、しかも補助手段を使用するこ
となく舌革を外し、他の舌革と交換することを可能にす
るスキー靴が得られる。
4に対して90°だけ旋回運動させ、これに依存して舌
革14と外殻体4間の並進的な相対運動を許容する容易
に組立て可能な結合装置30を構成して使用することに
より、気持ち良く履くことができまた脱ぐことができ
る、閉じられた状態にあっても著しい長さへの適合を許
容し、かつ簡単な方法で、しかも補助手段を使用するこ
となく舌革を外し、他の舌革と交換することを可能にす
るスキー靴が得られる。
【図1】後方部分は省略し、外殻体と舌革とを一緒に示
した閉じられた状態で示したスキー靴の側面図である。
した閉じられた状態で示したスキー靴の側面図である。
【図2】図1と同じ図であるが開いた状態で示したスキ
ー靴の図である。
ー靴の図である。
【図3】外殻体と舌革との結合領域並びに本発明による
スキー靴のための結合装置の解体して示した透視図であ
る。
スキー靴のための結合装置の解体して示した透視図であ
る。
2 スキー靴 4 外殻体 8 靴爪先部 10 靴甲 14 舌革 30 結合装置 32 第一のリンク部分 34 第二のリンク部分 68,74 溝/楔体−結合機構 76 係止装置 52 ボルト 54 切欠き 56 固定部材 66 溝 68 フック 69 切通し
Claims (6)
- 【請求項1】 少なくとも足指の領域を覆う靴爪先部と
この靴爪先部に続いている前方靴甲部を備えており、こ
の前方靴甲部が足の甲の領域と下方の足首領域とを覆い
かつ足中心線と足首中心線内にスキー靴に足を挿入する
ための開口を有している靴底と一体な外殻体、および結
合装置により靴爪先部の後方縁部に固定されかつこの舌
革が開口を覆っている作用位置からスキー靴長手方向に
対して横方向に指向している旋回軸を中心にして旋回し
そしてこの旋回軸に対して横方向に摺動することにより
靴を履くことが可能な位置に運動可能である舌革、とを
備えているスキー靴において、結合装置(30)が少な
くともほぼスキー靴(2)の上中央部に設けられてお
り、二つのリンク部分(32,34)を備えた軸リンク
機構を有しており、この際外殻体(4)或いは舌革(1
4)が第一のリンク部分(32)と固く結合されてお
り、舌革(14)もしくは外殻体(4)は第二のリンク
部分(32)もしくは外殻体(4)が第二のリンク部分
(32)と共にリンク部分長手方向で摺動可能に結合さ
れていることを特徴とするスキー靴。 - 【請求項2】 舌革(14)或いはが外殻体(4)溝/
楔体−結合機構(66,74)と係止装置(68,7
6)とを介して摺動可能に第二のリンク部分(34)と
結合されていることを特徴とする請求項1に記載のスキ
ー靴。 - 【請求項3】 舌革(14)もしくは外殻体(4)を第
二のリンク部分(34)から分離するために、係止装置
(68,76)が解離可能に形成されていることを特徴
とする請求項2記載のスキー靴。 - 【請求項4】 溝/楔体−結合機構が第二のリンク部分
(34)において断面がほぼU−字形でかつ平面図で見
てほぼU−字形の形状を有する溝(66)と舌革(1
4)或いは外殻体(4)において平面図で見て相応して
U−字形に指向している楔体(74)とから成ることを
特徴とする請求項2記載のスキー靴。 - 【請求項5】 区間(B)−この区間だけ舌革(14)
或いは外殻体(4)が第二のリンク部分(34)に対し
て摺動可能である−が舌革もしくは外殻体に設けられて
いる係止面によって制限され、この係止面が摺動された
状態にあって第二のリンク部分に設けられている係止面
と当接するように構成されていることを特徴とする請求
項1から4までのいずれか一つに記載のスキー靴。 - 【請求項6】 外殻体(4)もしくは舌革(14)との
固い結合を達するための結合装置(30)が第一のリン
ク部分(32)に一体的に設けられているボルト(5
2)を備えており、このボルトが外殻体(4)もしくは
舌革(14)における切欠き(54)を経て突出してお
り、かつ弾性的を歯付デイスクのような固定部材(5
6)により保持されていることを特徴とする請求項1か
ら4までのいずれか一つに記載のスキー靴。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH01550/92-6 | 1992-05-14 | ||
| CH155092 | 1992-05-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630802A true JPH0630802A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=4213036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11064493A Pending JPH0630802A (ja) | 1992-05-14 | 1993-05-12 | スキー靴 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0569829A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0630802A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0657114B1 (en) * | 1993-12-07 | 1998-10-21 | TECNICA S.p.A | Ski-boot with improved padding and slidable tongue |
| ITTV940048U1 (it) * | 1994-08-04 | 1996-02-04 | Linguettone per scarpette interne di scaroni da sci | |
| DE19721702A1 (de) * | 1997-05-23 | 1998-11-26 | Lowa Sportschuhe Gmbh | Schuh, insbesondere hochschäftiger Schuh |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036701A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-25 | エム・テー・ウー・モトーレン‐・ウント・ツルビーネン‐ウニオーン・ミユンヘン・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | ガス又は蒸気で運転されるタービンの軸方向で通流される翼列 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1587712A (ja) * | 1968-08-27 | 1970-03-27 | ||
| CH508363A (it) * | 1969-12-24 | 1971-06-15 | Secondo Sergio | Scarpa da sci |
-
1993
- 1993-05-05 EP EP93107247A patent/EP0569829A1/de not_active Withdrawn
- 1993-05-12 JP JP11064493A patent/JPH0630802A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036701A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-25 | エム・テー・ウー・モトーレン‐・ウント・ツルビーネン‐ウニオーン・ミユンヘン・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | ガス又は蒸気で運転されるタービンの軸方向で通流される翼列 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0569829A1 (de) | 1993-11-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950314 |