JPH06308065A - 電気機器の過熱検出方法 - Google Patents
電気機器の過熱検出方法Info
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- JPH06308065A JPH06308065A JP5094750A JP9475093A JPH06308065A JP H06308065 A JPH06308065 A JP H06308065A JP 5094750 A JP5094750 A JP 5094750A JP 9475093 A JP9475093 A JP 9475093A JP H06308065 A JPH06308065 A JP H06308065A
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- JP
- Japan
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- electric device
- sensor
- gas sensor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気機器からの異臭を手がかりとする過熱検
出方法でありながら、個人的な能力に依存せず、万人が
可能なものを提供する。 【構成】 電気機器からの異臭を含んだ空気をガスセン
サに検出させ、そのガスセンサの出力から過熱状態にあ
る電気機器を判別する。
出方法でありながら、個人的な能力に依存せず、万人が
可能なものを提供する。 【構成】 電気機器からの異臭を含んだ空気をガスセン
サに検出させ、そのガスセンサの出力から過熱状態にあ
る電気機器を判別する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電気機器が過熱状態
である場合に、その過熱状態にある電気機器を特定す
る,電気機器の過熱検出方法に関するものである。
である場合に、その過熱状態にある電気機器を特定す
る,電気機器の過熱検出方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、発電所や変電所の建物内には、
電力ケーブル、遮断器、継電器、トランス、アンプなど
の多数の電気機器が配置されている。
電力ケーブル、遮断器、継電器、トランス、アンプなど
の多数の電気機器が配置されている。
【0003】これらの電気機器の異常を早期に検出する
技術としては、トランス油の成分の定期的分析や赤外線
カメラによる機器外部温度のモニタなどがある。
技術としては、トランス油の成分の定期的分析や赤外線
カメラによる機器外部温度のモニタなどがある。
【0004】しかし、従来のかかる技術は、適用の対象
とする電気機器が限定され、その検出作業も煩雑であ
る。
とする電気機器が限定され、その検出作業も煩雑であ
る。
【0005】ところで、電気機器の異常は内部での漏電
や放電あるいは接続部での接触不良等の場合が多く、こ
れにともなって高分子材料が過熱して異臭を生じるの
で、これを手がかりとして異常検出を行なうことは適用
対象の電気機器が限定されず、直接的に異常のある電気
機器に到達することができる。
や放電あるいは接続部での接触不良等の場合が多く、こ
れにともなって高分子材料が過熱して異臭を生じるの
で、これを手がかりとして異常検出を行なうことは適用
対象の電気機器が限定されず、直接的に異常のある電気
機器に到達することができる。
【0006】しかしながら、前記異臭を手がかりとする
従来の異常の検出は、作業者が自己の嗅覚によって試み
られるものであった。
従来の異常の検出は、作業者が自己の嗅覚によって試み
られるものであった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このような、電気機器
からの異臭を手がかりとして行なう従来の検出は、自己
の嗅覚を頼りとするものであるため、個人的な能力に大
きく依存し、万人が可能な検出方法ではなく、一種の技
能とすべきものであった。
からの異臭を手がかりとして行なう従来の検出は、自己
の嗅覚を頼りとするものであるため、個人的な能力に大
きく依存し、万人が可能な検出方法ではなく、一種の技
能とすべきものであった。
【0008】この発明は、このような事情に基づいてな
されたもので、電気機器からの異臭を手がかりとする過
熱検出方法でありながら、個人的な能力に依存せず、万
人が可能なものを提供することを目的とするものであ
る。
されたもので、電気機器からの異臭を手がかりとする過
熱検出方法でありながら、個人的な能力に依存せず、万
人が可能なものを提供することを目的とするものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、電気機器からの異臭を含ん
だ空気をガスセンサに検出させ、そのガスセンサの出力
から過熱状態にある電気機器を判別することを特徴とす
る。
に、請求項1記載の発明は、電気機器からの異臭を含ん
だ空気をガスセンサに検出させ、そのガスセンサの出力
から過熱状態にある電気機器を判別することを特徴とす
る。
【0010】
【作用】請求項1記載の発明によれば、異臭を含んだ空
気をガスセンサに検出させ、そのガスセンサの出力から
過熱状態にある電気機器を判別するので、電気機器から
の異臭を手がかりとする直接的な過熱検出方法でありな
がら、従来のように個人的な能力に依存せず、万人がそ
の方法により異常のある電気機器に到達することができ
る。
気をガスセンサに検出させ、そのガスセンサの出力から
過熱状態にある電気機器を判別するので、電気機器から
の異臭を手がかりとする直接的な過熱検出方法でありな
がら、従来のように個人的な能力に依存せず、万人がそ
の方法により異常のある電気機器に到達することができ
る。
【0011】
【実施例】以下にガスセンサを用いた電気機器の過熱検
出方法に関して行なった実験について述べる。
出方法に関して行なった実験について述べる。
【0012】この実験は、体積が0.24m3のデシケータ
内にホットプレートを設置し、そのホットプレートの表
面温度を250〜300℃に安定させた後に、その上に概ね1c
m3の高分子材料を置いてガスセンサでデシケータ内の異
臭(こげ臭)を含んだ空気を検出させるものであり、そ
の時のガスセンサの指示値はガスセンサの外部出力端子
からレコーダに導いて経時的に記録するものである。
内にホットプレートを設置し、そのホットプレートの表
面温度を250〜300℃に安定させた後に、その上に概ね1c
m3の高分子材料を置いてガスセンサでデシケータ内の異
臭(こげ臭)を含んだ空気を検出させるものであり、そ
の時のガスセンサの指示値はガスセンサの外部出力端子
からレコーダに導いて経時的に記録するものである。
【0013】この実験の一例における,経時的状況をデ
シケータ内の空気温度の変化とともに示すと、図1のよ
うである。
シケータ内の空気温度の変化とともに示すと、図1のよ
うである。
【0014】実験に用いたガスセンサは、株式会社カル
モア製の商品名Σ(以下、センサA1という),商品名
Σ2(以下、センサA2という),商品名Σ3(以下、セ
ンサA3という)、および新コスモス電機株式会社製の
商品名XP-329(以下、センサB1という),商品名XP-32
9N(以下、センサB2という)である。なお、これらの
センサのうちセンサA2は薄膜半導体型ガスセンサであ
り、センサA1およびB1は熱線焼結型ガスセンサであ
る。
モア製の商品名Σ(以下、センサA1という),商品名
Σ2(以下、センサA2という),商品名Σ3(以下、セ
ンサA3という)、および新コスモス電機株式会社製の
商品名XP-329(以下、センサB1という),商品名XP-32
9N(以下、センサB2という)である。なお、これらの
センサのうちセンサA2は薄膜半導体型ガスセンサであ
り、センサA1およびB1は熱線焼結型ガスセンサであ
る。
【0015】また、実験に用いた高分子材料は、エポキ
シ樹脂、ポリ塩化ビニル、EPDM(エチレン−プロピレン
ゴム)、ポリプロピレン、エポキシ樹脂系接着剤、シリ
コーンゴム、シリコーンシーラント、GFRP(ガラス長繊
維で強化したエポキシ樹脂)、ユリヤ樹脂、不飽和ポリ
エステルである。これらは電気機器に広く用いられる高
分子材料である。
シ樹脂、ポリ塩化ビニル、EPDM(エチレン−プロピレン
ゴム)、ポリプロピレン、エポキシ樹脂系接着剤、シリ
コーンゴム、シリコーンシーラント、GFRP(ガラス長繊
維で強化したエポキシ樹脂)、ユリヤ樹脂、不飽和ポリ
エステルである。これらは電気機器に広く用いられる高
分子材料である。
【0016】まず、電機機器に使用する頻度の高い,エ
ポキシ樹脂,ポリ塩化ビニル,EPDM,ポリプロピレンの
4種類の高分子材料を用いて、前記5種類のセンサの感
度を試験した。
ポキシ樹脂,ポリ塩化ビニル,EPDM,ポリプロピレンの
4種類の高分子材料を用いて、前記5種類のセンサの感
度を試験した。
【0017】その結果は、図2から図5に示すとおりで
あり、この結果から電気機器に用いられる高分子材料の
過熱による異臭に対して最も感度の高いものはセンサA
2であり、センサA1とB1とがこれについで良好であ
る。なお、前記5種類の各センサの検出特性は互いに異
なるものである。
あり、この結果から電気機器に用いられる高分子材料の
過熱による異臭に対して最も感度の高いものはセンサA
2であり、センサA1とB1とがこれについで良好であ
る。なお、前記5種類の各センサの検出特性は互いに異
なるものである。
【0018】そして、前記4種類以外の高分子材料につ
いて、前記センサB1を用いて過熱による異臭を検出さ
せる実験を行なった。
いて、前記センサB1を用いて過熱による異臭を検出さ
せる実験を行なった。
【0019】その結果は、図6から図11に示すとおり
であり、センサB1は前記したすべての高分子材料につ
いて安定して異臭の検出をすることができる。
であり、センサB1は前記したすべての高分子材料につ
いて安定して異臭の検出をすることができる。
【0020】以上の実験により得られた,前記高分子材
料の過熱による異臭に対する前記各センサの感度は、図
12に示すとおりである。
料の過熱による異臭に対する前記各センサの感度は、図
12に示すとおりである。
【0021】図12において、立ち上がりについて、◎
は指示値で200/分以上を示し、○は指示値で200〜100/
分を、×は指示値で100/分未満を示す。また、変化量に
ついて、◎は指示値で500以上を、○は指示値で300以上
を、×は3指示値で00未満を示すものである。なお、同
図中、斜線は実験を行なっていないことを示す。
は指示値で200/分以上を示し、○は指示値で200〜100/
分を、×は指示値で100/分未満を示す。また、変化量に
ついて、◎は指示値で500以上を、○は指示値で300以上
を、×は3指示値で00未満を示すものである。なお、同
図中、斜線は実験を行なっていないことを示す。
【0022】ここで、立ち上がりとは経過時間に対する
各センサの指示値変化の立ち上がりをいい、変化量とは
飽和時までの指示値の変化量の大きさをいう。
各センサの指示値変化の立ち上がりをいい、変化量とは
飽和時までの指示値の変化量の大きさをいう。
【0023】同図からあきらかなように、各センサは前
記高分子材料の種類毎にその感度等の異なるところが散
見される。
記高分子材料の種類毎にその感度等の異なるところが散
見される。
【0024】したがって、これらの各センサの複数種類
を組み合わせて用いることにより、過熱により異臭を生
じている高分子材料の種類を特定することができる。
を組み合わせて用いることにより、過熱により異臭を生
じている高分子材料の種類を特定することができる。
【0025】例えば、センサA1はポリ塩化ビニルにつ
いて検出することができず、センサA3はエポキシ樹脂
およびポリ塩化ビニルを検出することができない。
いて検出することができず、センサA3はエポキシ樹脂
およびポリ塩化ビニルを検出することができない。
【0026】したがって、これらのセンサにさらにセン
サA2を組み合わせて用いると、過熱により異臭を生じ
ている高分子材料がエポキシ樹脂,ポリ塩化ビニル,EP
DM,ポリプロピレンのいずれかである場合には、この種
別を判別することができ、エポキシ樹脂とポリ塩化ビニ
ルとの識別やポリプロピレンとEPDMとの識別が可能とな
る。
サA2を組み合わせて用いると、過熱により異臭を生じ
ている高分子材料がエポキシ樹脂,ポリ塩化ビニル,EP
DM,ポリプロピレンのいずれかである場合には、この種
別を判別することができ、エポキシ樹脂とポリ塩化ビニ
ルとの識別やポリプロピレンとEPDMとの識別が可能とな
る。
【0027】以上説明した実験の結果から明らかなよう
に、前記のようにいずれかのセンサを発電所の建屋内で
用いることによって、前記実験の結果と同様に、その内
部に配置された電気機器の過熱による異臭を検出するこ
とができる。
に、前記のようにいずれかのセンサを発電所の建屋内で
用いることによって、前記実験の結果と同様に、その内
部に配置された電気機器の過熱による異臭を検出するこ
とができる。
【0028】例えば前記センサA2のように薄膜半導体
型センサを用いると、1グラム程度の微量の高分子材料
が例えば300℃の金属に触れた場合、約0.5m離れた位置
で30秒以内にその高分子材料からの異臭を検出すること
ができる。
型センサを用いると、1グラム程度の微量の高分子材料
が例えば300℃の金属に触れた場合、約0.5m離れた位置
で30秒以内にその高分子材料からの異臭を検出すること
ができる。
【0029】このように本願の検出方法によれば、迅速
に異臭の原因を発見できるので、電気機器の過熱対策を
迅速に行ない,電気機器の損傷が拡大するのを防止する
ことができる。
に異臭の原因を発見できるので、電気機器の過熱対策を
迅速に行ない,電気機器の損傷が拡大するのを防止する
ことができる。
【0030】また、この検出方法を単体の電気機器を対
象として用いれば、電気機器中で過熱状態にある電気部
品を特定することができる。
象として用いれば、電気機器中で過熱状態にある電気部
品を特定することができる。
【0031】以上の説明においては、ガスセンサとし
て、熱線焼結型センサや薄膜半導体型センサ等の,いわ
ゆる半導体型センサを用いたものであるが、本願発明は
これらに限らず実施することができる。
て、熱線焼結型センサや薄膜半導体型センサ等の,いわ
ゆる半導体型センサを用いたものであるが、本願発明は
これらに限らず実施することができる。
【0032】その場合、前記異臭が概ね1ppm以下である
ので、定電位電界式ガスセンサ,試験紙光電光度式ガス
センサ,水素炎イオン化式センサ等を用いることができ
る。
ので、定電位電界式ガスセンサ,試験紙光電光度式ガス
センサ,水素炎イオン化式センサ等を用いることができ
る。
【0033】なお、本願の検出方法を発電所等の建屋内
において用いる場合には、設置されているトランスのト
ランス油に対してセンサが感度を有すると誤検出が懸念
される。そのため、これに関連して前記と同様にデシケ
ータ内にトランス油を配置して60℃まで加熱し、センサ
A1,A2,A3を用いて感度を有するか否かを実験し
た。
において用いる場合には、設置されているトランスのト
ランス油に対してセンサが感度を有すると誤検出が懸念
される。そのため、これに関連して前記と同様にデシケ
ータ内にトランス油を配置して60℃まで加熱し、センサ
A1,A2,A3を用いて感度を有するか否かを実験し
た。
【0034】この実験の結果は、図13に示すように、
とくにセンサA1,A3はトランス油の油臭には感度を示
さなかった。
とくにセンサA1,A3はトランス油の油臭には感度を示
さなかった。
【0035】したがって、以上のことから、とくにセン
サA1は、トランス油の漏油や気密不十分なトランスが
配置されるおそれのある,発電所等の建屋内での電気機
器の過熱検出に好適である。
サA1は、トランス油の漏油や気密不十分なトランスが
配置されるおそれのある,発電所等の建屋内での電気機
器の過熱検出に好適である。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、異臭を含んだ空気をガスセンサに検出さ
せ、そのガスセンサの出力から過熱状態にある電気機器
を判別するので、電気機器からの異臭を手がかりとする
直接的な過熱検出方法でありながら、従来のように個人
的な能力に依存せず、万人がその方法により異常のある
電気機器に到達することができる。
明によれば、異臭を含んだ空気をガスセンサに検出さ
せ、そのガスセンサの出力から過熱状態にある電気機器
を判別するので、電気機器からの異臭を手がかりとする
直接的な過熱検出方法でありながら、従来のように個人
的な能力に依存せず、万人がその方法により異常のある
電気機器に到達することができる。
【図1】実験の一例の経時的状況をデシケータ内の空気
温度の変化とともに示したグラフである。
温度の変化とともに示したグラフである。
【図2】エポキシ樹脂の過熱に対する各センサの指示値
を示すグラフである。
を示すグラフである。
【図3】ポリ塩化ビニルの過熱に対する各センサの指示
値を示すグラフである。
値を示すグラフである。
【図4】EPDMの過熱に対する各センサの指示値を示すグ
ラフである。
ラフである。
【図5】ポリプロピレンの過熱に対する各センサの指示
値を示すグラフである。
値を示すグラフである。
【図6】エポキシ樹脂系接着剤の過熱に対するセンサB
1の指示値を示すグラフである。
1の指示値を示すグラフである。
【図7】シリコーンゴムの過熱に対するセンサB1の指
示値を示すグラフである。
示値を示すグラフである。
【図8】シリコーンシーラントの過熱に対するセンサB
1の指示値を示すグラフである。
1の指示値を示すグラフである。
【図9】GFRPの過熱に対するセンサB1の指示値を
示すグラフである。
示すグラフである。
【図10】ユリヤ樹脂の過熱に対するセンサB1の指示
値を示すグラフである。
値を示すグラフである。
【図11】不飽和ポリエステルの過熱に対するセンサB
1の指示値を示すグラフである。
1の指示値を示すグラフである。
【図12】各高分子材料の過熱に対する各センサの性能
評価表である。
評価表である。
【図13】トランス油の温度変化に伴う,センサA1,
A2,A3の指示値の変化を示すグラフである。
A2,A3の指示値の変化を示すグラフである。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年10月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】実験の一例の経時的状況をデシケータ内の空気
温度の変化とともに示した図である。
温度の変化とともに示した図である。
【図2】エポキシ樹脂の過熱に対する各センサの指示値
を示す図である。
を示す図である。
【図3】ポリ塩化ビニルの過熱に対する各センサの指示
値を示す図である。
値を示す図である。
【図4】EPDMの過熱に対する各センサの指示値を示す図
である。
である。
【図5】ポリプロピレンの過熱に対する各センサの指示
値を示す図である。
値を示す図である。
【図6】エポキシ樹脂系接着剤の過熱に対するセンサB
1の指示値を示す図である。
1の指示値を示す図である。
【図7】シリコーンゴムの過熱に対するセンサB1の指
示値を示す図である。
示値を示す図である。
【図8】シリコーンシーラントの過熱に対するセンサB
1の指示値を示す図である。
1の指示値を示す図である。
【図9】GFRPの過熱に対するセンサB1の指示値を
示す図である。
示す図である。
【図10】ユリヤ樹脂の過熱に対するセンサB1の指示
値を示す図である。
値を示す図である。
【図11】不飽和ポリエステルの過熱に対するセンサB
1の指示値を示す図である。
1の指示値を示す図である。
【図12】各高分子材料の過熱に対する各センサの性能
評価表を示す図表である。
評価表を示す図表である。
【図13】トランス油の温度変化に伴う,センサA1,
A2,A3の指示値の変化を示す図である。
A2,A3の指示値の変化を示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 電気機器からの異臭を含んだ空気をガス
センサに検出させ、そのガスセンサの出力から過熱状態
にある電気機器を判別することを特徴とする電気機器の
過熱検出方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の電気機器の過熱検出方法
において、複数のガスセンサで互いに検出特性の異なる
ものに、同一の空気を検出させることを特徴とする電気
機器の過熱検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5094750A JPH06308065A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 電気機器の過熱検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5094750A JPH06308065A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 電気機器の過熱検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06308065A true JPH06308065A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14118805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5094750A Pending JPH06308065A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 電気機器の過熱検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06308065A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7619867B2 (en) | 2002-10-10 | 2009-11-17 | International Business Machines Corporation | Conformal coating enhanced to provide heat detection |
| JP2015146277A (ja) * | 2014-02-04 | 2015-08-13 | 中国電力株式会社 | 高圧カットアウト用ヒューズ劣化診断装置および劣化診断方法 |
| JP2018534702A (ja) * | 2015-08-10 | 2018-11-22 | リミテッド ライアビリティー カンパニー “テルモエレクトリカ” | 電気回路の不具合の結果生じる火災前状態を検知する方法 |
| JP2020038471A (ja) * | 2018-09-04 | 2020-03-12 | 富士電機株式会社 | 監視装置、電気設備およびガスセンサ |
| RU2816828C1 (ru) * | 2023-03-27 | 2024-04-05 | Общество С Ограниченной Ответственностью "Термоэлектрика" | Система автоматического выявления перегревов элементов электрооборудования с применением сенсора сравнения, способ ее использования и испытания |
| WO2024205446A1 (ru) * | 2023-03-27 | 2024-10-03 | Общество С Ограниченной Ответственностью "Термоэлектрика" | Выявление перегревов элементов электрооборудования |
-
1993
- 1993-04-22 JP JP5094750A patent/JPH06308065A/ja active Pending
Cited By (6)
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