JPH06308113A - 組合せ型滴定装置 - Google Patents
組合せ型滴定装置Info
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- JPH06308113A JPH06308113A JP5161764A JP16176493A JPH06308113A JP H06308113 A JPH06308113 A JP H06308113A JP 5161764 A JP5161764 A JP 5161764A JP 16176493 A JP16176493 A JP 16176493A JP H06308113 A JPH06308113 A JP H06308113A
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- coulometric
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- G01N35/00722—Communications; Identification
- G01N35/00732—Identification of carriers, materials or components in automatic analysers
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- G01N31/00—Investigating or analysing non-biological materials by the use of the chemical methods specified in the subgroup; Apparatus specially adapted for such methods
- G01N31/16—Investigating or analysing non-biological materials by the use of the chemical methods specified in the subgroup; Apparatus specially adapted for such methods using titration
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- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/00584—Control arrangements for automatic analysers
- G01N35/00722—Communications; Identification
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Abstract
(57)【要約】
【目的】多面的に使用可能であり、コスト安に製造し使
用することができ、しかも構造が簡単な滴定装置を提供
する。 【構成】試薬を体積配分するための制御装置(22)及
び操作装置(21)を有する装置本体部(2)を設け
る。容量滴定のために、配量ユニット(16)が装置本
体部(2)に切り離し可能に固定され、且つ操作装置
(21)への接続のための機械的な連結要素を有してい
る。電量滴定のために、容量滴定配量ユニット(16)
の代りに、または容量滴定配量ユニット(16)に加え
て、電量滴定セル(17)を装置本体部(2)に直接
に、またはアダプターユニット(18)を用いて、且つ
同じ制御装置(22)を使用して配置可能または接続可
能である。
用することができ、しかも構造が簡単な滴定装置を提供
する。 【構成】試薬を体積配分するための制御装置(22)及
び操作装置(21)を有する装置本体部(2)を設け
る。容量滴定のために、配量ユニット(16)が装置本
体部(2)に切り離し可能に固定され、且つ操作装置
(21)への接続のための機械的な連結要素を有してい
る。電量滴定のために、容量滴定配量ユニット(16)
の代りに、または容量滴定配量ユニット(16)に加え
て、電量滴定セル(17)を装置本体部(2)に直接
に、またはアダプターユニット(18)を用いて、且つ
同じ制御装置(22)を使用して配置可能または接続可
能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、容量分析または電量分
析を行なう組合せ型滴定装置に関するものである。
析を行なう組合せ型滴定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】滴定装置は、試料中に含まれる一種また
は複数種類の物質を化学的に定量するために種々の分野
で使用することができる。一般化学、石油化学、食品の
分野、薬学、医学、浄水及び汚水の分野等では、滴定に
より、被定量物質の量を決定することができる。また、
既知の含有量の作用物質を含有し既知の比で被定量物質
と反応する試薬を正確に配量することができる。一定の
終点(通常は指示薬電極(Indikator-Elektrode)を用い
て検知される)までに必要な試薬の量は、被定量物質の
量にたいする基準である。定量された試薬の添加は二つ
の異なる方法で行なうことができ、即ち容量分析方式(v
olumetrisch)または電量分析方式(coulometrisch)のい
ずれかで行なうことができる。容量分析方式では、試薬
は、非常に正確に制御可能なピストン・シリンダユニッ
ト(配量ユニット)を介して滴定容器に、配分された体
積物として供給される。電量分析方式では、試薬は滴定
容器内の電気分解により生じる。このため、滴定容器内
の充填物に浸漬される発電機電極が使用される。正確に
測定される電極印加電流により、滴定容器内充填物に電
気化学的に一定量の試薬が発生する。この試薬は、被定
量物質と反応する。電流と時間との面積は、試薬をどの
程度添加すべきかの基準であり、従って被定量物質の量
にたいする基準でもある。
は複数種類の物質を化学的に定量するために種々の分野
で使用することができる。一般化学、石油化学、食品の
分野、薬学、医学、浄水及び汚水の分野等では、滴定に
より、被定量物質の量を決定することができる。また、
既知の含有量の作用物質を含有し既知の比で被定量物質
と反応する試薬を正確に配量することができる。一定の
終点(通常は指示薬電極(Indikator-Elektrode)を用い
て検知される)までに必要な試薬の量は、被定量物質の
量にたいする基準である。定量された試薬の添加は二つ
の異なる方法で行なうことができ、即ち容量分析方式(v
olumetrisch)または電量分析方式(coulometrisch)のい
ずれかで行なうことができる。容量分析方式では、試薬
は、非常に正確に制御可能なピストン・シリンダユニッ
ト(配量ユニット)を介して滴定容器に、配分された体
積物として供給される。電量分析方式では、試薬は滴定
容器内の電気分解により生じる。このため、滴定容器内
の充填物に浸漬される発電機電極が使用される。正確に
測定される電極印加電流により、滴定容器内充填物に電
気化学的に一定量の試薬が発生する。この試薬は、被定
量物質と反応する。電流と時間との面積は、試薬をどの
程度添加すべきかの基準であり、従って被定量物質の量
にたいする基準でもある。
【0003】既に述べたように、公知の滴定装置は容量
分析方式または電量分析方式のいずれかに従って作動
し、即ち方式の交替を行なわねばならない。従って、別
の種類の滴定装置を使用する必要がある。二つの滴定装
置を用意することはコスト高につながる。
分析方式または電量分析方式のいずれかに従って作動
し、即ち方式の交替を行なわねばならない。従って、別
の種類の滴定装置を使用する必要がある。二つの滴定装
置を用意することはコスト高につながる。
【0004】さらに、増設した電量滴定セルを作動可能
にした種類の滴定装置が知られている。付加装置とし
て、容量分析方式で作動する増設装置を付設することが
できる。
にした種類の滴定装置が知られている。付加装置とし
て、容量分析方式で作動する増設装置を付設することが
できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、特に
多面的に使用可能であり、コスト安に調達し使用するこ
とができ、しかも構造が簡単であるような、冒頭で述べ
た種類の滴定装置を提供することである。
多面的に使用可能であり、コスト安に調達し使用するこ
とができ、しかも構造が簡単であるような、冒頭で述べ
た種類の滴定装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、試薬を体積配分するための制御装置及び操
作装置を有する装置本体部が設けられ、容量滴定のため
に、配量ユニットが装置本体部に切り離し可能に固定さ
れ、且つ操作装置への接続のための機械的な連結要素を
有し、電量滴定のために、容量滴定配量ユニットの代り
に、または容量滴定配量ユニットに加えて、電量滴定セ
ルを装置本体部に直接に、またはアダプターユニットを
用いて、且つ同じ制御装置を使用して配置可能または接
続可能であることを特徴とするものである。
決するため、試薬を体積配分するための制御装置及び操
作装置を有する装置本体部が設けられ、容量滴定のため
に、配量ユニットが装置本体部に切り離し可能に固定さ
れ、且つ操作装置への接続のための機械的な連結要素を
有し、電量滴定のために、容量滴定配量ユニットの代り
に、または容量滴定配量ユニットに加えて、電量滴定セ
ルを装置本体部に直接に、またはアダプターユニットを
用いて、且つ同じ制御装置を使用して配置可能または接
続可能であることを特徴とするものである。
【0007】なお、上記の“代りに”なる記載は、容量
分析配量ユニットが固定される装置本体部の全く同じ個
所に電量分析アダプターユニットを固定しなければなら
ないことを意味するものではなく、電量分析アダプター
ユニットまたは配量ユニットを別の個所にも配置できる
ことを意味している。或いは、電量分析アダプターユニ
ットを装置本体部に配置するのではなく、増設装置とし
て構成し、例えば滴定容器の内容物を撹拌するための撹
拌機内に配置することも可能である。この場合増設装置
しての電量分析アダプターユニットは、装置本体部の対
応するインターフェース装置に接続させることができ
る。また、電量分析配量ユニットを装置本体部内に組み
込むことが可能である。このような構成においては、容
量分析配量ユニットばかりでなく電量分析配量ユニット
も装置本体部に取り付けることができ、或いは装置本体
部から取り外すことができるので、電量分析配量ユニッ
トも交換ユニットとして構成されている。従って、電量
交換ユニットと容量交換ユニットをその都度の使用目的
に応じて簡単に交換することができる。このような交換
ユニットにより、配量方式の交替が可能であり、及び
(または)、例えば試薬配分量に関して異なっているこ
とができる。
分析配量ユニットが固定される装置本体部の全く同じ個
所に電量分析アダプターユニットを固定しなければなら
ないことを意味するものではなく、電量分析アダプター
ユニットまたは配量ユニットを別の個所にも配置できる
ことを意味している。或いは、電量分析アダプターユニ
ットを装置本体部に配置するのではなく、増設装置とし
て構成し、例えば滴定容器の内容物を撹拌するための撹
拌機内に配置することも可能である。この場合増設装置
しての電量分析アダプターユニットは、装置本体部の対
応するインターフェース装置に接続させることができ
る。また、電量分析配量ユニットを装置本体部内に組み
込むことが可能である。このような構成においては、容
量分析配量ユニットばかりでなく電量分析配量ユニット
も装置本体部に取り付けることができ、或いは装置本体
部から取り外すことができるので、電量分析配量ユニッ
トも交換ユニットとして構成されている。従って、電量
交換ユニットと容量交換ユニットをその都度の使用目的
に応じて簡単に交換することができる。このような交換
ユニットにより、配量方式の交替が可能であり、及び
(または)、例えば試薬配分量に関して異なっているこ
とができる。
【0008】既に述べたように、容量分析配量ユニット
と電量分析配量ユニットを交換ユニットとして構成する
ことができ、この場合装置本体部は、容量分析配量ユニ
ットのための受容部を有している。この受容部には、二
者択一的に且つ場合によっては、この受容部に電量分析
アダプターユニットまたは配量ユニットを固定可能であ
る。この構成は実際的であり、合目的である。使用目的
に応じて容量分析配量ユニットまたは電量分析アダプタ
ーユニットを選択し、装置本体部に有利にはロックされ
る。続いて他の測定方式にしたがって定量を行なう場合
には(例えば予め容量分析を行なって、次に電量分析を
行なうような場合)、わずかな操作で容量分析配量ユニ
ットを電量分析ユニットに交換するだけでよい。
と電量分析配量ユニットを交換ユニットとして構成する
ことができ、この場合装置本体部は、容量分析配量ユニ
ットのための受容部を有している。この受容部には、二
者択一的に且つ場合によっては、この受容部に電量分析
アダプターユニットまたは配量ユニットを固定可能であ
る。この構成は実際的であり、合目的である。使用目的
に応じて容量分析配量ユニットまたは電量分析アダプタ
ーユニットを選択し、装置本体部に有利にはロックされ
る。続いて他の測定方式にしたがって定量を行なう場合
には(例えば予め容量分析を行なって、次に電量分析を
行なうような場合)、わずかな操作で容量分析配量ユニ
ットを電量分析ユニットに交換するだけでよい。
【0009】非常に簡単な操作を行なえるように、装置
本体部は、機械的及び(または)電気的接続経路を有
し、該機械的及び(または)電気的接続経路が、容量分
析配量ユニット及び(または)電量分析アダプターユニ
ットを付設したときに、対応する配量ユニットまたはア
ダプターユニットの対向接続部に自動的に接続される。
接続部材を対向接続部材と自動的に連結させる場合、所
望の滴定ユニットを装置本体部に固定するだけでよい。
この限りでは他の操作は必要ない。
本体部は、機械的及び(または)電気的接続経路を有
し、該機械的及び(または)電気的接続経路が、容量分
析配量ユニット及び(または)電量分析アダプターユニ
ットを付設したときに、対応する配量ユニットまたはア
ダプターユニットの対向接続部に自動的に接続される。
接続部材を対向接続部材と自動的に連結させる場合、所
望の滴定ユニットを装置本体部に固定するだけでよい。
この限りでは他の操作は必要ない。
【0010】既に述べたように、ほぼすべての構成要素
群及びコンピュータにより作動する装置本体部の使用ソ
フトウェアは、容量分析による定量方式にたいしても電
量分析による定量方式にたいしても利用することができ
る。有利には、制御装置が、滴定に用いる試薬配分用の
電気制御パルスを生じさせ、この制御パルスが、容量分
析配量ユニット(ピストン・シリンダユニット)のため
の操作装置の制御、及び電量分析アダプターユニットま
たは配量ユニットの制御に用いられるのがよい。本発明
の有利な実施例によれば、制御パルスが、電量分析アダ
プターユニットの電流発生源を制御し、電量分析アダプ
ターユニットが、電気的接続部材を電量滴定セルに接続
させるためのインターフェース装置を有している。この
電流発生源は、電量滴定セルの中にある電極に供給され
るべき電流を発生させる。電流発生源は、装置本体部内
に設けることもできる。
群及びコンピュータにより作動する装置本体部の使用ソ
フトウェアは、容量分析による定量方式にたいしても電
量分析による定量方式にたいしても利用することができ
る。有利には、制御装置が、滴定に用いる試薬配分用の
電気制御パルスを生じさせ、この制御パルスが、容量分
析配量ユニット(ピストン・シリンダユニット)のため
の操作装置の制御、及び電量分析アダプターユニットま
たは配量ユニットの制御に用いられるのがよい。本発明
の有利な実施例によれば、制御パルスが、電量分析アダ
プターユニットの電流発生源を制御し、電量分析アダプ
ターユニットが、電気的接続部材を電量滴定セルに接続
させるためのインターフェース装置を有している。この
電流発生源は、電量滴定セルの中にある電極に供給され
るべき電流を発生させる。電流発生源は、装置本体部内
に設けることもできる。
【0011】本発明の他の実施例によれば、既に述べた
ように、電量分析配量ユニットまたは滴定ユニット用の
電流発生源が、装置本体部内に配置されていること、装
置本体部が、電気的接続部材を電量滴定セルに接続させ
るためのインターフェース装置を有している。電流発生
源を装置本体部内に設けることにより、とりわけ、容量
分析方式と電量分析方式用の二つの滴定セルを同時に形
成させることができるという利点が得られる。このため
に必要な場所は極めて狭い。
ように、電量分析配量ユニットまたは滴定ユニット用の
電流発生源が、装置本体部内に配置されていること、装
置本体部が、電気的接続部材を電量滴定セルに接続させ
るためのインターフェース装置を有している。電流発生
源を装置本体部内に設けることにより、とりわけ、容量
分析方式と電量分析方式用の二つの滴定セルを同時に形
成させることができるという利点が得られる。このため
に必要な場所は極めて狭い。
【0012】本発明の有利な実施例によれば、試薬を配
量するための容量分析配量ユニットがピストン・シリン
ダユニットを有し、該ピストン・シリンダユニットの、
装置本体部内に配置される連結可能なピストン駆動部
が、前記制御パルスにより制御される。この操作装置は
装置本体部内に設けられ、容量分析配量ユニットを付設
する場合にはピストン・シリンダユニットのピストンと
自動的に連結される。このため機械的な連結要素が設け
られている。これらの連結要素は、前記接続経路を形成
する。制御装置から出力される制御パルスの数量、また
はパルス情報の積分値(電流継続時間)は、供給された
試薬の量を表し、従って被定量物質を測定値を表す。こ
のことは、容量分析方式において歯、ピストン・シリン
ダユニットによる試薬の供給量に対応し、電量分析方式
においては、必要な試薬量は、制御パルスにより発生す
る電流により電気分解によって生じる。
量するための容量分析配量ユニットがピストン・シリン
ダユニットを有し、該ピストン・シリンダユニットの、
装置本体部内に配置される連結可能なピストン駆動部
が、前記制御パルスにより制御される。この操作装置は
装置本体部内に設けられ、容量分析配量ユニットを付設
する場合にはピストン・シリンダユニットのピストンと
自動的に連結される。このため機械的な連結要素が設け
られている。これらの連結要素は、前記接続経路を形成
する。制御装置から出力される制御パルスの数量、また
はパルス情報の積分値(電流継続時間)は、供給された
試薬の量を表し、従って被定量物質を測定値を表す。こ
のことは、容量分析方式において歯、ピストン・シリン
ダユニットによる試薬の供給量に対応し、電量分析方式
においては、必要な試薬量は、制御パルスにより発生す
る電流により電気分解によって生じる。
【0013】
【実施例】次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて
説明する。
説明する。
【0014】図1によれば、滴定装置1は、装置本体部
2を有している。装置本体部2は、操作要素3と表示要
素4(ディスプレイ)とを備えている。図示していない
外部のキーボードを介した操作も可能である。装置本体
部2の内部には、特に制御装置22と操作装置21とが
設けられている。制御装置22と操作装置21とは、化
学物質を定量する目的で試薬を体積配分するために用い
る。図5には、制御装置22と操作装置21を簡略に図
示した。
2を有している。装置本体部2は、操作要素3と表示要
素4(ディスプレイ)とを備えている。図示していない
外部のキーボードを介した操作も可能である。装置本体
部2の内部には、特に制御装置22と操作装置21とが
設けられている。制御装置22と操作装置21とは、化
学物質を定量する目的で試薬を体積配分するために用い
る。図5には、制御装置22と操作装置21を簡略に図
示した。
【0015】装置本体部2には、容量分析配量ユニット
16として構成された交換ユニットが着脱可能に固定さ
れている。容量分析配量ユニット16の固定は、有利に
は、該容量分析配量ユニット16を装置本体部2の上面
に載置することによって行なうことができる。装置本体
部2の上面は、容量分析配量ユニット16を案内するた
め、受容部24を形成している台座35を有している。
台座35上において容量分析配量ユニット16は、適当
な凹部により前方から後方へスライドせしめられ、ロッ
クされる。装置本体部2の上面に設けられるインターフ
ェース装置により、情報が容量分析配量ユニット16に
よって試問される。このため容量分析配量ユニット16
は、下面に、必要な複数の記号付与要素を有している。
記号付与要素は、最大配量体積(例えば5ml,20m
l,50ml)を装置本体部2に知らせるコード化磁石
から成ることができる。さらに記号付与要素として、台
座35に設けたロック凹部36に配置されるスイッチが
設けられている。また、試薬配量に用いる、容量分析配
量ユニット16のピストン・シリンダユニット7と、装
置本体部2の内部に設けられる操作装置21とが機械的
に連結される。操作装置21は、ピストン・シリンダユ
ニット7のピストンをねじスピンドルを介して駆動させ
るピストン駆動装置として構成され、制御装置22の制
御パルスによって制御される。ピストン駆動装置をピス
トンと連結させるため、適当な機械的連結要素37が設
けられている。連結要素37は、容量分析配量ユニット
16を装置本体部2上に載置したときに自動的に連結さ
せる。図3と図4と図5からわかるように、装置本体部
2に付属している連結要素37は、駆動軸端38を有し
ている。駆動軸端38は、操作装置21によって駆動さ
れ、凹部39により径の半分を削り取られている。この
削り取られた部分に横ピン40が設けられている。容量
分析配量ユニット16は、横ピン40を受容するための
穴を備えた、対応する対向部材を有している。
16として構成された交換ユニットが着脱可能に固定さ
れている。容量分析配量ユニット16の固定は、有利に
は、該容量分析配量ユニット16を装置本体部2の上面
に載置することによって行なうことができる。装置本体
部2の上面は、容量分析配量ユニット16を案内するた
め、受容部24を形成している台座35を有している。
台座35上において容量分析配量ユニット16は、適当
な凹部により前方から後方へスライドせしめられ、ロッ
クされる。装置本体部2の上面に設けられるインターフ
ェース装置により、情報が容量分析配量ユニット16に
よって試問される。このため容量分析配量ユニット16
は、下面に、必要な複数の記号付与要素を有している。
記号付与要素は、最大配量体積(例えば5ml,20m
l,50ml)を装置本体部2に知らせるコード化磁石
から成ることができる。さらに記号付与要素として、台
座35に設けたロック凹部36に配置されるスイッチが
設けられている。また、試薬配量に用いる、容量分析配
量ユニット16のピストン・シリンダユニット7と、装
置本体部2の内部に設けられる操作装置21とが機械的
に連結される。操作装置21は、ピストン・シリンダユ
ニット7のピストンをねじスピンドルを介して駆動させ
るピストン駆動装置として構成され、制御装置22の制
御パルスによって制御される。ピストン駆動装置をピス
トンと連結させるため、適当な機械的連結要素37が設
けられている。連結要素37は、容量分析配量ユニット
16を装置本体部2上に載置したときに自動的に連結さ
せる。図3と図4と図5からわかるように、装置本体部
2に付属している連結要素37は、駆動軸端38を有し
ている。駆動軸端38は、操作装置21によって駆動さ
れ、凹部39により径の半分を削り取られている。この
削り取られた部分に横ピン40が設けられている。容量
分析配量ユニット16は、横ピン40を受容するための
穴を備えた、対応する対向部材を有している。
【0016】さらに容量分析配量ユニット16は、試薬
を収納する容器9のための受容部8を有している。
を収納する容器9のための受容部8を有している。
【0017】装置本体部2の横には、別個の撹拌機6と
して構成された撹拌装置が設けられている。図示してい
ないが、撹拌機6と装置本体部2とを共通の一枚の底板
を介して連結させる実施例も可能である。撹拌機6の上
には、検査される試料を収容する滴定容器11が置かれ
る。試薬は適当なホース管を介して供給される。滴定容
器11内には、磁気連結により撹拌機6によって駆動可
能な磁気的撹拌要素が設けられている。
して構成された撹拌装置が設けられている。図示してい
ないが、撹拌機6と装置本体部2とを共通の一枚の底板
を介して連結させる実施例も可能である。撹拌機6の上
には、検査される試料を収容する滴定容器11が置かれ
る。試薬は適当なホース管を介して供給される。滴定容
器11内には、磁気連結により撹拌機6によって駆動可
能な磁気的撹拌要素が設けられている。
【0018】有利には、装置本体部2に相前後して種々
の容量分析配量ユニットを付設させることができる。こ
れらの容量分析配量ユニットは、試薬の配分量、及び
(または)受容部8に取り付けられる試薬容器の種類に
関し異なっている。使用分野に応じて、一連の交換ユニ
ットの中から所望の容量分析配量ユニット16を選択
し、装置本体部2に固定させる。
の容量分析配量ユニットを付設させることができる。こ
れらの容量分析配量ユニットは、試薬の配分量、及び
(または)受容部8に取り付けられる試薬容器の種類に
関し異なっている。使用分野に応じて、一連の交換ユニ
ットの中から所望の容量分析配量ユニット16を選択
し、装置本体部2に固定させる。
【0019】図2の実施例においても、容量分析定量方
法に適している図1の実施例の場合と同様の装置本体部
2が設けられている。図1の実施例の場合と異なるの
は、容量分析配量ユニット16の代りに、電量分析アダ
プターユニット18が装置本体部2上に着脱可能に固定
されていることである。この電量分析アダプターユニッ
ト18も交換ユニット23として構成されている。電量
分析アダプターユニット18はインターフェース27を
有し、該インターフェース27から電気接続部材28
が、滴定セル17の内部に設けられている原動機電極に
通じている。電量分析アダプターユニット18を装置本
体部2上に載置させロックすると、適当なインターフェ
ース要素(接続要素・対向接続要素)を介して、必要な
接続経路が自動的に得られる。また電気的な接続は、装
置本体部2及び電量分析アダプターユニット18の背面
側に接続プラグを用いて接続可能なケーブルを介して得
られる。制御装置22は、図1の実施例においてはピス
トン・シリンダユニット7を制御するために用いられて
いたが、図2の実施例においても試薬の配量に用いられ
る。この場合制御装置22は、電量分析アダプターユニ
ット18の内部に設けられた電流発生源に制御パルスを
送り、この制御パルスにより電流発生源から電流が発せ
られる。この電流は、撹拌機41上に設けられている滴
定セル17の電極に送られる。
法に適している図1の実施例の場合と同様の装置本体部
2が設けられている。図1の実施例の場合と異なるの
は、容量分析配量ユニット16の代りに、電量分析アダ
プターユニット18が装置本体部2上に着脱可能に固定
されていることである。この電量分析アダプターユニッ
ト18も交換ユニット23として構成されている。電量
分析アダプターユニット18はインターフェース27を
有し、該インターフェース27から電気接続部材28
が、滴定セル17の内部に設けられている原動機電極に
通じている。電量分析アダプターユニット18を装置本
体部2上に載置させロックすると、適当なインターフェ
ース要素(接続要素・対向接続要素)を介して、必要な
接続経路が自動的に得られる。また電気的な接続は、装
置本体部2及び電量分析アダプターユニット18の背面
側に接続プラグを用いて接続可能なケーブルを介して得
られる。制御装置22は、図1の実施例においてはピス
トン・シリンダユニット7を制御するために用いられて
いたが、図2の実施例においても試薬の配量に用いられ
る。この場合制御装置22は、電量分析アダプターユニ
ット18の内部に設けられた電流発生源に制御パルスを
送り、この制御パルスにより電流発生源から電流が発せ
られる。この電流は、撹拌機41上に設けられている滴
定セル17の電極に送られる。
【0020】図3は、本発明による滴定装置1の他の実
施例を示す。この実施例では、装置本体部2上に滴定ユ
ニットは取り付けられていない。図1と図2に示した装
置本体部2と異なるのは、電量分析に必要な装置が装置
本体部2内に設けられていることである。例えば、電気
パルスを発生させるために必要な電流発生源は装置本体
部2の内部に設けられている。電流発生源は、同様に装
置本体部2内に配置されている制御装置22によって制
御される。有利には装置本体部2の背面に設けたインタ
ーフェース装置29を介して、適当な接続部材28によ
り電量滴定セル17への接続(特に電流発生源の電極と
の接続)が行われる。図3の実施例における装置本体部
2は、電量分析のために統合された構成要素を除けば、
既に図1の実施例に関して説明したものと同一である。
このことは、上面に容量分析配量ユニット16も載置可
能であることを意味している。従って、電量分析と容量
分析とを同時に、または連続して行なうことが可能であ
る。このため装置本体部2の上面に、ピストン・シリン
ダユニットのための適当な連結要素37が設けられてい
る。
施例を示す。この実施例では、装置本体部2上に滴定ユ
ニットは取り付けられていない。図1と図2に示した装
置本体部2と異なるのは、電量分析に必要な装置が装置
本体部2内に設けられていることである。例えば、電気
パルスを発生させるために必要な電流発生源は装置本体
部2の内部に設けられている。電流発生源は、同様に装
置本体部2内に配置されている制御装置22によって制
御される。有利には装置本体部2の背面に設けたインタ
ーフェース装置29を介して、適当な接続部材28によ
り電量滴定セル17への接続(特に電流発生源の電極と
の接続)が行われる。図3の実施例における装置本体部
2は、電量分析のために統合された構成要素を除けば、
既に図1の実施例に関して説明したものと同一である。
このことは、上面に容量分析配量ユニット16も載置可
能であることを意味している。従って、電量分析と容量
分析とを同時に、または連続して行なうことが可能であ
る。このため装置本体部2の上面に、ピストン・シリン
ダユニットのための適当な連結要素37が設けられてい
る。
【0021】容量分析装置と電量分析装置とを交互に作
動させ、また同時に作動させるため、撹拌機、電極、す
べての接続プラグを含めた滴定セル全体を同時に使用す
ることができる。従って、配量態様を変えようとすると
きの構造的な変更作業またはプラグ等の差し替え作業が
避けられる。さらに、二つの配量態様を一つの共通のセ
ルで交互に実施することが可能である。
動させ、また同時に作動させるため、撹拌機、電極、す
べての接続プラグを含めた滴定セル全体を同時に使用す
ることができる。従って、配量態様を変えようとすると
きの構造的な変更作業またはプラグ等の差し替え作業が
避けられる。さらに、二つの配量態様を一つの共通のセ
ルで交互に実施することが可能である。
【0022】なお、上記の説明及び添付の図面では本発
明に必要な構成要素だけを説明し、図示したが、滴定を
実施するために必要ではあるが本発明においては重要で
ない他の構成要素に関しては、その説明及び図示を省略
した。
明に必要な構成要素だけを説明し、図示したが、滴定を
実施するために必要ではあるが本発明においては重要で
ない他の構成要素に関しては、その説明及び図示を省略
した。
【0023】次に、本発明の有利な構成を列記してお
く。
く。
【0024】(1)電量分析アダプターユニット(1
8)が交換ユニット(23)として構成され、該交換ユ
ニットの個々の装置は、着脱可能な接続線を介して装置
本体部(2)に接続可能であることを特徴とする滴定装
置。
8)が交換ユニット(23)として構成され、該交換ユ
ニットの個々の装置は、着脱可能な接続線を介して装置
本体部(2)に接続可能であることを特徴とする滴定装
置。
【0025】(2)電量分析アダプターユニット(1
8)と容量分析配量ユニット(16)とがそれぞれ交換
ユニットとして構成されていること、装置本体部(2)
が、容量分析配量ユニット(16)のための受容部(2
4)を有し、該受容部(24)に、二者択一的に且つ場
合によっては電量分析アダプターユニット(18)を着
脱可能に固定可能であることを特徴とする、上記第1項
に記載の滴定装置。
8)と容量分析配量ユニット(16)とがそれぞれ交換
ユニットとして構成されていること、装置本体部(2)
が、容量分析配量ユニット(16)のための受容部(2
4)を有し、該受容部(24)に、二者択一的に且つ場
合によっては電量分析アダプターユニット(18)を着
脱可能に固定可能であることを特徴とする、上記第1項
に記載の滴定装置。
【0026】(3)装置本体部(2)が、機械的及び
(または)電気的接続経路を有し、該機械的及び(また
は)電気的接続経路が、容量分析配量ユニット(16)
及び(または)電量分析アダプターユニット(18)を
付設したときに、対応する配量ユニット(16)または
アダプターユニット(18)の対向接続部に自動的に接
続されることを特徴とする、上記第1項または第2項に
記載の滴定装置。
(または)電気的接続経路を有し、該機械的及び(また
は)電気的接続経路が、容量分析配量ユニット(16)
及び(または)電量分析アダプターユニット(18)を
付設したときに、対応する配量ユニット(16)または
アダプターユニット(18)の対向接続部に自動的に接
続されることを特徴とする、上記第1項または第2項に
記載の滴定装置。
【0027】(4)制御装置(22)が、滴定に用いる
試薬配分用の電気制御パルスを生じさせること、この制
御パルスが、容量分析配量ユニット(16)のための操
作装置(21)の制御、及び電量分析ユニット(10)
の制御に用いられることを特徴とする、上記第1項から
第3項までのいずれか1つに記載の滴定装置。
試薬配分用の電気制御パルスを生じさせること、この制
御パルスが、容量分析配量ユニット(16)のための操
作装置(21)の制御、及び電量分析ユニット(10)
の制御に用いられることを特徴とする、上記第1項から
第3項までのいずれか1つに記載の滴定装置。
【0028】(5)制御パルスが、電量分析アダプター
ユニット(18)の電流発生源を制御すること、電量分
析アダプターユニット(18)が、電気的接続部材(2
8)を電量滴定セル(17)に接続させるためのインタ
ーフェース装置(27)を有していることを特徴とす
る、上記第1項から第4項までのいずれか1つに記載の
滴定装置。
ユニット(18)の電流発生源を制御すること、電量分
析アダプターユニット(18)が、電気的接続部材(2
8)を電量滴定セル(17)に接続させるためのインタ
ーフェース装置(27)を有していることを特徴とす
る、上記第1項から第4項までのいずれか1つに記載の
滴定装置。
【0029】(6)電量滴定ユニット用の電流発生源
が、装置本体部(2)内に配置されていること、装置本
体部(2)が、電気的接続部材(28)を電量滴定セル
(17)に接続させるためのインターフェース装置(2
9)を有していることを特徴とする、上記第1項から第
5項までのいずれか1つに記載の滴定装置。
が、装置本体部(2)内に配置されていること、装置本
体部(2)が、電気的接続部材(28)を電量滴定セル
(17)に接続させるためのインターフェース装置(2
9)を有していることを特徴とする、上記第1項から第
5項までのいずれか1つに記載の滴定装置。
【0030】(7)容量分析配量ユニット(16)が試
薬配量のためにピストン・シリンダユニット(7)を有
し、該ピストン・シリンダユニット(7)の、装置本体
部(2)内に配置される連結可能なピストン駆動部が、
前記制御パルスにより制御されることを特徴とする、上
記第1項から第6項までのいずれか1つに記載の滴定装
置。
薬配量のためにピストン・シリンダユニット(7)を有
し、該ピストン・シリンダユニット(7)の、装置本体
部(2)内に配置される連結可能なピストン駆動部が、
前記制御パルスにより制御されることを特徴とする、上
記第1項から第6項までのいずれか1つに記載の滴定装
置。
【0031】(8)電量分析アダプターユニットが、装
置本体部にたいして別個のユニットとして構成されてい
ることを特徴とする、上記第1項から第7項までのいず
れか1つに記載の滴定装置。
置本体部にたいして別個のユニットとして構成されてい
ることを特徴とする、上記第1項から第7項までのいず
れか1つに記載の滴定装置。
【0032】(9)電量分析アダプターユニットが、装
置本体部に増設される撹拌機(6,41)内に組み込ま
れていることを特徴とする、上記第1項から第9項まで
のいずれか1つに記載の滴定装置。
置本体部に増設される撹拌機(6,41)内に組み込ま
れていることを特徴とする、上記第1項から第9項まで
のいずれか1つに記載の滴定装置。
【0033】
【発明の効果】本発明による構成によれば、電量分析配
量ユニットが得られるとともに、装置本体部が容量分析
に必要なすべての部品を既に有しているような利点が得
られる。特に、試薬の体積配分のための操作装置は装置
本体部に設けられている。例えばピストン・シリンダユ
ニットのための上記操作装置のような付加的な構成要素
は、従来のように滴定装置に別個に付設する必要がな
い。よって本発明にしたがって設けられる装置本体部
は、電量分析にたいしても適している完全型の滴定装置
を非常に狭い空間に設置することを可能にする。この場
合、電量分析方式の際の電流の配分のために、装置本体
部の同じ制御装置、即ち容量分析方式の場合にピストン
・シリンダユニットのための操作装置をも制御する制御
装置が使用される。
量ユニットが得られるとともに、装置本体部が容量分析
に必要なすべての部品を既に有しているような利点が得
られる。特に、試薬の体積配分のための操作装置は装置
本体部に設けられている。例えばピストン・シリンダユ
ニットのための上記操作装置のような付加的な構成要素
は、従来のように滴定装置に別個に付設する必要がな
い。よって本発明にしたがって設けられる装置本体部
は、電量分析にたいしても適している完全型の滴定装置
を非常に狭い空間に設置することを可能にする。この場
合、電量分析方式の際の電流の配分のために、装置本体
部の同じ制御装置、即ち容量分析方式の場合にピストン
・シリンダユニットのための操作装置をも制御する制御
装置が使用される。
【0034】本発明による滴定装置は多面的に使用可能
であり、コスト安に調達し使用することができ、しかも
構造が簡単である。
であり、コスト安に調達し使用することができ、しかも
構造が簡単である。
【図1】装置本体部上に容量分析配量ユニットを配置
し、滴定容器を増設した本発明による滴定装置を示す図
である。
し、滴定容器を増設した本発明による滴定装置を示す図
である。
【図2】図1の装置本体部に電量分析アダプターユニッ
トを載置し、滴定セルを増設した構成を示す図である。
トを載置し、滴定セルを増設した構成を示す図である。
【図3】電量滴定装置を組込み、電量滴定セルを増設し
た装置本体部を示す図である。
た装置本体部を示す図である。
【図4】装置本体部の縦断面図である。
【図5】装置本体部の前面図である。
1 滴定装置 2 装置本体部 16 容量分析配量ユニット 17 電量滴定セル 18 電量分析アダプターユニット 21 操作装置 22 制御装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ギュンター ツィンマーマン ドイツ連邦共和国 デー・7024 フィルダ ーシュタット 1 ルートヴィヒシュトラ ーセ 54
Claims (1)
- 【請求項1】 容量分析または電量分析を行なう滴定装
置において、 試薬を体積配分するための制御装置及び操作装置を有す
る装置本体部(2)が設けられ、容量滴定のために、配
量ユニット(16)が装置本体部(2)に切り離し可能
に固定され、且つ操作装置(21)への接続のための機
械的な連結要素を有し、電量滴定のために、容量滴定配
量ユニット(16)の代りに、または容量滴定配量ユニ
ット(16)に加えて、電量滴定セル(17)を装置本
体部(2)に直接に、またはアダプターユニット(1
8)を用いて、且つ同じ制御装置(22)を使用して配
置可能または接続可能であることを特徴とする滴定装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP93105733A EP0619491B1 (de) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | Kombinierte Titriervorrichtung |
| DE93105733.5 | 1993-04-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06308113A true JPH06308113A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=8212790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5161764A Pending JPH06308113A (ja) | 1993-04-07 | 1993-06-30 | 組合せ型滴定装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5296193A (ja) |
| EP (1) | EP0619491B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06308113A (ja) |
| AT (1) | ATE167935T1 (ja) |
| CA (1) | CA2100904A1 (ja) |
| DE (1) | DE59308722D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012111306A1 (ja) | 2011-02-18 | 2012-08-23 | 京都電子工業株式会社 | カールフィッシャー滴定装置およびカールフィッシャー滴定方法 |
| KR101870050B1 (ko) * | 2016-12-22 | 2018-06-21 | 가천대학교 산학협력단 | 붕소 농도 측정 방법 및 이를 수행하기 위한 장치 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD417634S (en) * | 1998-01-30 | 1999-12-14 | Mettler-Tolodo GmbH | Titrating device |
| FR2784606B1 (fr) * | 1998-10-15 | 2000-12-08 | Radiometer Analytical Sa | Accessoire pour mesure ou dosage, notamment capteur de mesure electrochimique |
| EP1103793A1 (de) * | 1999-11-23 | 2001-05-30 | Metrohm Ag | Dosiereinrichtung |
| US20020137219A1 (en) * | 2001-01-19 | 2002-09-26 | Owens Robert Austin | Titration method for aqueous base developer solution |
| CA2437652C (en) * | 2001-02-05 | 2009-12-29 | The University Of Wyoming Research Corporation | Automated flocculation titrimeter system |
| CN101227980A (zh) * | 2005-07-29 | 2008-07-23 | 梅特勒-托利多公开股份有限公司 | 滴定系统 |
| WO2007022247A2 (en) * | 2005-08-16 | 2007-02-22 | Hawk Creek Laboratory, Inc. | Gravimetric field titration kit and method of using thereof |
| CN102445555A (zh) * | 2011-09-21 | 2012-05-09 | 中国科学技术大学 | 一种厌氧反应器液相参数监测装置及方法 |
| CN109144122A (zh) * | 2018-06-29 | 2019-01-04 | 南京高速齿轮制造有限公司 | 浸蚀流水线中在线自动检控酸碱浓度的装置 |
| US11717202B2 (en) | 2019-04-10 | 2023-08-08 | Foothold Labs Inc. | Mobile lab-on-a-chip diagnostic system |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1554684A (ja) * | 1967-09-08 | 1969-01-24 | ||
| CH534877A (de) * | 1972-02-01 | 1973-03-15 | Mettler Instrumente Ag | Verfahren zur automatischen Titration sowie Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| CH607029A5 (ja) * | 1976-06-09 | 1978-11-30 | Mettler Instrumente Ag | |
| US4244800A (en) * | 1979-08-23 | 1981-01-13 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Apparatus for use in rapid and accurate controlled-potential coulometric analysis |
| IL82131A0 (en) * | 1987-04-07 | 1987-10-30 | Univ Ramot | Coulometric assay system |
| CH678925A5 (ja) * | 1989-04-04 | 1991-11-29 | Mettler Toledo Ag |
-
1993
- 1993-04-07 EP EP93105733A patent/EP0619491B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-04-07 DE DE59308722T patent/DE59308722D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-04-07 AT AT93105733T patent/ATE167935T1/de not_active IP Right Cessation
- 1993-06-30 JP JP5161764A patent/JPH06308113A/ja active Pending
- 1993-07-20 US US08/095,120 patent/US5296193A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-07-20 CA CA002100904A patent/CA2100904A1/en not_active Abandoned
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012111306A1 (ja) | 2011-02-18 | 2012-08-23 | 京都電子工業株式会社 | カールフィッシャー滴定装置およびカールフィッシャー滴定方法 |
| US8858769B2 (en) | 2011-02-18 | 2014-10-14 | Kyoto Electronics Manufacturing Co., Ltd. | Karl fischer titrator and karl fischer titration method |
| EP2995940A1 (en) | 2011-02-18 | 2016-03-16 | Kyoto Electronics Manufacturing Co., Ltd. | Karl fischer titrator and karl fischer titration method |
| EP2995941A1 (en) | 2011-02-18 | 2016-03-16 | Kyoto Electronics Manufacturing Co., Ltd. | Karl fischer titrator and karl fischer titration method |
| KR101870050B1 (ko) * | 2016-12-22 | 2018-06-21 | 가천대학교 산학협력단 | 붕소 농도 측정 방법 및 이를 수행하기 위한 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2100904A1 (en) | 1994-10-08 |
| ATE167935T1 (de) | 1998-07-15 |
| EP0619491A1 (de) | 1994-10-12 |
| DE59308722D1 (de) | 1998-08-06 |
| US5296193A (en) | 1994-03-22 |
| EP0619491B1 (de) | 1998-07-01 |
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