JPH0630822U - 労働時間数早見表 - Google Patents
労働時間数早見表Info
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- JPH0630822U JPH0630822U JP7275992U JP7275992U JPH0630822U JP H0630822 U JPH0630822 U JP H0630822U JP 7275992 U JP7275992 U JP 7275992U JP 7275992 U JP7275992 U JP 7275992U JP H0630822 U JPH0630822 U JP H0630822U
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Landscapes
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】見やすい数字により、簡単な操作で、労働時間
数がすばやく見出せ、しかも時間外勤務時間帯の労働時
間数も確実に読み取れる早見表を提供する。 【構成】本体1の中央部左側には、上方の所定位置に窓
4が開けられており、入場時間T1がこの窓4に表示さ
れる。さらに、この窓4の右側にも窓5が開けられ、入
場時間T1に並記された労働時間数T3が列記されてい
る。また、中央部右側に、退場時間T2が列記されてい
る。本体1の中央部には溝6が開けられている。この溝
6には、退場時間T2と労働時間数T3とを関連付けて
示す指示体7が、滑動自在に装着されている。
数がすばやく見出せ、しかも時間外勤務時間帯の労働時
間数も確実に読み取れる早見表を提供する。 【構成】本体1の中央部左側には、上方の所定位置に窓
4が開けられており、入場時間T1がこの窓4に表示さ
れる。さらに、この窓4の右側にも窓5が開けられ、入
場時間T1に並記された労働時間数T3が列記されてい
る。また、中央部右側に、退場時間T2が列記されてい
る。本体1の中央部には溝6が開けられている。この溝
6には、退場時間T2と労働時間数T3とを関連付けて
示す指示体7が、滑動自在に装着されている。
Description
【0001】
本考案は、フレックスタイム制のように、労働時間数を日々こまかく管理して いかなくてはならないような場合に用いられる、労働時間の算出に便利な労働時 間数早見表に関する。
【0002】
近年、職種の多様化により従業員の勤務形態が大きく変ってきた。とくに、コ ンピュータを利用した産業やコンビニエンスストアなどにおいては、あらかじめ 決められた始業時刻から終業時刻まで、ずっと社内に居なければならないという 必要はなく、むしろ仕事の性質に応じて各従業員の裁量の範囲にある程度任せた 方がよい場合がある。フレックス・タイム制は、このような要求に応じて、多く の企業が急速に導入してきている。
【0003】 しかしながら、フレックス・タイムによる労働時間数の算出は、かなり面倒で ある。そこで従来は、たとえば表1に示す一覧表を使用して見出していた。この 表は、縦方向に入場時間T1を列記するとともに横方向に退場時間T2を並記し 、マトリックスの交点に記載された数字を読取って労働時間数T3を見出してい る。 表1を参照すると、入場時間T1が9:16〜9:30であり、退場時間T2が 17:30〜17:59であれば、マトリックスの交点には「7」がみられるの で、労働時間数T3は「7時間」であると見出される。 表2はタイムテーブルであり、従業員側の裁量に任せて指定できるフレキシプ ルタイムや、企業側が決めるコアタイムなどを表記したタイムテーブルである。 表1は、この表2を基礎にして作成され、フレキシブルタイムによる労働時間数 T3を、15分単位つまり0.25時間として表示した表の一部を示している。 マトリックスの交点にある数字は労働時間数T3を表わす。
【0004】
【表1】
【0005】
【表2】
【0006】
従業員一人一人につき、表1に示す一覧表とタイムカードとを見比べて労働時 間数を見出し、別紙に記入していく訳であるが、種々の課題がある。 一覧表を小さく作って携帯しようとすると、表に記載した数字の寸法が小さく なり、読み取りにくくなってしまう。また、ある程度大きな表を作ると、読み取 り時に段違いの数字を見てしまい、読み誤りが発生した。 一覧表を折って、携帯したり保管したりしようとすると、折目に当った箇所で は、数字が擦れて読みにくくなるということもある。
【0007】 また、深夜割増率の関係などから、時間外勤務時間帯にかかる労働時間数につ いて、労働時間帯とは別に管理しなければならないとき、一覧表では、数字を一 つの枠内に2段表示するか別枠を設けて表示するが、そうすると表が見にくくな り、読み取り時のミスが発生し、あるいは時間外労働時間数の見落しが発生する ことになる。 さらに、事務担当者が勤怠管理表の集計を行なうとき、一覧表により多量のチ ェックをせねばならないのて、羅列された数字がちらついて見えるようになり、 目や神経が非常に疲れてくる。また、作業効率が下がり、チェックミスやチェッ ク時間の増加などの弊害が生じる。
【0008】 本考案は、このような種々の課題に鑑みてなされたものであり、見やすい数字 により、簡単な操作で、労働時間数がすばやく見出せ、しかも時間外勤務時間帯 の労働時間数も確実に読み取れる早見表を提供するものである。
【0009】
本考案は、固定時間情報を記載した本体と、2種類の可変時間情報を記載し、 固定時間情報に隣接して本体に対して滑動自在に装着した可動体と、固定時間情 報と2種類の可変時間情報とを関連付けて示す指示体とからなることを特徴とす る。 そして、固定時間情報は退場時間を区分して順次列記し、2種類の可変時間情 報は入場時間とこの時間に対応する労働時間数とを並記して順次列記する。
【0010】
まず、本体に対して可動体を滑動させ、実際に入場した時刻に該当する一方の 可変時間情報を所定位置に位置付ける。ついで、指示体を滑動させ、実際に退場 した時刻に該当する固定時間情報に位置付ける。そして、指示体が示す他方の可 変時間情報から、労働時間数を見出す。
【0011】
【実施例】 本考案の実施例につき 図面を参照して説明する。なお、共通の要素には、同 一の符号を付す。 図1は、本考案の実施例1を示す平面図である。本体1の中央部右側には、固 定時間情報が列記してある。ここでは、本体1の上方から下方に向って、24時 間制で表わした退場時間T2が、20:45〜20:59………18:00〜1 8:14、17:30〜17:59………と列記してある。本体1の中央部左側 には、可変時間情報を記載した可動体2が、本体1に対して滑動可能に装着され ている。可変時間情報は、可動体2左側の上方から下方に向って、一方の情報で ある、24時間制で表わした入場時間T1が、………8:01〜8:30、…… …9:16〜9:30………と、また入場時間T1に並記して、他方の情報であ る労働時間数T3が12………11………および………7.25、7………と列 記してある。
【0012】 本体1は、蓋体3と箱体8とからなる。図2は蓋体を示す斜視図であり、図3 は箱体を示す斜視図である。 図1および図2を参照して、蓋体の構造を説明する。蓋体3は、窓4、5や溝 6を有する長方形の平板からなる。蓋体3の中央部右側に、前記退場時間T2が 列記されている。蓋体3の中央部左側には、上方の所定位置に窓4が開けられて おり、前記入場時間T1がこの窓4に表示される。さらに、この窓4の右側にも 窓5が開けられ、この入場時間T1に並記された労働時間数T3が表示されてい る。これら列記された退場時間T2と労働時間数T3とに挟まれて、蓋体3の中 央部に溝6が開けられている。この溝6には、退場時間T2と労働時間数T3と を関連付けて示す指示体7が、滑動自在に装着されている。
【0013】 図1および図3を参照して、箱体の構造を説明する。箱体8は、長方形の平板 に凹部9を形成してなり、この凹部9は、その深さが可動体2の厚さとほぼ同じ であり、一方を開放して可動体2が滑動自在に移動しうる。なお、可動体2は、 長方形の平板からなり、図6に示すように、左側には入場時間T1が列記され、 右側にはこの時間に対応して労働時間数T3が並記されている。
【0014】 図4と図5とは、指示体が蓋体に装着された状態を示す断面図である。指示体 7は、指示部10と保持部11とからなり、指示部10の中央に設けた凸条12 を蓋体3の溝6に遊嵌した後、保持部11を接着して組み上げる。図4に示した 例では、保持部11が凸条12の両側に張り出しているが、図5に示した例では 、保持部11が凸条12の片側に張り出しているだけである。なお、樹脂性薄膜 13を保持部11の下に敷くと、可動体が指示体との接触により移動してしまい 、時間の読み誤りが生じるということもなくなり、また、指示体7の滑りもよく なる。 さて、図1に示す労働時間数早見表は、図2に示した蓋体3を、図3に示した 箱体8に接着して本体1を形成し、さらに図6に示した可動体2をこの本体1に 滑動自在に装着して構成する。
【0015】 このように構成された早見表の作用について説明する。 いま、従業員が、フレキシブルタイム内における労働時間を、15分単位つま り0.25時間とする勤務形態にて仕事をしているとする。これは、表1の一覧 表を得た、表2のタイムテーブルにて示す勤務形態であり、図1にて示す早見表 となっている。
【0016】 そこで、この従業員が午前9時30分に実際に入場し、午後5時30分に実際 に退場した日の労働時間数を、図1に示した早見表により求める。 まず、本体1に対して可動体2を滑動させ、蓋体3に設けられた窓4に、実際 に入場した時刻に該当する入場時間T1「9:16〜9:30」を表示させる。 つぎに、指示体7を滑動させ、蓋体3に記載された退場時間T2のうち、実際に 退場した時刻に該当する退場時間T2「17:30〜17:59」の位置に位置 付ける。そうすると、指示体7により、この従業員の労働時間数「7」が見出せ る。
【0017】 また、図1に示した実施例1では、箱体に凹部を設けたが、蓋体に設けて可動 体を滑動自在に装着してもよい。 なお、図2では蓋体3に窓4、5を開けたが、蓋体を透明の硬質樹脂で作り、 窓に相当する筒所を枠で囲うなどしてもよい。このとき、指示体7を硬質樹脂の 細条で作り、蓋体上を横断して箱体の側面から裏面にかけて掛け渡せば、蓋体に は溝を設けることもなく、箱体に設けた凹部に塵芥が入りこむ余地は少なくなる 。 そして、このように蓋体を透明の硬質樹脂で作れば、箱体に退場時間を記載し 、蓋体には記載しなくともよい。
【0018】 図7は、本考案の実施例2を示す平面図である。図1に示す実施例1に対して 、さらに特殊時間情報に関するメカニズムを付加している。 特殊時間情報は、本体11の蓋体31に形成した別の窓14、15に表示され る。そのうち特殊退場時間T21は、蓋体31に記載された固定時間情報T2に 続けて形成した窓14に表示され、この時間に対応した労働時間数つまり時間外 労働時間数T31は、この窓14の右側に形成された別の窓15に表示される。 ここでは、特殊退場時間T21が、21:00〜21:29………23:15 〜23:44………と列記してあり、この時間T21に対応する労働時間数T3 1は、「0| 」、「1|1」と並記してある。なお、左側の数字で、フレキシ ブル・タイムを超えた労働時間数につき、深夜勤務時間帯の労働時間数を含まな い数字として表示し、右側の数字で、深夜勤務時間帯の労働時間数のみを表示す る。
【0019】 図7に示す実施例2による本体11は、図8に示す蓋体31と図9に示す箱体 81とからなる。なお、図8は蓋体を示す斜視図であり、図2に示す実施例1の 蓋体3に対して右上方に窓14、別の窓15を並設している。図9は箱体を示す 斜視図であり、図3に示す実施例1の箱体8に対して右側にも凹部91を設けて いる。そして、図10は、この凹部91に滑動自在に装着される別の可動体21 を示す。なお、この別の可動体21は、図6に示す可動体2と同様に形成される が、左側には、特殊退場時間である深夜時間帯にかかる退場時間T21が列記さ れ、右側には、この時間に対応して時間外労働時間数T31を含む時間が並記さ れている。
【0020】 すなわち、給与支払の割増率が異なる深夜時間帯にかかる労働時間数T31を 、時間外労働時間数T31として処理する工夫をしたものである。そして時間外 労働時間を、30分単位つまり0.5時間とする勤務形態にて仕事をしていると する。 さて、図7に示したこの労働時間数早見表は、図8に示した蓋体31を、図9 に示した箱体81に接着して本体11を形成し、さらに図6および図10に示し た可動体2、21を、この本体11に滑動自在に装着して構成する。
【0021】 このように構成された早見表の作用について説明する。 いま、従業員が、午前9時30分に実際に入場し、午後11時20分に実際に 退揚した日の労働時間数と時間外労働時間数とを求めてみる。 まず、可動体2を本体11に対して滑動させ、蓋体31に設けられた窓4に、 実際に入場した時刻に該当する入場時間T1「9:16〜9:30」を表示させ る。つきに、指示体7を滑動させ、蓋体31に設けられた窓14に位置付ける。 そうすると、指示体7により、この従業員の労働時間数T3「10」が見出せる 。 ついて、別の可動体21を本体11に対して滑動させ、蓋体31に設けられた 窓14に、実際に退場した時刻に該当する退場時間T21「23:15〜23: 44」を表示させる。そうすると、指示体7により、別の窓15に「1|1」が 見出せる。したがって、この従業員のフレキシブル・タイム内での労働時間数は 「10」となり、さらに、前記左側の数字「1」で、フレキシブル・タイム以降 の深夜労働時間数を含めない労働時間数が表示され、また、前記右側の数字「1 」で、深夜労働時間数が表示される。
【0022】 なお、図7にて示した実施例2でも、蓋体を透明の硬質樹脂で作り、窓に相当す る箇所を枠で囲うなどしてもよく、このとき、退場時間を不透明な部材上に記載 し、この部材を蓋体の裏面に張り付けて表示するようにしてもよい。
【0023】 図11は、箱体に可動体を挿入した状態を示す平面図であり、さらに箱体に対 して可動体が確動的に停止するように工夫している。 すなわち、可動体2、21の一方の側部に対応する箱体82の凹部側壁を、連 続した凹凸状に形成し、可動体2、21には、この凹凸状の側壁と係合する部材 16を設ける。箱体82を硬質樹脂にて成型し、この部材16をバネ材で作って 可動体に埋めこみ成型すればよい。 このようにして、本体82に対して可動体2、21を確動的に停止させ、可動 体2、21の手ごたえを確かめながら、列記した数字を一行ずつ送れるので、正 確な表示を行なうことができる。
【0024】 また、箱体や蓋体を厚紙などで作ることも可能であり、そのときは、図9に示 した箱体81は、長方形に紙を切り、その上に角棒状のスペーサを接着し、可動 体2、21を収納する凹部9、91を形成すればよい。
【0025】 図12は、本考案の実施例3を示す平面図である。図7に示す実施例2に対し て、時間情報を変更したものである。 すなわち、蓋体32の上方から下方に向って、24時間制で表わした退場時間 T5が、17:15〜17:29………15:00〜15:14、14:45〜 14:59………と列記してある。また、代りの可動体22と可動体23には、 それぞれ上方から下方に向って、9:31〜9:45………10:31〜10: 45………、17:30〜18:44………22:00〜23:14………など と列記してある。 したがって、この可動体22と23は、図6と図10にそれぞれ示した可動体2 と21に差替えて用いる。
【0026】 ここに示した、退場時間T5、可動体22と可動体23が表示する内容は、従 業員が標準労働時間帯内を15分単位つまり0.25時間とし、時間外労働時間 帯内を1時間単位とする勤務体系にて仕事をしていたとするものである。これは 表3に示した一覧表を基礎にして作成され、表3は、表4のタイムテーブルに示 す勤務形態を基礎にして作成される。
【0027】 なお、表3は、縦方向に入場時間T4を列記するとともに横方向に退場時間T 5を並記し、マトリックスの交点に記載された数字を読取って、労働時間数が見 出せるよう作成されている。 また、時間外労働時間数の算出は、表5のように別枠で表示する。表5の左側 には退場時刻を列記し、その右側には、時間外労働時間数につき深夜勤務時間帯 以前の労働時間数とそれ以降の労働時間数が並記されている。
【0028】
【表3】
【0029】
【表4】
【0030】
【表5】
【0031】 このように構成された早見表の作用について説明する。 いま、従業員が、午前10時45分に実際に入場し、午後10時10分に実際 に退場した日の労働時間数を求めてみる。 まず可動帯22を本体12に対して滑動させ、蓋体32に設けられた窓4に、 実際に入場した時刻に相当する入場時間T4「10:31〜10:45」を表示 させる。つきに、指示体7を滑動させ、蓋体32に設けられた窓14に位置付け る。そうすると、指示体7により、この従業員の労働時間数T6「5.75」が 見出せる。 ついで、可動体23を本体12に対して滑動させ、蓋体32に設けられた窓1 4に、実際に退場した時刻に該当する退場時間T22「22:00〜23:14 」を表示させる。そうすると、指示体7により別の窓15に「4| 」が見出せ る。したがって、この従業員の労働時間数は、先に求めた労働時間数T6「5. 75」と、前記別の窓15に表示された時間外労働時間数T32の左側の数字「 4」で表示された時間外労働時間数「4」というふうに求められる。
【0032】 この図12に示す実施例3は、フレックスタイム制の勤務でコアタイムをもた ない勤務やパートタイマの勤務のように、入場時刻から退場時刻をそのまま算出 しなければならない場合に有効となる。
【0033】
本考案によれば、固定時間情報を記載した本体に対して、2種類の可変時間情 報を記載した可動体を滑動させ、指示体を位置付けて、所望の時間数を求めるの で、記載される数字の寸法は比較的大きくできて、読み取りやすく、また小型の カードタイプに作ることができて、携帯用早見表として最適であり、さらに簡単 な操作で正確に時間数を求めることができる。 また、タイムテーブルが異なっても、可動体と蓋体を代えるなどすれば、異な る勤務形態の労働時間数を求めることが可能となる。
【図1】本考案の実施例1を示す平面図である。
【図2】本考案の実施例1に係る蓋体を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】本考案の実施例1に係る箱体を示す斜視図であ
る。
る。
【図4】指示体が蓋体に装着された状態を示す断面図で
ある。
ある。
【図5】指示体が蓋体に装着された状態を示す断面図で
ある。
ある。
【図6】入場時間と労働時間とを記載した可動体を示す
平面図である。
平面図である。
【図7】本考案の実施例2を示す平面図である。
【図8】本考案の実施例2に係る蓋体を示す斜視図であ
る。
る。
【図9】本考案の実施例2に係る箱体を示す斜視図であ
る。
る。
【図10】退場時間と労働時間とを記載した別の可動体
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図11】箱体に可動体を挿入した状態を示す平面図で
ある。
ある。
【図12】実施例3を示す平面図である。
【図13】入場時間と労働時間とを記載した代りの可動
体を示す平面図である。
体を示す平面図である。
【図14】退場時間と労働時間とを記載した代りの可動
体を示す平面図である。
体を示す平面図である。
1………本体 2………可動体 4………窓 5………窓 6………溝 7………指示体 T1……入場時間 T2……退場時間 T3……労働時間数
Claims (4)
- 【請求項1】 固定時間情報を記載した本体と、 2種類の可変時間情報を記載し、固定時間情報に隣接し
て本体に対して滑動自在に装着した可動体と、 固定時間情報と2種類の可変時間情報とを関連付けて示
す指示体とからなることを特徴とする労働時間数早見
表。 - 【請求項2】 固定時間情報は退場時間を区分して順次
列記し、2種類の可変時間情報は入場時間とこの時間に
対応する労働時間数とを並記して順次列記した請求項1
記載の労働時間数早見表。 - 【請求項3】 特殊時間情報を記載した別の可動体を、
固定時間情報に続けて本体に対して滑動自在に装着した
請求項1記載の労働時間数早見表。 - 【請求項4】 特殊時間情報は特殊退場時間とこの時間
に対応する労働時間数とを並記して順次列記した請求項
3記載の労働時間数早見表。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992072759U JP2576945Y2 (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | 労働時間数早見表 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992072759U JP2576945Y2 (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | 労働時間数早見表 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630822U true JPH0630822U (ja) | 1994-04-22 |
| JP2576945Y2 JP2576945Y2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=13498616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992072759U Expired - Lifetime JP2576945Y2 (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | 労働時間数早見表 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576945Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008027212A (ja) * | 2006-07-21 | 2008-02-07 | Sanmei Electric Co Ltd | タイムカード集計用計算装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553229U (ja) * | 1978-08-25 | 1980-04-10 | ||
| JPS569148U (ja) * | 1979-06-29 | 1981-01-26 |
-
1992
- 1992-09-08 JP JP1992072759U patent/JP2576945Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553229U (ja) * | 1978-08-25 | 1980-04-10 | ||
| JPS569148U (ja) * | 1979-06-29 | 1981-01-26 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008027212A (ja) * | 2006-07-21 | 2008-02-07 | Sanmei Electric Co Ltd | タイムカード集計用計算装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2576945Y2 (ja) | 1998-07-23 |
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