JPH0630825U - パーソナルコンピュータ - Google Patents
パーソナルコンピュータInfo
- Publication number
- JPH0630825U JPH0630825U JP6480592U JP6480592U JPH0630825U JP H0630825 U JPH0630825 U JP H0630825U JP 6480592 U JP6480592 U JP 6480592U JP 6480592 U JP6480592 U JP 6480592U JP H0630825 U JPH0630825 U JP H0630825U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- personal computer
- output unit
- hands
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 両手を使用することなく持ち運ぶことができ
るとともに、片手を使用しながらでも、データの入力作
業を行なったり、表示画面を見ることができ、これによ
って操作性を大幅に向上させる。 【構成】 キーボード6と表示器5とを備えた入出力部
3をパソコン本体2と分離可能に形成し、携帯して使用
する際には、入出力部3を使用者の腕に取付けベルト1
8を介して取り付ける。
るとともに、片手を使用しながらでも、データの入力作
業を行なったり、表示画面を見ることができ、これによ
って操作性を大幅に向上させる。 【構成】 キーボード6と表示器5とを備えた入出力部
3をパソコン本体2と分離可能に形成し、携帯して使用
する際には、入出力部3を使用者の腕に取付けベルト1
8を介して取り付ける。
Description
【0001】
本考案は、携帯使用時の操作性を向上させたパーソナルコンピュータに関する 。
【0002】
従来、種々のタイプ、例えばディスクトップ型、ハンドヘルド型、ラップトッ プ型等のパソコン(パーソナルコンピュータ)が開発されて使用されている。
【0003】 この場合、これらの各種パソコンでは、ディスクトップ型のものを除き、通常 、パソコン本体に対し、表示器部分を開閉自在に接続し、この表示器部分を開い たとき、パソコン本体にキーボード等が現われるように構成される。
【0004】
ところで、上述した従来のパソコンでは、ディスクトップ型のパソコンは持ち 運ぶことができないため、現場等で使用するパソコンとして、ハンドヘルド型、 ラップトップ型等のパソコンを使用することが多いが、これらのパソコンは持ち 運ぶとき、少なくとも片手を使用しなければならず、このためパソコンを持ち歩 いているとき、両手を同時に使用することができないという不便があった。
【0005】 また、パソコン本体と、表示器やキーボードが一体化されているため、病院等 において医師が各病室を回りながら、診断を行なうときなどのように、両手を使 用して各患者の診断を行なうときなどには、その場で、各患者の診断結果をパソ コンに入力しようとしても、両手が自由に使用できないため、使い勝手が悪いと いう問題があった。
【0006】 また、棚卸や何かのガイダンス、修理等を行なう場合にも、両手を使用しなが ら棚卸作業やガイダンスの説明、修理作業等を行なうことが多いことから、上述 した場合と同様に、作業を行ないながら、パソコンを操作することが難しいとい う問題があった。
【0007】 本考案は上記の事情に鑑み、両手を使用することなく持ち運ぶことができると ともに、片手を使用しながらでも、データの入力作業を行なったり、表示画面を 見たりすることができ、これによって操作性を大幅に向上させることができるパ ソコンを提供することを目的としている。
【0008】
上記の目的を達成するために本考案によるパーソナルコンピュータは、少なく ともキーボードと表示器とを備え、演算制御機能を備えた本体部とは分離可能に 形成された入出力部と、 携帯して使用する際に用いられ、前記入出力部を使用者の腕等の身体部位に取 り付けるための取付け器具とを備えたことを特徴としている。
【0009】
上記の構成において、携帯して使用する際には、入出力部を本体部と分離し、 この入出力部のみを取付け器具を介して使用者の腕に取り付ける。本体部は、例 えば、背中に背負うようにする。これにより、両手を使用することなく持ち運び でき、かつ片手を使用しながらでも、データの入力作業を行なったり、表示画面 を見ることができる。
【0010】
図1は本考案によるパソコンの一実施例を示す斜視図である。
【0011】 この図に示すパソコン1は正面側に凹部が形成された矩形状に形成されるパソ コン本体2と、このパソコン本体2の前記凹部に着脱自在にはめ込まれて上面側 が面一になるような形状に形成される入出力部3と、図2に示す如く前記入出力 部3と前記パソコン本体2とを電気的に接続するコード4とを備えている。
【0012】 そして、このパソコン1を通常のラップトップ型パソコンとして使用するとき には、入出力部3をパソコン本体2にはめ込んだまま、図3に示す如く前記入出 力部3を開いてこの入出力部3を構成する上側ケースに設けられた表示器5上に 表示された画面を見ながら、前記入出力部3を構成する下側ケースに設けられた キーボード6を操作してデータの入力や表示処理等を行なう。
【0013】 また、両手を使用しながら、このパソコン1を使用するときには、パソコン本 体2から入出力部3を取り外した後、図4に示す如くオペレータの背中のサイズ より少し小さく形成されるプラスチック等の固い材質の板材10と、この板材1 0の一面側両端に各々、取り付けられる2つのテープ状面ファスナ11(例えば 、マジックテープ)と、前記板材10の他面に取り付けられるゴム状の伸縮自在 な2つのバンド12とによって構成された背負い器具13を使用して図5に示す 如くパソコン本体2を背負う。
【0014】 さらに、図6に示す如く入出力部3の底部両側に形成された2つの切欠き溝1 5のそれぞれに、図7に示す如く前記各切欠き溝15と対応する形状に形成され た取付け片16と、この取付け片16から左右に延出されその先端部付近にテー プ状面ファスナ17(例えば、マジックテープ)を備えた取付けベルト18とに よって構成される取付け器具19の前記取付け片16を、図8に示す如く前記各 切欠き溝15にはめ込んだ後、図9に示す如くオペレータの腕等に取り付ける。
【0015】 これによって、片手を使用するだけで、表示器5上に表示された画面を見なが ら、キーボード6を操作して必要なデータを入力することができる。
【0016】 このようにこの実施例においては、キーボード6と表示器5とを備えた入出力 部3をパソコン本体2と分離可能に形成し、携帯して使用する際には、入出力部 3を使用者の腕に取付け器具19を介して取り付けるようにしたので、両手を使 用することなく持ち運ぶことができるとともに、片手を使用しながらでも、デー タの入力作業を行なったり、表示画面を見たりすることができ、これによって操 作性を大幅に向上させることができる。
【0017】
以上説明したように本考案によれば、両手を使用することなく持ち運ぶことが できるとともに、片手を使用しながらでも、データの入力作業を行なったり、表 示画面を見たりすることができ、これによって操作性を大幅に向上させることが できる。
【図1】本考案によるパソコンの一実施例を示す斜視図
である。
である。
【図2】図1に示すパソコンの使用例を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】図1に示す入出力部の詳細な構成例を示す斜視
図である。
図である。
【図4】図1に示すパソコン本体を背負うときに使用さ
れる背負い器具の一例を示す斜視図である。
れる背負い器具の一例を示す斜視図である。
【図5】図4に示す背負い器具の使用例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図6】図1に示す入出力部を使用するときの取付け器
具の一例を示す斜視図である。
具の一例を示す斜視図である。
【図7】図6に示す取付け器具と入出力部との接続関係
例を示す底面図である。
例を示す底面図である。
【図8】図6に示す取付け器具と入出力部との接続例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図9】図1に示すパソコン本体と入出力部との使用例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
1 パソコン 2 パソコン本体 3 入出力部 4 コード 5 表示器 6 キーボード 10 板材 11 テープ状面ファスナ 12 バンド 13 背負い器具 15 切欠き溝 16 取付け片 17 テープ状面ファスナ 18 取付けベルト 19 取付け器具
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくともキーボードと表示器とを備
え、演算制御機能を備えた本体部とは分離可能に形成さ
れた入出力部と、 携帯して使用する際に用いられ、前記入出力部を使用者
の腕等の身体部位に取り付けるための取付け器具と、 を備えたことを特徴とするパーソナルコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6480592U JPH0630825U (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | パーソナルコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6480592U JPH0630825U (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | パーソナルコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630825U true JPH0630825U (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=13268830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6480592U Pending JPH0630825U (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | パーソナルコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630825U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10105285A (ja) * | 1996-08-29 | 1998-04-24 | Xybernaut Corp | 分離可能なコンピュータ構造 |
| JP2000267764A (ja) * | 1999-03-16 | 2000-09-29 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 携帯用コンピューターの冷却方法及びコンピューター用携帯具 |
| JP2001092562A (ja) * | 1999-09-20 | 2001-04-06 | Toshiba Corp | 装着型情報処理装置および制御方法 |
| JP2020135050A (ja) * | 2019-02-13 | 2020-08-31 | 透 淺野 | 保持部付きキーボード |
-
1992
- 1992-09-17 JP JP6480592U patent/JPH0630825U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10105285A (ja) * | 1996-08-29 | 1998-04-24 | Xybernaut Corp | 分離可能なコンピュータ構造 |
| JP2000267764A (ja) * | 1999-03-16 | 2000-09-29 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 携帯用コンピューターの冷却方法及びコンピューター用携帯具 |
| JP2001092562A (ja) * | 1999-09-20 | 2001-04-06 | Toshiba Corp | 装着型情報処理装置および制御方法 |
| JP2020135050A (ja) * | 2019-02-13 | 2020-08-31 | 透 淺野 | 保持部付きキーボード |
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