JPH0630878Y2 - パンツ裏返し機 - Google Patents
パンツ裏返し機Info
- Publication number
- JPH0630878Y2 JPH0630878Y2 JP1989073686U JP7368689U JPH0630878Y2 JP H0630878 Y2 JPH0630878 Y2 JP H0630878Y2 JP 1989073686 U JP1989073686 U JP 1989073686U JP 7368689 U JP7368689 U JP 7368689U JP H0630878 Y2 JPH0630878 Y2 JP H0630878Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reciprocating
- pants
- rod
- guide pipes
- push
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000001624 hip Anatomy 0.000 description 23
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、縫製時において使用する簡易なパンツの裏返
し機に関する。
し機に関する。
(ロ)従来の技術 従来、この種の機械としては、ぶら下げたパンツの足部
分に上方より2本の棒が降りてきて、棒の先端にパンツ
の裾を引っ掛けて、これを持ち上げて裏返しするものが
提案されている。
分に上方より2本の棒が降りてきて、棒の先端にパンツ
の裾を引っ掛けて、これを持ち上げて裏返しするものが
提案されている。
(ハ)考案が解決しようとする課題 前記従来のものでは、人手でパンツをぶら下げる場合に
は、降りてくる棒がパンツの股に引っ掛からないよう
に、また手に当たらないように細心の注意を払って保持
する必要があり、しかも、保持した手にはパンツの重量
及び裏返し時の反力が常時かかるので作業者が疲れ、特
にジーンズパンツのように厚手の硬い生地の場合には疲
労が甚だしく、長時間の作業ができないなどの欠点があ
り、また、機械でパンツをぶら下げる場合には、保持部
の力の方向が正逆に変化するので確実に保持させようと
すれば、その着脱に手間がかかって能率が大きく低下す
る欠点があった。
は、降りてくる棒がパンツの股に引っ掛からないよう
に、また手に当たらないように細心の注意を払って保持
する必要があり、しかも、保持した手にはパンツの重量
及び裏返し時の反力が常時かかるので作業者が疲れ、特
にジーンズパンツのように厚手の硬い生地の場合には疲
労が甚だしく、長時間の作業ができないなどの欠点があ
り、また、機械でパンツをぶら下げる場合には、保持部
の力の方向が正逆に変化するので確実に保持させようと
すれば、その着脱に手間がかかって能率が大きく低下す
る欠点があった。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は、それぞれ軸心に沿った長孔を有し、かつ手元
側端部に当て具を備えた2本の平行かつ略水平なガイド
パイプをパンツの足間隔と略等しい間隔で片持支持し、
それらのガイドパイプの外面に嵌挿した摺動体と、ガイ
ドパイプ内に挿通した往復棒の手元側端部とを前記長孔
を通じてそれぞれ連結すると共に各摺動体に裾掛け係止
具を設け、かつ、前記各往復棒を往復棒用往復駆動装置
に連係すると共に、2本のガイドパイプ間に設けた腰部
押戻用押棒を押棒用往復駆動装置に連係して往復棒と同
方向に往復自在にして前述の課題を解決した。
側端部に当て具を備えた2本の平行かつ略水平なガイド
パイプをパンツの足間隔と略等しい間隔で片持支持し、
それらのガイドパイプの外面に嵌挿した摺動体と、ガイ
ドパイプ内に挿通した往復棒の手元側端部とを前記長孔
を通じてそれぞれ連結すると共に各摺動体に裾掛け係止
具を設け、かつ、前記各往復棒を往復棒用往復駆動装置
に連係すると共に、2本のガイドパイプ間に設けた腰部
押戻用押棒を押棒用往復駆動装置に連係して往復棒と同
方向に往復自在にして前述の課題を解決した。
(ホ)作用 往復棒を伸ばした状態で、片持に支持された2本のガイ
ドパイプにパンツの両足部分を腰の方から挿し込んで、
それぞれのガイドパイプの外面に嵌挿した摺動体の裾掛
け係止具にパンツの裾を引っ掛け、前記2本の間にある
腰部押戻用押棒を押棒用往復駆動装置により押し出す
と、該腰部押戻用押棒は、パンツの股部を作業者が待機
している側にある当て具側に押し出す。
ドパイプにパンツの両足部分を腰の方から挿し込んで、
それぞれのガイドパイプの外面に嵌挿した摺動体の裾掛
け係止具にパンツの裾を引っ掛け、前記2本の間にある
腰部押戻用押棒を押棒用往復駆動装置により押し出す
と、該腰部押戻用押棒は、パンツの股部を作業者が待機
している側にある当て具側に押し出す。
次いで、作業者は、手を伸ばして股部と共に押し出され
た腰部を持って手元に引張ると、腰部側の裏返しがで
き、この状態で腰部を前記当て具に押し付ける。しかる
後、往復棒用往復駆動装置を作動させて対をなす左右の
往復棒を前記押棒の上記押し出し方向と逆方向へ移動さ
せると、それらの押棒に装着されている裾掛け係止具は
裾を係止した状態で前記ガイドパイプの長孔に案内され
ながら摺動体と共に移動してパンツの両方の裾部を引き
出すこととなってパンツの裏返しが完了する。
た腰部を持って手元に引張ると、腰部側の裏返しがで
き、この状態で腰部を前記当て具に押し付ける。しかる
後、往復棒用往復駆動装置を作動させて対をなす左右の
往復棒を前記押棒の上記押し出し方向と逆方向へ移動さ
せると、それらの押棒に装着されている裾掛け係止具は
裾を係止した状態で前記ガイドパイプの長孔に案内され
ながら摺動体と共に移動してパンツの両方の裾部を引き
出すこととなってパンツの裏返しが完了する。
(ヘ)実施例 本考案の一実施例を図面について説明すると、第1図、
第2図において、1,1は、パンツの足間隔と略等しい
間隔でかつ平行にして機体Aの軸受2及び3で支持され
たガイドパイプであって、軸受3より作業者が待機する
側へ片持状に突出して支持され、これらの突出部にはそ
れぞれ軸心に沿った長孔4,4を穿設すると共に先端部
に当て具5,5を固定してある。
第2図において、1,1は、パンツの足間隔と略等しい
間隔でかつ平行にして機体Aの軸受2及び3で支持され
たガイドパイプであって、軸受3より作業者が待機する
側へ片持状に突出して支持され、これらの突出部にはそ
れぞれ軸心に沿った長孔4,4を穿設すると共に先端部
に当て具5,5を固定してある。
6は前記ガイドパイプ1,1の外周面に嵌装したパイプ
からなる摺動体、7は各ガイドパイプ1,1に摺動自在
に挿入した往復棒であって、第3図及び第4図に示すよ
うに、前記摺動体6上に重合した裾掛け係止具9と、摺
動体6と、長孔4に摺動可能に嵌挿した止め金8と、往
復棒7の端部とをボルト9aにより連結してあるので、
往復棒7を進退摺動させると前記裾掛け係止具9は一定
の姿勢を保ってガイドパイプ1の軸心方向に沿って往復
作動する。
からなる摺動体、7は各ガイドパイプ1,1に摺動自在
に挿入した往復棒であって、第3図及び第4図に示すよ
うに、前記摺動体6上に重合した裾掛け係止具9と、摺
動体6と、長孔4に摺動可能に嵌挿した止め金8と、往
復棒7の端部とをボルト9aにより連結してあるので、
往復棒7を進退摺動させると前記裾掛け係止具9は一定
の姿勢を保ってガイドパイプ1の軸心方向に沿って往復
作動する。
また、前記対をなす往復棒7,7の他端部は、軸受2の
外方で連結板10により連結してあり、基部を軸受3の
中間部に連結したエアーシリンダからなる往復棒用往復
駆動装置11のロッドの端部は前記連結板10の中間部
に連繋されているので、往復棒用往復駆動装置11を伸
縮作動させると、対をなす往復棒7,7、摺動体6,
6、及び裾掛け係止具9,9は連結板10を介して同じ
方向に,かつ、パンツの裏返しに必要なだけ摺動する。
外方で連結板10により連結してあり、基部を軸受3の
中間部に連結したエアーシリンダからなる往復棒用往復
駆動装置11のロッドの端部は前記連結板10の中間部
に連繋されているので、往復棒用往復駆動装置11を伸
縮作動させると、対をなす往復棒7,7、摺動体6,
6、及び裾掛け係止具9,9は連結板10を介して同じ
方向に,かつ、パンツの裏返しに必要なだけ摺動する。
12は2本の前記ガイドパイプ1,1間に同パイプと平
行に機体Aに支持した腰部押戻用押棒であって、エアシ
リンダからなる押棒用往復駆動装置13によって往復す
るようになっている。
行に機体Aに支持した腰部押戻用押棒であって、エアシ
リンダからなる押棒用往復駆動装置13によって往復す
るようになっている。
次に、前述のパンツ裏返し機の作用について説明する
と、作業者は、第6図において右側に待機しており、同
図(a)に示すごとく往復棒7,7を伸ばした状態で、
片持に支持された2本のガイドパイプ1,1にパンツの
両足部分を腰部の方から挿し込んで、それぞれのガイド
パイプ1,1の外面に嵌装固定されている摺動体と結合
した裾掛け係止具9,9にパンツの裾を引っ掛け、前記
2本の間にある腰部押戻用押棒12を押棒用往復駆動装
置13により押し出すと、該腰部押戻用押棒12は、同
図(b)に示すごとくパンツの腰部を作業者が待機して
いる側にある当て具5,5側に押し出す。
と、作業者は、第6図において右側に待機しており、同
図(a)に示すごとく往復棒7,7を伸ばした状態で、
片持に支持された2本のガイドパイプ1,1にパンツの
両足部分を腰部の方から挿し込んで、それぞれのガイド
パイプ1,1の外面に嵌装固定されている摺動体と結合
した裾掛け係止具9,9にパンツの裾を引っ掛け、前記
2本の間にある腰部押戻用押棒12を押棒用往復駆動装
置13により押し出すと、該腰部押戻用押棒12は、同
図(b)に示すごとくパンツの腰部を作業者が待機して
いる側にある当て具5,5側に押し出す。
次いで、作業者は、手を伸ばして股部と共に押し出され
た腰部を持って手元に引張ると、同図(c)に示すごと
く腰部側の裏返しができ、この状態で腰部を前記当て具
5,5に押し付ける。
た腰部を持って手元に引張ると、同図(c)に示すごと
く腰部側の裏返しができ、この状態で腰部を前記当て具
5,5に押し付ける。
しかる後、往復棒用往復駆動装置11及び押棒用往復駆
動装置13を作動させて、同図(d)に示すごとく腰部
押戻用押棒12を左側の待機位置に戻し、対をなす左右
の往復棒7,7を左側へ移動させると、裾掛け係止具
9,9は裾を係止した状態で前記ガイドパイプ1,1の
長孔4,4に案内されながら摺動体6,6と共に移動し
てパンツの両方の裾部を引き出すこととなってパンツの
裏返しが完了する。
動装置13を作動させて、同図(d)に示すごとく腰部
押戻用押棒12を左側の待機位置に戻し、対をなす左右
の往復棒7,7を左側へ移動させると、裾掛け係止具
9,9は裾を係止した状態で前記ガイドパイプ1,1の
長孔4,4に案内されながら摺動体6,6と共に移動し
てパンツの両方の裾部を引き出すこととなってパンツの
裏返しが完了する。
なお、エアシリンダの配管その他付属機器は既知のもの
と同様であるので説明を省略する。また、前記実施例で
はガイドパイプを水平に設けているが、これをガイドパ
イプの突出側が下がるように傾けておけば、ガイドパイ
プにパンツの両足部分を腰部の方から挿し込む場合に、
パンツの生地が薄手で柔らかいと腰部が作業者の手元側
(当て具5側)にずり落ちてくるようになる。
と同様であるので説明を省略する。また、前記実施例で
はガイドパイプを水平に設けているが、これをガイドパ
イプの突出側が下がるように傾けておけば、ガイドパイ
プにパンツの両足部分を腰部の方から挿し込む場合に、
パンツの生地が薄手で柔らかいと腰部が作業者の手元側
(当て具5側)にずり落ちてくるようになる。
また、前記実施例における往復棒用往復駆動装置11、
及び押棒用往復駆動装置13は、シリンダと往復棒(又
は要部押戻用押棒)とを直列に連係しているが、これを
第5図に示すようにシリンダに代えてクランク機構によ
って往復動させることもできるがこれらの機構に限定さ
れるものではない。
及び押棒用往復駆動装置13は、シリンダと往復棒(又
は要部押戻用押棒)とを直列に連係しているが、これを
第5図に示すようにシリンダに代えてクランク機構によ
って往復動させることもできるがこれらの機構に限定さ
れるものではない。
(ト)考案の効果 本考案は、それぞれ軸心に沿った長孔4を有し、かつ手
元側端部に当て具5を備えた2本の平行かつ略水平なガ
イドパイプ1,1をパンツの足間隔と略等しい間隔で片
持支持し、それらのガイドパイプ1,1の外面に嵌挿し
た摺動体6,6と、ガイドパイプ1,1内に挿通した往
復棒7,7の手元側端部とを前記長孔4,4を通じてそ
れぞれ連結すると共に各摺動体6,6に裾掛け係止具
9,9を設け、かつ前記各往復棒7,7を往復棒用往復
駆動装置11に連係すると共に、2本のガイドパイプ
1,1間に設けた腰部押戻用押棒12を押棒用往復駆動
装置13に連係して往復棒7,7と同方向に往復自在に
したので、パンツをパンツ裏返し機に装着する時、その
腰部側からほぼ水平なガイドパイプ1,1に押し込んで
裾部を裾掛け係止具9,9に係止するだけで簡単に装着
することができ、また、パンツを上記のように装着した
状態で腰部戻用押棒12を押棒用往復駆動装置13によ
り作動させると、腰部押戻用押棒12はパンツの腰部を
作業者の手元側にある当て具5,5側へ押し戻すので、
手を伸ばして腰部を引き戻すことにより腰部を容易にか
つ迅速に裏返すことができ、この腰部を前記当て具5,
5に押し付けた状態で腰部戻用押棒12に復帰作動させ
ると共に往復棒用往復駆動装置11により往復棒7,7
を手元側と反対方向に作動させると、裾掛け係止具9,
9は裾を係止した状態で長孔4,4に案内されながら摺
動体6,6と共にスムーズに移動して引き出すこととな
り、ジーンズパンツのように厚くて硬い生地のもので
も、きわめて容易に裏返すことができる。
元側端部に当て具5を備えた2本の平行かつ略水平なガ
イドパイプ1,1をパンツの足間隔と略等しい間隔で片
持支持し、それらのガイドパイプ1,1の外面に嵌挿し
た摺動体6,6と、ガイドパイプ1,1内に挿通した往
復棒7,7の手元側端部とを前記長孔4,4を通じてそ
れぞれ連結すると共に各摺動体6,6に裾掛け係止具
9,9を設け、かつ前記各往復棒7,7を往復棒用往復
駆動装置11に連係すると共に、2本のガイドパイプ
1,1間に設けた腰部押戻用押棒12を押棒用往復駆動
装置13に連係して往復棒7,7と同方向に往復自在に
したので、パンツをパンツ裏返し機に装着する時、その
腰部側からほぼ水平なガイドパイプ1,1に押し込んで
裾部を裾掛け係止具9,9に係止するだけで簡単に装着
することができ、また、パンツを上記のように装着した
状態で腰部戻用押棒12を押棒用往復駆動装置13によ
り作動させると、腰部押戻用押棒12はパンツの腰部を
作業者の手元側にある当て具5,5側へ押し戻すので、
手を伸ばして腰部を引き戻すことにより腰部を容易にか
つ迅速に裏返すことができ、この腰部を前記当て具5,
5に押し付けた状態で腰部戻用押棒12に復帰作動させ
ると共に往復棒用往復駆動装置11により往復棒7,7
を手元側と反対方向に作動させると、裾掛け係止具9,
9は裾を係止した状態で長孔4,4に案内されながら摺
動体6,6と共にスムーズに移動して引き出すこととな
り、ジーンズパンツのように厚くて硬い生地のもので
も、きわめて容易に裏返すことができる。
図面は本考案の一実施例を示すものであって、第1図は
本パンツ裏返し機の側面図、第2図は同平面図、第3図
は第2図のX−X線上の連結部の拡大断面図、第4図は
第3図のY−Y矢視断面図、第5図は往復駆動装置の他
の例を示す側面図、第6図は作用を示すものであって、
その(a)はパンツ装着状態を示す平面図、(b)は腰
部押戻用押棒によりパンツの腰部を押し戻した状態を示
す平面図、(c)は腰部を裏返した状態を示す平面図、
(d)は往復棒を作動させて裏返しを完了させた状態を
示す平面図である。 1……ガイドパイプ、4……長孔、6……摺動体、7…
…往復棒、9……裾掛け係止具、11……往復棒用往復
駆動装置、12……腰部押戻用押棒、13……押棒用往
復駆動装置
本パンツ裏返し機の側面図、第2図は同平面図、第3図
は第2図のX−X線上の連結部の拡大断面図、第4図は
第3図のY−Y矢視断面図、第5図は往復駆動装置の他
の例を示す側面図、第6図は作用を示すものであって、
その(a)はパンツ装着状態を示す平面図、(b)は腰
部押戻用押棒によりパンツの腰部を押し戻した状態を示
す平面図、(c)は腰部を裏返した状態を示す平面図、
(d)は往復棒を作動させて裏返しを完了させた状態を
示す平面図である。 1……ガイドパイプ、4……長孔、6……摺動体、7…
…往復棒、9……裾掛け係止具、11……往復棒用往復
駆動装置、12……腰部押戻用押棒、13……押棒用往
復駆動装置
Claims (1)
- 【請求項1】それぞれ軸心に沿った長孔4を有し、かつ
手元側端部に当て具5を備えた2本の平行かつ略水平な
ガイドパイプ1,1をパンツの足間隔と略等しい間隔で
片持支持し、それらのガイドパイプ1,1の外面に嵌挿
した摺動体6,6と、ガイドパイプ1,1内に挿通した
往復棒7,7の手元側端部とを前記長孔4,4を通じて
それぞれ連結すると共に各摺動体6,6に裾掛け係止具
9,9を設け、かつ前記往復棒7,7を往復棒用往復駆
動装置11に連係すると共に、2本のガイドパイプ1,
1間に設けた腰部押戻用押棒12を押棒用往復駆動装置
13に連係して往復棒7,7と同方向に往復自在にした
ことを特徴とするパンツ裏返し機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989073686U JPH0630878Y2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | パンツ裏返し機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989073686U JPH0630878Y2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | パンツ裏返し機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314192U JPH0314192U (ja) | 1991-02-13 |
| JPH0630878Y2 true JPH0630878Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=31612720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989073686U Expired - Lifetime JPH0630878Y2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | パンツ裏返し機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630878Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4713545U (ja) * | 1971-03-18 | 1972-10-17 | ||
| JPS57143563A (en) * | 1981-02-25 | 1982-09-04 | Hakko Shokai Kk | Trouser turning out machine |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP1989073686U patent/JPH0630878Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0314192U (ja) | 1991-02-13 |
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