JPH063087Y2 - 回転方向自在のカ−ド型キ− - Google Patents
回転方向自在のカ−ド型キ−Info
- Publication number
- JPH063087Y2 JPH063087Y2 JP8239287U JP8239287U JPH063087Y2 JP H063087 Y2 JPH063087 Y2 JP H063087Y2 JP 8239287 U JP8239287 U JP 8239287U JP 8239287 U JP8239287 U JP 8239287U JP H063087 Y2 JPH063087 Y2 JP H063087Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- card
- joint
- shape
- grip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Scissors And Nippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、収納携帯が容易でしかも紛失し辛く、キーと
カードとの角度が自由になって使い勝手に優れ、スペア
キーとしても便利なカード型のキーに関するものであ
る。
カードとの角度が自由になって使い勝手に優れ、スペア
キーとしても便利なカード型のキーに関するものであ
る。
従来の技術 従来のキーは、握持部と鍵部とだけから成る、非常に小
さくまた単純なものであった。
さくまた単純なものであった。
考案が解決しようとする問題点 従来は、メインキーを紛失したり自動車の中に置き忘れ
て取れなくしてしまう事などのないように、別にスペア
キーを持ち歩く事が良いとされてきたが、キーそのもの
が収納や携帯に不便で、他のものに紛れやすくすぐに紛
失してしまうと云う欠点があったために、スペアキーを
別にして持とうとする人は希であり、結局悔しい思いを
した人が多かったのである。
て取れなくしてしまう事などのないように、別にスペア
キーを持ち歩く事が良いとされてきたが、キーそのもの
が収納や携帯に不便で、他のものに紛れやすくすぐに紛
失してしまうと云う欠点があったために、スペアキーを
別にして持とうとする人は希であり、結局悔しい思いを
した人が多かったのである。
また、キーを裸で持った場合、鍵部の凹凸が衣服のポケ
ットに引掛かって取り出し辛く成ったり生地に傷を付け
てしまうなどの問題もあったのである。
ットに引掛かって取り出し辛く成ったり生地に傷を付け
てしまうなどの問題もあったのである。
また、キーそのものの握り具合も、キーの握持部が小さ
いために悪く、握持部を大きくすると、逆に回し辛くな
るなどの問題もあった。
いために悪く、握持部を大きくすると、逆に回し辛くな
るなどの問題もあった。
本考案は、上記問題点を解決するために為されたもの
で、メインキーまたはスペアキーとして、他のものに紛
れて紛失するような事がなく、収納携帯に便利で取り出
しが容易で、使い勝手に優れたキーの提供を目的とす
る。
で、メインキーまたはスペアキーとして、他のものに紛
れて紛失するような事がなく、収納携帯に便利で取り出
しが容易で、使い勝手に優れたキーの提供を目的とす
る。
問題を解決するための手段 この目的の達成を図るため、本考案では、キーと大凡同
じ厚さのカードの、少なくてもキーの大きさと同等かキ
ーよりも大きい範囲を、底面部を残して切欠し、上記カ
ードの一端部とキーの握持部とを任意の回転方向自在の
継手により連結し、キーとカードが略同一平面内に納ま
り、かつカードに対してキーを回転方向自在と成るよう
にした。
じ厚さのカードの、少なくてもキーの大きさと同等かキ
ーよりも大きい範囲を、底面部を残して切欠し、上記カ
ードの一端部とキーの握持部とを任意の回転方向自在の
継手により連結し、キーとカードが略同一平面内に納ま
り、かつカードに対してキーを回転方向自在と成るよう
にした。
本考案の実施に当たっては、その切欠形状は、キーの大
きさと同等かキーよりも大きい範囲であれば任意であ
り、キー形状と略同一であってもよい。
きさと同等かキーよりも大きい範囲であれば任意であ
り、キー形状と略同一であってもよい。
また、カードを切欠いて孔を開けたカードに、別のカー
ド状体を重合して底面部(基底部)を構成しても同様の
ものを実現する事が可能である。
ド状体を重合して底面部(基底部)を構成しても同様の
ものを実現する事が可能である。
この切欠は、外周の何れの方向から行ってもよく、カー
ドが矩形であるならばその側辺方向や角側方向からの切
欠が考えられる。
ドが矩形であるならばその側辺方向や角側方向からの切
欠が考えられる。
また、上記切欠は、1枚のカード上の2箇所以上に渡っ
て切欠してもよい(これは唯1枚のカード上に2以上の
キーを収納する事ができるのでより好ましい形態であ
る)。また2箇所以上の切欠を、カードの表裏に施して
も宜しい。
て切欠してもよい(これは唯1枚のカード上に2以上の
キーを収納する事ができるのでより好ましい形態であ
る)。また2箇所以上の切欠を、カードの表裏に施して
も宜しい。
次に、カードとキーの素材に付いては、両者が同一でも
また異なった素材を用いるのでもよく、素材は金属や合
成樹脂等々、任意に採用する事が可能である。上記合成
樹脂素材の場合、薄い金属板を合成樹脂の間にサンドイ
ッチ状に挟み込むことも出来、強度を増すのに都合が良
い。
また異なった素材を用いるのでもよく、素材は金属や合
成樹脂等々、任意に採用する事が可能である。上記合成
樹脂素材の場合、薄い金属板を合成樹脂の間にサンドイ
ッチ状に挟み込むことも出来、強度を増すのに都合が良
い。
次に、カードとキーの厚さに関しては、両者が全く同一
であっても、また多少異なっていても構わず、何れもカ
ード状と成るのである。
であっても、また多少異なっていても構わず、何れもカ
ード状と成るのである。
また、カード状であるとは、全体形状が矩形の所謂カー
ド形状である場合のほかに、ハート型等の興趣を誘う任
意の形状を採用してよい。
ド形状である場合のほかに、ハート型等の興趣を誘う任
意の形状を採用してよい。
尚、カードの一端部とキーの握持部とを、回転方向自在
の継手により連結して、キーとカードを一体化するに際
しては、 (1)継手のどちらか一端部がカードまたはキーに回転自
在に連結する場合、 (2)継手の両端部でカード及びキーに回転自在に連結す
る場合、 (3)継手の両端部の連結構造は問わないが、継手自体
が、ゴムや発条などのように、可とう性を有する場合、 の大凡3種がある。
の継手により連結して、キーとカードを一体化するに際
しては、 (1)継手のどちらか一端部がカードまたはキーに回転自
在に連結する場合、 (2)継手の両端部でカード及びキーに回転自在に連結す
る場合、 (3)継手の両端部の連結構造は問わないが、継手自体
が、ゴムや発条などのように、可とう性を有する場合、 の大凡3種がある。
作用 このように構成する事により、キーはカードの切欠部に
収まって大凡同一の平面を形成し、まったくのカード状
に成ってしまう。
収まって大凡同一の平面を形成し、まったくのカード状
に成ってしまう。
カード状であれば紛失するような失敗もなくなり、収納
携帯に便利で取り出しが容易と成る。
携帯に便利で取り出しが容易と成る。
そして、必要に応じて上記継手の連結部を回転軸とし
て、キーをカードから180度前後回転させると、キーと
して使用可能な状態と成るのである。
て、キーをカードから180度前後回転させると、キーと
して使用可能な状態と成るのである。
この時、特にキーとカードとは回転方向自在であるか
ら、キーとカードとの角度が自由になり、キーを回転さ
せる際にカードが邪魔をすることが無くなって、キーが
回し易くなり、更に使い勝手の良いものとなる。
ら、キーとカードとの角度が自由になり、キーを回転さ
せる際にカードが邪魔をすることが無くなって、キーが
回し易くなり、更に使い勝手の良いものとなる。
実施例 次に、この考案の実施例について、図面を参照して説明
する。ただし、図面はこの考案が理解できる程度に概略
的に示してあるに過ぎず、従ってこの考案は図示例にの
み限定されるものではない。
する。ただし、図面はこの考案が理解できる程度に概略
的に示してあるに過ぎず、従ってこの考案は図示例にの
み限定されるものではない。
第1図(a)は、本考案の第1実施例の斜視図であり、
第1図(b)は、同A−A断面図である。
第1図(b)は、同A−A断面図である。
第2図(a)は、本考案の第2実施例の斜視図であり、
第2図(b)は、同B−B断面図である。
第2図(b)は、同B−B断面図である。
さて、第1図にて図示した本考案第1実施例は、カード
1とキー4とが同じ厚さであり、キー4の握持部41の頂
辺に継手42を取り付け、該継手42の先端部に球部43を取
付け、上記キー4の形状に合わせて、カード1の中央部
に、底部11を残して切欠し、底部11には指孔12を開孔
し、キー4形状の切欠部2の握持部41の頂辺相当部から
カード1の頂辺にかけて継手42が納まる溝部3を切欠
し、該溝部3の両側部32中央に半球状の凹部31を形成
し、該凹部31に上記継手42の球部43を嵌合して(第2図
参照)、カード1に対してキー4を上下、及び特に継手
42を軸として回動自在と為した事を特徴とするものであ
る。
1とキー4とが同じ厚さであり、キー4の握持部41の頂
辺に継手42を取り付け、該継手42の先端部に球部43を取
付け、上記キー4の形状に合わせて、カード1の中央部
に、底部11を残して切欠し、底部11には指孔12を開孔
し、キー4形状の切欠部2の握持部41の頂辺相当部から
カード1の頂辺にかけて継手42が納まる溝部3を切欠
し、該溝部3の両側部32中央に半球状の凹部31を形成
し、該凹部31に上記継手42の球部43を嵌合して(第2図
参照)、カード1に対してキー4を上下、及び特に継手
42を軸として回動自在と為した事を特徴とするものであ
る。
尚、本実施例のカード1はその素材に塩化ビニールを用
いて成型しているが、このほかアルミニウム合金等を用
いる事も好ましく、素材の種類には特にこだわらないも
のである。この事は、他の実施例に関しても同様であ
る。
いて成型しているが、このほかアルミニウム合金等を用
いる事も好ましく、素材の種類には特にこだわらないも
のである。この事は、他の実施例に関しても同様であ
る。
次に、本実施例の使用方法について説明する。
通常は、キー4はカード1の切欠部2内に納置されて、
全体として1枚のカード状に成っているのであり、その
ままポケットや財布の中などに収納しておくことが出来
るのであるが、必要に応じて凹部31と継手42の球部43の
嵌合部の機能によりキー4を上下方向に180度回転させ
れば、キーとして使用可能な状態と成るのである。
全体として1枚のカード状に成っているのであり、その
ままポケットや財布の中などに収納しておくことが出来
るのであるが、必要に応じて凹部31と継手42の球部43の
嵌合部の機能によりキー4を上下方向に180度回転させ
れば、キーとして使用可能な状態と成るのである。
更に、上記凹部31と継手42の球部43の嵌合部の機能によ
り、キー4を上下方向以外にも、継手42を軸として360
度に回動自在と為すことができ、キー4を使用するに際
して、キー4のみを回転させることが可能となり、カー
ド1がこの動作の邪魔になることはない。この点は特に
重要である。
り、キー4を上下方向以外にも、継手42を軸として360
度に回動自在と為すことができ、キー4を使用するに際
して、キー4のみを回転させることが可能となり、カー
ド1がこの動作の邪魔になることはない。この点は特に
重要である。
この場合、カード1をキー4の握持部であると見る事も
可能である。それ故、キー4は図示したような握持部41
を特に必要としない(尚、この事は本考案全体に付いて
も言えるのである)。
可能である。それ故、キー4は図示したような握持部41
を特に必要としない(尚、この事は本考案全体に付いて
も言えるのである)。
次に、第2実施例は、カードの一端部とキーの握持部と
を、回転方向自在の継手により連結して、キーとカード
を一体化するに際して、継手の先端に回転横棒を使用し
て、上下、及び特に継手42を軸として360度方向への回
転ができるようにしたことを特徴としているものであ
る。
を、回転方向自在の継手により連結して、キーとカード
を一体化するに際して、継手の先端に回転横棒を使用し
て、上下、及び特に継手42を軸として360度方向への回
転ができるようにしたことを特徴としているものであ
る。
即ち、カード1とキー4とがほぼ同じ厚さであり、キー
4の握持部41の頂辺に継手42を取り付け、該継手42の先
端部に回転横棒44を、継手42に対して回転自在に取付
け、該回転横棒44の両端部にピン45を取付け、上記キー
4の形状に合わせてカード1の中央部に、底部11を残し
て切欠し、底部11には指孔12を開孔し、キー4形状の切
欠部2の握持部41の頂辺相当部からカード1の頂辺にか
けて継手42が納まる溝部3を切欠し、該溝部3のカード
端部に於いて、上記回転横棒44の大きさの範囲に切欠
し、当該切欠部の両側部32に、上記ピン45が嵌合する孔
部45を穿孔し(第2図参照)、カード1に対してキー4
を上下、及び特に継手42を軸として360度回動自在と為
したことを特徴とするものである。
4の握持部41の頂辺に継手42を取り付け、該継手42の先
端部に回転横棒44を、継手42に対して回転自在に取付
け、該回転横棒44の両端部にピン45を取付け、上記キー
4の形状に合わせてカード1の中央部に、底部11を残し
て切欠し、底部11には指孔12を開孔し、キー4形状の切
欠部2の握持部41の頂辺相当部からカード1の頂辺にか
けて継手42が納まる溝部3を切欠し、該溝部3のカード
端部に於いて、上記回転横棒44の大きさの範囲に切欠
し、当該切欠部の両側部32に、上記ピン45が嵌合する孔
部45を穿孔し(第2図参照)、カード1に対してキー4
を上下、及び特に継手42を軸として360度回動自在と為
したことを特徴とするものである。
次に、本実施例の使用方法であるが、通常は、キー4は
カード1の切欠部2内に納置されて、全体として1枚の
カード状に成っているのであり、そのままポケットや財
布の中などに収納しておくことが出来るのであるが、必
要に応じて回転横棒44を回転軸としてキー4を180度回
転させれば、キーとして使用可能な状態と成るのであ
る。
カード1の切欠部2内に納置されて、全体として1枚の
カード状に成っているのであり、そのままポケットや財
布の中などに収納しておくことが出来るのであるが、必
要に応じて回転横棒44を回転軸としてキー4を180度回
転させれば、キーとして使用可能な状態と成るのであ
る。
更に、上記回転横棒44と継手42の回転結合機能により、
キー4を上下方向以外にも、継手42を軸として、360度
に回動自在と為すことができ、キー4を使用するに際し
て、キー4のみを回転させることが可能となり、カード
1がこの動作の邪魔になることがないのは第1実施例同
様であり、特に重要である。
キー4を上下方向以外にも、継手42を軸として、360度
に回動自在と為すことができ、キー4を使用するに際し
て、キー4のみを回転させることが可能となり、カード
1がこの動作の邪魔になることがないのは第1実施例同
様であり、特に重要である。
さて、本考案は、上記実施例のみに限定れるものではな
い。例えば: キーは鍵部の凹凸を初めから特定の錠に合わせて成形せ
ずに、使用者の要求に応じて後から削成できるように棒
状のままにしておくのも好ましい。この事は、本考案に
於いては特に重要である。
い。例えば: キーは鍵部の凹凸を初めから特定の錠に合わせて成形せ
ずに、使用者の要求に応じて後から削成できるように棒
状のままにしておくのも好ましい。この事は、本考案に
於いては特に重要である。
継手の両端部の、カード及びキーに対する連結構造は問
わないが、継手自体が、ゴムや発条などのように、可と
う性を有するものであってもよい。
わないが、継手自体が、ゴムや発条などのように、可と
う性を有するものであってもよい。
またカード全体の大きさや形状は、定期入れや財布に入
れられる程度のものが好ましい。
れられる程度のものが好ましい。
尚、本考案カード状スペアキーは、カードそのものとし
ての、即ちメンバーズカードなどとしての利用法があ
る。
ての、即ちメンバーズカードなどとしての利用法があ
る。
考案の効果 以上のように、キーと大凡同じ厚さのカードの、少なく
てもキーの大きさと同等かキーよりも大きい範囲を、底
面部を残して切欠し、上記カードの一端部とキーの握持
部とを任意の回転方向自在の継手により連結し、キーと
カードが略同一平面内に納まり、かつカードに対してキ
ーを360度回動自在と成るようにしたので、本考案はメ
インキーまたはスペアキーとして使用でき、他のものに
紛れて紛失するような事がなく、収納携帯に極めて便利
で、衣類に引掛けたり傷付けたりせず取り出しが容易で
あり、そして、必要に応じて上記継手の連結部を回転軸
として、キーをカードから180度前後回転させると、キ
ーとして使用可能な状態と成るのであり、また特にキー
とカードとは回転方向自在であるから、キーとカードと
の角度が自由になり、キーを360度に渡って回転でき、
キーを回転させる際にカードが邪魔をすることが無くな
って、キーが回し易くなり、使い勝手の極めて良好な、
カード型のキーを提供することに成功している。
てもキーの大きさと同等かキーよりも大きい範囲を、底
面部を残して切欠し、上記カードの一端部とキーの握持
部とを任意の回転方向自在の継手により連結し、キーと
カードが略同一平面内に納まり、かつカードに対してキ
ーを360度回動自在と成るようにしたので、本考案はメ
インキーまたはスペアキーとして使用でき、他のものに
紛れて紛失するような事がなく、収納携帯に極めて便利
で、衣類に引掛けたり傷付けたりせず取り出しが容易で
あり、そして、必要に応じて上記継手の連結部を回転軸
として、キーをカードから180度前後回転させると、キ
ーとして使用可能な状態と成るのであり、また特にキー
とカードとは回転方向自在であるから、キーとカードと
の角度が自由になり、キーを360度に渡って回転でき、
キーを回転させる際にカードが邪魔をすることが無くな
って、キーが回し易くなり、使い勝手の極めて良好な、
カード型のキーを提供することに成功している。
第1図(a)は、第1実施例の斜視図、 第1図(b)は、同A−A断面図、 第2図(a)は、第2実施例の斜視図、 第2図(b)は、同B−B断面図である。 1…カード、11…底部 12…指孔、2…切欠部 3…溝部、31…凹部 32…両側部 4…キー、41…握持部 42…継手、43…球部 44…回転横棒、45…ピン
Claims (1)
- 【請求項1】キーと大凡同じ厚さのカードの、少なくと
もキーの大きさと同等かキーよりも大きい範囲を、底面
部の少なくとも一部を残して切欠し、上記カードの一端
部とキーの握持部とを任意の回転方向自在の継手により
連結し、キーとカードとが略同一平面内に納まり、かつ
カードに対してキーを回転方向自在と成るように構成し
たことを特徴とする、回転方向自在のカード型キー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8239287U JPH063087Y2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 回転方向自在のカ−ド型キ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8239287U JPH063087Y2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 回転方向自在のカ−ド型キ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63190469U JPS63190469U (ja) | 1988-12-07 |
| JPH063087Y2 true JPH063087Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=30935005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8239287U Expired - Lifetime JPH063087Y2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 回転方向自在のカ−ド型キ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063087Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP8239287U patent/JPH063087Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63190469U (ja) | 1988-12-07 |
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