JPH0630905A - 医療用活栓 - Google Patents
医療用活栓Info
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- JPH0630905A JPH0630905A JP4206284A JP20628492A JPH0630905A JP H0630905 A JPH0630905 A JP H0630905A JP 4206284 A JP4206284 A JP 4206284A JP 20628492 A JP20628492 A JP 20628492A JP H0630905 A JPH0630905 A JP H0630905A
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- cock
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- stop cock
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Links
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Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 冠動脈造影などに用いられる医療用活栓にお
いて、血圧のモニタリングと造影剤の注入との相互の切
り替えを、ストップコックの切り替え操作無しに行える
装置とする。 【構成】 血圧モニタリングライン用のコックと血圧モ
ニタリングラインとの間に、負圧が一定圧以下で開放状
態を取り、一定圧以上で閉塞状態を取る一方弁を挿入し
て構成した。 【効果】 ヘパ生理食塩水の充填圧は約200m/m・
Hg、血圧モニタリング中の測定圧は約300m/m・
Hgなのに対し、造影剤注入圧は20,000m/m・
Hg以上を必要とするため、この負圧の相違により一方
弁が自動的に開閉し、ストップコックが不要となる。
いて、血圧のモニタリングと造影剤の注入との相互の切
り替えを、ストップコックの切り替え操作無しに行える
装置とする。 【構成】 血圧モニタリングライン用のコックと血圧モ
ニタリングラインとの間に、負圧が一定圧以下で開放状
態を取り、一定圧以上で閉塞状態を取る一方弁を挿入し
て構成した。 【効果】 ヘパ生理食塩水の充填圧は約200m/m・
Hg、血圧モニタリング中の測定圧は約300m/m・
Hgなのに対し、造影剤注入圧は20,000m/m・
Hg以上を必要とするため、この負圧の相違により一方
弁が自動的に開閉し、ストップコックが不要となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばCoronar
y Angiography(冠動脈造影,以降、CA
Gと略す)などで使用する医療用活栓に関するものであ
る。
y Angiography(冠動脈造影,以降、CA
Gと略す)などで使用する医療用活栓に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の3連3方活栓(3−Wa
y 3−Stop Cock)を説明するための図であ
り、図において、1aは活栓本体、2はロテーティング
・アダプタ(Rotating Adaptor)、3
はその先端が患者に接続された造影用カテーテル、4は
注入用シリンジ、11aは血圧モニタリングライン、1
1bはヘパリン添加生理食塩水充填ライン、11cは造
影剤充填ライン、12は圧力トランスデューサである。
y 3−Stop Cock)を説明するための図であ
り、図において、1aは活栓本体、2はロテーティング
・アダプタ(Rotating Adaptor)、3
はその先端が患者に接続された造影用カテーテル、4は
注入用シリンジ、11aは血圧モニタリングライン、1
1bはヘパリン添加生理食塩水充填ライン、11cは造
影剤充填ライン、12は圧力トランスデューサである。
【0003】次に図3に示す3連3方活栓の動作につい
て説明する。図4〜図8はそれぞれ3連3方活栓の動作
を説明するための図であり、図において、10a〜10
cはそれぞれストップコックを示す。ストップコック1
0cを操作して図4の状態に位置させることで、造影剤
充填ライン11cと注入用シリンジ4との間が接続され
ると同時に造影用カテーテルへのルートを遮断して、シ
リンジ4へ造影剤の充填を行う。次にストップコック1
0cを図5に示すように戻すことで、造影用カテーテル
3とシリンジ4とが接続され、患者への造影剤の注入が
可能になる。なお、この造影剤の注入は、CAG検査中
において、造影用カテーテル3の先端を患者の冠動脈口
に導くためのテストショット(この場合は1cc〜3c
cの造影剤を注入する)と、本造影(この場合は5cc
〜7ccの造影剤を注入する)とで、数十回繰り返され
るが、その都度、医師等によってストップコック10c
の切り替え操作が繰り返されることになる。
て説明する。図4〜図8はそれぞれ3連3方活栓の動作
を説明するための図であり、図において、10a〜10
cはそれぞれストップコックを示す。ストップコック1
0cを操作して図4の状態に位置させることで、造影剤
充填ライン11cと注入用シリンジ4との間が接続され
ると同時に造影用カテーテルへのルートを遮断して、シ
リンジ4へ造影剤の充填を行う。次にストップコック1
0cを図5に示すように戻すことで、造影用カテーテル
3とシリンジ4とが接続され、患者への造影剤の注入が
可能になる。なお、この造影剤の注入は、CAG検査中
において、造影用カテーテル3の先端を患者の冠動脈口
に導くためのテストショット(この場合は1cc〜3c
cの造影剤を注入する)と、本造影(この場合は5cc
〜7ccの造影剤を注入する)とで、数十回繰り返され
るが、その都度、医師等によってストップコック10c
の切り替え操作が繰り返されることになる。
【0004】次に、CAG検査中の血圧測定について説
明する。CAG検査中は、造影用カテーテル3の先端が
冠動脈口へ挿入されることによる冠血流の障害、および
造影剤注入による冠血流の希釈化から、患者がショック
を起こす場合があり、このためできるだけ連続した血圧
の測定が必要となる。そして、この血圧のモニタリング
は、ストップコック10aを操作して図6に示すように
血圧モニタリングライン11aとロテーティング・アダ
プタ2に接続された造影用カテーテル3とを接続し、造
影用カテーテル3を通じて得た心拍による血液の動き
を、血圧モニタリングライン11aに充填されたヘパリ
ン添加生理食塩水を介して(この充填については後述す
る)圧力トランスデューサ12に導き、電気信号に変換
し、血圧波形としてCAG検査中の患者の状態をモニタ
する。したがってCAG検査においては、図6に示すよ
うに血圧をモニタリングしながら、図5に示すようにそ
の都度コック10aを切り替え、血圧測定を遮断して上
述のテストショット及び本造影を行う。
明する。CAG検査中は、造影用カテーテル3の先端が
冠動脈口へ挿入されることによる冠血流の障害、および
造影剤注入による冠血流の希釈化から、患者がショック
を起こす場合があり、このためできるだけ連続した血圧
の測定が必要となる。そして、この血圧のモニタリング
は、ストップコック10aを操作して図6に示すように
血圧モニタリングライン11aとロテーティング・アダ
プタ2に接続された造影用カテーテル3とを接続し、造
影用カテーテル3を通じて得た心拍による血液の動き
を、血圧モニタリングライン11aに充填されたヘパリ
ン添加生理食塩水を介して(この充填については後述す
る)圧力トランスデューサ12に導き、電気信号に変換
し、血圧波形としてCAG検査中の患者の状態をモニタ
する。したがってCAG検査においては、図6に示すよ
うに血圧をモニタリングしながら、図5に示すようにそ
の都度コック10aを切り替え、血圧測定を遮断して上
述のテストショット及び本造影を行う。
【0005】図7は、充填ライン11bを介して、ヘパ
リン添加生理食塩水を注入用シリンジ4へ充填する場合
のストップコックの位置を示す。すなわち、図7に示す
状態で注入用シリンジ4へヘパリン添加生理食塩水を充
填し、図8に示すようにストップ・コック10aを切り
替えて注入用シリンジ4を押圧することで、血圧モニタ
リングライン11aにヘパリン添加生理食塩水を充填
し、上述の血圧モニタリングを行う。なお、カテーテル
が長時間留置されるとカテーテル内に血栓が付着してく
るためフラッジングが必要となる。さらに、薬液を注入
した場合にもフラッシングが必要となり、適宜、ストッ
プコックを図7に示す状態から図5に示す状態へ切り替
え、造影用カテーテル3にヘパリン添加生理食塩水を流
し、カテーテルをフラッシングしている。
リン添加生理食塩水を注入用シリンジ4へ充填する場合
のストップコックの位置を示す。すなわち、図7に示す
状態で注入用シリンジ4へヘパリン添加生理食塩水を充
填し、図8に示すようにストップ・コック10aを切り
替えて注入用シリンジ4を押圧することで、血圧モニタ
リングライン11aにヘパリン添加生理食塩水を充填
し、上述の血圧モニタリングを行う。なお、カテーテル
が長時間留置されるとカテーテル内に血栓が付着してく
るためフラッジングが必要となる。さらに、薬液を注入
した場合にもフラッシングが必要となり、適宜、ストッ
プコックを図7に示す状態から図5に示す状態へ切り替
え、造影用カテーテル3にヘパリン添加生理食塩水を流
し、カテーテルをフラッシングしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の医療用活栓は以
上のように構成され動作するので、血圧のモニタとテス
トショットを含めた造影剤の注入とを、ストップコック
の切り替えなしに行うことができず、術者の負担が大き
いという問題点があった。すなわち、テストショットを
含め何回も行わなければならない造影剤の注入におい
て、注入時と注入後とに、その都度ストップコック10
aを速やかに切り替えなければならず、この操作が術者
に過度の負担を与える。特に、患者が重症であればある
ほど頻繁な切り替えが必要となり、その負担が増大す
る。
上のように構成され動作するので、血圧のモニタとテス
トショットを含めた造影剤の注入とを、ストップコック
の切り替えなしに行うことができず、術者の負担が大き
いという問題点があった。すなわち、テストショットを
含め何回も行わなければならない造影剤の注入におい
て、注入時と注入後とに、その都度ストップコック10
aを速やかに切り替えなければならず、この操作が術者
に過度の負担を与える。特に、患者が重症であればある
ほど頻繁な切り替えが必要となり、その負担が増大す
る。
【0007】本発明は、かかる問題点を解決するために
なされたものであり、血圧モニタリングラインのストッ
プコックを不要とし、頻繁な切り替え操作から術者を開
放できる医療用活栓を提供することを目的としている。
なされたものであり、血圧モニタリングラインのストッ
プコックを不要とし、頻繁な切り替え操作から術者を開
放できる医療用活栓を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる医療用活
栓は、血圧モニタリングラインと活栓本体の対応するコ
ックとの間に、活栓側から加えられる負圧が一定の低圧
までは開放状態を取り、活栓側から加えられる負圧が高
圧になると閉塞状態を取る一方弁を挿入したことを特徴
とする。
栓は、血圧モニタリングラインと活栓本体の対応するコ
ックとの間に、活栓側から加えられる負圧が一定の低圧
までは開放状態を取り、活栓側から加えられる負圧が高
圧になると閉塞状態を取る一方弁を挿入したことを特徴
とする。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明
する。図1は、本発明の一実施例を示す図で、従来の装
置の図3に相当する図であり、図3と同一符号は同一又
は相当部分を示し、1は本実施例における医療用活栓
(3−Way 2−StopCock)本体であり、血
圧モニタリングライン11aに対応するモニタリングコ
ック13側には、従来の装置のようなストップコック1
0aは省略した構成となっている。20は本実施例にお
ける一方弁で、血圧モニタリングライン11aと活栓本
体1のモニタリングコック13との間に挿入され、活栓
本体1側から加えられる負圧が予め定めた低圧までは開
放状態を取り、負圧が高圧になると閉塞状態を取るよう
に開閉動作する。
する。図1は、本発明の一実施例を示す図で、従来の装
置の図3に相当する図であり、図3と同一符号は同一又
は相当部分を示し、1は本実施例における医療用活栓
(3−Way 2−StopCock)本体であり、血
圧モニタリングライン11aに対応するモニタリングコ
ック13側には、従来の装置のようなストップコック1
0aは省略した構成となっている。20は本実施例にお
ける一方弁で、血圧モニタリングライン11aと活栓本
体1のモニタリングコック13との間に挿入され、活栓
本体1側から加えられる負圧が予め定めた低圧までは開
放状態を取り、負圧が高圧になると閉塞状態を取るよう
に開閉動作する。
【0010】図2は、図1に示す一方弁の構成および動
作を説明するための図であり、図において、21は弁
体、22はシール材としてのO−リング、23はスプリ
ング、24は弁体21が嵌合する上部嵌合部である。
作を説明するための図であり、図において、21は弁
体、22はシール材としてのO−リング、23はスプリ
ング、24は弁体21が嵌合する上部嵌合部である。
【0011】次に、本発明の動作について説明する。本
発明では、負圧の相違により自動的に開閉する一方弁2
0を用いて、ストップコック10aの機能を自動的に行
わせる。すなわち、ヘパ生理食塩水の血圧モニタリング
ライン11aへの充填圧は約200m/m・Hgで済
み、血圧モニタリング中の測定圧は約300m/m・H
gで済むのに対し、造影剤注入圧は20,000m/m
・Hg以上を必要とする。従って、この負圧の相違によ
り自動的に開閉する一方弁20を用いることで、血圧を
モニタリングしながら、必要時に造影剤の注入を行い、
テストショットおよび本造影が可能となる。
発明では、負圧の相違により自動的に開閉する一方弁2
0を用いて、ストップコック10aの機能を自動的に行
わせる。すなわち、ヘパ生理食塩水の血圧モニタリング
ライン11aへの充填圧は約200m/m・Hgで済
み、血圧モニタリング中の測定圧は約300m/m・H
gで済むのに対し、造影剤注入圧は20,000m/m
・Hg以上を必要とする。従って、この負圧の相違によ
り自動的に開閉する一方弁20を用いることで、血圧を
モニタリングしながら、必要時に造影剤の注入を行い、
テストショットおよび本造影が可能となる。
【0012】以上の動作を図2の一方弁で説明すれば、
図2(A)に示すように一方弁20は、通常、スプリン
グ21の引っ張り力によって弁体21が図面矢印の方向
(下方)へ引っ張られており、約300m/m・Hg程
度の負圧では弁体21が摺動しないように構成されてい
る。従って血圧モニタリング時(約300m/m・H
g)やモニタリングライン11aにヘパリン添加生理食
塩水を充填している時(約200m/m・Hg)には、
一方弁20は開放状態を取り、ストップコックを切り替
えなくても、図6,図8に示す動作を行うことができ
る。
図2(A)に示すように一方弁20は、通常、スプリン
グ21の引っ張り力によって弁体21が図面矢印の方向
(下方)へ引っ張られており、約300m/m・Hg程
度の負圧では弁体21が摺動しないように構成されてい
る。従って血圧モニタリング時(約300m/m・H
g)やモニタリングライン11aにヘパリン添加生理食
塩水を充填している時(約200m/m・Hg)には、
一方弁20は開放状態を取り、ストップコックを切り替
えなくても、図6,図8に示す動作を行うことができ
る。
【0013】一方、造影剤注入時においては、その注入
圧が20,000m/m・Hg以上となるため、スプリ
ング23の引っ張り力に抗って弁体21が図面上方へ持
ち上げられ、上部嵌合部24とO−リング22とが嵌合
し、このラインを閉鎖し、モニタリングライン11aへ
の造影剤の侵入を防ぐ。この状態を図2(B)に示す。
以上のように動作する一方弁20を挿入することで、本
発明の医療用活栓は、3−Wayでありながら、2−S
top Cockの活栓が得られる。なお、ヘパリン添
加生理食塩水および造影剤の注入用シリンジ4への充填
は、図4,図7に示す従来の装置と同様にストップコッ
クを切り替えて行えば良い。また、ヘパリン添加生理食
塩水をモニタリングライン11aへ充填する操作は、モ
ニタリングコック13がストップコックでないので、図
9に示すように、ロテーテイング・アダプタ2にキャッ
プ14を取り付けて行えば良い。
圧が20,000m/m・Hg以上となるため、スプリ
ング23の引っ張り力に抗って弁体21が図面上方へ持
ち上げられ、上部嵌合部24とO−リング22とが嵌合
し、このラインを閉鎖し、モニタリングライン11aへ
の造影剤の侵入を防ぐ。この状態を図2(B)に示す。
以上のように動作する一方弁20を挿入することで、本
発明の医療用活栓は、3−Wayでありながら、2−S
top Cockの活栓が得られる。なお、ヘパリン添
加生理食塩水および造影剤の注入用シリンジ4への充填
は、図4,図7に示す従来の装置と同様にストップコッ
クを切り替えて行えば良い。また、ヘパリン添加生理食
塩水をモニタリングライン11aへ充填する操作は、モ
ニタリングコック13がストップコックでないので、図
9に示すように、ロテーテイング・アダプタ2にキャッ
プ14を取り付けて行えば良い。
【0014】
【発明の効果】本発明は以上のように、血圧モニタリン
グラインのストップコックを不要とし、頻繁な切り替え
操作から術者を開放できるという効果がある。なお、ヘ
パリン添加生理食塩水および造影剤のシリンジへの充填
は、従来の装置と同様にストップコックを切り替えて行
うが、一番コックの切り替えを必要とする血圧モニタリ
ング/造影剤注入のコックの切り替えを全くフリーにで
き、CAG検査中に頻繁に行わなければならないストッ
プコックの操作から術者を開放でき、且つ、造影剤注入
時における血圧モニタリングの中断を最小限にとどめら
れる等の効果がある。
グラインのストップコックを不要とし、頻繁な切り替え
操作から術者を開放できるという効果がある。なお、ヘ
パリン添加生理食塩水および造影剤のシリンジへの充填
は、従来の装置と同様にストップコックを切り替えて行
うが、一番コックの切り替えを必要とする血圧モニタリ
ング/造影剤注入のコックの切り替えを全くフリーにで
き、CAG検査中に頻繁に行わなければならないストッ
プコックの操作から術者を開放でき、且つ、造影剤注入
時における血圧モニタリングの中断を最小限にとどめら
れる等の効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す図である。
【図2】図1に示す一方弁の構成および動作を説明する
ための図である。
ための図である。
【図3】従来の3連3方活栓を説明するための図であ
る。
る。
【図4】動作を説明するための図である。
【図5】動作を説明するための図である。
【図6】動作を説明するための図である。
【図7】動作を説明するための図である。
【図8】動作を説明するための図である。
【図9】動作を説明するための図である。
1 医療用活栓 2 ロテーティング・アダプタ 3 造影用カテーテル 4 注入用シリンジ 10b ストップコック 10c モニタリングコック 11a 血圧モニタリングライン 11b ヘパリン添加生理食塩水充填ライン 11c 造影剤充填ライン 12 圧力トランスデューサ 13 モニタリングコック 20 一方弁 21 弁体 22 O−リング 23 スプリング 24 上部嵌合部
Claims (1)
- 【請求項1】 Coronary Angiograp
hy(冠動脈造影)などに用いられ、一方の端が注入用
シリンジ(syringe)に接続され、他の一方の端
が造影用カテーテル(catheter)に接続された
ライン(line)を形成し、このラインの間に第1か
ら第3のコック(cock)を有する医療用活栓におい
て、 第1のコックを造影剤充填用のコックとする場合このコ
ックをストップコック(stop cock)とし、 第2のコックを生理食塩水充填用のコックとする場合こ
のコックをストップコックとし、 第3のコックを血圧モニタリングライン用のコックとす
る場合このコックと血圧モニタリングラインとの間に、
負圧が一定圧以下で開放状態を取り一定圧以上で閉塞状
態を取る一方弁を挿入して構成され、 血圧のモニタリングと造影剤の注入との相互の切り替え
を、ストップコックの切り替え操作無しに行うことを特
徴とする医療用活栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4206284A JPH0630905A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 医療用活栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4206284A JPH0630905A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 医療用活栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630905A true JPH0630905A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=16520766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4206284A Pending JPH0630905A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 医療用活栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630905A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000000768A1 (en) * | 1998-06-29 | 2000-01-06 | Sugan Co., Ltd. | Channel switching apparatus |
| US7610936B2 (en) | 2004-04-16 | 2009-11-03 | Medrad, Inc. | Flow based pressure isolation mechanism for a fluid delivery system |
| US7771383B2 (en) | 2004-10-22 | 2010-08-10 | Medegen, Inc. | Fluid control device with valve and methods of use |
| JP2013006123A (ja) * | 2007-06-20 | 2013-01-10 | Terumo Corp | 多方活栓および液体投与回路 |
| US8945051B2 (en) | 2009-07-24 | 2015-02-03 | Bayer Medical Care Inc. | Multi-fluid medical injector system and methods of operation |
| JP2015526243A (ja) * | 2012-08-28 | 2015-09-10 | オスプレイ メディカル インコーポレイテッド | 媒体送達を調整するための装置 |
| US11607489B2 (en) | 2017-05-26 | 2023-03-21 | Bayer Healthcare Llc | Injector state logic with hemodynamic monitoring |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP4206284A patent/JPH0630905A/ja active Pending
Cited By (15)
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