JPH0630910Y2 - 掘削アタッチメントの爪部材 - Google Patents

掘削アタッチメントの爪部材

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JPH0630910Y2
JPH0630910Y2 JP13392988U JP13392988U JPH0630910Y2 JP H0630910 Y2 JPH0630910 Y2 JP H0630910Y2 JP 13392988 U JP13392988 U JP 13392988U JP 13392988 U JP13392988 U JP 13392988U JP H0630910 Y2 JPH0630910 Y2 JP H0630910Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、掘削バケツト等の土工機械の掘削アタツチメ
ントに取付けられる爪部材に係り、爪本体を、平刃の爪
の板面を横方向に向けた縦置き状態で使用する際の摩耗
防止構造の改良に関する。
〔従来の技術〕
一般に、掘削バケツト等の土工用掘削アタツチメントに
使用される爪部材は、掘削アタツチメント側に溶接等で
固定されるアダプタと、このアダプタに着脱可能に装着
される爪本体とから構成され、ピン等の連結手段によ
り、爪本体のアダプタからの抜け止めを行なうようにし
ている。
第11図および第12図は、従来のこの種の掘削アタツ
チメントの爪部材における爪本体を示すもので、この爪
本体100は、その先端に平刃の爪101を有してお
り、この爪101の肉厚は、先端に向かって次第に薄肉
となる楔状をなしている。
〔考案が解決しようとする課題〕
前記従来の掘削アタツチメントの爪部材において、爪本
体100を、爪101の板面を横方向に向けた縦置き状
態で使用すると、爪101の肉厚が基端に向かって次第
に増大しているので、第13図に示すように爪101下
端の先端部分のみが摩耗して刃先が短期間で丸くなり、
作業能率が低下するとともに、加工、取替えに手間がか
かるという問題がある。
本考案は、かかる現況に鑑みなされたもので、摩耗によ
り刃先が丸くなるのを抑制することができる掘削アタツ
チメントの爪部材を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は、前記目的を達成する手段として、爪の板面を
横方向に向けた縦置き状態で使用可能な掘削アタツチメ
ントの爪部材において、前記爪本体を縦置き状態で使用
する際の爪下端縁の少なくとも一部に、爪の前後方向同
一位置の他の部分の肉厚よりも薄肉のカツト部を設ける
ようにしたことを特徴とする。
そして本考案においては、前記カツト部を、爪の先端部
を所定寸法残して他の部分に設けるようにすることが好
ましく、また、カツト部を、爪本体を縦置き状態で使用
する際の爪の上下端縁にそれぞれ設け、かつ爪本体を、
爪の上下を逆にして使用可能とすることがさらに好まし
い。
〔作用〕
本考案に係る掘削アタツチメントの爪部材においては、
爪本体を縦置き状態で使用する際の爪下端縁の少なくと
も一部に、カツト部が設けられ、このカツト部は、爪の
前後方向同一位置の他の部分の肉厚よりも薄肉に形成さ
れている。したがって、この爪本体を用いて岩盤や粘土
のように抵抗の大きな地面の掘削を行なうと、爪の先端
角部の摩耗と同時に薄肉にカツトした下端縁辺もバラン
ス良く摩耗し、有効掘削縁辺全体が直線状に摩耗する。
爪下端の先端部のみが摩耗して刃先が短期間で丸くなる
といった不具合がない。
また、本考案に係る掘削アタツチメントの爪部材におい
て、カツト部を、爪の先端部を所定寸法残して他の部分
に設けることにより、もともと肉厚の薄い刃先部が、カ
ツト部を設けることによりさらに薄肉となって爪の強度
が低下してしまうといった不具合を防止できる。
さらに、本考案に係る掘削アタツチメントの爪部材にお
いて、カツト部を、爪本体を縦置き状態で使用する際の
爪の上下端縁にそれぞれ設け、かつ爪本体を、爪の上下
を逆にして使用可能とすることにより、爪下端縁のカツ
ト部が摩耗により丸くなったならば、爪の上下を逆にし
て使用することができる。
〔実施例〕 以下、本考案の一実施例を第1図ないし第10図を参照
して説明する。
第1図は、本考案に係る掘削アタツチメントの爪部材の
一例を示すもので、図中、符号1は掘削バケツト等の土
工用アタツチメントAに溶接等の手段により固着される
爪取付用のアダプタであり、このアダプタ1の先端に
は、爪本体2が着脱可能に装着され、止め金具3により
アダプタ1に固定されるようになっている。
前記爪本体2の基端部分には、第1図ないし第3図に示
すように後述するアダプタ1の嵌合突起部4が嵌入され
る雌形状の嵌合穴部5が形成されており、また爪本体2
の先端部分には、第4図および第5図に示すように爪6
が一体に形成されている。
この爪6は、第4図および第5図に示すように、基端か
ら先端に向かって次第に肉厚が薄くなる概略平タガネの
ような平刃形状をなしており、前記爪本体2は、第1図
に示すように通常は爪6の板面を横方向に向けた縦置き
状態で使用されるようになっている。
爪本体2を縦置き状態で使用する際の爪6の上下両端
縁、すなわち爪6の第4図における上下両端縁には、第
4図および第5図に示すように、爪6の先端部を寸法L
だけ残してその後方縁角を次第に深くそぎ落すようにし
たカツト部7がそれぞれ設けられている。これら各カツ
ト部7は、第5図および第6図に示すように爪6の第4
図における上下両端縁を肉厚方向両側からカツトして、
爪6の前後方向同一位置の他の部分よりも肉厚が薄くな
るように形成されており、これにより、爪6の刃先端部
分のみが摩耗して丸くなるのを防止できるようになって
いる。これについては後に詳述する。
前記嵌合穴部5の開口端側の内周部には、第2図および
第3図に示すように先端側係止部8と基端側係止部9と
からなる一対の係止部が形成され、これら両係止部8,
9の間には、後述する止め金具3を収容するリング溝1
0が設けられている。
前記先端側係止部8は、第2図ないし第4図に示すよう
に、内径側に突出する円弧状の凸部8aと外径側に湾曲
する円弧状の凹部8bとを、周方向に交互に例えば8個
ずつ配して凹凸リング形状に形成されており、また前記
基端側係止部9は、内径側に突出する概略台形状の凸部
9aと外径側に湾曲する円弧状の凹部9bとを、周方向
に交互に例えば8個ずつ配して凹凸リング形状に形成さ
れている。これら両係止部8,9の凸部8a,8aおよ
び凹部8b,9bは、第3図に示すように周方向の位置
が完全に一致する(重なる)ようになっている。
また、前記先端側係止部8は、第2図および第3図に示
すように、前記基端側係止部9よりもわずかに小計に形
成されている。すなわち、先端側係止部8は、その凸部
8aの頂部寸法も凹部8bの下底部寸法も、基端側係止
部9の凸部9aの頂部寸法および凹部9bの下底寸法よ
り小寸法に設定され、後に詳述するように、爪本体2を
アダプタ1に装着する際に支障とならないよう考慮され
ている。
前記リング溝10には、第2図ないし第5図に示すよう
に、例えば周方向二箇所に止め金具操作孔12がそれぞ
れ設けられ、アダプタ1と爪本体2との間に装着した止
め金具3を、爪本体2の外側からテコ棒等の治具を用い
て回動操作できるようになっている。
一方、前記アダプタ1の先端部分には、第7図および第
8図に示すように、前記爪本体2の嵌合穴部5に嵌入さ
れる雄形状の嵌合突起部4が形成されており、この嵌合
突起部4の基端外周部には、前記各係止部8,9に各々
対応する前側係合部12および後側係合部13がそれぞ
れ設けられ、これら両係合部12,13の間には、リン
グ状をなす溝14が形成されている。
前記両係合部12,13は、第7図および第8図に示す
ように、外径側に突出する円弧状の凸部12a,13a
と中心側に湾曲する円弧状の凹部12b,13bとを、
周方向に交互に例えば8個ずつ配した凹凸リング形状を
なしており、かつ前側係合部12の凸部12aおよび凹
部12bと、後側係合部13の凸部13aおよび凹部1
3bとは、第8図に示すように周方向の位置が完全に一
致する(重なる)ようになっているとともに、爪本体2
を正規の軸廻り位置でアダプタ1に装着した際に、両係
合部12,13の凸部12a,13aが前記両係止部
8,9の凹部8b,9bに符号し、また、両係合部1
2,13の凹部12b,13bが前記両係止部8,9の
凸部8a,9aに符号するようになっている。そしてこ
れにより、第1図に示すように爪本体2をアダプタ1に
装着した際に、前側係合部12に先端側係止部8が係合
するとともに、後側係合13に基端側係止部9が係合
し、爪本体2の軸廻りの位置決めがなされるようになっ
ている。
また、前記前側係合部12は、第7図および第8図に示
すように、前記各係止部8,9の大きさの違いに対応さ
せて前記後側係合13よりもわずかに小計に形成されて
おり、基端側係止部9を、前側係合部12位置を通過さ
せて後側係合部13に係合させる際に、基端側係止部9
と前側係合部12とが干渉しないようになっている。
また、これら両係合部12,13の間に形成される溝1
4は、第7図および第8図に示すように、円形をなす底
部の径が、前記両係合部12,13の凹部12b,13
bの下底部に内接する円の径よりも小径に形成されてお
り、この溝14の底部の周方向一箇所には、外径側に突
出して後述する止め金具3の回動範囲を規制するストツ
パ14aが設けられている。
一方、前記止め金具3は、第1図および第9図に示すよ
うに、外周縁に円弧状をなす例えば7個の凸出部15
a,15b,15c,15d,15e,15f,15g
と、例えば6個の凹陥部16a,16b,16c,16
d,16e,16fとを交互に配した概略逆U字の板状
に形成されており、その大きさは、後側係合部13より
も稍小計に形成されている。
この止め金具3は、前記爪本体2をアダプタ1に装着す
る際には、各凸出部15a,15b,15c,15d,
15e,15f,15gの周方向位置が、前記両係合部
12,13の凸部12a,13aと一致する(重なる)
とともに、陥部16a,16b,16c,16d,16
e,16fの周方向位置が、前記両係合部12,13の
凹部12b,13bと一致する状態で溝14に装着され
ており、また爪本体2をアダプタ1に装着した後は、各
凸出部15a,15b,15c,15d,15e,15
f,15gの周方向位置が、前記両係止部8,9の凸部
8a,9aと一致する(重なる)とともに、各凹陥部1
6a,16b,16c,16d,16e,16fの周方
向位置が、前記両係止部8,9の凹部8b,9bと一致
する(重なる)状態まで軸廻りに回動されるようになっ
ている。そしてこれにより、爪本体2のアダプタ1から
の抜け止めがなされるようになっている。
次に、本実施例の作用について説明する。
爪本体2のアダプタ1への装着に際しては、まずアダプ
タ1の両係合部12,13間の溝14に、第9図に示す
ように凸出部15a側の端部をストツパ14aに接触さ
せた状態で止め金具3を装着する。この状態では、止め
金具3の凹凸形状と両係合部12,13の凹凸形状とが
完全に一致している。
次いで、第1図に示すように爪6の板面を横方向に向け
た縦置き状態で、爪本体2をアダプタ1に装着し、嵌合
突起部4と嵌合穴部5とを嵌合させる。そしてその後、
止め金具操作孔11を介して止め金具3を回動させ、第
9図に示す凸出部15g側の端部をストツパ14aに接
触させる。これにより、止め金具3の凹凸形状が、爪本
体2の両係止部8,9の凹凸形状と一致した状態とな
り、爪本体2のアダプタ1からの抜け止めがなされる。
ところで、縦置き状態の爪本体2を用いて、岩盤や粘土
のように抵抗の大きい地面の掘削を行なうと、第10図
に示すように爪6の先端下部が摩耗することになる。そ
の摩耗量は、肉厚の薄い部分が多く、肉厚が次第に厚く
なるに従って少なくなる。従来の場合、第11図および
第12図に示すように、肉厚が薄いのは先端部分のみで
あるので、第13図に示すように摩耗が先端のみに集中
し、刃先が短期間で丸くなってしまう。これに対して、
本実施例の場合には、肉厚が薄いのは先端部分だけでな
く、カツト部7により基端側にも続いているので、爪6
の下端縁が全体的に摩耗することになる。このため、第
10図に示すように、摩耗が生じても刃先が丸くなるこ
とはない。すなわち、下端縁の摩耗は爪全体の摩耗ライ
ンを直線に近い状態にする働きがあり、また、この部分
の摩耗によって爪の強度が不足することがない。
なお、本実施例に係る爪6は、カツト部7を爪6の先端
から設けず、爪6の先端から寸法Lだけ基端側に寄った
位置から設けているが、これは以下の理由による。
すなわち、爪6の先端部は、掘削の際に最も大きな衝撃
が加わる部分であり、しかも、もともと(カツト部7を
設けなくても)肉厚が薄い部分である。したがって、カ
ツト部7を爪6の先端から設けると、爪6の先端部の肉
厚はさらに薄くなってしまい、刃先の衝撃に対する耐力
が低下したり、あるいは刃先の摩耗量が極端に多くなっ
て、結果として刃先が丸くなってしまうおそれがあるか
らである。
爪6の下端側が長期間の使用により丸くなった場合に
は、爪本体2の上下を逆にしてアダプタ1に装着し、前
記と同様に使用する。この際、カツト部7は、爪本体2
を縦置き状態で使用する際の、上下両端縁にそれぞれ設
けられているので、同様の効果が得られる。
なお、前記実施例では、爪本体2のアダプタ1への軸廻
りの装着位置を変更できることを前提として、カツト部
7を爪6の上下両端縁にそれぞれ設ける場合について説
明したが、爪本体2のアダプタ1への装着位置が一箇所
しかないものもある。この場合には、カツト部7は爪6
の下端縁にのみ設ければ足り、爪6の上端縁に設ける必
要はない。実施例ではアダプタを介してアタツチメント
に着脱する爪部材について説明したが、本考案はアタツ
チメントに溶接する爪部材も含む。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案は、爪本体を縦置き状態で使
用する際の爪下端縁の少なくとも一部に、爪の前後方向
同一位置の他の部分の肉厚よりも薄肉のカツト部を設け
るようにしているので、掘削に伴なう爪の摩耗が、爪の
先端部分のみに集中せず、爪の下端縁の広い範囲に亘っ
て発生する。このため、長期間使用しても刃先が丸くな
るおそれが少なく、初期に近い状態に維持できる。
そしてこの際、カツト部を、爪の先端部を所定寸法残し
て他の部分に設けることにより、刃先が丸くなるのをよ
り有効に防止できるとともに、カツト部を設けることに
伴なう刃先の耐衝撃性の低下を抑制できる。
また、カツト部を爪本体を縦置き状態で使用する際の爪
の上下端縁にそれぞれ設け、かつ爪本体を、爪の上下を
逆にして使用できるようにすることにより、爪本体の耐
用年数を2倍に延ばすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例に係る掘削アタツチメントの
爪部材を示す断面図、第2図は爪本体の断面図、第3図
は第2図の右側面図、第4図は爪本体の正面図、第5図
は同様の斜視図、第6図は第4図のVI−VI線断面図、第
7図はアダプタの断面図、第8図は第7図の左側面図、
第9図は止め金具を第1図の左方から見た構成図、第1
0図は爪先端の摩耗の状態を示す説明図、第11図は従
来の爪本体の構成を示す第4図相当図、第12図は同様
の第5図相当図、第13図は従来の爪本体における爪先
端の摩耗の状態を示す説明図である。 1……アダプタ、2……爪本体、3……止め金具、6…
…爪、7……カツト部、L……寸法。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】爪の板面を横方向に向けた縦置き状態で使
    用可能な掘削アタツチメントの爪部材において、前記爪
    本体を縦置き状態で使用する際の爪下端縁の少なくとも
    一部に、爪の前後方向同一位置の他の部分の肉厚よりも
    薄肉のカツト部を設けたことを特徴とする掘削アタツチ
    メントの爪部材。
  2. 【請求項2】カツト部は、爪の先端部を所定寸法残して
    その後方に設けられていることを特徴とする請求項1記
    載の掘削アタツチメントの爪部材。
  3. 【請求項3】カツト部は、爪本体を縦置き状態で使用す
    る際の爪の上下端縁にそれぞれ設けられ、爪本体は、爪
    の上下を逆にして使用可能となっていることを特徴とす
    る請求項1または2記載の掘削アタツチメントの爪部
    材。
JP13392988U 1988-10-13 1988-10-13 掘削アタッチメントの爪部材 Expired - Lifetime JPH0630910Y2 (ja)

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