JPH0630911Y2 - 巻込み鋼管によるpip工法における施工治具 - Google Patents
巻込み鋼管によるpip工法における施工治具Info
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- JPH0630911Y2 JPH0630911Y2 JP9960189U JP9960189U JPH0630911Y2 JP H0630911 Y2 JPH0630911 Y2 JP H0630911Y2 JP 9960189 U JP9960189 U JP 9960189U JP 9960189 U JP9960189 U JP 9960189U JP H0630911 Y2 JPH0630911 Y2 JP H0630911Y2
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- JP
- Japan
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- steel pipe
- pipe
- rolled
- jig
- construction
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、巻込み鋼管によるPIP工法における施工治
具に関するものである。
具に関するものである。
[従来の技術] 我が国の水道普及率は94%を超えており、水道事業は
既に維持管理の時代を迎え、老朽化した管路の更生工事
が注目を集めている。しかし、最近の道路事情の悪化、
地下埋設物の輻輳、騒音、振動等による工事公害並びに
工事費用の面から敷設替工法は実施が困難になってきて
いる。このような状況下で、中径〜大径管の更生工法と
して老朽管内に巻込み縮径した鋼管を引込み、旧管内で
拡管、接合するPIP(パイプインパイプ)工法が開発
されている。
既に維持管理の時代を迎え、老朽化した管路の更生工事
が注目を集めている。しかし、最近の道路事情の悪化、
地下埋設物の輻輳、騒音、振動等による工事公害並びに
工事費用の面から敷設替工法は実施が困難になってきて
いる。このような状況下で、中径〜大径管の更生工法と
して老朽管内に巻込み縮径した鋼管を引込み、旧管内で
拡管、接合するPIP(パイプインパイプ)工法が開発
されている。
この場合、工場で巻込み縮径された鋼管2を、第11図
に示すような方法で、旧管1内に引き込んでいる。
(a)巻込み鋼管2を治具5を用いて運搬台車4にセッ
トし、バッテリーロコ3により旧管1内の所定位置まで
運搬する。または、(b)先端立坑にウインチ6を据付
け、運搬台車4にセットされた巻込み鋼管2を旧管1内
の所定位置まで引込む。
に示すような方法で、旧管1内に引き込んでいる。
(a)巻込み鋼管2を治具5を用いて運搬台車4にセッ
トし、バッテリーロコ3により旧管1内の所定位置まで
運搬する。または、(b)先端立坑にウインチ6を据付
け、運搬台車4にセットされた巻込み鋼管2を旧管1内
の所定位置まで引込む。
そして、所定位置まで運搬された巻込み鋼管は、仮固定
治具を取外した後に、第12図に示すように、ジャッキ
8を受台7に押付け、規定の内径に拡管し、軸方向の仮
付けを行う。続いて、既に据付けられている鋼管の管端
部に裏当金を取付けてから、レバーブロック、ジャッキ
等を使用して据付けた鋼管の芯出しを行ない、円周方向
の仮付を行う。その後、軸方向、円周方向の本溶接を行
ない、旧管1内に、旧管径に近い管径の管路を更生ある
いは更新している。
治具を取外した後に、第12図に示すように、ジャッキ
8を受台7に押付け、規定の内径に拡管し、軸方向の仮
付けを行う。続いて、既に据付けられている鋼管の管端
部に裏当金を取付けてから、レバーブロック、ジャッキ
等を使用して据付けた鋼管の芯出しを行ない、円周方向
の仮付を行う。その後、軸方向、円周方向の本溶接を行
ない、旧管1内に、旧管径に近い管径の管路を更生ある
いは更新している。
[解決しようとする課題] 上記従来方法では、巻込み鋼管を治具を用いて運搬台車
にセットして旧管内に引込み後、運搬台車から取外す必
要がある。また、縮径された巻込み鋼管を規定内径にジ
ャッキ等を用いて拡管する必要がある。しかし、旧管内
の限られたスペースで、数多くの施工治具あるいは施工
設備を使用して行う現在の施工方法では、作業効率が悪
く、危険であると共に、多大の工数と、工期を要する等
の問題がある。
にセットして旧管内に引込み後、運搬台車から取外す必
要がある。また、縮径された巻込み鋼管を規定内径にジ
ャッキ等を用いて拡管する必要がある。しかし、旧管内
の限られたスペースで、数多くの施工治具あるいは施工
設備を使用して行う現在の施工方法では、作業効率が悪
く、危険であると共に、多大の工数と、工期を要する等
の問題がある。
この考案は、上記のような問題点を解消できるようにし
た、運搬機能と拡管機能を合せ持った巻込み鋼管による
PIP工法における施工治具を提供することを課題とす
るものである。
た、運搬機能と拡管機能を合せ持った巻込み鋼管による
PIP工法における施工治具を提供することを課題とす
るものである。
[課題を解決するための手段] 本考案の巻込み鋼管によるPIP工法における施工治具
は、2本の支持材からなる治具本体で、頂部が連結機構
により連結され下方が開閉可能になっているものと、上
記2本の支持材の間に介装された該支持材の開閉機構
と、上記2本の支持材の下端部にそれぞれ固着された自
在キャスター車輪と、上記治具本体の頂部及び2本の支
持材の下部にそれぞれ設けられた巻込み鋼管端部のクラ
ンプ機構と、から構成されている。
は、2本の支持材からなる治具本体で、頂部が連結機構
により連結され下方が開閉可能になっているものと、上
記2本の支持材の間に介装された該支持材の開閉機構
と、上記2本の支持材の下端部にそれぞれ固着された自
在キャスター車輪と、上記治具本体の頂部及び2本の支
持材の下部にそれぞれ設けられた巻込み鋼管端部のクラ
ンプ機構と、から構成されている。
[作用] 上記構成の施工治具を2組準備し、治具本体の頂部及び
2本の支持材のの下部にそれぞれに設けられた巻込み鋼
管端部のクランプ機構を介して巻込み鋼管の両端にセッ
トする。こうして、巻込み鋼管はその両端部が施工治具
により支持され、治具本体の下端部に固着された自在キ
ャスター車輪により走行して旧管内に引き込まれる。そ
して、旧管内に所定の位置まで引き込まれた巻込み鋼管
は、2本の支持材の間に介装された開閉機構により支持
材間を広げることにより、クランプ機構を介して所定内
径に拡管される。
2本の支持材のの下部にそれぞれに設けられた巻込み鋼
管端部のクランプ機構を介して巻込み鋼管の両端にセッ
トする。こうして、巻込み鋼管はその両端部が施工治具
により支持され、治具本体の下端部に固着された自在キ
ャスター車輪により走行して旧管内に引き込まれる。そ
して、旧管内に所定の位置まで引き込まれた巻込み鋼管
は、2本の支持材の間に介装された開閉機構により支持
材間を広げることにより、クランプ機構を介して所定内
径に拡管される。
上記のように、本考案の施工治具は運搬機能と、拡管機
能とを有するから、従来のような専用の治具及び設備を
必要としないので、その面で設備費用が低減できること
は勿論、段取り替えをすることなく拡管作業ができるの
で、工期の短縮、工数の低減を図ることができる。
能とを有するから、従来のような専用の治具及び設備を
必要としないので、その面で設備費用が低減できること
は勿論、段取り替えをすることなく拡管作業ができるの
で、工期の短縮、工数の低減を図ることができる。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を第1図〜第3図により説明す
る。
る。
治具本体11は、2本の支持材12の頂部を連結機構1
3により連結して、下方が開閉可能になっている。支持
材12は、例えば丸パイプである。連結機構13は、2
本の支持材12のそれぞれの頂部に結合プレート14を
溶着し、これら結合プレートをピン15で連結して構成
されている。そして、2本の支持材12の下部間に開閉
機構16が介装され、治具本体11はコンパス状に開
脚、閉脚できるようになっている。この場合の開閉機構
16は、棒ジャッキ17であり、その両端に溶着された
結合プレート18を、支持材12の下部に溶着された結
合プレート19にピン20を介して連結して構成されて
いる。そして、2本の支持材12のそれぞれの下端部に
自在キャスター車輪21が固着されている。一方、2本
の支持材12のそれぞれの頂部及び下部に巻込み鋼管2
端部のクランプ機構である自在クランプ22が取付けら
れている。
3により連結して、下方が開閉可能になっている。支持
材12は、例えば丸パイプである。連結機構13は、2
本の支持材12のそれぞれの頂部に結合プレート14を
溶着し、これら結合プレートをピン15で連結して構成
されている。そして、2本の支持材12の下部間に開閉
機構16が介装され、治具本体11はコンパス状に開
脚、閉脚できるようになっている。この場合の開閉機構
16は、棒ジャッキ17であり、その両端に溶着された
結合プレート18を、支持材12の下部に溶着された結
合プレート19にピン20を介して連結して構成されて
いる。そして、2本の支持材12のそれぞれの下端部に
自在キャスター車輪21が固着されている。一方、2本
の支持材12のそれぞれの頂部及び下部に巻込み鋼管2
端部のクランプ機構である自在クランプ22が取付けら
れている。
このように構成された施工治具10を2組準備する。そ
して、2本の支持材12の頂部及び下部にそれぞれ設け
られた巻込み鋼管2端部の自在クランプ22を介して、
立坑内に吊り下げられた巻込み鋼管2の両端に、第3図
に示すようにセットする。こうして、巻込み鋼管2はそ
の両端部が施工治具10により支持され、治具本体11
の下端部に固着された自在キャスター車輪21により走
行し得る状態になる。旧管1内への引き込みは、従来と
同様にウインチ等を利用して行う。そして、旧管1内に
所定の位置まで引き込まれた巻込み鋼管2は、2本の支
持材12の間に介装された開閉機構16により支持材間
を広げ開脚することにより、自在クランプ22を介して
所定内径に拡管される。この状態で、軸方向仮付を行な
い、施工治具10を取外す。
して、2本の支持材12の頂部及び下部にそれぞれ設け
られた巻込み鋼管2端部の自在クランプ22を介して、
立坑内に吊り下げられた巻込み鋼管2の両端に、第3図
に示すようにセットする。こうして、巻込み鋼管2はそ
の両端部が施工治具10により支持され、治具本体11
の下端部に固着された自在キャスター車輪21により走
行し得る状態になる。旧管1内への引き込みは、従来と
同様にウインチ等を利用して行う。そして、旧管1内に
所定の位置まで引き込まれた巻込み鋼管2は、2本の支
持材12の間に介装された開閉機構16により支持材間
を広げ開脚することにより、自在クランプ22を介して
所定内径に拡管される。この状態で、軸方向仮付を行な
い、施工治具10を取外す。
続いて、既に据付けられている鋼管の管端部に裏当金を
取付けてから、レバーブロック、ジャッキ等を使用して
据付けた鋼管2の芯出しを行ない、円周方向の仮付を行
う。その後、軸方向、円周方向の本溶接を行ない、旧管
1内に、旧管径に近い管径の管路を更生あるいは更新す
る。
取付けてから、レバーブロック、ジャッキ等を使用して
据付けた鋼管2の芯出しを行ない、円周方向の仮付を行
う。その後、軸方向、円周方向の本溶接を行ない、旧管
1内に、旧管径に近い管径の管路を更生あるいは更新す
る。
次に、施工治具10を中口径から大口径まで汎用性を持
たせるために、支持材12の長さを変えられるようにし
た変形例を第4、5図により説明する。支持材12を中
間で分割して、下側支持材12aと上側支持材12bと
する。これら支持材に挿入し得る大きさの中間支持材2
3に適当なピッチで複数の貫通孔24をあけ、下端を下
側支持材12aに挿入して溶接固定する。一方、上側支
持材12bに中間支持材23にあけられた貫通孔24と
同じピッチで複数の貫通孔24をあけておく。そして、
必要とされる支持材12の長さに応じて、中間支持材2
3の上側支持材12bへの挿入深さを調整して、両者の
貫通孔24を一致させ、ピン25を挿通して固定する。
こうして、施工治具10の適用範囲を拡大することがで
きる。
たせるために、支持材12の長さを変えられるようにし
た変形例を第4、5図により説明する。支持材12を中
間で分割して、下側支持材12aと上側支持材12bと
する。これら支持材に挿入し得る大きさの中間支持材2
3に適当なピッチで複数の貫通孔24をあけ、下端を下
側支持材12aに挿入して溶接固定する。一方、上側支
持材12bに中間支持材23にあけられた貫通孔24と
同じピッチで複数の貫通孔24をあけておく。そして、
必要とされる支持材12の長さに応じて、中間支持材2
3の上側支持材12bへの挿入深さを調整して、両者の
貫通孔24を一致させ、ピン25を挿通して固定する。
こうして、施工治具10の適用範囲を拡大することがで
きる。
次に、開閉機構の変形例を、左右対称であるので、その
片側について第6図により説明する。この開閉機構26
は、回転掴み部27と、この掴み部の両側にそれぞれ固
着されたねじ方向の異なるねじ棒28と、これらねじ棒
か螺合される雌ねじを有するパイプ29で支持材12の
下部に取付けられたものとから構成されている。そし
て、パイプ29は次のようにして、支持材12に取付け
られている。支持材12の下部にパイプ29を挿通する
孔12cをあけ、この孔にパイプ29を挿通し、その両
端に回り止め31のついた反力プレート30を面間に余
裕を持たせて取付けることにより、支持材に取り付けら
れている。上記構成により、掴み部27を回すことによ
り、2本の支持材12を開閉することができる。
片側について第6図により説明する。この開閉機構26
は、回転掴み部27と、この掴み部の両側にそれぞれ固
着されたねじ方向の異なるねじ棒28と、これらねじ棒
か螺合される雌ねじを有するパイプ29で支持材12の
下部に取付けられたものとから構成されている。そし
て、パイプ29は次のようにして、支持材12に取付け
られている。支持材12の下部にパイプ29を挿通する
孔12cをあけ、この孔にパイプ29を挿通し、その両
端に回り止め31のついた反力プレート30を面間に余
裕を持たせて取付けることにより、支持材に取り付けら
れている。上記構成により、掴み部27を回すことによ
り、2本の支持材12を開閉することができる。
次に、支持材12の頂部の連結機構に、巻込み鋼管端部
の頂部のクランプ機能を持たせた変形例を第7及び8図
により説明する。この連結機構33は、2本の支持材1
2の頂部にそれぞれ溶着された結合プレート14aと、
これらプレートにピン15を介して接続される連結機構
34とで構成されている。そして、この連結部材34は
断面L形をなしており、上辺の下側に巻込み鋼管2端部
を挟持する部材35が固着されている。また、この部材
35には、押しねじ36が設けられている。上記構成に
より、両部材34と35の間に巻込み鋼管2の頂端部を
入れ、押しねじ36を締めることにより鋼管端部の頂部
をクランプするようになっている。
の頂部のクランプ機能を持たせた変形例を第7及び8図
により説明する。この連結機構33は、2本の支持材1
2の頂部にそれぞれ溶着された結合プレート14aと、
これらプレートにピン15を介して接続される連結機構
34とで構成されている。そして、この連結部材34は
断面L形をなしており、上辺の下側に巻込み鋼管2端部
を挟持する部材35が固着されている。また、この部材
35には、押しねじ36が設けられている。上記構成に
より、両部材34と35の間に巻込み鋼管2の頂端部を
入れ、押しねじ36を締めることにより鋼管端部の頂部
をクランプするようになっている。
更に、他の変形例を第9、10図により説明する。この
連結機構43は、上記の連結機構33と異なり、L形の
連結部材34の内側にリブ37が溶着されている。そし
て、連結部材34の上辺のリブ37の近くに押しねじ3
6が設けられている。上記構成により、連結部材34を
巻込み鋼管2の頂端部の内側に入れ、押しねじ36を締
め付けることにより、鋼管端部の頂部をクランプするよ
うになっている。
連結機構43は、上記の連結機構33と異なり、L形の
連結部材34の内側にリブ37が溶着されている。そし
て、連結部材34の上辺のリブ37の近くに押しねじ3
6が設けられている。上記構成により、連結部材34を
巻込み鋼管2の頂端部の内側に入れ、押しねじ36を締
め付けることにより、鋼管端部の頂部をクランプするよ
うになっている。
[考案の効果] 本考案の巻込み鋼管によるPIP工法における施工治具
は上記のようなもので、運搬機能と、拡管機能とを有す
るので、従来のような専用の治具及び設備を必要としな
いから、その面で設備費用が低減できることは勿論、段
取り替えをすることなく拡管作業ができるので、工期の
短縮、工数の低減を図ることができる。
は上記のようなもので、運搬機能と、拡管機能とを有す
るので、従来のような専用の治具及び設備を必要としな
いから、その面で設備費用が低減できることは勿論、段
取り替えをすることなく拡管作業ができるので、工期の
短縮、工数の低減を図ることができる。
第1図は本考案の1実施例を示す正面図、第2図は頂部
連結機構の説明図、第3図は巻込み鋼管に取付けられた
状態の説明図、第4図は支持材の変形例の説明図、第5
図は第4図のV−V矢視断面図、第6図は開閉機構の変
形例の説明図、第7図は連結機構の変形例の説明図、第
8図は第7図のVIII矢視図、第9図は連結機構の他の変
形例の説明図、第10図は第9図のX矢視図、第11図
(a)、(b)はそれぞれ巻込み鋼管の従来の引込み状
況の説明図、第12図(a)、(b)はそれぞれ巻込み
鋼管の縮径及び拡管状態の説明図である。 1……旧管、2……巻込み鋼管、10……施工治具、1
1……治具本体、12……支持材、13、33、43…
…連結機構、16、26……開閉機構、21……自在キ
ャスター車輪、22……クランプ機構
連結機構の説明図、第3図は巻込み鋼管に取付けられた
状態の説明図、第4図は支持材の変形例の説明図、第5
図は第4図のV−V矢視断面図、第6図は開閉機構の変
形例の説明図、第7図は連結機構の変形例の説明図、第
8図は第7図のVIII矢視図、第9図は連結機構の他の変
形例の説明図、第10図は第9図のX矢視図、第11図
(a)、(b)はそれぞれ巻込み鋼管の従来の引込み状
況の説明図、第12図(a)、(b)はそれぞれ巻込み
鋼管の縮径及び拡管状態の説明図である。 1……旧管、2……巻込み鋼管、10……施工治具、1
1……治具本体、12……支持材、13、33、43…
…連結機構、16、26……開閉機構、21……自在キ
ャスター車輪、22……クランプ機構
Claims (1)
- 【請求項1】2本の支持材からなる治具本体で、頂部が
連結機構により連結され下方が開閉可能になっているも
のと、上記2本の支持材の間に介装された該支持材の開
閉機構と、上記2本の支持材の下端部にそれぞれ固着さ
れた自在キャスター車輪と、上記治具本体の頂部及び2
本の支持材の下部にそれぞれ設けられた巻込み鋼管端部
のクランプ機構と、からなる巻込み鋼管によるPIP工
法における施工治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9960189U JPH0630911Y2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 巻込み鋼管によるpip工法における施工治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9960189U JPH0630911Y2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 巻込み鋼管によるpip工法における施工治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340356U JPH0340356U (ja) | 1991-04-18 |
| JPH0630911Y2 true JPH0630911Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=31648644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9960189U Expired - Lifetime JPH0630911Y2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 巻込み鋼管によるpip工法における施工治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630911Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6291295B2 (ja) * | 2013-12-24 | 2018-03-14 | 株式会社ベンチャー・アカデミア | 布設管の検査方法 |
-
1989
- 1989-08-25 JP JP9960189U patent/JPH0630911Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0340356U (ja) | 1991-04-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |