JPH06309187A - 多重化計算機の障害発生時の切換装置 - Google Patents
多重化計算機の障害発生時の切換装置Info
- Publication number
- JPH06309187A JPH06309187A JP5100780A JP10078093A JPH06309187A JP H06309187 A JPH06309187 A JP H06309187A JP 5100780 A JP5100780 A JP 5100780A JP 10078093 A JP10078093 A JP 10078093A JP H06309187 A JPH06309187 A JP H06309187A
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- JP
- Japan
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- failure
- program
- computer
- standby
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- Pending
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- Hardware Redundancy (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多重化計算機において、障害発生時に動作中
のプログラムを実行系から待機系へ切換える際に、必要
な引継情報が失われることなく、系の確実且つ迅速な切
換えを可能とする。 【構成】 多重化計算機10上で動作する、個々のアプ
リケーション・プログラム24中に障害処理モジュール
26を設け、多重化計算機10の環境及びハードウェア
における障害発生通知を該障害発生処理モジュール26
が受けると、自分でプログラム終了処理を行い、系の切
換えに必要な引継情報を共有記憶二次媒体16に退避さ
せた後に、待機系14でプログラムを再起動させること
により、系の切換えに必要な情報が失われることをなく
す。
のプログラムを実行系から待機系へ切換える際に、必要
な引継情報が失われることなく、系の確実且つ迅速な切
換えを可能とする。 【構成】 多重化計算機10上で動作する、個々のアプ
リケーション・プログラム24中に障害処理モジュール
26を設け、多重化計算機10の環境及びハードウェア
における障害発生通知を該障害発生処理モジュール26
が受けると、自分でプログラム終了処理を行い、系の切
換えに必要な引継情報を共有記憶二次媒体16に退避さ
せた後に、待機系14でプログラムを再起動させること
により、系の切換えに必要な情報が失われることをなく
す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多重化計算機設備の障
害発生時に、多重化計算機で動作中のプログラムの実行
系から待機系への切換装置に関する。
害発生時に、多重化計算機で動作中のプログラムの実行
系から待機系への切換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、主に業務処理を行う実行系計算機
と、障害時に備えて待機状態にある待機系計算機とから
なる多重化計算機において、実行系で障害が発生した際
には、実行系あるいは待機系のOS(オペレーティング
・システム)が障害を検知し、動作中のプログラムに障
害の発生を通知することなしに、プログラム処理の実行
途中に、一方的に実行系のOSがプログラムを終了さ
せ、待機系にプログラムの実行業務を切り換え、待機系
にてプログラムを再起動していた。
と、障害時に備えて待機状態にある待機系計算機とから
なる多重化計算機において、実行系で障害が発生した際
には、実行系あるいは待機系のOS(オペレーティング
・システム)が障害を検知し、動作中のプログラムに障
害の発生を通知することなしに、プログラム処理の実行
途中に、一方的に実行系のOSがプログラムを終了さ
せ、待機系にプログラムの実行業務を切り換え、待機系
にてプログラムを再起動していた。
【0003】例えば、特開平4−242467に、稼動
コンピュータシステムの障害時の、待機システムへの系
の切換えについての提案がなされているが、これはあく
まで端末状態の引継であり、端末からのアクセス状態を
記録しておき、該アクセスに対するトランザクション処
理の途中で障害が発生した場合、待機系では、アクセス
のあった端末について、最後にアクセスのあった位置か
ら処理を再開するものであり、それ以降のトランザクシ
ョン処理については、再処理を行っている。
コンピュータシステムの障害時の、待機システムへの系
の切換えについての提案がなされているが、これはあく
まで端末状態の引継であり、端末からのアクセス状態を
記録しておき、該アクセスに対するトランザクション処
理の途中で障害が発生した場合、待機系では、アクセス
のあった端末について、最後にアクセスのあった位置か
ら処理を再開するものであり、それ以降のトランザクシ
ョン処理については、再処理を行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上に述べたように、従
来の切換方法では、実行系で動作中のプログラムは、障
害の発生を認識することができないまま、プログラム処
理の実行途中にOSにより一方的に終了させられていた
ので、待機系でプログラムを再起動する際に必要な引継
情報が、障害発生時より時間的にかなり前のものであっ
たり、引継情報が不完全であったりして、障害発生時よ
り以前にさかのぼり再処理を必要としたり、正常にプロ
グラムを動作させることが不可能になるという問題点が
あった。
来の切換方法では、実行系で動作中のプログラムは、障
害の発生を認識することができないまま、プログラム処
理の実行途中にOSにより一方的に終了させられていた
ので、待機系でプログラムを再起動する際に必要な引継
情報が、障害発生時より時間的にかなり前のものであっ
たり、引継情報が不完全であったりして、障害発生時よ
り以前にさかのぼり再処理を必要としたり、正常にプロ
グラムを動作させることが不可能になるという問題点が
あった。
【0005】本発明は、前記従来の問題点を解決するべ
くなされたもので、多重化計算機において、障害発生時
に動作中のプログラムを実行系から待機系へ切換える際
に、必要な引継情報が失われることなく、系の確実且つ
迅速な切換えを可能とする多重化計算機の障害発生時の
切換装置を提供することを目的とする。
くなされたもので、多重化計算機において、障害発生時
に動作中のプログラムを実行系から待機系へ切換える際
に、必要な引継情報が失われることなく、系の確実且つ
迅速な切換えを可能とする多重化計算機の障害発生時の
切換装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、CPUを含む
計算機資源が多重化され、一つの系が計算実行状態にあ
り、残りの系が待機状態にある多重化計算機の障害発生
時の切換装置において、多重化計算機の環境及びハード
ウェアにおける障害の発生を検出する手段と、多重化計
算機上で動作する一つあるいは複数の個々のアプリケー
ション・プログラムの中に予め組み込まれ、障害検出通
知を受け、検出された障害情報を、実行中のアプリケー
ション・プログラムに通知する障害処理モジュールと、
前記現在実行中のアプリケーション・プログラムが障害
検出通知を受けたことを検知する手段と、前記障害検出
通知を受けたアプリケーション・プログラムが一定の正
常終了処理を行ったことを通知する手段と、前記障害検
出通知を受けたアプリケーション・プログラムが一定の
正常終了処理を終了させたことを確認後、待機系に障害
情報を通知する手段と、前記障害情報を受け取った待機
系でアプリケーション・プログラムを再起動する手段
と、を備えることにより、多重化計算機で発生した障害
を多重化計算機上で動作するアプリケーション・プログ
ラムに通知し、プログラム自身がプログラムを終了させ
た後、待機系でプログラムを再起動させることにより、
前記目的を達成したものである。
計算機資源が多重化され、一つの系が計算実行状態にあ
り、残りの系が待機状態にある多重化計算機の障害発生
時の切換装置において、多重化計算機の環境及びハード
ウェアにおける障害の発生を検出する手段と、多重化計
算機上で動作する一つあるいは複数の個々のアプリケー
ション・プログラムの中に予め組み込まれ、障害検出通
知を受け、検出された障害情報を、実行中のアプリケー
ション・プログラムに通知する障害処理モジュールと、
前記現在実行中のアプリケーション・プログラムが障害
検出通知を受けたことを検知する手段と、前記障害検出
通知を受けたアプリケーション・プログラムが一定の正
常終了処理を行ったことを通知する手段と、前記障害検
出通知を受けたアプリケーション・プログラムが一定の
正常終了処理を終了させたことを確認後、待機系に障害
情報を通知する手段と、前記障害情報を受け取った待機
系でアプリケーション・プログラムを再起動する手段
と、を備えることにより、多重化計算機で発生した障害
を多重化計算機上で動作するアプリケーション・プログ
ラムに通知し、プログラム自身がプログラムを終了させ
た後、待機系でプログラムを再起動させることにより、
前記目的を達成したものである。
【0007】
【作用】本発明によれば、多重化計算機で発生した障害
を検出すると、多重化計算機上で動作する一つあるいは
複数の個々のアプリケーション・プログラムの中に予め
組み込まれた障害処理モジュールは、実行中のアプリケ
ーション・プログラムに障害発生を通知する。通知を受
けたアプリケーション・プログラムは一定の終了処理を
行い、自分自身でプログラム終了処理を行い、待機系
に、再起動に必要な情報を通知する。その後、待機系で
プログラムを再起動させる。
を検出すると、多重化計算機上で動作する一つあるいは
複数の個々のアプリケーション・プログラムの中に予め
組み込まれた障害処理モジュールは、実行中のアプリケ
ーション・プログラムに障害発生を通知する。通知を受
けたアプリケーション・プログラムは一定の終了処理を
行い、自分自身でプログラム終了処理を行い、待機系
に、再起動に必要な情報を通知する。その後、待機系で
プログラムを再起動させる。
【0008】従って、従来OSが障害を検知すると一方
的にプログラムを終了させていたため引継情報が失われ
ていたところ、本発明ではアプリケーション・プログラ
ム中に障害処理モジュールを持たせることにより、待機
系でプログラムを再起動する際に必要な引継情報が系の
切換時に失われることがないようにできる。
的にプログラムを終了させていたため引継情報が失われ
ていたところ、本発明ではアプリケーション・プログラ
ム中に障害処理モジュールを持たせることにより、待機
系でプログラムを再起動する際に必要な引継情報が系の
切換時に失われることがないようにできる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施例の構成を示すブ
ロック線図である。
ロック線図である。
【0011】図1において、10は多重化計算機であ
り、該多重化計算機10は、実行系計算機12と、待機
系計算機14と、共有記憶二次媒体16と、実行系計算
機12と待機系計算機14とを接続する入出力制御装置
18及び20とを含んで構成されている。実行系計算機
12は、障害発生制御処理22と、アプリケーション・
プログラム24を有している。
り、該多重化計算機10は、実行系計算機12と、待機
系計算機14と、共有記憶二次媒体16と、実行系計算
機12と待機系計算機14とを接続する入出力制御装置
18及び20とを含んで構成されている。実行系計算機
12は、障害発生制御処理22と、アプリケーション・
プログラム24を有している。
【0012】又、アプリケーション・プログラム24
は、障害処理モジュール26と、障害発生通知エリア2
8と、終了処理ルーチン30とを有しており、待機系計
算機14は、実行系監視処理32を含んでいる。
は、障害処理モジュール26と、障害発生通知エリア2
8と、終了処理ルーチン30とを有しており、待機系計
算機14は、実行系監視処理32を含んでいる。
【0013】なお、計算機の環境及びハードウェアにお
ける障害としては、例えば、ファン停止、温度異常、電
圧低下等いろいろなものが考えられるが、ここでは障害
発生例として、実行系計算機12の内部温度が上昇し、
実行系内部の温度センサが、それを検知した場合に対す
る本発明の実施例を示す。
ける障害としては、例えば、ファン停止、温度異常、電
圧低下等いろいろなものが考えられるが、ここでは障害
発生例として、実行系計算機12の内部温度が上昇し、
実行系内部の温度センサが、それを検知した場合に対す
る本発明の実施例を示す。
【0014】なお、図2は、本実施例における障害発生
制御処理22のフローチャート(ステップNo は200
番台)であり、図3は、本実施例における障害処理モジ
ュール26のフローチャート(ステップNo は300番
台)であり、図4は、本実施例におけるアプリケーショ
ン・プログラムのフローチャート(ステップNo は40
0番台)である。これらのフローチャートを参照して、
本実施例の作用を以下に説明する。
制御処理22のフローチャート(ステップNo は200
番台)であり、図3は、本実施例における障害処理モジ
ュール26のフローチャート(ステップNo は300番
台)であり、図4は、本実施例におけるアプリケーショ
ン・プログラムのフローチャート(ステップNo は40
0番台)である。これらのフローチャートを参照して、
本実施例の作用を以下に説明する。
【0015】温度異常を検知した実行系内部の温度セン
サは、障害発生制御処理22に対してステップ200に
おいて、温度異常の発生を通知する。障害発生制御処理
22では、ステップ202で障害の発生と障害内容を実
行系で動作中の全てのアプリケーション・プログラムに
対して通知する。
サは、障害発生制御処理22に対してステップ200に
おいて、温度異常の発生を通知する。障害発生制御処理
22では、ステップ202で障害の発生と障害内容を実
行系で動作中の全てのアプリケーション・プログラムに
対して通知する。
【0016】アプリケーション・プログラム24には、
障害発生制御処理22からの通知を受けるために、予め
障害処理モジュール26が組み込まれている。障害処理
モジュール26はステップ300で、障害の発生と障害
内容の通知を受け取り、ステップ302で、プログラム
内の障害発生通知エリア28に障害の発生を書き込む。
障害発生制御処理22からの通知を受けるために、予め
障害処理モジュール26が組み込まれている。障害処理
モジュール26はステップ300で、障害の発生と障害
内容の通知を受け取り、ステップ302で、プログラム
内の障害発生通知エリア28に障害の発生を書き込む。
【0017】アプリケーション・プログラム24は、ス
テップ400で、ある一定のプログラム処理毎に障害発
生通知エリア28を読み込み、ステップ402で、障害
発生通知エリア28に障害の発生が書き込まれているか
どうか、つまり障害が発生したかどうかを判定する。障
害が発生していなければステップ404へ移り、通常処
理を行い、再び障害発生通知エリア28を読みに行く。
テップ400で、ある一定のプログラム処理毎に障害発
生通知エリア28を読み込み、ステップ402で、障害
発生通知エリア28に障害の発生が書き込まれているか
どうか、つまり障害が発生したかどうかを判定する。障
害が発生していなければステップ404へ移り、通常処
理を行い、再び障害発生通知エリア28を読みに行く。
【0018】又、障害が発生している場合には、ステッ
プ406へ行き、終了処理ルーチン30を実行し、系の
切換えに必要な引継情報を共有記憶二次媒体16に退避
する。その後、アプリケーション・プログラム24が終
了したことを、ステップ408で、障害発生制御処理2
2に対して処理終了として通知する。ここは、詳しく言
うと、終了処理ルーチン30が、ステップ304で処理
終了を障害処理モジュール26に通知し、障害処理モジ
ュール26が、ステップ306で障害発生制御処理22
に対して終了通知をするという手順になる。これはま
た、図2でいうとステップ204に相当する。
プ406へ行き、終了処理ルーチン30を実行し、系の
切換えに必要な引継情報を共有記憶二次媒体16に退避
する。その後、アプリケーション・プログラム24が終
了したことを、ステップ408で、障害発生制御処理2
2に対して処理終了として通知する。ここは、詳しく言
うと、終了処理ルーチン30が、ステップ304で処理
終了を障害処理モジュール26に通知し、障害処理モジ
ュール26が、ステップ306で障害発生制御処理22
に対して終了通知をするという手順になる。これはま
た、図2でいうとステップ204に相当する。
【0019】障害発生制御回路22では、全てのアプリ
ケーション・プログラムからの処理終了通知を受け取っ
た後、ステップ206において、待機系計算機14に対
して系切換通知を発行する。
ケーション・プログラムからの処理終了通知を受け取っ
た後、ステップ206において、待機系計算機14に対
して系切換通知を発行する。
【0020】待機系計算機14では、実行系監視処理3
2が動作しており、障害発生制御処理22からの系切換
通知を受け取る。更に、実行系監視処理32は、共有記
憶二次媒体16からの系の切換えに必要な引継情報を読
み込み、実行系で動作していた全てのアプリケーション
・プログラムを再起動させる。
2が動作しており、障害発生制御処理22からの系切換
通知を受け取る。更に、実行系監視処理32は、共有記
憶二次媒体16からの系の切換えに必要な引継情報を読
み込み、実行系で動作していた全てのアプリケーション
・プログラムを再起動させる。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、多
重化計算機において、アプリケーション・プログラム内
に設けられた障害処理モジュールが障害の発生通知を受
け取ると、一定の終了処理を行い、自分自身でプログラ
ムを終了させ、待機系に、再起動に必要な情報を通知
し、待機系でプログラムを再起動しているため、障害発
生時に、動作中のプログラムを実行系から待機系に切換
える際に必要な引継情報が失われることはなくなり、系
の確実且つ迅速な切換えが可能になるという優れた効果
を有する。
重化計算機において、アプリケーション・プログラム内
に設けられた障害処理モジュールが障害の発生通知を受
け取ると、一定の終了処理を行い、自分自身でプログラ
ムを終了させ、待機系に、再起動に必要な情報を通知
し、待機系でプログラムを再起動しているため、障害発
生時に、動作中のプログラムを実行系から待機系に切換
える際に必要な引継情報が失われることはなくなり、系
の確実且つ迅速な切換えが可能になるという優れた効果
を有する。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック線図
【図2】本実施例における障害発生制御処理のフローチ
ャート
ャート
【図3】本実施例における障害処理モジュールのフロー
チャート
チャート
【図4】本実施例におけるアプリケーション・プログラ
ムのフローチャート
ムのフローチャート
10…多重化計算機 12…実行系計算機 14…待機系計算機 16…共有記憶二次媒体 18、20…入出力制御装置 22…障害発生制御処理 24…アプリケーション・プログラム 26…障害処理モジュール 28…障害処理通知エリア 30…終了処理ルーチン 32…実行系監視処理
Claims (1)
- 【請求項1】CPUを含む計算機資源が多重化され、一
つの系が計算実行状態にあり、残りの系が待機状態にあ
る多重化計算機の障害発生時の切換装置において、 多重化計算機の環境及びハードウェアにおける障害の発
生を検出する手段と、 多重化計算機上で動作する一つあるいは複数の個々のア
プリケーション・プログラムの中に予め組み込まれ、障
害検出通知を受け、検出された障害情報を、実行中のア
プリケーション・プログラムに通知する障害処理モジュ
ールと、 前記現在実行中のアプリケーション・プログラムが障害
検出通知を受けたことを検知する手段と、 前記障害検出通知を受けたアプリケーション・プログラ
ムが一定の正常終了処理を行ったことを通知する手段
と、 前記障害検出通知を受けたアプリケーション・プログラ
ムが一定の正常終了処理を終了させたことを確認後、待
機系に障害情報を通知する手段と、 前記障害情報を受け取った待機系でアプリケーション・
プログラムを再起動する手段と、 を備えることにより、多重化計算機で発生した障害を多
重化計算機上で動作するアプリケーション・プログラム
に通知し、プログラム自身がプログラムを終了させた
後、待機系でプログラムを再起動させることを特徴とす
る多重化計算機の障害発生時の切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5100780A JPH06309187A (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 多重化計算機の障害発生時の切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5100780A JPH06309187A (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 多重化計算機の障害発生時の切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06309187A true JPH06309187A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14282983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5100780A Pending JPH06309187A (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 多重化計算機の障害発生時の切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06309187A (ja) |
-
1993
- 1993-04-27 JP JP5100780A patent/JPH06309187A/ja active Pending
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