JPH06309366A - キーワード抽出方式 - Google Patents
キーワード抽出方式Info
- Publication number
- JPH06309366A JPH06309366A JP5119160A JP11916093A JPH06309366A JP H06309366 A JPH06309366 A JP H06309366A JP 5119160 A JP5119160 A JP 5119160A JP 11916093 A JP11916093 A JP 11916093A JP H06309366 A JPH06309366 A JP H06309366A
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- Japan
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- keyword
- word
- suffix
- prefix
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 接辞についての緻密な処理が可能になるよう
に、接辞についてのキーワード素性と処理を増やし、強
制削除というキーワード素性を用いることにより、複合
語の末尾になるもの以外でも、キーワードとなる得ない
ものはキーワードから外すことを可能にする。 【構成】 入力手段1により日本語文書が入力され、該
入力手段1により入力された文書は、形態素解析手段2
により、単語単位に分けられ、該単語に品詞を与える。
キーワード抽出手段3は、前記品詞を用いてキーワード
抽出を行う。これにより、特殊な文字だけをキーワード
とするのではなく、すべての文字列をキーワードの対象
として捉えることができる。
に、接辞についてのキーワード素性と処理を増やし、強
制削除というキーワード素性を用いることにより、複合
語の末尾になるもの以外でも、キーワードとなる得ない
ものはキーワードから外すことを可能にする。 【構成】 入力手段1により日本語文書が入力され、該
入力手段1により入力された文書は、形態素解析手段2
により、単語単位に分けられ、該単語に品詞を与える。
キーワード抽出手段3は、前記品詞を用いてキーワード
抽出を行う。これにより、特殊な文字だけをキーワード
とするのではなく、すべての文字列をキーワードの対象
として捉えることができる。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は、キーワード抽出方式に関し、よ
り詳細には、文書から自動的にキーワードを抽出するキ
ーワード抽出方式に関する。
り詳細には、文書から自動的にキーワードを抽出するキ
ーワード抽出方式に関する。
【0002】
【従来技術】先に提案された、特願平4−100509
号の「キーワード抽出方式」は、次の〜の点を特徴
とするキーワード抽出方式である 字種に左右されない点。 キーワード辞書を必要としない点。 不用語辞書を必要としない点。 そのため、以下のような効果を奏するものである。すな
わち、 日本語文書を形態素解析し、その結果で得た品詞情報
を用いてキーワード抽出をするので、特殊な文字だけを
キーワード抽出するのではなく、すべての文字列をキー
ワードの対象として捉えることができる。 品詞情報に加えてキーワード素性も用いるので、不用
語は少なく、かつ必要な語がおちることの少ない正確な
キーワード抽出ができる。 しかし、この方法にはいくつかの問題点があった。すな
わち、キーワード素性の導入において、キーワード素性
「接頭修飾」を用いたが、これでは接辞について緻密な
処理が不可能であった。また、キーワード素性の導入に
おいて、キーワード素性「複合語語基」を用いたが、こ
れでは複合語の末尾になるもの以外を、キーワードとな
り得ないものとしてキーワードから外すことは不可能で
あった。
号の「キーワード抽出方式」は、次の〜の点を特徴
とするキーワード抽出方式である 字種に左右されない点。 キーワード辞書を必要としない点。 不用語辞書を必要としない点。 そのため、以下のような効果を奏するものである。すな
わち、 日本語文書を形態素解析し、その結果で得た品詞情報
を用いてキーワード抽出をするので、特殊な文字だけを
キーワード抽出するのではなく、すべての文字列をキー
ワードの対象として捉えることができる。 品詞情報に加えてキーワード素性も用いるので、不用
語は少なく、かつ必要な語がおちることの少ない正確な
キーワード抽出ができる。 しかし、この方法にはいくつかの問題点があった。すな
わち、キーワード素性の導入において、キーワード素性
「接頭修飾」を用いたが、これでは接辞について緻密な
処理が不可能であった。また、キーワード素性の導入に
おいて、キーワード素性「複合語語基」を用いたが、こ
れでは複合語の末尾になるもの以外を、キーワードとな
り得ないものとしてキーワードから外すことは不可能で
あった。
【0003】
【目的】本発明は、上述のごとき実情に鑑みなされたも
ので、接辞についての緻密な処理が可能になるように、
接辞についてのキーワード素性と処理を増やすこと、ま
た、強制削除というキーワード素性を用いることによ
り、複合語の末尾になるもの以外でも、キーワードとな
る得ないものはキーワードから外すことを可能にしたキ
ーワード抽出方式を提供することを目的としてなされた
ものである。
ので、接辞についての緻密な処理が可能になるように、
接辞についてのキーワード素性と処理を増やすこと、ま
た、強制削除というキーワード素性を用いることによ
り、複合語の末尾になるもの以外でも、キーワードとな
る得ないものはキーワードから外すことを可能にしたキ
ーワード抽出方式を提供することを目的としてなされた
ものである。
【0004】
【構成】本発明は、上記目的を達成するために、(1)
日本語文書を形態素解析し、該形態素解析の結果で得た
品詞情報と、さらにキーワード素性による情報を用いる
ことにより、文書中からキーワードを抽出すること、更
には、(2)前記キーワード素性の一つである接頭特殊
1を用いることにより、必要な接頭辞はキーワードの一
部として抽出すること、更には、(3)前記キーワード
素性の一つである接頭特殊2を用いることにより、同じ
接頭辞でも必要な場合はキーワードの一部とし、不必要
な場合はキーワードとしないとすること、更には、
(4)前記キーワード素性の一つである接頭特殊3を用
いることにより、不必要な場合は接頭辞と後続の語も削
除し、必要な場合でもその接頭辞だけ削除して後続の語
は抽出すること、更には、(5)前記キーワード素性の
一つである接尾人名を用いることにより、人名に付与さ
れることが多い接尾辞はキーワードから外すこと、更に
は、(6)前記キーワード素性の一つである接尾特殊1
を用いることにより、不必要な場合はその接尾辞をキー
ワードから外すこと、更には、(7)前記キーワード素
性の一つである接尾特殊2を用いることにより、不必要
な場合はその接尾辞と後続の語をキーワードから外すこ
と、更には、(8)前記キーワード素性の一つである強
制削除を用いることにより、不必要な話は強制的にキー
ワードから外すことを特徴としたものである。以下、本
発明の実施例に基づいて説明する。
日本語文書を形態素解析し、該形態素解析の結果で得た
品詞情報と、さらにキーワード素性による情報を用いる
ことにより、文書中からキーワードを抽出すること、更
には、(2)前記キーワード素性の一つである接頭特殊
1を用いることにより、必要な接頭辞はキーワードの一
部として抽出すること、更には、(3)前記キーワード
素性の一つである接頭特殊2を用いることにより、同じ
接頭辞でも必要な場合はキーワードの一部とし、不必要
な場合はキーワードとしないとすること、更には、
(4)前記キーワード素性の一つである接頭特殊3を用
いることにより、不必要な場合は接頭辞と後続の語も削
除し、必要な場合でもその接頭辞だけ削除して後続の語
は抽出すること、更には、(5)前記キーワード素性の
一つである接尾人名を用いることにより、人名に付与さ
れることが多い接尾辞はキーワードから外すこと、更に
は、(6)前記キーワード素性の一つである接尾特殊1
を用いることにより、不必要な場合はその接尾辞をキー
ワードから外すこと、更には、(7)前記キーワード素
性の一つである接尾特殊2を用いることにより、不必要
な場合はその接尾辞と後続の語をキーワードから外すこ
と、更には、(8)前記キーワード素性の一つである強
制削除を用いることにより、不必要な話は強制的にキー
ワードから外すことを特徴としたものである。以下、本
発明の実施例に基づいて説明する。
【0005】図1は、本発明によるキーワード抽出方式
の一実施例を説明するための構成図で、図中、1は入力
手段、2は形態素解析手段、3はキーワード抽出手段で
ある。入力手段1により日本語文書が入力され、該入力
手段1により入力された文書は、形態素解析手段2によ
り、単語語位に分けられ、該単語に品詞を与える。キー
ワード抽出手段3は、前記品詞を用いてキーワード抽出
を行う。
の一実施例を説明するための構成図で、図中、1は入力
手段、2は形態素解析手段、3はキーワード抽出手段で
ある。入力手段1により日本語文書が入力され、該入力
手段1により入力された文書は、形態素解析手段2によ
り、単語語位に分けられ、該単語に品詞を与える。キー
ワード抽出手段3は、前記品詞を用いてキーワード抽出
を行う。
【0006】図2は、本発明によるキーワード抽出方式
の動作を説明するためのフローチャートで、接頭辞の扱
いについてのフローチャートである。以下、各ステップ
に従って順に説明する。まず、一単語入力され(step
1)、それが接頭辞か否か判断される(step2)。接頭
辞でなければ、またstep1に戻る。さて、接頭辞であっ
た場合、その接頭辞に「接頭特殊1」「接頭特殊2」
「接頭特殊3」のいずれかのキーワード素性が付与され
ているかを調べる。まず、接頭特殊1のキーワード素性
が付与されている場合(step3)、これは接頭辞も含め
て後続の単語(群)をキーワードとする(step4)。次
に、接頭特殊2のキーワード素性が付与されている場合
(step5)、次に、2つ以上の単語が後続しているかど
うかを調べる(step6)。後続している場合は、接頭辞
も含めて後続の単語群をキーワードとする(step4)。
後続しない場合は、接頭辞もその後の単語も含めてキー
ワードとはしない(step7)。
の動作を説明するためのフローチャートで、接頭辞の扱
いについてのフローチャートである。以下、各ステップ
に従って順に説明する。まず、一単語入力され(step
1)、それが接頭辞か否か判断される(step2)。接頭
辞でなければ、またstep1に戻る。さて、接頭辞であっ
た場合、その接頭辞に「接頭特殊1」「接頭特殊2」
「接頭特殊3」のいずれかのキーワード素性が付与され
ているかを調べる。まず、接頭特殊1のキーワード素性
が付与されている場合(step3)、これは接頭辞も含め
て後続の単語(群)をキーワードとする(step4)。次
に、接頭特殊2のキーワード素性が付与されている場合
(step5)、次に、2つ以上の単語が後続しているかど
うかを調べる(step6)。後続している場合は、接頭辞
も含めて後続の単語群をキーワードとする(step4)。
後続しない場合は、接頭辞もその後の単語も含めてキー
ワードとはしない(step7)。
【0007】次に、接頭特殊3のキーワード素性が付与
されている場合(step8)、まず、後続する単語にキー
ワード素性「複合語語基」が付与されているか否かを調
べる(step9)。なお、複合語語基とは、キーワード素
性の一つで、複合語の末尾になりやすい語に付与される
素性である。複合語語基が付与されていれば、接頭辞と
その後の一単語を除き、その後全体の単語(群)をキー
ワードとする(step10)。付与されていなければ、接
頭辞だけを除き、その後全体の単語(群)をキーワード
とする。最後にどのキーワード素性も付与されていない
場合(step12)、その接頭辞だけを除き、その後全体
の単語(群)をキーワードとする(step11)。
されている場合(step8)、まず、後続する単語にキー
ワード素性「複合語語基」が付与されているか否かを調
べる(step9)。なお、複合語語基とは、キーワード素
性の一つで、複合語の末尾になりやすい語に付与される
素性である。複合語語基が付与されていれば、接頭辞と
その後の一単語を除き、その後全体の単語(群)をキー
ワードとする(step10)。付与されていなければ、接
頭辞だけを除き、その後全体の単語(群)をキーワード
とする。最後にどのキーワード素性も付与されていない
場合(step12)、その接頭辞だけを除き、その後全体
の単語(群)をキーワードとする(step11)。
【0008】図3は、接尾辞の扱いについてのフローチ
ャートである。以下、各ステップに従って順に説明す
る。まず、一単語入力され(step1)、それが接尾辞か
否か判断される(step2)。接尾辞でなければ、またst
ep1に戻る。さて、接尾辞であった場合、その接尾辞に
「接尾人名」「接尾特殊1」「接尾特殊2」のいずれか
のキーワード素性が付与されているかを調べる。まず、
接尾人名のキーワード素性が付与されている場合(step
3)、接尾辞だけを除き、その前の単語(群)をキーワ
ードとする(step4)。
ャートである。以下、各ステップに従って順に説明す
る。まず、一単語入力され(step1)、それが接尾辞か
否か判断される(step2)。接尾辞でなければ、またst
ep1に戻る。さて、接尾辞であった場合、その接尾辞に
「接尾人名」「接尾特殊1」「接尾特殊2」のいずれか
のキーワード素性が付与されているかを調べる。まず、
接尾人名のキーワード素性が付与されている場合(step
3)、接尾辞だけを除き、その前の単語(群)をキーワ
ードとする(step4)。
【0009】次に、接尾特殊1のキーワード素性が付与
されている場合(step5)、その接尾辞の前に2つ以上
の単語が続いていたかを判断する(step6)。2つ以上
の単語が続いていた場合、さらに後続の単語があるか否
かを判断する(step7)。後続の単語がない場合、接尾
辞だけを除き、その前の単語(群)をキーワードとする
(step4)。後続する単語があった場合、前の単語
(群)も接尾辞も含め、全体をキーワードとする(step
8)。さて、前記step6で接尾辞の前に2つ以上の単語
が続いていない場合も、後続の単語があるかどうかを調
べる(step9)。後続の語があった場合、後の単語もあ
わせて全体をキーワードとする(step8)。後続の語が
ない場合は、前の単語も接尾辞も均めてキーワードとし
ない(step10)。
されている場合(step5)、その接尾辞の前に2つ以上
の単語が続いていたかを判断する(step6)。2つ以上
の単語が続いていた場合、さらに後続の単語があるか否
かを判断する(step7)。後続の単語がない場合、接尾
辞だけを除き、その前の単語(群)をキーワードとする
(step4)。後続する単語があった場合、前の単語
(群)も接尾辞も含め、全体をキーワードとする(step
8)。さて、前記step6で接尾辞の前に2つ以上の単語
が続いていない場合も、後続の単語があるかどうかを調
べる(step9)。後続の語があった場合、後の単語もあ
わせて全体をキーワードとする(step8)。後続の語が
ない場合は、前の単語も接尾辞も均めてキーワードとし
ない(step10)。
【0010】次に、接尾特殊2のキーワード素性が付与
されている場合(step11)、この場合もその接尾辞の
前に2つ以上の単語が続いていたかどうかを判断する
(step12)。続いていた場合、後の単語もあわせて全
体をキーワードとする(step8)。続いていなかった場
合は、後続する単語があるかどうかを判断する(step1
3)。後続する単語があった場合、その接尾辞も含めて
全体をキーワードとし(step8)、後続する単語がなか
った場合は、前の単語も接尾辞も含めてキーワードとし
ない(step10)。最後にどのキーワード素性も付与さ
れていない場合(step14)、接尾辞も含めて全体をキ
ーワードとする(step8)。
されている場合(step11)、この場合もその接尾辞の
前に2つ以上の単語が続いていたかどうかを判断する
(step12)。続いていた場合、後の単語もあわせて全
体をキーワードとする(step8)。続いていなかった場
合は、後続する単語があるかどうかを判断する(step1
3)。後続する単語があった場合、その接尾辞も含めて
全体をキーワードとし(step8)、後続する単語がなか
った場合は、前の単語も接尾辞も含めてキーワードとし
ない(step10)。最後にどのキーワード素性も付与さ
れていない場合(step14)、接尾辞も含めて全体をキ
ーワードとする(step8)。
【0011】図4は、強制削除のキーワード素性が付与
されていた場合のフローチャートである。以下、各ステ
ップに従って順に説明する。まず、一単語入力され(st
ep1)、その語に強制削除のキーワード素性が付与され
ているかどうかを判断する(step2)。付与されていな
ければ、前記step1に戻る。付与されていた場合、その
単語は強制的に削除される。
されていた場合のフローチャートである。以下、各ステ
ップに従って順に説明する。まず、一単語入力され(st
ep1)、その語に強制削除のキーワード素性が付与され
ているかどうかを判断する(step2)。付与されていな
ければ、前記step1に戻る。付与されていた場合、その
単語は強制的に削除される。
【0012】次に、本発明の一実施例を例を用いて説明
する。
する。
【0013】
【表1】
【0014】つまり、後続の単語が如何ようであっても
接頭語もキーワードの一部とする。
接頭語もキーワードの一部とする。
【0015】
【表2】
【0016】接頭辞の後続語が2語以上の場合はキーワ
ードとするが、一語の場合はキーワードとしない。
ードとするが、一語の場合はキーワードとしない。
【0017】
【表3】
【0018】ここで、「同社」の「社」、「各誌」の
「誌」には、複合語語基のキーワード素性が付与されて
いる。接頭辞の後の単語に複合語語基のキーワード基性
が付与される場合は、接頭辞とその直後に単語が削除さ
れる(「横浜工場」「各誌」参照)。複合語語基のキー
ワード素性が付与されない場合は、その接頭辞だけが削
除されて、その後がキーワードとして残る(「1013
機種」「駆動装置」参照)。
「誌」には、複合語語基のキーワード素性が付与されて
いる。接頭辞の後の単語に複合語語基のキーワード基性
が付与される場合は、接頭辞とその直後に単語が削除さ
れる(「横浜工場」「各誌」参照)。複合語語基のキー
ワード素性が付与されない場合は、その接頭辞だけが削
除されて、その後がキーワードとして残る(「1013
機種」「駆動装置」参照)。
【0019】
【表4】
【0020】人名の後にくる、このような接尾辞はキー
ワードの一部とはしない。
ワードの一部とはしない。
【0021】
【表5】
【0022】接尾辞の前に2単語以上続いている場合、
その接尾辞を除いてキーワードとする。1単語しかない
場合は全体をキーワードとしない。ただし、接続する単
語がある場合はその接尾辞も含めてキーワードとする
(「ライン上事故防止対策」参照)。
その接尾辞を除いてキーワードとする。1単語しかない
場合は全体をキーワードとしない。ただし、接続する単
語がある場合はその接尾辞も含めてキーワードとする
(「ライン上事故防止対策」参照)。
【0023】
【表6】
【0024】接尾辞の前に2単語以上続いている場合、
その接尾辞を含めてキーワードとする。1単語しかない
場合は全体をキーワードとしない。ただし、後続する単
語がある場合はその接尾辞も含めてキーワードとする
(「全国的オンライン」参照)
その接尾辞を含めてキーワードとする。1単語しかない
場合は全体をキーワードとしない。ただし、後続する単
語がある場合はその接尾辞も含めてキーワードとする
(「全国的オンライン」参照)
【0025】そのキーワード素性が付与された単語が出
現した場合、強制的にキーワードから削除する。
現した場合、強制的にキーワードから削除する。
【0026】
【表7】
【0027】
【効果】以上の説明から明らかなように、本発明による
と、以下のような効果がある。 (1)請求項1に対応する効果:日本語文書を形態素解
析し、その結果で得た品詞情報を用いてキーワード抽出
するので、特殊な文字だけをキーワードとするのではな
く、すべての文字列をキーワードの対象として捉えるこ
とができる。 (2)請求項2に対応する効果:キーワード素性の一つ
である接頭特殊1を用いることにより、必要な接頭辞は
キーワードの一部として抽出することができる。 (3)請求項3に対応する効果:キーワード素性の一つ
である接頭特殊2を用いることにより、同じ接頭辞でも
必要な場合はキーワードの一部とし、不必要な場合はキ
ーワードとしない、とすることができる。 (4)請求項4に対応する効果:キーワード素性の一つ
である接頭特殊3を用いることにより、不必要な場合は
接頭辞と後続の語も削除し、必要な場合でもその接頭辞
だけを削除して接続の語は抽出することができる。 (5)請求項5に対応する効果:キーワーザ素性の1つ
である接尾人名を用いることにより、人名に付与される
ことが多い接尾辞はキーワードから外すことができる。 (6)請求項6に対応する効果:キーワード素性の一つ
である接尾特殊1を用いることにより、不必要な場合は
その接尾辞をキーワードから外すことができる。 (7)請求項7に対応する効果:キーワード素性の一つ
である接尾特殊2を用いることにより、不必要な場合は
その接尾辞と後続の語をキーワードから外すことができ
る。 (8)請求項8に対応する効果:キーワード素性の一つ
である強制削除を用いることにより、不必要な語は強制
的にキーワードから外すことができる。
と、以下のような効果がある。 (1)請求項1に対応する効果:日本語文書を形態素解
析し、その結果で得た品詞情報を用いてキーワード抽出
するので、特殊な文字だけをキーワードとするのではな
く、すべての文字列をキーワードの対象として捉えるこ
とができる。 (2)請求項2に対応する効果:キーワード素性の一つ
である接頭特殊1を用いることにより、必要な接頭辞は
キーワードの一部として抽出することができる。 (3)請求項3に対応する効果:キーワード素性の一つ
である接頭特殊2を用いることにより、同じ接頭辞でも
必要な場合はキーワードの一部とし、不必要な場合はキ
ーワードとしない、とすることができる。 (4)請求項4に対応する効果:キーワード素性の一つ
である接頭特殊3を用いることにより、不必要な場合は
接頭辞と後続の語も削除し、必要な場合でもその接頭辞
だけを削除して接続の語は抽出することができる。 (5)請求項5に対応する効果:キーワーザ素性の1つ
である接尾人名を用いることにより、人名に付与される
ことが多い接尾辞はキーワードから外すことができる。 (6)請求項6に対応する効果:キーワード素性の一つ
である接尾特殊1を用いることにより、不必要な場合は
その接尾辞をキーワードから外すことができる。 (7)請求項7に対応する効果:キーワード素性の一つ
である接尾特殊2を用いることにより、不必要な場合は
その接尾辞と後続の語をキーワードから外すことができ
る。 (8)請求項8に対応する効果:キーワード素性の一つ
である強制削除を用いることにより、不必要な語は強制
的にキーワードから外すことができる。
【図1】 本発明によるキーワード抽出方式の一実施例
を説明するための構成図である。
を説明するための構成図である。
【図2】 本発明における接頭辞の扱いについてのフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図3】 本発明における接尾辞の扱いについてのフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図4】 本発明における強制削除のキーワード素性が
付与されていた場合のフローチャートである。
付与されていた場合のフローチャートである。
1…入力手段、2…形態素解析手段、3…キーワード抽
出手段。
出手段。
Claims (8)
- 【請求項1】 日本語文書を形態素解析し、該形態素解
析の結果で得た品詞情報と、さらにキーワード素性によ
る情報を用いることにより、文書中からキーワードを抽
出することを特徴とするキーワード抽出方式。 - 【請求項2】 前記キーワード素性の一つである接頭特
殊1を用いることにより、必要な接頭辞はキーワードの
一部として抽出することのできることを特徴とする請求
項1記載のキーワード抽出方式。 - 【請求項3】 前記キーワード素性の一つである接頭特
殊2を用いることにより、同じ接頭辞でも必要な場合は
キーワードの一部とし、不必要な場合はキーワードとし
ないとすることができることを特徴とする請求項1記載
のキーワード抽出方式。 - 【請求項4】 前記キーワード素性の一つである接頭特
殊3を用いることにより、不必要な場合は接頭辞と後続
の語も削除し、必要な場合でもその接頭辞だけ削除して
後続の語は抽出することができることを特徴とする請求
項1記載のキーワード抽出方式。 - 【請求項5】 前記キーワード素性の一つである接尾人
名を用いることにより、人名に付与されることが多い接
尾辞はキーワードから外すことができることを特徴とす
る請求項1記載のキーワード抽出方式。 - 【請求項6】 前記キーワード素性の一つである接尾特
殊1を用いることにより、不必要な場合はその接尾辞を
キーワードから外すことができることを特徴とする請求
項1記載のキーワード抽出方式。 - 【請求項7】 前記キーワード素性の一つである接尾特
殊2を用いることにより、不必要な場合はその接尾辞と
後続の語をキーワードから外すことができることを特徴
とする請求項1記載のキーワード抽出方式。 - 【請求項8】 前記キーワード素性の一つである強制削
除を用いることにより、不必要な話は強制的にキーワー
ドから外すことができることを特徴とする請求項1記載
のキーワード抽出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5119160A JPH06309366A (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | キーワード抽出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5119160A JPH06309366A (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | キーワード抽出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06309366A true JPH06309366A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14754408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5119160A Pending JPH06309366A (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | キーワード抽出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06309366A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1078969A (ja) * | 1996-09-03 | 1998-03-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報検索装置 |
| JPH11203296A (ja) * | 1998-01-08 | 1999-07-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | インデックス派生装置及びその方法並びにインデックス派生プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な媒体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6446831A (en) * | 1987-08-17 | 1989-02-21 | Nippon Telegraph & Telephone | Automatic key word extracting device |
-
1993
- 1993-04-21 JP JP5119160A patent/JPH06309366A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6446831A (en) * | 1987-08-17 | 1989-02-21 | Nippon Telegraph & Telephone | Automatic key word extracting device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1078969A (ja) * | 1996-09-03 | 1998-03-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報検索装置 |
| JPH11203296A (ja) * | 1998-01-08 | 1999-07-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | インデックス派生装置及びその方法並びにインデックス派生プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な媒体 |
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