JPH0630936B2 - リボン・カ−トリツジ - Google Patents
リボン・カ−トリツジInfo
- Publication number
- JPH0630936B2 JPH0630936B2 JP60050737A JP5073785A JPH0630936B2 JP H0630936 B2 JPH0630936 B2 JP H0630936B2 JP 60050737 A JP60050737 A JP 60050737A JP 5073785 A JP5073785 A JP 5073785A JP H0630936 B2 JPH0630936 B2 JP H0630936B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- cartridge
- feeding
- spool
- feeding element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J33/00—Apparatus or arrangements for feeding ink ribbons or like character-size impression-transfer material
- B41J33/14—Ribbon-feed devices or mechanisms
- B41J33/16—Ribbon-feed devices or mechanisms with drive applied to spool or spool spindle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/20—Ink-ribbon shifts, e.g. for exposing print, for case-shift adjustment, for rendering ink ribbon inoperative
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明は、プリンタやタイプライタ等の使用されるリボ
ン・カートリツジに係り、特に印刷行に平行な軸に関し
て傾斜可能に可動キヤリアに取り付けられるカートリツ
ジに関する。
ン・カートリツジに係り、特に印刷行に平行な軸に関し
て傾斜可能に可動キヤリアに取り付けられるカートリツ
ジに関する。
このカートリツジは、第1の方向に駆動されるときに該
カートリツジの巻取スプールへ供給スプールからリボン
を供給するためにカートリツジの回転可能リボン駆動手
段に連結され、他方向に適当量駆動されるときには印刷
行が見えるようにリボン・ガイド部を降下させるための
カートリツジの一部を持上げる可逆リボン給送素子をキ
ヤリア上に具備するものである。
カートリツジの巻取スプールへ供給スプールからリボン
を供給するためにカートリツジの回転可能リボン駆動手
段に連結され、他方向に適当量駆動されるときには印刷
行が見えるようにリボン・ガイド部を降下させるための
カートリツジの一部を持上げる可逆リボン給送素子をキ
ヤリア上に具備するものである。
B.開示の概要 本明細書で表示されるリボン・カートリツジは、印刷行
が見えるようにリボンを降下できるように印刷行に平行
な軸に関して傾斜可能に印刷素子のキヤリアに取り付け
られる。傾斜軸に対してリボン露出部の反対側のカート
リツジの底部にはリボン前進ノブが設けられる。このノ
ブには、2つの実質的に垂直に直立した壁及び傾斜部が
モールドされる。キヤリアに設けられるリボン給送素子
はノブのスロツト形成壁と協働するブレードすなわち突
出部を有する。リボン給送素子がリボン給送方向に駆動
されるときには、カートリツジは自動的に降下してリボ
ン給送のための結合が作り出される。リボン給送素子が
反対方向に駆動されるときには、ブレードすなわち突出
部が傾斜部に沿つて滑動してカートリツジの後部を持ち
上げ前部を降下させるので、印刷行が見えるようにな
る。
が見えるようにリボンを降下できるように印刷行に平行
な軸に関して傾斜可能に印刷素子のキヤリアに取り付け
られる。傾斜軸に対してリボン露出部の反対側のカート
リツジの底部にはリボン前進ノブが設けられる。このノ
ブには、2つの実質的に垂直に直立した壁及び傾斜部が
モールドされる。キヤリアに設けられるリボン給送素子
はノブのスロツト形成壁と協働するブレードすなわち突
出部を有する。リボン給送素子がリボン給送方向に駆動
されるときには、カートリツジは自動的に降下してリボ
ン給送のための結合が作り出される。リボン給送素子が
反対方向に駆動されるときには、ブレードすなわち突出
部が傾斜部に沿つて滑動してカートリツジの後部を持ち
上げ前部を降下させるので、印刷行が見えるようにな
る。
C.従来技術 アイ・ビー・エム・テクニカル・デイスクローシヤ・ブ
ルテン(IBM Technical Disclosure Bulletin)、Vol.2
6、No.1、1983年6月、第67頁及び第68頁に
は、印刷行に平行な軸に関して傾斜可能にキヤリアに取
り付けられるカートリツジが開示されている。また、こ
の刊行物には、第1方向において供給スプールから巻取
スプールへリボンを給送するためにリボン巻取スプール
に結合され、他方向に駆動されるときには適当な角度の
枢動軸に関してカートリツジを傾斜させることによつて
印刷行が見えるようにカートリツジを持上げるのに使用
される可逆リボン給送素子が示されている。かかる構成
においては、リボン駆動、リボン持上げのための振動及
び印刷行可視化のために、カートリツジは駆動手段に直
接結合されることはないが、軸に関して傾斜可能であつ
て駆動手段に結合された板に取り付けられている。
ルテン(IBM Technical Disclosure Bulletin)、Vol.2
6、No.1、1983年6月、第67頁及び第68頁に
は、印刷行に平行な軸に関して傾斜可能にキヤリアに取
り付けられるカートリツジが開示されている。また、こ
の刊行物には、第1方向において供給スプールから巻取
スプールへリボンを給送するためにリボン巻取スプール
に結合され、他方向に駆動されるときには適当な角度の
枢動軸に関してカートリツジを傾斜させることによつて
印刷行が見えるようにカートリツジを持上げるのに使用
される可逆リボン給送素子が示されている。かかる構成
においては、リボン駆動、リボン持上げのための振動及
び印刷行可視化のために、カートリツジは駆動手段に直
接結合されることはないが、軸に関して傾斜可能であつ
て駆動手段に結合された板に取り付けられている。
米国特許第4091913号及び第4307969号に
は、駆動リボン・スプール側に十字孔を設け、リボン給
送装置の側に駆動キーと呼ばれる駆動軸の延長としての
ブレード状部分を設けたリボン・カートリツジが開示さ
れている。米国特許第4231667号には、駆動側に
歯車を設け、駆動されるリボン・スプールのハブに上記
歯車に適合した開口を設けたリボン・カートリツジ駆動
装置が開示されている。
は、駆動リボン・スプール側に十字孔を設け、リボン給
送装置の側に駆動キーと呼ばれる駆動軸の延長としての
ブレード状部分を設けたリボン・カートリツジが開示さ
れている。米国特許第4231667号には、駆動側に
歯車を設け、駆動されるリボン・スプールのハブに上記
歯車に適合した開口を設けたリボン・カートリツジ駆動
装置が開示されている。
D.発明が解決しようとする問題点 上記の公知の結合構成は、簡単でなく、即時嵌合せず、
自動的に中心合せを行うことができず自動的に相互結合
することができなかつた。大部分の場合、オペレータは
駆動される部品と駆動する方の部品とを完全に結合させ
るためにこれらの部品を回転的に調整しなければならか
つた。
自動的に中心合せを行うことができず自動的に相互結合
することができなかつた。大部分の場合、オペレータは
駆動される部品と駆動する方の部品とを完全に結合させ
るためにこれらの部品を回転的に調整しなければならか
つた。
本発明の目的は、印刷素子のキヤリアに設けられる駆動
側のリボン給送素子を被駆動側のカートリツジのリボン
駆動手段に自動的且つ自己制御可能な態様で確実に結合
できるリボン・カートリツジを提供することにある。
側のリボン給送素子を被駆動側のカートリツジのリボン
駆動手段に自動的且つ自己制御可能な態様で確実に結合
できるリボン・カートリツジを提供することにある。
本発明の別の目的は、リボン給送素子の駆動方向を逆転
させるときに印刷行を見えるようにするためにカートリ
ツジを適当量傾かせることのできるリボン・カートリツ
ジを提供することにある。
させるときに印刷行を見えるようにするためにカートリ
ツジを適当量傾かせることのできるリボン・カートリツ
ジを提供することにある。
E.問題点を解決するための手段 本発明によれば、回転可能リボン駆動手段がキヤリアに
対向するようにカートリツジの底部に設けられ、可逆リ
ボン給送素子及び回転可能リボン駆動手段は、両者一体
となつて、一方の側に回転可能ブレード状すなわち棒状
手段を他方の側に回転スロツト形成手段を有しリボン給
送の間動作する種のスクリユー・ドライバ結合を形成す
るように構成される。このスクリユー・ドライバ結合を
形成する一方の手段には傾斜手段が設けられ、この傾斜
手段は、リボン給送素子を逆方向すなわち通常のリボン
給送方向とは反対の方向に回転させるときに、印刷行が
見えるように適当な量だけカートリツジを傾斜させる。
対向するようにカートリツジの底部に設けられ、可逆リ
ボン給送素子及び回転可能リボン駆動手段は、両者一体
となつて、一方の側に回転可能ブレード状すなわち棒状
手段を他方の側に回転スロツト形成手段を有しリボン給
送の間動作する種のスクリユー・ドライバ結合を形成す
るように構成される。このスクリユー・ドライバ結合を
形成する一方の手段には傾斜手段が設けられ、この傾斜
手段は、リボン給送素子を逆方向すなわち通常のリボン
給送方向とは反対の方向に回転させるときに、印刷行が
見えるように適当な量だけカートリツジを傾斜させる。
後述の実施例においては、上述の傾斜手段は、カートリ
ツジのリボン駆動手段に組込まれ、スロツト形成手段と
組合され、ともにカートリツジのリボン駆動装置の一部
をなすリボン前進ノブに結合される。
ツジのリボン駆動手段に組込まれ、スロツト形成手段と
組合され、ともにカートリツジのリボン駆動装置の一部
をなすリボン前進ノブに結合される。
スロツト形成手段は、リボン前進ノブを形成する回転可
能ホイールの面から実質的に垂直に直立する2つの壁か
ら作られることが好ましい。これらの壁は半径方向に互
いに対称に配置され、上述の傾斜手段を形成するために
それらの後部に傾斜部が形成される。これらの傾斜部
は、リボン給送装置がリボン給送方向に回転するときに
カートリツジが自動的に降下して給送係合してスクリユ
ー・ドライバ結合が得られるようにカートリツジへ向け
て内側に延びる。
能ホイールの面から実質的に垂直に直立する2つの壁か
ら作られることが好ましい。これらの壁は半径方向に互
いに対称に配置され、上述の傾斜手段を形成するために
それらの後部に傾斜部が形成される。これらの傾斜部
は、リボン給送装置がリボン給送方向に回転するときに
カートリツジが自動的に降下して給送係合してスクリユ
ー・ドライバ結合が得られるようにカートリツジへ向け
て内側に延びる。
別の実施例では、直立壁とこれに関連する傾斜部との間
にはドウエル部が設けられる。このドウエル部は支持ノ
ブの回転面と実質的に平行な部分を有し、逆転したブレ
ードすなわち棒状手段が印刷行を見えるようにする別個
の位置を確保する休止位置として作用する。
にはドウエル部が設けられる。このドウエル部は支持ノ
ブの回転面と実質的に平行な部分を有し、逆転したブレ
ードすなわち棒状手段が印刷行を見えるようにする別個
の位置を確保する休止位置として作用する。
ブレード状すなわち棒状手段は、例えば、リボン給送素
子の一部を形成するホイールから直立して形成される。
さらに、カートリツジの前進ノブをキヤリアのリボン給
送素子のホイールに確実に係合させるために、回転可能
ブレード状手段とスロツト形成手段の動作面は、リボン
給送方向への回転時に互いに引きつけられるように対応
する回転面へ向けて傾けられる。回転面と動作面との間
の角度は90度よりわずかに小さいことが好ましく、わ
ずかな下部切口が形成される。リボン給送素子の係合部
に対する逆方向回転量は約150度乃至175度であ
る。
子の一部を形成するホイールから直立して形成される。
さらに、カートリツジの前進ノブをキヤリアのリボン給
送素子のホイールに確実に係合させるために、回転可能
ブレード状手段とスロツト形成手段の動作面は、リボン
給送方向への回転時に互いに引きつけられるように対応
する回転面へ向けて傾けられる。回転面と動作面との間
の角度は90度よりわずかに小さいことが好ましく、わ
ずかな下部切口が形成される。リボン給送素子の係合部
に対する逆方向回転量は約150度乃至175度であ
る。
F.作用 リボン給送素子がリボン給送方向に駆動されるときに
は、カートリツジは自動的に降下してリボン給送のため
の結合が作り出される。また、リボン給送素子が反対方
向に駆動されるときにはブレード手段が傾斜手段に沿つ
て動きカートリツジを持ち上げ印刷行が見えるようにな
る。
は、カートリツジは自動的に降下してリボン給送のため
の結合が作り出される。また、リボン給送素子が反対方
向に駆動されるときにはブレード手段が傾斜手段に沿つ
て動きカートリツジを持ち上げ印刷行が見えるようにな
る。
G.実施例 第1図は、取外可能カツプリングを形成するように協働
するリボン・カートリツジとリボン給送装置の部分を概
略的に示す。この図に示されているように、キヤリア1
上にはステップ・モータ2が固定されている。ステップ
・モータ2は小さな出口歯車2を担持しており、この歯
車3はより大きな歯車4を駆動する。この歯車4にはそ
の直径に沿つてブレード5が取り付けられている。ブレ
ード5は、リボン給送素子6の駆動部を形成する。駆動
される側の回転可能リボン駆動手段7は、リボン・スパ
イク・ドライバ9に連結されるリボン前進ノブ8を含
む。ドライバ9及びノブ8はともにリボン・カートリツ
ジ10によつて回転可能に支持されている。前進ノブ8
は、カートリツジ10の底部外側に設けられる。ノブ8
はカートリツジ10の後部に近接するようにすなわち傾
斜軸の外側に印刷行から離隔するように配置される。
するリボン・カートリツジとリボン給送装置の部分を概
略的に示す。この図に示されているように、キヤリア1
上にはステップ・モータ2が固定されている。ステップ
・モータ2は小さな出口歯車2を担持しており、この歯
車3はより大きな歯車4を駆動する。この歯車4にはそ
の直径に沿つてブレード5が取り付けられている。ブレ
ード5は、リボン給送素子6の駆動部を形成する。駆動
される側の回転可能リボン駆動手段7は、リボン・スパ
イク・ドライバ9に連結されるリボン前進ノブ8を含
む。ドライバ9及びノブ8はともにリボン・カートリツ
ジ10によつて回転可能に支持されている。前進ノブ8
は、カートリツジ10の底部外側に設けられる。ノブ8
はカートリツジ10の後部に近接するようにすなわち傾
斜軸の外側に印刷行から離隔するように配置される。
第1図においては、傾斜部11の外形が見えるように前
進ノブ8の一部が省略して示されている。前進ノブ8の
外面の内側には、2つの傾斜部11が設けられている。
これらの傾斜部11は、第2図及び巻きを解いてまつす
ぐにした第3図に示されているように、互いに半径方向
に対称である。傾斜部11はカートリツジ10及びスパ
イク・ドライバ9へ向けて内方へ延びている。
進ノブ8の一部が省略して示されている。前進ノブ8の
外面の内側には、2つの傾斜部11が設けられている。
これらの傾斜部11は、第2図及び巻きを解いてまつす
ぐにした第3図に示されているように、互いに半径方向
に対称である。傾斜部11はカートリツジ10及びスパ
イク・ドライバ9へ向けて内方へ延びている。
第2図は、リボン前進ノブ8及びブレード5を一部断面
をもつて概略的に示すものである。第3図は、ノブ8の
一例の円形状輪郭を360度にわたつてまつすぐに展開
して示したものである。ブレード5は、ノブ8の底部か
ら実質的に垂直に直立している2つの底部から実質的に
垂直に直立している2つの壁12の内側に示されてい
る。2つの壁12は半径方向に互いに対称に配設され、
スロツト形成手段を構成している。ブレード5は、矢印
14によつて示されているようにリボン駆動方向に駆動
されると、駆動面を形成する壁12に対してリボン前進
力を与える。この回転動作の間、ブレード5は壁12と
係合する。各傾斜部11と垂直壁12との間には、ノブ
8の回転面に平行な、図示の例では底部13に平行なド
ウエル部15を設けることが好ましい。これらのドウエ
ル部15は、矢印16によつて示されるように逆方向す
なわちカートリツジ降下方向に駆動されるときにブレー
ド5の休止位置を提供する。
をもつて概略的に示すものである。第3図は、ノブ8の
一例の円形状輪郭を360度にわたつてまつすぐに展開
して示したものである。ブレード5は、ノブ8の底部か
ら実質的に垂直に直立している2つの底部から実質的に
垂直に直立している2つの壁12の内側に示されてい
る。2つの壁12は半径方向に互いに対称に配設され、
スロツト形成手段を構成している。ブレード5は、矢印
14によつて示されているようにリボン駆動方向に駆動
されると、駆動面を形成する壁12に対してリボン前進
力を与える。この回転動作の間、ブレード5は壁12と
係合する。各傾斜部11と垂直壁12との間には、ノブ
8の回転面に平行な、図示の例では底部13に平行なド
ウエル部15を設けることが好ましい。これらのドウエ
ル部15は、矢印16によつて示されるように逆方向す
なわちカートリツジ降下方向に駆動されるときにブレー
ド5の休止位置を提供する。
印刷行すなわち書込行を見えるようにしたいときには、
リボン給送素子6がステップ・モータ2によつて反対方
向に特定量駆動される。このカートリツジ降下方向16
への逆転動作も間、ブレード5は傾斜部11に沿つてド
ウエル部15まで動く。図示された実施例では、ブレー
ド5はキヤリアに固定され且つカートリツジ10は傾斜
可能である。従つて、ブレード5が前進ノブ8を押しカ
ートリツジ10はキヤリア1から離れる。このことは、
カートリツジ10のリボン露出部分の降下を意味する。
何故なら、リボン露出部分は傾斜軸の反対側にあるから
である。このカートリツジ降下動作によつて、リボンも
また降下し、従つて、障害物が除去されるので印刷行が
オペレータに見えるにうになる。ブレード5がドウエル
部15に休止していると、カートリツジは印刷行から常
に一定量持上げられ又は降下されて別の位置にある。
リボン給送素子6がステップ・モータ2によつて反対方
向に特定量駆動される。このカートリツジ降下方向16
への逆転動作も間、ブレード5は傾斜部11に沿つてド
ウエル部15まで動く。図示された実施例では、ブレー
ド5はキヤリアに固定され且つカートリツジ10は傾斜
可能である。従つて、ブレード5が前進ノブ8を押しカ
ートリツジ10はキヤリア1から離れる。このことは、
カートリツジ10のリボン露出部分の降下を意味する。
何故なら、リボン露出部分は傾斜軸の反対側にあるから
である。このカートリツジ降下動作によつて、リボンも
また降下し、従つて、障害物が除去されるので印刷行が
オペレータに見えるにうになる。ブレード5がドウエル
部15に休止していると、カートリツジは印刷行から常
に一定量持上げられ又は降下されて別の位置にある。
プリンタが再び印刷の準備を行うために、リボン給送素
子6がリボン駆動方向に150度乃至175度の同じ角
度回転する。ブレード5のこの回転動作によつて、カー
トリツジ10はキヤリア1へ向けて自動的に降下する。
この回転の最後に、ブレード5が再び壁12と接触す
る。同じ方向14へさらに回転すると、カートリツジ1
0の供給側から巻取スプールへリボンが給送される。
子6がリボン駆動方向に150度乃至175度の同じ角
度回転する。ブレード5のこの回転動作によつて、カー
トリツジ10はキヤリア1へ向けて自動的に降下する。
この回転の最後に、ブレード5が再び壁12と接触す
る。同じ方向14へさらに回転すると、カートリツジ1
0の供給側から巻取スプールへリボンが給送される。
好ましい実施例においては、ブレード5は、第3図のブ
レードすなわち棒状駆動手段の1つの形態として第2図
の破線で示されるように2つの突出部17によつて実現
される。これらの突出部17は、ブレード5のかわりに
歯車にその半径方向に対称に配設される。突出部17
は、壁12の面に適合するすなわち壁12の面と平行な
動作面を形成する直立壁を有する。さらに、ブレード5
すなわち突出部17の動作駆動面及び壁12は、対応す
る支持部すなわち一方の側の歯車及び他方の側の前進ノ
ブ8の平行な面に対してわずかに傾斜することが好まし
い。この傾斜は、リボン駆動方向14への回転の間、カ
ートリツジ10側の前進ノブ8が歯車4側のブレード5
すなわち突出部17へ引きつけられるように設定され
る。ブレード5すなわち突出部17とこれに対応する関
連回転面との角度は、90度よりわずかに小さく、従つ
て切口が形成される。
レードすなわち棒状駆動手段の1つの形態として第2図
の破線で示されるように2つの突出部17によつて実現
される。これらの突出部17は、ブレード5のかわりに
歯車にその半径方向に対称に配設される。突出部17
は、壁12の面に適合するすなわち壁12の面と平行な
動作面を形成する直立壁を有する。さらに、ブレード5
すなわち突出部17の動作駆動面及び壁12は、対応す
る支持部すなわち一方の側の歯車及び他方の側の前進ノ
ブ8の平行な面に対してわずかに傾斜することが好まし
い。この傾斜は、リボン駆動方向14への回転の間、カ
ートリツジ10側の前進ノブ8が歯車4側のブレード5
すなわち突出部17へ引きつけられるように設定され
る。ブレード5すなわち突出部17とこれに対応する関
連回転面との角度は、90度よりわずかに小さく、従つ
て切口が形成される。
第4図は、印刷行に平行な傾斜軸18に関して傾斜可能
に支持されるカートリツジ10を示す。カートリツジ1
0の後端部には、リボン給送素子6の駆動ホイール4の
駆動ブレード5と協働する前進ノブ8が設けられてい
る。第4図の破線は、ホイール4の逆回転時にブレード
5によつて上方に傾斜したときにカートリツジ10の位
置、すなわちプラテンの印刷行のすぐ前のリボン露出部
が降下して印刷行が見えるようになつたときのカートリ
ツジ10の位置を示す。カートリツジ10の質量中心
は、重力によつて通常カートリツジ10がリボン給送素
子6を下方に押すように傾斜軸18とリボン前進ノブ8
との間に設定される。また、前進ノブ8が駆動ブレード
5すなわち突出部17と接触していることを保証するた
めにバイアス用ばねを設けることができる。
に支持されるカートリツジ10を示す。カートリツジ1
0の後端部には、リボン給送素子6の駆動ホイール4の
駆動ブレード5と協働する前進ノブ8が設けられてい
る。第4図の破線は、ホイール4の逆回転時にブレード
5によつて上方に傾斜したときにカートリツジ10の位
置、すなわちプラテンの印刷行のすぐ前のリボン露出部
が降下して印刷行が見えるようになつたときのカートリ
ツジ10の位置を示す。カートリツジ10の質量中心
は、重力によつて通常カートリツジ10がリボン給送素
子6を下方に押すように傾斜軸18とリボン前進ノブ8
との間に設定される。また、前進ノブ8が駆動ブレード
5すなわち突出部17と接触していることを保証するた
めにバイアス用ばねを設けることができる。
印刷行からリボンを降下させるためにリボン給送素子が
逆方向に駆動されるときにスパイク・ドライバ9の逆回
転を防止するために、カートリツジの回転可能リボン駆
動装置につめ車を設けることができる。
逆方向に駆動されるときにスパイク・ドライバ9の逆回
転を防止するために、カートリツジの回転可能リボン駆
動装置につめ車を設けることができる。
H.発明の効果 本発明によれば、キヤリヤに設けられたリボン給送素子
をカートリツジのリボン駆動手段に自動的に確実に結合
でき、またリボン給送素子を逆転させるときに印刷行を
見えるようにすることができる。さらに、上述の本発明
の構成によれば、別個にカートリツジ板を設ける必要が
ない。
をカートリツジのリボン駆動手段に自動的に確実に結合
でき、またリボン給送素子を逆転させるときに印刷行を
見えるようにすることができる。さらに、上述の本発明
の構成によれば、別個にカートリツジ板を設ける必要が
ない。
第1図は本発明によるカートリツジの実施例の一部をキ
ヤリアと共に示す側面図、 第2図は第4図の線3−3に沿う断面図、 第3図はカートリツジ駆動ノブを360度にわたつて真
直ぐに展開して示す展開図、 第4図は印刷行に平行な軸に関して傾斜可能に支持され
たカートリツジを示す側面図である。 1……キヤリア、5……ブレード、6……リボン給送素
子、7……リボン駆動手段、8……前進ノブ、10……
カートリツジ、11……傾斜部、12……壁、17……
突出部。
ヤリアと共に示す側面図、 第2図は第4図の線3−3に沿う断面図、 第3図はカートリツジ駆動ノブを360度にわたつて真
直ぐに展開して示す展開図、 第4図は印刷行に平行な軸に関して傾斜可能に支持され
たカートリツジを示す側面図である。 1……キヤリア、5……ブレード、6……リボン給送素
子、7……リボン駆動手段、8……前進ノブ、10……
カートリツジ、11……傾斜部、12……壁、17……
突出部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 エドワード・イー・トータント アメリカ合衆国テキサス州オースチン、ロ ーヤル・ヒル・ドライブ1704エイ番地 (56)参考文献 特開 昭58−110285(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】回転可能リボン駆動手段、リボン供給スプ
ール及びリボン巻取スプールを有し、印刷行に平行な軸
に関して傾斜可能に可動キャリアに取り付けられるカー
トリッジであって、前記キャリアが可逆リボン給送素子
を有し、該給送素子が一の方向に駆動されるときに前記
供給スプールから前記巻取スプールへリボンを給送する
ために前記回転可能リボン駆動手段と結合され、反対方
向に特定量だけ駆動されるときに前記印刷行が見えるよ
うにするために前記カートリッジのリボン・ガイド部を
降下させるよう前記カートリッジを所用量持ち上げるリ
ボン・カートリッジにおいて、 (a)前記回転可能駆動手段が前記キャリアに対する前記
カートリッジの底部に設けられ、 (b)前記駆動手段と前記給送素子の係合部は、両者組合
されてスクリュー・ドライバ結合を形成するように構成
され、 (c)前記スクリュー・ドライバ結合は、一方の側にブレ
ード状手段を、他の方の側にスロット形成手段を含み、 (d)前記スクリュー・ドライバ結合は、前記供給スプー
ルから前記巻取スプールへのリボン給送の間動作し、 (e)前記スクリュー・ドライバ結合を形成する前記駆動
手段及び前記給送素子の一方には傾斜手段が設けられ、 (f)前記傾斜手段は、前記給送素子が通常のリボン給送
方向とは逆の方向に回転するときに前記印刷行が見える
ようにするために前記カートリッジを傾斜し、且つ、 (g)前記給送素子の前記逆方向への前記特定量は、約1
50度乃至175度である、 ことを特徴とするリボン・カートリッジ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/617,422 US4636098A (en) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | Ribbon drive coupling and cartridge tilt arrangement for print line visibility |
| US617422 | 1984-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60262680A JPS60262680A (ja) | 1985-12-26 |
| JPH0630936B2 true JPH0630936B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=24473598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60050737A Expired - Lifetime JPH0630936B2 (ja) | 1984-06-05 | 1985-03-15 | リボン・カ−トリツジ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4636098A (ja) |
| EP (1) | EP0163932B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0630936B2 (ja) |
| DE (1) | DE3578151D1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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-
1985
- 1985-03-15 JP JP60050737A patent/JPH0630936B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-04-30 DE DE8585105239T patent/DE3578151D1/de not_active Expired - Lifetime
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