JPH0630948B2 - 孔版式製版印刷装置 - Google Patents
孔版式製版印刷装置Info
- Publication number
- JPH0630948B2 JPH0630948B2 JP60039377A JP3937785A JPH0630948B2 JP H0630948 B2 JPH0630948 B2 JP H0630948B2 JP 60039377 A JP60039377 A JP 60039377A JP 3937785 A JP3937785 A JP 3937785A JP H0630948 B2 JPH0630948 B2 JP H0630948B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- making
- printing
- stencil
- tension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41L—APPARATUS OR DEVICES FOR MANIFOLDING, DUPLICATING OR PRINTING FOR OFFICE OR OTHER COMMERCIAL PURPOSES; ADDRESSING MACHINES OR LIKE SERIES-PRINTING MACHINES
- B41L29/00—Devices for attaching printing elements or formes to supports
- B41L29/12—Devices for attaching printing elements or formes to supports for attaching flexible printing formes
- B41L29/14—Clamping devices
- B41L29/16—Clamping devices operating automatically during operation of rotary machines to attach the printing formes to the forme cylinders
Landscapes
- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は孔版式製版印刷装置に関し、さらに詳しくはロ
ール状の孔版原紙を印刷ドラムに巻付ける際のテンショ
ン値を所定範囲に制御する孔版式製版印刷装置に関す
る。
ール状の孔版原紙を印刷ドラムに巻付ける際のテンショ
ン値を所定範囲に制御する孔版式製版印刷装置に関す
る。
(従来の技術) 従来、孔版原紙を製版する製版手段と、該製版手段によ
り製版された、孔版原紙を用いて孔版印刷を行なう印刷
手段とを有する製版印刷装置は既に知られている。例え
ば本出願人と同一の出願人による特願昭57−2072
16号(特開昭59−46983号)および特願昭58
−19261号(特開昭59−143679号)に示さ
れている孔版式製版印刷装置は、ロール状の孔版原紙を
使用し、そのロール状孔版原紙の一端を、印刷ドラムの
外周面に設けられたクランプ装置により係止した後、製
版手段により製版すると共に、印刷ドラムを回転させて
ドラム面に巻付け、印刷を行なうものである。
り製版された、孔版原紙を用いて孔版印刷を行なう印刷
手段とを有する製版印刷装置は既に知られている。例え
ば本出願人と同一の出願人による特願昭57−2072
16号(特開昭59−46983号)および特願昭58
−19261号(特開昭59−143679号)に示さ
れている孔版式製版印刷装置は、ロール状の孔版原紙を
使用し、そのロール状孔版原紙の一端を、印刷ドラムの
外周面に設けられたクランプ装置により係止した後、製
版手段により製版すると共に、印刷ドラムを回転させて
ドラム面に巻付け、印刷を行なうものである。
上記製版後の孔版原紙の印刷ドラム外周面への巻付け
は、注意深く行なわないとしわが生じた状態で巻付けら
れ、印刷結果として文字の欠落およびゆがみ等が生じる
という問題がある。
は、注意深く行なわないとしわが生じた状態で巻付けら
れ、印刷結果として文字の欠落およびゆがみ等が生じる
という問題がある。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を解消し、製版後
の印刷ドラム外周面への孔版原紙の巻付の際のしわの発
生、およびそれに伴う印刷時の欠陥を未然に防止するこ
とができる孔版式製版印刷装置を提供することにある。
の印刷ドラム外周面への孔版原紙の巻付の際のしわの発
生、およびそれに伴う印刷時の欠陥を未然に防止するこ
とができる孔版式製版印刷装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記の点に鑑みなされたもので、印刷ドラム
外周面に孔版原紙を巻付ける際に、該孔版原紙に与えら
れるテンション値を検出し、その検出値が所定の範囲外
の場合に前記孔版原紙に与えるテンションを調整し、前
記所定の範囲内にすることにより、しわの生じない印刷
ドラム外周面への孔版原紙の巻付けを達成するようにし
たものである。すなわち、本発明は、ロール状の孔版原
紙の一端を印刷ドラム外周面に係止する挟着部と、前記
孔板原紙の製版を行う製版部と、前記印刷ドラムを所定
角回転させて前記製版部で製版した孔版原紙の一版分を
前記印刷ドラム外周面に巻き付けて孔版印刷を行う印刷
部とを備えた孔版式製版印刷装置において、前記印刷ド
ラムが所定角回転している間中、前記挟着部と前記製版
部の間にある前記孔版原紙のテンションを検出する検出
手段と、該検出手段で検出されたテンション値が所定値
範囲内であるか否かを判別し、判別信号を発生する判別
手段と、該判別信号が所定値範囲外のときに、前記印刷
ドラム外周面に巻き付ける際の前記孔版原紙の負荷を調
整してテンション値を所定値範囲内にするテンション調
整手段とを設けたことを特徴とする。
外周面に孔版原紙を巻付ける際に、該孔版原紙に与えら
れるテンション値を検出し、その検出値が所定の範囲外
の場合に前記孔版原紙に与えるテンションを調整し、前
記所定の範囲内にすることにより、しわの生じない印刷
ドラム外周面への孔版原紙の巻付けを達成するようにし
たものである。すなわち、本発明は、ロール状の孔版原
紙の一端を印刷ドラム外周面に係止する挟着部と、前記
孔板原紙の製版を行う製版部と、前記印刷ドラムを所定
角回転させて前記製版部で製版した孔版原紙の一版分を
前記印刷ドラム外周面に巻き付けて孔版印刷を行う印刷
部とを備えた孔版式製版印刷装置において、前記印刷ド
ラムが所定角回転している間中、前記挟着部と前記製版
部の間にある前記孔版原紙のテンションを検出する検出
手段と、該検出手段で検出されたテンション値が所定値
範囲内であるか否かを判別し、判別信号を発生する判別
手段と、該判別信号が所定値範囲外のときに、前記印刷
ドラム外周面に巻き付ける際の前記孔版原紙の負荷を調
整してテンション値を所定値範囲内にするテンション調
整手段とを設けたことを特徴とする。
(実施例) 以下、本発明を図面に従って詳細に説明する。
第1図および第2図は、本発明により孔版式製版印刷装
置の印刷ドラムの外周面にしわを生じることなく孔版原
紙を巻付けるために必要なテンション値を測定するため
に必要な実験装置の概略を示す図である。この実験装置
は、理想科学工業(株)製の孔版式製版印刷装置「リソ
グラフ007」の原紙供給部(印刷ドラムと原紙挿入
台)を改造したものからなり、第1図に示すように原紙
挿入台1の最先端にその中心軸がボールベアリング3に
支持されたローラ5を取り付けた。このように構成した
後、ロール状の孔版原紙81として「リソグラフ007
マスター」をある程度の長さに切り取り、その原紙の一
端を印刷ドラムのクランプ装置9に取り付け、その他端
をローラ5を介して下方に垂下させると共に、その端部
に原紙の幅と同一の幅で厚みの均一な剛性板部材85を
はりつけ、その剛性板85の中心位置に糸でおもり87
をつるして、原紙の幅方向に対して均一に重さがかかる
ようにした(第2図参照)。なお、ローラ5と印刷ドラ
ム7のクランプ装置9間には、原紙81に対し抵抗とな
る部材をなくし、また原紙と接触するローラ5は、前述
のようにボールベアリング3で支持されているので、そ
の回転抵抗をほとんど無視できるようになっている。図
中、83はプレスローラである。
置の印刷ドラムの外周面にしわを生じることなく孔版原
紙を巻付けるために必要なテンション値を測定するため
に必要な実験装置の概略を示す図である。この実験装置
は、理想科学工業(株)製の孔版式製版印刷装置「リソ
グラフ007」の原紙供給部(印刷ドラムと原紙挿入
台)を改造したものからなり、第1図に示すように原紙
挿入台1の最先端にその中心軸がボールベアリング3に
支持されたローラ5を取り付けた。このように構成した
後、ロール状の孔版原紙81として「リソグラフ007
マスター」をある程度の長さに切り取り、その原紙の一
端を印刷ドラムのクランプ装置9に取り付け、その他端
をローラ5を介して下方に垂下させると共に、その端部
に原紙の幅と同一の幅で厚みの均一な剛性板部材85を
はりつけ、その剛性板85の中心位置に糸でおもり87
をつるして、原紙の幅方向に対して均一に重さがかかる
ようにした(第2図参照)。なお、ローラ5と印刷ドラ
ム7のクランプ装置9間には、原紙81に対し抵抗とな
る部材をなくし、また原紙と接触するローラ5は、前述
のようにボールベアリング3で支持されているので、そ
の回転抵抗をほとんど無視できるようになっている。図
中、83はプレスローラである。
この状態で印刷ドラムを定速で回転させて印刷ドラム面
に原紙(マスター)を巻付け、その後10枚印刷した後
に直接ドラム面上の原紙にしわが発生したか否かについ
て観察した。各実験において、孔版原紙を巻付けるとき
の印刷ドラムの回転速度は同一とした。また、後述する
もおもりの重さは、糸につるしたおもりの重さと剛性板
部材の重さを加算したものとした。原紙81の「リソグ
ラフ007マスター」は、熱可塑性合成樹脂フィルム
(ポリエステルフィルム)と多孔性支持体(マニラ麻よ
りなる薄葉紙)を接着剤(酢酸ビニル系接着剤)で貼り
合わせてなる感熱孔版用原紙(幅270mm×長さ125
m)をロール状に巻いたものからなる。おもりの重さを
種々変化させて原紙のテンションおよびしわの発生状況
を測定した結果を第1表に示す。
に原紙(マスター)を巻付け、その後10枚印刷した後
に直接ドラム面上の原紙にしわが発生したか否かについ
て観察した。各実験において、孔版原紙を巻付けるとき
の印刷ドラムの回転速度は同一とした。また、後述する
もおもりの重さは、糸につるしたおもりの重さと剛性板
部材の重さを加算したものとした。原紙81の「リソグ
ラフ007マスター」は、熱可塑性合成樹脂フィルム
(ポリエステルフィルム)と多孔性支持体(マニラ麻よ
りなる薄葉紙)を接着剤(酢酸ビニル系接着剤)で貼り
合わせてなる感熱孔版用原紙(幅270mm×長さ125
m)をロール状に巻いたものからなる。おもりの重さを
種々変化させて原紙のテンションおよびしわの発生状況
を測定した結果を第1表に示す。
以上の実験により、しわの生じない印刷ドラム外周面へ
の孔版原紙の巻付けに必要なテンションは、0.18g
/mm以上、1.78g/mm以下であることが判明した。
の孔版原紙の巻付けに必要なテンションは、0.18g
/mm以上、1.78g/mm以下であることが判明した。
本発明は、印刷時に印刷ドラムに巻きつける孔版原紙の
テンションを上記のようなしわの生じない所定範囲の値
に保つものであるが、本発明に用いる孔版式製版印刷装
置を図面によって具体的に説明する。
テンションを上記のようなしわの生じない所定範囲の値
に保つものであるが、本発明に用いる孔版式製版印刷装
置を図面によって具体的に説明する。
第3図は、本発明が適用される製版印刷装置の一例を示
す図、第4図は、第3図のIV−IV線に沿った矢視方向の
断面図である。まず第3図において、装置本体11の上
方部一端には製版印刷の原稿が挿入される挿入口12が
設けられ、この挿入口12には原稿を案内する原稿台1
3が設けられている。装置本体11の上面部中央部には
前記挿入された原稿が出力される取出し口14が設けら
れ、さらに、上面部一側部には表示操作部15が設けら
れている。この表示操作部15には電源スイッチ16、
製版開始スイッチ17、印刷開始スイッチ18、印刷停
止スイッチ19、印刷枚数を設定するテンキー20、印
刷スピードを設定するスイッチ21、用紙に対する印刷
位置を調整するスイッチ22、機密印刷を指定するスイ
ッチ23、製版、印刷の連続動作を指定するスイッチ2
4、これらスイッチ23、24、のカバー25、前記テ
ンキー20で設定された枚数等を表示する表示部26か
ら構成されている。
す図、第4図は、第3図のIV−IV線に沿った矢視方向の
断面図である。まず第3図において、装置本体11の上
方部一端には製版印刷の原稿が挿入される挿入口12が
設けられ、この挿入口12には原稿を案内する原稿台1
3が設けられている。装置本体11の上面部中央部には
前記挿入された原稿が出力される取出し口14が設けら
れ、さらに、上面部一側部には表示操作部15が設けら
れている。この表示操作部15には電源スイッチ16、
製版開始スイッチ17、印刷開始スイッチ18、印刷停
止スイッチ19、印刷枚数を設定するテンキー20、印
刷スピードを設定するスイッチ21、用紙に対する印刷
位置を調整するスイッチ22、機密印刷を指定するスイ
ッチ23、製版、印刷の連続動作を指定するスイッチ2
4、これらスイッチ23、24、のカバー25、前記テ
ンキー20で設定された枚数等を表示する表示部26か
ら構成されている。
また、装置本体11の上方部他端、且つ、他側部には例
えば印刷済みの被製版用紙(印刷原版)が排出される排
版部27が設けられている。
えば印刷済みの被製版用紙(印刷原版)が排出される排
版部27が設けられている。
さらに、装置本体11の下方部他端には印刷用紙が載置
される給紙台28が設けられ、装置本体11の下方部一
端には印刷された用紙が排出される排紙台29が設けら
れている。
される給紙台28が設けられ、装置本体11の下方部一
端には印刷された用紙が排出される排紙台29が設けら
れている。
次に第4図において、版胴32とカッタ39間には、版
胴32の外周面に巻付けられる際の被製版用紙33に与
えられるテンションを検出するテンション検出部48が
設けられている。このテンション検出部48は通常販売
されているテンションゲージの接触子の移動量を電気的
に(例えば電圧に)変換して後述するコンピューター制
御部CPUに送る機能を有している。さらにロール状の
被製版用紙33を回転可能に且つ交換可能に収容する収
納部には上記テンション検出部48で検出されたテンシ
ョン値を基にロール状の被製版用紙33の引出しの際の
抵抗を変化させて版胴32の外周面に巻付けられる被製
版用紙33へのテンションを調整するテンション調整部
49が設けられている。
胴32の外周面に巻付けられる際の被製版用紙33に与
えられるテンションを検出するテンション検出部48が
設けられている。このテンション検出部48は通常販売
されているテンションゲージの接触子の移動量を電気的
に(例えば電圧に)変換して後述するコンピューター制
御部CPUに送る機能を有している。さらにロール状の
被製版用紙33を回転可能に且つ交換可能に収容する収
納部には上記テンション検出部48で検出されたテンシ
ョン値を基にロール状の被製版用紙33の引出しの際の
抵抗を変化させて版胴32の外周面に巻付けられる被製
版用紙33へのテンションを調整するテンション調整部
49が設けられている。
このテンション調整部49が設けられている収納部は、
第5図に示すように、芯体(図示省略)に被製版用紙3
3の端面を保護するための円盤状の一対の側板50、5
1が一体的に設けられており、被製版用紙33はこの一
対の側板50、51の間の芯体の周りに巻成されてい
る。また側板51、52の外側の突出軸52、53の各
々の先端面には半球状突起54が各一体的に設けられて
いる。上記のように構成されたロール状の被製版用紙3
3の一対の突出軸部52と53は、3つの支持ローラ5
5、56、57によって回転可能に受け止められてお
り、さらに各半球状突起54の側面には、両サイドへの
移動を規制するためにその半球状突起54と摺接するば
ね片部58、59が設けられている。そしてこのばね片
部58、59のいずれか一方には、その側面と摺接する
偏心カム60と偏心カム60を回転駆動するためのモー
タ61が設けられ、テンション調整部49を構成してい
る。つまりこのテンション調整部49は、モータ61に
よりギアを介して偏心カム60を回転させて半球状突起
54へのばね片部58の接触圧を可変させて、ロール状
の被製版用紙33の回転抵抗を調整させることにより、
被製版用紙33の版胴32への巻付けの際のテンション
を調整するものである。
第5図に示すように、芯体(図示省略)に被製版用紙3
3の端面を保護するための円盤状の一対の側板50、5
1が一体的に設けられており、被製版用紙33はこの一
対の側板50、51の間の芯体の周りに巻成されてい
る。また側板51、52の外側の突出軸52、53の各
々の先端面には半球状突起54が各一体的に設けられて
いる。上記のように構成されたロール状の被製版用紙3
3の一対の突出軸部52と53は、3つの支持ローラ5
5、56、57によって回転可能に受け止められてお
り、さらに各半球状突起54の側面には、両サイドへの
移動を規制するためにその半球状突起54と摺接するば
ね片部58、59が設けられている。そしてこのばね片
部58、59のいずれか一方には、その側面と摺接する
偏心カム60と偏心カム60を回転駆動するためのモー
タ61が設けられ、テンション調整部49を構成してい
る。つまりこのテンション調整部49は、モータ61に
よりギアを介して偏心カム60を回転させて半球状突起
54へのばね片部58の接触圧を可変させて、ロール状
の被製版用紙33の回転抵抗を調整させることにより、
被製版用紙33の版胴32への巻付けの際のテンション
を調整するものである。
次に上述したような構成を有する孔版式製版印刷装置の
動作について説明する。尚、第4図において第3図と同
一部分には同一符号が付されている。ここでXは製版部
を示し、Yは印刷部を示している。第3図および第4図
において、原稿31を挿入口12より所定位置まで挿入
し、製版開始スイッチ17を押すと、先ず、版胴32が
図示矢印A方向に1回転され、版胴32に巻付けられた
前回の被製版用紙が排版部27へ排出される。この後、
ロール状に巻回された感熱孔版用原版としての被製版用
紙33の一端部が版胴32に設けられた挟着部34に自
動的に取着される。次に版胴32を所定角回転させた後
にテンション検出部48にて、被製版用紙33に与えら
れているテンション値が測定される。その測定値が所定
範囲内のテンション値か否かの判断が後述する制御部で
行なわれ、もし、上記所定範囲内のテンション値になけ
れば、テンション調整部49のモータ61を駆動させ、
偏心カム60を回転させて、ロール状の被製版用紙33
の回転抵抗を調整し、以後版胴32に巻付けられる被製
版用紙33へのテンションが上述の所定範囲内のテンシ
ョン値になるように調整される。
動作について説明する。尚、第4図において第3図と同
一部分には同一符号が付されている。ここでXは製版部
を示し、Yは印刷部を示している。第3図および第4図
において、原稿31を挿入口12より所定位置まで挿入
し、製版開始スイッチ17を押すと、先ず、版胴32が
図示矢印A方向に1回転され、版胴32に巻付けられた
前回の被製版用紙が排版部27へ排出される。この後、
ロール状に巻回された感熱孔版用原版としての被製版用
紙33の一端部が版胴32に設けられた挟着部34に自
動的に取着される。次に版胴32を所定角回転させた後
にテンション検出部48にて、被製版用紙33に与えら
れているテンション値が測定される。その測定値が所定
範囲内のテンション値か否かの判断が後述する制御部で
行なわれ、もし、上記所定範囲内のテンション値になけ
れば、テンション調整部49のモータ61を駆動させ、
偏心カム60を回転させて、ロール状の被製版用紙33
の回転抵抗を調整し、以後版胴32に巻付けられる被製
版用紙33へのテンションが上述の所定範囲内のテンシ
ョン値になるように調整される。
テンション調整後の操作は従来と同様に行なわれる。す
なわち、加圧モータ35が駆動され、ランプハウス36
が押え板37方向(図示矢印B方向)に駆動される。こ
のランプハウス36と押え板37とにより原稿31と被
製版用紙33とが圧接された状態で、ランプハウス36
内のランプ38が瞬時点灯される。このランプ38の熱
によってランプハウス36で覆われた部分の原稿31の
画像が対応する被製版用紙33に製版される。この後、
ランプハウス36が降下され所定位置に達した後、版胴
32が図示矢印A方向にランプハウス36の幅lに対応
する角度だけ回転され、被製版用紙33および原稿31
がこれとともに移動される。移動が終了すると再びラン
プハウス36が前記同様上昇され、所定位置到達後、ラ
ンプ38が瞬間的に点灯され、製版が行なわれる。そし
て、再びランプハウス36が降下され、この後、版胴3
2が所定角度回転され、製版が行なわれる。このよう
に、版胴32の間欠駆動に伴い分割して製版が行なわ
れ、製版済みの被製版用紙33の順次版胴32に巻付け
られていく。
なわち、加圧モータ35が駆動され、ランプハウス36
が押え板37方向(図示矢印B方向)に駆動される。こ
のランプハウス36と押え板37とにより原稿31と被
製版用紙33とが圧接された状態で、ランプハウス36
内のランプ38が瞬時点灯される。このランプ38の熱
によってランプハウス36で覆われた部分の原稿31の
画像が対応する被製版用紙33に製版される。この後、
ランプハウス36が降下され所定位置に達した後、版胴
32が図示矢印A方向にランプハウス36の幅lに対応
する角度だけ回転され、被製版用紙33および原稿31
がこれとともに移動される。移動が終了すると再びラン
プハウス36が前記同様上昇され、所定位置到達後、ラ
ンプ38が瞬間的に点灯され、製版が行なわれる。そし
て、再びランプハウス36が降下され、この後、版胴3
2が所定角度回転され、製版が行なわれる。このよう
に、版胴32の間欠駆動に伴い分割して製版が行なわ
れ、製版済みの被製版用紙33の順次版胴32に巻付け
られていく。
上記のようにして、製版が途中まで進むと、残りの製版
と同時に、製版済みの部分が試し刷される。即ち、製版
に伴い版胴32が所定角度回転されると給紙ローラ4
0、41が駆動され、この給紙ローラ40、41によっ
て印刷用紙42が一枚取り込まれる。この用紙42は加
圧ローラ43によって版胴32に押圧され、版胴32の
回転に伴って印刷が行なわれる。このとき、版胴32の
内部には図示せぬインク供給部よりインクが供給されて
おり、このインクは版胴32の外周面部に所定の濃度で
均一排出されるようになされている。この印刷された用
紙42はプーリ44、45、ベルト46等からなる搬送
部47によって図示矢印C方向に搬送される。
と同時に、製版済みの部分が試し刷される。即ち、製版
に伴い版胴32が所定角度回転されると給紙ローラ4
0、41が駆動され、この給紙ローラ40、41によっ
て印刷用紙42が一枚取り込まれる。この用紙42は加
圧ローラ43によって版胴32に押圧され、版胴32の
回転に伴って印刷が行なわれる。このとき、版胴32の
内部には図示せぬインク供給部よりインクが供給されて
おり、このインクは版胴32の外周面部に所定の濃度で
均一排出されるようになされている。この印刷された用
紙42はプーリ44、45、ベルト46等からなる搬送
部47によって図示矢印C方向に搬送される。
ところで、版胴32は例えば9回間欠駆動されて1回転
するようになされており、このうち製版は8回目で終了
するようになされている。そして、9回目で版胴32が
停止され、被製版用紙33がカッタ39で切断される。
また製版が終了した原稿31は取出し口14より排出さ
れる。この後、版胴32はさらに1回転され、残り部分
の試し刷が行なわれる。この試し刷された用紙42は搬
送部47によって排紙台29に排出される。この試し刷
に応じて印刷位置や製版状態の確認を行ない、印刷開始
スイッチ18を押すと、テンキー20で設定された枚数
分の印刷が行なわれる。
するようになされており、このうち製版は8回目で終了
するようになされている。そして、9回目で版胴32が
停止され、被製版用紙33がカッタ39で切断される。
また製版が終了した原稿31は取出し口14より排出さ
れる。この後、版胴32はさらに1回転され、残り部分
の試し刷が行なわれる。この試し刷された用紙42は搬
送部47によって排紙台29に排出される。この試し刷
に応じて印刷位置や製版状態の確認を行ない、印刷開始
スイッチ18を押すと、テンキー20で設定された枚数
分の印刷が行なわれる。
尚、上記説明では、製版と印刷を非連続的に行なった
が、原稿31をセットし、スイッチ24を押すと、製版
および印刷を連続的に行なうことができる。
が、原稿31をセットし、スイッチ24を押すと、製版
および印刷を連続的に行なうことができる。
また、印刷終了後、機密スイッチ23を押すと、版胴3
2が回転されて印刷済みの被製版用紙が排版され、この
後、被製版用紙33が挟着部34に挟着され、版胴32
が1回転されて未製版のまま被製版用紙33が版胴32
に巻付けられる。巻付けが完了するとカッタ39で被製
版用紙33が切断され、動作が停止される。この機能を
用いれば、機密性のある被製版用紙を用いた不要な印刷
を防止できる。
2が回転されて印刷済みの被製版用紙が排版され、この
後、被製版用紙33が挟着部34に挟着され、版胴32
が1回転されて未製版のまま被製版用紙33が版胴32
に巻付けられる。巻付けが完了するとカッタ39で被製
版用紙33が切断され、動作が停止される。この機能を
用いれば、機密性のある被製版用紙を用いた不要な印刷
を防止できる。
尚、被製版用紙はフィードローラ(図示省略)によっ
て、版胴32の挟着部34まで自動的に燥出されるよう
になっている。
て、版胴32の挟着部34まで自動的に燥出されるよう
になっている。
次に制御部について説明する。第6図において、主制御
部としてのCPU(コンピューター制御部)62は例え
ばマイクロコンピューターからなり、上記装置を制御す
るための操作手順を示すプログラムを格納するROM6
3と、前述した実験により得られたしわを生じない版胴
32外周面への被製版用紙33の巻付けの際に必要なテ
ンション値に対応するテンションデータと、そのテンシ
ョンデータをもとに所定のテンション値を得るために上
述の偏心カムを回転させるモータ61の駆動データとを
記憶するRAM64が内蔵されている。このRAM64
は電池65あるいはコンデンサ等のパックアップ電源に
よってバックアップされており、記憶内容の保護が行な
われている。
部としてのCPU(コンピューター制御部)62は例え
ばマイクロコンピューターからなり、上記装置を制御す
るための操作手順を示すプログラムを格納するROM6
3と、前述した実験により得られたしわを生じない版胴
32外周面への被製版用紙33の巻付けの際に必要なテ
ンション値に対応するテンションデータと、そのテンシ
ョンデータをもとに所定のテンション値を得るために上
述の偏心カムを回転させるモータ61の駆動データとを
記憶するRAM64が内蔵されている。このRAM64
は電池65あるいはコンデンサ等のパックアップ電源に
よってバックアップされており、記憶内容の保護が行な
われている。
CPU62には前記表示操作部15およびオフライン制
御部66、版胴駆動部68、給紙ローラ駆動用モータ7
0、加圧ローラ駆動用プランジャ71、搬送部駆動用モ
ータ72が接続されている。前記オフライン制御部66
には前記加圧モータ35、ランプハウス36、ランプ3
8からなる露光部67が設けられ、版胴駆動部68には
版胴32を回転する例えば直流モータ69が設けられて
いる。さらに、このうち、オフライン制御部66、版胴
駆動部68、露光部67、モータ69は製版部Xを構成
し、版胴駆動部68、モータ70、72、69、プラン
ジャ71は印刷部Yを構成している。
御部66、版胴駆動部68、給紙ローラ駆動用モータ7
0、加圧ローラ駆動用プランジャ71、搬送部駆動用モ
ータ72が接続されている。前記オフライン制御部66
には前記加圧モータ35、ランプハウス36、ランプ3
8からなる露光部67が設けられ、版胴駆動部68には
版胴32を回転する例えば直流モータ69が設けられて
いる。さらに、このうち、オフライン制御部66、版胴
駆動部68、露光部67、モータ69は製版部Xを構成
し、版胴駆動部68、モータ70、72、69、プラン
ジャ71は印刷部Yを構成している。
前記製版部Xを構成するオフライン制御部66は露光部
67をCPU62から独立して制御している。即ち、製
版時、CPU62より加圧モータ35の駆動信号を受け
ると、オフライン制御部66では独自に加圧モータ35
を駆動し、ランプハウス36が所定位置に到達した状態
でランプ38を瞬時点灯させ、この後、ランプハウス3
6を降下させるという一連の制御動作が行なわれる。そ
して、ランプハウス36が降下され、所定位置に到達す
ると、CPU62にランプハウス降下終了信号が出力さ
れるようになっている。一方、印刷部YはCPU62に
よってオンラインで制御されており、前述したごとく、
版胴32が連続回転され、これに伴い給紙ローラ40、
41、加圧ローラ43、搬送部47が所定の動作を行な
うようモータ70、72、69、プランジャ71が制御
されるようになっている。
67をCPU62から独立して制御している。即ち、製
版時、CPU62より加圧モータ35の駆動信号を受け
ると、オフライン制御部66では独自に加圧モータ35
を駆動し、ランプハウス36が所定位置に到達した状態
でランプ38を瞬時点灯させ、この後、ランプハウス3
6を降下させるという一連の制御動作が行なわれる。そ
して、ランプハウス36が降下され、所定位置に到達す
ると、CPU62にランプハウス降下終了信号が出力さ
れるようになっている。一方、印刷部YはCPU62に
よってオンラインで制御されており、前述したごとく、
版胴32が連続回転され、これに伴い給紙ローラ40、
41、加圧ローラ43、搬送部47が所定の動作を行な
うようモータ70、72、69、プランジャ71が制御
されるようになっている。
尚、版胴駆動部68では製版時にモータ69の間欠駆動
処理が行われ、印刷時にモータ69の連続駆動処理が行
われる。
処理が行われ、印刷時にモータ69の連続駆動処理が行
われる。
次に上記のように構成さた制御部において、被製版用紙
33へのテンションを調整するテンション調整部49の
制御は以下のように行なわれる。
33へのテンションを調整するテンション調整部49の
制御は以下のように行なわれる。
前述したように製版動作においてロール状に巻回された
感熱孔版用原紙としての被製版用紙33の一端部が版胴
32に設けられた挟着部34に自動的に取着されると、
CPU62は版胴駆動部68に対し、モータ69を駆動
して版胴32を所定量回転させるように信号を出力す
る。その指令により版胴駆動部68は、モータ69を励
起させ、版胴32を所定量だけ回転させる(第7図のス
テップS1)。次にCPU62は、テンション検出部4
8により検出された現在の被製版用原紙33に与えられ
ているテンション値データを受け取り、RAM64に格
納されている、所定範囲内のテンション値データと比較
する(ステップS3)。もし、検出部48で検出されて
テンション値データが、RAM64に格納されているテ
ンション値データの所定範囲内にある場合には、前述し
た製版処理が行なわれる。また、テンション検出部48
で検出されたテンション値データがRAM64に格納さ
れているテンション値データの所定範囲外である場合
は、適正なテンションを上記被製版用原紙33に与える
ためにモータ61を駆動させ、偏心カム60を回転さ
せ、ロール状の被製版原紙33の半球状突起54へのば
ね片部58の接触圧を可変させてロール状の被製版用紙
33の回転抵抗を調整する(ステップS4)。この場合
のモータ61の駆動用のデータは、上述したようにRA
M64内に格納されているものである。その後に上述し
た製版処理が行なわれる。
感熱孔版用原紙としての被製版用紙33の一端部が版胴
32に設けられた挟着部34に自動的に取着されると、
CPU62は版胴駆動部68に対し、モータ69を駆動
して版胴32を所定量回転させるように信号を出力す
る。その指令により版胴駆動部68は、モータ69を励
起させ、版胴32を所定量だけ回転させる(第7図のス
テップS1)。次にCPU62は、テンション検出部4
8により検出された現在の被製版用原紙33に与えられ
ているテンション値データを受け取り、RAM64に格
納されている、所定範囲内のテンション値データと比較
する(ステップS3)。もし、検出部48で検出されて
テンション値データが、RAM64に格納されているテ
ンション値データの所定範囲内にある場合には、前述し
た製版処理が行なわれる。また、テンション検出部48
で検出されたテンション値データがRAM64に格納さ
れているテンション値データの所定範囲外である場合
は、適正なテンションを上記被製版用原紙33に与える
ためにモータ61を駆動させ、偏心カム60を回転さ
せ、ロール状の被製版原紙33の半球状突起54へのば
ね片部58の接触圧を可変させてロール状の被製版用紙
33の回転抵抗を調整する(ステップS4)。この場合
のモータ61の駆動用のデータは、上述したようにRA
M64内に格納されているものである。その後に上述し
た製版処理が行なわれる。
(発明の効果) 本発明の孔版式製版印刷装置によれば、印刷ドラム外周
面に巻き付ける際の、挟着部と製版部間にある孔版原紙
のテンションを検出し、その検出されたテンション値が
所定範囲外のときに孔版原紙に与える負荷を調整するこ
とにより、印刷ドラム外周面に巻き付ける際の孔版原紙
のテンション値を所定範囲内にするように構成したの
で、常にしわを生じない状態で孔版原紙を印刷ドラム外
周面に巻き付けることができ、印刷時の文字の歪み、欠
落等を未然に防止することができる。また、孔版原紙に
は、印刷ドラムに巻き付けるとき以外には孔版原紙のテ
ンション値が零になったとしてもテンション調整手段が
機能しないので、孔版原紙に過大な負荷が加えられず、
テンション調整手段が孔版原紙に直線触れて負荷を与え
る形式であっても、孔版原紙を損傷するようなことがな
く、これによっても印刷時の文字のゆがみ、欠落等を未
然に防止し、印字品質を向上させることができる。
面に巻き付ける際の、挟着部と製版部間にある孔版原紙
のテンションを検出し、その検出されたテンション値が
所定範囲外のときに孔版原紙に与える負荷を調整するこ
とにより、印刷ドラム外周面に巻き付ける際の孔版原紙
のテンション値を所定範囲内にするように構成したの
で、常にしわを生じない状態で孔版原紙を印刷ドラム外
周面に巻き付けることができ、印刷時の文字の歪み、欠
落等を未然に防止することができる。また、孔版原紙に
は、印刷ドラムに巻き付けるとき以外には孔版原紙のテ
ンション値が零になったとしてもテンション調整手段が
機能しないので、孔版原紙に過大な負荷が加えられず、
テンション調整手段が孔版原紙に直線触れて負荷を与え
る形式であっても、孔版原紙を損傷するようなことがな
く、これによっても印刷時の文字のゆがみ、欠落等を未
然に防止し、印字品質を向上させることができる。
第1図は、孔版原紙に与える適正な範囲のテンション値
を測定するための装置の概略図、第2図は、その一部拡
大図、第3図は、本発明による製版印刷装置の概観を示
す斜視図、第4図は、第3図のIV−IV線に沿った矢視方
向の断面図、第5図は、テンション調整部の概観斜視
図、第6図は、制御部を示す構成図、第7図は、テンシ
ョン調整のための動作を説明するフローチャートを示す
図である。 32……版胴、33……被製版用紙、39……カッタ、
48……テンション検出部、49……テンション調整
部、54……半球状突起、58、59……ばね片部、6
0……偏心カム、61……モータ、X……製版部、Y…
…印刷部。
を測定するための装置の概略図、第2図は、その一部拡
大図、第3図は、本発明による製版印刷装置の概観を示
す斜視図、第4図は、第3図のIV−IV線に沿った矢視方
向の断面図、第5図は、テンション調整部の概観斜視
図、第6図は、制御部を示す構成図、第7図は、テンシ
ョン調整のための動作を説明するフローチャートを示す
図である。 32……版胴、33……被製版用紙、39……カッタ、
48……テンション検出部、49……テンション調整
部、54……半球状突起、58、59……ばね片部、6
0……偏心カム、61……モータ、X……製版部、Y…
…印刷部。
Claims (2)
- 【請求項1】ロール状の孔版原紙の一端を印刷ドラム外
周面に係止する挟着部と、前記孔版原紙の製版を行う製
版部と、前記印刷ドラムを所定角回転させて前記製版部
で製版した孔版原紙の一版分を前記印刷ドラム外周面に
巻き付けて孔版印刷を行う印刷部とを備えた孔版式製版
印刷装置において、前記印刷ドラムが所定角回転してい
る間中、前記挟着部と前記製版部の間にある前記孔版原
紙のテンションを検出する検出手段と、該検出手段で検
出されたテンション値が所定値範囲内であるか否かを判
別し、判別信号を発生する判別手段と、該判別信号が所
定値範囲外のときに、前記印刷ドラム外周面に巻き付け
る際の前記孔版原紙の負荷を調整してテンション値を所
定値範囲内にするテンション調整手段とを設けたことを
特徴とする孔版式製版印刷装置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項において、前記所定
範囲内のテンション値が0.18〜1.78g/mmであ
ることを特徴とする孔版式製版印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039377A JPH0630948B2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 孔版式製版印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039377A JPH0630948B2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 孔版式製版印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61197275A JPS61197275A (ja) | 1986-09-01 |
| JPH0630948B2 true JPH0630948B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=12551333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60039377A Expired - Lifetime JPH0630948B2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 孔版式製版印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630948B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3466283B2 (ja) * | 1993-09-13 | 2003-11-10 | 東北リコー株式会社 | 孔版製版装置及びマスタ貯容ユニット |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50136105A (ja) * | 1974-04-15 | 1975-10-29 | ||
| JPS59198185A (ja) * | 1983-04-26 | 1984-11-09 | Riso Kagaku Corp | 孔版式製版印刷装置 |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP60039377A patent/JPH0630948B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61197275A (ja) | 1986-09-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |