JPH06309505A - 文字認識装置 - Google Patents

文字認識装置

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Publication number
JPH06309505A
JPH06309505A JP5115344A JP11534493A JPH06309505A JP H06309505 A JPH06309505 A JP H06309505A JP 5115344 A JP5115344 A JP 5115344A JP 11534493 A JP11534493 A JP 11534493A JP H06309505 A JPH06309505 A JP H06309505A
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JP
Japan
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character
dictionary
characters
quality
address
Prior art date
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Withdrawn
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JP5115344A
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English (en)
Inventor
Masahiro Kishi
岸  正弘
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Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Facom Corp filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP5115344A priority Critical patent/JPH06309505A/ja
Publication of JPH06309505A publication Critical patent/JPH06309505A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 辞書を高精度にし、2種類の辞書を用いて認
識率を向上する。 【構成】 文字特徴量の次元数を次元設定部1により設
定しその値を一文字終了検知部2とアドレス発生部3へ
送る。アドレスカウンタ4は順次カウント値を一文字終
了検知部2とアドレス変換部5へ送る。アドレス変換部
5はカウント値をアドレスに変換して未知文字メモリ6
へ送る。アドレス発生部3は次元数と一文字終了検知部
2を介して入力されたカウント値に基づきアドレスを発
生して辞書メモリ7へ送る。未知文字メモリ6には未知
文字1字分の特徴量が予め書込まれており、特徴量1次
元あたり4個のデータがアドレス順に読出されて相関演
算部9へ送られる。辞書メモリ7には数千文字分の特徴
量データが記憶されており、特徴量1次元あたり4個の
データがアドレス順に読出されて相関演算部9へ送られ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、辞書パターンを用いて
未知の文字パターンを認識する文字認識装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の文字認識装置は、未知文字から特
徴量を抽出し、予め辞書データとして文字ごとに記憶し
ておいた特徴量と比較し、相関演算により類似度を求
め、最も類似度の大きい文字を認識結果としている。図
6は、従来の文字認識装置の構成を示すブロック図であ
る。図において、アドレスカウンタ4からは、周期的に
アドレス信号が未知文字メモリ6および辞書メモリ7へ
送られる。未知文字メモリ7では、アドレス信号が入力
されると、該当するアドレスに格納されている未知文字
の特徴量が読み出されて相関演算部9へ送られる。辞書
メモリ7では、アドレス信号が入力されると、先頭文字
から末尾文字までの特徴が順に読み出されて相関演算部
9へ送られる。
【0003】相関演算部9は、送られてきた特徴量をそ
れぞれ比較して、その類似度を相関演算により求めて、
ソーティング部10へ送る。ソーティング部10は、得
られた類似度をその都度ソーティングしていき、辞書全
文字の類似度のソーティングが終了したら、最も大きい
類似度をした辞書の文字を認識結果として出力する。こ
こで用いられている辞書は、文字ごとの特徴をNビット
からなる特徴量としてそれぞれM個づつ記憶しておいた
ものであり、辞書の文字総数をSとすると、辞書の総デ
ータ数はN×M×Sビットとなる。なお、一般に1文字
あたりの特徴量の個数を次元数と呼んでいる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
文字認識装置では、通常品質文字用の辞書か、低品質文
字用の辞書のいずれか一方をのみを備えているため、未
知文字の品質レベルと辞書の品質レベルが対応しない場
合は認識率が低下するという問題があった。例えば、通
常品質文字用の辞書を使用している場合に、かすれやつ
ぶれのある低品質文字を認識すると誤りやすい。また、
認識率を向上させようとして、文字特徴量の構成データ
数を多くした辞書を用いようとしても、相関演算部のハ
ード構成が簡単に変更できないため、高精度の辞書が使
用できないという問題があった。本発明は上記問題点を
解決するためになされたもので、その目的とするところ
は、より高精度の辞書の使用を可能にして認識精度を向
上するとともに、処理時間の効率化をはかることのでき
る文字認識装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明は、未知の文字パターンから特徴量を抽
出して予め辞書として各文字ごとに記憶させておいた特
徴量とそれぞれ比較し得られた類似度の最も大きい文字
を認識結果として出力する文字認識装置において、文字
ごとに比較される特徴量の1次元あたりのデータ数を指
定する手段と、文字ごとの特徴量を指定されたデータ数
と同じくして構成した辞書とを備えたことを特徴とす
る。
【0006】第2の発明は、未知の文字パターンから特
徴量を抽出して予め辞書として各文字ごとに記憶させて
おいた特徴量とそれぞれ比較し得られた類似度の最も大
きい文字を認識結果として出力する文字認識装置におい
て、互いに品質レベルの異なる文字群ごとに特徴量を記
憶している複数の辞書を備えたことを特徴とする。第3
の発明は、第2の発明において、複数の辞書の中から使
用する辞書を指定する手段を備えたことを特徴とする。
【0007】第4の発明は、第2の発明において、最も
大きな類似度が得られた辞書の品質レベルに基づき、未
知文字の品質レベルを特定する手段と、連続して文字認
識がなされた文字列の文字ごとに特定された品質レベル
を比較し、他の多数文字と品質レベルが異なる少数文字
を他文字の品質レベルに修正する手段と、修正された文
字を新たな品質レベルに該当する辞書を用いて再度比較
処理を行う手段とを備えたことを特徴とする。
【0008】
【作用】第1の発明においては、文字ごとに比較される
特徴量の1次元あたりのデータ数が指定されるととも
に、指定された1次元あたりデータ数と同一のデータ数
により辞書が構成されている。それにより、比較する特
徴量のデータ数の変更が可能になり、1次元あたりデー
タ数を多くした高精度の辞書の使用が可能になる。第2
の発明においては、互いに品質レベルの異なる文字群ご
とに特徴量を記憶している複数の辞書を備えたことによ
り、複数の辞書ごとに未知文字の特徴が比較されてその
中の最も大きい類似度が採用される。それにより、未知
文字の品質レベルが変化しても、常に高精度の認識が行
われる。
【0009】第3の発明においては、備えられた複数の
辞書の中から使用する辞書を指定することが可能とな
る。それにより、認識する未知文字の品質に応じて最適
な辞書を指定して、認識率を低下させることなく処理時
間を短縮することができる。第4の発明においては、最
も大きな類似度が得られた辞書の品質レベルに基づき、
未知文字の品質レベルが特定される。次いで、連続して
文字認識がなされた文字列の文字ごとに特定された品質
レベルが比較され、他の多数文字と品質レベルが異なる
少数文字は他文字の品質レベルに修正されるとともに、
修正された文字は新たな品質レベルに該当する辞書によ
り再度比較処理が行われる。それにより、認識率がさら
に向上する。
【0010】
【実施例】以下、図に沿って本発明の実施例を説明す
る。図1は第1の発明に係る第1の実施例の構成を示す
ブロック図である。この実施例は、図6に示した従来例
に、次元数設定部1,一文字終了検知部2,アドレス発
生部3,アドレス変換部5,認識処理終了検知部8を増
設したものである。次元設定部1は、予め文字特徴量の
次元数が設定されており、その設定値を一文字終了検知
部2とアドレス発生部3へ送る。
【0011】アドレスカウンタ4は、図2に示すように
順次カウントアップしてそのカウント値を一文字終了検
知部2とアドレス変換部5へ送る。アドレス変換部5は
入力されたカウント値に基づき、図2に示すように、未
知文字メモリ6のアドレスに変換して、未知文字メモリ
6へ送る。アドレス発生部3は、設定された次元数と、
一文字終了検知部2を介して入力されたカウント値に基
づき、図2に示すように、辞書メモリ7のアドレスを発
生して、辞書メモリ7および認識処理終了検知部8へ送
る。
【0012】未知文字メモリ6には未知な1文字分の画
像データから抽出した特徴量が予め書き込まれており、
入力されたアドレスに従い特徴量1次元あたり4個のデ
ータが順次読み出されて相関演算部9へ送られる。辞書
メモリ7には数千文字分の特徴を示すデータが書き込ま
れており、入力されたアドレスに従い特徴量1次元あた
り4個のデータが順次読み出されて相関演算部9へ送ら
れる。
【0013】なお図2では、辞書メモリ7から読み出さ
れた4個のデータ「1−1」、「1−2」、「1−
3」、「1−4」が未知文字の1番目の特徴量である
「1」に対応している。さらに続いて読み出される辞書
メモリ7のデータ「2−1」〜「2−4」が、未知文字
メモリ6の2番目の特徴量であるデータ「2」にそれぞ
れ対応する。これは、例えば、「11」という値を、
「3」,「3」,「3」,「2」の4個のデータの和と
して表すことができることを意味している。
【0014】相関演算部9は送られた特徴量のデータを
比較して相関演算を実行し、辞書の各文字ごとに類似度
を求め、ソーティング部10へ送る。ソーティング部1
0は、辞書の各文字ごとに入力されてくる類似度につい
て大きい値から順番にソーティングを実行する。辞書メ
モリ7の全文字について類似度のソーティングが実行さ
れたら、その中の最も大きな類似度を示した文字を認識
結果として出力する。
【0015】なお、図示例では、特徴量1次元あたりの
構成データ数を4個としているが、次元数設定部1で1
〜N個の任意の個数に設定することができる。このよう
に、特徴量1次元あたりのデータ個数を可変にしたこと
により、辞書メモリ7の特徴量1次元あたりのデータ個
数も可変にすることが可能となって、辞書の有効桁数を
従来よりもアップすることが可能となる。すなわち、1
次元あたりデータ数を多くした高精度の辞書の使用が可
能となり、その分、認識精度が向上する。
【0016】次に、第2、第3、第4の発明に係る第2
の実施例について説明する。図3は第2の実施例の構成
を示すブロック図である。図において、11,12はと
もに未知文字メモリであり、同一内容をした未知文字パ
ターンの特徴量が格納されている。13は相関演算・ソ
ーティング部であり、未知文字メモリ11から読み出し
た特徴量と通常品質文字用辞書メモリ14から読み出し
た特徴量とを比較して相関演算を実行し辞書メモリ14
の各文字ごとに類似度を求めるとともに、辞書の各文字
ごとに求められた類似度を大きい値から順番にソーティ
ングする。
【0017】同じく、15は相関演算・ソーティング部
であり、未知文字メモリ12から読み出した特徴量と低
品質文字用辞書メモリ16から読み出した特徴量とを比
較して相関演算を実行し辞書メモリ16の各文字ごとに
類似度を求めるとともに、辞書の各文字ごとに求められ
た類似度を大きい値から順番にソーティングする。17
はプロセッサであり、相関演算・ソーティング部13,
15でそれぞれ求められた最も類似度の大きい文字に基
づき、最終的に未知文字の認識を行う。
【0018】図4は、第2の実施例の動作を示すフロー
チャートであり、以下、このフローチャートに基づいて
動作を説明する。先ず、文字読取りが開始されると、文
字品質の設定の有無を判別する(S1)。設定されてい
る場合は、その設定内容が低品質か否かを判別する(S
2)。低品質ではなく通常品質であれば、通常品質文字
用辞書を選択する(S3)。次いで、選択された通常品
質文字用辞書を用いて、未知文字に対する認識処理を
し、認識結果を出力する(S4,5)。
【0019】S2において、低品質である場合は、低品
質文字用辞書を選択し(S6)、低品質文字用辞書を用
いて、認識処理をして認識結果を出力する(S7,
8)。S1において、文字品質の設定がない場合は、通
常品質文字用辞書および低品質文字用辞書の並行実行を
選択する(S9)。次いで、各辞書ごとに認識処理を実
行し、それぞれに得られた類似度を比較する(S10,
11)。得られた類似度のうち高い方の類似度を正解と
して、いったん、その類似度の文字を対象未知文字の読
みとする(S12)。
【0020】ここで正解とされた未知文字が属する文字
列における他の文字が低品質文字用辞書により認識され
たものであるか否かを判別する(S13)。低品質では
なく、通常品質である場合は、S12で正解とした認識
結果が通常品質であるか否かを判別する(S14)。通
常品質ではなく低品質である場合は、S12で正解とし
た認識結果を、通常品質文字用辞書で得られた類似度の
文字に切り換えて認識結果とする(S15)。通常品質
である場合は、S12で正解とした認識結果をそのまま
出力する(S16)。
【0021】S13において、低品質文字用辞書により
認識されたものである場合は、S12で正解とした認識
結果が低品質であるか否かを判別する(S17)。低品
質ではなく通常品質である場合は、S12で正解とした
認識結果を、低品質文字用辞書で得られた類似度の文字
に切り換えて認識結果とする(S18)。低品質である
場合は、S12で正解とした認識結果をそのまま出力す
る(S19)。なお、上述した各処理は、図3のプロセ
ッサ17において実行される。
【0022】図5は、図4における認識処理を示すフロ
ーチャートであり、以下、このフローチャートに基づい
て認識処理を説明する。認識処理が開始されると、先
ず、辞書メモリ用のアドレスを初期化するとともに、未
知文字メモリ用のアドレスを初期化する(S21,2
2)。次いで、次元数Mが設定される(S23)。次に
指定されるアドレスに基づき、辞書メモリから特徴量の
データを読み出すとともに、未知文字メモリから特徴量
のデータを読み出す(S24,25)。
【0023】ここで読み出されたデータを互いに比較し
て、相関演算を行う(S26)。さらにアドレスを更新
して、設定されたM次元が終了するまで次の次元のデー
タを読み出して相関演算を繰り返す(S27,28)。
こうして、辞書の1文字について相関演算により得られ
た類似度を順次ストアするとともに、類似度をソーティ
ングする(S29,30)。これらの類似度のストアお
よびソーティングを辞書の全文字について終了するまで
繰り返すことにより、最も類似度の大きい文字が認識結
果となる(S31)。
【0024】第2の実施例では上述したように、文字品
質の異なる2種類の辞書を備えたことにより未知文字の
品質が変化してもそれに対応した辞書を用いることが可
能となり、認識精度が向上する。また、文字列を認識す
る際は、構成する文字ごとに品質に応じた辞書を選択し
ながら認識がなされ、得られた認識結果のなかで、文字
列の他の文字の品質と異なる品質の辞書により認識され
た文字があった場合は、その文字についての認識結果は
誤りの可能性があるので、他の文字と同じ品質の辞書に
より再度認識が行われる。それにより、さらに認識精度
が向上する。
【0025】なお、第2の実施例では2種類の辞書を用
いたが3種類以上の辞書を同様にして使用することも可
能である。また、第1の実施例および第2の実施例は互
いを組み合わせて実現することも、またそれぞれ単独で
文字認識装置に適用することも可能である。
【0026】
【発明の効果】以上述べたように第1の発明によれば、
文字ごとに比較される特徴量の1次元あたりのデータ数
の変更を可能にしたことにより、1次元あたりデータ数
を多くした高精度の辞書の使用が可能となり認識精度が
向上する。第2の発明によれば、互いに品質レベルの異
なる文字群ごとに特徴量を記憶している複数の辞書を備
え、各辞書ごとに未知文字の特徴を比較することによ
り、未知文字の品質レベルが変化しても、常に高精度の
認識が行われる。
【0027】第3の発明によれば、備えられた複数の辞
書の中から使用する辞書を指定することにより、認識す
る未知文字の品質に応じて最適な辞書を指定して、認識
率を低下させることなく処理時間を短縮することができ
る。第4の発明によれば、連続して文字認識がなされた
文字列の中に異なる品質レベルの文字がある場合は、そ
の文字の品質レベルを他と同じくなるように修正してか
ら該当する辞書により再度比較処理を行うようにして、
認識率をさらに向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の発明に係る第1の実施例の構成を示すブ
ロック図である。
【図2】図1のメモリからの読み出されるデータ内容を
示す説明図である。
【図3】第2乃至第4の発明に係る第2の実施例の構成
を示すブロック図である。
【図4】第2の実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
【図5】図4における認識処理を詳細に示したフローチ
ャートである。
【図6】従来例の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 次元数設定部 2 一文字終了検知部 3 アドレス発生部 4 アドレスカウンタ 5 アドレス変換部 6 未知文字メモリ 7 辞書メモリ 8 認識処理終了検知部 9 相関演算部 10 ソーティング部 11,12 未知文字メモリ 13 相関演算・ソーティング部 14 通常品質文字用辞書メモリ 15 相関演算・ソーティング部 16 低品質文字用辞書メモリ 17 プロセッサ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 未知の文字パターンから特徴量を抽出し
    て予め辞書として各文字ごとに記憶させておいた特徴量
    とそれぞれ比較し得られた類似度の最も大きい文字を認
    識結果として出力する文字認識装置において、 文字ごとに比較される特徴量の1次元あたりのデータ数
    を指定する手段と、 文字ごとの特徴量を指定されたデータ数と同じくして構
    成した辞書と、 を備えたことを特徴とする文字認識装置。
  2. 【請求項2】 未知の文字パターンから特徴量を抽出し
    て予め辞書として各文字ごとに記憶させておいた特徴量
    とそれぞれ比較し得られた類似度の最も大きい文字を認
    識結果として出力する文字認識装置において、 互いに品質レベルの異なる文字群ごとに特徴量を記憶し
    ている複数の辞書を備えたことを特徴とする文字認識装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の文字認識装置において、
    複数の辞書の中から使用する辞書を指定する手段を備え
    たことを特徴とする文字認識装置。
  4. 【請求項4】 請求項2記載の文字認識装置において、 最も大きな類似度が得られた辞書の品質レベルに基づ
    き、未知文字の品質レベルを特定する手段と、 連続して文字認識がなされた文字列の文字ごとに特定さ
    れた品質レベルを比較し、他の多数文字と品質レベルが
    異なる少数文字を他文字の品質レベルに修正する手段
    と、 修正された文字を新たな品質レベルに該当する辞書を用
    いて再度比較処理を行う手段と、 を備えたことを特徴とする文字認識装置。
JP5115344A 1993-04-19 1993-04-19 文字認識装置 Withdrawn JPH06309505A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5115344A JPH06309505A (ja) 1993-04-19 1993-04-19 文字認識装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5115344A JPH06309505A (ja) 1993-04-19 1993-04-19 文字認識装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06309505A true JPH06309505A (ja) 1994-11-04

Family

ID=14660215

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5115344A Withdrawn JPH06309505A (ja) 1993-04-19 1993-04-19 文字認識装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH06309505A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101045107B1 (ko) * 2011-03-10 2011-06-29 김재훈 상부 구동식 주서기

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR101045107B1 (ko) * 2011-03-10 2011-06-29 김재훈 상부 구동식 주서기

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