JPH06309566A - 商品販売登録データ処理装置 - Google Patents

商品販売登録データ処理装置

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JPH06309566A
JPH06309566A JP9920093A JP9920093A JPH06309566A JP H06309566 A JPH06309566 A JP H06309566A JP 9920093 A JP9920093 A JP 9920093A JP 9920093 A JP9920093 A JP 9920093A JP H06309566 A JPH06309566 A JP H06309566A
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JP
Japan
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control means
condition
product
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Application number
JP9920093A
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English (en)
Inventor
Akihiko Yokochi
章彦 横地
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】値引き処理を公平かつ正確に行う。 【構成】対象商品判別手段(11,12)と値引き情報
記憶制御手段(11,12)と1商品未記憶判別手段
(11,12)と1商品不足出力制御手段(11,1
2)とを設け、1取引内において値引き成立条件に係る
対象商品(A)の残り1個が未購入の場合にその旨を出
力して当該顧客Xに知らせる。また、対象商品判別手段
(11,12)と値引き情報記憶制御手段(11,1
2)と値引き情報格納制御手段(11,12、31,3
2)と識別コード印字制御手段(11,12)と前回値
引き情報読出制御手段(11,12、31,32)と値
引き処理実行許可手段(11,12)とを設け、前回取
引において値引き成立条件が満されなかった場合でもそ
の値引き情報をそのまま持越格納させておき今回取引に
おいてその不足要件が満たされれば今回取引時に値引き
サービスを受けられるように構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、予め決められた複数の
対象商品を購入したことを値引き成立条件として所定額
の値引きを行う値引き処理機能を備えた商品販売登録デ
ータ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来商品販売登録データ処理装置を用い
ての商品販売登録業務は、次のようにして行われる。キ
ャッシャーは顧客買上商品に係る商品コードをスキャナ
乃至キーボードを用いて入力する。すると、CPUは商
品データファイルを検索して商品コードに対応する商品
データ(品名,単価等)を読取り登録ファイルに商品登
録する。これと同時的に、表示器へその内容を表示する
とともにレシートおよびジャーナルに印字する。この入
力操作は顧客買上商品の全てについて実行され、一連の
入力操作が終了したところで小計キーを押下操作して1
取引を終了する。すると、合計金額等が求められ、これ
らもレシートに印字される。その後に、預り/現計キー
を押下操作することにより釣銭等が算出され、開放され
たドロワを用いて金銭授受を含む会計(精算)が行われ
る。
【0003】ところで、多くの店舗等では、予め決めら
れた複数の対象商品を購入したことを値引き成立条件と
し、この値引き成立条件を満す場合に所定額の値引きを
行うサービスを実施している。かかる値引き処理は、い
わゆるセットセールス処理やM&Mセールス処理として
知られている。セットセールス処理は、同一または同種
の対象商品を成立個数だけ購入(買い上げ)したことを
値引き成立条件とし、M&Mセールス処理は異種の対象
商品を各成立個数だけ買い上げたことを値引き成立条件
として実行されるのが一般的である。
【0004】すなわち、セットセールス処理は、例えば
商品Aを7個買い上げれば予め決められた値引き額を割
引く。一方のM&Mセールス処理は、予め決められた商
品Bと商品Cと商品Dと商品Eとを成立個数だけ買い上
げれば所定の値引き額を割引く、というものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
値引き処理は、セットセールス処理,M&Mセールスの
種別に拘わらず1取引内において値引き成立条件が満さ
れているか否かを判別して実行されている。かくして、
値引き成立条件に係る複数の対象商品のうちの1つでも
欠けると値引きサービスは受けられない。つまり、上記
M&Mセールス処理の場合、商品B,C,Dを買い上げ
ても商品Eを購入しなければ、値引きされない。したが
って、当該値引き成立条件を知っている者のみがそのサ
ービスを享受できる。不知の者はサービスが受けられな
いので、一種の不公平感や不信感を抱く。つまり、値引
き処理機能を持っていても運用の実際において実効が欠
ける場合がある。
【0006】だからと言って、値引き成立条件をキャッ
シャーに記憶強制し各1取引きごとに顧客に知らしめる
ことも至難である。しかも、値引き成立条件は例えば店
舗の所在地,客筋等によって変更される場合が多く、さ
らに核家族化のため大量に買い上げする機会も減少する
傾向にあることからすれば、値引き成立条件に係るいく
つかの対象商品を1取引内において購入しないことも多
々に生ずる。これでは、顧客サービスを十二分に実施し
たとはいえずかつ店舗側も労多くして販売効率が低下す
る。
【0007】本発明の目的は、迅速かつ正確に値引き処
理の実効を期することのできる取扱簡単な商品販売登録
データ処理装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る商
品販売登録データ処理装置は、予め決められた複数の対
象商品を購入したことを値引き成立条件とし、かつ取引
終了時に当該値引き成立条件を満すことを要件として予
め決められた値引き処理を行うように形成された商品販
売登録データ処理装置において、登録された商品が前記
値引き成立条件に係る対象商品であるか否かを判別する
対象商品判別手段と、対象商品であると判別された場合
にその商品を値引き情報テーブルに記憶する値引き情報
記憶制御手段と、取引終了時に値引き情報テーブルを検
索して前記値引き成立条件に係る全対象商品のうち残り
の1対象商品のみが未記憶でこれを除く他の対象商品の
全てが記憶されているか否かを判別する1商品未記憶判
別手段と、この1商品未記憶判別手段によって残りの1
対象商品のみが未記憶であると判別されたことを条件に
その旨を顧客に告知可能に出力する1商品不足出力制御
手段と、を設けたことを特徴とする。
【0009】また、請求項2の発明に係る商品販売登録
データ処理装置は、予め決められた複数の対象商品を購
入したことを値引き成立条件とし、かつ取引終了時に当
該値引き成立条件を満すことを要件として予め決められ
た値引き処理を行うように形成された商品販売登録デー
タ処理装置において、登録された商品が前記値引き成立
条件に係る対象商品であるか否かを判別する対象商品判
別手段と、対象商品であると判別された場合にその商品
を値引き情報テーブルに記憶する値引き情報記憶制御手
段と、取引終了時において前記値引き成立条件が満され
ていないことを条件に値引き情報テーブルに記憶されて
いる当該値引き情報に識別コードを付して値引き情報フ
ァイルに格納する値引き情報格納制御手段と、該識別コ
ードをレシート上に印字する識別コード印字制御手段
と、取引終了時に顧客持参レシートに印字されている識
別コードと同じ識別コードが付された前回の値引き情報
を該値引き情報ファイルから読出す前回値引き情報読出
制御手段と、読出された前回値引き情報の中に記憶され
ていない対象商品の全てが今回取引終了時において該値
引き情報テーブルに記憶されていることを条件に前記値
引き処理の実行を許可する値引き処理実行許可手段と、
を設けたことを特徴とする。
【0010】
【作用】上記構成による請求項1の発明の場合、対象商
品判別手段によって登録商品が値引き成立条件に係る対
象商品であると判別されると、値引き情報記憶制御手段
がその対象商品を値引き情報テーブルに設定記憶する。
取引終了の際、1商品未記憶判別手段が値引き成立条件
に係る全対象商品のうち残りの1対象商品のみが未記憶
でこれを除く他の対象商品の全てが記憶されているか否
かを判別する。1対象商品のみが記憶されていないと判
別されると、1商品不足出力制御手段が働き、その旨を
例えば表示や印字で出力する。したがって、当該顧客に
値引き成立条件の一部が不足していることを具体的に知
らせることができるから、真のサービスに直結する。取
扱簡単である。
【0011】また、請求項2の発明の場合、対象商品判
別手段によって登録商品が値引き成立条件に係る対象商
品であると判別されると、値引き情報記憶制御手段がそ
の対象商品を値引き情報テーブルに設定記憶する。した
がって、取引終了の際、値引き情報テーブルに記憶され
ている対象商品が値引き成立条件を満せば従来通り値引
き処理がなされかつ値引き情報テーブルがクリアされ
る。
【0012】値引き成立条件が満されていない場合、値
引き情報格納制御手段が働き、値引き情報テーブルに記
憶されている値引き情報に識別コードを付して値引き情
報ファイルに格納する。つまり、条件不成立でも次回の
取引きまで前回取引内容を持越す。したがって、識別コ
ード印字制御手段は、当該会計時に手渡すレシートにそ
の識別コードを印字する。
【0013】今回の取引終了時に顧客が前回取引に係る
レシートを提示すると、キャッシャーがその印字識別コ
ードを入力する。すると、前回値引き情報読出制御手段
が値引き情報ファイルから前回取引の値引き情報を読出
す。ここに、読出された前回の値引き情報の中に記憶さ
れていないつまり欠落(不足)している対象商品の全て
が今回取引に際し値引き情報テーブルに記憶されている
と、値引き処理実行許可手段が値引き処理の実行を許可
する。
【0014】したがって、適宜な時間,日内における各
取引を1取引きとみなすことにより値引きサービスの実
効を上げられる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。本商品販売登録データ処理装置は、図1に示す如
く、上位機器(ストアプロセッサSP)30に複数のタ
ーミナル機(電子キャッシュレジスタ)10A〜10
N)をデータ伝送回線で接続した構成とされ、かつ対象
商品判別手段(11,12)と値引き情報テーブル(1
3S,13M)と値引き情報記憶制御手段(11,1
2)と1商品未記憶判別手段(11,12)と1商品不
足出力制御手段(11,12)とを設け、1取引内にお
いて値引き成立条件に係る対象商品のうちの1つが未購
入の場合にその旨を出力して当該顧客に知らしめ値引き
サービスの実効を期することができるように形成されて
いる。
【0016】また、対象商品判別手段(11,12)と
値引き情報記憶制御手段(11,12)との他に、値引
き情報ファイル33Fと値引き情報格納制御手段(1
1,12、31,32)と識別コード印字制御手段(1
1,12)と前回値引き情報読出制御手段(11,1
2、31,32)と値引き処理実行許可手段(11,1
2)とを設け、前回取引きにおいて値引き成立条件が満
されなかった場合でも今回取引きにおいてその不足要件
が満されれば今回会計時に値引きサービスを提供できる
ように処理するものと形成されている。
【0017】まず、ターミナル機10Aは、図1に示す
如く、CPU11,ROM12,RAM13,時計回路
14,通信回路19,キーボード20(キーボード回路
16),表示器21(表示制御回路17),入出力ポー
ト(I/O)18を介して接続されたプリンタ22(プ
リンタ駆動回路24)およびドロワ23(ドロワ開放装
置25)等を含み、商品販売登録業務を行える。
【0018】ターミナル機10Aの値引き処理は、この
実施例の場合、セットセールス処理(図4,図5)とM
&Mセールス処理(図4,図6)との2種類とされてい
る。このために、RAM13の一部記憶エリアに値引き
情報テーブルとしてのセットセールス情報テーブル13
SとM&Mセールス情報テーブル13Mとが設けられて
いる。
【0019】セットセールス情報テーブル13Sは、図
2に示す如く、ステータス,名称,成立個数Nss,値
引き額Asおよび買い上げ個数Nsiを記憶することが
できる。この値引き成立条件は、RAM13に記憶され
ており、1取引内において予め決められた商品(名称
X)を成立個数Nssだけ買い上げたことである。
【0020】また、M&Mセールス情報テーブル13M
は、図3に示す如く、M&M No.と、ステータスお
よび名称と、値引き成立個数Nms,値引き額Amおよ
び買い上げ個数Nmiと、を記憶する。値引き成立条件
としては、M&M No.ごとに予め決められた複数の
商品A,B,C,D,Eを成立個数Nmsだけ1取引内
で買い上げたことである。
【0021】さて、キーボード20乃至図示しないスキ
ャナを用いて入力された商品コードに基づき商品登録さ
れる(図4のST10)と、対象商品判別手段(11,
12)を形成するCPU11は当該商品がセットセール
ス商品つまり値引き成立条件に係る対象商品か否かを判
別する(ST11)。対象商品と判別される(ST11
のYES)と、値引き情報記憶制御手段(CPU11,
ROM12)は図2に示すセットセールス情報テーブル
13Sを更新する(ST12)。
【0022】すなわち、更新(ST12)は図5に示す
如く、当該対象商品が未だセットセールス情報テーブル
13Sに記憶(登録)されていない場合(ST121の
NO)に、ST122により行われる。つまり、ステー
タスを使用中“1”とし、その名称と値引き成立条件た
る値引き成立個数Nssとその値引き額Asとをセット
し、かつ買い上げ個数Nsiを“1”とする。つまり、
対象商品が1個買い上げられたことを記憶する。
【0023】既に登録されている場合(ST121のY
ES)は、その買い上げ個数Nsiを“1”だけ歩進
(Nsi=Nsi+1)させる。なお、同一対象商品の
買い上げ個数Nsiが値引き成立個数Nssと等しくな
る(Nsi=Nss)と値引き条件を満す(ST124
のYES)ので通常の値引き処理(セットセールス処
理)が行われる。この場合は、ステータスを未使用
“0”とする(ST125)。
【0024】図4に戻り、登録商品がM&Mセールス商
品である(ST13のYES)と判別されると、値引き
情報記憶制御手段を形成するCPU11は、図3に示す
M&Mセールス情報テーブル13Mを更新する(ST1
4)。詳しくは図6で実行される。すなわち、値引き情
報記憶制御手段(CPU11,ROM12)は、未だ登
録(記憶)されていない場合(図6のST14のNO)
に、当該対象商品(例えば、商品B)が属するM&M
No.をセットし、引続き同じM&M No.を持つ一
連の商品名称(例えば、商品C,D,E)をセットす
る。そして、値引き成立条件としての値引き成立個数N
msとその値引き額Amとをセットし、さらに買い上げ
個数Nmiを“1”とする。
【0025】既に記憶されている(ST141のYE
S)場合、その商品名称に対応するところの図3に示す
ステータスを登録済“1”とし、かつ買い上げ個数Nm
iを加算(Nmi=Nmi+1)する。図6のST14
3,144で実行される。なお、値引き成立条件が満さ
れた場合(ST14のYES)は、通常の値引き処理
(M&Mセールス処理)が行われる。そして、当該M&
M No.を未使用“0”とする(ST146)。
【0026】これらのセットセールス情報テーブル13
SおよびM&Mセールス情報テーブル13Mの更新(図
4のST12,14)は、全ての買い上げ商品について
行われる(ST15)。なお、この実施例では、1つの
商品がセットセールス商品でありかつM&Mセールス商
品でもある場合は、セットセールス情報テーブル13S
に登録記憶するとともに、M&Mセールス情報テーブル
13Mにも登録記憶するものとしている(ST12−S
T13)。一層の顧客サービスを実施するためである。
【0027】ここにおいて、1商品未記憶判別手段は、
取引終了時に値引き情報テーブル(13S,13M)を
検索して値引き成立条件に係る全対象商品のうち残りの
1対象商品のみが未記憶(不足)でこれを除く他の対象
商品の全てが記憶(登録)されているか否かを判別する
手段で、CPU11とROM12とから形成され図7の
ST20〜23およびST30〜32で実行される。
【0028】すなわち、セットセースル処理の場合は、
キーボード20上の合計キーを押下操作して1取引の終
了を宣言する(図7)と、CPU11はROM12に格
納されたプログラムに基づき図2に示すセットセールス
情報テーブル13Sを検索し、ステータス“1”の対象
商品の買い上げ個数Nsiが成立個数Nssに1個だけ
不足しているか否かを判別する(ST23)。つまり、
対象商品をあと1個だけ買い上げれば、セットセールス
処理により値引きとなる旨を判別する。
【0029】同様に、M&Mセールス処理の場合は、図
3に示すM&Mセールス情報テーブル13Mを検索して
行う。同一のM&M No.とされた対象商品の買い上
げ個数Nmiが全対象商品の成立個数Nmsよりも1個
不足しているか否かを判別する(ST32)。
【0030】かくして、ST23でYES判別される
と、1商品不足出力制御手段(CPU11,ROM1
2)が働き、その旨を出力する。この実施例では、プリ
ンタ22を駆動して発行するレシートに印字出力する
(ST24)。その商品の名称と値引き額Asも印字さ
れる。したがって、顧客はもう1個だけ購入すれば、値
引きサービスが受けられることを知り得る。つまり、追
加購入すればセットセールス処理による値引きが受けら
れる。ST32でYES判別された場合も同様である
(ST33)。
【0031】しかし、もう1個買い上げれば値引きサー
ビスを受けられることを知りつつも量的乃至経済的に追
加購入できない場合、あるいは2以上の対象商品が不足
している場合は、値引き情報格納制御手段が働く。
【0032】この値引き情報格納制御手段は、取引終了
時に値引き成立条件が満されていない場合に、値引き情
報テーブル(13S,13M)に記憶(登録)されてい
る値引き情報を図1に示すストアプロセッサ(SP)3
0内の値引き情報ファイル33Fに識別コードを付して
格納するもので、ターミナル機10A側のCPU11,
ROM12と、ストアプロセッサ30側のCPU31,
ROM32から形成され図7のST40〜43および図
8のST50〜53で実行される。
【0033】このストアプロセッサ(SP)30は、図
1に示すように、CPU31,ROM32,RAM3
3,通信回路34等を含み、各ターミナル機から売上デ
ータの収集等を行う。値引き情報ファイル33Fは、R
AM33の一部記憶エリアから形成されている。なお、
この値引き情報ファイル33Fは各ターミナル機(10
A)内に設けてもよい。かかる場合は、値引き情報格納
制御手段は、CPU11とROM12とから形成され
る。
【0034】具体的に、ターミナル機10A側のCPU
11は、セットセールス情報テーブル13Sがテーブル
エンド(図7のST21のYES)でかつM&Mセール
ス情報テーブル13Mがテーブルエンド(ST31のY
ES)となると、当該取引に自動割付けされた識別コー
ド(ICコード)をリザーブすべきストアプロセッサ3
0に問合せる(ST40)。ストアプロセッサ30側で
はIDコードをリザーブし応答する(図8のST50,
51)。これを受けたターミナル機10Aは、そのID
コードを付しセットセールス情報テーブル13Sおよび
M&Mセールス情報テーブル13Mに記憶されている各
値引き情報を送信する(図7のST41,43)。スト
アプロセッサ30側は、これら値引き情報を値引き情報
ファイル33Fに格納する(図8のST52,53)。
【0035】この実行途中に、CPU11とROM12
とから形成された識別コード印字制御手段が、プリンタ
22を駆動して識別コード(IDコード)をレシートに
プリントさせる(ST42)。当該顧客に手渡すためで
ある。すなわち、今回取引終了時に値引き成立条件が満
されなかったので、その履歴を次回の取引まで持越す旨
を知らせるのである。但し、次回取引までの有効期間は
適宜に定められる。
【0036】かくして、次回取引の際、レシートを示す
と、その識別コード(IDコード)を元に、前回値引き
情報読出制御手段が働く。この前回値引き情報読出制御
手段は、ターミナル機10A側のCPU11,ROM1
2およびストアプロセッサ30側のCPU31,ROM
32から形成され、図9のST60〜62および図10
のST70〜ST76で実行される。
【0037】図9において、客持参のレシートに印字さ
れているIDコードをキーボード20を用いて入力する
(ST60のYES)と、CPU11はそのIDコード
と今回買い上げの商品名称とをストアプロセッサ30に
問合せする(ST61)。すると、ストアプロセッサ3
0側のCPU31はそのIDコードを元に値引き情報フ
ァイル33Fを検索(図10のST71)して、値引き
情報中に今回買い上げの商品があるか否かを判別する
(ST72)。つまり、セットセールス乃至M&Mセー
ルスに係る値引き成立条件を満すために必要とする商品
であるか否かを判別する(ST72)。
【0038】そして、継続成立条件確認制御手段(3
1,32)が、今回買い上げ商品が先の条件不足を満す
と確認すると値引き成立と判断(ST73のYES)
し、条件不足と確認すると値引き不成立と判断する(S
T73のNO)。いずれの場合でも、CPU31は当該
ターミナル機10Aへその旨を応答する(ST74、S
T76)。そして、値引き成立の旨の応答をした場合
は、その後に値引き情報ファイル33Fに記憶されてい
た当該IDコードとその値引き情報を消去する(ST7
5)。なお、前回値引き情報を元に今回買い上げ商品を
チェックしても値引き不成立の場合、前回の値引き情報
を消去するか否かは任意的,選択的事項である。但し、
この実施例の場合は、さらに次回のために記憶を残して
おくものとされている。
【0039】次に、値引き処理実行許可手段は、値引き
情報ファイル33Fから読出された前回の値引き情報の
中に記憶されていない対象商品の全てが、今回取引終了
時にその値引き情報テーブル33Fに記憶されているこ
とを条件に、値引き処理の実行を許可する手段で、ター
ミナル機10A内のCPU11とROM12とからなり
図9のST64で実行処理される。
【0040】すなわち、ストアプロセッサ30から値引
き成立した旨の応答を受ける(ST62のYES、ST
63のYES)と、前回の取引と今回の取引とを1取引
とみなしかつ値引き成立条件が満されたとして通常の値
引き処理を行なわせるのである。
【0041】次に、この実施例の作用を説明する。ま
ず、セットセールス処理における値引き成立条件が商品
Aを成立個数Nss(Nss=6)だけ1取引内で買い
上げたこととし、条件成立にて値引き額Asを値引きす
るものとされている。また、M&Mセールス処理の値引
き成立条件は、M&M No.が“5”の場合、商品
B,C,D,Eを各成立個数Nms(Nms=1)の計
4個を1取引内で買い上げたこととされ、条件成立の際
は値引き額Amを値引きするものとされているとする。
【0042】(セットセールス処理の場合)キャッシャ
ーは、キーボード20乃至スキャナを用いて顧客Xが買
い上げた商品の登録を行う(図4のST10)。する
と、対象商品判別手段(11,12)がセットセールス
商品か否かを判別する(ST11)。セットセールス処
理の対象商品(A)であると、セットセールス情報テー
ブル13Sは未だ登録(記憶)が無しである(図5のS
T121のNO)から、値引き情報記憶制御手段(1
1,12)が働き図2に示すセットセールス情報テーブ
ル13Sにステータス(使用中“1”)と値引き成立個
数(Nss=6)と値引き額Asと買い上げ個数(Ns
i=1)をセット(記憶)する(ST122)。
【0043】同じ対象商品Aの2個目の場合は、ST1
21でYES判断されるので、買上げ個数Nsiは
“2”となる(ST123)。以下、次々に商品登録し
て、対象商品Aの買い上げ個数Nsiが“6”となる
(Nsi=6)と、値引き成立条件(Nss=Nsi=
6)が満される(ST124)。したがって、通常の値
引き処理つまりセットセールス処理が行われる。この際
は、セットセールス情報テーブル13Sのステータスは
未使用“0”とされる(ST125)。
【0044】ところで、顧客Xの買い上げ個数Nsiが
“5”であったとすると、キーボード20上の合計キー
を押下操作して1取引の終了を宣言した際に、1商品未
記憶判別手段(11,12)が働く。すなわち、図7に
おいて、CPU11はセットセールス情報テーブル13
Sを検索し、Nss−Nsi=1か否かを判別する(S
T23)。この場合(Nsi=5)、Nss−Nsi=
1と判別される(ST23のYES)。すると、1商品
不足出力制御手段(11,12)がプリンタ22を駆動
して、レシート上にその旨を印字出力する。例えば“商
品Aをもう1個購入すれば値引き額Asだけ割引きされ
る”等である。したがって、当該顧客Xはその旨を知
り、商品Aを1個だけ追加購入すれば、通常的値引きが
受けられる。
【0045】しかし、量的乃至経済上,追加購入するこ
となくそのまま1取引を終了する(図7のST21のY
ES、ST31のYES)と、値引き情報格納制御手段
(11,12、31,32)が働く。すなわち、ターミ
ナル機10A側のCPU11はストアプロセッサ30へ
識別コード(IDコード)のリザーブを問合せる(ST
40)。ストアプロセッサ30側のCPU31は、その
問合せ(図8のST50のYES)に対しIDコードを
リザーブしかつそれを当該ターミナル機10Aに応答す
る(ST51)。
【0046】この応答(図7のST41のYES)を受
けると、ターミナル機10A側のCPU11はリザーブ
されたIDコードとセットセールス情報テーブル13S
に記憶されている値引き情報をストアプロセッサ30へ
送信する(ST43)。ストアプロセッサ30側では、
これを受信(図8のST52のYES)すると、IDコ
ードと値引き情報とをそっくりそのまま値引き情報ファ
イル33Fに格納記憶する(ST53)。つまり、顧客
Xの条件不成立であった値引き情報が持越されるわけで
ある。
【0047】かかる格納動作の途中に、識別コード印字
制御手段(11,12)は、プリンタ22を駆動してレ
シート上にIDコードをプリントする(図7のST4
2)。したがって、顧客Xには、IDコードが印字され
たレシートが受渡される。先の1商品不足の旨も印字さ
れている(ST24)。
【0048】かくして、予め決められた有効期間中に、
再来店した顧客Xが再び商品Aを1個買い上げたとする
と、その商品登録により対象商品判別手段(11,1
2)、値引き情報記憶制御手段(11,12)、値引き
情報記憶制御手段(11,12)は、新規な取引として
通常的に実行される(図4のST11,12、図5)。
この場合は、買い上げ商品Aが1個であるから当然にセ
ットセールス処理は実行されない。また、1商品未記憶
判別手段(11,12)は、NO判別(図7のST23
のNO)するので、1商品不足出力制御手段(11,1
2)も働かない。
【0049】しかし、当該取引終了の際に、顧客Xが前
回の取引に関するレシートをキャッシャーに提示すれ
ば、レシートに印字されたIDコードが入力される(図
9のST60のYES)。すると、前回値引き情報読出
制御手段(11,12、31,32)が働く。すなわ
ち、CPU11はIDコードと今回買い上げ商品Aとを
ストアプロセッサ30へ問い合わせる(図9のST6
1)。この問合せを受けたストアプロセッサ30内のC
PU31は、値引き情報ファイル33Fを検索する(図
10のST70のYES,ST71)。当該IDコード
の値引き情報には、今回買い上げ商品Aが1個だけ不足
として記憶されている(ST72のYES)。
【0050】したがって、継続成立条件確認制御手段
(31,32)が、今回買上げ商品Aの1個と前回の商
品Aの買上げ個数5個とからその不足分(1個)が満た
されたと確認する。すなわち、値引き成立条件が成立し
たと確認(図10のST73のYES)する。そして、
その旨をターミナル機へ応答する(ST74)。この
際、当該IDコードの付された値引き情報ファイル33
F中の値引き情報は用済のために消去される(ST7
5)。
【0051】さて、ターミナル機10A側の値引き処理
実行許可手段(11,12)は、ストアプロセッサ30
から値引き成立の応答を受ける(図9のST62のYE
S,ST63のYES)と、通常の値引き処理(セット
セールス処理)を許可する(ST64)。したがって、
顧客Xは、前回に持越記憶された前回値引き情報の恩恵
を受け、今回取引終了時にセットセールス処理による値
引きが受けられる。
【0052】(M&Mセールス処理の場合)登録商品
(B)がM&Mセールス商品であると、対象商品制御手
段(11,12)が図4のST13でYES判別する。
したがって、値引き情報記憶制御手段(11,12)
は、図3に示すM&Mセールス情報テーブル13Mの更
新を行う(ST14)。すなわち、図6のST142
で、M&Mセールス情報テーブル13Mに、M&M N
o.(“5”)と同じM&M No.5を持つ商品C,
D,Eの各名称と、値引き成立個数(Nms=4)と買
い上げ個数(Nmi=1)とをセットする。この登録
(記憶)が行われた商品Bのステータスは登録済
(“1”)とされる。
【0053】以下、商品C,D,Eが入力されると、買
い上げ個数Nmiは加算(Nmi=Nmi+1)される
(ST144)。そして、Nms=Nmi=4となる
と、値引き成立条件を満たす(ST145のYES)の
で、通常のM&Mセールス処理が行われる。値引きサー
ビス終了につき、M&Mセールス情報テーブル13Mの
M&M No.は“0”にクリアされる(ST14
6)。
【0054】しかし、対象商品B,C,D,E,のうち
例えば商品Eだけが購入されていないと、1商品未記憶
判別手段(11,12)は図7のST32でYES判別
する。すると、1商品不足出力制御手段(11,12)
が、その商品Eの名称と値引き額Amとをレシートに印
字出力する(ST33)。M&Mセール処理による値引
きサービスを受けるには、商品Eだけが不足している旨
を顧客Xに告知するわけである。
【0055】この際、顧客Xがその商品Eを追加購入す
れば、通常の値引き処理が受けられる(図6のST14
5のYES)。しかし、商品Eを追加購入することなく
今回の取引を終了すると、値引き情報格納制御手段(1
1,12、31,32)が働き、M&Mセールス情報テ
ーブル13Mに記憶されている値引き情報をそのIDカ
ードを付しつつそっくりそのまま値引き情報ファイル3
3Fに格納する(図7のST40,41,43および図
8のST50〜53)。また、識別コード印字制御手段
(11,12)がレシートにIDコードを印字する(S
T42)。
【0056】かくして、当該顧客Xが次来客の際に商品
Eを買い上げかつIDコードの印字された先のレシート
を示すと、セットセールス処理の場合と同様に、前回値
引き情報読出制御手段(11,12、31,32)と値
引き処理実行許可手段(11,12)が働き、M&Mセ
ールス処理による値引きサービスを受けられる(図9,
図10)。
【0057】しかして、この実施例によれば、対象商品
判別手段(11,12)と値引き情報テーブル(13
S,13M)と値引き情報記憶制御手段(11,12)
と1商品未記憶判別手段(11,12)と1商品不足出
力制御手段(11,12)とを設け、1取引内において
値引き成立条件に係る対象商品(A)の残り1個が未購
入の場合にその旨を出力して当該顧客Xに知らせること
ができる構成とされているので、顧客Xに値引きサービ
スの機会を再提示できる。よって、キャッシャーに精神
的負担をかけることなく、公平な真の値引きサービスを
提供できかつ商品販売業務を能率良く行える。
【0058】また、1商品不足の旨がレシート上に印字
出力されるので、その商品名称(A)と値引き額Asと
を明らかとして知らせることができるから、信頼性を向
上でできる。
【0059】また、値引き処理がセットセールス処理と
M&Mセール処理との双方を同時的,並行的に実行され
るので、適用性が広い。
【0060】また、対象商品判別手段(11,12)と
値引き情報テーブル(13S,13M)と値引き情報記
憶制御手段(11,12)と値引き情報ファイル33F
と値引き情報格納制御手段(11,12、31,32)
と識別コード印字制御手段(11,12)と前回値引き
情報読出制御手段(11,12、31,32)と継続成
立条件確認制御手段(31,32)と値引き処理実行許
可手段(11,12)とを設け、前回取引において値引
き成立条件が満されなかった場合でもその値引き情報を
そのまま持越格納させておき、今回取引においてその不
足要件が満たされれば今回取引終了時に値引きサービス
を受けられるように構成されているので、顧客Xが識別
コード(IDコード)の印字された前回レシートを持参
するだけで真の値引きサービスを受けられ、かつキャッ
シャー等の手間も大幅に省け商品販売業務能率をより向
上できる。
【0061】また、値引き情報ファイル33Fはストア
プロセッサ30内に設けられているので、複数のターミ
ナル機で使用できるから、前回と今回との取引が異なる
ターミナル機で行われても、セットセールス処理および
M&Mセールス処理を行える。
【0062】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、対象商品判別
手段と,値引き情報記憶制御手段と,1商品未記憶判別
手段と,1商品不足出力制御手段とを設け、1取引内に
おいて値引き成立条件に係る対象商品の残り1個が未購
入の場合にその旨を出力して当該顧客に知らせることが
できる構成とされているので、顧客に値引きサービスの
機会を再提示できる。よって、キャッシャーに精神的負
担をかけることなく、公平な真の値引きサービスを提供
でき、かつ商品販売業務を能率良く行える。
【0063】また、請求項2の発明によれば、対象商品
判別手段と,値引き情報記憶制御手段と,値引き情報格
納制御手段と,識別コード印字制御手段と,前回値引き
情報読出制御手段と,値引き処理実行許可手段とを設
け、前回取引において値引き成立条件が満されなかった
場合でもその値引き情報をそのまま持越格納させておき
今回取引においてその不足要件が満たされれば今回取引
終了時に値引きサービスを受けられるように構成されて
いるので、顧客が識別コードの印字された前回レシート
を持参するだけで真の値引きサービスを受けられ、かつ
キャッシャー等の手間も大幅に省け商品販売業務能率を
より向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す全体構成図である。
【図2】同じく、セットセールス情報テーブルを説明す
るための図である。
【図3】同じく、M&Mセールス情報テーブルを説明す
るための図である。
【図4】同じく、商品登録動作と各情報テーブルの更新
動作を説明するためのフローチャートである。
【図5】同じく、セットセールス情報テーブルの更新動
作を説明するためのフローチャートである。
【図6】同じく、M&Mセールス情報テーブルの更新動
作を説明するためのフローチャートである。
【図7】同じく、1商品不足出力制御動作を説明するた
めのフローチャートである。
【図8】同じく、値引き情報格納動作を説明するための
フローチャートである。
【図9】同じく、前回値引き情報読出動作(1)と値引
き処理実行許可動作を説明するためのフローチャートで
ある。
【図10】同じく、前回値引き情報読出動作(2)を説
明するためのフローチャートである。
【符号の説明】
10A ターミナル機(商品販売登録データ処理装置) 11 CPU(対象商品判別手段,値引き情報記憶制
御手段,1商品未記憶判別手段,1商品不足出力制御手
段,値引き情報格納制御手段,識別コード印字制御手
段,前回値引き情報読出制御手段,値引き処理実行許可
手段) 12 ROM(対象商品判別手段,値引き情報記憶制
御手段,1商品未記憶判別手段,1商品不足出力制御手
段,値引き情報格納制御手段,識別コード印字制御手
段,前回値引き情報読出制御手段,値引き処理実行許可
手段) 13 RAM 13S セットセールス情報テーブル(値引き情報テー
ブル) 13M M&Mセールス情報テーブル(値引き情報テー
ブル) 20 キーボード 21 表示器 22 プリンタ 30 ストアプロセッサ(商品販売登録データ処理装
置) 31 CPU(値引き情報格納制御手段,前回値引き
情報読出制御手段) 32 ROM(値引き情報格納制御手段,前回値引き
情報読出制御手段) 33 RAM 33F 値引き情報テーブル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予め決められた複数の対象商品を購入し
    たことを値引き成立条件とし、かつ取引終了時に当該値
    引き成立条件を満すことを要件として予め決められた値
    引き処理を行うように形成された商品販売登録データ処
    理装置において、 登録された商品が前記値引き成立条件に係る対象商品で
    あるか否かを判別する対象商品判別手段と、 対象商品であると判別された場合にその商品を値引き情
    報テーブルに記憶する値引き情報記憶制御手段と、 取引終了時に値引き情報テーブルを検索して前記値引き
    成立条件に係る全対象商品のうち残りの1対象商品のみ
    が未記憶でこれを除く他の対象商品の全てが記憶されて
    いるか否かを判別する1商品未記憶判別手段と、 この1商品未記憶判別手段によって残りの1対象商品の
    みが未記憶であると判別されたことを条件にその旨を顧
    客に告知可能に出力する1商品不足出力制御手段と、 を設けたことを特徴とする商品販売登録データ処理装
    置。
  2. 【請求項2】 予め決められた複数の対象商品を購入し
    たことを値引き成立条件とし、かつ取引終了時に当該値
    引き成立条件を満すことを要件として予め決められた値
    引き処理を行うように形成された商品販売登録データ処
    理装置において、 登録された商品が前記値引き成立条件に係る対象商品で
    あるか否かを判別する対象商品判別手段と、 対象商品であると判別された場合にその商品を値引き情
    報テーブルに記憶する値引き情報記憶制御手段と、 取引終了時において前記値引き成立条件が満されていな
    いことを条件に値引き情報テーブルに記憶されている当
    該値引き情報に識別コードを付して値引き情報ファイル
    に格納する値引き情報格納制御手段と、 該識別コードをレシート上に印字する識別コード印字制
    御手段と、 取引終了時に顧客持参レシートに印字されている識別コ
    ードと同じ識別コードが付された前回の値引き情報を該
    値引き情報ファイルから読出す前回値引き情報読出制御
    手段と、 読出された前回値引き情報の中に記憶されていない対象
    商品の全てが今回取引終了時において該値引き情報テー
    ブルに記憶されていることを条件に前記値引き処理の実
    行を許可する値引き処理実行許可手段と、 を設けたことを特徴とする商品販売登録データ処理装
    置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004303015A (ja) * 2003-03-31 2004-10-28 Nec Corp 情報管理システムおよび料金算出方法
JP2010165161A (ja) * 2009-01-15 2010-07-29 Nec Infrontia Corp Posシステム、posシステムにおける会計方法
JP2013186591A (ja) * 2012-03-06 2013-09-19 Toshiba Tec Corp 情報処理装置およびプログラム
JP2013254518A (ja) * 2013-09-10 2013-12-19 Toshiba Tec Corp 商品データ処理装置とそのプログラム

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