JPH06309567A - クレジットカード処理装置 - Google Patents
クレジットカード処理装置Info
- Publication number
- JPH06309567A JPH06309567A JP9321793A JP9321793A JPH06309567A JP H06309567 A JPH06309567 A JP H06309567A JP 9321793 A JP9321793 A JP 9321793A JP 9321793 A JP9321793 A JP 9321793A JP H06309567 A JPH06309567 A JP H06309567A
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- JP
- Japan
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- identification number
- unit
- card
- transaction
- card issuing
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クレジットカードによる取引を処理に関し、
複数のカード発行会社が提携して発行するクレジットカ
ードについて、取引ごとにカード発行会社を利用者が選
択できるようにしたクレジットカード処理装置を目的と
する。 【構成】 取引処理部11は、該クレジットカードの記録
を読み取って、該記録に少なくとも複数のカード発行会
社の識別番号があった場合には、該識別番号を取引先選
択部12に通知して該識別番号の選択を要求し、取引先選
択部12が選択した該識別番号によって定まる該センタシ
ステムと通信して該信用取引処理を実行し、取引先選択
部12は、取引処理部11から該識別番号の選択を要求され
た場合に、各該識別番号から定まるカード発行会社名を
出力部13に表示し、出力部13の表示から1のカード発行
会社名を指定する入力を受けた場合に、該指定のカード
発行会社名に対応する該識別番号を、選択結果として取
引処理部11に渡すように構成する。
複数のカード発行会社が提携して発行するクレジットカ
ードについて、取引ごとにカード発行会社を利用者が選
択できるようにしたクレジットカード処理装置を目的と
する。 【構成】 取引処理部11は、該クレジットカードの記録
を読み取って、該記録に少なくとも複数のカード発行会
社の識別番号があった場合には、該識別番号を取引先選
択部12に通知して該識別番号の選択を要求し、取引先選
択部12が選択した該識別番号によって定まる該センタシ
ステムと通信して該信用取引処理を実行し、取引先選択
部12は、取引処理部11から該識別番号の選択を要求され
た場合に、各該識別番号から定まるカード発行会社名を
出力部13に表示し、出力部13の表示から1のカード発行
会社名を指定する入力を受けた場合に、該指定のカード
発行会社名に対応する該識別番号を、選択結果として取
引処理部11に渡すように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はクレジットカードによる
取引を処理するPOS端末装置等のクレジットカード処
理装置、特に複数のカード発行会社が提携して発行する
クレジットカードについて、取引ごとにカード発行会社
を利用者が選択できるようにしたクレジットカード処理
装置に関する。
取引を処理するPOS端末装置等のクレジットカード処
理装置、特に複数のカード発行会社が提携して発行する
クレジットカードについて、取引ごとにカード発行会社
を利用者が選択できるようにしたクレジットカード処理
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】利用者の会員番号と、1以上のカード発
行会社の識別番号との記録を、いわゆる磁気ストライプ
に記憶したクレジットカードから、その記録を読み取
り、操作者の入力する販売商品の金額等に関する情報
と、読み取った記録とに基づいて、所要のセンタシステ
ムと通信して信用取引処理を行うPOS等の端末装置は
よく知られている。
行会社の識別番号との記録を、いわゆる磁気ストライプ
に記憶したクレジットカードから、その記録を読み取
り、操作者の入力する販売商品の金額等に関する情報
と、読み取った記録とに基づいて、所要のセンタシステ
ムと通信して信用取引処理を行うPOS等の端末装置は
よく知られている。
【0003】図2は、そのような信用取引システムの構
成例であって、端末装置1は所要のセンタシステム2と
接続して通信できるように、適当な通信網3に接続され
ている。
成例であって、端末装置1は所要のセンタシステム2と
接続して通信できるように、適当な通信網3に接続され
ている。
【0004】各端末装置1は、いわゆるPOS端末の一
種として各店舗ごと、売場ごと等に設けられていて、処
理部4、入力部5、出力部6を有する。入力部5には、
前記のようなクレジットカードの磁気ストライプを読み
取るカード読取機、数字その他の入力キー、及び要すれ
ばバーコードリーダ等の、必要な入力手段を備える。
種として各店舗ごと、売場ごと等に設けられていて、処
理部4、入力部5、出力部6を有する。入力部5には、
前記のようなクレジットカードの磁気ストライプを読み
取るカード読取機、数字その他の入力キー、及び要すれ
ばバーコードリーダ等の、必要な入力手段を備える。
【0005】出力部6には、液晶ディスプレイ等の表示
面を有する表示装置と、伝票等の印刷を行うための印刷
装置を備え、表示装置には処理部4からの出力により、
入力部5から入力した情報や、必要なガイダンス等を表
示する。
面を有する表示装置と、伝票等の印刷を行うための印刷
装置を備え、表示装置には処理部4からの出力により、
入力部5から入力した情報や、必要なガイダンス等を表
示する。
【0006】処理部4は、必要な取引処理のプログラム
を実行し、その実行に必要な各種情報、例えばカード発
行会社の識別番号ごとの、会社名、支払い区分、センタ
システムの電話番号、その他を示す会社コードテーブル
を、適当な磁気ディスク装置等に格納して保持してい
る。図3(a)は会社コードテーブルの1レコードの構成
例を示す図である。
を実行し、その実行に必要な各種情報、例えばカード発
行会社の識別番号ごとの、会社名、支払い区分、センタ
システムの電話番号、その他を示す会社コードテーブル
を、適当な磁気ディスク装置等に格納して保持してい
る。図3(a)は会社コードテーブルの1レコードの構成
例を示す図である。
【0007】処理部4が、例えば操作者のキー入力によ
り起動されて、入力がクレジットの指定であると、図4
(a)に示すように出力部6に「クレジット」の表示を出
力し、次いで「カードスキャン」のように、クレジット
カードをカード読取機に通すことを促すメッセージを表
示する。
り起動されて、入力がクレジットの指定であると、図4
(a)に示すように出力部6に「クレジット」の表示を出
力し、次いで「カードスキャン」のように、クレジット
カードをカード読取機に通すことを促すメッセージを表
示する。
【0008】そこで操作者が、カード利用者から預かっ
たクレジットカードをカード読取機に通すと、処理部4
がカード読取機を駆動して、カードの磁気ストライプの
情報を読み取って入力する。
たクレジットカードをカード読取機に通すと、処理部4
がカード読取機を駆動して、カードの磁気ストライプの
情報を読み取って入力する。
【0009】読み取られるカードの記録は、例えば図3
(b)のように、カード発行会社の識別番号、利用者の会
員番号、及び有効期限その他の会員情報等からなるレコ
ード構成のデータであり、複数のカード発行会社の提携
カードであれば、各カード発行会社ごとの同様の構成の
レコードが複数レコード記録されている。
(b)のように、カード発行会社の識別番号、利用者の会
員番号、及び有効期限その他の会員情報等からなるレコ
ード構成のデータであり、複数のカード発行会社の提携
カードであれば、各カード発行会社ごとの同様の構成の
レコードが複数レコード記録されている。
【0010】そこで処理部4は、カードから読み取った
識別番号で、前記の会社コードテーブルを索引し、該当
する識別番号のレコードがあれば、そのカード発行会社
を取引先とする。この際、提携カードであれば、カード
上の記録位置によって定まる一定の順序で、識別番号を
順次取り上げて会社コードテーブルを索引し、最初に検
索できたカード発行会社を取引先とする。
識別番号で、前記の会社コードテーブルを索引し、該当
する識別番号のレコードがあれば、そのカード発行会社
を取引先とする。この際、提携カードであれば、カード
上の記録位置によって定まる一定の順序で、識別番号を
順次取り上げて会社コードテーブルを索引し、最初に検
索できたカード発行会社を取引先とする。
【0011】取引先カード発行会社が決まると、処理部
4はその会社名を図4(c)の「Bカード」のように表示
し、次いで「ショウヒンクブン」のように、次に取引商
品の商品区分コードの入力を促すメッセージを出力し、
これに応答して操作者が入力する情報を受け取る。
4はその会社名を図4(c)の「Bカード」のように表示
し、次いで「ショウヒンクブン」のように、次に取引商
品の商品区分コードの入力を促すメッセージを出力し、
これに応答して操作者が入力する情報を受け取る。
【0012】以後、処理部4は順次入力を促すメッセー
ジを同様に表示して、振替金額、支払区分(一括払いか
分割払いか等)等を入力させ、必要な項目の入力が終わ
ると、照合のためにカード発行会社のセンタシステムと
接続して、カードから読み取った会員番号と、入力され
た情報をセンタシステムへ送信する。
ジを同様に表示して、振替金額、支払区分(一括払いか
分割払いか等)等を入力させ、必要な項目の入力が終わ
ると、照合のためにカード発行会社のセンタシステムと
接続して、カードから読み取った会員番号と、入力され
た情報をセンタシステムへ送信する。
【0013】それに対して、センタシステムから取引可
能の応答をうけると、処理部4はセンタシステムの通信
を終わり、取引内容の記録を作成し、出力部6の印刷装
置に取引内容の伝票を出力して、その取引の処理を終わ
る。
能の応答をうけると、処理部4はセンタシステムの通信
を終わり、取引内容の記録を作成し、出力部6の印刷装
置に取引内容の伝票を出力して、その取引の処理を終わ
る。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】各カード発行会社は取
引利用を増加するために、それぞれ独自の支払い方法を
設けたり、利用金額に応じて利用者の好みの商品を提供
する「割戻サービス」をそれぞれ独自に開発したりし
て、カード利用者へのサービスを競争している。
引利用を増加するために、それぞれ独自の支払い方法を
設けたり、利用金額に応じて利用者の好みの商品を提供
する「割戻サービス」をそれぞれ独自に開発したりし
て、カード利用者へのサービスを競争している。
【0015】そこで、クレジットカードが複数のカード
発行会社の提携カードの場合に、利用者にはカード発行
会社を取引ごとに選択したい要求があるが、前記の説明
から明らかなように、或る取引において、複数の提携会
社のうちの何れのカード発行会社を取引先とするかは、
端末装置の処理に任され、且つその端末装置ではそのう
ちの一社に固定されて、選択できないという問題があ
る。
発行会社の提携カードの場合に、利用者にはカード発行
会社を取引ごとに選択したい要求があるが、前記の説明
から明らかなように、或る取引において、複数の提携会
社のうちの何れのカード発行会社を取引先とするかは、
端末装置の処理に任され、且つその端末装置ではそのう
ちの一社に固定されて、選択できないという問題があ
る。
【0016】本発明は、複数のカード発行会社の提携ク
レジットカードの場合に、取引先を取引の都度指定でき
るようにしたクレジットカード処理装置を目的とする。
レジットカードの場合に、取引先を取引の都度指定でき
るようにしたクレジットカード処理装置を目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の構成を
示すブロック図である。図はクレジットカード処理装置
の構成であって、利用者の会員番号と、1以上のカード
発行会社の識別番号との記録を保持したクレジットカー
ドについて、入力部10に挿入される該クレジットカード
から該記録を読み取り、操作者が入力部10から入力する
金額等に関する情報と、読み取った該記録とに基づい
て、所要のセンタシステムと通信して所定の信用取引の
処理を行う取引処理部11を有する装置であって、取引先
選択部12を設ける。
示すブロック図である。図はクレジットカード処理装置
の構成であって、利用者の会員番号と、1以上のカード
発行会社の識別番号との記録を保持したクレジットカー
ドについて、入力部10に挿入される該クレジットカード
から該記録を読み取り、操作者が入力部10から入力する
金額等に関する情報と、読み取った該記録とに基づい
て、所要のセンタシステムと通信して所定の信用取引の
処理を行う取引処理部11を有する装置であって、取引先
選択部12を設ける。
【0018】取引処理部11は、該クレジットカードの記
録を読み取って、該記録に少なくとも複数のカード発行
会社の識別番号があった場合には、該識別番号を取引先
選択部12に通知して該識別番号の選択を要求し、取引先
選択部12が選択した該識別番号によって定まる該センタ
システムと通信して該信用取引処理を実行する。
録を読み取って、該記録に少なくとも複数のカード発行
会社の識別番号があった場合には、該識別番号を取引先
選択部12に通知して該識別番号の選択を要求し、取引先
選択部12が選択した該識別番号によって定まる該センタ
システムと通信して該信用取引処理を実行する。
【0019】取引先選択部12は、取引処理部11から該識
別番号の選択を要求された場合に、各該識別番号から定
まるカード発行会社名を出力部13に表示し、出力部13の
表示から1のカード発行会社名を指定する入力を受けた
場合に、該指定のカード発行会社名に対応する該識別番
号を、選択結果として取引処理部11に渡す。
別番号の選択を要求された場合に、各該識別番号から定
まるカード発行会社名を出力部13に表示し、出力部13の
表示から1のカード発行会社名を指定する入力を受けた
場合に、該指定のカード発行会社名に対応する該識別番
号を、選択結果として取引処理部11に渡す。
【0020】
【作用】本発明のクレジットカード処理装置により、ク
レジットカードが複数の提携カード発行会社を持つ場合
に、取引処理に際し、それらの会社名を表示して、利用
者に選択させるので、利用者が希望する会社を選択して
取引先とすることができる。
レジットカードが複数の提携カード発行会社を持つ場合
に、取引処理に際し、それらの会社名を表示して、利用
者に選択させるので、利用者が希望する会社を選択して
取引先とすることができる。
【0021】
【実施例】図1のクレジットカード処理装置において、
入力部10及び出力部13は、図2により説明した前記従来
の入力部5及び出力部6と同様でよい。又、取引処理部
11は、以下に説明する他は、前記従来の処理部4と同様
に会社コードテーブルを保持し、同様の処理を実行す
る。
入力部10及び出力部13は、図2により説明した前記従来
の入力部5及び出力部6と同様でよい。又、取引処理部
11は、以下に説明する他は、前記従来の処理部4と同様
に会社コードテーブルを保持し、同様の処理を実行す
る。
【0022】即ち、取引処理部11は、例えば操作者のキ
ー入力により起動されて、入力がクレジットの指定であ
ると、図4(a)に示すように出力部13に「クレジット」
の表示を出力し、次いで「カードスキャン」メッセージ
を表示する。
ー入力により起動されて、入力がクレジットの指定であ
ると、図4(a)に示すように出力部13に「クレジット」
の表示を出力し、次いで「カードスキャン」メッセージ
を表示する。
【0023】そこで操作者が、カード利用者から預かっ
たクレジットカードをカード読取機に通し、取引処理部
11がカードの磁気ストライプの情報を入力する。そこで
取引処理部11は、カードから読み取ったレコードが複数
の提携カードである場合には、各レコードの識別番号を
自身で処理しないで、すべて取引選択部12に渡す。提携
カードでなく、1レコードのみの場合には、取引処理部
11が自身で従来と同様に処理する。
たクレジットカードをカード読取機に通し、取引処理部
11がカードの磁気ストライプの情報を入力する。そこで
取引処理部11は、カードから読み取ったレコードが複数
の提携カードである場合には、各レコードの識別番号を
自身で処理しないで、すべて取引選択部12に渡す。提携
カードでなく、1レコードのみの場合には、取引処理部
11が自身で従来と同様に処理する。
【0024】取引先選択部12は、会社コードテーブルを
取引先処理部11と共用し、取引先処理部11から渡された
すべての識別番号について、各識別番号によって会社コ
ードテーブルを検索し、該当する識別番号を持つレコー
ドがあれば、その会社名を読み出して、出力部13の表示
装置に図4(b)のように表示し、次いで「カードカイシ
ャセンタク」のようにメッセージを表示する。
取引先処理部11と共用し、取引先処理部11から渡された
すべての識別番号について、各識別番号によって会社コ
ードテーブルを検索し、該当する識別番号を持つレコー
ドがあれば、その会社名を読み出して、出力部13の表示
装置に図4(b)のように表示し、次いで「カードカイシ
ャセンタク」のようにメッセージを表示する。
【0025】そこで、操作者は利用者にカード発行会社
を選択させ、利用者が選択したカード発行会社を、例え
ば表示順番号(図の例で「Bカード」を選択する場合で
あれば「2」)を入力部10のキーで入力する。
を選択させ、利用者が選択したカード発行会社を、例え
ば表示順番号(図の例で「Bカード」を選択する場合で
あれば「2」)を入力部10のキーで入力する。
【0026】取引先選択部12は、このキー入力を受け取
ると、その表示順番で定まる識別番号と会社コードテー
ブルから読み出してあるレコードとを、選択結果として
取引処理部11に返す。
ると、その表示順番で定まる識別番号と会社コードテー
ブルから読み出してあるレコードとを、選択結果として
取引処理部11に返す。
【0027】以上により取引先カード発行会社が決まる
か、又は提携カードでない場合には、取引処理部11はそ
の会社名を図4(c)の「Bカード」のように表示し、以
後は前記の処理部4と同様に取引処理を進める。
か、又は提携カードでない場合には、取引処理部11はそ
の会社名を図4(c)の「Bカード」のように表示し、以
後は前記の処理部4と同様に取引処理を進める。
【0028】図5は本発明のクレジットカード処理装置
の処理の流れの一例を示す図であり、取引処理部11は処
理ステップ20でクレジット処理の要求を受け取ると、処
理ステップ21で「クレジット」及び「カードスキャン」
メッセージを表示し、操作者がそれに応答して挿入する
クレジットカードの磁気ストライプを処理ステップ22で
読み取る。
の処理の流れの一例を示す図であり、取引処理部11は処
理ステップ20でクレジット処理の要求を受け取ると、処
理ステップ21で「クレジット」及び「カードスキャン」
メッセージを表示し、操作者がそれに応答して挿入する
クレジットカードの磁気ストライプを処理ステップ22で
読み取る。
【0029】処理ステップ23で、カードから読み取った
レコードが1個か識別し、1レコードであれば処理ステ
ップ31で、そのレコードの識別番号により会社コードテ
ーブルを索引して、該当レコードが有れば読み出す。処
理ステップ32で該当するレコードがあったか識別し、も
し無い場合には適当な異常処理に入る。
レコードが1個か識別し、1レコードであれば処理ステ
ップ31で、そのレコードの識別番号により会社コードテ
ーブルを索引して、該当レコードが有れば読み出す。処
理ステップ32で該当するレコードがあったか識別し、も
し無い場合には適当な異常処理に入る。
【0030】複数レコードの場合には、処理ステップ23
でそれらのレコードにある識別番号を取引先選択部12に
渡して選択を要求するので、取引先選択部12は処理ステ
ップ25で、識別番号の1個により会社コードテーブルを
索引し、該当レコードがあればそのレコードを読み出
す。
でそれらのレコードにある識別番号を取引先選択部12に
渡して選択を要求するので、取引先選択部12は処理ステ
ップ25で、識別番号の1個により会社コードテーブルを
索引し、該当レコードがあればそのレコードを読み出
す。
【0031】処理ステップ26で識別して、以上の索引を
すべての識別番号について行い、終了すると処理ステッ
プ27で、識別番号に該当するレコードが少なくとも1個
はあったか識別し、もし1レコードも無い場合には、適
当な異常処理に入る。
すべての識別番号について行い、終了すると処理ステッ
プ27で、識別番号に該当するレコードが少なくとも1個
はあったか識別し、もし1レコードも無い場合には、適
当な異常処理に入る。
【0032】該当レコードがあった場合には、処理ステ
ップ28で、会社コードテーブルから読み出した各レコー
ドの会社名を出力部13に表示し、又「カードカイシャセ
ンタク」メッセージを表示する。
ップ28で、会社コードテーブルから読み出した各レコー
ドの会社名を出力部13に表示し、又「カードカイシャセ
ンタク」メッセージを表示する。
【0033】次いで、処理ステップ29で前記のような選
択数字の入力を受け取ると、処理ステップ30でその順番
位置に保持してある識別番号と会社コードテーブルのレ
コードとを取引処理部11に返す。
択数字の入力を受け取ると、処理ステップ30でその順番
位置に保持してある識別番号と会社コードテーブルのレ
コードとを取引処理部11に返す。
【0034】そこで取引処理部11は、処理ステップ33で
取引先に決まったカード発行会社の会社名を出力部13に
表示し、処理ステップ34で順次入力項目を指示するメッ
セージを表示して、商品区分、振替金額、支払区分等の
取引内容の入力を順次受け取ると、処理ステップ35で前
記従来と同様にカード発行会社のセンタシステムと接続
して照会を行う。
取引先に決まったカード発行会社の会社名を出力部13に
表示し、処理ステップ34で順次入力項目を指示するメッ
セージを表示して、商品区分、振替金額、支払区分等の
取引内容の入力を順次受け取ると、処理ステップ35で前
記従来と同様にカード発行会社のセンタシステムと接続
して照会を行う。
【0035】処理ステップ36で、照会に対するセンタシ
ステムからの回答を識別し、「取引可能」の応答であれ
ば、処理ステップ37で伝票を出力して処理を終わる。
ステムからの回答を識別し、「取引可能」の応答であれ
ば、処理ステップ37で伝票を出力して処理を終わる。
【0036】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、クレジットカードによる取引処理において、カ
ードが複数の提携カード発行会社を持つ場合に、取引処
理に際し、利用者が希望する会社を選択して取引先とす
ることができるので、利用者に対してより良いサービス
が可能になるという著しい効果がある。
よれば、クレジットカードによる取引処理において、カ
ードが複数の提携カード発行会社を持つ場合に、取引処
理に際し、利用者が希望する会社を選択して取引先とす
ることができるので、利用者に対してより良いサービス
が可能になるという著しい効果がある。
【図1】 本発明の構成を示すブロック図
【図2】 信用取引システムの構成例を示すブロック図
【図3】 レコードの構成を説明する図
【図4】 取引処理中の表示例を示す図
【図5】 本発明の処理の流れ図
1 端末装置 2 センタシステム 3 通信網 4 処理部 5、10 入力部 6、13 出力部 11 取引処理部 12 取引先選択部 20〜37 処理ステップ
Claims (1)
- 【請求項1】 利用者の会員番号と、1以上のカード発
行会社の識別番号との記録を保持したクレジットカード
について、入力部(10)に挿入される該クレジットカード
から該記録を読み取り、操作者が該入力部から入力する
金額等に関する情報と、読み取った該記録とに基づい
て、所要のセンタシステムと通信して所定の信用取引の
処理を行う取引処理部(11)を有する装置であって、 取引先選択部(12)を設け、 該取引処理部(11)は、該クレジットカードの記録を読み
取って、該記録に少なくとも複数のカード発行会社の識
別番号があった場合には、該識別番号を該取引先選択部
(12)に通知して該識別番号の選択を要求し、 該取引先選択部(12)が選択した該識別番号によって定ま
る該センタシステムと通信して該信用取引処理を実行
し、 該取引先選択部(12)は、該取引処理部(11)から該識別番
号の選択を要求された場合に、各該識別番号から定まる
カード発行会社名を出力部(13)に表示し、 該出力部(13)の表示から1のカード発行会社名を指定す
る入力を受けた場合に、該指定のカード発行会社名に対
応する該識別番号を、選択結果として該取引処理部(11)
に渡すように構成されていることを特徴とするクレジッ
トカード処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9321793A JPH06309567A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | クレジットカード処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9321793A JPH06309567A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | クレジットカード処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06309567A true JPH06309567A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14076400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9321793A Pending JPH06309567A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | クレジットカード処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06309567A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002041832A (ja) * | 2000-07-31 | 2002-02-08 | Takatsugu Kitagawa | 電子商取引システム、電子商取引提供サーバー、ライセンス登録チェックサーバー、電子商取引方法、カードの情報掲載方法及び情報機器 |
| US7310617B1 (en) * | 1996-04-19 | 2007-12-18 | Block Financial Corporation | Real-time financial card offer and application system |
-
1993
- 1993-04-20 JP JP9321793A patent/JPH06309567A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7310617B1 (en) * | 1996-04-19 | 2007-12-18 | Block Financial Corporation | Real-time financial card offer and application system |
| JP2002041832A (ja) * | 2000-07-31 | 2002-02-08 | Takatsugu Kitagawa | 電子商取引システム、電子商取引提供サーバー、ライセンス登録チェックサーバー、電子商取引方法、カードの情報掲載方法及び情報機器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030225 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041224 |