JPH0630975B2 - 用紙処理装置における区分け装置 - Google Patents
用紙処理装置における区分け装置Info
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- JPH0630975B2 JPH0630975B2 JP61063048A JP6304886A JPH0630975B2 JP H0630975 B2 JPH0630975 B2 JP H0630975B2 JP 61063048 A JP61063048 A JP 61063048A JP 6304886 A JP6304886 A JP 6304886A JP H0630975 B2 JPH0630975 B2 JP H0630975B2
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- paper
- sheets
- sorting device
- sorting
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、用紙から所定ページ数の小冊子を製造する処
理装置、より詳細には、所要事項があらかじめ印字され
た、ページ単位に該当する宛名票、請求票、領収票、振
り込み票、通知票等の各単票用紙、もしくはこれら各単
票が連設された連続用紙を、単票用紙の場合はそのまま
で、連続用紙の場合は例えばページ単位毎に切断した
後、小冊子を構成すべき各ページ毎に区分けし、突き揃
えて綴り合わせる装置に関し、特に、単票用紙もしくは
切断された連続用紙を、前記各ページに対応する所定枚
数毎に区分けして積み重ねたうえ、これらを突き揃える
べく送り出す区分け装置に関するものである。
理装置、より詳細には、所要事項があらかじめ印字され
た、ページ単位に該当する宛名票、請求票、領収票、振
り込み票、通知票等の各単票用紙、もしくはこれら各単
票が連設された連続用紙を、単票用紙の場合はそのまま
で、連続用紙の場合は例えばページ単位毎に切断した
後、小冊子を構成すべき各ページ毎に区分けし、突き揃
えて綴り合わせる装置に関し、特に、単票用紙もしくは
切断された連続用紙を、前記各ページに対応する所定枚
数毎に区分けして積み重ねたうえ、これらを突き揃える
べく送り出す区分け装置に関するものである。
従来の技術 従来におけるこの種の一般的な区分け装置は、例えば連
続用紙の場合は、第4図に示したように、連続用紙1
を、例えばページ単位毎に切断し、回転ドラム2のポケ
ット3に切断した用紙1aを送り込み、この用紙1aが
小冊子を構成する所定枚数になったところで、前記回転
ドラム2を矢印A方向に回転し、所定枚数の用紙1aを
送り爪5を有するコンベア4上に落下させるよう構成し
ている。
続用紙の場合は、第4図に示したように、連続用紙1
を、例えばページ単位毎に切断し、回転ドラム2のポケ
ット3に切断した用紙1aを送り込み、この用紙1aが
小冊子を構成する所定枚数になったところで、前記回転
ドラム2を矢印A方向に回転し、所定枚数の用紙1aを
送り爪5を有するコンベア4上に落下させるよう構成し
ている。
しかし、この構成によると、ポケット3内で用紙1aが
踊ってジャムが発生することに加え、コンベア4に対し
て高い位置から落下させるので、用紙1aに不揃いが生
じやすく、正確な区分けができないという欠点があっ
た。この欠点は、連続用紙1に特有のものではなく、区
分け装置の構成が同一であれば、単票用紙の場合にも同
様に存在することは勿論である。
踊ってジャムが発生することに加え、コンベア4に対し
て高い位置から落下させるので、用紙1aに不揃いが生
じやすく、正確な区分けができないという欠点があっ
た。この欠点は、連続用紙1に特有のものではなく、区
分け装置の構成が同一であれば、単票用紙の場合にも同
様に存在することは勿論である。
この欠点を解消するため、従来においても、ポケット3
を有する回転ドラム2に変えて、回転ホークを用いた構
成(特開昭54−26131号)や一対の回転自在なス
パイラル羽根を用いた構成(特開昭54−92418
号)を採用した改良案が提案されている。
を有する回転ドラム2に変えて、回転ホークを用いた構
成(特開昭54−26131号)や一対の回転自在なス
パイラル羽根を用いた構成(特開昭54−92418
号)を採用した改良案が提案されている。
発明が解決しようとする問題点 しかし、上述した各改良案にあっても、これら区分け装
置はその前後に位置する水平方向への搬送手段とはまっ
たく構成が相違し、これら前後の搬送手段との連繋が円
滑に行われないため、特に、前記用紙の区分け装置から
の送出時には前記用紙はフリー状態になってしまう。な
ぜならば、区分けされた所定枚数の用紙を、それらの最
下面を支持するのみで回転ホークやスパイラル羽根を回
転させて、下方へ落下させるからである。したがって、
落下位置が低くなってその距離が短くなるとはいえ、落
下による用紙の不揃いが生ずる恐れがあった。そして特
に、処理速度を上げるべく、回転ホークやスパイラル羽
根の回転速度を上げた場合に、用紙が不揃いになるとい
う欠点は一層顕著なものとなる傾向があった。
置はその前後に位置する水平方向への搬送手段とはまっ
たく構成が相違し、これら前後の搬送手段との連繋が円
滑に行われないため、特に、前記用紙の区分け装置から
の送出時には前記用紙はフリー状態になってしまう。な
ぜならば、区分けされた所定枚数の用紙を、それらの最
下面を支持するのみで回転ホークやスパイラル羽根を回
転させて、下方へ落下させるからである。したがって、
落下位置が低くなってその距離が短くなるとはいえ、落
下による用紙の不揃いが生ずる恐れがあった。そして特
に、処理速度を上げるべく、回転ホークやスパイラル羽
根の回転速度を上げた場合に、用紙が不揃いになるとい
う欠点は一層顕著なものとなる傾向があった。
このような欠点を解決するために、従来では、ガイドや
押さえ等の部材を設けて用紙を安定させることが行われ
ているが、用紙の大きさ、紙質が変わった場合には、前
記各部材の調整も必要となるため、取り扱いが煩雑であ
るとともに、処理状況に応じて最適状態に調整するるこ
とは困難である。
押さえ等の部材を設けて用紙を安定させることが行われ
ているが、用紙の大きさ、紙質が変わった場合には、前
記各部材の調整も必要となるため、取り扱いが煩雑であ
るとともに、処理状況に応じて最適状態に調整するるこ
とは困難である。
本発明は、区分け装置からの送出時における用紙の不揃
い、特に処理速度を上げた場合の不揃いを防止し、さら
に紙質が変わってもこれに対応して何らかの調整を必要
としない、用紙処理装置における区分け装置を提供する
ことを目的とする。
い、特に処理速度を上げた場合の不揃いを防止し、さら
に紙質が変わってもこれに対応して何らかの調整を必要
としない、用紙処理装置における区分け装置を提供する
ことを目的とする。
問題点を解決するための手段 移送方向の前後にローラ等で支持されて循環移動するベ
ルト移動体を上下に対向配置してなる用紙移送手段と、
この用紙移送手段の下部ベルト移動体における上部ベル
ト移動体側を、上下に段差を有して配置した回転ローラ
によってZ字状に迂回させて、上ベルト移動体よりり離
隔して、単票用紙あるいは単位枚数に切断された連続用
紙が、前記用紙移送手段によって送り込まれて、あらか
じめ設定された枚数になるまで積み重ねられて待機する
る前記用紙移送手段の一部で構成した待機手段と、この
待機手段に送り込まれた前記用紙があらかじめ設定され
た枚数になるとこれらを上下方向から挾持して待機手段
から突き揃えるべく送り出す、例えば前記用紙移送手段
の一部で構成した送出手段と、前記回転ローラを一体的
に用紙移送方向と平行方向に移動させる移動手段とか
ら、区分け装置を構成したものである。
ルト移動体を上下に対向配置してなる用紙移送手段と、
この用紙移送手段の下部ベルト移動体における上部ベル
ト移動体側を、上下に段差を有して配置した回転ローラ
によってZ字状に迂回させて、上ベルト移動体よりり離
隔して、単票用紙あるいは単位枚数に切断された連続用
紙が、前記用紙移送手段によって送り込まれて、あらか
じめ設定された枚数になるまで積み重ねられて待機する
る前記用紙移送手段の一部で構成した待機手段と、この
待機手段に送り込まれた前記用紙があらかじめ設定され
た枚数になるとこれらを上下方向から挾持して待機手段
から突き揃えるべく送り出す、例えば前記用紙移送手段
の一部で構成した送出手段と、前記回転ローラを一体的
に用紙移送方向と平行方向に移動させる移動手段とか
ら、区分け装置を構成したものである。
作 用 待機手段に所定枚数積み重ねられた用紙は、上下方向か
ら挾持されて突き揃えられるべく送り出されるので、こ
の送出動作中に、前記用紙はフリー状態になることがな
く、積み重ねられた状態をそのまま維持し、不揃いにな
ることはない。また、紙質が変わってもこれに対応して
何らの調整を必要としないとともに、用紙の大きさが変
わっても簡単な調整で容易に対応し得る。
ら挾持されて突き揃えられるべく送り出されるので、こ
の送出動作中に、前記用紙はフリー状態になることがな
く、積み重ねられた状態をそのまま維持し、不揃いにな
ることはない。また、紙質が変わってもこれに対応して
何らの調整を必要としないとともに、用紙の大きさが変
わっても簡単な調整で容易に対応し得る。
実施例 以下、本発明の好適な実施例を添付図面の第1図乃至第
3図に基づいて詳細に説明する。
3図に基づいて詳細に説明する。
ここにおいて、第1図は連続用紙に適用した第1実施例
を示し、区分け装置の待機手段が待機状態にある場合の
用紙処理装置の一部を示す概略的側面図、第2図は同じ
く送出手段が送出状態時の区分け装置を示す概略的側面
図、第3図は連続用紙に適用した第2実施例を示し、区
分け装置の待機手段が待機状態にある場合の用紙処理装
置の一部を示す概略的側面図である。
を示し、区分け装置の待機手段が待機状態にある場合の
用紙処理装置の一部を示す概略的側面図、第2図は同じ
く送出手段が送出状態時の区分け装置を示す概略的側面
図、第3図は連続用紙に適用した第2実施例を示し、区
分け装置の待機手段が待機状態にある場合の用紙処理装
置の一部を示す概略的側面図である。
まず、第1実施例を第1図及び第2図に基づき説明す
る。
る。
公知のディタッチャー部(図示せず)において、所定の
単位枚数、例えば1枚毎に切断された連続用紙10(第
4図参照、以下単に用紙という場合は切断済の連続用紙
を意味する)は、上下一対の搬入ベルト13に供給さ
れ、この搬入ベルト13によって、区分け装置11に送
入される。このとき、一対のフォトセンサー14,15
によって、用紙10の通過が検出され、その搬送枚数が
カウントされる。
単位枚数、例えば1枚毎に切断された連続用紙10(第
4図参照、以下単に用紙という場合は切断済の連続用紙
を意味する)は、上下一対の搬入ベルト13に供給さ
れ、この搬入ベルト13によって、区分け装置11に送
入される。このとき、一対のフォトセンサー14,15
によって、用紙10の通過が検出され、その搬送枚数が
カウントされる。
区分け装置11は、用紙移送手段たる上下複数対(但し
一対のみ図示)の上ベルト16及び下ベルト17を備え
ている。前記ベルト16は、ほぼ同一高さ位置に設けら
れた駆動プーリー18及び従動プーリー19と、これら
のほぼ中間に設けられた遊転プーリー20とに掛け渡さ
れて、第1図上反時計方向に回転される。一方ベルト1
7は、前記駆動プーリー18に対設した駆動プーリー2
1と、前記従動プーリー19に対設した従動プーリー2
2と、前記遊転プーリー20のほぼ直下に設けられた従
動プーリー23と、前記遊転プーリー20と対設した遊
転プーリー24と、この遊転プーリー24のほぼ直下に
上下に段差を有して設けられた前記遊転プーリー24と
共に下ベルト17をZ字状に迂回させる遊転プーリー2
5と、この遊転プーリー25よりは上方で前記遊転プー
リー20のほぼ直下に設けられた遊転プーリー26とに
掛け渡されて、第1図上時計方向に回転される。各プー
リーの前述の如き位置関係によって、上下各ベルト1
6,17は、従動プーリー22から各遊転プーリー2
0,24に至るまでは対接しているが、前記各遊転プー
リー20,24から各駆動プーリー18,21に至るま
では、徐々に狭まるような間隙が形成されて、待機手段
を構成している。
一対のみ図示)の上ベルト16及び下ベルト17を備え
ている。前記ベルト16は、ほぼ同一高さ位置に設けら
れた駆動プーリー18及び従動プーリー19と、これら
のほぼ中間に設けられた遊転プーリー20とに掛け渡さ
れて、第1図上反時計方向に回転される。一方ベルト1
7は、前記駆動プーリー18に対設した駆動プーリー2
1と、前記従動プーリー19に対設した従動プーリー2
2と、前記遊転プーリー20のほぼ直下に設けられた従
動プーリー23と、前記遊転プーリー20と対設した遊
転プーリー24と、この遊転プーリー24のほぼ直下に
上下に段差を有して設けられた前記遊転プーリー24と
共に下ベルト17をZ字状に迂回させる遊転プーリー2
5と、この遊転プーリー25よりは上方で前記遊転プー
リー20のほぼ直下に設けられた遊転プーリー26とに
掛け渡されて、第1図上時計方向に回転される。各プー
リーの前述の如き位置関係によって、上下各ベルト1
6,17は、従動プーリー22から各遊転プーリー2
0,24に至るまでは対接しているが、前記各遊転プー
リー20,24から各駆動プーリー18,21に至るま
では、徐々に狭まるような間隙が形成されて、待機手段
を構成している。
各遊転プーリー20,24,25,26は、ほぼ水平方
向に、すなわち用紙移送方向と平行方向に移動自在な移
動手段たる一対の移動板27にそれぞれ回転自在に軸支
されており、この移動板27には、各ベルト16,17
の動作を阻害しないようにして、全体がフォーク状で側
面ほぼZ状の支持部材28が設けられている。この支持
部材28は、用紙10の後端を支持するためのものであ
る。また、各駆動プーリー18,21の近傍には、スト
ッパー29が第1図上左右方向に回動自在に設けられ、
常時は垂直状態にあるが、これが回動されると水平状態
となって、上ベルト16の上方に位置するよう変位する
(第2図参照)。このストッパー29は、用紙10の先
端に当接して、用紙10の移動を阻止するとともに、そ
の位置決めをも行うものである。前記ストッパー29の
遊転プーリー26側近傍には、下ベルト17の下面に当
接して、公知の機構によって昇降自在な昇降ローラ30
が設けられている。この昇降ローラ30に対応する位置
では、上下各ベルト16,17には間隙が存するもので
あるが、前記昇降ローラ30を上昇させると、各ベルト
16,17は対接状態となり、用紙10の挾持が可能と
なるものである(第2図参照)。そして、支持部材28
の縦部からストッパー29までの間隔が用紙10の天地
サイズに一致するもので、このサイズに応じた前記間隔
の調整は、移動板27を水平方向に移動することにより
簡単に行うことができる。
向に、すなわち用紙移送方向と平行方向に移動自在な移
動手段たる一対の移動板27にそれぞれ回転自在に軸支
されており、この移動板27には、各ベルト16,17
の動作を阻害しないようにして、全体がフォーク状で側
面ほぼZ状の支持部材28が設けられている。この支持
部材28は、用紙10の後端を支持するためのものであ
る。また、各駆動プーリー18,21の近傍には、スト
ッパー29が第1図上左右方向に回動自在に設けられ、
常時は垂直状態にあるが、これが回動されると水平状態
となって、上ベルト16の上方に位置するよう変位する
(第2図参照)。このストッパー29は、用紙10の先
端に当接して、用紙10の移動を阻止するとともに、そ
の位置決めをも行うものである。前記ストッパー29の
遊転プーリー26側近傍には、下ベルト17の下面に当
接して、公知の機構によって昇降自在な昇降ローラ30
が設けられている。この昇降ローラ30に対応する位置
では、上下各ベルト16,17には間隙が存するもので
あるが、前記昇降ローラ30を上昇させると、各ベルト
16,17は対接状態となり、用紙10の挾持が可能と
なるものである(第2図参照)。そして、支持部材28
の縦部からストッパー29までの間隔が用紙10の天地
サイズに一致するもので、このサイズに応じた前記間隔
の調整は、移動板27を水平方向に移動することにより
簡単に行うことができる。
なお、上下各ベルト16,17における各遊転プーリー
20,24とストッパー29との間の間隙部分で用紙1
0が所定枚数積み重ねられる待機手段を構成し、昇降ロ
ーラ30と各駆動プーリー18,21との間の搬送部分
で用紙10を上下方向から挾持して前記待機手段から送
り出す送出手段を構成するものである。
20,24とストッパー29との間の間隙部分で用紙1
0が所定枚数積み重ねられる待機手段を構成し、昇降ロ
ーラ30と各駆動プーリー18,21との間の搬送部分
で用紙10を上下方向から挾持して前記待機手段から送
り出す送出手段を構成するものである。
また、前記上下各ベルト16,17の各駆動プーリー1
8,20端に近接して、送りり爪31を備えた移送コン
ベア32の一端部が位置している。そして、前記移送コ
ンベア39による移送径路上に、用紙10の突き揃えを
行なう公知のジョガー部33と、綴じ合わせを行う公知
のステッチャー部34とが設けられているものである。
8,20端に近接して、送りり爪31を備えた移送コン
ベア32の一端部が位置している。そして、前記移送コ
ンベア39による移送径路上に、用紙10の突き揃えを
行なう公知のジョガー部33と、綴じ合わせを行う公知
のステッチャー部34とが設けられているものである。
続いて、本実施例の作用について説明する。
第1図に示したように、図示していない公知のディタッ
チャー部で所定単位枚数毎に切断された連続用紙10
は、搬入ベルト13によつて搬送されてその先端が上下
各ベルト16,17により挾持される状態となる。この
とき、用紙10の検出をフォトセンサー14,15が行
い、搬送枚数がカウントされる。さらに、上下各ベルト
16,17によって搬送された用紙10は待機手段に至
り、その先端がストッパー29に当接すると、その後端
は遊転プーリー20により下方に押動されて前記各ベル
ト16,17による挾持状態から解放され、支持部材2
8上に載置支持されて、待機手段で待機する状態とな
る。
チャー部で所定単位枚数毎に切断された連続用紙10
は、搬入ベルト13によつて搬送されてその先端が上下
各ベルト16,17により挾持される状態となる。この
とき、用紙10の検出をフォトセンサー14,15が行
い、搬送枚数がカウントされる。さらに、上下各ベルト
16,17によって搬送された用紙10は待機手段に至
り、その先端がストッパー29に当接すると、その後端
は遊転プーリー20により下方に押動されて前記各ベル
ト16,17による挾持状態から解放され、支持部材2
8上に載置支持されて、待機手段で待機する状態とな
る。
このようにして、あらかじめ設定された所定枚数の用紙
10が待機手段に送り込まれると、第2図に示したよう
に、昇降ローラ30が上昇し、待機状態にある所定枚数
が積み重ねられた用紙10の先端は、上下各ベルト1
6,17によって上下方向から挾持される。続いて、ス
トッパー29が水平状態に変位し、用紙10は前記各ベ
ルト16,17により、挾持された状態で区分け装置1
1から移送コンベア39上へと送り出される。その後、
ジョガー部33とステッチャー部34により、用紙10
は突き揃えられ、綴じ合わせられて小冊子が作成される
のである。
10が待機手段に送り込まれると、第2図に示したよう
に、昇降ローラ30が上昇し、待機状態にある所定枚数
が積み重ねられた用紙10の先端は、上下各ベルト1
6,17によって上下方向から挾持される。続いて、ス
トッパー29が水平状態に変位し、用紙10は前記各ベ
ルト16,17により、挾持された状態で区分け装置1
1から移送コンベア39上へと送り出される。その後、
ジョガー部33とステッチャー部34により、用紙10
は突き揃えられ、綴じ合わせられて小冊子が作成される
のである。
一方、用紙10が移送コンベア32へ送り出されると、
ストッパー29は次の用紙10が待機手段に送り込まれ
る前に再び垂直状態に復帰し、昇降ローラ30は下降し
て上下各ベルト16,17間には再び間隙が形成され、
次の動作に備える。
ストッパー29は次の用紙10が待機手段に送り込まれ
る前に再び垂直状態に復帰し、昇降ローラ30は下降し
て上下各ベルト16,17間には再び間隙が形成され、
次の動作に備える。
このように、本実施例における区分け装置11の待機手
段への送入及び待機手段からの送出にあたっては、用紙
10は常に上下方向から挾持されているので、待機手段
における踊りによるジャムや不揃いが生じる恐れはな
い。
段への送入及び待機手段からの送出にあたっては、用紙
10は常に上下方向から挾持されているので、待機手段
における踊りによるジャムや不揃いが生じる恐れはな
い。
続いて、第3図に基づき、連続用紙に適用した本発明の
第2実施例を説明するが、本実施例が第1実施例と相違
するのは、上部区分け装置12bと下部区分け装置12
aとの2つの区分け装置を備えている点である。これら
各区分け装置12b,12aは、各従動プーリー19
b,19a,22b,22aの位置が相違するほかは、
第1実施例の区分け装置11と同一構成であって、上部
区分け装置12bについては、対応する構成要素に第1
実施例の区分け装置11と同一符号に添字bを付し、下
部区分け装置12aについては、対応する構成要素に第
1実施例の区分け装置11と同一符号に添字aを付して
図示してある。また、その他の構成要素についても同一
構成のものには同一符号を付して図示してある。
第2実施例を説明するが、本実施例が第1実施例と相違
するのは、上部区分け装置12bと下部区分け装置12
aとの2つの区分け装置を備えている点である。これら
各区分け装置12b,12aは、各従動プーリー19
b,19a,22b,22aの位置が相違するほかは、
第1実施例の区分け装置11と同一構成であって、上部
区分け装置12bについては、対応する構成要素に第1
実施例の区分け装置11と同一符号に添字bを付し、下
部区分け装置12aについては、対応する構成要素に第
1実施例の区分け装置11と同一符号に添字aを付して
図示してある。また、その他の構成要素についても同一
構成のものには同一符号を付して図示してある。
第1実施例と同様、図示していない公知のディタッチャ
ー部で所定の単位枚数に切断された用紙10は搬入ベル
ト13に供給されて、第3図上、上下方向に回動自在に
軸35で支持された側面長方形状の振り分け部材36に
向けて搬送される。そして、この振り分け部材36が第
3図上時計方向に回動すると、前記用紙10は下方に導
かれて下部区分け装置12aに送入される一方、逆に反
時計方向に回動すると、前記用紙10は上方に導かれて
上部区分け装置12bに送入される。
ー部で所定の単位枚数に切断された用紙10は搬入ベル
ト13に供給されて、第3図上、上下方向に回動自在に
軸35で支持された側面長方形状の振り分け部材36に
向けて搬送される。そして、この振り分け部材36が第
3図上時計方向に回動すると、前記用紙10は下方に導
かれて下部区分け装置12aに送入される一方、逆に反
時計方向に回動すると、前記用紙10は上方に導かれて
上部区分け装置12bに送入される。
前述の如く、上部区分け装置12bと下部区分け装置1
2aとの構成については、第1実施例の区分け装置11
と基本的に同一であるからその説明は省略し、各区分け
装置12a,12bから移送コンベア32に至る搬送径
路の構成について説明する。
2aとの構成については、第1実施例の区分け装置11
と基本的に同一であるからその説明は省略し、各区分け
装置12a,12bから移送コンベア32に至る搬送径
路の構成について説明する。
上部区分け装置12bから上下各ベルト16b,17b
で送り出された用紙10は、駆動プーリー18bと従動
プーリー37とに掛け渡されたベルト38と、駆動プー
リー21bと従動プーリー39とに掛け渡されたベルト
40と、駆動プーリー21aと従動プーリー41,42
に掛け渡されたベルト43とによって構成される搬出ベ
ルトによって、上下方向から挾持されたまま、従動プー
リー41の直下近傍にその一端部が位置する送り爪31
を備えた移送コンベア32上に搬出されるよう構成され
ている。一方、下部区分け装置12aから上下各ベルト
16a,17aで送り出された用紙10は、駆動プーリ
ー18aと従動プーリー44とに掛け渡されたベルト4
5と、前記ベルト43及び前記ベルト38とによって構
成される搬出ベルトによって、上下方向から挾持された
まま、前記移送コンベア32上に搬出されるよう構成さ
れている。
で送り出された用紙10は、駆動プーリー18bと従動
プーリー37とに掛け渡されたベルト38と、駆動プー
リー21bと従動プーリー39とに掛け渡されたベルト
40と、駆動プーリー21aと従動プーリー41,42
に掛け渡されたベルト43とによって構成される搬出ベ
ルトによって、上下方向から挾持されたまま、従動プー
リー41の直下近傍にその一端部が位置する送り爪31
を備えた移送コンベア32上に搬出されるよう構成され
ている。一方、下部区分け装置12aから上下各ベルト
16a,17aで送り出された用紙10は、駆動プーリ
ー18aと従動プーリー44とに掛け渡されたベルト4
5と、前記ベルト43及び前記ベルト38とによって構
成される搬出ベルトによって、上下方向から挾持された
まま、前記移送コンベア32上に搬出されるよう構成さ
れている。
なお、図示してはいないが、前記移送コンベア32の移
送径路上にも第1実施例と同様に、公知のジョガー部及
びステッチャー部が設けられているものである。
送径路上にも第1実施例と同様に、公知のジョガー部及
びステッチャー部が設けられているものである。
また、作用について本実施例が第1実施例と相違するの
は、用紙10の上下各区分け装置12b、12bに対す
る供給動作と、前記各区分け装置12b,12aから移
送コンベア32への搬出動作である。すなわち、用紙1
0は、搬入ベルト13から振り分け部材36によって交
互に上部区分け装置12bと下部区分け装置12aとに
供給され、各区分け装置12b,12aによって第1実
施例と同様にしてそれぞれ区分けされた後、これら各区
分け装置12b,12aから交互に、上下方向から挾持
されて送出されたうえ、それぞれ前述の如く構成した搬
出ベルトにより、上下方向から挾持された状態のまま移
送コンベア32へと搬送されるものである。
は、用紙10の上下各区分け装置12b、12bに対す
る供給動作と、前記各区分け装置12b,12aから移
送コンベア32への搬出動作である。すなわち、用紙1
0は、搬入ベルト13から振り分け部材36によって交
互に上部区分け装置12bと下部区分け装置12aとに
供給され、各区分け装置12b,12aによって第1実
施例と同様にしてそれぞれ区分けされた後、これら各区
分け装置12b,12aから交互に、上下方向から挾持
されて送出されたうえ、それぞれ前述の如く構成した搬
出ベルトにより、上下方向から挾持された状態のまま移
送コンベア32へと搬送されるものである。
したがって、本実施例にあっては、待機手段への送入及
び待機手段からの送出にあたっては勿論のこと、移送コ
ンベア32上への搬送にあっても、用紙10を常に上下
方向から挾持しているので、待機手段におけるジャムや
不揃いが生ずる恐れがないとともに、待機手段での積み
重ね状態をそのまま維持して不揃いにすることなく移送
コンベア32上に搬送することができる。
び待機手段からの送出にあたっては勿論のこと、移送コ
ンベア32上への搬送にあっても、用紙10を常に上下
方向から挾持しているので、待機手段におけるジャムや
不揃いが生ずる恐れがないとともに、待機手段での積み
重ね状態をそのまま維持して不揃いにすることなく移送
コンベア32上に搬送することができる。
また、本実施例のように2つの区分け装置12b,12
aを設けると、各区分け装置12b,12aによって交
互に区分け処理ができるから、用紙10(単票用紙でも
同様)の搬送速度を上げることができ、処理速度がより
向上するという利点がある。さらに、本実施例のように
区分け装置を複数設けると、各区分け装置で区分けした
所定枚数の用紙をそれぞれ異なった個所に分配するとい
う区分け機能をも奏することができる。
aを設けると、各区分け装置12b,12aによって交
互に区分け処理ができるから、用紙10(単票用紙でも
同様)の搬送速度を上げることができ、処理速度がより
向上するという利点がある。さらに、本実施例のように
区分け装置を複数設けると、各区分け装置で区分けした
所定枚数の用紙をそれぞれ異なった個所に分配するとい
う区分け機能をも奏することができる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、例えば、用紙は連続用紙のほか単票用紙でもよく、
また、用紙移送手段と送出手段とを各別に駆動されるベ
ルトで構成してもよく、さらに、送出手段はベルトに変
えてローラで構成してもよい等多くの改変が可能であ
る。
く、例えば、用紙は連続用紙のほか単票用紙でもよく、
また、用紙移送手段と送出手段とを各別に駆動されるベ
ルトで構成してもよく、さらに、送出手段はベルトに変
えてローラで構成してもよい等多くの改変が可能であ
る。
効 果 以上説明したところで明らかなように、本発明によれ
ば、所定枚数に積み重ねられた用紙を、上下方向から挾
持して区分け装置から送出するので、区分け装置におけ
るジャム発生率が低下して処理作業の実効スピードを上
げることができ、また紙質が変わってもこれに対応して
何らかの調整を必要としないとともに、各ベルトの動作
を阻害しないようにして、上下に段差を有して配置した
回転ローラを一体的に移動させることが可能なので用紙
の後端を支持することによって用紙の大きさに対応させ
ることが容易であり、さらに送出時の用紙の不揃いを防
止して突き揃え作業の安定性を向上させることができる
という勝れた効果を奏し得るものである。
ば、所定枚数に積み重ねられた用紙を、上下方向から挾
持して区分け装置から送出するので、区分け装置におけ
るジャム発生率が低下して処理作業の実効スピードを上
げることができ、また紙質が変わってもこれに対応して
何らかの調整を必要としないとともに、各ベルトの動作
を阻害しないようにして、上下に段差を有して配置した
回転ローラを一体的に移動させることが可能なので用紙
の後端を支持することによって用紙の大きさに対応させ
ることが容易であり、さらに送出時の用紙の不揃いを防
止して突き揃え作業の安定性を向上させることができる
という勝れた効果を奏し得るものである。
第1図は本発明の好適な第1実施例を示すもので、区分
け装置の待機手段が待機状態にある場合の用紙処理装置
の一部を示す概略的側面図、第2図は同じく送出手段が
待機手段からの送出状態にある場合の区分け装置を示す
概略的側面図、第3図は本発明の第2実施例を示し、区
分け装置の待機手段が待機状態にある場合の用紙処理装
置の一部を示す概略的側面図、第4図は従来の区分け装
置を示す概略的側面図である。 10……連続用紙、11……区分け装置 12b……上部区分け装置 12a……下部区分け装置 16……上ベルト、17……下ベルト 27……移動板、28……支持部材 29……ストッパー、30……昇降ローラ
け装置の待機手段が待機状態にある場合の用紙処理装置
の一部を示す概略的側面図、第2図は同じく送出手段が
待機手段からの送出状態にある場合の区分け装置を示す
概略的側面図、第3図は本発明の第2実施例を示し、区
分け装置の待機手段が待機状態にある場合の用紙処理装
置の一部を示す概略的側面図、第4図は従来の区分け装
置を示す概略的側面図である。 10……連続用紙、11……区分け装置 12b……上部区分け装置 12a……下部区分け装置 16……上ベルト、17……下ベルト 27……移動板、28……支持部材 29……ストッパー、30……昇降ローラ
Claims (1)
- 【請求項1】用紙をあらかじめ設定された枚数に区分け
した後、突き揃え、綴じ合わせて小冊子を製造する処理
装置において、移送方向の前後にローラ等で支持されて
循環移動するベルト移動体を上下に対向配置してなる用
紙移送手段と、この用紙移送手段の下部ベルト移動体に
おける上部ベルト移動体側を、上下に段差を有して配置
した回転ローラによってZ字状に迂回させて、上ベルト
移動体より離隔して用紙が送り込まれてあらかじめ設定
された枚数になるまで待機する待機手段と、この待機手
段に送り込まれた前記用紙があらかじめ設定された枚数
になるとこれらを上下方向から挾持して待機手段から突
き揃えるべく送り出す送出手段と、前記回転ローラを一
体的に用紙移送方向と平行方向に移動させる移動手段と
から構成したことを特徴とする用紙処理装置における区
分け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61063048A JPH0630975B2 (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | 用紙処理装置における区分け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61063048A JPH0630975B2 (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | 用紙処理装置における区分け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62220394A JPS62220394A (ja) | 1987-09-28 |
| JPH0630975B2 true JPH0630975B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=13218057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61063048A Expired - Fee Related JPH0630975B2 (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | 用紙処理装置における区分け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630975B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160058488A (ko) * | 2014-11-17 | 2016-05-25 | 박상민 | 베일용 포장랩 분리장치 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0237160U (ja) * | 1988-09-05 | 1990-03-12 | ||
| JPH0237161U (ja) * | 1988-09-05 | 1990-03-12 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK150740C (da) * | 1977-09-01 | 1988-02-08 | Gram Brdr As | Fremgangsmaade til brug ved overfoering af genstande fra en kontinuert bevaeget tilfoerselstransportoer og til en modtagertransportoer samt transportanlaeg til brug ved udoevelse af fremgangsmaaden |
| JPS56149942A (en) * | 1980-04-23 | 1981-11-20 | Toyo Commun Equip Co Ltd | Feeder for temporary reservation of sheet |
-
1986
- 1986-03-20 JP JP61063048A patent/JPH0630975B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160058488A (ko) * | 2014-11-17 | 2016-05-25 | 박상민 | 베일용 포장랩 분리장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62220394A (ja) | 1987-09-28 |
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