JPH0631018Y2 - ユニットルームのタイルパネル連結組立構造 - Google Patents
ユニットルームのタイルパネル連結組立構造Info
- Publication number
- JPH0631018Y2 JPH0631018Y2 JP16898388U JP16898388U JPH0631018Y2 JP H0631018 Y2 JPH0631018 Y2 JP H0631018Y2 JP 16898388 U JP16898388 U JP 16898388U JP 16898388 U JP16898388 U JP 16898388U JP H0631018 Y2 JPH0631018 Y2 JP H0631018Y2
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- tile
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- tile panel
- unit room
- panel
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Links
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はユニットバスルーム等ユニットルームのタイル
パネルの連結組立構造に関するものである。
パネルの連結組立構造に関するものである。
(従来の技術) 従来ユニットルームのタイルパネルはユニットルームの
室内側より組立てる為に、特開昭57−116865号
公報のように、タイルパネルの基板裏面の一対の対向側
縁部にフレームを設け、このフレーム近傍の基板部分
に、手又は工具挿通用の連結作業用の開口部を設けて、
この開口部を通して並設した隣接するタイルパネルのリ
ブ同士を連結し、連結作業終了後この開口部部分の基板
にタイルを固着して開口部を覆うようにしてある。
室内側より組立てる為に、特開昭57−116865号
公報のように、タイルパネルの基板裏面の一対の対向側
縁部にフレームを設け、このフレーム近傍の基板部分
に、手又は工具挿通用の連結作業用の開口部を設けて、
この開口部を通して並設した隣接するタイルパネルのリ
ブ同士を連結し、連結作業終了後この開口部部分の基板
にタイルを固着して開口部を覆うようにしてある。
(考案が解決しようとする課題) 上記した従来例のタイルパネルは縦横に多数のタイルを
列設していることから、連結後のタイルの固着作業は比
較的容易であるが、タイルパネルと同幅の大型タイルを
縦方向に列設するものでは、連結後のタイルの固着作業
が困難となる。
列設していることから、連結後のタイルの固着作業は比
較的容易であるが、タイルパネルと同幅の大型タイルを
縦方向に列設するものでは、連結後のタイルの固着作業
が困難となる。
(課題を解決するための手段) 本考案は上記した問題点を解決するために、タイルパネ
ルの基板表面に、基板と同幅のタイル縦方向に列設した
ものにおいて、基板に設けた連結作業用の開口部を覆う
タイルの縦寸法を他のタイルに縦寸法よりも小さくした
ものである。
ルの基板表面に、基板と同幅のタイル縦方向に列設した
ものにおいて、基板に設けた連結作業用の開口部を覆う
タイルの縦寸法を他のタイルに縦寸法よりも小さくした
ものである。
(作用) ユニットルームの組立に際しては、予めタイルパネルの
基板のリブ近傍に複数箇所開口部を設けると共にその開
口部を避けて基板表面に縦寸法が大きなタイルを固着し
ておく。そしてタイルパネルの組立てを終了すれば開口
部の基板表面に縦寸法が小さいタイルを固着して開口部
を覆うものである。
基板のリブ近傍に複数箇所開口部を設けると共にその開
口部を避けて基板表面に縦寸法が大きなタイルを固着し
ておく。そしてタイルパネルの組立てを終了すれば開口
部の基板表面に縦寸法が小さいタイルを固着して開口部
を覆うものである。
(実施例) 以下本考案を図示の一実施例に基づき具体的に説明す
る。
る。
第1図において、1はタイルパネルを示し、タイルパネ
ル1は石綿スレート板、鉄板等の基板2の裏面周縁部に
鋼製或いは木材等のフレーム3を枠状にビス等で固定
し、基板2の表面には横方向が基板2と同幅のタイル4
を縦方向に列設固着したもので構成される。又基板2裏
面の一対の対向側縁部に固定したフレーム3a、3bの
近傍には縦方向に一定間隔をおいて連結作業用の開口部
5を設けてあり、フレーム3a、3bの開口部5と対向
した位置にボルトの挿通孔6を設けてある。
ル1は石綿スレート板、鉄板等の基板2の裏面周縁部に
鋼製或いは木材等のフレーム3を枠状にビス等で固定
し、基板2の表面には横方向が基板2と同幅のタイル4
を縦方向に列設固着したもので構成される。又基板2裏
面の一対の対向側縁部に固定したフレーム3a、3bの
近傍には縦方向に一定間隔をおいて連結作業用の開口部
5を設けてあり、フレーム3a、3bの開口部5と対向
した位置にボルトの挿通孔6を設けてある。
第2図において、基板2表面に列設固着されるタイル4
は、横幅wが基板2の横幅と同幅の長方形であり、開口
部5を覆って固着されるタイル4aと開口部5を外れた
位置に固着されるタイル4bとが交互に縦方向に列設さ
れ、タイル4aの縦寸法はタイル4bの縦寸法Lより
も小さくしてある。
は、横幅wが基板2の横幅と同幅の長方形であり、開口
部5を覆って固着されるタイル4aと開口部5を外れた
位置に固着されるタイル4bとが交互に縦方向に列設さ
れ、タイル4aの縦寸法はタイル4bの縦寸法Lより
も小さくしてある。
尚、第3図において7は床パネル、8はフレーム3a、
3bの下端に固定される取付金具であり、第4図におい
て9はボルト、10はナットである。
3bの下端に固定される取付金具であり、第4図におい
て9はボルト、10はナットである。
以上の構成におけるユニットルームの組立は、先ず基礎
面に据置いた床パナル7の外周水平縁7aに第3図に示
すようにタイルパネル1を立て、取付金具8をフレーム
3a、3bに取付け、フレーム3a、3bと取付金具8
とで床パネル7の外周立上げ縁7bを挾んでタイルパネ
ル1を床パネル7上に立設する。
面に据置いた床パナル7の外周水平縁7aに第3図に示
すようにタイルパネル1を立て、取付金具8をフレーム
3a、3bに取付け、フレーム3a、3bと取付金具8
とで床パネル7の外周立上げ縁7bを挾んでタイルパネ
ル1を床パネル7上に立設する。
そして隣接するタイルパネル1同士を第4図に示すよう
に、一方のタイルパネル1の開口部5からボルト9を基
板2の裏面側に差し入れて該ボルト9をフレーム3a、
3bに設けた挿通孔6に挿通し、他方のタイルパネル1
の開口部5からナット10を差し入れて、ボルト9にナ
ット10を締め込んで両タイルパネル1同士を連結す
る。そして連結作業終了後にタイル4aの裏面に接着剤
を塗って、このタイル4aで開口部5を覆うべく基板2
表面に貼って固着させるのであり、このようなタイルパ
ネル1の連結組立の後にタイルパネル1の上端に天井パ
ネル(図示せず)を載置固定して、ユニットルーム全体
の組立が終了する。
に、一方のタイルパネル1の開口部5からボルト9を基
板2の裏面側に差し入れて該ボルト9をフレーム3a、
3bに設けた挿通孔6に挿通し、他方のタイルパネル1
の開口部5からナット10を差し入れて、ボルト9にナ
ット10を締め込んで両タイルパネル1同士を連結す
る。そして連結作業終了後にタイル4aの裏面に接着剤
を塗って、このタイル4aで開口部5を覆うべく基板2
表面に貼って固着させるのであり、このようなタイルパ
ネル1の連結組立の後にタイルパネル1の上端に天井パ
ネル(図示せず)を載置固定して、ユニットルーム全体
の組立が終了する。
尚、本実施例においてはタイルパネル1の基板2両側縁
部に開口部5を設けた例を示しているが、ナット或いは
ボルトを一方のタイルパネル1の一方のフレーム3a、
3bに溶接等で一体的に保持しておけば、開口部5は一
側縁部にのみ設けておけばよいものである。
部に開口部5を設けた例を示しているが、ナット或いは
ボルトを一方のタイルパネル1の一方のフレーム3a、
3bに溶接等で一体的に保持しておけば、開口部5は一
側縁部にのみ設けておけばよいものである。
(考案の効果) 以上のように本考案によれば、タイルパネルの基板表面
に固着するタイルを基板と同幅として複数枚縦方向に列
設してタイルパネルを構成したので、従来縦方向並びに
横方向に多数のタイルを列設したものと比較して意匠的
にすっきりして良好なものであり、かつタイルの配列作
業も容易となる。加えて本考案においては、開口部を覆
うタイルの縦寸法を他のタイルの縦寸法より小さくして
ある為、ユニットルームの施工前に基板表面の大部分に
予めタイルを固着しておくことで、施工時の残余部分の
タイル固着に伴う作業時間を短縮できると共に、作業性
も向上させることができる。
に固着するタイルを基板と同幅として複数枚縦方向に列
設してタイルパネルを構成したので、従来縦方向並びに
横方向に多数のタイルを列設したものと比較して意匠的
にすっきりして良好なものであり、かつタイルの配列作
業も容易となる。加えて本考案においては、開口部を覆
うタイルの縦寸法を他のタイルの縦寸法より小さくして
ある為、ユニットルームの施工前に基板表面の大部分に
予めタイルを固着しておくことで、施工時の残余部分の
タイル固着に伴う作業時間を短縮できると共に、作業性
も向上させることができる。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図は同例
のタイルパネルの正面図、第3図は同例要部の縦断面
図、第4図は同例要部の横断面図である。 1……タイルパネル 2……基板 3……フレーム 3a……フレーム 3b……フレーム 4……タイル 4a……タイル 4b……タイル 5……開口部
のタイルパネルの正面図、第3図は同例要部の縦断面
図、第4図は同例要部の横断面図である。 1……タイルパネル 2……基板 3……フレーム 3a……フレーム 3b……フレーム 4……タイル 4a……タイル 4b……タイル 5……開口部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 平川 武 兵庫県神戸市中央区明石町32番地 株式会 社ノーリツ内 審査官 山田 忠夫 (56)参考文献 実開 昭58−60724(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】基板裏面の少なくとも一対の対向側縁部に
フレームが設けられると共に基板表面に基板と同幅の複
数枚のタイルが縦方向に配列固着されたタイルパネル同
士を並設して連結するものにおいて、上記フレーム近傍
の基板に連結作業用の開口部を設けると共に当該開口部
を覆うタイルの縦寸法を他のタイル寸法より小さくした
ことを特徴とするユニットルームのタイルパネル連結組
立構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16898388U JPH0631018Y2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | ユニットルームのタイルパネル連結組立構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16898388U JPH0631018Y2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | ユニットルームのタイルパネル連結組立構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287847U JPH0287847U (ja) | 1990-07-11 |
| JPH0631018Y2 true JPH0631018Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=31458646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16898388U Expired - Lifetime JPH0631018Y2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | ユニットルームのタイルパネル連結組立構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631018Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP16898388U patent/JPH0631018Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0287847U (ja) | 1990-07-11 |
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