JPH0631023U - 机上用照明器具 - Google Patents

机上用照明器具

Info

Publication number
JPH0631023U
JPH0631023U JP7255992U JP7255992U JPH0631023U JP H0631023 U JPH0631023 U JP H0631023U JP 7255992 U JP7255992 U JP 7255992U JP 7255992 U JP7255992 U JP 7255992U JP H0631023 U JPH0631023 U JP H0631023U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
desk
locking
lighting fixture
lighting device
metal fitting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7255992U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2512117Y2 (ja
Inventor
健一郎 小杉
広永 小畑
徹也 狩野
一志 竹花
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Itoki Corp
Mitsubishi Electric Lighting Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Itoki Corp
Mitsubishi Electric Lighting Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp, Itoki Corp, Mitsubishi Electric Lighting Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1992072559U priority Critical patent/JP2512117Y2/ja
Publication of JPH0631023U publication Critical patent/JPH0631023U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2512117Y2 publication Critical patent/JP2512117Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 机上方に配した棚板底面や、机の上に立設し
た机上パネルや、机近傍に配した間仕切用のパネルに、
照明器具を確実に、簡単に、且つ安定的に取付けでき、
照明器具が邪魔にならずにコンパクトに取付けでき、机
の上の空間を広く使えるようにする。 【構成】 照明器具本体の後部に設ける後部係止金具A
と、照明器具本体の前部に設ける前部係止突起Cとを備
え、机上方に配する棚板Sの底面に凹設した照明器具収
容部S1の係止前凹部S2に前部係止突起Cを係止する
と共に、照明器具収容部S1の係止後凹部S3に後部係
止金具Aを係止することで、照明器具Lを棚板S底面の
照明器具収容部S1に取付けできるよう構成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、主に、机上方に配される棚板の底面や、机の上に立設される机上パ ネルや、机近傍に配される間仕切用のパネルに照明器具を確実に且つ簡単に取付 けられるようにした机上用照明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、机上用照明器具にあっては、机の上に載置されるスタンドの先端部分や 、机に取付けられるアームの先端部分に照明器具が取付けてある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、前述の如きものは、机の上に載置されるスタンドや、机に取付けら れるアーム等が邪魔になり易い難点があり、机の上の空間を広く使えるようにし た机上用照明器具が望まれている。しかも、その照明器具の取付けは簡単に且つ 確実に行えるものでなくてはならない。
【0004】
【課題を解決するための手段】
そこで、本考案は、机上方に配される棚板の底面や、机の上に立設される机上 パネルや、机近傍に配される間仕切用のパネル等に、照明器具を確実且つ簡単に 取付けられるようにして、前述の如き課題を達成できるように案出されたもので あり、請求項1記載の机上用照明器具Lにあっては、照明器具本体の後部に設け られる後部係止金具Aと、照明器具本体の前部に設けられる前部係止突起Cとを 備え、机上方に配される棚板Sの底面に凹設した照明器具収容部S1の係止前凹 部S2に前部係止突起Cが係止されると共に、前記照明器具収容部S1の係止後 凹部S3に後部係止金具Aが係止されることで、照明器具Lを棚板Sの底面の照 明器具収容部S1に取付けできるよう構成する手段を採用した。
【0005】 また、請求項2記載の机上用照明器具Lにあっては、前部係止突起Cを、照明 器具本体に出没自在に装着する手段を採用した。
【0006】 更に、請求項3記載の机上用照明器具Lにあっては、前部係止突起Cを、照明 器具本体に着脱自在に装着する手段を採用した。
【0007】 そして、請求項4記載の机上用照明器具Lにあっては、後部係止金具Aを、机 上、或いは、机近傍に立設してなるパネルPに設けた係止突起P1に係止できる よう形成して、照明器具LをパネルPに取付けできるよう構成する手段を採用し た。
【0008】 それから、請求項5記載の机上用照明器具Lにあっては、パネルPに設けた係 止突起P1相互間の係止溝P2に、後部係止金具Aと、この後部係止金具A上方 にある係止突起P1に弾発的に当接して、後部係止金具Aの係止突起P1への係 止状態を維持するスペーサーBを装着できるよう構成する手段を採用した。
【0009】
【作用】
しかして、請求項1記載の机上用照明器具Lにあっては、前部係止突起Cが、 照明器具本体の前部に設けられて、机上方に配される棚板Sの底面に凹設した照 明器具収容部S1の係止前凹部S2に係止され、後部係止金具Aが、照明器具本 体の後部に設けられて、照明器具収容部S1の係止後凹部S3に係止されて、棚 板Sの底面の照明器具収容部S1に照明器具Lが取付けられるようになる。
【0010】 また、請求項2記載の机上用照明器具Lにあっては、前部係止突起Cが、照明 器具本体から自在に出没するようになる。
【0011】 更に、請求項3記載の机上用照明器具Lにあっては、前部係止突起Cが、照明 器具本体に自在に着脱できるようになる。
【0012】 そして、請求項4記載の机上用照明器具Lにあっては、後部係止金具Aは、机 上、或いは、机近傍に立設してなるパネルPに設けた係止突起P1に係止されて 、照明器具LがパネルPへ取付けられるようになる。
【0013】 それから、請求項5記載の机上用照明器具Lにあっては、スペーサーBは、パ ネルPに設けた係止突起P1相互間の係止溝P2に装着され、しかも、自身の弾 性力によって後部係止金具Aと、この後部係止金具A上方にある係止突起P1に 当接して、後部係止金具Aの係止突起P1への係止状態が維持される。
【0014】
【実施例】
以下、本考案を図示例について説明すると次の通りである。 図中Lは、本考案の机上用の照明器具を示し、この机上用照明器具Lは、机上 方に配される棚板Sの底面や、机の上に立設される机上パネルPや、机近傍に配 される間仕切用のパネルP等に、確実且つ簡単に取付けできるようにしたもので 、棚板Sの底面の照明器具収容部S1に着脱自在に取付けできるように、照明器 具本体の後部左右に装着される後部係止金具Aと、照明器具本体の前部左右に装 着される前部係止突起Cとを備え、机上方に配される棚板Sの底面に凹設した照 明器具収容部S1の係止前凹部S2に前部係止突起Cが係止され、前記照明器具 収容部S1の係止後凹部S3に後部係止金具Aが係止されるように構成してある (図2参照)。
【0015】 また、照明器具Lは、机の上に立設される机上パネルPや、机近傍に配される 間仕切用のパネルP等に着脱自在に取付け可能となるように、後部係止金具Aを パネルPに設けた複数条の係止突起P1に確実且つ安定的に係止できるよう形成 すると共に、係止突起P1相互間に設けられる係止溝P2に、後部係止金具Aと 、この後部係止金具A上方にある係止突起P1に弾発的に当接して、後部係止金 具Aの係止突起P1への係止状態を確実に維持するスペーサーBを装着できるよ う構成してある(図4参照)。
【0016】 後部係止金具Aは、矩形板状の取付板部1と、この取付板部1上端縁に連設さ れるフック部2とからなる金具基体A1を適宜金属材によって形成し、この金具 基体A1のフック部2を適宜合成樹脂材(或いは、適宜ゴム材)によって覆うよ うにした被覆部A2を形成し、金具基体A1の取付板部1裏面中央部分に適宜合 成樹脂材(或いは、適宜ゴム材)によって突設せしめた当接部A3を形成して構 成され、取付板部1に適数穿設されたネジ止孔4と、取付ネジ5とを介して照明 器具Lの後板左右に装着できるようにしてある。図中3は、取付板部1に穿設し た小孔で、この小孔3は、当接部A3の一部が充填されて、当接部A3先端部分 が取付板部1裏面への確実な固着状態が得られるように設けられたものである。
【0017】 スペーサーBは、適宜合成樹脂材によって形成され、縦断面略横U字状のスペ ーサー基板6を形成し、このスペーサー基板6の後下部左右に位置決突起7を設 けて構成されており、スペーサー基板6の上下方向に於ける弾性力(バネ作用) を利用して、係止突起P1相互間に設けられる係止溝P2に着脱自在に取付けで きるようにしてあると共に、後部係止金具Aのフック部2を係止突起P1に弾性 的に圧迫して、後部係止金具Aが係止突起P1から脱落するのを確実に防止でき るようにしている。また、位置決突起7は、スペーサーBの装着状態に於いて、 後部係止金具Aのフック部2を左右外がわから挟むようになり、スペーサーBが 後部係止金具Aに対して左右方向に移動するのを確実に阻止できるようにしたも のである。
【0018】 前部係止突起Cは、照明器具本体の前部左右に夫々設けられており、照明器具 本体の前板左右に穿設した出没孔L1から前方に向って出没自在となり、しかも 、照明器具本体の左右側板前がわに穿設したスライド孔L2に位置するスライド 操作体11の前後への移動操作によって、前部係止突起Cが出没するように構成 してある。
【0019】 そして、図5に示す前部係止突起Cは、平面略L字状を呈する適宜金属製の突 起基体10と、突起基体10の基端に固定されると共に、照明器具本体のスライ ド孔L2に沿って摺動する適宜合成樹脂製のスライド操作体11と、突起基体1 0の先端部分に固定されると共に、照明器具本体の出没孔L1から前方に向って 出没する適宜合成樹脂製の先端キャップ12とで構成されている。すなわち、手 指によるスライド操作体11の移動操作で、前部係止突起Cの突出状態、或いは 、没入状態を選択できるようにしてある。
【0020】 また、図6に示す前部係止突起Cは、平面略L字状を呈する適宜金属製の突起 基体10と、突起基体10の基端に固定されると共に、照明器具本体のスライド 孔L2に沿って摺動する適宜合成樹脂製のスライド操作体11と、突起基体10 の先端部分に固定されると共に、照明器具本体の出没孔L1から前方に向って出 没する適宜合成樹脂製の先端キャップ12と、スライド操作体11に内装されて 、スライド操作体11を前方に常時押圧せしめるようにその弾発力が付勢される 弾発スプリング13とで構成されている。すなわち、弾発スプリング13の弾発 力によって、前部係止突起Cは常時突出状態となり、弾発スプリング13の弾発 力に抗するような手指によるスライド操作体11の移動操作で、前部係止突起C の没入状態が得られるようにしてある。
【0021】 更に、図7に示す前部係止突起Cは、平面略L字状を呈する適宜金属製の突起 基体10と、突起基体10の先端部分に固定されると共に、照明器具本体の出没 孔L1から前方に向って出没する適宜合成樹脂製の先端キャップ12と、突起基 体10の基端部分に螺着されると共に、照明器具本体内に固定してある突起取付 板15の長孔16に挿通される固定ネジ17とからなり、固定ネジ17の締付け 操作によって、前部係止突起Cの突出状態や、没入状態が確実に得られるように してある。図中18は、照明器具本体のスライド孔L2を内がわから覆うように 固定ネジ17に固定される目隠しプレートで、19は、固定ネジ17に螺着され る角状のナットで、固定ネジ17の締付けによってナット19と固定ネジ17と で、突起基体10と突起取付板15とを挾圧して、突起基体10を突起取付板1 5に固定できるようにしたものである。20は、固定ネジ17に固定されて、固 定ネジ17が抜けないようにしたEリングである。
【0022】 そして、図8に示す前部係止突起Cは、平面略T字状を呈する適宜金属製の突 起基体10と、突起基体10の中央部に固定されると共に、照明器具本体のスラ イド孔L2に沿って摺動する適宜合成樹脂製のスライド操作体11と、突起基体 10の先端部分に固定されると共に、照明器具本体の出没孔L1から前方に向っ て出没する適宜合成樹脂製の先端キャップ12と、突起基体10を前方に常時押 圧せしめるようにその弾発力が付勢される弾発スプリング13とで構成されてい る。すなわち、弾発スプリング13の弾発力によって、前部係止突起Cは常時突 出状態となり、弾発スプリング13の弾発力に抗するような手指によるスライド 操作体11の移動操作で、前部係止突起Cの没入状態が得られるようにしてある 。図中21は、スライド操作体11の前がわに着脱自在に装着できて、照明器具 Lのスライド孔L2内前部に配置できるよう形成したストッパーで、このストッ パー21は、前部係止突起Cの没入状態が維持できるように設けられたものであ る。
【0023】 尚、前部係止突起Cは、図示例以外にも適宜自由に設定でき、例えば、突起基 体10の一部にラックを設けると共に、このラックに噛合するウォームを設け、 ウォームの回転操作によって、突起基体10が前後に移動するように構成したも のでも良い(図示せず)。また、前部係止突起Cは、照明器具本体に着脱自在と なるように構成し、その不要時(後部係止金具Aを利用してパネルPに照明器具 Lを取付ける場合)に照明器具本体から取外しておけるようにしても良い(図示 せず)。
【0024】 そして、本考案の照明器具Lは、机上方に配される棚板Sの底面に凹設した照 明器具収容部S1の係止後凹部S3に後部係止金具Aを係止せしめると共に、照 明器具収容部S1の係止前凹部S2に前部係止突起Cを係止せしめることで、棚 板Sの照明器具収容部S1に取付けられる。このとき、照明器具Lは、棚板Sの 係止前凹部S2、係止後凹部S3に沿って、照明器具収容部S1内で自在にスラ イドせしめることができ、照明器具Lを棚板Sの所望の位置に簡単に移動せしめ られるように形成してある。また、本考案の照明器具Lは、机の上に立設される 机上パネルPや、机近傍に配される間仕切用のパネルP等に取付けるときも、パ ネルPの係止突起P1に沿って、自在にスライドせしめられ、照明器具Lをパネ ルPの所望の位置に簡単に移動せしめられるようにしてある。特に、後部係止金 具Aに被覆部A2及び当接部A3を設けることと、後部係止金具Aに先端キャッ プ12を設けることとによって、そのスライド動作が比較的スムーズに行われる ように考慮してある。
【0025】 ところで、後部係止金具Aの具体的構成、形状、寸法、材質、照明器具本体へ の具体的装着手段、金具基体A1の具体的形状、寸法、材質、被覆部A2の具体 的形状、寸法、材質、当接部A3の具体的形状、寸法、材質、配設位置、取付板 部1の具体的形状、寸法、フック部2の具体的形状、寸法、小孔3の具体的形状 、寸法、ネジ止孔4の具体的形状、寸法、配設位置、数、スペーサーBの具体的 構成、形状、寸法、材質、スペーサー基板6の具体的形状、寸法、位置決突起7 の具体的形状、寸法、配設位置、前部係止突起Cの具体的構成、形状、寸法、材 質、突起基体10の具体的構成、形状、寸法、材質、スライド操作体11の具体 的構成、形状、寸法、材質、先端キャップ12の具体的形状、寸法、材質、弾発 スプリング13の具体的形状、寸法、配設位置、突起取付板15の具体的構成、 形状、寸法、材質、長孔16の具体的形状、寸法、配設位置、固定ネジ17の具 体的形状、寸法、出没孔L1の具体的形状、寸法、配設位置、スライド孔L2の 具体的形状、寸法、配設位置、パネルPの係止突起P1の具体的形状、寸法、材 質、係止溝P2の具体的形状、寸法、棚板Sの照明器具収容部S1の具体的構成 、形状、寸法、係止前凹部S2の具体的構成、形状、寸法、係止後凹部S3の具 体的構成、形状、寸法等は、図示例のもの等に限定されることなく適宜自由に設 定できるものである。
【0026】
【考案の効果】
従って、請求項1記載の机上用照明器具Lにあっては、照明器具本体の後部に 設けられる後部係止金具Aと、照明器具本体の前部に設けられる前部係止突起C とを備え、机上方に配される棚板Sの底面に凹設した照明器具収容部S1の係止 前凹部S2に前部係止突起Cが係止されると共に、前記照明器具収容部S1の係 止後凹部S3に後部係止金具Aが係止されることで、照明器具Lを棚板Sの底面 の照明器具収容部S1に取付けできるよう構成したので、後部係止金具Aと前部 係止突起Cとによって机上方に配される棚板S底面の照明器具収容部S1に照明 器具Lを確実に、簡単に、且つ安定的に取付けできるようになり、しかも、照明 器具Lが邪魔にならずにコンパクトに棚板Sに取付けできると共に、机の上の空 間を広く使えるようになる。更に、照明器具L自体が簡素となり、耐久性に優れ 、量産に適し、安価に提供できるようになる。特に、照明器具Lは、その一部( 或いは、全部)が、棚板S底面の照明器具収容部S1に収まるように取付けでき 、机の上の空間をより広く使えるようになる。
【0027】 また、請求項2記載の机上用照明器具にあっては、前部係止突起Cを、照明器 具本体に出没自在に装着する構成したので、照明器具Lの棚板S底面の照明器具 収容部S1への取付け、取外し作業が非常に簡単に行えるようになる。
【0028】 更に、請求項3記載の机上用照明器具にあっては、前部係止突起Cを、照明器 具本体に着脱自在に装着する構成したので、照明器具Lの棚板S底面の照明器具 収容部S1への取付け作業時には、前部係止突起Cを利用でき、その他の場合は 、前部係止突起Cを取外しておけ、外観上の体裁が良好となる照明器具Lを形成 し易くなる。
【0029】 そして、請求項4記載の机上用照明器具にあっては、後部係止金具Aを、机上 、或いは、机近傍に立設してなるパネルPに設けた係止突起P1に係止できるよ う形成して、照明器具LをパネルPに取付けできるよう構成するので、後部係止 金具Aだけで、机の上に立設される机上パネルPや、机近傍に配される間仕切用 のパネルP等に、照明器具Lを確実且つ簡単に取付けできるようになる。しかも 、照明器具Lが邪魔にならずにコンパクトにパネルPに取付けできると共に、机 の上の空間を広く使えるようになる。
【0030】 それから、請求項5記載の机上用照明器具にあっては、パネルPに設けた係止 突起P1相互間の係止溝P2に、後部係止金具Aと、この後部係止金具A上方に ある係止突起P1に弾発的に当接して、後部係止金具Aの係止突起P1への係止 状態を維持するスペーサーBを装着できるよう構成するので、後部係止金具Aと スペーサーBとによってパネルPに照明器具Lを確実に且つ簡単に取付けられる ようになり、しかも、スペーサーBによって、後部係止金具Aが係止突起P1か ら脱落するのを確実に阻止できるようになると共に、パネルPへの照明器具Lの 取付け状態がより安定するようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の机上用照明器具の一部省略斜視図であ
る。
【図2】本考案の机上用照明器具の棚板への取付状態を
示す一部切欠側面図である。
【図3】本考案の机上用照明器具の後部係止金具とスペ
ーサーを示す一部省略斜視図である。
【図4】本考案の机上用照明器具の後部係止金具とスペ
ーサーを利用した取付状態を示す一部切欠部分側面図で
ある。
【図5】本考案の机上用照明器具の前部係止突起の出没
機構を示す切欠部分平面図である。
【図6】本考案の机上用照明器具の他の実施例に於ける
前部係止突起の出没機構を示す部分切欠平面図である。
【図7】本考案の机上用照明器具の他の実施例に於ける
前部係止突起の出没機構を示す部分切欠平面図である。
【図8】本考案の机上用照明器具の他の実施例に於ける
前部係止突起の出没機構を示す部分切欠平面図である。
【符号の説明】
A 後部係止金具 A1 金具基体 A2 被覆
部 A3 当接部 1 取付板部 2 フッ
ク部 3 小孔 4 ネジ
止孔 5 取付ネジ B スペーサー 6 スペーサー基板 7 位置
決突起 C 前部係止突起 10 突起基体 11 スラ
イド操作体 12 先端キャップ 13 弾発
スプリング 15 突起取付板 16 長孔 17 固定ネジ 18 目隠
しプレート 19 ナット 20 Eリ
ング 21 ストッパー L 照明器具 L1 出没
孔 L2 スライド孔 P パネル P1 係止突起 P2 係止
溝 S 棚板 S1 照明
器具収容部 S2 係止前凹部 S3 係止
後凹部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 小畑 広永 東京都渋谷区恵比寿南3丁目9番11号 有 限会社ヒロデザイン研究所内 (72)考案者 狩野 徹也 東京都渋谷区恵比寿南3丁目9番11号 有 限会社ヒロデザイン研究所内 (72)考案者 竹花 一志 神奈川県鎌倉市大船5丁目1番1号 三菱 電機照明株式会社内

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 照明器具本体の後部に設けられる後部係
    止金具と、照明器具本体の前部に設けられる前部係止突
    起とを備え、机上方に配される棚板の底面に凹設した照
    明器具収容部の係止前凹部に前部係止突起が係止される
    と共に、前記照明器具収容部の係止後凹部に後部係止金
    具が係止されることで、照明器具を棚板の底面の照明器
    具収容部に取付けできるよう構成したことを特徴とする
    机上用照明器具。
  2. 【請求項2】 前部係止突起を、照明器具本体に出没自
    在に装着したことを特徴とする請求項1記載の机上用照
    明器具。
  3. 【請求項3】 前部係止突起を、照明器具本体に着脱自
    在に装着したことを特徴とする請求項1記載の机上用照
    明器具。
  4. 【請求項4】 後部係止金具を、机上、或いは、机近傍
    に立設してなるパネルに設けた係止突起に係止できるよ
    う形成して、照明器具をパネルに取付けできるよう構成
    したことを特徴とする請求項1または請求項2または請
    求項3記載の机上用照明器具。
  5. 【請求項5】 パネルに設けた係止突起相互間の係止溝
    に、後部係止金具と、この後部係止金具上方にある係止
    突起に弾発的に当接して、後部係止金具の係止突起への
    係止状態を維持するスペーサーを装着できるよう構成し
    たことを特徴とする請求項4記載の机上用照明器具。
JP1992072559U 1992-09-24 1992-09-24 机上用照明器具 Expired - Lifetime JP2512117Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992072559U JP2512117Y2 (ja) 1992-09-24 1992-09-24 机上用照明器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992072559U JP2512117Y2 (ja) 1992-09-24 1992-09-24 机上用照明器具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0631023U true JPH0631023U (ja) 1994-04-22
JP2512117Y2 JP2512117Y2 (ja) 1996-09-25

Family

ID=13492845

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1992072559U Expired - Lifetime JP2512117Y2 (ja) 1992-09-24 1992-09-24 机上用照明器具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2512117Y2 (ja)

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63153414U (ja) * 1987-03-30 1988-10-07
JPH02101419U (ja) * 1989-01-27 1990-08-13
JPH0447209U (ja) * 1990-08-28 1992-04-22
JPH0476208U (ja) * 1990-11-16 1992-07-03
JP3026916U (ja) * 1996-01-18 1996-07-30 タケヤ化学工業株式会社 台所用容器

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63153414U (ja) * 1987-03-30 1988-10-07
JPH02101419U (ja) * 1989-01-27 1990-08-13
JPH0447209U (ja) * 1990-08-28 1992-04-22
JPH0476208U (ja) * 1990-11-16 1992-07-03
JP3026916U (ja) * 1996-01-18 1996-07-30 タケヤ化学工業株式会社 台所用容器

Also Published As

Publication number Publication date
JP2512117Y2 (ja) 1996-09-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11725806B2 (en) Photography lamp
KR910010274A (ko) 붙이고 떼기 가능한 기억장치를 갖는 휴대형 기기
JPH0631023U (ja) 机上用照明器具
CN217004202U (zh) 灯具安装结构及灯具
KR920010202A (ko) 충격 방지 조명 고정구
CN114321786A (zh) 灯具安装结构及灯具
CN219510679U (zh) 一种吸顶灯
CN222381009U (zh) 安装支架以及电气装置
WO2006004153A1 (ja) アンテナ内蔵電子装置
CN116221668B (zh) 一种易于拆装灯具
CN217030991U (zh) 灯具安装结构及灯具
FI107417B (fi) Kansilevy uppoasennusta varten
JP2017117764A (ja) 押しボタンスイッチ、押しボタンスイッチユニット
CN211203986U (zh) 安装机构及配线槽安装物
JP2679959B2 (ja) 埋込み形照明装置
CN114636128A (zh) 一种脚架灯
CN217928462U (zh) 一种磁铁安装结构及其照明灯具
CN102238827A (zh) 锁扣总成、手持电子装置以及固定座
JPH0726870Y2 (ja) 電気機器の固定構造
US20250105535A1 (en) Server and riser cable holder
JP3057858B2 (ja) 天井直付け形照明器具の取付け装置
JP7189508B2 (ja) 照明器具
CN215808136U (zh) 灯具固定基座及吸顶灯
CN223649190U (zh) 一种线槽灯安装结构
CN217736998U (zh) 用于灯具的底座及其灯具