JPH0631033A - ソレノイド駆動回路 - Google Patents
ソレノイド駆動回路Info
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- JPH0631033A JPH0631033A JP20756692A JP20756692A JPH0631033A JP H0631033 A JPH0631033 A JP H0631033A JP 20756692 A JP20756692 A JP 20756692A JP 20756692 A JP20756692 A JP 20756692A JP H0631033 A JPH0631033 A JP H0631033A
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Abstract
電流を速やかに立ち上がらせてソレノイドの通電時間を
確実に確保し、ソレノイドの付勢力の不足等の不都合の
発生を防止する。 【構成】 端子1に接続されたソレノイドと駆動直流電
源との間に介設した主スイッチング素子の制御端子にパ
ルス信号を印加してソレノイド402をチョッパ駆動す
るソレノイド駆動回路において、スイッチング素子Q1
0の制御端子に接続され、この制御端子に一定電位の信
号を出力する信号源と、主スイッチング素子Q10の制
御端子に接続された第1のコンデンサC15と、主スイ
ッチング素子Q10の制御端子に接地との間で信号源と
並列に接続され、入力信号に応じ断続的に開閉して制御
端子にパルス信号を出現させる副スイッチング素子Q9
と、主スイッチング素子Q10の制御端子に副スイッチ
ング素子Q9よりも信号源側で接続された第2のコンデ
ンサC17とを設けた。
Description
り、特に、パチンコ等の遊技機の遊技球発射装置に遊技
球の発射駆動源として用いられるソレノイドの駆動等に
適したソレノイド駆動回路に関する。
遊技球の発射装置に駆動源としてロータリソレノイドを
組み込むものが提案される。このような遊技球発射装置
は、所定の周期で遊技球を発射、例えば、遊技球を1分
間に100回程度発射することが求められるため、遊技
球の発射周期に対応した所定周期のパルス状の電流をソ
レノイドに通電、すなわちソレノイドを間欠的に通電し
ている。
は、特開昭60−41980号公報に記載されたものが
知られる。この特開昭60−41980号公報のソレノ
イド駆動回路は、打球開始時の打球力の確保を目的とす
るもので、遊技者が打球ハンドルを操作しても通電途
中、すなわち上記パルス状の電流の途中からは打球を行
わないようにしたものである。そして、このようなソレ
ノイド駆動回路は、通常、図16の回路図に示すように
構成されたものが用いられている。
有するコネクタであり、コネクタCN3は図外の遊技球
発射装置のロータリソレノイドに接続されている。この
コネクタCN3は、一方の端子1がスイッチング素子で
あるトランジスタQ10を介して図外の24V直流電源
に接続され、他方の端子2が接地される。トランジスタ
Q10は、エミッタ−コレクタが直流電源と端子1との
間に介装され、ベースが電圧安定化用のコンデンサを介
して接地され、また、ベースが信号線Lを介して図外の
電源に接続される。
定電圧回路との間に制御用のトランジスタQ9が接続さ
れる。このトランジスタQ9は、エミッタ−コレクタを
信号線Lと接地との間に介装し、ベースがトランジスタ
Q8およびダイオードD12を介して図外の制御装置に
接続される。このトランジスタQ10は、制御装置の出
力でトランジスタQ8を介し駆動されてオン、オフし、
オン状態で信号線Lを接地する。
のトランジスタQ9が上述した所定の周期でオン、オフ
し、信号線L、すなわちトランジスタQ10のベースへ
の印加電圧を変える。このため、トランジスタQ9に対
応してトランジスタQ10がオン、オフし、端子1,
2、すなわちロータリソレノイドに矩形パルス状の電流
を通電する。なお、図16においては、抵抗、ダイオー
ド、ツェナダイオード等に関してはそれぞれR、D、Z
D等の記号に数字を付して表し、説明は省略する。
た従来のソレノイド駆動回路にあっては、トランジスタ
Q10のベースに電圧安定化用のコンデンサC15が接
続されているため、トランジスタQ9のオンからオフへ
移行した時に信号線Lの電荷がコンデンサC15に流入
し、トランジスタQ10のベース電圧の立ち上がりが緩
慢、すなわち所定電位までの立ち上がり時間が大きくな
るとなるという問題があった。この結果、図18bに示
すように、ロータリソレノイドに通電される電流も立ち
上がり時において緩慢な特性を呈し、ソレノイドの付勢
力が影響を受け、遊技球の飛距離が変動して遊技の興趣
が損なわれる。なお、図18bにおいて、破線は望まれ
る理想的な特性を示す。
電源電圧の影響を大きく受け、また、遊技機は電源電圧
の変動が大きな遊技店の島設備に設置されるため、上述
の問題も顕著であり、その解決が強く要望されていた。
この発明は、上記問題に鑑みてなされたもので、ソレノ
イドへの通電電流を速やかに立ち上がらせることがで
き、ソレノイドを安定的に駆動できるソレノイド駆動回
路を提供することを目的とする。
め、本発明は、ソレノイドと駆動直流電源との間に主ス
イッチング素子を介設し、この主スイッチング素子の制
御端子にパルス信号を印加して前記ソレノイドをチョッ
パ駆動するソレノイド駆動回路において、前記スイッチ
ング素子の制御端子に接続され、この制御端子に一定電
位の信号を出力する信号源と、前記主スイッチング素子
の制御端子に接続された第1のコンデンサと、前記主ス
イッチング素子の制御端子に接地との間で前記信号源と
並列に接続され、入力信号に応じ断続的に開閉して前記
制御端子にパルス信号を出現させる副スイッチング素子
と、前記主スイッチング素子の制御端子に前記副スイッ
チング素子よりも前記信号源側で接続された第2のコン
デンサと、を設けた。
は、接地環境の制約等から電源電圧の変動が避けられな
い遊技機に適用し、この遊技機の遊技球発射装置と直流
電源との間に主スイッチング素子を介設する態様に構成
できる。
ング素子のオフ時に第2のコンデンサに電荷が蓄積さ
れ、この電荷が副スイッチング素子のオフからオンへの
移行時において放出され信号源から出力される電荷とと
もに第1のコンデンサに流入する。このため、信号線の
電位、すなわち第1のコンデンサの制御端子に印加され
る電位が速やかに立ち上がり、ソレノイドへの通電電流
も速やかに立ち上げることができ、ソレノイドをパルス
信号のパルス幅に対応した期間において確実に通電で
き、適正に駆動できる。
レノイド駆動回路は、遊技機の電源電圧が変動した場合
でも遊技球の飛距離の変動を抑制でき、接地環境に起因
する電圧変動等の悪影響を排除して適正、かつ興趣に富
んだ遊技を提供できる。
明する。図1から図15はこの発明にかかるソレノイド
駆動回路を遊技機の遊技球発射装置に適用した一実施例
を示し、図1が遊技機の正面図、図2が同遊技機の背面
図、図3が開閉パネルとガラス収納枠とを開放した状態
の遊技機の正面図、図4から図10が遊技機の各機械的
構成を示す図、図11から図15が電気的構成を示す図
である。
機、2は遊技球貸出用の球貸機であり、これら遊技機1
と球貸機2とは一体的に組み付けられている。球貸機2
は、球貸し制御装置903(図11参照)およびカード
リーダ(図示せず)を内蔵し、前面にカード挿排口21
1および各種の表示ランプ220,230が設けられ
る。この球貸機2は、球貸し制御装置903が球排出制
御装置902に接続され(図11参照)、プリベイドカ
ード等に磁気記録されたデータを基に球貸し制御装置が
遊技球の貸出制御を行って後述する球排出装置により遊
技球の貸出を行う。なお、この球貸機2は本発明に直接
に関連しないため、以下、その詳細な説明は省略する。
を介して片開き形式に開閉可能に取り付けられ、前面枠
5にその枠組みに沿うようにフレーム7(図2参照)が
取り付けられている。この前面枠5の裏側には、図2に
も示すように、フレーム7の内側に遊技盤8が単体で入
れ替えできるように取り付けられ、また、フレーム7を
介して上部に貯留タンク806が、中央部に入賞球処理
装置801と球排出装置804とを包含する裏機構80
0が設けられる。
6は排出前の遊技球を貯留し、球排出装置804は球排
出制御装置902により制御されて遊技球の排出を行
い、入賞球処理装置801は役物等の入賞口に入賞した
入賞球の制御を行う。図11に示すように、球排出制御
装置902は、球貸し制御装置903および遊技盤制御
装置901に接続され、これら制御装置901,903
と相互にデータを交換して遊技球の排出制御を行う。な
お、これら制御装置901,902,903の詳細は本
出願人が先に提出した各特許願に詳細に記載されている
ため、その説明は割愛する。
られ、このガイドレール3と後述するガラス収納枠5D
のガラス板との間に遊技領域が設定される。そして、遊
技盤8の遊技領域には、大当り遊技(特別遊技)の権利
発生の可変表示ゲームを行う可変表示装置8Aおよび特
別遊技時に開放される変動入賞装置8C等が設置され、
これら電動役物8Bおよび変動入賞装置8Cにそれぞれ
入賞口が開口する。
は、遊技盤制御装置901に接続された駆動用のソレノ
イドを有し、このソレノイドにより駆動されて作動す
る。また、入賞口はそれぞれ、入賞球案内樋および入賞
球集合樋を介し前述した入賞球処理装置801に連絡
し、これら入賞口には入賞球を検出する入賞球センサが
設けられる。入賞球案内樋および入賞球集合樋は入賞球
を案内して入賞球処理装置801に導き、入賞球センサ
は遊技盤制御装置901に接続され入賞を検出して検出
信号を出力する。
うに、排出制御装置902と接続され、また、スピーカ
SPが接続する。遊技盤制御装置901は、球排出制御
装置902から要求データ信号が入力し、この要求デー
タ信号に応じて球排出制御装置902にクロック信号と
賞球データ信号とを出力する。なお、この遊技盤8の遊
技領域に関する詳細な構成は本出願人が先に提出した特
許願等に記載されているため、その説明は割愛する。
形成され、前面部に開口部5Aを縁取りする縁枠5Bが
ネジ止めされ、縁枠5Bの上方にランプ装置20が設け
られている。縁枠5Bは、開口部(図中明示せず)を有
し、この開口部を開閉する片開き形式のガラス収納枠5
Dが前面側上部に図示しないヒンジによって取り付けら
れている。ガラス収納枠5Dには透明なガラス板(図
中、符号を省略する)が取り付けられる。
1、貸し球排出表示ランプ22および完了ランプ23を
有し、これらランプ21,22,23が球排出制御装置
902に接続される。賞球排出表示ランプ21は賞球排
出時に点灯され、貸し球排出表示ランプ22は貸し球の
排出時に点灯され、完了ランプ23は打止状態が発生し
た時に点灯する。なお、5Gは前面枠5の右枠部に設け
られた鍵装置であり、鍵装置5Gは前面枠5の機枠4に
対する施錠、ガラス収納枠5Dの縁枠5Bに対する施錠
を行う。
下方に開閉パネル9が図示しないヒンジによって開閉可
能に取り付けられ、この開閉パネル9の下方に受皿取付
板10Aが取り付けられる。開閉パネル9には球供給皿
9Bが形成され、この開閉パネル9は球供給皿9Bと一
体に樹脂のモールド成形等で成形される。受皿取付板1
0Aには、前面に球供給皿9Bでオーバフローした遊技
球を貯留する受皿10が、この受皿10の右側に操作ハ
ンドル10Bが設けられ、また、裏面に球送りユニット
700および発射ユニット400が設けられている。後
に詳述するように、これら操作ハンドル10B、球送り
ユニット700および発射ユニット400は遊技球発射
装置70を構成する。
の操作パネル30が形成され、この操作パネル30に貸
し玉への変換指令用の変換ボタン31、カードの排出の
指令用の返却ボタン32が設けられ、また、残高表示器
33および球貸し可能表示ランプ34が設けられてい
る。図11に示すように、これら残高表示器33、変換
ボタン31、返却ボタン32および球貸し可能表示ラン
プ34は球貸し制御装置903に接続され、球貸し制御
装置903の出力に基づき残高表示器33は挿入された
カードの残高を表示し、球貸し可能表示ランプ34は変
換ボタン31の有効、無効を表示し、また、変換ボタン
31および返却ボタン32は操作信号を球貸し制御装置
903に出力する。
に開閉パネル9の裏面側でフレームボード12が取り付
けられる。このフレームボード12には、前述した遊技
盤8が設置され、また、発射レール120が取り付けら
れている。発射レール120は、その終端部がガイドレ
ール3の始端部に向けて傾斜をつけられ、かつ、ガイド
レール3の始端部との間に間隔を隔て取り付けられる。
この発射レール120は、遊技球発射装置70から発射
された遊技球を前述した遊技盤8の遊技領域に導く。
部にファウル球回収樋121が取り付けられ、このファ
ウル球回収樋121にファウル球を検出するファウルセ
ンサ122が設けられる。ファウル球回収樋121は、
下部が前記受皿10に連絡し、上部のファウル球回収口
126がガイドレール3と発射レール120との間に臨
んで開口する。このファウル球回収樋121は、遊技球
発射装置400から発射されたにも関わらず前記遊技領
域に流入しなかった遊技球、すなわちファウル球をファ
ウル球回収口126から回収して受皿10に導く。ファ
ウルセンサ122は、球排出制御装置902に接続さ
れ、受皿10に流入するファウル球を検知して検知信号
を出力する。なお、130はガイドレール3に設けられ
たファウル球規制用の突起であり、この突起130はガ
イドレール3を逆流するファウル球と干渉してファウル
球の勢いを減殺する。
ように、図中左下がりに傾斜した誘導樋705の終端
(左端)に発射球センサ701が設けられ、又、この発
射球センサ701の左方に球送り機構706が設けられ
る。誘導樋705は、始端(右端)に球供給皿9Bから
連通口704が開口し、連通口704を経て球供給皿9
Bから流入する遊技球を上部に整列させる。発射球セン
サ701は、光透過形のフォトスイッチから構成され、
球排出制御装置902に接続される。この発射球センサ
701は、通過する遊技球で光が遮断され、この遊技球
による光の遮断で遊技球を検出する。
ー706cと、この規制レバー706cを付勢する球送
りソレノイド706aとを有する。規制レバー706c
は、図中左端が軸706bによって回動自在に支持さ
れ、右端上部に係合部706eを、右端下部に収容部7
06dを有する。この規制レバー706cは、球送りソ
レノイド706aの通電時に反時計回転方向に揺動して
収容部706dに遊技球を収容し、球送りソレノイド7
06aの非通電時に自重により図中時計回転方向に揺動
して係合部706eにより遊技球を抑止するとともに収
容部706d内の遊技球を発射レール120の発射位置
に送り出す。球送りソレノイド706aは、後述する発
射制御駆動装置650に接続され、遊技球の発射タイミ
ングに等しいタイミングで間欠的に通電される。
すように、非導電性材料からなる取付部材601、回動
操作部材602、軸受盤603および把手部材604を
組み付けてなり、ブラケット605によって前述した受
皿取付板10Aに支持される。取付部材601は、前部
が開口した略円筒状をなし、ブラケット605に固定さ
れる。この取付部材601には前部にネジ孔を有する複
数のボス605a,605b,605c,605dが形
成され、これらボス605a〜605dのネジ孔に螺合
するネジによって軸受盤603が固定され、また、1つ
のボス605bにターミナル610が端子板611によ
って取り付けられる。ターミナル610は、発射駆動制
御装置650に接続された配線612と結線され、ま
た、把手部材604の後述するタッチプレート604a
に接続される。
に、中央部分に挿通孔603aが形成された略円板状を
なし、裏面側に可変抵抗器640が設けられる。可変抵
抗器640は、検知軸640aが上記挿通孔603aを
回転自在に貫通し、ナット613およびワッシャ614
により軸受盤603に固定される。この可変抵抗器64
0は、回動操作部材602の回動操作角度に応じて抵抗
値が変化する可変抵抗を内蔵し、この可変抵抗が後述す
るコネクタCN4等を介して発射駆動制御装置650に
接続される。
603b,603c,603dと2つの支軸603e,
603fとが、さらに、穴603gが形成される。この
軸受盤603には、一方の支軸603eに打球停止操作
用のスイッチレバー615が揺動自在に支持され、他方
の支軸603fにマイクロスイッチ645が固定され
る。スイッチレバー615は、取付部材601の切欠き
部601fから外部へ操作可能に突出し、また、取付部
材601内部でマイクロスイッチ645の検知子に係合
する。マイクロスイッチ645は、図示しない配線によ
って後述するコネクタCN5に接続され、このコネクタ
CN5を介して発射駆動制御装置650に接続する。こ
のマイクロスイッチ645は打球停止時のスイッチレバ
ー615の操作でオン(コンタクタの閉成)作動して発
射駆動制御装置650に打球停止信号を出力する。な
お、詳細な説明は割愛するが、3つの軸部603b,6
03c,603dは回動操作部材602の後述する長孔
に遊挿されて回動操作部材602の最大回動角度を規制
し、穴603gには上述したターミナル610を固定す
るネジが遊挿する。
器640の検知軸640aと一体回転可能に結合され、
その回動角度が可変抵抗器640により抵抗値として検
出される。この回動操作部材602には、前面中央にボ
ス602aが突設され、このボス602aの廻りに上述
した軸部603b,603c,603dに対応して長孔
602bが形成される。この回動操作部材602は、ボ
ス602a外周にトーションスプリング616が遊合
し、また、上述したように長孔602aに各軸部603
b,603c,603dが遊挿して最大回動角度が規制
される。トーションスプリング616は、一端がボス6
02aの基部に近接した係止部に係止され、他端が前述
したターミナルとともにネジによって取付部材601に
固定される。なお、602fは回動操作部材602の外
周部に形成された係止部であり、遊技者がこの係止部6
02fに手を添えて回動操作部材602の操作角度を操
作する。
に示すように、略半球状の外面が形成された略おわん状
をなし、円板状の中間部材616を介して取付部材60
1に固定される。この把手部材604には外周面に導電
性材料の蒸着等でタッチスイッチ604aが形成され、
図8に示すように、このタッチスイッチ604aがネジ
等を介して上述したターミナル610に接続されてい
る。後述するように、このタッチスイッチ604aは、
遊技者が接触することによる静電容量の変化を検出す
る。
に示すように、ブラケット401を介して受皿取付盤1
0Aに固定されたロータリソレノイド402と、このロ
ータリソレノイド402の駆動軸に取り付けられた発射
杵403とを有する。ロータリソレノイド402は、後
述するコネクタCN3を介して発射制御駆動装置650
に接続され、この発射制御駆動装置650からパルス状
の直流電流を供給されて発射杵403を所定の周期で間
欠的に駆動する。発射杵403は、基端がロータリソレ
ノイド402の駆動軸に固定され、先端に緩衝用のスプ
リング404が遊技球と当接可能に設けられる。この発
射杵403は、ロータリソレノイド402により駆動さ
れて発射レール126の発射位置にある遊技球を発射す
る。
側にボックス410が複数の止め具406により脱着可
能に取り付けられ、このボックス410内に発射駆動制
御装置650が収容されている。図11に示すように、
この発射駆動制御装置650は前述した球排出制御装置
902と接続され、この球排出制御装置902が球貸し
制御装置903および遊技盤制御装置901と接続す
る。詳細な説明は割愛するが、遊技盤制御装置901は
役物の制御および入賞球の制御等を行い、球貸し制御装
置903は遊技球の貸出制御を行い、球排出制御装置9
02は遊技球の払い出しの制御を行う。
14に示すように、2端子のコネクタCN0,CN1,
CN2および3端子のコネクタCN3,CN4を有す
る。コネクタCN0は各端子1,2が24V直流電源
に、以下同様に、コネクタCN1は端子1,2が前述し
た球送りソレノイドに、コネクタCN2は端子1,2が
ロータリソレノイドに、コネクタCN3は端子1,2,
3が可変抵抗器に、コネクタCN4は端子1がタッチプ
レートに、端子2,3がマイクロスイッチに接続する。
コネクタCN3には、端子1,3間に固定抵抗が、端子
1,2間に回動操作部材602の回動角度に応じて抵抗
値が変化する抵抗が接続する。なお、この発射駆動制御
回路650の説明では、抵抗、コンデンサ、ダイオー
ド、ツェナダイオード等には、それぞれR、C、D、Z
Dの記号に数字を付して表し、必要に応じて説明を省略
する。
各端子1,2がダイオード整流回路651の入力端子に
接続される。ダイオード整流回路651は、ダイオード
をブリッジ形に結線した周知の全波整流回路から構成さ
れ、出力端子の一方が安定化電源回路652に、また、
球送りソレノイド706a駆動用(第1)のドライバ回
路653とロータリソレノイド402駆動用(第2)の
ドライバ回路654(図15参照)とに並列に接続さ
れ、出力端子の他方が接地される。このダイオード整流
回路651は、24V交流を24V直流に整流して安定
化電源回路652等に供給する。
ータ等の集積回路U3を有し、所定電位(例えば、5
V)の定電源と接地との間に接続される。この安定化電
源回路652は、出力端子が発射間隔制御用の集積回路
U4(図13参照)、第2のドライバ回路654のダイ
オードD12およびPWM制御用の集積回路U7(図1
4参照)に並列に接続され、後述するように、これらに
所定電位の信号を印加する。
N1の端子1,2と接続し、このコネクタCN1の端子
1を接地し、端子2をnpn形(本実施例の回路図に表
されるものは全てnpn形である)のトランジスタQ7
を介して上述の整流回路651に接続し、端子1,2間
にサージキラー用のダイオードD6を端子1から端子2
に向かう方向を順方向として介装する。トランジスタQ
7は、コレクタが整流回路651に、エミッタが端子2
に、ベースがダイオードD2を介して整流回路651に
接続され、また、ベースに接地との間でコンデンサC1
4が、このコンデンサC14よりもダイオードD2側で
トランジスタQ6コレクタが接続する。このトランジス
タQ7は、トランジスタQ6のオフでエミッタ−コレク
タ間を導通、すなわちオン、トランジスタQ6のオンで
オフする。
れ、ベースがトランジスタQ5のコレクタに接続されて
トランジスタQ5のコレクタとともに整流回路651の
出力端子に接続する。このトランジスタQ6は、トラン
ジスタQ5のオフでオン、トランジスタQ5のオンでオ
フする。トランジスタQ5は、エミッタが接地、ベース
が集積回路U4の端子Q1に接続する。このトランジス
タQ5は集積回路U4の端子Q1から遊技球の送り間隔
に対応した周期のパルス信号が入力してオン、オフし、
このトランジスタQ5のオン、オフでトランジスタQ6
およびトランジスタQ7が同様にオン、オフし、端子
1,2すなわち球送りソレノイド706aに間欠的なパ
ルス状の電流を通電する。
4にはタッチ入力検出回路655とスイッチ回路656
とが接続する。タッチ入力検出回路655は、端子1と
接続し、この端子1が接続するラッチ回路655aを有
する。このタッチ入力検出回路655は、端子1をコネ
クタCN0の電源入力用の端子2にコンデンサDSPを
介して接続する。ラッチ回路655aは、2つの入力信
号のNORを演算するNORゲートU52と、2つの反
転入力信号のANDを演算するANDゲートU51とか
ら構成され、ANDゲートU51の出力端がスイッチ回
路656のトランジスタQ2に接続される。なお、65
7はダイオードD3,D4により構成された高圧入力保
護回路である。
抵抗R8を介してコンデンサC8に、また、抵抗R22
を介してANDゲートU51の一方の入力端子にたすき
状に接続され、他方の入力端子がANDゲートU51の
出力端子にインバータ(図中、符号は省略する)を介し
て接続される。ANDゲートU51は、一方の入力端子
がインバータおよび感度調整用の可変抵抗VR1を介し
て集積回路U2の端子Q1に接続する。このタッチ入力
検出回路655は、ANDゲートU51の一方の入力端
子に集積回路U2から所定周波数のパルス信号が、NO
Rゲートの一方の入力端子に静電容量変化を表す信号が
入力し、遊技者が前述した操作ハンドル10Bのタッチ
プレートに接触することによる静電容量変化に応じ、遊
技者の接触時には高電位(ハイレベル)、非接触時には
低電位(ロウレベル)の信号を出力する。
スタQ2と定電源とに接続し、端子3を接地する。トラ
ンジスタQ2は、ベースが端子2に、コレクタが定電源
およびトランジスタQ3のベースに接続され、エミッタ
が接地される。トランジスタQ3は、コレクタが上述の
タッチ入力検出回路655およびトランジスタQ4のベ
ースに接続され、エミッタが接地される。トランジスタ
Q4は、コレクタがコレクタへ向かう方向を順方向とし
たダイオードD5を介して定電源および集積回路U4に
接続する。
がスイッチ操作で導通、開放され、端子2,3間が開放
される打球時に、トランジスタQ3をオフさせてタッチ
入力検出回路655の出力をトランジスタQ4のベース
に導き、タッチ入力検出回路655の出力がハイレベル
時にロウレベルとなる信号を集積回路U2の端子CE,
Q0出力する。また、端子2,3間が導通する打球停止
時には、トランジスタQ3をオン状態に維持してトラン
ジスタQ4をオフ、すなわち集積回路U4の端子CEに
定電源からハイレベル信号を出力する。
であり、発振回路658は、集積回路U1を主要な構成
として構成され、集積回路U1の出力端が分周用の集積
回路(以下、分周回路と称す)U2に接続される。この
発振回路658は、所定周波数のパルス信号を生成し、
このパルス信号を集積回路U2に出力する。分周回路U
2は、1の出力端子が前述したタッチ入力検出回路65
5に、他の出力端子がタイミング整合回路659に接続
される。この分周回路U2は、発振回路658の出力を
分周して所定周波数のパルス信号を出力する。
タQ1、ダイオードD13,D14,D15およびラッ
チ回路659a等から構成され、集積回路U4の端子R
ES,CE,Q7に接続する。このタイミング整合回路
659は、集積回路U4から入力する信号のタイミング
に応じ分周回路U2の出力信号に対応した信号を出力す
る。集積回路U4は、カウンタとして機能し、前述した
各端子に所定の信号を出力する。この集積回路(以下、
カウンタと称す)U4は、端子Q1から1分間に100
パルス程度の信号を出力して球送りソレノイドを駆動
し、また、安定化電源回路652に接続した端子Q6を
ゲートとして端子Q1の出力パルス信号に同期して開閉
する。このカウンタU4は、その端子Q6に図17bに
示すような、端子Q1と同一周期で所定の位相を有する
信号を出現させる。
端子1が接地、端子2がオペアンプU61に、端子3が
定電源に接続される。前述したように、端子1,3間に
は可変抵抗器640の固定抵抗が設けられ、この固定抵
抗に対し端子2が抵抗値を可変に係合し、端子2には分
圧された電圧が発生する。オペアンプU61は、PWM
(パルス幅変調)用の集積回路U7に接続され、抵抗
値、すなわち操作ハンドル10Bの回動操作部材602
の回動角度に応じた電位の信号を集積回路U7に出力す
る。
に接地され、また、飛距離初期設定用の電圧発生回路6
60が接続し、出力端子がダイオードD11を出力端に
向かう方向を順方向に介してカウンタU4および第2の
ドライバ回路654と並列的に安定化電源回路652に
接続される。電圧発生回路660は、定電源と接地との
間に直列に介装された抵抗R27,R28の比率に応じ
てオペアンプU62が所定の電圧を発生する。この電圧
発生回路660の発生電圧は、遊技球の初期飛距離に対
応する。
オペアンプU62から入力する信号の電位に応じたデュ
ーティファクタで出力端子をオン、オフし、出力端子と
安定化電源回路652とを接続する線、すなわち第2の
ドライバ回路654のダイオードD12の入力信号に同
図bに対応する信号を出現させる。この信号は、同図に
明らかなように、前述した集積回路U4の端子に発生す
る信号よりも大きな周波数を有する。
2は第2のドライバ回路654に接続される。第2のド
ライバ回路654は、コネクタCN2の端子1をスイッ
チング素子であるトランジスタQ10を介して前述した
整流回路651に接続し、端子2を接地し、これら端子
1,2間にサージキラーダイオードD8を介装する。ト
ランジスタQ10は、エミッタが端子1に、コレクタが
整流回路651に接続され、また、ベースが抵抗R1
9,R30を介して安定化電源回路652に接続する。
ンデンサC15を介して接地されるとともにトランジス
タQ9のコレクタに接続され、さらに、このトランジス
タQ9との接続部よりも安定化電源回路652側、具体
的には、抵抗R19と抵抗R30との間でコンデンサC
17を介して接地され、またさらに、ツェナダイオード
ZD5およびダイオードD7を介して接地される。この
トランジスタQ10は、オン状態で端子1を安定化電源
回路652に接続してロータリソレノイド402を通電
し、オフ状態では端子1を電源から遮断する。
れ、ベースがトランジスタQ8のコレクタに接続してト
ランジスタQ8のコレクタとともに安定化電源回路65
2に接続する。このトランジスタQ9は、ベースにハイ
レベル信号が入力すると(トランジスタQ8のオフ時)
エミッタ−コレクタ間が導通してトランジスタQ10の
ベース電位を低下させ、また、ベースが低電位であれば
エミッタコレクタ間を遮断してトランジスタQ10のベ
ース電位をハイレベル、すなわちトランジスタQ10を
オンさせる。
れ、ベースが前述した安定化電源回路652、集積回路
U4の端子Q5および集積回路U7にダイオードD12
を介して並列的に接続する。このトランジスタQ8は、
上述した信号が重畳された信号、すなわち、図17cに
示す信号がベースに入力し、この信号のハイレベル期間
にオンし、ロウレベル期間にオフする。
実施例の発射駆動制御装置650にあっては、発振回路
658から入力する所定周波数の信号に基づき集積回路
U4が端子Q1と端子Q6とに所定の位相差をもたせて
所定周波数、例えば1分間に100パルス程度のパルス
信号(図a参照)を発生し、また、集積回路U7が操作
ハンドル10Bの回動操作部材602の回動操作角度に
応じて所定のデューティファクタの信号(図17b参
照)を出力する。
第1のドライバ回路653に出力され、この第1のドラ
イバ回路653は入力信号に応じて球送りソレノイド7
06aを通電して駆動する。すなわち、トランジスタQ
5が入力信号のハイレベル期間でオン、ロウレベル期間
でオフしてトランジスタQ6のベース電位を変えるた
め、トランジスタQ6もベース電位に応じオン、オフし
てトランジスタQ7のベース電位を変え、トランジスタ
Q7をオン、オフさせる。したがって、球送りソレノイ
ド706aは間欠的に通電され、遊技球を1個づつ発射
レール126の発射位置に送り出す。
回路U7の出力信号は重畳(AND演算)されて第2の
ドライバ回路654に出力され、この第2のドライバ回
路654が重畳信号に応じ間欠的にロータリソレノイド
402を通電して駆動する。すなわち、第2のドライバ
回路654は、トランジスタQ8のベースに重畳信号
(図17c参照)が入力し、トランジスタQ8が重畳信
号のハイレベル(パルス幅)期間に対応して間欠的にオ
ンする。
を反転した位相に対応してベース電位が変化し、エミッ
タ−コレクタ間を導通させトランジスタQ10のベース
電位を変える。したがって、トランジスタQ10は、ト
ランジスタQ9と反対の位相、すなわち重畳信号に対応
してオン、オフし、ロータリソレノイド402に重畳信
号に対応した電流を通電する。すなわち、このトランジ
スタQ10は上述したトランジスタQ7のオン、オフと
同一周期、かつ、所定の位相差でオン、オフするため、
発射ユニット400は球送り機構706から送り出され
る遊技球をロータリソレノイド402により適正に発射
することができる。
集積回路U7から第2のドライバ回路654に出力され
る信号のデューティファクタを操作ハンドル10Bの回
動操作部材602の回動操作角度に応じ変え、このPW
M信号と発射タイミングを表す信号とを重畳させて駆動
信号を生成し、この駆動信号に基づきロータリソレノイ
ド402を通電、すなわちロータリソレノイド402を
チョッパ駆動する。したがって、ロータリソレノイド4
02の発熱を最小限に抑制することができ、他の機器に
及ぼす熱影響を小さくできる。
2のドライバ回路654においてスイッチング素子であ
るトランジスタQ10のベース電位をトランジスタQ9
の開閉によって制御し、トランジスタQ9のオフ状態で
は安定化電源回路652から印加される電位をコンデン
サC15で安定的に保持する。このため、前述の従来技
術で説明したように、トランジスタQ9がオン状態から
オフ状態に移行する時に電荷がトランジスタC15に流
入し、トランジスタQ10のベース電位の立ち上がりが
緩慢になり(図18b参照)、ロータリソレノイド40
2の通電期間が不足して発射不良等を招きやすい。。
タQ10のベースにはトランジスタQ9との接続部より
も安定化電源回路652側でコンデンサC17が接続さ
れ、トランジスタQ9のオフ状態への移行時においてコ
ンデンサC17の電荷が放出されてコンデンサC15等
に流入する。このため、トランジスタQ10のベース電
位が速やかに立ち上がり、図18aに示すように、通電
電流の立ち上がり時間が短くなり、ロータリソレノイド
402の適正な通電期間、すなわち所定のデューティフ
ァクタを確実に確保できる。したがって、遊技球を確実
に発射でき、発射不良の発生を防止できる。
される等の設置環境の制約から電源電圧の変動が避けら
れず、この電圧変動が上述したトランジスタQ10のベ
ース電位の立ち上がりに影響を及ぼす。しかしながら、
本実施例のようなコンデンサC17を設けることでその
影響を最小限に抑制でき、遊技を適正、かつ興趣に富む
ものとすることができる。
ータリソレノイド402駆動用の第2ドライバ回路65
4に本発明を適用するが、第1のドライバ回路653に
も適用することができ、また、遊技機1に限らず種々の
機器のソレノイド駆動回路に適用することができる。特
に、この発明は、通電期間がソレノイドの駆動特性に大
きな影響を与えるPWM制御を行うものに有効であり、
デューティファクタに対応した適正な通電期間を確保で
き、その制御の信頼性を著しく高めることができる。
ば、スイッチング素子の制御端子をスイッチにより信号
源と接続、遮断してスイッチング素子をオン、オフさせ
てソレノイドを断続的に通電をするソレノイド駆動回路
において、スイッチング素子に制御端子の電圧安定用の
コンデンサと並列にスイッチよりも信号源側でコンデン
サを設け、スイッチング素子の制御端子を高電位に移行
させる場合にはコンデンサの電荷を電源安定用のコンデ
ンサに放出するように構成した。このため、スイッチン
グ素子の電位を速やかに立ち上げることができ、ソレノ
イドへの通電期間を確実に確保できる。
ら電源電圧の変動が避けられないパチンコ等の遊技機に
遊技球発射装置のロータリソレノイド駆動用の回路とし
て用いることで、遊技球を安定的に発射でき、適正な遊
技、興趣に富む遊技を達成できる。
図である。
る。
ある。
る。
す回路図である。
回路図である。
示す回路図である。
を示す回路図である。
図である。
タイミング用のパルス信号、bが飛距離調整用のPWM
信号、cがスイッチング素子に入力する信号である。
が本発明、bが従来のものである。
Claims (2)
- 【請求項1】 ソレノイドと駆動直流電源との間に主ス
イッチング素子を介設し、この主スイッチング素子の制
御端子にパルス信号を印加して前記ソレノイドをチョッ
パ駆動するソレノイド駆動回路において、 前記スイッチング素子の制御端子に接続され、この制御
端子に一定電位の信号を出力する信号源と、 前記主スイッチング素子の制御端子に接続された第1の
コンデンサと、 前記主スイッチング素子の制御端子に接地との間で前記
信号源と並列に接続され、入力信号に応じ断続的に開閉
して前記制御端子にパルス信号を出現させる副スイッチ
ング素子と、 前記主スイッチング素子の制御端子に前記副スイッチン
グ素子よりも前記信号源側で接続された第2のコンデン
サと、を備えることを特徴とするソレノイド駆動回路。 - 【請求項2】 請求項1に記載のソレノイド駆動回路で
あって、遊技機に適用し、前記主スイッチング素子を遊
技球発射装置の遊技球発射駆動用ソレノイドと前記駆動
直流電源との間に介設したことを特徴とするソレノイド
駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20756692A JP3288435B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | ソレノイド駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20756692A JP3288435B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | ソレノイド駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0631033A true JPH0631033A (ja) | 1994-02-08 |
| JP3288435B2 JP3288435B2 (ja) | 2002-06-04 |
Family
ID=16541874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20756692A Expired - Fee Related JP3288435B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | ソレノイド駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3288435B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07275445A (ja) * | 1995-04-05 | 1995-10-24 | Newgin Kk | パチンコ遊技機における打球発射装置 |
| JP2005323722A (ja) * | 2004-05-13 | 2005-11-24 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2007319212A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Okumura Yu-Ki Co Ltd | パチンコ遊技機 |
| JP2008301948A (ja) * | 2007-06-06 | 2008-12-18 | Omron Corp | 遊技機の発射ハンドル装置及び遊技球の発射装置 |
| JP2009061153A (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-26 | Daiman:Kk | 遊技機 |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP20756692A patent/JP3288435B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07275445A (ja) * | 1995-04-05 | 1995-10-24 | Newgin Kk | パチンコ遊技機における打球発射装置 |
| JP2005323722A (ja) * | 2004-05-13 | 2005-11-24 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
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| JP2008301948A (ja) * | 2007-06-06 | 2008-12-18 | Omron Corp | 遊技機の発射ハンドル装置及び遊技球の発射装置 |
| JP2009061153A (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-26 | Daiman:Kk | 遊技機 |
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| JP3288435B2 (ja) | 2002-06-04 |
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