JPH06310517A - 半導体基板及びその製造方法 - Google Patents

半導体基板及びその製造方法

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JPH06310517A
JPH06310517A JP6024385A JP2438594A JPH06310517A JP H06310517 A JPH06310517 A JP H06310517A JP 6024385 A JP6024385 A JP 6024385A JP 2438594 A JP2438594 A JP 2438594A JP H06310517 A JPH06310517 A JP H06310517A
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JP
Japan
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wafer
bmd
heat treatment
substrate
crystal
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JP6024385A
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Yoko Inoue
上 陽 子 井
Shuichi Samata
俣 秀 一 佐
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Toshiba Corp
Toshiba Electronic Device Solutions Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Microelectronics Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ウェーハ表面付近の欠陥を低減させると同時
にゲッタ能力を向上させる。 【構成】 ST1で育成、ST2で成形したCZウェー
ハに対し、ST3において、非酸化雰囲気、1150℃
以上、30分以上の熱処理を施す(例:Hガス中・1
200℃・1時間)。これで、ウェーハ表面からの深さ
が20μm以上の内部では5×107 cm-3以上で、そ
れより浅い層では5×102 〜5×106cm-3のBM
D密度プロファイルを持つウェーハが作成される。この
プロファイルを見るには、更に、そのウェーハに対し
て、ST4で酸素雰囲気・780℃・3時間の熱処理を
施し、その後、ST5で酸素雰囲気・1000℃・16
時間の熱処理を施す。これによりST6でBMDをIR
トモグラフ、あるいは選択エッチング法で確認できる。 【効果】 デバイス形成面付近の事実上の無欠陥化並び
に内部の十分なゲッタ能力を実現できる。よって、製品
の歩留り向上に貢献できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体基板及びその製造
方法に関するもので、特にシリコン(Si)ウェーハの
表面に形成される酸素析出物の発生を制御し、デバイス
不良などを低減してデバイスの製造歩留りを向上させる
半導体基板を得ることに使用されるものである。
【0002】
【従来の技術】従来はデバイス不良減少のため基板内部
にBMD(Bulk Micro Defect)を形成したIG(Intrin
sic Gettering)基板が用いられている。BMDとは酸素
析出物である。このIG基板によれば、金属不純物をそ
のBMDによってゲッタし、デバイス特性とは関係の無
い場所に在る欠陥中心に吸収させ、ウェーハ表面での汚
染起因の結晶欠陥の発生、及びP−N接合リーク等のデ
バイス不良を低減させることができる。
【0003】このIG効果はBMD密度に比例して高ま
るため、BMDは基板内部に多く含まれるほど望まし
い。
【0004】通常、このIG基板は、酸化性雰囲気中で
1200℃程度の熱処理を行うことにより、基板表面に
無欠陥層としてDZ(Denuded zone)層を形成し、その
後、その基板に対し800℃程度の低温熱処理と100
0℃程度の中温熱処理を施すことにより基板内部にのみ
BMDを形成している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記DZ層内
は無欠陥と言われていたが、そのDZ層を詳しく調べた
結果、このDZ層にもBMDがかなりの密度で存在して
いた。
【0006】図3(A)は従来の基板内のBMD密度に
関する深さ方向プロファイルを図解している。実線はC
Z(CZochralski)法により育成した結晶体を材料とする
CZ基板、破線は上記IG基板についてそれぞれ示して
おり、CZではBMDを顕在化するために800℃程度
の低温熱処理と1000℃程度の中温熱処理を施してあ
る。この図に示すようにIG基板といえどもDZ層とな
る表面から10μm深さまでの領域に107 〜188
-3のBMDが存在しているのがわかる。
【0007】また、図3(B)は従来のIG基板に対し
所定の処理を施してその深さ方向の断面を取り顕微鏡で
観察した場合に見られるBMD分布状態を図解するもの
である。31は基板表面、32はBMDである。この図
に示すように、BMDはウェーハ表面でも多数存在する
ことがわかる。
【0008】そして、この無欠陥と言われていたDZ層
内のBMDがデバイス不良を起こすことが判明するに至
った。
【0009】前述したようにIG効果を上げるにはBM
D密度を上げ、ゲッタ能力を高めるのが望ましいが、基
板内部のBMD密度を上げることにより、DZ層内のB
MDも増加するため、ゲッタ能力の向上には実用上限界
を生じている。
【0010】LSIの微細化が進むに伴い、かかる問題
点の改善要求が高まる一方となっている。
【0011】本発明はそのような事情に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、ウェーハ表面付近の
欠陥が低減されると同時にゲッタ能力の向上した半導体
基板及びその製造方法を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体基板は、
酸素雰囲気中で、780℃、3時間の熱処理を施し、続
いて、酸素雰囲気中で、1000℃、16時間の熱処理
を施した後に、BMD観察を行ったときの基板表面から
10μmの深さまでの平均BMD密度が5×102 〜5
×106 cm-3である。
【0013】また、前記表面から20μm以上の深さの
層におけるBMD密度が5×107cm-3以上であるこ
とに存在する。
【0014】さらに、本発明の半導体基板は、溶融半導
体中に、単結晶の半導体種子結晶をひたし、そして引き
上げて、前記種子結晶の方位配列を有する半導体結晶を
得る工程と、上記半導体結晶からなる結晶体を基板状に
成形する工程と、その基板状成形体に対し非酸化雰囲気
中で、1150℃以上、30分以上の熱処理を施す工程
とを含む製造方法によって作成することができる。
【0015】前記熱処理工程は、H、CO、CO
Ar、He、Ne、Kr、Xeの少なくとも1つの非酸
化雰囲気中で、前記基板状成形体に熱処理を施すように
してもよい。
【0016】
【作用】本発明半導体基板によれば、基板表面からの深
さが20μm以上の内部では5×107 cm-3以上であ
って、上記基板表面付近の浅い層では5×102 〜5×
106 cm-3となる深さ方向のBMD密度プロファイル
を有し、表面付近の5×102 〜5×166 cm-3とい
うBMD密度はデバイス特性に対し無視できる程度のも
のであるとともに、内部BMD層のBMD密度によれば
十分なゲッタ能力を実現可能となる。よって、ウェーハ
表面付近の欠陥が低減されると同時にゲッタ能力の向上
した半導体基板が得られることとなる。
【0017】また、表面から20μm以上の深さの内部
BMD層のBMD密度は表面付近の層との境から5×1
7 cm-3以上となって急激に高くなるため、その高密
度内部BMD層をウェーハ表面付近に近付けることが可
能となり、ゲッタ効果をより確実に獲得することができ
る。
【0018】
【実施例】以下に本発明の実施例について図面を参照し
つつ説明する。図1は本発明に係る半導体基板の製造方
法の一実施例を示すものである。
【0019】この図において、まず、CZ法によりSi
結晶を育成し(ステージST1)、次いで、例えばその
Si結晶からなる棒状の結晶体に対しダイヤモンドカッ
タ等の切断装置で薄板状に切断し、その各薄板の一方の
面をミラー様に研磨してウェーハ表面を形成する等の処
理を行うことにより、CZウェーハを作成する(ステー
ジST2)。
【0020】ここで、Czochralski 法について説明す
る。まず、結晶の素材であるシリコンを石英等の坩堝に
入れ、加熱してシリコンを溶かし、シリコンの融点より
少し高い温度に保つ。この溶けたシリコン中に単結晶の
種子結晶をひたし、その後ゆっくり引き上げて種子結晶
の方位配列を有する大きな円柱状のシリコン単結晶を得
る。
【0021】Czochralski 法の変形例の1つには連続C
Z(CCZ)法があり、種々の方法でシリコン原料を坩
堝に追加しながらシリコン単結晶を成長させるものであ
る。
【0022】別の変形例に磁気CZ(MCZ)法があ
り、溶融シリコン上に一定の磁界を印加することによ
り、坩堝中の溶融シリコンの流れを制御するものであ
る。
【0023】さらなる変形例としては二層CZ(DLC
Z)法があり、坩堝内の固体シリコン層上に溶融シリコ
ン層を積層し、坩堝内の温度分布を制御して、固体シリ
コン層を溶融しながら、種子結晶をひたし、引き上げる
ものである。
【0024】なお、DLCZ法を除いて、上記CZ法
は、Materials Science and Engineering,B4(1989)のp
1〜10のStatus and Future of Silicon Grystal Gro
wth (Werner Zulehner著)に開示されている。
【0025】上記のようにして作成されたCZウェーハ
に対して、非酸化雰囲気中で、1150℃以上、30分
以上の熱処理を施す(ステージST3)。これは例えば
100%の水素ガス中で、1200℃、1時間の熱処理
という態様を取ることができる。
【0026】以上のステージST1〜ST3によって、
図2(A)に示すような、表面21からの深さが20μ
m以上の内部では5×107 cm-3以上であって、上記
表面21付近の浅い層では5×102 〜5×106 cm
-3となる深さ方向のBMD密度プロファイルを有するウ
ェーハが作成される。
【0027】このBMD密度プロファイルは、このウェ
ーハに対し、次のような処理を施すことで顕微鏡等によ
り図2(B)に示すような状態に視認可能になる。
【0028】すなわち、まず、そのウェーハに対し、酸
素雰囲気中で、780℃、3時間の熱処理を施す(ステ
ージST4)。続いて、同じく酸素雰囲気中で、100
0℃、16時間の熱処理を施す(ステージST5)。こ
れにより、ステージST4で形成されたBMD核が大き
くなり、図2(B)に示すような状態となるのである。
【0029】これにより、ウェーハの評価が可能とな
る。実際に、ステージST3として、前述した、100
%Hガス中での1200℃、1時間の熱処理を採用
し、作成したウェーハを試料として評価を行ってみた。
このとき比較のために、第1の従来例としてCZウェー
ハを、第2の従来例としてCZウェーハに対し、N
雰囲気中で、1200℃、4時間熱処理を行ったI
Gウェーハを、同時に試料として評価を行った。
【0030】この際、もちろん各ウェーハに対し上記ス
テージST4,ST5の熱処理を施した。
【0031】赤外トモグラフ法により、本発明により作
成されたウェーハと、従来のCZウェーハ、IGウェー
ハのBMD密度を観察すると、本実施例では図2(A)
に示すよう明確なDZ層が観察される。第1の従来例で
あるCZウェーハは、図3(A)に示すように、表面B
MD密度も高く、深さ方向にほぼ均一にBMDが観察さ
れた。第2の従来例であるIGウェーハ図3(B)では
図3(A)に見られるように表面BMDの低下がCZウ
ェーハよりは見られるが、本実施例図2(A)に比べ多
くなっており、ウェーハ内部に向いゆるやかなBMD増
加が見られる。
【0032】更に、本実施例のステージST1〜ST3
より作成されたウェーハと、第1、第2従来例のウェー
ハを用い、16MDRAMを試作してそのデバイス特性
を調べた結果、製造歩留まりは実施例>第2従来例>第
1従来例であった。
【0033】因みに、本実施例によれば10%の製造歩
留まり向上が見られた。これは表面部分の結晶欠陥に起
因するP−N接合リーク不良やキャパシタのデータ保持
能力を示すポーズ不良が減少したためであることを確認
した。また、内部BMD密度を従来例と比べ高くできる
ため、デバイスプロセスでの汚染を起因とする製造歩留
まりの不安定化防止ができたためであるとも確認した。
【0034】また、本実施例のウェーハと、第1従来例
ウェーハ、及び第2従来例ウェーハそれぞれに対し上記
ステージST4,ST5の熱処理を施し、それぞれのウ
ェーハの表面〜10μmの平均BMD密度、及び20μ
m以降のBMD密度を評価した所、表1に示すように本
実施例が本発明の条件を満すことを確認した。また、表
面欠陥の一種であるSMD(Surface Micro Defed)、酸
化膜耐圧及び酸化膜の絶縁性破壊の時間依存性であるT
DDB(Time Dependent Dielectric Breakdown)試験に
おける偶発不良率を評価した。表2は各評価結果を示
す。
【0035】なお、SMDについては、各ウェーハに対
し、1970年に米国RCA社が提唱したRCA洗浄の
うちのアンモニア:過酸化水素:水=1:1〜2:5〜
7のSC−1液を用いた洗浄(以下、SC−1洗浄とい
う。)後評価を行った。
【0036】
【表1】
【0037】
【表2】 表2から解るように、本実施例のウェーハでは基板表面
部分のBMD以外の結晶欠陥であるSMDにおいても第
1従来例、第2従来例と比べて低密度であり、本実施例
により酸化膜耐圧不良、TDDB偶発不良いづれも大幅
に低減できることが確認できた。
【0038】なお、上記ステージST3の熱処理を行う
場合、H、CO、CO、Ar、He、Ne、Kr、
Xe等の単独の非酸化雰囲気でも、また、上記ガスを混
合した雰囲気でも同様の効果が得られることも確認して
いる。熱処理温度、時間は1150℃以上、及び30分
以上でなければSi基板に固溶している酸素の十分な外
拡散が行えずウェーハ表面付近の十分な結晶欠陥低減が
行えないため、1150℃以上、30分以上の熱処理温
度、時間が必要である。ただし、ステージST3の熱処
理では温度が1415℃以上になると、シリコンの溶解
が生じる。したがって、熱処理温度は1150℃以上、
1415℃未満とする。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ウ
ェーハ表面からの深さが20μm以上の内部では5×1
7 cm-3以上であって、上記表面付近の浅い層では5
×102 〜5×106 cm-3となる深さ方向のBMD密
度プロファイルを有する半導体基板が作成され、ウェー
ハ表面付近を事実上無欠陥化することができると同時に
内部においては十分なゲッタ能力を実現することができ
る。
【0040】なお、ウェーハ表面より10μmまでのB
MD密度が5×106 cm-3より多い場合は表層BMD
によるP−N接合リーク不良等のデバイス不良が発生し
問題となる。この場合に当るのが第2従来例であり、よ
り極端な場合が第1従来例である。一方、本発明ではB
MD密度プロファイルが急峻となる。また、BMDの実
体はSi基板内に固溶している酸素がSiOとして析
出したものであり、BMDの成長に従いBMDの体積増
加が消費される母体Si結晶の体積減少を上まわる。こ
のためBMDの成長に従い格子歪みが発生し、本発明の
ような急峻なBMD密度プロファイルでは一層格子歪み
が増大する。このためBMDによる格子歪みが大きすぎ
るとデバイス製造プロセス中熱工程での熱ストレスでS
iウェーハに転位が発生し、転位によりP−N接合不良
等のデバイス不良が発生する。対策としてはプロセス中
熱工程での熱ストレスの緩和がまず考えられるが、デバ
イス製造プロセスのスループットを落とすことになるた
め、本発明では表面から10μmまでのBMD密度を5
×102 cm-3以上とすることによりデバイス製造プロ
セスのスループットを極端に落とすことなくBMD密度
プロファイル起因の格子歪みの問題を解決した。また、
ウェーハ表面から10μmまでのBMD密度が5×10
2 cm-3未満では現状のSi結晶成長方法では基板内部
のBMD密度が5×107 cm-3以下となってしまい、
デバイス製造工程での十分なゲッタリング能力が得られ
ずデバイス不良が発生してしまうためこの観点からも表
面から10μmまでのBMD密度を5×102 cm-3
上とする必要がある。実際に20μm以上内部でのBM
D密度が5×107 cm-3以下ではゲッタ能力不足のた
めデバイス製造プロセス中の金属汚染によりウェーハ表
面に結晶欠陥(OSF、転位)が発生し、P−N接合リ
ーク不良等のデバイス不良が発生する事を16MDRA
M、及びゲートアレイで確認しており、表面より20μ
m以上内部のBMD密度は5×107 cm-3以上必要で
ある事を確認した。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る製法プロセスの流れを
示すブロック図。
【図2】図1に示す製法によって作成されるウェーハの
BMD密度プロファイルをグラフ(A)及び拡大断面図
(B)によって示す説明図。
【図3】従来のウェーハのBMD密度プロファイルをグ
ラフ(A)(CZ、IG)及び拡大断面図(B)(I
G)によって示す説明図。
【符号の説明】
ST1 チョクラルスキー(CZ)法によるSi育成ス
テージ ST2 ウェーハ成形ステージ ST3 BMD密度プロファイル形成のための熱処理ス
テージ ST4 BMD核形成のための熱処理ステージ ST5 BMD核拡大のための熱処理ステージ ST6 BMD評価ステージ 21 デバイス形成面(ウェーハ表面) 22 BMD

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】酸素雰囲気中で、780℃、3時間の熱処
    理を施し、続いて、酸素雰囲気中で、1000℃、16
    時間の熱処理を施した後にBMD観察を行ったときの基
    板表面から10μmの深さまでの平均BMD密度が5×
    102 〜5×166 cm-3であることを特徴とする半導
    体基板。
  2. 【請求項2】基板表面から、20μm以上の深さの層に
    おけるBMD密度が5×107 cm-3以上であることを
    特徴とする請求項1記載の半導体基板。
  3. 【請求項3】溶融半導体中に単結晶の半導体種子結晶を
    ひたし、そして引き上げて、前記種子結晶の方位配列を
    有する半導体結晶を得る工程と、 前記半導体結晶からなる結晶体を基板状に成形する工程
    と、 その基板状成形体に対し非酸化雰囲気中で、1150℃
    以上、30分以上の熱処理を施す工程とを含むことを特
    徴とする半導体基板の製造方法。
  4. 【請求項4】前記熱処理工程は、H、CO、CO
    Ar、He、Ne、Kr、Xeの少なくとも1つの非酸
    化雰囲気中で、前記基板状成形体に熱処理を施すことを
    特徴とする請求項3記載の半導体基板の製造方法。
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