JPH0631078B2 - 船舶推進機の操舵装置 - Google Patents
船舶推進機の操舵装置Info
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- JPH0631078B2 JPH0631078B2 JP60103951A JP10395185A JPH0631078B2 JP H0631078 B2 JPH0631078 B2 JP H0631078B2 JP 60103951 A JP60103951 A JP 60103951A JP 10395185 A JP10395185 A JP 10395185A JP H0631078 B2 JPH0631078 B2 JP H0631078B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H25/00—Steering; Slowing-down otherwise than by use of propulsive elements; Dynamic anchoring, i.e. positioning vessels by means of main or auxiliary propulsive elements
- B63H25/06—Steering by rudders
- B63H25/08—Steering gear
- B63H25/14—Steering gear power assisted; power driven, i.e. using steering engine
- B63H25/18—Transmitting of movement of initiating means to steering engine
- B63H25/22—Transmitting of movement of initiating means to steering engine by fluid means
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Power Steering Mechanism (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は船舶推進機の操舵装置に関する。
[従来の技術] 船外機、船内外機等の船舶推進機の操舵装置として、船
体に転舵可能に支持される推進ユニットと、推進ユニッ
トに転舵力を付与可能とする操舵シリンダ装置と、手動
操作力によって操舵シリンダ装置に作動流体を圧送する
手動操舵ポンプと、手動操舵ポンプのポンプ室に連な
り、該手動操舵ポンプが圧送する作動流体を手動系逆止
弁を介して操舵シリンダ装置に導く手動系流体圧送路
と、電動操作力によって操舵シリンダ装置に作動流体を
圧送する電動操舵ポンプと、電動操舵ポンプのポンプ室
に連なり、該電動操舵ポンプが圧送する作動流体を電動
系逆止弁を介して操舵シリンダ装置に導く電動系流体圧
送路と、推進ユニットの転舵方向を指令する転舵指令器
と、転舵指令器が伝達する転舵指令に基づいて電動操舵
ポンプを駆動制御する制御器とを有してなるものがあ
る。
体に転舵可能に支持される推進ユニットと、推進ユニッ
トに転舵力を付与可能とする操舵シリンダ装置と、手動
操作力によって操舵シリンダ装置に作動流体を圧送する
手動操舵ポンプと、手動操舵ポンプのポンプ室に連な
り、該手動操舵ポンプが圧送する作動流体を手動系逆止
弁を介して操舵シリンダ装置に導く手動系流体圧送路
と、電動操作力によって操舵シリンダ装置に作動流体を
圧送する電動操舵ポンプと、電動操舵ポンプのポンプ室
に連なり、該電動操舵ポンプが圧送する作動流体を電動
系逆止弁を介して操舵シリンダ装置に導く電動系流体圧
送路と、推進ユニットの転舵方向を指令する転舵指令器
と、転舵指令器が伝達する転舵指令に基づいて電動操舵
ポンプを駆動制御する制御器とを有してなるものがあ
る。
上記操舵装置にあっては、オートパイロット装置もしく
はリモートコントロール装置等の転舵指令器が発する電
気的な転舵指令信号に基づいて電動操舵ポンプを駆動制
御可能とするとともに、上記電動操舵ポンプの駆動制御
回路に故障を生じた時等に、手動操舵ポンプを手動操作
することによって操舵することを可能としている。
はリモートコントロール装置等の転舵指令器が発する電
気的な転舵指令信号に基づいて電動操舵ポンプを駆動制
御可能とするとともに、上記電動操舵ポンプの駆動制御
回路に故障を生じた時等に、手動操舵ポンプを手動操作
することによって操舵することを可能としている。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記操舵装置においては、オートパイロ
ット装置もしくはリモートコントロール装置等による操
舵中に、手動操作による緊急操舵を行なう必要が生じた
時、手動操舵ポンプを作動してそのポンプ室に連なる手
動系流体圧送路中の手動逆止弁を開こうとしても、電動
操舵ポンプによって該シリンダ装置に圧送されているよ
り高圧の作動流体が上記手動系逆止弁を閉位置に保持
し、手動操舵ポンプの作動による緊急操舵を不可能とす
る。
ット装置もしくはリモートコントロール装置等による操
舵中に、手動操作による緊急操舵を行なう必要が生じた
時、手動操舵ポンプを作動してそのポンプ室に連なる手
動系流体圧送路中の手動逆止弁を開こうとしても、電動
操舵ポンプによって該シリンダ装置に圧送されているよ
り高圧の作動流体が上記手動系逆止弁を閉位置に保持
し、手動操舵ポンプの作動による緊急操舵を不可能とす
る。
本発明は、手動操舵ポンプと電動操舵ポンプのそれぞれ
を選択的に使用可能とするとともに、電動操舵ポンプに
よる操舵中に手動操舵ポンプによる緊急操舵を行なうこ
とを可能とすることを目的とする。
を選択的に使用可能とするとともに、電動操舵ポンプに
よる操舵中に手動操舵ポンプによる緊急操舵を行なうこ
とを可能とすることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、船体に転舵可能に支持される推進ユニット
と、推進ユニットに転舵力を付与可能とする操舵シリン
ダ装置と、手動操作力によって操舵シリンダ装置に作動
流体を圧送する手動操舵ポンプと、手動操舵ポンプのポ
ンプ室に連なり、該手動操舵ポンプが圧送する作動流体
を手動系逆止弁を介して操舵シリンダ装置に導く手動系
流体圧送路と、電動操作力によって操舵シリンダ装置に
作動流体を圧送する電動操舵ポンプと、電動操舵ポンプ
のポンプ室に連なり、該電動操舵ポンプが圧送する作動
流体を電動系逆止弁を介して操舵シリンダ装置に導く電
動系流体圧送路と、推進ユニットの転舵方向を指令する
転舵指令器と、転舵指令器が伝達する転舵指令に基づい
て電動操舵ポンプを駆動制御する制御器とを有してなる
船舶推進機の操舵装置において、手動操舵ポンプのポン
プ室と、該ポンプ室に連なる手動系流体圧送路の手動系
逆止弁配設部位との間の任意位置に、手動操舵ポンプの
吐出状態を検知する検知器を設け、該検知器は、手動操
舵ポンプの吐出圧力によって移動するピストンが検知端
子に接触したことを電気的に検知して手動操舵ポンプの
作動流体吐出状態を検知し、前記制御器は、上記検知器
の検知結果を伝達され、該検知器が手動操舵ポンプによ
る作動流体吐出状態を検知したことを条件に、電動操舵
ポンプによる操舵シリンダ装置への作動流体圧送動作を
停止制御するようにしたものである。
と、推進ユニットに転舵力を付与可能とする操舵シリン
ダ装置と、手動操作力によって操舵シリンダ装置に作動
流体を圧送する手動操舵ポンプと、手動操舵ポンプのポ
ンプ室に連なり、該手動操舵ポンプが圧送する作動流体
を手動系逆止弁を介して操舵シリンダ装置に導く手動系
流体圧送路と、電動操作力によって操舵シリンダ装置に
作動流体を圧送する電動操舵ポンプと、電動操舵ポンプ
のポンプ室に連なり、該電動操舵ポンプが圧送する作動
流体を電動系逆止弁を介して操舵シリンダ装置に導く電
動系流体圧送路と、推進ユニットの転舵方向を指令する
転舵指令器と、転舵指令器が伝達する転舵指令に基づい
て電動操舵ポンプを駆動制御する制御器とを有してなる
船舶推進機の操舵装置において、手動操舵ポンプのポン
プ室と、該ポンプ室に連なる手動系流体圧送路の手動系
逆止弁配設部位との間の任意位置に、手動操舵ポンプの
吐出状態を検知する検知器を設け、該検知器は、手動操
舵ポンプの吐出圧力によって移動するピストンが検知端
子に接触したことを電気的に検知して手動操舵ポンプの
作動流体吐出状態を検知し、前記制御器は、上記検知器
の検知結果を伝達され、該検知器が手動操舵ポンプによ
る作動流体吐出状態を検知したことを条件に、電動操舵
ポンプによる操舵シリンダ装置への作動流体圧送動作を
停止制御するようにしたものである。
[作 用] 本発明によれば、手動操舵ポンプのポンプ室に連なる手
動系流体圧送路中の手動系逆止弁と、電動操舵ポンプの
ポンプ室に連なる電動系流体圧送路中の電動系逆止弁の
存在により、手動操舵ポンプと電動操舵ポンプのそれぞ
れを選択的に使用することが可能となる。また、電動操
舵ポンプの運転中に手動操舵ポンプが手動操作される場
合には、検知器と制御器の作動によって、電動操舵ポン
プから操舵シリンダ装置への作動流体の圧送状態が停止
され、したがって、電動操舵ポンプによる操舵中に手動
操舵ポンプによる緊急操舵を行なうことが可能となる。
動系流体圧送路中の手動系逆止弁と、電動操舵ポンプの
ポンプ室に連なる電動系流体圧送路中の電動系逆止弁の
存在により、手動操舵ポンプと電動操舵ポンプのそれぞ
れを選択的に使用することが可能となる。また、電動操
舵ポンプの運転中に手動操舵ポンプが手動操作される場
合には、検知器と制御器の作動によって、電動操舵ポン
プから操舵シリンダ装置への作動流体の圧送状態が停止
され、したがって、電動操舵ポンプによる操舵中に手動
操舵ポンプによる緊急操舵を行なうことが可能となる。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例を示す制御系統図である。
11はクランプブラケットであり、船体の船尾板に固定
可能とされている。クランプブラケット11には中空状
のチルト軸12を介して、スイベルブラケット13が略
水平軸周りを傾動可能に支持されている。スイベルブラ
ケット13には操舵軸14を介して、推進ユニット15
がチルト軸12に略直交する軸周りを回動可能に支持さ
れている。推進ユニット15はその上部にエンジンユニ
ットを搭載し、駆動軸、前後進切換装置を介して、その
下部に設けられているプロペラを正逆転可能としてい
る。上記操舵軸14の上端部には操舵アーム16が固定
されている。すなわち、操舵アーム16に操舵トルクを
加えることにより、操舵軸14を介して推進ユニット1
5が前述のように回動して転舵可能とされている。
可能とされている。クランプブラケット11には中空状
のチルト軸12を介して、スイベルブラケット13が略
水平軸周りを傾動可能に支持されている。スイベルブラ
ケット13には操舵軸14を介して、推進ユニット15
がチルト軸12に略直交する軸周りを回動可能に支持さ
れている。推進ユニット15はその上部にエンジンユニ
ットを搭載し、駆動軸、前後進切換装置を介して、その
下部に設けられているプロペラを正逆転可能としてい
る。上記操舵軸14の上端部には操舵アーム16が固定
されている。すなわち、操舵アーム16に操舵トルクを
加えることにより、操舵軸14を介して推進ユニット1
5が前述のように回動して転舵可能とされている。
スイベルブラケット13の前面には、取付具17を介し
て、第1室に連なるポート18A、第2室に連なるポー
ト18Bを備える操舵シリンダ18が、チルト軸12に
対して平行配置されている。操舵シリンダ18には、ピ
ストン19を備えるピストンロッド20が往復移動可能
に挿通されている。ピストン19は第1室と第2室を相
互に区画している。ピストンロッド20の両端部には、
連結板21、22を介して、チルト軸12内を軸方向に
移動可能とされている補強ロッド23が連結されてい
る。すなわち、ピストンロッド20は、補強ロッド23
との連結により、その曲げ剛性を補強可能とされてい
る。
て、第1室に連なるポート18A、第2室に連なるポー
ト18Bを備える操舵シリンダ18が、チルト軸12に
対して平行配置されている。操舵シリンダ18には、ピ
ストン19を備えるピストンロッド20が往復移動可能
に挿通されている。ピストン19は第1室と第2室を相
互に区画している。ピストンロッド20の両端部には、
連結板21、22を介して、チルト軸12内を軸方向に
移動可能とされている補強ロッド23が連結されてい
る。すなわち、ピストンロッド20は、補強ロッド23
との連結により、その曲げ剛性を補強可能とされてい
る。
上記連結板21には、操舵リンク24の一端がピン24
Aを介してピン結合されている。操舵リンク24の他端
は、ピン24Bを介して、操舵アーム16の先端部にピ
ン結合されている。すなわち、操舵シリンダ18のピス
トンロッド20と操舵アーム16とは、操舵リンク24
を介して連結され、したがって、ピストンロッド20の
往復移動によって操舵アーム16が回動可能とされてい
る。
Aを介してピン結合されている。操舵リンク24の他端
は、ピン24Bを介して、操舵アーム16の先端部にピ
ン結合されている。すなわち、操舵シリンダ18のピス
トンロッド20と操舵アーム16とは、操舵リンク24
を介して連結され、したがって、ピストンロッド20の
往復移動によって操舵アーム16が回動可能とされてい
る。
25は手動操舵ポンプであり、手動操作力による操舵ハ
ンドル26の左回り、右回りの回転によって、そのポン
プ室内に内蔵されている駆動部分を正転もしくは逆転さ
せ、リザーバタンク27内の作動油を、第1手動系逆止
弁28を備える第1手動系配管29(29a、29
b)、もしくは第2手動系逆止弁30を備える第2手動
系配管31(31a、31b)を介して、操舵シリンダ
18のポート18A、18Bに供給可能としている。操
舵シリンダ18のポート18Aに作動油が供給される場
合には、操舵アーム16は第1図に実線で示す方向に回
動して推進ユニット15を転舵可能とし、操舵シリンダ
18のポート18Bに作動油が供給される場合には、操
舵アーム16は、第1図に破線で示す方向に回動して推
進ユニット15を上記と逆方向に転舵可能とする。な
お、32、33は吸込管、32A、33Aは逆止弁であ
る。また、34、35は返送管、34A、35Aはオペ
レート逆止弁である。34Aは、ポート18Aに導かれ
る第1手動系配管29の圧力により開き、ポート18B
よりの油を返送管34を介してリザーバタンク27へ返
送可能としている。35Aは、ポート18Bに導かれる
第2手動系配管31の圧力により開き、ポート18Aよ
りの油を返送管35を介してリザーバタンク27へ返送
可能としている。
ンドル26の左回り、右回りの回転によって、そのポン
プ室内に内蔵されている駆動部分を正転もしくは逆転さ
せ、リザーバタンク27内の作動油を、第1手動系逆止
弁28を備える第1手動系配管29(29a、29
b)、もしくは第2手動系逆止弁30を備える第2手動
系配管31(31a、31b)を介して、操舵シリンダ
18のポート18A、18Bに供給可能としている。操
舵シリンダ18のポート18Aに作動油が供給される場
合には、操舵アーム16は第1図に実線で示す方向に回
動して推進ユニット15を転舵可能とし、操舵シリンダ
18のポート18Bに作動油が供給される場合には、操
舵アーム16は、第1図に破線で示す方向に回動して推
進ユニット15を上記と逆方向に転舵可能とする。な
お、32、33は吸込管、32A、33Aは逆止弁であ
る。また、34、35は返送管、34A、35Aはオペ
レート逆止弁である。34Aは、ポート18Aに導かれ
る第1手動系配管29の圧力により開き、ポート18B
よりの油を返送管34を介してリザーバタンク27へ返
送可能としている。35Aは、ポート18Bに導かれる
第2手動系配管31の圧力により開き、ポート18Aよ
りの油を返送管35を介してリザーバタンク27へ返送
可能としている。
36は電動操舵ポンプであり、電動モータ37が発生す
る電動操作力によって正転もしくは逆転し、リザーバタ
ンク38内の作動油を圧送可能としている。電動操舵ポ
ンプ36が圧送する作動油は、電磁切換弁39の切換操
作により、第1電動系オペレート逆止弁40を備える第
1電動系配管41、もしくは第2電動系オペレート逆止
弁42を備える第2電動系配管43を介して、操舵シリ
ンダ18のポート18A、18Bに供給可能とされてい
る。
る電動操作力によって正転もしくは逆転し、リザーバタ
ンク38内の作動油を圧送可能としている。電動操舵ポ
ンプ36が圧送する作動油は、電磁切換弁39の切換操
作により、第1電動系オペレート逆止弁40を備える第
1電動系配管41、もしくは第2電動系オペレート逆止
弁42を備える第2電動系配管43を介して、操舵シリ
ンダ18のポート18A、18Bに供給可能とされてい
る。
44は転舵指令器である。転舵指令器44は、オートパ
イロット装置もしくはリモートコントロール装置の操作
部を構成し、制御器45に、推進ユニット15の転舵す
べき方向を指令可能とする。制御器45は、転舵指令器
44が伝達する指令転舵角度と、操舵アーム16に連結
されている転舵検出器46が伝達する実転舵角度の偏差
を零とするように、電動操舵ポンプ36を駆動制御する
とともに、電磁切換弁39を切換制御し、推進ユニット
15を転舵指令器44の指令方向に転舵可能とする。な
お、47は吸込管、48は返送管、49はリリーフ弁で
ある。オペレート逆止弁40は、ポート18Bに導かれ
る第2電動系配管43の圧力により開き、ポート18A
よりの油を返送管48を介してリザーバタンク38へ返
送可能としている。オペレート逆止弁42は、ポート1
8Aに導かれる第1電動系配管41の圧力により開き、
ポート18Bよりの油を返送管48を介してリザーバタ
ンク38へ返送可能としている。
イロット装置もしくはリモートコントロール装置の操作
部を構成し、制御器45に、推進ユニット15の転舵す
べき方向を指令可能とする。制御器45は、転舵指令器
44が伝達する指令転舵角度と、操舵アーム16に連結
されている転舵検出器46が伝達する実転舵角度の偏差
を零とするように、電動操舵ポンプ36を駆動制御する
とともに、電磁切換弁39を切換制御し、推進ユニット
15を転舵指令器44の指令方向に転舵可能とする。な
お、47は吸込管、48は返送管、49はリリーフ弁で
ある。オペレート逆止弁40は、ポート18Bに導かれ
る第2電動系配管43の圧力により開き、ポート18A
よりの油を返送管48を介してリザーバタンク38へ返
送可能としている。オペレート逆止弁42は、ポート1
8Aに導かれる第1電動系配管41の圧力により開き、
ポート18Bよりの油を返送管48を介してリザーバタ
ンク38へ返送可能としている。
ここで、この実施例においては、手動操舵ポンプ25の
ポンプ室の一方の吐出部と、該ポンプ室の吐出部に連な
る前記配管29における逆止弁28の配設部位との間の
任意位置に、配管50を介して検知器51を設けるとと
もに、手動操舵ポンプ25のポンプ室の他方の吐出部
と、該ポンプ室の吐出部に連なる前記配管31における
逆止弁30の配設部位との間の任意位置に、配管52を
介して検知器51を設けている。配管50、52の中間
部には、第2図に示すように逆止弁53、54が設けら
れている。検知器51は、手動操舵ポンプ25の吐出圧
力によって移動するピストン55A、55Bと、停留端
子56との接触により、手動操舵ポンプ25の吐出状態
を電気的に検知可能としている。57は、手動操舵ポン
プ25の停止にともなう吐出圧力低減時にピストン55
A、55Bを原位置に復帰させるためのばねである。ま
た、58、59は、検知器51内の作動油を逃がして上
記ピストン55A、55Bの復帰動作を可能とする絞り
である。検知器51は、上記検知結果を前記制御器45
に伝達可能としており、制御器45は、検知器51によ
る手動操舵ポンプ25の吐出状態検知下で、電動操舵ポ
ンプ36の駆動を停止し、もしくは電磁切換弁39を中
立位置に切換設定し、電動操舵ポンプ36から操舵シリ
ンダ18Aの作動油圧送状態を停止可能としている。
ポンプ室の一方の吐出部と、該ポンプ室の吐出部に連な
る前記配管29における逆止弁28の配設部位との間の
任意位置に、配管50を介して検知器51を設けるとと
もに、手動操舵ポンプ25のポンプ室の他方の吐出部
と、該ポンプ室の吐出部に連なる前記配管31における
逆止弁30の配設部位との間の任意位置に、配管52を
介して検知器51を設けている。配管50、52の中間
部には、第2図に示すように逆止弁53、54が設けら
れている。検知器51は、手動操舵ポンプ25の吐出圧
力によって移動するピストン55A、55Bと、停留端
子56との接触により、手動操舵ポンプ25の吐出状態
を電気的に検知可能としている。57は、手動操舵ポン
プ25の停止にともなう吐出圧力低減時にピストン55
A、55Bを原位置に復帰させるためのばねである。ま
た、58、59は、検知器51内の作動油を逃がして上
記ピストン55A、55Bの復帰動作を可能とする絞り
である。検知器51は、上記検知結果を前記制御器45
に伝達可能としており、制御器45は、検知器51によ
る手動操舵ポンプ25の吐出状態検知下で、電動操舵ポ
ンプ36の駆動を停止し、もしくは電磁切換弁39を中
立位置に切換設定し、電動操舵ポンプ36から操舵シリ
ンダ18Aの作動油圧送状態を停止可能としている。
なお、この実施例においては、前記リザーバタンク27
とリザーバタンク38とを、連絡管60によって連絡
し、両タンク内の作動油を相互に移動可能とし、両タン
ク内の液面レベルを常に適正上限レベル範囲内に保ち、
各タンクからの作動油の漏れ発生を防止可能としてい
る。
とリザーバタンク38とを、連絡管60によって連絡
し、両タンク内の作動油を相互に移動可能とし、両タン
ク内の液面レベルを常に適正上限レベル範囲内に保ち、
各タンクからの作動油の漏れ発生を防止可能としてい
る。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上記実施例において、推進ユニット15を操舵ハンドル
26によって手動操舵する場合には、操舵ハンドル26
の回動によって手動操舵ポンプ25が作動し、手動操舵
ポンプ25が圧送する作動油が、逆止弁40、42の存
在によって電動操舵ポンプ36側に流入することなく操
舵シリンダ18に供給され、推進ユニット15に所望の
方向の転舵力が付与可能とされる。
26によって手動操舵する場合には、操舵ハンドル26
の回動によって手動操舵ポンプ25が作動し、手動操舵
ポンプ25が圧送する作動油が、逆止弁40、42の存
在によって電動操舵ポンプ36側に流入することなく操
舵シリンダ18に供給され、推進ユニット15に所望の
方向の転舵力が付与可能とされる。
他方、オートパイロット装置もしくはリモートコントロ
ール装置の使用によって推進ユニット15を操舵する場
合には、転舵指令器44、制御器45、転舵検出器46
の作動によって、電動操舵ポンプ36、電磁切換弁39
が作動し、電動操舵ポンプ36が圧送する作動油が、逆
止弁28、30の存在によって手動操舵ポンプ25側に
流入することなく操舵シリンダ18に供給され、推進ユ
ニット15に所望の方向の転舵力が付与可能とされる。
ール装置の使用によって推進ユニット15を操舵する場
合には、転舵指令器44、制御器45、転舵検出器46
の作動によって、電動操舵ポンプ36、電磁切換弁39
が作動し、電動操舵ポンプ36が圧送する作動油が、逆
止弁28、30の存在によって手動操舵ポンプ25側に
流入することなく操舵シリンダ18に供給され、推進ユ
ニット15に所望の方向の転舵力が付与可能とされる。
しかして、上記電動操舵ポンプ36が例えば配管43か
ら操舵シリンダ18の第2室に作動油を圧送している状
態下で、操舵ハンドル26の緊急操作等によって推進ユ
ニット15を同一転舵方向に操舵しようとする場合に
は、以下のようになる。すなわち、この時、手動操舵ポ
ンプ25は配管31に作動油を吐出するものの、配管3
1の逆止弁30は上記電動操舵ポンプ36のより高い作
動油圧力によって閉位置に保持される。そこで、手動操
舵ポンプ25の上記吐出油が検知器51に作用して、前
述のように、電動操舵ポンプ36から操舵シリンダ18
への作動油の圧送状態が停止される。また同時に手動ポ
ンプの圧力によりオペレート逆止弁35Aが開となるの
で、ポート18Aの油は、リザーバタンク27へ流れ
る。ポート18Aの減圧はピストン19を介してポート
18B側に伝えられ、配管31の逆止弁30が開き、結
果として、手動操舵に切り換えることが可能となり、所
望の緊急操舵を行なうことが可能となる。
ら操舵シリンダ18の第2室に作動油を圧送している状
態下で、操舵ハンドル26の緊急操作等によって推進ユ
ニット15を同一転舵方向に操舵しようとする場合に
は、以下のようになる。すなわち、この時、手動操舵ポ
ンプ25は配管31に作動油を吐出するものの、配管3
1の逆止弁30は上記電動操舵ポンプ36のより高い作
動油圧力によって閉位置に保持される。そこで、手動操
舵ポンプ25の上記吐出油が検知器51に作用して、前
述のように、電動操舵ポンプ36から操舵シリンダ18
への作動油の圧送状態が停止される。また同時に手動ポ
ンプの圧力によりオペレート逆止弁35Aが開となるの
で、ポート18Aの油は、リザーバタンク27へ流れ
る。ポート18Aの減圧はピストン19を介してポート
18B側に伝えられ、配管31の逆止弁30が開き、結
果として、手動操舵に切り換えることが可能となり、所
望の緊急操舵を行なうことが可能となる。
他方、上記電動操舵ポンプ36が例えば配管43から操
舵シリンダ18の第2室に作動油を圧送している状態下
で、操舵ハンドル26の緊急操作等によって推進ユニッ
ト15を逆転舵方向に操舵しようとする場合には、以下
のようになる。すなわち、この時には、手動操舵ポンプ
25が配管29に吐出する作動油圧力が検知器51に作
用して、前述のように、電動操舵ポンプ36から操舵シ
リンダ18への作動油の圧送状態が停止される。これに
より手動操舵ポンプ25の吐出油が配管29から操舵シ
リンダ18の第1室に供給され、所望の緊急操舵を行な
うことが可能となる。
舵シリンダ18の第2室に作動油を圧送している状態下
で、操舵ハンドル26の緊急操作等によって推進ユニッ
ト15を逆転舵方向に操舵しようとする場合には、以下
のようになる。すなわち、この時には、手動操舵ポンプ
25が配管29に吐出する作動油圧力が検知器51に作
用して、前述のように、電動操舵ポンプ36から操舵シ
リンダ18への作動油の圧送状態が停止される。これに
より手動操舵ポンプ25の吐出油が配管29から操舵シ
リンダ18の第1室に供給され、所望の緊急操舵を行な
うことが可能となる。
なお、本発明の実施においては、シリンダ装置18の第
1室のみに作動油を供給し、第2室側には弾発ばねを内
蔵するものとしてもよい。この場合には、第1図の第2
手動系配管31、第2電動系配管43等は撤去されるこ
ととなる。
1室のみに作動油を供給し、第2室側には弾発ばねを内
蔵するものとしてもよい。この場合には、第1図の第2
手動系配管31、第2電動系配管43等は撤去されるこ
ととなる。
また、制御器が制御する電動ポンプから操舵シリンダ装
置への圧送状態の手動ポンプの操作による停止動作は、
タイマー等の作動によって一定時間のみ継続し、その後
は該停止動作前の状態に復帰するものであっても良い。
置への圧送状態の手動ポンプの操作による停止動作は、
タイマー等の作動によって一定時間のみ継続し、その後
は該停止動作前の状態に復帰するものであっても良い。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば手動操舵ポンプのポンプ
室に連なる手動系流体圧送路中の手動系逆止弁と、電動
操舵ポンプのポンプ室に連なる電動系流体圧送路中の電
動系逆止弁の存在により、手動操舵ポンプと電動操舵ポ
ンプのそれぞれを選択的に使用することが可能となる。
また、電動操舵ポンプの運転中に手動操舵ポンプが手動
操作される場合には、検知器と制御器の存在によって、
電動操舵ポンプから操舵シリンダ装置への作動流体の圧
送状態が停止され、したがって、電動操舵ポンプによる
操舵中に手動操舵ポンプによる緊急操舵を行なうことが
可能となる。
室に連なる手動系流体圧送路中の手動系逆止弁と、電動
操舵ポンプのポンプ室に連なる電動系流体圧送路中の電
動系逆止弁の存在により、手動操舵ポンプと電動操舵ポ
ンプのそれぞれを選択的に使用することが可能となる。
また、電動操舵ポンプの運転中に手動操舵ポンプが手動
操作される場合には、検知器と制御器の存在によって、
電動操舵ポンプから操舵シリンダ装置への作動流体の圧
送状態が停止され、したがって、電動操舵ポンプによる
操舵中に手動操舵ポンプによる緊急操舵を行なうことが
可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す制御系統図、第2図は
本発明における検知器の一例を示す断面図である。 15……推進ユニット、18……操舵シリンダ、 25……手動操舵ポンプ、28、30……逆止弁、 29、31……配管、36……電動操舵ポンプ、 40、42……逆止弁、41、43……配管、 44……転舵指令器、45……制御器、 51……検知器。 55A、55B……ピストン、56……停留端子(検知
端子)
本発明における検知器の一例を示す断面図である。 15……推進ユニット、18……操舵シリンダ、 25……手動操舵ポンプ、28、30……逆止弁、 29、31……配管、36……電動操舵ポンプ、 40、42……逆止弁、41、43……配管、 44……転舵指令器、45……制御器、 51……検知器。 55A、55B……ピストン、56……停留端子(検知
端子)
Claims (2)
- 【請求項1】船体に転舵可能に支持される推進ユニット
と、推進ユニットに転舵力を付与可能とする操舵シリン
ダ装置と、手動操作力によって操舵シリンダ装置に作動
流体を圧送する手動操舵ポンプと、手動操舵ポンプのポ
ンプ室に連なり、該手動操舵ポンプが圧送する作動流体
を手動系逆止弁を介して操舵シリンダ装置に導く手動系
流体圧送路と、電動操作力によって操舵シリンダ装置に
作動流体を圧送する電動操舵ポンプと、電動操舵ポンプ
のポンプ室に連なり、該電動操舵ポンプが圧送する作動
流体を電動系逆止弁を介して操舵シリンダ装置に導く電
動系流体圧送路と、推進ユニットの転舵方向を指令する
転舵指令器と、転舵指令器が伝達する転舵指令に基づい
て電動操舵ポンプを駆動制御する制御器とを有してなる
船舶推進機の操舵装置において、 手動操舵ポンプのポンプ室と、該ポンプ室に連なる手動
系流体圧送路の手動系逆止弁配設部位との間の任意位置
に、手動操舵ポンプの吐出状態を検知する検知器を設
け、 該検知器は、手動操舵ポンプの吐出圧力によって移動す
るピストンが検知端子に接触したことを電気的に検知し
て手動操舵ポンプの作動流体吐出状態を検知し、 前記制御器は、上記検知器の検知結果を伝達され、該検
知器が手動操舵ポンプによる作動流体吐出状態を検知し
たことを条件に、電動操舵ポンプによる操舵シリンダ装
置への作動流体圧送動作を停止制御することを特徴とす
る船舶推進機の操舵装置。 - 【請求項2】操舵シリンダ装置が第1室と第2室を備
え、手動系流体圧送路が手動操作ポンプと上記第1室お
よび第2室のそれぞれとを連通する第1手動系流体圧送
路および第2手動系流体圧送路とからなり、電動系流体
圧送路が電動操作ポンプと上記第1室および第2室のそ
れぞれとを連通する第1電動系流体圧送路および第2電
動系流体圧送路とからなり、第1手動系流体圧送路と第
2手動系流体圧送路はそれぞれ第1手動系逆止弁と第2
手動系逆止弁を備え、第1電動系流体圧送路と第2電動
系流体圧送路はそれぞれ第1電動系逆止弁と第2電動系
逆止弁を備え、第1手動系逆止弁は第2手動系流体圧送
路に作動流体圧が作用する時に開き、第2手動系逆止弁
は第1手動系流体圧送路に作動流体圧が作用する時に開
き、第1電動系逆止弁は第2電動系流体圧送路に作動流
体圧が作用する時に開き、第2電動系逆止弁は第1電動
系流体圧送路に作動流体圧が作用する時に開く特許請求
の範囲第1項記載の船舶推進機の操舵装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60103951A JPH0631078B2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 船舶推進機の操舵装置 |
| US07/129,957 US5031562A (en) | 1985-05-17 | 1987-12-04 | Marine steering apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60103951A JPH0631078B2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 船舶推進機の操舵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61263897A JPS61263897A (ja) | 1986-11-21 |
| JPH0631078B2 true JPH0631078B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=14367723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60103951A Expired - Lifetime JPH0631078B2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 船舶推進機の操舵装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5031562A (ja) |
| JP (1) | JPH0631078B2 (ja) |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4892494A (en) * | 1987-03-23 | 1990-01-09 | Outboard Marine Corporation | Power steering mechanism for marine installations |
| JP2977844B2 (ja) * | 1990-01-26 | 1999-11-15 | 三信工業株式会社 | 舶用推進機の遠隔制御装置 |
| JPH04260894A (ja) * | 1991-02-14 | 1992-09-16 | Sanshin Ind Co Ltd | 船舶推進機用操舵装置 |
| US5471907A (en) * | 1992-01-03 | 1995-12-05 | Kobelt Manufacturing Co. Ltd. | Marine steering apparatus |
| US6524147B1 (en) | 2001-09-28 | 2003-02-25 | Mark X Steering Systems, Llc | Power assist marine steering system |
| JP3993421B2 (ja) | 2001-11-12 | 2007-10-17 | ヤマハマリン株式会社 | 船外機操作装置 |
| DE10160764A1 (de) * | 2001-12-11 | 2003-07-03 | Mercedes Benz Lenkungen Gmbh | Zweikreisiges Steer-by-wire-Lenksystem mit gemeinsamen Schlitten |
| US6598553B1 (en) | 2002-02-13 | 2003-07-29 | Mark X Steering Systems, Llc | Power assist marine steering system |
| JP2003285797A (ja) * | 2002-03-28 | 2003-10-07 | Soqi Inc | 船用パワーステアリングの駆動方法及び装置 |
| JP2004048303A (ja) * | 2002-07-11 | 2004-02-12 | Yamaha Marine Co Ltd | 船舶の情報通信装置及び情報通信方法 |
| JP4033294B2 (ja) * | 2002-07-11 | 2008-01-16 | ヤマハマリン株式会社 | 船舶のネットワークにおけるデータ通信方法 |
| JP4127490B2 (ja) * | 2002-07-22 | 2008-07-30 | ヤマハマリン株式会社 | 船用エンジン始動装置 |
| JP3967221B2 (ja) * | 2002-07-22 | 2007-08-29 | ヤマハマリン株式会社 | 船舶の推進制御装置 |
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| CA2457729C (en) | 2003-02-19 | 2007-07-03 | Honda Motor Co., Ltd. | Outboard motor steering system |
| JP4327617B2 (ja) | 2004-01-29 | 2009-09-09 | ヤマハ発動機株式会社 | 船舶推進装置のステアリング制御方法 |
| JP4327637B2 (ja) * | 2004-03-26 | 2009-09-09 | ヤマハ発動機株式会社 | 船外機の操舵装置および船外機 |
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| JP4559348B2 (ja) * | 2004-12-10 | 2010-10-06 | 本田技研工業株式会社 | 船外機の操舵装置 |
| JP4938271B2 (ja) * | 2005-09-02 | 2012-05-23 | ヤマハ発動機株式会社 | 船舶の操舵方法及び操舵装置 |
| JP2006224695A (ja) * | 2005-02-15 | 2006-08-31 | Yamaha Marine Co Ltd | 船舶用転舵装置 |
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| JP2007050823A (ja) * | 2005-08-19 | 2007-03-01 | Yamaha Marine Co Ltd | 小型船舶の挙動制御装置 |
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| JP4732860B2 (ja) * | 2005-11-04 | 2011-07-27 | ヤマハ発動機株式会社 | 船外機用電動式操舵装置 |
| JP4895637B2 (ja) * | 2006-02-20 | 2012-03-14 | 本田技研工業株式会社 | 船外機の操舵装置 |
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| JP2008126775A (ja) * | 2006-11-17 | 2008-06-05 | Yamaha Marine Co Ltd | 船舶用転舵装置、及び船舶 |
| JP4884177B2 (ja) * | 2006-11-17 | 2012-02-29 | ヤマハ発動機株式会社 | 船舶用操舵装置及び船舶 |
| JP5132132B2 (ja) * | 2006-11-17 | 2013-01-30 | ヤマハ発動機株式会社 | 船舶用操舵装置及び船舶 |
| IT1394071B1 (it) * | 2008-05-15 | 2012-05-25 | Teleflex Canada Inc | Sistema di servosterzo idraulico con pompa a richiesta |
| DE102009051410A1 (de) * | 2009-10-30 | 2011-05-05 | Hoerbiger Automatisierungstechnik Holding Gmbh | Wasserfahrzeug |
| JP5827828B2 (ja) * | 2011-06-29 | 2015-12-02 | ヤンマー株式会社 | アウトドライブ装置用操船システム |
| JP5657484B2 (ja) * | 2011-06-29 | 2015-01-21 | ヤンマー株式会社 | アウトドライブ装置用操船システム |
| JP5972184B2 (ja) * | 2013-01-25 | 2016-08-17 | ヤンマー株式会社 | アウトドライブ装置用操船システム |
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| FR1523466A (fr) * | 1967-03-24 | 1968-05-03 | Dispositif de commande d'une direction de navire ou autre véhicule | |
| US3488954A (en) * | 1968-06-04 | 1970-01-13 | Sperry Rand Corp | Dual speed steering system |
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| US3739738A (en) * | 1970-11-16 | 1973-06-19 | Outboard Marine Corp | Safety circuit for electric steering system |
| US4373920A (en) * | 1980-07-28 | 1983-02-15 | Outboard Marine Corporation | Marine propulsion device steering mechanism |
-
1985
- 1985-05-17 JP JP60103951A patent/JPH0631078B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-12-04 US US07/129,957 patent/US5031562A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61263897A (ja) | 1986-11-21 |
| US5031562A (en) | 1991-07-16 |
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