JPH0631110A - オイルと水とを分離する装置 - Google Patents
オイルと水とを分離する装置Info
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- JPH0631110A JPH0631110A JP5121320A JP12132093A JPH0631110A JP H0631110 A JPH0631110 A JP H0631110A JP 5121320 A JP5121320 A JP 5121320A JP 12132093 A JP12132093 A JP 12132093A JP H0631110 A JPH0631110 A JP H0631110A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D17/00—Separation of liquids, not provided for elsewhere, e.g. by thermal diffusion
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D17/00—Separation of liquids, not provided for elsewhere, e.g. by thermal diffusion
- B01D17/02—Separation of non-miscible liquids
- B01D17/0202—Separation of non-miscible liquids by ab- or adsorption
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B01D17/00—Separation of liquids, not provided for elsewhere, e.g. by thermal diffusion
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- B01D17/0208—Separation of non-miscible liquids by sedimentation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Removal Of Floating Material (AREA)
- Water Treatment By Sorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハウジング内の無駄なコーナーや内部の構成
要素を効果的に減じることができる、ほとんど継ぎ目の
ない一体型の水−オイル分離装置を提供する。 【構成】 箱状のハウジングからなるオイルと水とを分
離する装置。前記ハウジングは、泥を堆積させ、吸着
し、そしてオイルを浮遊させる、迷路状に一列に連結さ
れた個別のチャンバを有している。前記ハウジング、チ
ャンバならびにハウジング上および内部に配置された構
成要素がプラスチックにより継ぎ目なく一体的に形成さ
れている。
要素を効果的に減じることができる、ほとんど継ぎ目の
ない一体型の水−オイル分離装置を提供する。 【構成】 箱状のハウジングからなるオイルと水とを分
離する装置。前記ハウジングは、泥を堆積させ、吸着
し、そしてオイルを浮遊させる、迷路状に一列に連結さ
れた個別のチャンバを有している。前記ハウジング、チ
ャンバならびにハウジング上および内部に配置された構
成要素がプラスチックにより継ぎ目なく一体的に形成さ
れている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオイルと水とを分離する
装置に関する。それは、たとえば、圧縮空気や圧縮ガス
から沈殿した凝縮物を、その構成成分つまりオイルと水
とに分解する装置である。これらの装置は箱状のハウジ
ングからなる。このハウジングは迷路状に連結された列
の個別のチャンバーを含んでおり、泥を堆積させ、吸着
し、そしてオイルを浮遊させる。
装置に関する。それは、たとえば、圧縮空気や圧縮ガス
から沈殿した凝縮物を、その構成成分つまりオイルと水
とに分解する装置である。これらの装置は箱状のハウジ
ングからなる。このハウジングは迷路状に連結された列
の個別のチャンバーを含んでおり、泥を堆積させ、吸着
し、そしてオイルを浮遊させる。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】この
種の知られているオイル−水分離装置(ドイツ特許第35
31016c2 号明細書)は、ハウジングからなり、そのハウ
ジングの多数の壁部、チャンバー、構成部分および付属
物はポリプロピレン製の一個のチューブや板からなる。
これらの構成部分は、その継ぎ目または接合部におい
て、動かないように互いに固定または溶着されていなけ
ればならない。よってその製造は複雑となりコスト高に
なる。さらに、各継ぎ目が完全に密にならないという危
険がある。これに加え、この種のハウジングは比較的取
扱いがやっかいであり、形状が有利ではない。それはハ
ウジングが板から作られているからである。
種の知られているオイル−水分離装置(ドイツ特許第35
31016c2 号明細書)は、ハウジングからなり、そのハウ
ジングの多数の壁部、チャンバー、構成部分および付属
物はポリプロピレン製の一個のチューブや板からなる。
これらの構成部分は、その継ぎ目または接合部におい
て、動かないように互いに固定または溶着されていなけ
ればならない。よってその製造は複雑となりコスト高に
なる。さらに、各継ぎ目が完全に密にならないという危
険がある。これに加え、この種のハウジングは比較的取
扱いがやっかいであり、形状が有利ではない。それはハ
ウジングが板から作られているからである。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は、冒頭で述べた
ような装置を改良する際の問題を解決するものである。
本発明によれば、オイル−水分離装置のハウジングおよ
びその内部と外部の構成要素が、装置の作動方法に悪影
響を与えることなく、より簡単に都合よく製造される。
ような装置を改良する際の問題を解決するものである。
本発明によれば、オイル−水分離装置のハウジングおよ
びその内部と外部の構成要素が、装置の作動方法に悪影
響を与えることなく、より簡単に都合よく製造される。
【0004】本発明により、箱状のハウジングからなる
オイルと水とを分離する装置が提供される。このハウジ
ングは、泥を堆積させ、吸着し、そしてオイルを浮遊さ
せる、迷路状に列に連結された個別のチャンバを有して
おり、前記ハウジング、チャンバならびにハウジング上
および内部に配置された構成要素がプラスチックにより
継ぎ目なく一体に形成されてなるものである。
オイルと水とを分離する装置が提供される。このハウジ
ングは、泥を堆積させ、吸着し、そしてオイルを浮遊さ
せる、迷路状に列に連結された個別のチャンバを有して
おり、前記ハウジング、チャンバならびにハウジング上
および内部に配置された構成要素がプラスチックにより
継ぎ目なく一体に形成されてなるものである。
【0005】前記ハウジング、チャンバならびにハウジ
ング上および内部に配置された構成要素は、ポリエチレ
ンから回転成形法により成形されるのが好ましい。
ング上および内部に配置された構成要素は、ポリエチレ
ンから回転成形法により成形されるのが好ましい。
【0006】活性炭吸着剤を収容する複数の回転対称形
のチャンバが前記ハウジング内に配置されており、該回
転対称形のチャンバの全長の少なくとも一部分が上方に
向かって拡がる円錐形状であることが好ましい。
のチャンバが前記ハウジング内に配置されており、該回
転対称形のチャンバの全長の少なくとも一部分が上方に
向かって拡がる円錐形状であることが好ましい。
【0007】前記回転対称形のチャンバは、上方からそ
の中に突出する下押え機構を有していることが好まし
く、下押え機構はレベルインジケーターとして形成され
ることが好ましい。
の中に突出する下押え機構を有していることが好まし
く、下押え機構はレベルインジケーターとして形成され
ることが好ましい。
【0008】下押え機構は、下方に向かって開口するス
ペーサーチューブおよび棒状のフロートを有しており、
前記スペーサーチューブは前記ハウジング内に固定され
た部分内に配置され、前記フロートは前記チューブ内で
垂直方向に摺動案内されるように構成されることが好ま
しい。
ペーサーチューブおよび棒状のフロートを有しており、
前記スペーサーチューブは前記ハウジング内に固定され
た部分内に配置され、前記フロートは前記チューブ内で
垂直方向に摺動案内されるように構成されることが好ま
しい。
【0009】垂直方向に延びる下降管が交換可能なオイ
ル収集タンク内に開口しており、常時開口するオイル入
口を形成することが好ましい。
ル収集タンク内に開口しており、常時開口するオイル入
口を形成することが好ましい。
【0010】オイル入口を形成する前記下降管の垂直方
向高さは調整可能であることが好ましい。
向高さは調整可能であることが好ましい。
【0011】活性炭を含有する活性炭吸着材の入口端で
前記活性炭よりも上に、残留したオイルを吸着し吸収す
る親油性のプレフィルターが配置されていることが好ま
しく、プレフィルターはポリプロピレン繊維層であるこ
とが好ましい。
前記活性炭よりも上に、残留したオイルを吸着し吸収す
る親油性のプレフィルターが配置されていることが好ま
しく、プレフィルターはポリプロピレン繊維層であるこ
とが好ましい。
【0012】
【作用】本発明の装置においては、ハウジング全体とそ
の内部および外部の構成要素の全て、または少なくとも
その中のいくつかを、回転成形により継ぎ目のない1ピ
ースとして製造することができる。材料はポリウレタン
が好ましい。たとえば、収泥器やハウジングの蓋など、
一時的に取り外したり分解しなければならない部分だけ
が別個に作られるのであるが、そのばあいにもやはり、
回転成形により形成することが好ましい。こうすること
によって、ハウジングの有用な形状を実現することがで
き、ハウジング内の無駄なコーナーや内部の構成要素を
効果的に減じることができる。
の内部および外部の構成要素の全て、または少なくとも
その中のいくつかを、回転成形により継ぎ目のない1ピ
ースとして製造することができる。材料はポリウレタン
が好ましい。たとえば、収泥器やハウジングの蓋など、
一時的に取り外したり分解しなければならない部分だけ
が別個に作られるのであるが、そのばあいにもやはり、
回転成形により形成することが好ましい。こうすること
によって、ハウジングの有用な形状を実現することがで
き、ハウジング内の無駄なコーナーや内部の構成要素を
効果的に減じることができる。
【0013】本発明の装置は自動的に機能することがで
きる。よって、手作業や時間制御式電磁弁などを省略す
ることができる。そして、分離されたオイル用のアフレ
管の高さを調整することにより、分離されるべきオイル
領域の水平レベルを調整することができる。
きる。よって、手作業や時間制御式電磁弁などを省略す
ることができる。そして、分離されたオイル用のアフレ
管の高さを調整することにより、分離されるべきオイル
領域の水平レベルを調整することができる。
【0014】
【実施例】本発明のオイルと水とを分離する装置の数種
類の実施例を、例として図面に表した。本発明の実施例
を添付図面を参照しつつ以下に詳細に説明する。
類の実施例を、例として図面に表した。本発明の実施例
を添付図面を参照しつつ以下に詳細に説明する。
【0015】図1に示された装置は箱状のハウジング1
を有しており、その上面2は1個または2個以上の蓋部
を有している。図示されてはいないが、該蓋部は全体と
して取り外し可能である。
を有しており、その上面2は1個または2個以上の蓋部
を有している。図示されてはいないが、該蓋部は全体と
して取り外し可能である。
【0016】前記ハウジング1上には煙突状の放圧チャ
ンバ3が設けられている。接線状に配置されたスピガッ
ト4から、凝縮物が加圧下で放圧チャンバ3内に間欠的
にまたは連続的に導入される(矢印5参照)。
ンバ3が設けられている。接線状に配置されたスピガッ
ト4から、凝縮物が加圧下で放圧チャンバ3内に間欠的
にまたは連続的に導入される(矢印5参照)。
【0017】前記放圧チャンバ3は、ハウジング1内に
突出する円錐状または漏斗状のテーパ部6を有してい
る。テーパ部6は箱状ハウジング1の下部にまで延びて
いる下降管7に続いている。
突出する円錐状または漏斗状のテーパ部6を有してい
る。テーパ部6は箱状ハウジング1の下部にまで延びて
いる下降管7に続いている。
【0018】凝縮物の入口であるスピガット4の上方に
おいて、放圧チャンバ3にシケイン8が配置されてい
る。導入される凝縮物の圧力はシケイン8により減じら
れる。このシケイン8の上方には、フィルター9が配置
されている。上方に逃げる圧縮空気によって運ばれる凝
縮物や他の物質の全てをフィルター9が捕らえる。
おいて、放圧チャンバ3にシケイン8が配置されてい
る。導入される凝縮物の圧力はシケイン8により減じら
れる。このシケイン8の上方には、フィルター9が配置
されている。上方に逃げる圧縮空気によって運ばれる凝
縮物や他の物質の全てをフィルター9が捕らえる。
【0019】下降管7の下端部にはシェル型の集泥器10
が配置されている。下降管7を通過した凝縮物は、管7
の半径方向に開いた開口11を通って集泥器10内に沈下
し、凝縮物と共に運ばれた泥12の全てがそこに堆積す
る。そして、凝縮物は矢印13に示されるようにハウジン
グ1内で上昇する。凝縮物内のオイルが液面14まで浮上
してその領域に比較的薄いオイル層15を形成する。
が配置されている。下降管7を通過した凝縮物は、管7
の半径方向に開いた開口11を通って集泥器10内に沈下
し、凝縮物と共に運ばれた泥12の全てがそこに堆積す
る。そして、凝縮物は矢印13に示されるようにハウジン
グ1内で上昇する。凝縮物内のオイルが液面14まで浮上
してその領域に比較的薄いオイル層15を形成する。
【0020】集泥器10は必要なときに箱状のハウジング
1から取り出して空にすることができる。
1から取り出して空にすることができる。
【0021】水面に浮かぶオイル層から充分に離れた復
水は、矢印16で示されるように再びハウジング1の床部
17に向かう。そして、矢印19で示されるように上昇管19
に下側から侵入する。復水は上昇管19の上端部に設けら
れたアフレ管20を通って排出される。このアフレ管20は
回転対称形のチャンバ21内に突出している。チャンバ21
の側壁22はハウジング1内の液面14より上方に延びてい
る。よって、ハウジング1内の水とそこに浮かぶオイル
はチャンバ21の上端部を越えて流れ込むことはできな
い。
水は、矢印16で示されるように再びハウジング1の床部
17に向かう。そして、矢印19で示されるように上昇管19
に下側から侵入する。復水は上昇管19の上端部に設けら
れたアフレ管20を通って排出される。このアフレ管20は
回転対称形のチャンバ21内に突出している。チャンバ21
の側壁22はハウジング1内の液面14より上方に延びてい
る。よって、ハウジング1内の水とそこに浮かぶオイル
はチャンバ21の上端部を越えて流れ込むことはできな
い。
【0022】回転対称形のチャンバ21の下部23は下方に
向かって円錐状に先細になっている。チャンバ21内には
活性炭吸着材24が収容されている。活性炭吸着材24はた
とえばバッグ内に満たされた粒状活性炭を内蔵してい
る。そして、必要なときは、活性炭吸着材24の一式を交
換することができる。
向かって円錐状に先細になっている。チャンバ21内には
活性炭吸着材24が収容されている。活性炭吸着材24はた
とえばバッグ内に満たされた粒状活性炭を内蔵してい
る。そして、必要なときは、活性炭吸着材24の一式を交
換することができる。
【0023】アフレ管20は、そこから流出する流体25の
流れが矢印26で示されるように活性炭吸着材24の上面の
実質的に中央部に打ちつけられるように構成され、チャ
ンバ21の内方に半径方向に延びている。
流れが矢印26で示されるように活性炭吸着材24の上面の
実質的に中央部に打ちつけられるように構成され、チャ
ンバ21の内方に半径方向に延びている。
【0024】チャンバ21内には、その上方からレベルイ
ンジケータ27が突出している。インジケータ27は棒状フ
ロート28を有している。棒状フロート28は、ハウジング
1の上面2に配置された架台29内を垂直方向に摺動でき
るように取り付けられている。チャンバ21内で、活性炭
吸着材24内の活性炭の上方に配置された親油性のプレフ
ィルター30の上方に液体が達したとき(このことは活性
炭吸着材24がこれ以上は正常にまたは満足に機能しない
ことを示す)、棒状フロート28が上昇して架台29から上
方に突出する。架台29からフロート28がどの程度突出し
ているかによって、活性炭吸着材24の汚染の程度がわか
る。フロート28のこのような表示機能は着色(たとえば
赤)することによってさらに改善することができる。
ンジケータ27が突出している。インジケータ27は棒状フ
ロート28を有している。棒状フロート28は、ハウジング
1の上面2に配置された架台29内を垂直方向に摺動でき
るように取り付けられている。チャンバ21内で、活性炭
吸着材24内の活性炭の上方に配置された親油性のプレフ
ィルター30の上方に液体が達したとき(このことは活性
炭吸着材24がこれ以上は正常にまたは満足に機能しない
ことを示す)、棒状フロート28が上昇して架台29から上
方に突出する。架台29からフロート28がどの程度突出し
ているかによって、活性炭吸着材24の汚染の程度がわか
る。フロート28のこのような表示機能は着色(たとえば
赤)することによってさらに改善することができる。
【0025】水の流れ方向を見ると、親油性のプレフィ
ルター30は活性炭吸着材24の活性炭の上流側に配置され
ており、流水中で乳化したオイルの微細な残留物を吸着
し吸収する。この目的のために、プレフィルター30は比
較的表面積の大きい繊維材料から作られ、オイルに対す
る高い吸着容量を有することが好ましい。オイルはその
合着作用により繊維表面上で大きな油滴となり、そして
繊維に吸収される。この親油性のプレフィルター30とし
て、ポリプロピレンの繊維材料がとくに有利であること
がわかった。
ルター30は活性炭吸着材24の活性炭の上流側に配置され
ており、流水中で乳化したオイルの微細な残留物を吸着
し吸収する。この目的のために、プレフィルター30は比
較的表面積の大きい繊維材料から作られ、オイルに対す
る高い吸着容量を有することが好ましい。オイルはその
合着作用により繊維表面上で大きな油滴となり、そして
繊維に吸収される。この親油性のプレフィルター30とし
て、ポリプロピレンの繊維材料がとくに有利であること
がわかった。
【0026】プレフィルター30をこのように活性炭吸着
材の上に配置したことにより、流入水中で乳化した微細
なオイルの残留物は活性炭に到達することがなく、した
がって活性炭をゴム状にして損なってしまうことがな
い。知られている活性炭吸着材は、オイル残留物によっ
てゴム状になると、その寿命または有効に機能する期間
が悪影響を受ける。
材の上に配置したことにより、流入水中で乳化した微細
なオイルの残留物は活性炭に到達することがなく、した
がって活性炭をゴム状にして損なってしまうことがな
い。知られている活性炭吸着材は、オイル残留物によっ
てゴム状になると、その寿命または有効に機能する期間
が悪影響を受ける。
【0027】チャンバ21の下端部31には、活性炭吸着材
24を下方に向かって通過した流体の出口管32が配置され
ている。この出口管32は上昇管33に続いており、上昇管
33は常時開口している排水口34に続いている。この排水
口34を廃水管または他の水処理装置に接続することもで
きる。
24を下方に向かって通過した流体の出口管32が配置され
ている。この出口管32は上昇管33に続いており、上昇管
33は常時開口している排水口34に続いている。この排水
口34を廃水管または他の水処理装置に接続することもで
きる。
【0028】チャンバ21の下部23の活性炭が充填されて
いる領域には、たとえば手で開くことができるバルブ36
を供えたタップオフ管(tapping-off pipe)35が接続さ
れている。これにより、活性炭の汚染状況を検査するこ
とができる。
いる領域には、たとえば手で開くことができるバルブ36
を供えたタップオフ管(tapping-off pipe)35が接続さ
れている。これにより、活性炭の汚染状況を検査するこ
とができる。
【0029】ハウジング1は横方向に突出する突出部37
をその上部領域に有している。突出部37の床部38の水平
位置は、ハウジング1内の液面14およびそこに浮遊する
オイル層15よりも低くされている。オイルのアフレ管39
として作用する下降管40が、突出部37内に固定された架
台41に、軸方向に摺動可能に配置されている。下降管40
の上端部の高さを調節することにより、箱状ハウジング
1内の液位を調整することができる。
をその上部領域に有している。突出部37の床部38の水平
位置は、ハウジング1内の液面14およびそこに浮遊する
オイル層15よりも低くされている。オイルのアフレ管39
として作用する下降管40が、突出部37内に固定された架
台41に、軸方向に摺動可能に配置されている。下降管40
の上端部の高さを調節することにより、箱状ハウジング
1内の液位を調整することができる。
【0030】下降管40は分離されたオイルを収集するコ
ンテナ42に続いている。コンテナ42内に分離されたオイ
ルがどれくらい収集されたのかを目視判断することがで
きるように、コンテナ42は少なくとも不透明または半透
明であることが好ましい。
ンテナ42に続いている。コンテナ42内に分離されたオイ
ルがどれくらい収集されたのかを目視判断することがで
きるように、コンテナ42は少なくとも不透明または半透
明であることが好ましい。
【0031】図2に示された装置が図1に示された装置
と実質的に異なる点は、管状の収泥器45が箱状ハウジン
グ43内で固定されることなくその床部44上に配置されて
いること、煙突状の放圧チャンバ3の下降管7が収泥器
45内の途中まで突出しており、収泥器45はその上端部付
近に半径方向に開いた開口46を少なくとも1つ有してい
ることである。そして、流体は開口46を通って収泥器45
から流出することができる。また、収泥器45はハウジン
グ43から取り外して、空にすることができる。
と実質的に異なる点は、管状の収泥器45が箱状ハウジン
グ43内で固定されることなくその床部44上に配置されて
いること、煙突状の放圧チャンバ3の下降管7が収泥器
45内の途中まで突出しており、収泥器45はその上端部付
近に半径方向に開いた開口46を少なくとも1つ有してい
ることである。そして、流体は開口46を通って収泥器45
から流出することができる。また、収泥器45はハウジン
グ43から取り外して、空にすることができる。
【0032】さらに、箱状ハウジング43は、前記回転対
称形のチャンバ21に加えて同一形状の第2の回転対称形
のチャンバ47を有する。チャンバ47はその底部において
接続管48によりチャンバ21と連通されており、チャンバ
47には手動バルブ36を供えたタップオフ管35が接続され
ている。チャンバ47の半径方向に延び、かつ常時開口す
る排水口34を形成するスピガット49が、チャンバ47内の
活性炭吸着材24の上方に開口している。活性炭吸着材24
はチャンバ47内に交換可能に配置されている。
称形のチャンバ21に加えて同一形状の第2の回転対称形
のチャンバ47を有する。チャンバ47はその底部において
接続管48によりチャンバ21と連通されており、チャンバ
47には手動バルブ36を供えたタップオフ管35が接続され
ている。チャンバ47の半径方向に延び、かつ常時開口す
る排水口34を形成するスピガット49が、チャンバ47内の
活性炭吸着材24の上方に開口している。活性炭吸着材24
はチャンバ47内に交換可能に配置されている。
【0033】この装置の他の部分の構造および機能は図
1の装置と一致しているので、同一符号で示した。そし
て、繰り返しを避けるため、ここでの新たな説明は省略
する。
1の装置と一致しているので、同一符号で示した。そし
て、繰り返しを避けるため、ここでの新たな説明は省略
する。
【0034】図3は、レベルインジケータ27がハウジン
グ1の蓋50に保持された架台29内で垂直方向に摺動する
ように案内される棒状フロート28を有していること示し
ている。さらに、インジケータ27のフロート28を囲うス
ペーサーチューブ51が蓋50の下面に固定されていて、チ
ャンバ21内に配置され親油性プレフィルター30と活性炭
とを包含するバッグ53をその下端部52で押圧し、そこに
凹部54を形成することも示している。こうして、活性炭
吸着材が閉塞して上向きの圧力を受けたばあいであって
もバッグ53とその中味が浮き上がることが防止される。
閉塞した活性炭吸着材24上に滞留した流体がディスタン
スパイプとしてのスペーサーチューブ51内にその下端部
52から侵入する。そして、フロート28が浮き上がって架
台29から上方に突出する。
グ1の蓋50に保持された架台29内で垂直方向に摺動する
ように案内される棒状フロート28を有していること示し
ている。さらに、インジケータ27のフロート28を囲うス
ペーサーチューブ51が蓋50の下面に固定されていて、チ
ャンバ21内に配置され親油性プレフィルター30と活性炭
とを包含するバッグ53をその下端部52で押圧し、そこに
凹部54を形成することも示している。こうして、活性炭
吸着材が閉塞して上向きの圧力を受けたばあいであって
もバッグ53とその中味が浮き上がることが防止される。
閉塞した活性炭吸着材24上に滞留した流体がディスタン
スパイプとしてのスペーサーチューブ51内にその下端部
52から侵入する。そして、フロート28が浮き上がって架
台29から上方に突出する。
【0035】図4の実施例では、漏斗状部分56を有し煙
突状部を形成する放圧チャンバ55とそこに結合された下
降管57とで個別のユニットを形成している。このユニッ
トは箱状ハウジング43の蓋50上に配置されており、ネジ
58によって固定されている。シケイン60が放圧チャンバ
55の円筒状部分59内に上方から突出している。シケイン
60はシェル状の形状であり、円周方向に延びるオイル収
集チャネル61をその下端部に有する。オイル収集チャネ
ル61は、傾斜したまたは円錐状の側壁62に沿って下方に
延びている。
突状部を形成する放圧チャンバ55とそこに結合された下
降管57とで個別のユニットを形成している。このユニッ
トは箱状ハウジング43の蓋50上に配置されており、ネジ
58によって固定されている。シケイン60が放圧チャンバ
55の円筒状部分59内に上方から突出している。シケイン
60はシェル状の形状であり、円周方向に延びるオイル収
集チャネル61をその下端部に有する。オイル収集チャネ
ル61は、傾斜したまたは円錐状の側壁62に沿って下方に
延びている。
【0036】シケイン60の床部63の中央には開口64が形
成されており、開口64は下方に向かって延びる円筒状の
延長部65に接続されている。延長部65の下端部はベース
プレート66によって閉じられている。ベースプレート66
はフランジ状であり、延長部65の外周部を超えて半径方
向外側に延びている。
成されており、開口64は下方に向かって延びる円筒状の
延長部65に接続されている。延長部65の下端部はベース
プレート66によって閉じられている。ベースプレート66
はフランジ状であり、延長部65の外周部を超えて半径方
向外側に延びている。
【0037】延長部65は横孔67を有している。入口とな
るスピガット72から供給された、たとえば空気などの加
圧ガスは横孔67を通って延長部65内に流入する。横孔67
は、たとえばスリット状の開口であって延長部65の全高
にわたって形成されている。
るスピガット72から供給された、たとえば空気などの加
圧ガスは横孔67を通って延長部65内に流入する。横孔67
は、たとえばスリット状の開口であって延長部65の全高
にわたって形成されている。
【0038】放圧チャンバ55の上端部でシケイン60上に
は、活性炭を含有する開孔した発泡ポリウレタンからな
るフィルターディスク68が配置されている。このフィル
ターディスク68は、放圧チャンバ55内のオイル蒸気がシ
ケイン60の側壁62を伝って下方へ移動して収集チャネル
61内に入らない限りそれらを吸着し吸収する。
は、活性炭を含有する開孔した発泡ポリウレタンからな
るフィルターディスク68が配置されている。このフィル
ターディスク68は、放圧チャンバ55内のオイル蒸気がシ
ケイン60の側壁62を伝って下方へ移動して収集チャネル
61内に入らない限りそれらを吸着し吸収する。
【0039】図4に示した実施例においては、放圧チャ
ンバ55はハウジング43上または蓋50上にねじ止めされた
別個の構成要素とされているが、図5に示された実施例
においては、放圧チャンバ69は箱状ハウジング70と一体
的に1ピースとしてプラスチックから成形されている。
プラスチックとしてはポリエチレンなどが使用され、回
転成形により成形される。
ンバ55はハウジング43上または蓋50上にねじ止めされた
別個の構成要素とされているが、図5に示された実施例
においては、放圧チャンバ69は箱状ハウジング70と一体
的に1ピースとしてプラスチックから成形されている。
プラスチックとしてはポリエチレンなどが使用され、回
転成形により成形される。
【0040】図5に示される放圧チャンバ69は、その上
端部に活性炭を含有する発泡ポリウレタンからなるフィ
ルターディスク71を有している。フィルターディスク71
はそこを通って逃げる空気中に含まれるオイル蒸気を捕
らえる。この空気は、放圧チャンバ69内にほぼ接線方向
に開口する供給スピガット72を通って、間欠的にまたは
均一に連続して供給されたものである。
端部に活性炭を含有する発泡ポリウレタンからなるフィ
ルターディスク71を有している。フィルターディスク71
はそこを通って逃げる空気中に含まれるオイル蒸気を捕
らえる。この空気は、放圧チャンバ69内にほぼ接線方向
に開口する供給スピガット72を通って、間欠的にまたは
均一に連続して供給されたものである。
【0041】フィルターディスク71は、漏斗状挿入部73
の上端部に配置されている。漏斗状挿入部73はフィルタ
ーディスク71と関連して、供給スピガット72から間隔を
おいて閉ざされている。こうして、供給スピガット72か
ら導入される空気または導入される凝縮物は最初は下向
きに流れ、つぎに空気は上方に向きを変える。しかしそ
こに含まれる液体成分のほとんどはそのまま下方に向か
う。
の上端部に配置されている。漏斗状挿入部73はフィルタ
ーディスク71と関連して、供給スピガット72から間隔を
おいて閉ざされている。こうして、供給スピガット72か
ら導入される空気または導入される凝縮物は最初は下向
きに流れ、つぎに空気は上方に向きを変える。しかしそ
こに含まれる液体成分のほとんどはそのまま下方に向か
う。
【0042】放圧チャンバ69はその下端部に漏斗状に延
びる部分74を有しており、これは円錐状の下降管75に続
いている。下降管75はハウジング70内の深くまで延びて
いる。
びる部分74を有しており、これは円錐状の下降管75に続
いている。下降管75はハウジング70内の深くまで延びて
いる。
【0043】
【発明の効果】本発明によれば、オイルと水とを分離す
る装置が、ほとんど継ぎ目のない一体的な装置として製
造することができる。
る装置が、ほとんど継ぎ目のない一体的な装置として製
造することができる。
【図1】本発明の装置の一実施例の縦断面図である。
【図2】本発明の装置の他の実施例の縦断面図である。
【図3】図1および図2よりも大きなスケールで描い
た、下押え機構とレベルインジケータとの組立体を示す
詳細図である。
た、下押え機構とレベルインジケータとの組立体を示す
詳細図である。
【図4】放圧チャンバの他の例を示す断面図である。
【図5】放圧チャンバのさらに他の例を示す断面図であ
る。
る。
1、43、70 ハウジング 3、55、69 放圧チャンバ 7、57、75 下降管 21、47 回転対称形のチャンバ 27 レベルインジケータ 33 上昇管 42 コンテナ
Claims (11)
- 【請求項1】 箱状のハウジングからなるオイルと水と
を分離する装置であって、前記ハウジングは、泥を堆積
させ、吸着し、そしてオイルを浮遊させる、迷路状に列
に連結された個別のチャンバを有しており、前記ハウジ
ング、チャンバならびにハウジング上および内部に配置
された構成要素がプラスチックにより継ぎ目なく一体に
形成されてなる装置。 - 【請求項2】 前記ハウジング、チャンバならびにハウ
ジング上および内部に配置された構成要素が、ポリエチ
レンから回転成形法により成形されてなる請求項1記載
の装置。 - 【請求項3】 活性炭吸着材を収容する複数の回転対称
形のチャンバが前記ハウジング内に配置されており、該
回転対称形のチャンバの全長の少なくとも一部分が上方
に向かって拡がる円錐形状である請求項1または2記載
の装置。 - 【請求項4】 前記回転対称形のチャンバの少なくとも
ひとつが、上方からその中に突出する下押え機構を有し
てなる請求項3記載の装置。 - 【請求項5】 前記下押え機構がレベルインジケーター
として形成されてなる請求項4記載の装置。 - 【請求項6】 前記下押え機構が、下方に向かって開口
するスペーサーチューブおよび棒状のフロートを有して
おり、前記スペーサーチューブは前記ハウジング内に固
定された部分内に配置され、前記フロートは前記チュー
ブ内で垂直方向に摺動案内されるように構成されてなる
請求項4記載の装置。 - 【請求項7】 前記下押え機構が、下方に向かって開口
するスペーサーチューブおよび棒状のフロートを有して
おり、前記スペーサーチューブは前記ハウジング内に固
定された部分内に配置され、前記フロートは前記チュー
ブ内で垂直方向に摺動案内されるように構成されてなる
請求項5記載の装置。 - 【請求項8】 垂直方向に延びる下降管が交換可能な収
集タンク内に開口しており、常時開口するオイル入口を
形成するように構成されてなる請求項1記載の装置。 - 【請求項9】 オイル入口を形成する前記下降管の垂直
方向高さが、前記ハウジング内で調整可能である請求項
8記載の装置。 - 【請求項10】 活性炭を含有する活性炭吸着材の入口
端で前記活性炭よりも上に、残留したオイルを吸着し吸
収する親油性のプレフィルターが配置されてなる請求項
1記載の装置。 - 【請求項11】 前記プレフィルターがポリプロピレン
繊維層からなる請求項10記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4216961A DE4216961A1 (de) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | Vorrichtung zum Trennen von Öl und Wasser |
| DE4216961.5 | 1992-05-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0631110A true JPH0631110A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=6459495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5121320A Pending JPH0631110A (ja) | 1992-05-22 | 1993-05-24 | オイルと水とを分離する装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0570745A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0631110A (ja) |
| DE (1) | DE4216961A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000500062A (ja) * | 1995-11-07 | 2000-01-11 | クレブス エ シ エス・アー | 2種類の不相溶性液体の混合/分離方法及びその装置 |
| US8882079B2 (en) | 2011-09-15 | 2014-11-11 | Denso Corporation | Electromagnetic actuator |
| JP2018525215A (ja) * | 2015-07-24 | 2018-09-06 | ベコー テヒノロギース ゲーエムベーハーBeko Technologies Gmbh | 圧縮空気供給による油・水分離装置 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29824140U1 (de) | 1998-03-16 | 2000-06-15 | Basika Entwässerungen GmbH, 42111 Wuppertal | Abscheider |
| DE29808579U1 (de) | 1998-05-13 | 1998-07-23 | Riedel GmbH, 79227 Schallstadt | Vorrichtung zum Reinigen von mit Verschmutzungen versetzten Flüssigkeiten |
| DE10215411A1 (de) * | 2002-04-08 | 2003-10-23 | Roger Marschaleck | Verfahren und Vorrichtung zur Separation und zur Reinigung von Kondensat |
| CN100467094C (zh) * | 2007-04-20 | 2009-03-11 | 龚先木 | 喷水织机废水处理回用成套设备 |
| CN102814059B (zh) * | 2012-08-26 | 2014-07-02 | 吉林大学 | 油页岩干馏分析中油水分离装置及油水含量测定方法 |
| DE202014101820U1 (de) * | 2014-04-16 | 2015-07-20 | Rehau Ag + Co | Reinigungsvorrichtung zur Reinigung eines Fluids |
| CN109970144A (zh) * | 2019-04-09 | 2019-07-05 | 广州蒙太奇电器有限公司 | 一种油水分离设备内部传输机构 |
| CN112158970B (zh) * | 2020-08-26 | 2022-04-08 | 南京苏环环境互联科技有限公司 | 一种压力过滤系统及其过滤方法 |
| CN116216846B (zh) * | 2023-05-06 | 2023-07-14 | 山东旭日东环保股份有限公司 | 一种环保型工业废水净化用油水分离机 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4472277A (en) * | 1982-08-11 | 1984-09-18 | Christopher Bailey | Grease trap |
| DE3531016A1 (de) * | 1985-08-30 | 1987-03-12 | Berthold Koch | Vorrichtung zum einleiten von kondensat in einen oel-wasser-scheider |
| GB2193906A (en) * | 1986-08-18 | 1988-02-24 | Dik Kong Chan | Apparatus for separating a substance floating on liquid |
| DE3806358A1 (de) * | 1988-02-27 | 1989-08-31 | Berthold Koch | Vorrichtung zum zerlegen von kondensat |
-
1992
- 1992-05-22 DE DE4216961A patent/DE4216961A1/de not_active Withdrawn
-
1993
- 1993-05-01 EP EP93107107A patent/EP0570745A1/de not_active Ceased
- 1993-05-24 JP JP5121320A patent/JPH0631110A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000500062A (ja) * | 1995-11-07 | 2000-01-11 | クレブス エ シ エス・アー | 2種類の不相溶性液体の混合/分離方法及びその装置 |
| US8882079B2 (en) | 2011-09-15 | 2014-11-11 | Denso Corporation | Electromagnetic actuator |
| JP2018525215A (ja) * | 2015-07-24 | 2018-09-06 | ベコー テヒノロギース ゲーエムベーハーBeko Technologies Gmbh | 圧縮空気供給による油・水分離装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4216961A1 (de) | 1993-11-25 |
| EP0570745A1 (de) | 1993-11-24 |
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