JPH06311123A - 視聴履歴作成方法 - Google Patents
視聴履歴作成方法Info
- Publication number
- JPH06311123A JPH06311123A JP5095832A JP9583293A JPH06311123A JP H06311123 A JPH06311123 A JP H06311123A JP 5095832 A JP5095832 A JP 5095832A JP 9583293 A JP9583293 A JP 9583293A JP H06311123 A JPH06311123 A JP H06311123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- viewing history
- viewing
- program
- code
- recording unit
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- Pending
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は有料放送において、放送事業者が視
聴率の把握や視聴料金請求を行うために必要となる視聴
履歴を作成する視聴履歴作成方法に関し、受信契約者が
視聴する番組の課金方式に合った視聴履歴コードで構成
された視聴履歴を作成することができる視聴履歴作成方
法の提供を目的とする。 【構成】 番組情報1と個別情報記録部2に記録されて
いる個別情報との内容を契約タイプ判定部3で比較判定
し、契約に該当するならば視聴可能として、個別情報記
録部2に記録されている契約内容に従って番組の課金方
式に合った視聴履歴コードで構成された視聴履歴を視聴
履歴生成部5で生成し、視聴履歴制御部6からの制御信
号にしたがって視聴履歴記録部7に記録する。
聴率の把握や視聴料金請求を行うために必要となる視聴
履歴を作成する視聴履歴作成方法に関し、受信契約者が
視聴する番組の課金方式に合った視聴履歴コードで構成
された視聴履歴を作成することができる視聴履歴作成方
法の提供を目的とする。 【構成】 番組情報1と個別情報記録部2に記録されて
いる個別情報との内容を契約タイプ判定部3で比較判定
し、契約に該当するならば視聴可能として、個別情報記
録部2に記録されている契約内容に従って番組の課金方
式に合った視聴履歴コードで構成された視聴履歴を視聴
履歴生成部5で生成し、視聴履歴制御部6からの制御信
号にしたがって視聴履歴記録部7に記録する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は有料放送において、放送
事業者が視聴率の把握や視聴料金請求を行うために必要
となる視聴履歴を作成する視聴履歴作成方法に関するも
のである。
事業者が視聴率の把握や視聴料金請求を行うために必要
となる視聴履歴を作成する視聴履歴作成方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】有料放送においては、放送事業者が視聴
率の把握や視聴実績により課金するために視聴履歴の回
収が行われる。この視聴履歴は、受信契約者が番組を視
聴するごとに順次生成され、有料放送受信機内の視聴履
歴記録部に記録される。そして、事後に、放送事業者が
視聴履歴記録部に記録している視聴履歴を、電話回線や
ICメモリカード等の通信手段を用いて回収する。
率の把握や視聴実績により課金するために視聴履歴の回
収が行われる。この視聴履歴は、受信契約者が番組を視
聴するごとに順次生成され、有料放送受信機内の視聴履
歴記録部に記録される。そして、事後に、放送事業者が
視聴履歴記録部に記録している視聴履歴を、電話回線や
ICメモリカード等の通信手段を用いて回収する。
【0003】図3は従来の視聴履歴作成方法を示した図
である。この従来の視聴履歴作成方法は受信契約者が有
料放送を視聴すると、視聴した番組の課金方式には関わ
らず、あらかじめ決められた視聴履歴コードで構成され
た同一フォーマットの視聴履歴を作成し、順次視聴履歴
記録部に記録するものである。視聴履歴はどのような課
金方式にも対応できるように複数の視聴履歴コードで構
成されており、その内訳は視聴した番組を放送した放送
局名を示す放送局コード、視聴した番組のジャンルを示
す番組コード、視聴した日付を示す日付コード、視聴し
た時間を示す時間コード、視聴実績に対する料金を示す
料金コードである。なお、時間コードと料金コードにつ
いては後払いによる課金方式に用いられる。
である。この従来の視聴履歴作成方法は受信契約者が有
料放送を視聴すると、視聴した番組の課金方式には関わ
らず、あらかじめ決められた視聴履歴コードで構成され
た同一フォーマットの視聴履歴を作成し、順次視聴履歴
記録部に記録するものである。視聴履歴はどのような課
金方式にも対応できるように複数の視聴履歴コードで構
成されており、その内訳は視聴した番組を放送した放送
局名を示す放送局コード、視聴した番組のジャンルを示
す番組コード、視聴した日付を示す日付コード、視聴し
た時間を示す時間コード、視聴実績に対する料金を示す
料金コードである。なお、時間コードと料金コードにつ
いては後払いによる課金方式に用いられる。
【0004】図3において、1番目の視聴履歴は、受信
契約者が契約期間内に定額の料金を支払えば、その期間
内の全番組が視聴できるフラットフィー方式の有料放送
番組を視聴した場合に作成されたものである。
契約者が契約期間内に定額の料金を支払えば、その期間
内の全番組が視聴できるフラットフィー方式の有料放送
番組を視聴した場合に作成されたものである。
【0005】2番目の視聴履歴は、放送事業者が個別番
組毎に料金を設定し、回収した視聴履歴により受信契約
者が視聴した番組にだけ課金するペイパービューパープ
ログラム方式(以下、PPV/P方式と記す)の有料放
送番組を視聴した場合に作成されたものである。
組毎に料金を設定し、回収した視聴履歴により受信契約
者が視聴した番組にだけ課金するペイパービューパープ
ログラム方式(以下、PPV/P方式と記す)の有料放
送番組を視聴した場合に作成されたものである。
【0006】3番目の視聴履歴は、回収した視聴履歴に
より受信契約者が視聴した時間に対応する料金を支払う
ペイパービューパータイム方式(以下、PPV/T方式
と記す)の有料放送番組を視聴した場合に作成されたも
のである。ここで、それぞれの課金方式により放送事業
者が必要とする視聴履歴コードについて説明する。
より受信契約者が視聴した時間に対応する料金を支払う
ペイパービューパータイム方式(以下、PPV/T方式
と記す)の有料放送番組を視聴した場合に作成されたも
のである。ここで、それぞれの課金方式により放送事業
者が必要とする視聴履歴コードについて説明する。
【0007】フラットフィー方式による番組では、放送
事業者が視聴した番組名で視聴率を把握する場合を示し
たものである。PPV/P方式による番組では、放送事
業者が視聴料金回収のために課金すべき番組名と、その
裏付けとなる情報として日付を把握する場合を示したも
のである。PPV/T方式による番組では、放送事業者
が視聴料金回収のために課金すべき料金と、その裏付け
となる情報として番組と日付と時間を把握する場合を示
したものである。
事業者が視聴した番組名で視聴率を把握する場合を示し
たものである。PPV/P方式による番組では、放送事
業者が視聴料金回収のために課金すべき番組名と、その
裏付けとなる情報として日付を把握する場合を示したも
のである。PPV/T方式による番組では、放送事業者
が視聴料金回収のために課金すべき料金と、その裏付け
となる情報として番組と日付と時間を把握する場合を示
したものである。
【0008】従って、フラットフィー方式による番組で
は、図3(d)の斜線で示す放送局コードと番組コード
にだけ視聴実績が記録される。PPV/P方式による番
組では、図3(e)の斜線で示す放送局コードと番組コ
ードと日付コードそれぞれに視聴実績が記録される。P
PV/T方式による番組では、図3(f)の斜線で示す
放送局コードと番組コードと日付コードと時間コードと
料金コードに視聴実績が記録される。以下、同様に受信
契約者が有料放送番組を視聴する課金方式毎に必要とな
る視聴履歴コードそれぞれに視聴実績が記録された視聴
履歴を作成し、視聴履歴記録部に記録する。
は、図3(d)の斜線で示す放送局コードと番組コード
にだけ視聴実績が記録される。PPV/P方式による番
組では、図3(e)の斜線で示す放送局コードと番組コ
ードと日付コードそれぞれに視聴実績が記録される。P
PV/T方式による番組では、図3(f)の斜線で示す
放送局コードと番組コードと日付コードと時間コードと
料金コードに視聴実績が記録される。以下、同様に受信
契約者が有料放送番組を視聴する課金方式毎に必要とな
る視聴履歴コードそれぞれに視聴実績が記録された視聴
履歴を作成し、視聴履歴記録部に記録する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記のよ
うな従来の方法では、課金方式毎に必要とされる視聴履
歴の内容が異なる場合、課金方式によっては視聴履歴記
録部内で使用されない領域ができる。即ち、図3(f)
に示したPPV/T方式においては、全ての領域が使用
されるが、図3(d)に示したフラットフィー方式にお
いては、視聴した日付と時間と料金を示す視聴履歴コー
ド部分が使用されない領域であり、また、図3(e)に
示したPPV/P方式においては、視聴した時間と料金
を示す視聴履歴コード部分が使用されない領域である。
このように、あらかじめ決められた視聴履歴コードで構
成された同一フォーマットの視聴履歴は、課金方式によ
っては不必要な視聴履歴コードまでも含んだ構成の視聴
履歴を作成し視聴履歴記録部に記録していたため、非効
率的な視聴履歴を作成していたという課題を有してい
た。
うな従来の方法では、課金方式毎に必要とされる視聴履
歴の内容が異なる場合、課金方式によっては視聴履歴記
録部内で使用されない領域ができる。即ち、図3(f)
に示したPPV/T方式においては、全ての領域が使用
されるが、図3(d)に示したフラットフィー方式にお
いては、視聴した日付と時間と料金を示す視聴履歴コー
ド部分が使用されない領域であり、また、図3(e)に
示したPPV/P方式においては、視聴した時間と料金
を示す視聴履歴コード部分が使用されない領域である。
このように、あらかじめ決められた視聴履歴コードで構
成された同一フォーマットの視聴履歴は、課金方式によ
っては不必要な視聴履歴コードまでも含んだ構成の視聴
履歴を作成し視聴履歴記録部に記録していたため、非効
率的な視聴履歴を作成していたという課題を有してい
た。
【0010】本発明はかかる点に鑑み、受信契約者が視
聴した番組に対する契約内容に応じて選択した視聴履歴
コードで構成した視聴履歴を作成することで、効率的な
視聴履歴を作成することができる視聴履歴作成方法の提
供を目的とする。
聴した番組に対する契約内容に応じて選択した視聴履歴
コードで構成した視聴履歴を作成することで、効率的な
視聴履歴を作成することができる視聴履歴作成方法の提
供を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明はこの目的を達成
するために、複数の視聴実績をコード化した視聴履歴コ
ードで構成された視聴履歴を作成するに際し、番組の契
約内容により選択した複数の視聴履歴コードにより、前
記視聴履歴を作成することを特徴とする視聴履歴作成方
法である。
するために、複数の視聴実績をコード化した視聴履歴コ
ードで構成された視聴履歴を作成するに際し、番組の契
約内容により選択した複数の視聴履歴コードにより、前
記視聴履歴を作成することを特徴とする視聴履歴作成方
法である。
【0012】
【作用】本発明は前記した方法により、課金方式毎に放
送事業者が必要となる視聴実績を示す視聴履歴コードで
構成した視聴履歴を作成するので、あらかじめ決められ
た視聴履歴コードで構成された同一フォーマットの視聴
履歴を作成する場合のように、視聴履歴に不要な領域を
含むことなく視聴履歴記録部に記録することができる。
送事業者が必要となる視聴実績を示す視聴履歴コードで
構成した視聴履歴を作成するので、あらかじめ決められ
た視聴履歴コードで構成された同一フォーマットの視聴
履歴を作成する場合のように、視聴履歴に不要な領域を
含むことなく視聴履歴記録部に記録することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例について、図面
を参照しながら説明する。図1は本発明の第1の実施例
における視聴履歴作成方法の手順構成を示した図であ
り、図2は視聴履歴記録部に記録される課金方式毎に必
要な視聴履歴コードだけで構成した視聴履歴を示した図
である。
を参照しながら説明する。図1は本発明の第1の実施例
における視聴履歴作成方法の手順構成を示した図であ
り、図2は視聴履歴記録部に記録される課金方式毎に必
要な視聴履歴コードだけで構成した視聴履歴を示した図
である。
【0014】図1において、1は放送事業者から順次電
波を介して送られてくる番組情報であり、どのような内
容の有料放送番組であるかを示す情報である。2は事前
に放送事業者から電波を介して送られてくる個別情報を
記録する個別情報記録部であり、前記個別情報は受信契
約者の契約内容を示す情報である。3は番組情報1と個
別情報記録部3に記録されている個別情報の内容を比較
判定する契約タイプ判定部である。
波を介して送られてくる番組情報であり、どのような内
容の有料放送番組であるかを示す情報である。2は事前
に放送事業者から電波を介して送られてくる個別情報を
記録する個別情報記録部であり、前記個別情報は受信契
約者の契約内容を示す情報である。3は番組情報1と個
別情報記録部3に記録されている個別情報の内容を比較
判定する契約タイプ判定部である。
【0015】4は受信契約者が有料放送番組の視聴意志
確定を行うと生成される視聴確定情報、5は契約タイプ
判定部3で判定された課金方式に合った視聴履歴コード
で構成された視聴履歴を生成する視聴履歴生成部、6は
視聴履歴生成5で生成された視聴履歴を視聴履歴記録部
7に記録するための制御信号を生成する視聴履歴制御
部、7は視聴履歴制御部6の制御信号にしたがって視聴
履歴生成部5で生成された視聴履歴が記録される視聴履
歴記録部である。
確定を行うと生成される視聴確定情報、5は契約タイプ
判定部3で判定された課金方式に合った視聴履歴コード
で構成された視聴履歴を生成する視聴履歴生成部、6は
視聴履歴生成5で生成された視聴履歴を視聴履歴記録部
7に記録するための制御信号を生成する視聴履歴制御
部、7は視聴履歴制御部6の制御信号にしたがって視聴
履歴生成部5で生成された視聴履歴が記録される視聴履
歴記録部である。
【0016】以上のように構成された視聴履歴作成方法
の手順について、以下、詳しく説明する。まず、受信契
約者が有料放送の視聴意志確認として視聴確認ボタンを
押すことにより、視聴確定情報4が生成され視聴履歴生
成部5に送られる。そして、番組情報1と個別情報記録
部2に記録されている個別情報との内容を契約タイプ判
定部3で比較検出する。比較検出の結果、受信契約者が
契約している番組ならば視聴可能として、個別情報記録
部2に記録されている契約内容に従って視聴する番組の
課金方式に合った視聴履歴コードで構成された視聴履歴
を視聴履歴生成部5で生成し、視聴履歴制御部6の制御
信号にしたがって視聴履歴記録部7に順次記録する。そ
して、放送事業者が視聴履歴記録部7に順次記録された
1番目からの視聴履歴を電話回線やICメモリカードを
用いて回収し、番組視聴率の把握や利益確保に必要な視
聴料金請求を行うものである。
の手順について、以下、詳しく説明する。まず、受信契
約者が有料放送の視聴意志確認として視聴確認ボタンを
押すことにより、視聴確定情報4が生成され視聴履歴生
成部5に送られる。そして、番組情報1と個別情報記録
部2に記録されている個別情報との内容を契約タイプ判
定部3で比較検出する。比較検出の結果、受信契約者が
契約している番組ならば視聴可能として、個別情報記録
部2に記録されている契約内容に従って視聴する番組の
課金方式に合った視聴履歴コードで構成された視聴履歴
を視聴履歴生成部5で生成し、視聴履歴制御部6の制御
信号にしたがって視聴履歴記録部7に順次記録する。そ
して、放送事業者が視聴履歴記録部7に順次記録された
1番目からの視聴履歴を電話回線やICメモリカードを
用いて回収し、番組視聴率の把握や利益確保に必要な視
聴料金請求を行うものである。
【0017】次に、視聴履歴記録部7に1番目の視聴履
歴から順次記録される視聴履歴について、図2を用いて
説明する。図2(a)〜(c)は、フラットフィー方
式、PPV/P方式、PPV/T方式による課金方式の
有料放送が順次視聴され、その内容が1番目の視聴履歴
から3番目の視聴履歴として順次視聴履歴記録部7に記
録されたことを示した図である。それぞれの課金方式に
おいて放送事業者が必要とする視聴履歴コードは従来例
と同じ場合とする。各視聴履歴中の課金方式コードに
は、受信契約者が視聴した有料放送の課金方式を示すコ
ードが記録されており、他のそれぞれの視聴履歴コード
は従来例と同じである。
歴から順次記録される視聴履歴について、図2を用いて
説明する。図2(a)〜(c)は、フラットフィー方
式、PPV/P方式、PPV/T方式による課金方式の
有料放送が順次視聴され、その内容が1番目の視聴履歴
から3番目の視聴履歴として順次視聴履歴記録部7に記
録されたことを示した図である。それぞれの課金方式に
おいて放送事業者が必要とする視聴履歴コードは従来例
と同じ場合とする。各視聴履歴中の課金方式コードに
は、受信契約者が視聴した有料放送の課金方式を示すコ
ードが記録されており、他のそれぞれの視聴履歴コード
は従来例と同じである。
【0018】まず、1番目の視聴は受信契約者がフラッ
トフィー方式の有料放送を視聴した場合で、この課金方
式による番組では放送事業者が視聴した番組名で視聴率
を把握するために視聴履歴として課金方式コードと放送
局コードと番組コードで構成された視聴履歴を視聴履歴
生成部5で作成し、視聴履歴制御部6からの制御信号に
より視聴履歴記録部7に記録する。
トフィー方式の有料放送を視聴した場合で、この課金方
式による番組では放送事業者が視聴した番組名で視聴率
を把握するために視聴履歴として課金方式コードと放送
局コードと番組コードで構成された視聴履歴を視聴履歴
生成部5で作成し、視聴履歴制御部6からの制御信号に
より視聴履歴記録部7に記録する。
【0019】次に、2番目の視聴は受信契約者がPPV
/P方式の有料放送を視聴した場合で、この課金方式に
よる番組では放送事業者が視聴料金請求を行うために、
課金すべき番組名と、その裏付けとなる情報として日付
を把握するために視聴履歴として課金方式コードと放送
局コードと番組コードと日付コードで構成された視聴履
歴を視聴履歴生成部5で作成し、視聴履歴制御部6から
の制御信号により視聴履歴記録部7に記録する。
/P方式の有料放送を視聴した場合で、この課金方式に
よる番組では放送事業者が視聴料金請求を行うために、
課金すべき番組名と、その裏付けとなる情報として日付
を把握するために視聴履歴として課金方式コードと放送
局コードと番組コードと日付コードで構成された視聴履
歴を視聴履歴生成部5で作成し、視聴履歴制御部6から
の制御信号により視聴履歴記録部7に記録する。
【0020】さらに、3番目の視聴は受信契約者がPP
V/T方式の有料放送を視聴した場合で、この課金方式
による番組では放送事業者が視聴料金請求を行うため
に、視聴した時間とその料金、その裏付けとなる情報と
して番組名と日付を把握するために視聴履歴として課金
方式コードと放送局コードと番組コードと日付コードと
時間コードと料金コードで構成された視聴履歴を視聴履
歴生成部5で作成し、視聴履歴制御部6からの制御信号
により視聴履歴記録部7に記録する。
V/T方式の有料放送を視聴した場合で、この課金方式
による番組では放送事業者が視聴料金請求を行うため
に、視聴した時間とその料金、その裏付けとなる情報と
して番組名と日付を把握するために視聴履歴として課金
方式コードと放送局コードと番組コードと日付コードと
時間コードと料金コードで構成された視聴履歴を視聴履
歴生成部5で作成し、視聴履歴制御部6からの制御信号
により視聴履歴記録部7に記録する。
【0021】以上のように、本実施例における視聴履歴
作成方法は、受信契約者が有料放送の視聴意志確定を行
うと、放送事業者から電波を介して送られてくる番組情
報1と、事前に放送事業者から電波を介して個別情報記
録部2に記録されている個別情報との内容を契約タイプ
判定部3で比較判定し、契約に該当するならば視聴可能
として、個別情報記録部2に記録されている契約内容に
従って番組の課金方式に合った視聴履歴コードで構成さ
れた視聴履歴を視聴履歴生成部5で生成し、視聴履歴制
御部6からの制御信号にしたがって視聴履歴記録部7に
記録する。従って、放送事業者が番組視聴率の調査や視
聴料金請求に必要となる視聴履歴コードだけで構成され
た視聴履歴を作成し、視聴履歴記録部7に記録するの
で、あらかじめ決められた視聴履歴コードで構成した同
一フォーマットの視聴履歴に比べ、効率的な視聴履歴コ
ードで構成された視聴履歴を作成することができる。
作成方法は、受信契約者が有料放送の視聴意志確定を行
うと、放送事業者から電波を介して送られてくる番組情
報1と、事前に放送事業者から電波を介して個別情報記
録部2に記録されている個別情報との内容を契約タイプ
判定部3で比較判定し、契約に該当するならば視聴可能
として、個別情報記録部2に記録されている契約内容に
従って番組の課金方式に合った視聴履歴コードで構成さ
れた視聴履歴を視聴履歴生成部5で生成し、視聴履歴制
御部6からの制御信号にしたがって視聴履歴記録部7に
記録する。従って、放送事業者が番組視聴率の調査や視
聴料金請求に必要となる視聴履歴コードだけで構成され
た視聴履歴を作成し、視聴履歴記録部7に記録するの
で、あらかじめ決められた視聴履歴コードで構成した同
一フォーマットの視聴履歴に比べ、効率的な視聴履歴コ
ードで構成された視聴履歴を作成することができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
受信契約者が有料放送の視聴意志確定を行うと、その視
聴意志確定を行った有料放送の課金方式に合った視聴履
歴コードだけで構成された視聴履歴を作成し視聴履歴記
録部に記録するので、あらかじめ決められた同一フォー
マットの視聴履歴コードを用いて構成した視聴履歴に比
べ、それぞれ視聴した課金方式に必要な視聴履歴コード
のみで構成された視聴履歴を効率的に作成することがで
きる。
受信契約者が有料放送の視聴意志確定を行うと、その視
聴意志確定を行った有料放送の課金方式に合った視聴履
歴コードだけで構成された視聴履歴を作成し視聴履歴記
録部に記録するので、あらかじめ決められた同一フォー
マットの視聴履歴コードを用いて構成した視聴履歴に比
べ、それぞれ視聴した課金方式に必要な視聴履歴コード
のみで構成された視聴履歴を効率的に作成することがで
きる。
【図1】本発明の一実施例における視聴履歴作成方法を
実現する構成を示した図
実現する構成を示した図
【図2】本実施例の視聴履歴記録部に記録される視聴履
歴コードの構成を示した図
歴コードの構成を示した図
【図3】従来の視聴履歴作成方法を示した図
1 番組情報 2 個別情報記録部 3 契約タイプ判定部 4 視聴確定情報 5 視聴履歴生成部 6 視聴履歴制御部 7 視聴履歴記録部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 村上 弘規 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】複数の視聴実績をコード化した視聴履歴コ
ードで構成された視聴履歴を作成するに際し、番組の契
約内容により選択した複数の視聴履歴コードにより、前
記視聴履歴を作成することを特徴とした視聴履歴作成方
法。 - 【請求項2】視聴履歴には、課金方式を示す視聴履歴コ
ードを含むことを特徴とした請求項1記載の視聴履歴作
成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5095832A JPH06311123A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 視聴履歴作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5095832A JPH06311123A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 視聴履歴作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06311123A true JPH06311123A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14148364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5095832A Pending JPH06311123A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 視聴履歴作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06311123A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08274730A (ja) * | 1995-04-04 | 1996-10-18 | Sony Corp | 情報送信装置および情報送信方法、情報受信装置および情報受信方法、並びに情報伝送システム |
| JPH099242A (ja) * | 1995-06-15 | 1997-01-10 | Sony Corp | スクランブル放送システム、およびスクランブル方法、並びにスクランブル装置、およびデスクランブル装置 |
| JP2018129667A (ja) * | 2017-02-08 | 2018-08-16 | 東芝映像ソリューション株式会社 | システム、方法及びプログラム |
-
1993
- 1993-04-22 JP JP5095832A patent/JPH06311123A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08274730A (ja) * | 1995-04-04 | 1996-10-18 | Sony Corp | 情報送信装置および情報送信方法、情報受信装置および情報受信方法、並びに情報伝送システム |
| JPH099242A (ja) * | 1995-06-15 | 1997-01-10 | Sony Corp | スクランブル放送システム、およびスクランブル方法、並びにスクランブル装置、およびデスクランブル装置 |
| JP2018129667A (ja) * | 2017-02-08 | 2018-08-16 | 東芝映像ソリューション株式会社 | システム、方法及びプログラム |
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