JPH06311385A - テレビジョン受像機 - Google Patents
テレビジョン受像機Info
- Publication number
- JPH06311385A JPH06311385A JP5117965A JP11796593A JPH06311385A JP H06311385 A JPH06311385 A JP H06311385A JP 5117965 A JP5117965 A JP 5117965A JP 11796593 A JP11796593 A JP 11796593A JP H06311385 A JPH06311385 A JP H06311385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- remote control
- control unit
- input
- television receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 8
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構成で、しかも誤動作等がなく、接続
された複数の映像機器を1つのリモコンユニットにて操
作可能なテレビジョン受像機を提供する。 【構成】 本体受信部11は、リモコンユニット20か
らの制御信号を受け、マイコン12にその制御コードを
伝える。切替スイッチ15は、VDP16,VTR17
及びチューナ14の信号を切り替える。本体送信部19
は、切替スイッチ15がどれを選択しているか、その情
報をリモコンユニット20に送信する。リモコン受信部
24は、TV本体10から送られてきた情報を受け取
り、マイコン21に伝え、マイコン21は、TV本体1
0の状態を、RAM25上に保存し、表示部26に表示
させる。この時、マルチファンクションキーの入力があ
れば、TV本体10からの情報を参照し、TV本体10
の切替スイッチ15が選択している入力モードに応じた
制御コードを、TV本体10に対して送信する。
された複数の映像機器を1つのリモコンユニットにて操
作可能なテレビジョン受像機を提供する。 【構成】 本体受信部11は、リモコンユニット20か
らの制御信号を受け、マイコン12にその制御コードを
伝える。切替スイッチ15は、VDP16,VTR17
及びチューナ14の信号を切り替える。本体送信部19
は、切替スイッチ15がどれを選択しているか、その情
報をリモコンユニット20に送信する。リモコン受信部
24は、TV本体10から送られてきた情報を受け取
り、マイコン21に伝え、マイコン21は、TV本体1
0の状態を、RAM25上に保存し、表示部26に表示
させる。この時、マルチファンクションキーの入力があ
れば、TV本体10からの情報を参照し、TV本体10
の切替スイッチ15が選択している入力モードに応じた
制御コードを、TV本体10に対して送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リモートコントロール
機能(以下、リモコンと略記する)を備えたテレビジョ
ン受像機に係り、特に、簡単な構成で、接続された複数
の映像機器を1つのリモコンユニットにて操作可能なテ
レビジョン受像機に関する。
機能(以下、リモコンと略記する)を備えたテレビジョ
ン受像機に係り、特に、簡単な構成で、接続された複数
の映像機器を1つのリモコンユニットにて操作可能なテ
レビジョン受像機に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、テレビジョン受像機(以下、TV
と略記する)以外の各種映像機器が普及している。例え
ば、ビデオテープレコーダ(以下、VTRと略記する)
やビデオディスクプレーヤ(以下、VDPと略記する)
等がその代表的なものである。そのAV機器のほとんど
は、リモートコントロール機能を有しているので、ユー
ザーが保有するリモコンユニット(以下、リモコンと略
記する場合もある)の個数は増えている。例えば、T
V,VTR,及びVDP等の機器をリモコンにて使用す
る場合、各機器のリモコンをそれぞれ別々に扱うのはユ
ーザにとって不便である。そこで、1つのリモコン、例
えば、TVのリモコンに、VTRやVDPで頻繁に使わ
れるキーを付加する方法がとられてきた。
と略記する)以外の各種映像機器が普及している。例え
ば、ビデオテープレコーダ(以下、VTRと略記する)
やビデオディスクプレーヤ(以下、VDPと略記する)
等がその代表的なものである。そのAV機器のほとんど
は、リモートコントロール機能を有しているので、ユー
ザーが保有するリモコンユニット(以下、リモコンと略
記する場合もある)の個数は増えている。例えば、T
V,VTR,及びVDP等の機器をリモコンにて使用す
る場合、各機器のリモコンをそれぞれ別々に扱うのはユ
ーザにとって不便である。そこで、1つのリモコン、例
えば、TVのリモコンに、VTRやVDPで頻繁に使わ
れるキーを付加する方法がとられてきた。
【0003】図5は、上記したキーを付加したTVのリ
モコンの一例を示す図である。図5において、符号1〜
4で示すキーは、それぞれ巻戻,再生,早送,及び停止
キーである。巻戻,再生,早送,及び停止キーを入力し
た場合、VTRとVDPのどちらの制御コードを送信す
るかは、スライドスイッチ5をユーザが選択することに
よって決定される。しかし、この方法では、リモコンに
機械的なスイッチを付加し、制御する映像機器の対象を
ユーザが切り換える必要がある。そのため、ユーザの誤
操作等を招くことにもなり得た。
モコンの一例を示す図である。図5において、符号1〜
4で示すキーは、それぞれ巻戻,再生,早送,及び停止
キーである。巻戻,再生,早送,及び停止キーを入力し
た場合、VTRとVDPのどちらの制御コードを送信す
るかは、スライドスイッチ5をユーザが選択することに
よって決定される。しかし、この方法では、リモコンに
機械的なスイッチを付加し、制御する映像機器の対象を
ユーザが切り換える必要がある。そのため、ユーザの誤
操作等を招くことにもなり得た。
【0004】そこで、特開平2−180497号公報に
記載されているように、各機器に個別の認識信号を送信
させ、それをリモコン側で受信し、自動的に制御対象と
なる機器に対応する制御信号に切り換えたりするなど
の、いわゆる双方向リモコン機能が考えられた。
記載されているように、各機器に個別の認識信号を送信
させ、それをリモコン側で受信し、自動的に制御対象と
なる機器に対応する制御信号に切り換えたりするなど
の、いわゆる双方向リモコン機能が考えられた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述したよう
な方法では、各機器それぞれに認識信号を送信させる手
段が必要であり、また、各機器それぞれから送られてく
る認識信号の混信を防ぐための工夫が必要なため、大幅
にコストアップとなってしまうという問題点があった。
そこで、本発明は、簡単な構成で、しかも誤操作等の心
配がなく、接続された複数の映像機器を1つのリモコン
ユニットにて操作可能なテレビジョン受像機を提供する
ことを目的とする。
な方法では、各機器それぞれに認識信号を送信させる手
段が必要であり、また、各機器それぞれから送られてく
る認識信号の混信を防ぐための工夫が必要なため、大幅
にコストアップとなってしまうという問題点があった。
そこで、本発明は、簡単な構成で、しかも誤操作等の心
配がなく、接続された複数の映像機器を1つのリモコン
ユニットにて操作可能なテレビジョン受像機を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した従来
の技術の課題を解決するため、リモートコントロールユ
ニットにより遠隔操作が可能なテレビジョン受像機にお
いて、前記テレビジョン受像機本体は、内蔵されたチュ
ーナ入力と接続された複数の映像機器の入力とを選択す
る切替スイッチと、前記リモートコントロールユニット
から発せられた制御信号を受信する本体受信部と、前記
本体受信部にて受信した制御信号に基づき、前記切替ス
イッチを制御する本体制御部と、前記切替スイッチが選
択している入力モードを前記本体制御部から入力し、前
記リモートコントロールユニットに送信する本体送信部
とを備え、前記リモートコントロールユニットは、前記
本体送信部から送信される前記切替スイッチが選択して
いる入力モードを、受信するリモコン受信部と、前記テ
レビジョン受像機本体に、制御信号を送信する送信部
と、前記テレビジョン受像機及び前記複数の映像機器の
操作に共通するマルチファンクションキーを有する入力
部と、前記マルチファンクションキーが入力された場
合、前記リモコン受信部にて受信された前記入力モード
の制御コードを前記リモコン送信部に供給するリモコン
制御部とからなることを特徴とするテレビジョン受像機
を提供するものである。
の技術の課題を解決するため、リモートコントロールユ
ニットにより遠隔操作が可能なテレビジョン受像機にお
いて、前記テレビジョン受像機本体は、内蔵されたチュ
ーナ入力と接続された複数の映像機器の入力とを選択す
る切替スイッチと、前記リモートコントロールユニット
から発せられた制御信号を受信する本体受信部と、前記
本体受信部にて受信した制御信号に基づき、前記切替ス
イッチを制御する本体制御部と、前記切替スイッチが選
択している入力モードを前記本体制御部から入力し、前
記リモートコントロールユニットに送信する本体送信部
とを備え、前記リモートコントロールユニットは、前記
本体送信部から送信される前記切替スイッチが選択して
いる入力モードを、受信するリモコン受信部と、前記テ
レビジョン受像機本体に、制御信号を送信する送信部
と、前記テレビジョン受像機及び前記複数の映像機器の
操作に共通するマルチファンクションキーを有する入力
部と、前記マルチファンクションキーが入力された場
合、前記リモコン受信部にて受信された前記入力モード
の制御コードを前記リモコン送信部に供給するリモコン
制御部とからなることを特徴とするテレビジョン受像機
を提供するものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明のテレビジョン受像機につい
て、添付図面を参照して説明する。図1は、本発明のテ
レビジョン受像機の一実施例を示すブロック図、図2
は、本発明のテレビジョン受像機のリモコンユニットを
示す図、図3は、本発明のテレビジョン受像機本体の動
作を説明するためのフローチャート、図4は、本発明の
リモコンユニットの動作を説明するためのフローチャー
トである。
て、添付図面を参照して説明する。図1は、本発明のテ
レビジョン受像機の一実施例を示すブロック図、図2
は、本発明のテレビジョン受像機のリモコンユニットを
示す図、図3は、本発明のテレビジョン受像機本体の動
作を説明するためのフローチャート、図4は、本発明の
リモコンユニットの動作を説明するためのフローチャー
トである。
【0008】図1(A)は、TV本体10の構成及びT
Vに接続された映像機器を示している。図1(A)にお
いて、本体受信部11は、リモコンユニットから送られ
てくる信号を受け、マイコン(本体制御部)12にその
制御コードを伝える。チューナ14は、TV本体10に
内蔵されたチューナであり、切替スイッチ15に接続さ
れる。切替スイッチ15は、VDP16,VTR17及
びチューナ14の信号をマイコン12からの信号により
切り替える。切替スイッチ15によって選択された入力
モードは、映像処理回路18にて処理され、CRT13
上に表示されると共に、「VDP」,「VTR」などと
オンスクリーン表示される。本体送信部19は、切替ス
イッチ15がVDP16,VTR17,及びチューナ1
4のうち、どれが選択されているか、即ち入力モードを
リモコンユニット側に対して送信する。
Vに接続された映像機器を示している。図1(A)にお
いて、本体受信部11は、リモコンユニットから送られ
てくる信号を受け、マイコン(本体制御部)12にその
制御コードを伝える。チューナ14は、TV本体10に
内蔵されたチューナであり、切替スイッチ15に接続さ
れる。切替スイッチ15は、VDP16,VTR17及
びチューナ14の信号をマイコン12からの信号により
切り替える。切替スイッチ15によって選択された入力
モードは、映像処理回路18にて処理され、CRT13
上に表示されると共に、「VDP」,「VTR」などと
オンスクリーン表示される。本体送信部19は、切替ス
イッチ15がVDP16,VTR17,及びチューナ1
4のうち、どれが選択されているか、即ち入力モードを
リモコンユニット側に対して送信する。
【0009】図1(B)はリモコンユニット20の構成
を示している。図1(B)において、マイコン(リモコ
ン制御部)21は、キーボード(入力部)22上のキー
が押されると、直ちにどのキーが押されたか判断し、そ
のキーに対応する制御コードを、リモコン送信部23を
介しTV本体10に対して送信する。リモコン受信部2
4は、TV本体10から送られてきた情報を受け取り、
マイコン21に伝える。マイコン21は、この情報に基
づきTV本体10の状態を、RAM25上に保存し、表
示部26に表示させる。
を示している。図1(B)において、マイコン(リモコ
ン制御部)21は、キーボード(入力部)22上のキー
が押されると、直ちにどのキーが押されたか判断し、そ
のキーに対応する制御コードを、リモコン送信部23を
介しTV本体10に対して送信する。リモコン受信部2
4は、TV本体10から送られてきた情報を受け取り、
マイコン21に伝える。マイコン21は、この情報に基
づきTV本体10の状態を、RAM25上に保存し、表
示部26に表示させる。
【0010】図2は、実施例のリモコンユニットのキー
ボードの一例を示したものである。図2において、通常
のTV操作に使われるキーに加えて、マルチファンクシ
ョンキー31〜34は、TV,VTR,及びVDP共用
のキーである。VTRやVDPの場合は、それぞれ巻
戻,再生,早送,及び停止操作を行うキーであり、ま
た、TVの場合は、別の操作に使われる。また、表示部
26は、LCD等からなり、TV,VDP16,及びV
TR17の状態等を表示する。
ボードの一例を示したものである。図2において、通常
のTV操作に使われるキーに加えて、マルチファンクシ
ョンキー31〜34は、TV,VTR,及びVDP共用
のキーである。VTRやVDPの場合は、それぞれ巻
戻,再生,早送,及び停止操作を行うキーであり、ま
た、TVの場合は、別の操作に使われる。また、表示部
26は、LCD等からなり、TV,VDP16,及びV
TR17の状態等を表示する。
【0011】以下、本発明におけるTV本体10及びリ
モコンユニット20のマイコン12,21の動作につい
て、フローチャートを用いて説明する。図3は、TV本
体10のマイコンの動作のフローチャートであり、ステ
ップ1にて、リモコン20から制御コードが入力された
か判断する。入力されていれば、ステップ2にて、その
制御コードに応じた処理が行われ、入力されていなけれ
ば、ステップ3へ進む。ステップ3では、現在の切替ス
イッチ15の状態がリモコンユニット20に対して送信
される。その後、ステップ1に戻り、処理が繰り返され
る。
モコンユニット20のマイコン12,21の動作につい
て、フローチャートを用いて説明する。図3は、TV本
体10のマイコンの動作のフローチャートであり、ステ
ップ1にて、リモコン20から制御コードが入力された
か判断する。入力されていれば、ステップ2にて、その
制御コードに応じた処理が行われ、入力されていなけれ
ば、ステップ3へ進む。ステップ3では、現在の切替ス
イッチ15の状態がリモコンユニット20に対して送信
される。その後、ステップ1に戻り、処理が繰り返され
る。
【0012】次に、リモコンユニット20のマイコンの
動作について説明する。図4において、ステップ11に
て、キーボードから入力があったか判断される。入力が
なければステップ16に進む。もし、入力が有れば、ス
テップ12にて、そのキーがマルチファンクションキー
かどうか判断される。マルチファンクションキーでなけ
れば、通常のTV用の制御コードを送信し、ステップ1
5に進み、マルチファンクションキーであれば、ステッ
プ13にて、TV本体からの情報を参照し、TV本体1
0の切替スイッチ15が選択している入力モードに応じ
た制御コードを、TV本体10に対して送信し(ステッ
プ14)、ステップ16に進む。
動作について説明する。図4において、ステップ11に
て、キーボードから入力があったか判断される。入力が
なければステップ16に進む。もし、入力が有れば、ス
テップ12にて、そのキーがマルチファンクションキー
かどうか判断される。マルチファンクションキーでなけ
れば、通常のTV用の制御コードを送信し、ステップ1
5に進み、マルチファンクションキーであれば、ステッ
プ13にて、TV本体からの情報を参照し、TV本体1
0の切替スイッチ15が選択している入力モードに応じ
た制御コードを、TV本体10に対して送信し(ステッ
プ14)、ステップ16に進む。
【0013】ステップ16では、TV本体からの情報送
信があったかどうか判断し、送信があれば、ステップ1
7にて、その情報がRAM上に保存し、ステップ18に
て、表示を行う。その後、ステップ11に戻り、処理が
繰り返される。
信があったかどうか判断し、送信があれば、ステップ1
7にて、その情報がRAM上に保存し、ステップ18に
て、表示を行う。その後、ステップ11に戻り、処理が
繰り返される。
【0014】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明のテ
レビジョン受像機は、双方向リモコン機能を備え、TV
本体側の入力モードをリモコン側に送信し、リモコンは
その入力モードに対応する制御コードをTV本体に送信
するので、簡単な構成で、誤操作等の心配のなく、接続
された複数の映像機器を1つのリモコンユニットにて操
作することができるという実用上極めて優れた効果があ
る。
レビジョン受像機は、双方向リモコン機能を備え、TV
本体側の入力モードをリモコン側に送信し、リモコンは
その入力モードに対応する制御コードをTV本体に送信
するので、簡単な構成で、誤操作等の心配のなく、接続
された複数の映像機器を1つのリモコンユニットにて操
作することができるという実用上極めて優れた効果があ
る。
【図1】本発明のテレビジョン受像機の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本発明のテレビジョン受像機のリモコンユニッ
トを示す図である。
トを示す図である。
【図3】本発明のテレビジョン受像機本体の動作を説明
するためのフローチャートである。
するためのフローチャートである。
【図4】本発明のリモコンユニットの動作を説明するた
めのフローチャートである。
めのフローチャートである。
【図5】従来のリモコンユニットを示す図である。
10 TV本体 11 本体受信部 12 マイコン(本体制御部) 15 切替スイッチ 19 本体送信部 20 リモコンユニット 21 マイコン(リモコン制御部) 22 キーボード(入力部) 23 リモコン送信部 24 リモコン受信部
Claims (1)
- 【請求項1】リモートコントロールユニットにより遠隔
操作が可能なテレビジョン受像機において、 前記テレビジョン受像機本体は、 内蔵されたチューナ入力と接続された複数の映像機器の
入力とを選択する切替スイッチと、 前記リモートコントロールユニットから発せられた制御
信号を受信する本体受信部と、 前記本体受信部にて受信した制御信号に基づき、前記切
替スイッチを制御する本体制御部と、 前記切替スイッチが選択している入力モードを前記本体
制御部から入力し、前記リモートコントロールユニット
に送信する本体送信部とを備え、 前記リモートコントロールユニットは、 前記本体送信部から送信される前記切替スイッチが選択
している入力モードを、受信するリモコン受信部と、 前記テレビジョン受像機本体に、制御信号を送信する送
信部と、 前記テレビジョン受像機及び前記複数の映像機器の操作
に共通するマルチファンクションキーを有する入力部
と、 前記マルチファンクションキーが入力された場合、前記
リモコン受信部にて受信された前記入力モードの制御コ
ードを前記リモコン送信部に供給するリモコン制御部と
からなることを特徴とするテレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5117965A JPH06311385A (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | テレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5117965A JPH06311385A (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | テレビジョン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06311385A true JPH06311385A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14724653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5117965A Pending JPH06311385A (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | テレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06311385A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1014577A1 (en) * | 1998-12-16 | 2000-06-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | Remote controller and controlled apparatus for improved remote control system |
| JP2007013929A (ja) * | 2005-05-31 | 2007-01-18 | Sony Corp | 遠隔制御遠隔制御装置、機器操作システム及び遠隔制御遠隔制御方法 |
| JP2008048137A (ja) * | 2006-08-15 | 2008-02-28 | Sony Corp | 伝送システム、映像入力装置及び伝送方法 |
| JP2009027485A (ja) * | 2007-07-20 | 2009-02-05 | Sharp Corp | リモートコントローラ及び映像表示装置 |
| WO2013098991A1 (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-04 | 三洋電機株式会社 | 映像表示装置および外部機器 |
-
1993
- 1993-04-21 JP JP5117965A patent/JPH06311385A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1014577A1 (en) * | 1998-12-16 | 2000-06-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | Remote controller and controlled apparatus for improved remote control system |
| US6538556B1 (en) | 1998-12-16 | 2003-03-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Remote controller and controlled apparatus for improved remote control system |
| JP2007013929A (ja) * | 2005-05-31 | 2007-01-18 | Sony Corp | 遠隔制御遠隔制御装置、機器操作システム及び遠隔制御遠隔制御方法 |
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| WO2013098991A1 (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-04 | 三洋電機株式会社 | 映像表示装置および外部機器 |
| US8810737B1 (en) | 2011-12-28 | 2014-08-19 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Video display device and external device |
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